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マイリビングダイアりぃ

趣味?興味?大好きな人(もの)達について、毎日は無理ですが、更新していきたいと思っています。見に来てくださいね。

日帰り旅行(龍神温泉界隈編)

2011-05-11 | 旅行&お出かけ

昨日午後から、今日一日この時期珍しい台風と、梅雨前線の影響でしょうか、風雨が続いています。


さて、先日の日帰り旅行の続き、今回は「龍神温泉界隈編」をご紹介します。


温泉に入る前に予てから行ってみたいと思っていた「温泉寺」奥の「曼荼羅の滝」へ、長男と二人登ってみることにしたのですが・・


 最初道を間違えた山道にひっそりと咲いていた「シャガ」の花です。此処から正しい道を探して、600メートルということで行ってみることにしましたが・・途中ご自由にお使いくださいと置いて下さってた「杖」をお借りして、予想もしなかった凄く急斜面(ハードです、しんどいです)の慣れない山道をアヘアヘしながら(半分上がってどうしようかと思いましたが、頑張って登ることに・・)少し休憩して、登ること20分程でやっと到着です。


  この説明はちょっとわかりにくいですが・・何でも小説「大菩薩峠」の「机龍之介」が失明寸前に顔を洗って完治したというので有名になったそうです。「曼荼羅の滝」http://rontao.blog62.fc2.com/blog-entry-11.html(登ってる間は写真を撮る余裕がありませんでしたので此方でご覧ください)


撮り難くてアングルが旨く行ってませんが、少し滝を撮ってみました。(声も入っててすいません)




下山時に比較的なだらかな山中で、歩いてきた山道を撮ってみました。↓


      写真左から順に上流の方になります右の写真が休憩所です。(長男が休憩しています)この遊歩道(にしてはキツイ)は郵便融資事業の一環で造られたようですね。(もうちょっとなだらかにしてほしかった


   此方は龍神温泉の中でも由緒あるお宿「上御殿」、江戸時代は紀州徳川家の殿様専用の湯殿です。代々続いてる御宿ですが、苗字も「龍神さん」なんですよね。龍神一族は「平家の末裔」とのことです。以前「大脱走(だったかな?)」という映画でもモデルとなられた此方のお上品な女将さんはご健在なのかな~?此方をこよなく愛されたという「有吉佐和子さん」との集合写真もありましたよ。


 上御殿に宿泊ではないので、私達は「上御殿」「下御殿」から少し下った此方の「元湯(源泉かけ流し)」に入湯です。此方の湯船も「総檜造り」です。


    駐車場から撮ったものです。につかり、清流の音を聞きながら、窓越しに此方の新緑を見ることができます。「日本三美人の湯」と言われるだけあって、肌がすべすべになりましたよ~~


今回の日帰り小旅行は朝9時過ぎ~~~~~~~~~~~~~~夜10時前帰宅まで12時間半の歴史探訪と癒しの旅となりました。


小旅行シリーズにお付き合い有難うございました

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日帰り小旅行(高野山編 P2)

2011-05-09 | 旅行&お出かけ

今日のpeko地方最高気温が26度に上がって、蒸し暑い一日でした。


さて先日の小旅行の続き、今回はP2「女人堂への道~~ 壇場伽藍編」をご紹介しますね。


 今回は赤の線の行程です。


   「徳川家霊台」を出て南に下る道の途中の左手の「波切不動」境内の枝垂れ桜が綺麗でした。街道へ出て西へ・・小さな公園になっている左手の「金輪塔」にも枝垂れ桜が満開です。


   右手には宿坊が続きます。「西室院」のお庭の桜も可愛いです。此方は池の向こうに「蓮華定院」です。


         この急な坂を上り詰めると右手に「女人堂」があります。此方の前はバス停になっています。「高野山ケーブル 高野山駅」へ繋がってます。(一般車は通れません)


   波切不動の前の「壇場伽藍への近道」まで戻りながら「金輪塔」と桜を撮って、山道を数分歩き、(寺院)の間の道を南へ進むと伽藍への裏道にでました。


   壇場伽藍へと裏道から入ると東の端に「東塔」です。此処から西へ進みます。↑は「大会堂(だいえどう)」現在は法会


    左の写真は「御影堂(みえどう)」と弘法大師が法具を投げられた・・で有名な「三鈷の松(さんこのまつ)」ですね。右は「准胝堂(じゅんていどう)」


           更に西へと進むと杉林の奥に「西塔(さいとう)」です。やっと伽藍西端です。


           南へ下りて金堂を目指しながら・・「御社(みやしろの)拝殿」と、「御社の鳥居」


   年中行事の大半が行われるという高野山一山の総本堂「金堂」と、「根本大塔(多宝塔)」(伽藍中心の塔) 


