今日のピッコロ

ピッコロシアター、県立ピッコロ劇団、ピッコロ演劇学校・舞台技術学校などのニュースや、日々の活動をご紹介します。

「螢の光」動画配信中

2011年05月26日 | ピッコロ劇団

大阪を中心にライブや舞台の告知、ミュージシャンやアーティスト情報を発信するサイト「Hatch-amp」では、現在、ピッコロ劇団公演「螢の光」(6/3~8 @ピッコロシアター大ホール)の会見の模様が配信されています。
演出家・深津篤史、作者・角ひろみ、出演者たちのコメントをご覧いただけます。(約10分間)

■Hatch-amp http://www.hatch-amp.com/index.php?ca_id=11&mv_id=1487

広報☆古川


トライやるウィーク~宝塚市立南ひばりガ丘中学校

2011年05月25日 | 劇場の話題

5月は「トライやるウィーク」の時期。
街中のいたるところ、スーパー、ガソリンスタンド、駅…などなど、今日はお邪魔したFM伊丹さんにも中学生が。
元気に「おはようございます!」とあいさつしてくれました。

ピッコロでも先週、宝塚市立南ひばりガ丘中学校から女子生徒2名を受け入れて職場体験をしてもらいました。
二人から感想が届いたので、ご紹介します。

★写真は「桂ざこば独演会」の舞台設営を体験する様子

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この4日間とても充実してました☆
チラシ挟みをするにも1000部や2000部!

すごく大変だし同じチラシばかり見てて、ウトウトしてきたり紙を重ねるという単純作業は結構しんどくて大変だなぁとやる度に思います。

でも事務所の人達は毎日大変な仕事をたくさんこなしててビックリでした。
そんな忙しい中、何も分からない私達にやさしくしてくれてとても感謝です。

ピッコロ劇団員のおけいこも見せてもらってすごく見てる方に迫ってくるものがあっていつまでも見ていたかったです。

本当にいろいろな経験が出来たこの4日間!
お世話になった皆さんありがとうございました。

      宝塚市立南ひばりガ丘中学校 2年 田中

最初はどんな仕事をするんだろう?って思ってたけど、4日間チラシのコピー・切断・挟みこみなどで地味にしんどかったです。

ここで働いている皆さんはこんなしんどい事を毎日やっていると思うとスゴイと思います。

私の夢はファッションデザイナーになる事で、今回ピッコロ劇団さんが使っている衣装等を見せてもらったり着させてもらいました。
私が着たのはピーターパンのワニの衣装でした。
その衣装は劇団員さんの手作りという事にびっくりしました。他にもウエディングドレスなども見せて頂きとてもうれしかったです。

本当にこの4日間いろいろな体験をさせて頂いてありがとうございました。

      宝塚市立南ひばりガ丘中学校 2年 射場

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【放送情報】FM伊丹でピッコロ劇団公演「螢の光」ご紹介

2011年05月24日 | テレビ・ラジオ情報

5月25日(水)朝11時30分頃から、FM伊丹の「ハッピーファミリー~伊丹ふれあい通り」に、 広報担当の古川が出演し、6月3日から始まるピッコロ劇団公演「螢の光」の最新情報や、東日本大震災でのピッコロシアターの支援の取り組みに ついてご紹介します。

FMいたみのホームページの動画サイトでは、スタジオの様子もご覧いただけます。
ハッピーFMいたみのホームページはこちらから

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資料室からのお知らせ

2011年05月20日 | ピッコロ劇団
ピッコロシアター資料室、今月の一冊は、「さらっていってよピーターパン」(別役実/著)です。
 
ピッコロ劇団ファミリー劇場でも大人気☆
あの、「さらっていってよピーターパン」の戯曲が、ついに書籍化されました!
 
 
子どもたちのための、子どもも大人も楽しめる
児童演劇戯曲集の誕生!
 

収録内容
 
「さらっていってよピーターパン」
大人になってすっかり落ち着いた(!?)ピーターパン。
子どもたちにせがまれて連れてきたネバーランドの冒険とは・・・・!?
 
「飛んで 孫悟空」
目的すらも忘れてしまうお師匠さまと、
やる気のないご一行が天竺を目指して旅をする!?
 
「夜と星と風の物語」
荒涼とした砂漠を行き交う人たち。
王子さまをはじめ、それぞれのささやかな愛の形を描く。
 

別役版「ピーターパン」「孫悟空」「星の王子さま」
一味違う不思議な世界に、活字で触れてみませんか!?
 
