今日のピッコロ

ピッコロシアター、県立ピッコロ劇団、ピッコロ演劇学校・舞台技術学校などのニュースや、日々の活動をご紹介します。

ちかまつウォーク

2006年10月29日 | 劇場の話題
「ちかまつかたりべ会」主催のちかまつウォークが行われ、総勢約50名がピッコロシアターを見学されました。

尼崎は近松門左衛門のゆかりの地、ピッコロシアターでも来年1月に尼崎市主催の「近松賞受賞作品、元禄光琳模様」が上演されます。

この公演もピッコロ劇団から孫高宏と吉江麻樹が出演します。

ピッコロ演劇学校研究科23期生・舞台技術学校15期生合同前期発表会

2006年10月28日 | 演劇学校・舞台技術学校
ピッコロ演劇学校研究科23期生、舞台技術学校15期生合同前期発表会、「ウィ?ノン? ひばり ~選んだのか、選ばなかったのか~」が開演。

研究科23期生19名、舞台技術学校生16名で力強い舞台を創りあげました。
卒公も良い舞台にしようね。

おでかけステージ「星のカンタータ」

2006年10月27日 | ピッコロ劇団
尼崎市立立花北小学校の学校鑑賞として、兵庫県立ピッコロ劇団おでかけステージ「星のカンタータ」が大ホールで上演されました。

上演中の役者に手を振ったり、思わず立ち上がったり、小学生たちの素直なリアクションなど生の舞台は迫力満点です。

さてこの「県立ピッコロ劇団おでかけステージ・星のカンタータ」は学校鑑賞公演として各地を回ります。


中国からのお客様

2006年10月26日 | 劇場の話題
本日、ピッコロシアターには中国戯劇家協会から演劇評論家、俳優など5名の視察がありました。
資料室で当劇場の取り組みや、県立ピッコロ劇団の活動などを熱心に耳を傾けられたのち、館内を視察されました。

大ホールでは、ピッコロ劇団おでかけステージ「星のカンタータ」の舞台稽古、中ホールでは「ピッコロ演劇学校研究科23期生、舞台技術学校15期生合同発表会」の舞台稽古、さらに別館の稽古場ではピッコロ劇団本公演「欲望という名の電車」の稽古と、それぞれ個性豊かな作品の稽古の様子を熱心に見入っておられました。

プレトーク「欲望という名の電車」

2006年10月24日 | 劇場の話題
広報・古川です。

今日は『欲望という名の電車』<プレトーク>を行いました。

英米演劇がご専門の演劇評論家・喜志哲雄先生(左)と、演出家・岩松 了さん(右)に、作品や作者テネシー・ウイリアムズへの思いを語っていただきました。

客席には、サポートクラブの会員さんや、「初めてピッコロに来たわー」というご近所の方の姿も。

「昔、映画や舞台で観たことがあって懐かしい」などの声もお聞きしました。

ピッコロ劇団は、また新しい『欲望』を創っています。
どうぞご期待ください。

内藤裕敬氏、尼崎市民芸術賞を受賞!

2006年10月22日 | 劇場の話題
このたび、県立ピッコロ劇団客員、ピッコロ演劇学校講師で南河内万歳一座座長の内藤裕敬氏が、平成18年度尼崎市民芸術賞を受賞されました。

ご報告させていただきます。

秋祭り

2006年10月21日 | 劇場の話題
全国あちこちで秋祭りが盛んですね。

ピッコロシアターがある地区の「森子供会」のみなさんも、小さな楽車を引っ張って「わっしょい!わっしょい!」
ピッコロシアターの前でUターンをします。

声が聞こえてくると職員も手を止めて、しばし見入ってしまう・・・
いつまでも見続けていたい日本の原風景ですね。

欲望という名の電車 稽古風景

2006年10月20日 | ピッコロ劇団
広報・古川です。

『欲望という名の電車』稽古の模様、すでに立ち稽古に入っています。

右がブランチ役の平井久美子、左がブランチの妹・ステラ役の樫村千晶。

二人とも台詞をほとんど覚えていて、気合い入っているのが伝わってきます。

インターンシップとともに・・・

2006年10月19日 | 劇場の話題
広報・古川です。

研修中の千里金蘭大学インターンシップ生たち。
『欲望という名の電車』の稽古場にて。

7時間の本読みに付き合った感想は?
「すごく面白いです! 平井久美子さんは、読む度ごとに変化があるし、ずっと稽古場に居たーい」と彼女達。

うーん、そうでしょ? 私も稽古場は大好き!
これからもっと面白くなりますよ!

スタッフ会議

2006年10月18日 | ピッコロ劇団
広報・古川です。

『欲望という名の電車』のスタッフ会議の模様。
美術の池田ともゆきさんが、舞台の模型を持ってきてくださいました。
シンプルでかっこいい!!

照明・音響・音楽・衣装など各プランナーさんも全員集合。
演出の岩松了さんと細かな打合せが進められていきます。

演出助手の島守さんは、スタッフと岩松さんの間を行ったり来たり。
岩松さんのダメ出しをメモしていきます。

舞台が立ち上がっていくこの感じ、好きだなぁ。