今日のピッコロ

ピッコロシアター、県立ピッコロ劇団、ピッコロ演劇学校・舞台技術学校などのニュースや、日々の活動をご紹介します。

ピッコロ室内楽サロン〈177〉を開催しました。

2019年03月09日 | 劇場の話題

今日は15時開演で、ピッコロ室内楽サロン〈177〉「碩ゆかり&永坂恭子 デュオリサイタルVol.2」を開催しました。

今回は、ピアノとフルートによるアンサンブル。

 

第1部は歌の翼による幻想曲やシューマンの献呈、ブラジル風に編曲されたバッハなどの多種多様な音楽を、やさしいフルートの音色と澄んだピアノの音でみごとに表現されていました。

第2部はプロコフィエフのフルートソナタを美しく、時に激しく演奏されました。

  

さて、次回の室内楽サロンは弦楽器によるアンサンブルをお届けします。

ぜひお越しください。

 

ピッコロ室内楽サロン〈178〉

ストリングアンサンブル ラ・フォンテーヌ ~弦楽の音色を薫風にのせて~

2019年5月18日(土)15:00開演

一般 2000円/高校生以下1500円

お申込み:ピッコロシアター 06‐6426‐1940

詳細 http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/event/detail/?id=263

 


シアタースタート

2019年03月06日 | 劇場の話題

ピッコロシアター鑑賞劇場で7年目のシアタースタートは、仙台を中心に活躍する『てんたん人形劇場』のお二人の公演です。

 

作りこみすぎない人形劇で観る者の創造力を掻き立てるスタイル。

東北の地で数少ない児童・青少年演劇 の担い手として幅広く活動し、東日本大震災の地、宮城で支援上演を行ってきたその活動が評価されて、『平成30年度全児演(全国児童・青少年演劇協議会)』奨励賞を受賞されました。

 

台詞に頼らない言葉の繰り返しや 小気味よいリズムとテンポと間が魅力的で、0歳児も大人も釘付けになります。

バギーでGO!を合言葉に ピッコロシアター中ホールへお越しください。

シアタースタート てんたん人形劇場

「たったか たったか たったかた」「ちゅうちゅう コトコト かたんかたん…」

 〈日 時〉5月24日(金)①10:00 ②11:30 *2回公演

 〈自由席〉ひとり500円 *0歳以上一律

 〈会 場〉ピッコロシアター 中ホール 

 〈受付開始〉4/24(水)~

 〈お申込み・お問合せ〉ピッコロシアター 06‐6426‐1940

 

「たったか たったか たったかた」ダイジェスト動画

https://www.facebook.com/100003573821449/videos/vb.100003573821449/671567742972347/?type=2&video_source=user_video_tab

 


「into 64号」発行

2019年01月29日 | 劇場の話題

ピッコロサポートクラブ機関紙として発行している「into(イントゥ)」の第64号が出来上がりました!

2月のピッコロ劇団第63回公演「マンガの虫は空こえて」の見どころや、5月のオフシアターvol.35「炎の人―ゴッホ小伝―」について、そして、劇団員の外部活動レポート&新年の抱負…など、読み応えたっぷりの内容です。

サポートクラブ会員の方には郵送でお送りしております。

館内にて配布しておりますので、ご来館の際は、ぜひ、お手に取ってお読みください!

広報 古川 

 


【祝受賞】SENDAI座☆プロジェクト

2019年01月23日 | 劇場の話題

1月22日、平成30年度文化庁芸術祭賞と関西元気文化圏賞の合同贈呈式・祝賀会がありました。

SENDAI座☆プロジェクトさんの「十二人の怒れる男」が、

昨年12月のピッコロシアター公演で、芸術祭初参加&初受賞(演劇部門優秀賞)!

おめでとうございます!!

贈呈式には、仙台から樋渡宏嗣さん(右)と、戸石みつるさん(左)が出席。

縁あって、東日本大震災直後から始まった仙台と尼崎の演劇交流は続いています。

   ***
「十二人の怒れる男」
今年12月6日・7日で、再演が決まりました! お見逃しなく。


舞台開き。

2019年01月04日 | 劇場の話題

明けましておめでとうございます。

本日1月4日に、ピッコロシアター職員とピッコロ劇団員、舞台スタッフが大ホール舞台に集合し、

一年の安全を祈願して、2019年の舞台開きを行いました。

その後、毎年恒例!全員で集合写真を撮りました。

今春、ピッコロ劇団は設立25周年を迎えます。

今年も、良い舞台づくりに励み、皆様にお届けできるよう職員・劇団員一同、精進して参ります。

 2019年が皆様にとりまして、良い一年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

職員・劇団員一同

 

