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バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

カプシノイドの脱水縮合による製造方法

2015年03月13日 | ファインケミカル 中間体

出願番号 : 特許出願2011-218307 出願日 : 2011年9月30日
公開番号 : 特許公開2012-82193 公開日 : 2012年4月26日
出願人 : 味の素株式会社 発明者 : 網野 裕右 外3名

カプシノイドの脱水縮合による製造方法、カプシノイドの安定化法、並びにカプシノイド組成



【課題】酵素を用いたエステル化によるカプシノイドの製造方法において、脱水剤を用いる必要なく、短時間かつ高収率でカプシノイドを簡便に得る方法を提供する。また、得られるカプシノイドの精製を安定条件下に行い、製造したカプシノイドを安定に保存する方法を提供する。
【解決手段】一般式(1)で表される脂肪酸と、一般式(2)で表されるヒドロキシメチルフェノールとを、酵素を触媒に用い、無溶媒で又は低極性溶媒下で縮合させて、一般式(3)で表されるエステル化合物を得る。また、一般式(3)で表されるエステル化合物に、一般式(4)で表される脂肪酸を添加して安定化する。 特許資料>>astamuse 2012


エボニック 印で医薬品用アクリルポリマー開発強化

2015年02月24日 | ファインケミカル 中間体
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エボニック 印で医薬品用アクリルポリマー開発強化

 エボニック インダストリーズはインドの医薬品製剤用アクリルポリマーの開発機能を強化する。インドは口腔製剤のグローバル開発拠点。錠剤のプレスや乾燥機などのほか、崩壊状態などを分析する機器類などを揃えて開発に取り組んでいるが、年内により大型の製剤機器と関連するデータ分析システムを新たに導入、口腔製剤開発のグローバル拠点としての基盤を一段と強固にする。化学工業日報.,2015年02月23日


JAKキナーゼを含むプロテインキナーゼの阻害薬であるフェニルアミノピリミジン化合物

2015年01月20日 | ファインケミカル 中間体

出願番号 : 特許出願2014-18467 出願日 : 2014年2月3日
公開番号 : 特許公開2014-114311 公開日 : 2014年6月26日
出願人 : ワイエム・バイオサイエンシズ・オーストラリア・ピーティーワイ・リミテッド 発明者 : クリストファー・ジョン・バーンズ 外5名

発明の名称 : フェニルアミノピリミジン化合物およびその使用

【課題】JAKファミリーのキナーゼを特異的に阻害する化合物、特に、他のJAKキナーゼ、特にJAK2に比較してJAKキナーゼの1種を優先的に阻害できる化合物を設計および/または同定する必要性が継続的に存在する。ある領域の疾患を治療するためのこのような化合物に対する必要性が存在する。
【解決手段】本発明は、JAKキナーゼを含むプロテインキナーゼの阻害薬であるフェニルアミノピリミジン化合物に関する。特に、該化合物は、JAK2キナーゼに対して選択的である。キナーゼ阻害薬は、臓器移植を含む免疫性および炎症性疾患;癌および骨髄増殖性疾患を含む過剰増殖性疾患;ウイルス性疾患;代謝性疾患;および血管性疾患などのキナーゼ関連疾患の治療で使用できる。 特許資料>>astamuse 2014

7-アミノセファロスポラン酸及び誘導体の酵素調製法

2015年01月17日 | ファインケミカル 中間体
出願番号 : 特許出願平3-354448 出願日 : 1991年12月20日
公開番号 : 特許公開平5-211890 公開日 : 1993年8月24日
出願人 : アンティビオティコス ソシエタ ペル アチオニ 発明者 : ステファノ カムビアギ 外2名
発明の名称 : 7-アミノセファロスポラン酸及び誘導体の酵素調製法

【構成】 図示反応式で示されるように、固体マトリックスに固定化された酵素を使用する酵素二段階法によるセファロスポリンC(I)またはその誘導体及び塩から7-アミノセファロスポラン酸またはその誘導体(III)への変換法。
(式中、Rは-OCOCH3,-H,-OH,-OCONH2、DAOはロドトルラ・グラシリスATCC26217培養菌から得られた酵素D-アミノ酸オキシダーゼである)。
【効果】 7-アミノセファロスポラン酸及びその誘導体を高収率、高選択率で製造できる。特許資料>>astamuse 登録番号:2851021 号


7-ヒドロキシフラボン誘導体の調製方法

2014年12月09日 | ファインケミカル 中間体
登録番号 5586715号

出願番号 : 特許出願2013-14858 出願日 : 2013年1月29日
公開番号 : 特許公開2013-121973 公開日 : 2013年6月20日
出願人 : 三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 発明者 : 湯川 千代樹 外5名
発明の名称 : 7-ヒドロキシフラボン誘導体の調製方法

