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ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

ビデオコレクター

2013年04月28日 | Weblog

 

親戚に、膨大な数の映画ビデオを持っている従兄弟がいる。久しぶりに東京で会ったので、コレクションのことを聞いてみると、相変わらず一部屋を占領しているということだった。今後どうするかは決まってない。やろうかと言われたが、その殆どがビデオテープなのであまりに嵩張るし、コレクションの中心は、昔の西部劇とか志向がちょっと違うのでそれはお断りした。DVDであれば考えたのだが。

いずれにしろまとまった量なので(千の単位)、本人も言っていたが、好きな人が一手に引き受けるのが望ましいのだろう。唯、もうビデオテープの時代ではないし、テープ自体がいつまで持つかというのもあるし、最終的には処分される運命にあるのかもしれない。家族で引き継ぐ人もいないだろうし。個人的に考えても、最近ビデオテープをかけた記憶がない。第一デッキがテレビに接続さえされてない状況だ。他人事ではなく、自分の持っているビデオテープさえ同じ運命を辿ると思われる。まあその数は三四十本程度だから、従兄弟に比べたらそれに対する思い入れは雲泥の差がある。膨大なコレクションにかけたエネルギー(時間)に比例して思い入れは強いのだと思う。

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