この写真を見ていたら、タモリさんはもしかしてビル・エヴァンスを意識していたのかなぁ、と思った。 pic.twitter.com/s555twQQXb
— Shinya Watanabe 渡辺真也 (@curatorshinya) 2019年4月5日 - 08:41
長崎の隠れキリシタンによって歌われていた童謡「でんでらりゅうば 」の曲と手遊びは、ジャン=ジャック・ルソーがオペラ『村の占師』(1752年)第8場のパントマイム劇に使用した曲(「むすんでひらいて」として日本に紹介された)に似ていな… twitter.com/i/web/status/1…
— Shinya Watanabe 渡辺真也 (@curatorshinya) 2019年4月5日 - 09:59
ルソーのオペラ『村の占師』が、日本に紹介されて「むすんでひらいて」という手遊びに変化したのは、海洋文明である日本に入ることで、直交的な大陸文化が、柔らかな手遊びの文化に変化したからだと私は考える。
— Shinya Watanabe 渡辺真也 (@curatorshinya) 2019年4月5日 - 09:59
youtube.com/watch?v=RthLF6…
綾取りは、漁業従事者が多い南太平洋の網の文化に関連すると言われる。「でんでらりゅうば 」や「むすんでひらいて」は、西洋の音楽が綾取り文化圏の日本に入ることで手遊びへと変化したのでは?この南太平洋の手先の文化のエクストリームな表れが、絣の文化の頂点に位置する大島紬だと考える。
— Shinya Watanabe 渡辺真也 (@curatorshinya) 2019年4月5日 - 10:01
格闘技も、大陸系のテコンドーは足技が多く、沖縄で発達した空手(唐手)は手技が多い。これも綾取り文化と一緒で、南太平洋の漁業文化が、大陸文化とは異なる手先の文化だったことの一つの現れだろう。
— Shinya Watanabe 渡辺真也 (@curatorshinya) 2019年4月5日 - 10:03