   「大塔」前の木陰から紅葉の名所「蓮池」を撮って、宇治の平等院を模して建造されたという「高野山霊宝館」へ向かいましたが、中に入る時間がなく断念しました。


 散策を始めて「金剛峯寺」に向かう時に撮ってあった「鐘楼」これは?・・と調べてみたら、伽藍東側入口の「六時の鐘」というものだったんです。「仮名交じりの鐘銘」で有名な「福島正則」縁の鐘楼で、現在も午前6時から午後10時まで偶数時に時刻を知らせてるそうです。


伽藍等の名所の説明は此方で・・http://www.koyasan.or.jp/tazuneru/sights/index.htmlご覧いただけたら幸いです。


次回は「龍神温泉」界隈編です。 


 


  


 

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日帰り小旅行(高野山編 P1)

2011-05-07 | 旅行&お出かけ

今日の日中は気温も上昇して、汗ばむ陽気でした。


さて昨日我が家は、大型連休の最後の平日を選んで、帰省している長男のリクエストで「高野山」と、「龍神温泉」へ日帰り小旅行をしてきました。


小さい頃息子達を何度かドライブがてらに「高野山」へ連れて行ったり、次男が免許を撮った時にも行ったりはしたことがあるのですが、中の橋から「奥の院」までは歩いたことはあっても、何時も門前の道路を素通りしてしまうことが多くて、今回は歩いたことがない辺りをじっくり散策することにしました。


では、今回は世界遺産「金剛峯寺(徳川家霊台地区)」~「徳川家零台」までを(P1)としてご紹介します。


   高野山への西の入口に「大門(だいもん)」があります。裏側の道路で待っててもらって、初めて門をくぐりました。右の写真は向かって右側の金剛力士立像「阿形像 (546センチメートル)」 です。


    そして左側には「吽形像 (558センチメートル)」ですね。この大きさから「東大寺南大門の仁王像に次ぐ我が国二番目の巨像となるそうです。右の写真は門をくぐって、大門の裏側です。


   地図の左の端が大門の位置で、少し右手の霊宝館傍のグリーンの絵が駐車場です、其処からブルーの線での散策をご紹介しますね。


      正門を望みながら境内へ・・両側の枝垂れ桜は満開でした~。この日平地の外気温が22度でしたが、此方へ上ってきたら16・5度でしたよ。


   額縁になってしまった正門は金剛峯寺の建物の中では一番古いそうです。その門を撮りたかったのですが観光客が多くて・・「主殿(重要文化財)東西(60メートル)南北(70メートル)」をはじめ奥殿、新別殿 書院、護摩堂、茶室等の建物を備え、寺内には狩野派の襖絵や石庭も設けられていて、境内総坪は、48,295坪の広大さです。桧皮葺の屋根の上の桶のようなものは雨水をためておいて、火災が起きた時、火の粉が飛んで屋根が燃え上がらあいように桶の水をまいて湿らせ少しでも類焼を食い止める役割をした「天水桶」と言われるものだそうです。


   正門右手の「鐘楼」は再建(1864年)されたものだそうですが、歴史を感じますね。桜も咲いてます。(我が家の父子も映ってしまってます)右の写真は金剛峯寺の表玄関に当たるところで「大玄関(天皇 皇族の出入り口)」と言われてるようです。右手に小玄関もあって、此方は上綱職の方々の出入り口。


   此方は境内東の端の「東門?」でしょうか、ひっそりとしていて、綺麗な植栽の緑が目に入ったので撮ってみました。此処から出て北へ向かって更に西に折れて一路「徳川家霊台」を目指しました。


   西に向かって歩いてる途中の道沿いの木の柵には苔が・・右の写真は「宿坊 福地院」5千坪の敷地に70の部屋がある高野山最大の宿坊で、800年の歴史があるそうです。お庭も有名な庭園家(重森三玲氏)によるものだそうで世界的に高い評価を受けているとか。(見たかったな~~泊らないと・・)


   此方も沿道の宿坊の寺院だと思いますが枝垂れ桜が綺麗でした~


   「徳川家霊台」の入口近くに「山吹(ですよね)」と、右の写真、なんて言う花でしょう?大きな老木の傍にひっそりと咲いていました。


 重要文化財「徳川家霊台」です。三代将軍「家光公」が大壇主となって創建されました。右側が東照宮(家康霊屋)、左側に御霊屋(秀忠霊屋)です。小さな柵穴から撮ったので旨く撮れてませんが・・・


