現在、尼崎市立中央図書館(最寄駅:阪神「尼崎」)では、企画展示『教科書の中の物語と演劇』を開催中です。
今秋、ピッコロシアターでは、「虎と月」「ウーフ」「白い馬の物語」・・・と、教科書に掲載されている物語の舞台化が続きます。
そこで、尼崎市立中央図書館さんと連携して“教科書に載っている物語”にスポットをあてた展示を企画。
原作本や関連本、また、懐かしい国語の教科書、これまでピッコロシアターで上演した原作モノの舞台写真や台本などを展示しています。
芸術の秋、読書の秋!
文学から演劇へ、演劇から文学へ
新しい出会いが待っていますよ。
10月24日(水)まで。入場無料。
尼崎市立中央図書館ホームページ
http://www.amagasaki-library.jp/Ama/index.htm
また、兵庫県立図書館(明石)との連携展示『中島敦「山月記」を読む』は、9月21日(金)~10月17日(水)に開催されます。
広報 古川