今日のピッコロ

ピッコロシアター、県立ピッコロ劇団、ピッコロ演劇学校・舞台技術学校などのニュースや、日々の活動をご紹介します。

CSRフェスティバルに「リッキー&タッチ」参加!

2007年01月30日 | ピッコロ劇団
1月28日(日)JR神戸駅前で「CSRフェスティバル」が行われ、ピッコロ劇団もブースを出展、劇団員の岡田力(リッキー・左)と橘義(タッチ・右)がステージで「ハムレット」のPRを行いました。

CSRとは・・・Culture(文化)の「C」、Sportsの「S」、Recreation(レクリエーション)の「R」の頭文字を取ったもので、兵庫県が勤労青少年の余暇に様々な活動が出来る施設を運営しているもので、ピッコロシアターもCSR施設の一員です。

樫村千晶 久々の「週刊ひょうご夢情報」

2007年01月28日 | テレビ・ラジオ情報
2月4日(日)朝9時からサンテレビで放送の「週刊ひょうご夢情報」に樫村千晶が久々のレポーター出演をします。

南あわじからのレポート、是非お見逃しなく。

週刊ひょうご夢情報
日曜朝9時からサンテレビで放送中

「米朝小米朝親子会」前売券売り切れについて

2007年01月27日 | 主催事業
2月12日の「米朝小米朝親子会」の前売券は売り切れました。
当日券の発売は2月10日頃にお問い合わせ下さい。

またピッコロサポートクラブではピッコロシアターでの自主事業の先行予約が出来ます。
よい席をお早めにお求めになれるよう、「ピッコロサポートクラブ」への入会をお勧めします。

福島栄一=作・演出 梁瀬満出演の公演

2007年01月27日 | 外部出演
2月4日に神戸・三宮にある「ホワイト・アルテ・ボックス」で、福島栄一=作・演出の「おじいさんの大きなのっぽのような古時計」を上演します。

劇団員梁瀬満が出演の他、スタッフ・キャストとも演劇学校や舞台技術学校のOBが参加する公演です。

13時と17時の2回公演、入場料は1000円です。

ちなみにチラシの文字は作・演出の福島栄一の愛息 玖宇也君が書きました。

元禄光琳模様に孫高宏が出演します

2007年01月16日 | 外部出演
広報・古川です。

18日から大ホールで『元禄光琳模様』が上演されます。
役者も劇場入りし、衣裳・照明・音響あわせが続いています。

稽古を終えたばかりの孫高宏をつかまえました。
「光琳と彼を取り巻く人間模様が、鮮やかに描かれています。
 乞うご期待! ホ~ッホホホホ・・・」

ん!? この笑い方は!?  
孫の今回の役どころは、お公家様。
悪戦苦闘していたようですが、演出の宮田慶子さんのことを「スピリッツが熱い!信頼できる方」と話す。

新境地を拓く孫高宏が観られそうです。

卒業公演の顔合わせ

2007年01月11日 | 演劇学校・舞台技術学校
広報・古川です。

卒公の季節がやってきました!
ピッコロ演劇学校・舞台技術学校の合同卒業公演です。

今日は、生徒・講師・スタッフが全員集合して、卒公にむけての顔合わせ会がありました。

演出家より作品と演出意図について説明があり、それぞれ、緊張と期待と不安・・・様々な思いを胸に、いよいよ稽古がスタートします。

卒業公演の詳細は、後日掲載します。

ピッコロ演劇学校体験入学

2007年01月10日 | 演劇学校・舞台技術学校
広報・古川です。

大ホールでピッコロ演劇学校の「体験入学」を行いました。
実際の授業を受けられる年に一度のチャンスとあって、
多くの方が参加してくださいました。

これは“だるまさんが転んだ”をしているところ。
秋津シズ子先生が鬼になっているひとコマ。

ゲームをしながら体と心を温め、開放していきます。
演劇はコミュニケーションが大切。その最初の一歩です。

さらっていってよピーターパン 東京公演も無事終了

2007年01月07日 | ピッコロ劇団
『さらっていってよピーターパン』東京公演は、おかげさまで無事千秋楽を迎えました。

多くのお客様にご来場いただき、公演中には、「ピーターパンがんばれ!」お声援が飛び、終演時には笑顔いっぱいの子供たちとの握手会がいつまでも続いていました。
まさに“お客様が仕上げた”舞台。

大きな怪我もなくたくさんの笑顔に出会えた幸せを糧に、劇団員一同、次の作品に向かいます。

ご来場ありがとうございました。

制作:田房

新年あけましておめでとうございます

2007年01月04日 | 劇場の話題
皆様、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は皆様に支えられながら、様々な公演や参加企画にご協力いただき、誠にありがとうございました。

本年も1月6日からの「いるかHOTEL」公演、また東京のサンシャイン劇場では県立ピッコロ劇団ファミリー劇場「さらっていってよピーターパン」と、東西で新年のスタートを切ります。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。