    写真の通り周囲には縁と勾欄がめぐり、正面向拝は唐破風、銅瓦葺屋根には露盤を頂き、内部には「壁面 天井 厨子」に至るまで、金銀蒔絵・極彩色飾り金具で華やかに飾られてるようです。


一辺の長さは6.7メートルの小さい堂と書いてありましたが、共に方三間宝形造りだそうです。いやいや霊屋にしたら豪華ですよね~


次回は此処から「女人堂」へと向かい、おリ返して「壇上伽藍」までをご紹介します


 


 

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京都世界遺産の桜の名所巡り(二条城)編

2011-04-14 | 旅行&お出かけ

今日のpeko地方、21度まで上がって過ごしやすい陽気でした。リビングから見える裏の公園の「桜」の花びらが今朝、庭で水やりをしていると、時折吹く風にのり、陽光に照らされてきらきら(したように見えました)と舞い落ちて来ました。


今年は咲きだしが遅かったので、あと何日か楽しめそうです。今日も朝から公園はお花見の方達で賑わっていました。


さて「京都世界遺産の桜の名所巡り」今回は「二条城」編です。


今年は10回目となる「二条城ライトアップ2011」なのですが、東日本大震災による被害が甚大であることから「多くの犠牲となられた方への哀悼の意」と、「被災地の一日も早い復興への願い」をこめての開催となっており、華美な照明を控え、安全に配慮しながら可能な限りライトの数量や、照度を控えて開催されています。午後6時からの入城です。では散策順にご紹介します。


        「東大手門」から左手に進むと「寒緋桜」です。そして右(西)に折れると、ライトアップ前の「車寄」です(唐門前にて)。「唐門」前から西に進み右に折れ北に進むと・・


        「本丸御殿」への「東橋」と、「櫓門」です。更に北へ歩くと「清流園」に出ます。写真は西半分の二棟の建物「和楽庵(写真奥の建物)、(右手の植え込みの奥にある)香雲亭」を含めた池泉回遊式庭園で、東半分(写真の手前側)は芝生を敷き詰めた洋風庭園となっています。


そろそろ暮れだしました。ライトアップが徐々に始まったようです。


         「清流園」の洋式庭園を左手に見ながら東へ進むと左手に「北大手門」と「枝垂れ桜」が見えました。


        「清流園」南東角の「寒緋桜」はまだ5分咲きです。右手の「緑の園」には「ソメイヨシノ」ですね。


         此方の二枚も「緑の園」の「ソメイヨシノ」です。


        「緑の園」の「八重紅枝垂れ」を撮ってぐるりと廻って進むと・・「土蔵」の門から額絵のように撮れた写真の右手がこの桜です。


         暗くなったらどうなのかな?と、ちょっと「緑の園」周辺へ戻って(一方通行だったんですが)撮ってみました。右の写真にはお月様も映っています。


        「400年記念展示収蔵館」と「収蔵庫」の間の道のライトアップを見納めに「収蔵庫」右手から「東大手門まで戻ると最初に撮った「寒緋桜」のライトアップが見えて来ました。時間があったのでもう一周しようかと思いましたが、とりあえず此処を撮って・・・


           唐門まで行って「車寄」のライトアップと最初に西に進んだ入口からの夜景を撮って戻りました。


 「番所」前の幻想的なライトアップの砂利道を踏みしめながら「東大手門」を出て駐車場へと向かいました。


追記・・二条城「台所」で、「琴演奏」が行われていました、立ち寄った時はもう終盤で・・・
少しですが雰囲気だけ味わっていただけたら幸いです。


 世界遺産の桜の名所巡りのUPは今回で終わりです。お付き合い有難うございました。 


 

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京都世界遺産の桜の名所巡り(宇治 平等院界隈)編

2011-04-12 | 旅行&お出かけ

今日、福島原発の事故がレベル7に引き上げられました。レベル7と言ってもレベル6に近いとの見解をされてた有識者の方がおられましたが・・・最悪・・・


昨日から震度6の余震が頻繁に起こっていたり、今後も暫く続くとのことを聞くと、原発の冷却作業や、被災地捜索、撤去作業をはじめ、避難所の生活にもどうかこれ以上支障がないようにと祈ることしかできません。


