今日のピッコロ

ピッコロシアター、県立ピッコロ劇団、ピッコロ演劇学校・舞台技術学校などのニュースや、日々の活動をご紹介します。

6月4日の朝はサンテレビ!

2006年05月31日 | テレビ・ラジオ情報
劇団員樫村千晶が6月4日(日)朝9時からのサンテレビ「週刊ひょうご夢情報」にまたまたレポーターとして出演。

「バラの香りにつつまれて」というテーマで伊丹市の「荒牧バラ園」のレポートをします。

また9時45分からの「神戸新聞ジャーナル」には広報担当の古川が出演します。

お見逃しなく!

実地調査

2006年05月30日 | ピッコロ劇団
ピッコロ劇団第25回「秋浜悟史追悼公演」まであと10日ほどになって参りました。
東京で稽古を行ってきた役者達も戻ってきて、いよいよ公演体制も大詰めです。

舞台では大がかりなセットのテストがありました。
どういうものかはお楽しみに・・・ということで、舞台美術プランの加藤さん、舞台監督の鈴木田さん、舞台を管理する常駐技術職員の吉永さん、照明の西川さん、そして劇団員らが実際に仮セットでテストというか実験というか、綿密な調査を行います。
いくら慣れたスタッフと言っても、テレビや映画と違って舞台はやり直しが出来ません。
半日かかって何度も何度も問題点を片付けてより正確に調査を行いました。

県立ピッコロ劇団第25回「秋浜悟史追悼」公演はいよいよ9日からです。
詳細は公演のサイトからご覧下さい。

吉江麻樹 テレビ出演

2006年05月29日 | テレビ・ラジオ情報
ピッコロ劇団員の吉江麻樹が、ピッコロ劇団第25回「秋浜悟史追悼」公演のPRのために、ベイ・コミュニュケーションズのコミュニティ情報番組「ねっとわーく阪神」に出演、その収録に行ってきました。

これは、収録前の打合せ風景。

劇団内でも“超”真面目で通っている吉江らしく真剣な表情ですが、そこはさすが女優!!
本番では、パーソナリティーの笑福亭瓶太さんの丁寧な進行もあって、リラックスした様子で、公演にむけての抱負や恩師・秋浜先生の思い出を語っていました。

放送は5月29日(月)~6月4日(日)まで、

大阪市内と尼崎市・西宮市・伊丹市内のベイコミュニケーションズでご覧いただけます。

広報:古川

「朗読」を体験する

2006年05月28日 | 演劇学校・舞台技術学校
昨日と今日、演劇学校では特別講義。
フリーの俳優、伊藤惣一先生の「朗読」授業がおこなわれました。
伊藤先生は演劇はもちろんですが、以前は「世界ふしぎ発見」やドキュメント番組のナレーションを数多くされた経験豊富さが、指導に発揮されます。

昨日は先生が自ら「ういらう売りのせりふ」を実際に演じられ、そのなめらかな台詞まわしに演じ終えるや拍手が!

すごいプロの技です。

そして本日は一人一人が短い詩を朗読するのですが、なかなか思ったようにうまくいきませんね。

それでも試行錯誤を経て何かしら身につけて次のステップへ・・・

ピッコロ劇団第25回公演 東京稽古終了 いよいよピッコロへ!!

2006年05月27日 | ピッコロ劇団
ピッコロ劇団第25回公演
秋浜悟史追悼  演出=鵜山仁
「喜劇 ほらんばか」作=秋浜悟史
「楽屋-流れ去るものはやがてなつかしき」作=清水邦夫

5月10日から27日まで東京・森下にあるベニサンスタジオで行われた稽古は、稽古場をピッコロシアターに移し、いよいよ大詰めに近付いている。

ベニサンでの濃密な稽古の時間をぬって、衣裳合わせや稽古場取材も組み込まれた。

鵜山さんの演出方は、時折自身が俳優となって、実際に演じつつ、あれこれ試し進行する。
おだやかな中にもスピーディーな動きにくらいつくように、俳優たちも一瞬一瞬集中して、演技が進化する。

さらに進化し続ける
「喜劇 ほらんばか」作=秋浜悟史
「楽屋-流れ去るものはやがてなつかしき」

お楽しみはこれから…!そして公演で華開く。 おたのしみに。

制作:田房

トライやる・ウィーク 実施中!

2006年05月23日 | 劇場の話題
23日から26日まで尼崎市立大成中学校2年生の職場体験学習「トライやる・ウィーク」が行われております。
皆様のご協力をお願いします。

「芝居と音」を学ぶ。

2006年05月21日 | 演劇学校・舞台技術学校
昨日と今日、舞台技術学校の特別講義として、音響プランナーの山北史郎先生による「芝居と音」というテーマの授業がおこなわれました。

「音はなぜ発するのか?」「生活の中にある音はどのようなものか」といったお話から、実際に上演された作品を見ながら、劇中使われている音響効果の仕組みや役割について体験談を交えながら実際に音も再生してみたりと。

この授業は舞台技術学校の特別講義ですが、選択授業とはいえ演劇学校生も多数受講、熱心にメモを取ったりうなずいたり、さらに質疑応答では公演制作のコスト面のことなどまで質問に及ぶなど、内容の濃い授業が展開されました。

新劇団員紹介(7)

2006年05月20日 | ピッコロ劇団
一月遅れで入団しました大段満里子です。

劇団員と言っても役者ではなく、制作担当として入団。
実は以前の職業は「オリックス・バファローズ」の球団職員。

ドームやスタジアムを走り回ってお客様に接してきましたが、これからはピッコロシアターを本拠地に役者とお客様の出会いの場を沢山創れるように頑張ります。

「さらっていってよピーターパン」の稽古

2006年05月19日 | ピッコロ劇団
18日 ピーターパンの振り付け
・ムーンウォークを指導中の演出でもある森田守恒さん
・海賊チームは新人チーム
・インディアン女子チーム

「さらっていってよピーターパン」の見所のひとつ、
それは クールだけどどこかユーモラスなところもある、
ダンスシーン!
18日夜、
その振り付けが行われました。

音響設備点検

2006年05月18日 | 劇場の話題
昨日、今日、明日と音響設備点検の真っ最中です。
年に3回行われるのですが、音響機器というものはデリケートに出来ているうえに、精密機械が多いので念には念を入れて全ての音響機材と設備を特殊な診断機を用いて隅から隅まで技術者の方が測定していかれます。

とはいえ機械に絶対はない・・・つまり音響技術者の方は「絶対」という限界に挑戦しているわけですね。
ご利用に際は安心してお使い下さい。