1/43カーモデル製作 ガレージt-98

模型が趣味で、特に1/43カーモデルを中心に製作しております。
~ 楽しく模型をつくりましょう ~

今年も終わり

2017年12月31日 | 楽しい日々
本日で、今年も終わりです。
振り返ると、製作台数はそれほど多くなかったですね。
作りやすいキットを多く作るか?
難物キットを心ゆくまで時間かけて作るか?

まぁ、残りの人生は時間的に中途半端ですが、油断していると、あっと言う間です。
技術向上は、そう簡単に身につきませんが、時間的に難しいのであれば、お金で割り切る事も有りです。
今は、色んな素晴らしいパーツや道具もありますからね。

来年以降は、それらを活用して、少しでも多くのキットを作ることが出来ればと思っています。

それでは、今年も、参考になるか、ならないか、あてにならないブログをご高覧いただき、ありがとうございました。

良いお年をお迎え下さい。

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1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 ボディー修正7

2017年12月29日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005
大きく隙間が出た部分を修正して見ます。
サスペンションカバーを上から見ています。
変化が、よくわかりませんね。



左サイドですが、隙間が無くなりました。
内臓物をもちろん入れ込んでいます。



右サイドも、治りました。


原因は、やはりサスペンションカバーの歪みでした。
切断ラインを中心に、前後へ加熱伸縮させました。
これでフロント部分は、すべて綺麗に辻褄が合います。
内部で、多少の隙間が見えますが、これ以上はサスアームが入らなくなります。
タイヤを履かせれば分かりませんが、塞ぐ方向で工作する方が良いでしょうね。

あとは、フロントの大きなフェンダーとカバーの隙間を十分に保っておきます。
キャノピーが干渉するかもしれないからです・・・
これが大丈夫と確認できたら、フロントはこれで良いかと思います。
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リベット

2017年12月28日 | 1/12 bike

ディテールアップに購入。
しかしサイズ感が違う。
こう言うのは実物を見ないとダメですね。



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1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 ボディー修正6

2017年12月27日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005
昨日のボディー調整を行いましたが、横から確認しますと、これだけ合っていません。
それでいて、ボディーの隙間は少しだけでした・・・
このカバーがとても、おかしい。



パーツを眺めますと、矢印に結合跡がありますね。



インストでは、二分割構成の様です。



カバーの前半分がありませんね。

インストで組まれたのは、テストショットでしょうか・・・
それともバージョンの違う内容でしょうか・・・
二分割のものを結合して、レジンキャストされた様です。
残念ながら、このままでは、ホィールハウスからコクピットが丸見えです。



もう一つ、サスアームを入れると、さらに合わなくなって、ワニが開口した様な形に。

インスト通り、二分割にすれば良いのでしょうが、実物はそうでは無いでしょう。
見た目も悪いですし・・・
ここは頭を冷やして、もう一度確認し直しです。


レジンキットではよくある事で、不満不平ではありません。
またキットが不良だと言うメッセージでもありません。


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1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 ボディー修正5

2017年12月26日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005
ボディーの擦り合わせですが、出来るところまで行いました。
完璧にしたとしても、蓋を被せるだけの構造ではないので、いろいろ試しながら最終形にまで仮組みを行い、その時点で辻褄を合わせなければなりません。

次は、前半分ボディーの両サイドにパーツを取り付けました。
このパーツは2カ所のガイドで、ボディー下と固定できる物です。
内装の一部も兼ねていますね。



そして、ボディー前半分の内部にシートやら、サスペンションのカバーなどが入ります。
これらの上に、ボディーを被せて見ます。
パーツの合いは良さそうです。



しかし、左側でボディーに隙間が出来ました。
内臓物がなければ、綺麗なラインでしたが、どこか干渉している様です。
こういうことなのです。
何もない状態で、完璧さを求めても、次のステップで、ここまで狂います。

早々と、パテを盛ったり、派手に削り込んだりしてはダメだと言うことです。
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年末なので大掃除

2017年12月25日 | 楽しい日々
模型の話題ではありませんが、年末で気温も高かったので、工作室の大掃除をしました。

古い塗料は、処分。
床の埃、金属屑などは掃除機で一掃。
棚に、目的別工具、材料を整え直しましたが、棚が足らない。

それでも、綺麗にするだけで、気分は良いものです。
手がかかるキットも、この環境でなら集中できそうです。

それで、今年は終わりと思いきや、ギリギリまで模型を楽しむ予定です。
都度、軽い掃除を行いながら、これ以上汚れない様にします。

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1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 ボディー修正4

2017年12月24日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005
ボディーを切断しました。



合わせて見ました。
上からは合格。



左側は、そこそこ。
段差が少ないですが、調整は必要です。



右側は、上下のカウルに段差が目立ちます。
調整がとても大変そうです。

さて、どうしましょう。
この問題を解消しても、キャノピーが合うかどうか?

これだけで年内終わりそうですね。
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1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 ボディー修正3

2017年12月23日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005
ボディーの修正時に考えておりました、サイドスカート、リップスポイラーの固定をどうするかを解消してみました。

テープで借り留めしても、微妙に動きます。
リハーサルでAの位置でも、本番でBにずれると、おかしくなります。
ガイドはありますが、カチッと固定にはなりません。

少し力技ですが、ビス留めしました。
リップスポイラーは2箇所留めで微動だにしません。
サイドは、糊代が少なくて、一番面積の広い部分を使いました。
1箇所のみの固定ですが、前後にガイド凹凸があり安定しています。
オープン時には、ネジ頭が目立ちますが、化粧パネルでも作って、対応します。

これで、リハーサルも本番も、同じ位置で安心して作業が出来ますね。
完成時も、接着は控えるつもりなので、メンテナンスも容易かと思います。
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1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 ボディー修正2

2017年12月21日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005
先日の反り返りを、簡易修正しました。



↑フロント修正前
比較していただければ、ご理解いただけると思います。




サイドの修正前後比較です。


ラインがそこそこになりましたが、さらに追い込むと、レジンがよれるので、この辺りで終わります。
あとは、サンディングや、必要最小限のパテで微調整します。


しかし、テープで固定しているパーツが、本番でずれてしまうと、意味がありませんし、修正のあとに、ボディーを切断するので、その時にまた合わなくなります。
できることなら、下半分のパーツはここで接着しておきたい所ですね。
少し無理な相談ですから、上半分のボディーは最後まで悩みのタネになりそうです。



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1/24 SMC Birdcage Geneva M.S 2005 ボディー修正1

2017年12月20日 | Birdcage 75th Geneva M.S 2005
このキットは、オープンにすることが出来ます。
無理に開閉させなくても良いのですが、キット内容を考えると、クローズで満足とは行きませんね。
なのでオープンに致しますが、その前にボディーのパネルラインを確認します。

左側ですが、赤の矢印部分が分割ラインです。
バードケージは、ドアが左右に開くタイプではなくて、ボディーのカウルが前後にスライドするような形で開きます。
微調整は必要ですが、まず、問題はないですね。



反対側の右です。
左側と比べると、ヘッドライトに向かうほど隙間が広がります。
ボディーが上に反っているのか?
ボディー下側が縮んでいるのか?



フロント左側。
綺麗ですね。



フロント右側。
浮いております。



正面から。
左右の高さが違います。
右側が高いので、カウルが反っていると判定。
高さを抑え込んでやれば、隙間は解消されそうです。

どの辺りに力を入れてやればいいのか?角度を見ながら修正を行います。


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