今日のピッコロ

ピッコロシアター、県立ピッコロ劇団、ピッコロ演劇学校・舞台技術学校などのニュースや、日々の活動をご紹介します。

ピッコロシアター文化セミナー<90>中村壱太郎さんに聞く は定員に達しました。

2016年12月27日 | 主催事業

ピッコロシアター文化セミナー<90> 歌舞伎俳優 中村壱太郎さんに聞く「歌舞伎から、未来を描く」は定員に達しましたので締め切りました。

ありがとうございました。


【前売情報】「歌うシャイロック」

2016年12月22日 | ピッコロ劇団
12月24日(土)より、ピッコロ劇団第57回公演/ピッコロシアタープロデュース、「歌うシャイロック」の前売券を販売します。
 
今回の上演会場は、神戸アートビレッジセンター KAVCホールです。
ピッコロシアター 大ホールや兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールではありませんので、ご注意ください。
 
また、客席数も、ピッコロシアターの半分の約180席となる予定です。
土・日曜などは混雑が予想されますので、ご希望の回は、お早めにお買い求めください。
 
 
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兵庫県立ピッコロ劇団「歌うシャイロック」(原作 シェイクスピア『ヴェニスの商人』)
作・演出=鄭 義信  客演=剣 幸・右近健一(劇団☆新感線)
 
2017年2月24日(金)~3月6日(月)*全12ステージ
神戸アートビレッジセンター KAVCホール(神戸高速「新開地駅」より徒歩5分)
 
『ヴェニスの商人』の悪役シャイロック
嫌われ者の高利貸し、娘は男と逃げる、でも人生は続く

ピッコロシアターがおくる恒例のプロデュース企画第8弾は待望の鄭義信作品!
ピッコロ劇団にひさびさ登場の元宝塚歌劇団月組トップスター:剣幸、
劇団☆新感線からは歌って踊れる人気俳優・右近健一、
そして関西で活躍する強力な客演陣の参加を得て、
関西弁が炸裂するもうひとつの『ヴェニスの商人』歌って踊っていよいよ日本初登場!!
公演詳細
 

【中学生からPR】「オズのオジさん やーい」

2016年12月16日 | 劇場の話題

兵庫県内の中学生が地域に飛び出し、様々な職業を体験する「トライやるウィーク」。

11月29日(火)~12月2日(金)まで受け入れた尼崎市立の園田中学校・大成中学校・武庫中学校・日新中学校の2年生の8名が、ピッコロ劇団「オズのオジさんやーい」12月の芸術文化センター公演に向けて公演PRを書いてくれました。
公演を繰り返し観たり、企画書を読んで工夫して書いてくれました。 

この劇は歌やダンスが多く話も分かりやすいので、子どもから大人まで楽しむことができます。
役者さんは歌声がとてもきれいで、表情も豊かだったのですごいなと思いました。
一人の役者さんが何役か演じていることも多く、声を変えたり役の特徴に合わせた動きをしていて面白かったです。
舞台セットも迫力があり、それぞれの場面を細かく再現していました。
みんなが楽しめる作品だと思うのでぜひ見に来てください!! (大成中学校 吉岡さん)
 
この劇は2回見ても飽きません!
舞台セットがすごい細かいつくりで役一人一人のキャラが濃く、歌声がきれいです。
それに表情が豊かで後ろの席のお客様も見やすいと思います。
笑うシーンがたくさんあり、場面が変わるのが早いのですが、わかりやすくつくられています。
音響や照明も劇の内容とマッチしていて楽しい気分になる作品です。(大成中学校 原口さん)
 
個性的なキャラクターがたくさん登場します。
ドロシーとその仲間たちはたくさんの危機を思いがけない発想や行動で乗り越えていき、原作とは違う結末が待っています。
歌やダンスがたくさんあり、舞台セットが丁寧に作られているのでぜひ見に来てください! (日新中学校 西垣内さん)
 
お話の舞台は少し不思議な童話の世界。
竜巻に吹き飛ばされて知らない町にやってきたドロシーと飼い犬のトトは、ちょっぴりキュートでユニークなカカシ・キコリ・ライオンに出会う。
5人はオズの魔法使いに会いに行くため、様々な困難に立ち向かうが…。
歌やダンスがふんだんで、子どもから大人まで楽しめます。
是非この冬にご家族でどうぞ!! (日新中学校 加古さん)

