ピッコロ便り

ピッコロシアター、県立ピッコロ劇団、ピッコロ演劇学校・ピッコロ舞台技術学校など、劇場のトピックをご紹介します。

サプライズ代打!「杏華」にサプライズ

2008年09月29日 | テレビ・ラジオ情報

今日の「今井と山田。」

実は今井佐知子がお休みのため、第1回ゲストの劇団員「杏華(きょうか)」が代打で登場。

番組開始では「あれ?声が違う」と思ったリスナーさんも多かったと思いますが、ひと味違った番組で楽しんでいただけましたでしょうか?

ゲストは演劇学校時代ほぼ一緒だった劇団員の原竹志。
演劇学校時代の話や現在取り組んでいる小学校公演となるおでかけステージ、「星のカンタータ」」の裏話なども紹介しました。

ところでリスナーのみなさんにはサプライズの「杏華」の登場でしたが、実は放送翌日が杏華のバースデーだったこともあって、山田、原にスタッフみんなでサプライズの「ハッピー・バースデー」

いくつになったかは「ひ・み・つ」

ところで来週からは水曜日の午後12時からの放送となります。
これからも楽しい放送をつくりたいと思いますのでお楽しみください。

HP管理:安積


ピッコロ演劇学校本科26期生小品発表会

2008年09月28日 | 演劇学校・舞台技術学校

今日はピッコロ演劇学校本科26期生の小品発表会でした。

4月に入学してから約半年。今年は6チームにわかれて、台本や演出を創っては削ったり、もう一度はじめから練り直したりを繰り返してきました。途中、どうしたらいいかわからなくなったり、迷ったりしたことだと思います。

また、決して自分たちだけではなく、卒業生や研究科・舞台技術学校生のバックアップがあったからこそできたのだと感じたことでしょう。私もあらためて、仕事やプライベートがある中、時間を割いてピッコロにかけつけてくださる卒業生たちの大きさ・ありがたさを感じました。

本科26期生として初めての舞台。
当日は立ち見でいっぱいになるくらいのお客さんでした。それに、舞台を観て笑いがおこったり、泣いてるのかな?と思うような音が聞こえたり・・・!

1.ロイヤルミルク

2.チームスイミー

3.ポロポロ☆ウェーンズデー

4.グロッケンシュピール

5.ケッタイナ

6.グリンピース

 

さて、これからは卒業公演へ向けて突き進むのみ!
演じている側も観ている側も楽しめるような舞台をみんなで創りましょう♪

 

演劇学校担当:米田



舞台セットの仮組み。

2008年09月26日 | ピッコロ劇団
今日は大ホールで、「桜の園」の舞台美術を実際のサイズで組んでみました。
美術プランナーの奥村泰彦さんも客席のあちらこちらから仕上がりをチェック。
 
ご覧下さい。う~ん、ド迫力!!
客席のオーケストラピット部分の前列5列を取っぱらい舞台を張り出し、
劇場の一番奥まで階段式の舞台が続く。
 
冒頭シーンでは、この階段の一番上から出演者達が登場することに・・・。
傾斜のついたピッコロの客席からは、舞台が少し下に見える。
まさに、ロシアの広大な世界の中の、小さな人間たちの営みを覗き込むような感覚がしてくるのだ。
 
照明や舞台装置が入ればさぞ美しくなるだろうと、ワクワク♪
これは見逃せませんよ!
 
 
広報☆古川

いよいよ小品発表会

2008年09月21日 | 演劇学校・舞台技術学校
28日に行われるピッコロ演劇学校本科26期生小品発表会。
4月に入学した本科生30名が、初の舞台を繰り広げます。

今日はいよいよ仕込みが始まりました。
研究科生やOB、劇団員などが初舞台のために様々な形でバックアップする、文字通り手作りのステージです。

ピッコロ演劇学校本科26期生小品発表会は9月28日(日)午後2時から中ホールで、入場無料です。

失敗するかも知れないけれど、是非皆さんの温かいご声援をお願いします。

「はばタン」来る

2008年09月19日 | テレビ・ラジオ情報
今日は、兵庫県の人気マスコット「はばタン」兵庫県広報専門員の米田裕美さんが、ピッコロシアターにやってきました。
劇団員の樫村千晶の案内で、一日ピッコロシアターを体験レポート!
 