【課題】7-ヒドロキシフラボン誘導体の調製方法を提案する。
【解決手段】7-ヒドロキシフラボン誘導体は、下記の工程を経て調製することができる:1)柑橘類の果皮またはそれから得られる精油を、親水性有機溶媒を用いて抽出した後、濃縮する、2)得られた濃縮物に疎水性有機溶媒を加え、アルカリ水溶液で抽出する、3)アルカリ抽出液のpHを酸性に調整した後、析出結晶を濾取して粗結晶を得る、必要に応じて4)粗結晶を有機溶媒で再結晶して、上記7-ヒドロキシフラボン誘導体を得る。特許資料>>astamuse 登録番号 5586715

エクオール合成に関与する酵素

2014年12月08日 | ファインケミカル 中間体

出願番号 : 特許出願2012-246695 出願日 : 2012年11月8日
公開番号 : 特許公開2013-51966 公開日 : 2013年3月21日
出願人 : 大塚製薬株式会社 発明者 : 嶋田 良和 外5名

【課題】本発明は、エクオール合成の関与する酵素、前記酵素をコードする遺伝子及びこれらを用いてエクオール及びその中間体を製造する方法を提供することを目的とする。
【解決手段】ジヒドロダイゼイン合成酵素、テトラヒドロダイゼイン合成酵素、及びエクオール合成酵素、並びにこれらをコードする遺伝子を提供する。更に、これらの酵素を用いてジヒドロダイゼイン、テトラヒドロダイゼイン、及び/又はエクオールを合成する方法を提供する。特許資料>>astamuse 2013

キノロン化合物及び医薬組成物

2014年12月07日 | ファインケミカル 中間体

出願番号 : 特許出願2013-173042 出願日 : 2013年8月23日
公開番号 : 特許公開2014-1227 公開日 : 2014年1月9日
出願人 : 大塚製薬株式会社 発明者 : 大坪 健児 外2名
発明の名称 :

【課題】パーキンソン病の慢性進行性を阻止もしくはドパミン神経細胞をその病因から保護することにより神経機能障害の進行を抑制し、L-ドーパ服用時期までの期間を延長すると共に機能改善効果を有する新規な化合物を提供すること。
【解決手段】本発明のキノロン化合物は、一般式(1)

[式中、R1は、水素等を示す。R2は、水素等を示す。R3は、置換基を有していても
よいフェニル基等を示す。R4は、ハロゲン等を示す。R5は水素等を示す。R6は、水素等を示す。R7は、水素等を示す。]で表される。特許資料>>astamuse 2014-1227

チロシンキナーゼの阻害剤

2014年10月29日 | ファインケミカル 中間体
出願番号 : 特許出願2011-153046 出願日 : 2011年7月11日
公開番号 : 特許公開2011-219495 公開日 : 2011年11月4日
出願人 : ノバルティス アーゲー 発明者 : ヴェルナー・ブライテンシュタイン 外3名
発明の名称 : チロシンキナーゼの阻害剤

【課題】プロテインキナーゼ活性の阻害を示す、新規な化合物;その化合物の製造法;その化合物を含む医薬組成物:その化合物または医薬組成物の使用を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は式:



[式中、置換基R1、R2およびR4は本明細書に記載し、説明する意味を有する]
で示される化合物;この化合物の製法;この化合物を含有する医薬組成物;所望によりこの化合物と他種医薬的活性化合物1種またはそれ以上とを配合してあってもよいプロテインキナーゼ活性の阻害に応答する疾患、特に新生物疾患、殊に白血病を治療するための使用;およびそのような疾患の処置方法;を提供する。ekouhou 特許公開・明細書

ABCトランスポーター阻害作用を有する新規化合物

2014年10月28日 | ファインケミカル 中間体
出願番号 : 特許出願2010-262291 出願日 : 2010年11月25日
公開番号 : 特許公開2012-111718 公開日 : 2012年6月14日
出願人 : 国立大学法人京都大学 発明者 : 平竹 潤 外5名
発明の名称 : 多環芳香族化合物

【課題】ABCトランスポーター阻害作用を有する新規化合物を提供する。
【解決手段】 一般式(I)の化合物。
【化1】



(式中、Y1、Y2、Ar1、Ar2、R1a、R1b、R2a、R2b、Zは、明細書に定義されるとおりである。)

ekouhou 特許公開・明細書

光学的に純粋な有効化合物の製造方法

2014年10月03日 | ファインケミカル 中間体
出願人: アルタナ ファルマ アクチエンゲゼルシャフト, ALTANA Pharma AG
発明者: ベルンハルト コール, ベルント ミュラー, ラルフ シュテフェン ヴァインガルト

出願 2005-502310 (2003/12/03) 公開 2006-516261 (2006/06/29)

【要約】本発明は、スルフィニル構造を有する光学的に純粋なPPIをキラルのジルコニウム錯体又はキラルのハフニウム錯体を用いて製造するための新規の方法に関する。明細書pdf >> かんたん特許検索