 


ピッコロ舞台技術学校「オープンキャンパス」開催しました。

2018年12月21日 | 劇場の話題

去る12月13日(木)、ピッコロシアター大ホールにてピッコロ舞台技術学校「オープンキャンパス」を行いました。

まずは講師陣による舞台・照明・音響各セクションの解説。

 

その後、希望するセクションに分かれ、スモークマシンや雪降らし、操作卓のオペレーションやピンスポット操作を体験していただきました。

 

 

当館の安積舞台技術専門員によるバックステージツアーでは、

普段は見ることのできない調光室や綱元を見学し、最後は舞台地下にある「奈落」から「迫り」に乗って舞台上へ!

学生から社会人まで、43名のお客様にご来場いただき、普段は体験できない舞台の裏側をお楽しみいただきました。

業務部 木屋村


「はじめよう!! 鑑賞サポート」を開催しました。

2018年12月19日 | 劇場の話題

ピッコロシアターでは、2015年から視覚に障害のある方への鑑賞サポートとして、音声ガイド付き公演を行っています。

今年は、8月にピッコロ劇団ファミリー劇場で4回目の音声ガイド付き公演を行いました。

 

また、去る11月30日には、兵庫県内の中学生対象の「ピッコロわくわくステージ」に神戸市立盲学校の生徒さん12名が来館。

音声ガイドを利用しながらピッコロ劇団の「さらばドラキュラ」を鑑賞してくださいました。

 

 

それに併せて、「はじめよう!!鑑賞サポート」という音声ガイド付き公演の体験&公演実施のミニレクチャー・事例報告会を開催。県内外のホール関係者など40名ほどの方がご参加くださいました。

  

ミニレクチャー・事例報告会では、日本ライトハウス情報文化センターの林田茂さんを講師にお迎えし、『視覚障害×音声ガイドの可能性』についてお話いただきました。

 

また、当館からは広報交流専門員の古川知可子が、これまでの音声ガイド公演の制作プロセスを、ガイド台本作成と状況放送を担当したピッコロ劇団員の風太郎とともにお話させていただきました。

 

 

参加者された方からは、「鑑賞サポートに取り組んでいきたい」などのお声もたくさん聴くことができました。

また、当日の模様がNHK神戸放送局の「ニュースKOBE発」でも紹介されました。

現在、番組ホームページからご覧いただけます。https://movie-a.nhk.or.jp/movie/?v=gdbnn787&type=video&dir=nEB&sns=false

こうした機会が、鑑賞サポートの輪がさらに広がるきっかけになればと思います。

業務部 村田

 


【放映情報】 音声ガイド付き上演について

2018年12月08日 | 劇場の話題

ピッコロシアター・ピッコロ劇団の「音声ガイド付き上演」の取り組みについて

NHK神戸放送局さんが取材してくださいました。ぜひ、ご覧ください。

写真は、音声ガイドを担当しインタビューに答えるピッコロ劇団員の風太郎。

 

◆12月10日(月)18:30~「ニュースKOBE発」

http://www.nhk.or.jp/kobe/program/001/ *放送エリアは兵庫県内 

◆12月11日(火)11:30~「ぐるっと関西おひるまえ」

http://www4.nhk.or.jp/P2702/  *放送エリアは近畿二府四県

 


【残席情報】いいむろなおきマイムカンパニー

2018年10月04日 | 劇場の話題

いいむろなおきマイムカンパニー「オリンピアの夢」の残席状況についてお知らせします。

10/6(土)19:00 余裕有

10/7(日)14:00 残席わずか

当日券情報は公演前日に発表いたしますので

劇場に直接お問い合わせいただくか劇場ホームページをご覧ください。

公演詳細 http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/event/detail/?id=233 

 


【掲載情報】開館40周年記念シンポジウム

2018年08月28日 | 劇場の話題

8月28日(火)付け毎日新聞朝刊(兵庫版)で

先日のピッコロシアター開館40周年記念シンポジウム「地域と劇場の新たな関係を探る」

(8月11日にピッコロシアター大ホールで開催)が紹介されました。

毎日新聞WEBでもご覧いただけます。

 https://mainichi.jp/articles/20180828/ddl/k28/040/408000c

 

(左から)岩松了氏、平田オリザ氏、田口幹也氏、栗原良明氏

司会進行のピッコロ劇団員の本田千恵子と鈴木田竜二。

 

パネルディスカッションの様子。

基調講演をする平田オリザ氏