演劇学校の授業や「桜の園」の稽古、舞台奈落の舞台セットづくりまで、果敢にチャレンジする「「はばタン」は、どこに行っても大人気。
 
写真は、大ホールではばタンと打ち合わせをする千晶ちゃん。
 
 
 
奈落で、はばタンに「桜の園」の大道具づくりの説明をする劇団員の今仲ひろし君。
 
 
 
演劇学校〈本科〉の劇表現の授業に加わり、基礎訓練中のはばタン。
 
 
 
このレポートの模様は、9/28(日)9:00~9:30 サンテレビ 県広報番組「週刊ひょうご夢情報」 で放映されます。 
再放送は、29(月)18:30~19:00です。
 
広報☆古川

今週の「今井と山田。」

2008年09月15日 | テレビ・ラジオ情報

今日のゲストは、俳優だけでなく、高校や大学の講師や司会とマルチにこなす「本田千恵子」。
パーソナリティの山田と同じ高校(関東)出身ということで、はじめて関西弁に触れたときのことなどで盛り上がりました。


 
今日、はじめてスタジオで生放送体験をさせていただきましたが、本番直前の打ち合わせでは「何を話そう」と言っていたのがウソのような軽快なかけあいにビックリ、思わず笑ってしまう場面も・・・。

 

それと、『佐知子のやっちゃいな」コーナーで一緒に食べた(食べさせられた)「千年ケフィア」の濃厚な味が、まだ口の中に残っているような気がします。

すべて手づくりのとても楽しいラジオ番組です。
ぜひ、たくさんの方々に聞いていただきたいと思いました。
 

劇団部 重金


文学座公演&アフタートーク

2008年09月14日 | 主催事業

昨日から始まった「ゆれる車の音~九州テキ屋旅日記」も今日で終わり。
終演後には、大ホール1階ホワイエで出演者の皆さん囲み、アフタートークを行いました。


 
角野卓造さん、たかお鷹さん、鵜澤秀行さんら、舞台終わりたてホヤホヤの皆さんが登場。
田村勝彦さんの進行で、和やかにスタート!


 
60代の男性のお客様は、

「30年ぶりに芝居を観ました。涙がこぼれてしかたなかった。
素晴らしい舞台に感謝します」という感想が出され、会場から大きな共感の拍手が。


 
ピッコロ公演を終え、ここから3ケ月の旅公演にスタートする文学座の皆さん。
各地で感動と共感の出逢いが待っていますね。
旅の無事を祈りつつ。
 
ご観劇いただいた皆様もありがとうございます。
 
 
広報☆古川


緊張の「桜の園」記者会見

2008年09月12日 | ピッコロ劇団
今日は劇団稽古場で「桜の園」の記者会見を開きました。
 
 
今回の公演担当:横尾課員の会見デビューでもあり、緊張しながらのスタートとなりました。
 
・・・が、新聞社の演劇担当の記者の方々から様々な質問も出て、演出の松本修さんから、演出プランや模型を使った舞台美術プランについてユーモアを交えながら説明があると、会場も和やかな雰囲気に。
 
松本さんが繰り返し強調されたのは、「現代の我々に訴えかける普遍的な作品。
大げさな翻訳調の演技を避け、感情から生まれる自然な表現で等親大の人間ドラマをつくりたい」ということ。
 
う~ん、名作中の名作に新たな伝説が加わりそうな予感!
ワクワクしてきました~♪
 
詳しい稽古場の情報は、稽古場日記をご覧ください。
 
そして、この日は、サンケイリビングさんの読者リポーターの方が、稽古場密着取材に。濱崎大介がインタビューに答えているところです。
 
 
掲載は10月11日号です。お楽しみに!
 
 
広報☆古川

インターンシップの感想

2008年09月11日 | 劇場の話題
9月9日から11日まで、百合学院高等学校の職場体験学習が行われました。

感想です。

今回、インターンシップで、ピッコロシアターに3日間お世話になりました。
舞台を多人数で一から作っていく所を見学したり、迫りが動いている所を見たり、この3日間は初めて見ることや、おどろきばかりで、毎日がとても充実していました。
この3日間の体験を、これからの生活や、将来のことを決める時に、生かしていきたいと思います。
ピッコロシアターのみなさん、お忙しいところありがとうございました。
(河本)

3日間のインターンシップはとても内容の濃いものでした。
中でも、舞台裏を見せていただいたことはとても強く印象に残っています。
何もない舞台からセットが組まれていく過程、衣装部屋や照明の仕事風景など、今まで興味があっても見る機会のなかった所など、沢山見学させていただきました。
少ない日数ではありましたが、楽しく充実した3日間でした。
有難うございました。
(米口)


飛んで孫悟空 無事千秋楽

2008年09月11日 | ピッコロ劇団
「飛んで孫悟空」を尼崎市立大成中学校全校生徒の皆さんが鑑賞して下さいました。
開演前に仲間とわいわい騒ぎ、なかなか落ち着かなかった客席がお芝居が始まったとたんに ググッと引き込まれるように静まった様子はまさに演劇の力を感じさせる瞬間でした。
 
この公演で今年の「飛んで孫悟空」が千秋楽となります。
また この公演を一区切りとし、劇団員の鈴木田竜二(舞台監督)が 1年間休団、文化庁新進芸術家海外研修でアメリカに留学します。
 
劇団のミーティングルームで、公演千秋楽と鈴木田竜二壮行の乾杯をし記念に集合写真を撮りました。
劇団部制作:田房