1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

M2 ねじ

2013年11月27日 | ケミカル&ツール
1/43カーモデルで、展示ケースの台座に固定するときに、ネジを使って固定を行いますが、規格はどのような物をご使用でしょうか?

私は、ずっと、M2サイズのねじを使用しています。
太すぎず、細すぎず・・・
モデルの車高にあわせて、M2×10mm ~ 20mmくらいまで揃えています。

車高の低い、レーシングカーなら、長さ10mmで、ラリーカーのように車高が高いと、20mmと使い分けています。

M2でピッチが0.4mmが便利です。
ねじ切りの時も、この数字のドリルを買えば、ぴったりです。

余裕があればスペーサーを作り、モデルもより安定して固定出来るので、良いと思います。
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フラックス

2013年11月26日 | 苦手克服?こだわり実験
ハンダ付けをするときに、これがあると金属表面が綺麗になって、はんだが乗りやすくなるので、よく使うのですが、フラックスはその後、洗浄しておかないと金属が腐食したり塗装をすると経年劣化でシミがでたりするそうです。

なので、いつもはんだ付けの後は、洗浄を欠かさないのですが、最近気づいたのは、洗剤入りの水に長時間浸けておくと、カビが生えたような白い不純物が着きます。
はんだをしていない他の金属部分にも曇ったような症状がでて、明らかに良くない感じです。

部品が無いときは、それらを綺麗にそぎ落とすしか有りません。
少しでも残っていると、具合悪いと感じます。

フラックスと洗剤が反応しているのか?
長時間、水に浸けておくのが行けないのか?

どちらにしても、水洗いしてフラックスを落とすわけですが、水洗いだけでは落ちないと言うことでしょうか?

一度、テストが必要です。


1)フラックスでハンダ付けした金属を、真水と洗剤を混ぜた水に長時間浸ける。
2)フラックスを使わず、ハンダ付けした金属を、同様に漬ける。
3)はんだ単体に、熱を入れずそのままの状態で、同様に漬ける。

以上、試験してみましょう。

結果は先になるかも知れませんが、ご報告します。
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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 完成

2013年11月21日 | 1/43 car
マッドガードを取り付けて、完成となりました。
デカールを使わずに、マスキング塗装を行ったので、少し時間を要しましたが、その甲斐がありました。

アリタリアのライン、質感が同じ塗装なので統一感があります。



昨日の画像とほとんど変わり映えはありませんね・・・
あえて言うと、いつものように自然光の下で撮影しているので艶の質感が違います。



全体の佇まいも、それなりに良い感じです。


と言うわけで、年内の製作記は、これにて終了になるかも知れません・・・

模型以外のネタがあれば更新いたします。


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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.17

2013年11月19日 | 1/43 car
ほぼ、すべてのパーツを取り付けました。

アリタリアカラーの131アバルトを生まれて初めて作りましたが、ここまで作って眺めると格好良いものですね。
時代関係なく、人気のある車種だと改めて納得します。



リアもこんな感じです。


こうなると完成だと思いますが、もう1点パーツがあります。
ラリーカーでは必須アイテム?のマッドガードですね。
それを最後に付けないといけません。

キットに付属のマッドガードだろう?と想像できる1枚のシートが入っていました。
少しコシがあって、素材もよく分かりません。
紙でもなく、ビニールでもなく・・・

タイヤ幅に合わせてカットし、一度取り付けてみますが、取って付けたような感じであれば、足下が台無しになります。
他の素材で良い物があれば、教えて頂きたいですが、柔らかくて耐用性のある素材が身近にあれば・・・

と言うわけで、マッドガード少し悩みますが、次は完成画像となりそうです。
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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.16

2013年11月17日 | 1/43 car
エンビの窓を全て貼り終えて、シャシーと合体させました。

ここまで来ると、あとは外装の小物を付けるだけとなります。
タイヤも履かせて、車らしい雰囲気がかなり出てきました。
格好良いですね。

今後は、テールランプ、ヘッドランプ、ウインカー、ワイパー、ミラー、フック類、アンテナ、マッドガード等々となります。

約10ヶ所程度ですが、これがなかなかです。
取り付け位置など確認しながら、慎重に進めたいと思います。

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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.15

2013年11月15日 | 1/43 car
窓枠を塗装しました。

一気にボディーが引き締まりました。

窓枠も全てマスキングするのではなく、一面ずつ行います。
紙を使って広い面は覆い隠して、ミスト漏れに対応します。
塗装後は、洗いにかけて、次の面に行きます。

非常に面倒ですが、これが確実です。
43でも前後、左右の窓枠をマスキングする時間は結構掛かる物で、その間浮き上がりも起こりますから、一度で全て塗装できる利点はありますが、私には向きません。

折角ボディーが綺麗なのに、窓枠がガタガタでは格好悪いですから、一手間、二手間掛けるわけです・・・

これで、ボディー塗装はほぼ完了です。
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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.14

2013年11月05日 | 1/43 car
残りのデカールも貼り終えて、クリアーコートを行いました。

4回塗り重ねですが、マスキング塗装を行った甲斐がここにもありますね。
これがデカールなら、かなり大判になるので、割れや泡吹きに注意が必要だったでしょう。
文字だけデカールなので、ミスする事もなく、今のところ安定しています。

クリアーで表面の質感は一定になったように感じますが、塗り分けた段差、デカールの段差が、乾燥と共に目立ってきますので、それを中研ぎで均一にし、最後にもう一回クリアーを吹いて完全に段差を無くしたいです。

ウレタン塗料で塗り分けたら、こうはいかないでしょう・・・
段差はかなり高くなるだろうし、マスキングのエッジはガタガタでシャープなラインもでないと感じます。

ウレタンを悪く言うだけはダメですが、最後のコートはさすがにウレタンクリアーが楽に思えます・・・
あの分厚い塗料で最後一吹きすれば、段差処理も容易だろうと感じますね。

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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.13

2013年11月03日 | 1/43 car
デカールを貼っております。

もう少し貼らないと行けませんが、大まかにはこんな感じとなりました。
やはり、ラリーカーですね、デカールがたくさんあります。
塗り分けを行っても、細かいスポンサーデカールが色々とありますね。

一気に、残りを貼り終えてみたいと思いますが、これだけで半日はかかりました。
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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.12

2013年11月02日 | 1/43 car
全ての塗り分けが、ようやく完了しました。

やはり1週間の時間を費やしましたね。
それだけの甲斐?があってか、なんとかアリタリアカラーを再現できました。

もう一度、塗装漏れをチェックして、大丈夫であれば、一回クリアーを吹いて表面を整え、その後デカールを貼り込みたいと思います。

ここまで苦労したので、デカールは楽勝であると思っています。
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1/43 RACING43 Fiat 131 Abarth Alitalia Portogallo - Tour de Corse 78 No.11

2013年11月01日 | 1/43 car
グリーンラインの塗り分けが全て終わりました。

これだけの塗り分けを行うのは、生まれて初めての経験で、ホットした反面気力が無くなってしまいましたね。

まだ、赤の三角とルーフを塗り分けないと行けませんが、ちょっと休憩がてら、違う作業で気分転換しても良いでしょうか・・・

出来るだけ丁寧に塗り分けていますが、手作業と経験が無いのとで多少の難点は出ているようですが、幸いデカールがまだ多く貼り込まないと行けません。
それらで、バランスを調整できたらと甘い考えで楽観しています・・・

案外これが上手く行くケースもあるのです・・・・



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