歌と踊りと少しの笑いで「オズの魔法使い」とは一味違っている。
迫力のある歌と踊りで冒頭から一気に物語へ引き込まれます。
内容も分かりやすく、クリスマス前にほっこりするストーリーで幅広い世代の人が楽しめると思います。(園田中学校 永山さん)

もとの「オズの魔法使い」がパワーアップして、もっとおもしろくなっていました。
たくさん笑えて出演者の歌もとてもよかったです。
オズの城などの大道具をたくさん使っていて迫力がものすごかったです。
舞台のキャラクターもみんな個性的で可愛かったです。
家族で見るにはぴったりな劇だと思います。(園田中学校 川勝君)

何度も練習を重ねないとできないような演技で、普通はできないような演技!!
まるで映画のようだった。
衣裳や大道具の完成度が高かったです。(武庫中学校 小山君)

この劇はみなさんおなじみの「オズの魔法使い」をベースに、ピッコロ劇団がアレンジした作品です。
見どころはたくさんあるけど、僕が一番良いと思ったところは一人何役もしているのに
出てくる役者さんが個性的でキャラに馴染んでいるところです。
どの世代でもわかりやすくて楽しいと思います。(武庫中学校 橋本君)

※写真 期間中に皆でクリスマスツリーを作りました。

 


ピッコロ劇団ファミリー公演「オズのオジさん やーい」芸文センター公演

2016年12月13日 | ピッコロ劇団

ピッコロ劇団ファミリー公演「オズのオジさん やーい」芸文センター公演が間もなく始まります。
夏にピッコロシアターで上演し大好評だった「オズのオジさん やーい」にオーディションによる21名の子ども達が加わりさらにバージョンアップして皆様にお届けします。
12/11、子ども達はピッコロ劇団の稽古場で、最後の稽古を終えました。
ピッコロ劇団員と21名の子ども達でお贈りする歌と笑いと踊りもいっぱいの「オズのオジさん やーい」にご期待ください。チケット好評販売中。
【日程】
2016.12.17(土)15:00
     12.18(日)11:00/15:00
【会場】
兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
【料金】
全席指定 一般=3000円、中学生以下=1500円、セット券(一般+中学生以下)=4000円


歌の最終チェック。最後までしっかり練習しています。


主役のドロシー(ピッコロ劇団員 樫村)と子ども達のシーン。夏の公演時から子どもたちの声も加わってパワーアップ。

21名の子ども達が元気いっぱいに踊ります。


【米朝師匠とピッコロ寄席のあゆみ展】

2016年12月12日 | 主催事業

ようやく、ピッコロシアター企画展の準備が整いました!
いよいよ、12月13日(火)から、ピッコロシアター1階 展示室にて『米朝師匠とピッコロ寄席のあゆみ展』を開催します。

ピッコロシアターでは1978年の開館以来、桂米朝一門による「ピッコロ寄席」を開催しています。
 
尼崎が誇る人間国宝・桂米朝師匠と「ピッコロ寄席」の歴史を貴重な映像、写真、年表などでご紹介します。
 
また、直筆サイン色紙、高座や仕事で使われていた物に加え米朝師匠の日常を垣間見られる愛用品も出展!
どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
 
『 米朝師匠とピッコロ寄席のあゆみ展』
前期:2016年12月13日(火)~18日(日)
後期:2017年1月31日(火)~2月12日(日)
一部、出展を入れ替えます。
開室時間10~17時、入場無料
詳細はこちらから


【ひょうご教育フェスティバル】劇団員・中川義文より

2016年12月11日 | ピッコロ劇団

ピッコロ劇団員の中川義文です。

去る11月12日(土)・13(日)、兵庫県新温泉町の浜坂中・小学校で「ひょうご教育フェスティバル(第66次兵庫県教育研究集会)」が開かれました。

私は、その中の「生きる力を育む教育」という特別分科会に出席して日頃の、中学・高校等での演劇指導などについて報告させていただきました。
(詳しくは、兵庫県教職員組合のHPをご覧ください。http://www.hyokyoso.net/index.html

私が、普段、演劇指導に通っている学校には、演劇学科や演劇の専門コースはありません。
普通科授業の中に「演劇」が組み込まれています。

「演劇」を使う目的は、それぞれの学校によって違いますが、どのように授業を展開し生徒と時間を共有するのか、そしてどんな変化が起こるのか。
学校での「演劇」を使った授業やワークショップの実際についてお話させていただきました。

