今日のピッコロ

ピッコロシアター、県立ピッコロ劇団、ピッコロ演劇学校・舞台技術学校などのニュースや、日々の活動をご紹介します。

ピッコロフェスティバル開幕!

2006年07月30日 | 主催事業
毎夏、ピッコロシアターの開館記念日8月19日を中心に行っている
「ピッコロフェスティバル」が今年もスタートしました。

地域のみなさんが、演劇・バレエ・モダンダンス・人形劇・合唱・器楽アンサンブル・展示の
各部門に分かれて日頃の練習の成果を発表されます。
今年は、約90団体、1,000人以上の方が参加される予定です。

今朝は、『尼北A洋画作品展』のグループの皆さんが自信作を持ち寄られ、
展覧会の準備に大忙し。抜群のチームワークでスムーズに準備も進み、
10時にはお客様を迎えることができました。ホッ。

紫陽花やひまわり等、季節感あふれる作品が並び素敵です。
外は暑いですが、涼しい展示室で静かに絵画鑑賞も良いのでは?
皆様のご来場お待ちしております。

ピッコロフェスティバルは、8月29日まで開催中。

クラシックコンサート実習

2006年07月21日 | 演劇学校・舞台技術学校
本日の実習は「クラシックコンサート実習」

大ホールで実際に反響板(音響反射板)を組み、関西二期会所属の声楽家、高内祥子さんとピアニストの源氏万記子さんをお招きして、コンサート実習を行いました。

実習とはいえ本格的に大ホールでのコンサートを再現、そして音響チームではライブ録音を行うため、楽屋に特設調整室を設置して録音するというかなり高度な内容です。

何よりもプロの声楽家のナマの迫力に圧倒された学校生が印象的、やっぱり舞台は生が魅力です。

1学期の授業はこれで終了しました。

十三夜会賞奨励賞を受賞

2006年07月20日 | 劇場の話題
このほど、県立ピッコロ劇団第25回公演 秋浜悟史追悼「ほらんばか」「楽屋- 流れ去るものはやがてなつかしき-」について、十三夜会より奨励賞を受賞しましたのでお知らせします。

衣裳づくり

2006年07月16日 | ピッコロ劇団
ピッコロ劇団のミーティングルーム。

ミシンを5台が並べられ、夏休みのファミリー劇場「不思議の国のアリスの帽子屋さんのお茶の会」の衣装づくりの真っ最中です。
衣裳担当の劇団員・亀井妙子をリーダーに、デザイン画に添って次々と縫い上げていきます。

ちなみにここにいるメンバーは何をしているのかといいますと・・・

三月兎役の原竹志は兎の耳づくり、公爵夫人役の安達朋子はドレスの飾りを作成中。
アリス役の森万紀、眠りねずみ役の赤松加奈子もお針子さんの様にミシンを動かしています。

皆、すごく起用! そして、細部にもこだわる、こだわる。

ファミリーの衣装と小道具づくりはとっても大変。
でも、絶対に手を抜くことはありません。
それは、夏休みの子ども達の夢につながっているから。
みんな子ども達の歓声をイメージしながら、地味な作業も楽しんでいます。


追伸 ミーティングルームの様子はinto13号でも劇団員・風太郎がイラストで詳しくご紹介しています。

新人 橘義(たちばな ただし)テレビ出演のお知らせ

2006年07月13日 | テレビ・ラジオ情報
次の日曜日(7月16日)
朝9時からのサンテレビ「週刊ひょうご夢情報」に、今年入団したばかりの橘義がレポーターとして初登場。

お見逃しなく!

アイデアの創生

2006年07月12日 | 演劇学校・舞台技術学校
ここのところ舞台技術学校の話題ばかりですが、とにかく授業内容が濃くて、様々なジャンルの授業が目白押し。

今日は綿谷登先生の「アイデアの創生」
本職のテレビや舞台セットにとどまらず、ポスターやちらし、グッズに至るまでの様々な宣伝材料に統一したイメージや工夫など、実際の図面やポスターを見ながら先生が丁寧に解説していきます。

膨大な量の資料に少々圧倒され気味でも、時間をオーバーしても熱心に聞き入っていた生徒の真剣さが非常に印象的でした。

舞台を彩る素材の話

2006年07月07日 | 演劇学校・舞台技術学校
舞台技術学校は大学教授で衣裳デザイナーの森田先生の「舞台を彩る素材の話」と言う授業です。
様々な素材を使って舞台での効果や、照明に当たったときの衣裳の色の変化などを実際の衣裳を見ながら、あるいは触ってみたりしながら衣裳や素材の効果をお勉強していたのですが・・・

「着てみる」の一言で大盛り上がり、やがて先生が「舞台でなんかやりなさい」
ついにコント?のような状態になって最後は大爆笑で締めくくりました。

たまにはこんなのもいいですね。

運営委員会

2006年07月05日 | 劇場の話題
本日、「兵庫県立尼崎青少年創造劇場運営委員会」を行いました。

これは劇場の運営や各事業の実施状況などを演劇、音楽、舞踊、行政、地域、マスコミなど様々な分野の専門家の目からご意見をいただくもので、年2回行われております。

今回も約1時間30分にわたって、様々な質問やご意見などを頂戴しました。

これらのご意見をもとによりよい劇場、劇団運営を行っていきたいと思います。

オフシアターVOl16 「再会」-上の息子

2006年07月04日 | ピッコロ劇団
明日から県立ピッコロ劇団オフシアターvol.16「再会」~上の息子が上演されます。

ソビエト時代を代表する劇作家と期待されながらも三十歳半ばで不慮の死を遂げたA.ヴァムピーロフ。
ロシアを代表する「普通な人達」のハート・ウォーミング・コメディ。

この4月に入団したばかりの劇団員、島守辰明の演出でお送りします。
平成15年に文化庁在外研修生としてロシア国立モスクワ・マールイ劇場及び附属シェープキン演劇学校にて研修をうけた島守の演出も見物。

是非お楽しみ下さい。

樫村千晶の「週刊ひょうご夢情報」

2006年07月03日 | テレビ・ラジオ情報
来る9日日曜日朝9時からのサンテレビ「週刊ひょうご夢情報」で、劇団員樫村千晶が南あわじ市の塩崎温泉からレポートします。