 
 
■資料室 
 
平日   10時~17時半
土日・祝 10時~16時
 
資料室:内田

桂ざこば独演会 当日券情報

2011年05月16日 | ピッコロ劇団

5月17日(火)午後6時30分開演の「2011ピッコロ寄席『桂ざこば独演『』」の当日券は、開演1時間前の17:30よりピッコロシアター大ホール前で発売いたします。

料金=一般2,500円、高校生以下2,000円。

今年15回目を迎え、ピッコロの春の恒例行事として親しまれている会です。

テレビなどでも愛嬌たっぷりのキャラクターが愛されているざこばさんですが、この独演会では、熱のこもった本格話芸を楽しんでいただけます。

今年の演目は「お玉牛」と「高津の冨」の2題、今回もざこばさんならではの人情味や庶民的な味わい、勢いのある芸風を存分にお楽しみください。

「桂ざこば独演会」出演者と演目

桂 小鯛 : 兵庫船  (ひょうごぶね)
桂 ちょうば : 善哉公社(ぜんざいこうしゃ)

桂 ざこば  : お玉牛  (おたまうし)

 =中  入=

桂 団朝   : 近日息子(きんじつむすこ)

桂 ざこば  : 高津の富(こうづのとみ)

業務部 高井


「螢の光」づくし

2011年05月15日 | ピッコロ劇団
稽古真っただ中の「螢の光」。
稽古場外での活動も活発になってきました。
 
13日にはピッコロシアターの小ホールで記者会見を行いました。
作者の角ひろみさん、演出家の深津篤史さん、出演者6名も勢ぞろい。
新聞・雑誌・TV・ラジオなどなど各媒体のプレスの皆さまに、舞台の魅力、役どころ、抱負などをお話しました。
 
 
 
 
会見後、角さんは尼崎市役所へ。
稲村和美市長と仙波市議会議長を表敬訪問。
稲村市長とは同年代の女性でお互いママ同士。
和やかな雰囲気のひとときとなりました。
 
 
 
ミニ情報。
現在、神戸市営地下鉄「県庁前」駅の改札右にある「兵庫県広報ショーウィンドー」では『「螢の光」展』を展開中です。
 
 
 
 
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ピッコロ劇団の被災地激励活動

2011年05月14日 | ピッコロ劇団
現在、サントリー文化財団さんのHP内で阪神・淡路大震災当時のピッコロ劇団の被災地激励活動について紹介されています。
劇団創立メンバーの孫高宏と木全晶子が当時を振りかえりインタビューに答えています。
 
阪神大震災を経験したサントリー地域文化賞受賞団体(ピッコロシアターは1988年受賞)
の経験を東日本大震災被災地への支援につなげるものです。
 
下記からご覧いただけます。
 
 
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トライやるウィーク最終日

2011年05月13日 | 劇場の話題

今週火曜から「トライやるウィーク」で、伊丹市立東中学校から2年生男子生徒1名を受け入れていました。

4日間で劇場のバックステージやピッコロ劇団のプロの俳優の稽古見学、また、新聞資料整理、記者会見の会場設営などを手伝ってもらいました。

写真は、2日目の舞台照明講座でのひとコマ。

神戸国際ステージサービスの照明専門スタッフから直接指導を受けているところ。

期間中の感想をご紹介します。

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1週間トライやるウィークをして、いろいろなことをやらしていただきました。 
その中でも1番印象に残っているのは、照明体験です。
僕は、1度してみたいと思ったのでとてもわくわくしていました。
体験をしてみたら、操作が思った以上に難しくて分からないこともあったけど、「サライ」という曲に合わせて照明を変えたりして、とても楽しかったです。

ピッコロシアターでやったことは、忘れられないくらい、すごく楽しかったです。

伊丹市立東中学校 2年 滝本
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【出演情報】FM宝塚に岡田力が出演します

2011年05月05日 | テレビ・ラジオ情報

5月6日(金)16時頃から、FM宝塚の「アクティブチャンネル835」の<演劇の輪>に、劇団員の岡田力が出演し、次回6月公演「螢の光」の稽古の様子や、作品の見どころ、役どころについてお話します。

チケットプレゼント情報あり!

FM宝塚(83.5MHz)のホームページはこちらから

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【掲載情報】毎日jpでピッコロ劇団が紹介されています。

2011年05月01日 | ピッコロ劇団
毎日新聞公式サイト毎日jpの中の「めっちゃ関西」のコラム<関西再度STORY>でピッコロ劇団について紹介されています。
(2011年4月27日付、毎日新聞大阪本社編集局次長・城島徹氏)
 
城島さんは、20年前にもピッコロシアターを取材して下さったそうで、コラムの中では、ピッコロ劇団の近作の感想とともに、昨年亡くなった山根淑子前館長についても綴られています。
こうして時を経てもピッコロの成長を気にかけて下さる多くの方がいて下さることをあらためて有り難く感じます。
 
コラムは下記からもご覧いただけます。
 
 
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