自宅から数時間かけて日本海側へ。
帰りは、鳥取経由。
これが仕事でなければどんなに……。
いえいえ、普通なら絶対に交わることのない方々と、貴重な体験をさせていただきました。


ピッコロ劇団員 中川義文


【喫茶室ピッコロ】『近松を愛する人々』展開催中

2016年12月08日 | 劇場の話題
ピッコロシアター2階の喫茶室ピッコロでは、近松のまち・あまがさき関連イベントとして
+b(プラスベー)写真クラブ近松作品展「近松を愛する人々」と題した写真展を開催中です。
 
 
近松門左衛門ゆかりの地・尼崎の人々の
生き生きとした表情が印象的な写真展です。
 
ピッコロ劇団員がモデルとなった作品も!
普段とはまた違う表情を見せています。
 
ただいま、香り髙い萩原珈琲をオープン記念特別価格でご用意しております。
お散歩がてら、鑑賞の合間に喫茶室にお立ち寄りください。
 
 
 

iaku「車窓から、世界の」

2016年12月06日 | 主催事業

ピッコロシアター鑑賞劇場
iaku「車窓から、世界の」
6日から仕込みが始まりました。

身近な出来事から想を得て、現代社会に潜むさまざまな問題を照射するiaku主宰の横山拓也氏。
アンタッチャブルな題材を小気味よい関西弁口語のセリフで描き、
他人の議論・口論・口喧嘩を覗き見するような会話劇で観客を惹きつけます。
ほとんどの作品で上田一軒氏を演出に迎え、関西の俳優を作品ごとに招くスタイルで上演。
今回は、ピッコロ劇団員の木全晶子も出演します。

「この作品は 2014年
 ピッコロ劇団オフシアターのために
 横山拓也さんが書き下ろして下さったもので
 今回横山さん率いる演劇ユニット:iaku(いあく)公演として
 新演出で上演されます。
 ピッコロ劇団公演をご覧になった方も
 初めて横山作品に出会う方も
 きっと満足していただけると思います。
 ぜひぜひ!ピッコロシアター中ホールへお越しください。」
 兵庫県立ピッコロ劇団 木全晶子

【公演日時】
12/8(木)19:30
   9(金)15:00/19:30
   10(土)13:00/17:00

【全席自由】
一般 3300円(当日3500円)
U22  2000円(当日2500円)
高校生以下 500円(前売・当日共)

電話予約当日精算可
当日券もご用意します


記者会見『歌うシャイロック』

2016年12月01日 | ピッコロ劇団

11月29日、大阪市内におきまして、ピッコロ劇団第57回公演/ピッコロシアタープロデュース『歌うシャイロック』の制作発表記者会見を行いました。

これまでピッコロ劇団には『モスラを待って』を書き下ろしていただいていますが、自身による演出は今回初めてとなる作・演出の鄭義信さん。
ピッコロ劇団ご出演3作目となる元宝塚歌劇団男役トップスターの剣幸さん。
そして、ピッコロ劇団初出演の右近健一さん(劇団☆新感線)と上瀧昇一郎さん(空晴)。
ピッコロ劇団員からは、孫高宏・今井佐知子が出席しました。

原作は、あの有名なシェイクスピアの「ヴェニスの商人」
ただし・・・『歌うシャイロック』は全編関西弁が炸裂!!
鄭義信さんが手がける歌って踊って笑って泣けるシェイクスピア音楽劇です。


ピッコロ劇団員16名、オーディションで選ばれた関西俳優陣5名、剣さん、右近さんを加えた総勢23名で上演する新しい「ヴェニスの商人」にご期待ください。

また、剣幸さんが、12月3日(土)午後1時からサンテレビ『午後キュン』に出演されます。
宝塚歌劇団時代のお話しや、12月10・11日に京都で上演される「繻子の靴」のお稽古について
はたまた、「歌うシャイロック」の話題も!? お楽しみに。
番組HPhttp://sun-tv.co.jp/gogokyun


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「歌うシャイロック」
2017年2月24日(金)~3月6日(月)12公演
神戸アートビレッジセンター KAVCホール(神戸市兵庫区新開地)
〈全席指定〉一般3500円 大学生・専門学校生2500円 高校生以下2000円
〈前売開始〉12月24日から
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広報 古川