今日のpeko地方、最高気温も15度までしか上がらず、花冷えの一日でした。


さて、「京都世界遺産の桜の名所巡り」今回は「宇治平等院界隈」編です。


      4年前に来た時は「鳳凰堂」の中に入る時間がなくて断念したので、この日はぎりぎり最終の入場券を買うことができまして、集合時間前に周辺を少し撮ってみました。今回は桜も4年前とはちがって満開で、ラッキーでした。


   


       橋を渡ってしまうと撮影禁止なので、上の4枚は時間まで並んでる間に撮ったものです。極楽浄土の宮殿をモデルにされたという「鳳凰堂」は中堂、左右の翼廊、尾廊からなる建物で、堂内には、映像や、ポストカードでよく目にする、闇の中に浮かび上がるようにみえる「本尊阿弥陀如来座像」をはじめ、「雲中供養菩薩像52体(現在は鳳翔館に26体展示)」「9通りの来迎を画いた壁扉画」等浄土教美術が集約されています。


      源氏物語「宇治十帖」の主な舞台となった宇治川周辺(と言ってもごく一部ですが・・)を散策しました。「府立宇治公園中の島」にかかる橘橋を渡り、上の写真の桜並木を東へ歩きました。此方の枝垂れ桜も満開でした。


      現存する日本最大の最古の石塔「十三重の石塔(重文)」http://www.wao.or.jp/aiso/tales/02/index.htmlの前の桜はまだ蕾が一杯でした。右の写真は「宮撰橋」を渡りながら渡ってきた「橘橋」を望んでいます。此方の川では鵜船がたくさん泊ってました。


次回は「二条城ライトアップ」編です。


 

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京都世界遺産の桜の名所巡り(醍醐寺)編

2011-04-11 | 旅行&お出かけ

今日は東日本大震災から丁度1か月もたってしまいました。


被災者に割り振られる義援金額がとりあえず決まったようですが、被災の程度をどう判断されるのかは、まだ定かになってないような・・・今朝のTVでは、「前向きに生きていくしかない」という被災者の方達の言葉を聞きながら、原発の風評被害が拡大しすぎる中でも、現地では、甘えてくださってもいいものを、皆さん前向きな姿勢で明るく頑張っておられるお姿に、今更ながら頭がさがります。どうか一日も早く平穏な生活ができますようにと、祈ることしかできないのですが・・・


今日のpeko地方快晴とはいかないでもまずまずのお天気です。昨日の日曜日は、お花見の最後となる休日ということで、比較的遅咲きの我が家の裏の公園では平年にもましての大勢のお花見客や、小さな子供達と遊ばれてる家族連れで、賑わいました。近隣の新入道路は買い物に出る時、慣れない方が対向で待つ位置が定まらず、何時も数分のところがなかなか辿り着けませんでした。


pekoも昨日はOL時代の大阪の先輩達をお招きして、家の裏の桜の木のもとで、何十年かぶりにお花見弁当を楽しみました。そして、トリムコースをほぼ一周してきました。今日も先ほど人が少ない午前中に・・と周辺を撮りながら散策してきたのですが、家の裏辺りにはブルーシートが早々と敷かれていましたね。


さてさて、バスツアー世界遺産の桜名所巡り、今回は「醍醐寺」編です。


       では、「総門」からご一緒に・・・・右手ピンク色の枝垂れはまだ満開ではなくて・・残念でした。


      左手に「三宝院」の枝垂れ桜が見えて来ました。そして「唐門」です。朝廷から使者を迎えるときに開けられたとされる「勅使門」ですね。4年前はこんな豪華意匠ではなかったので、調べてみると22年7月約1年半をかけて往時の壮麗な姿に修復されたようです。三宝院の庭園は、秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をした桃山時代の華やかな雰囲気のお庭です(4年前に見たので今回はパスです)


      右手に撮影スポットの「霊峰館」の境内の見事な枝垂れ桜が見えてきました。そして、金堂へと向かう「西王門」です。


     「金堂」を望みながら右手に折れて暫く進み右手に入ると「本殿」と、「清龍宮」の前に出ます。東側に五重塔を望める此方は人を避けて撮るのがこの位置でやっとです。撮影スポットなので多くのカメラマンはチャンスを待ちながら・・・でしたね。


   


   比較的人が少ない「清龍宮」辺りで撮った枝垂れです。ぐるりと廻って五重塔前へ出ました。この辺りも人人人です。


      五重塔前から今回は、足を伸ばせていなかった境内の奥の方に時間を見ながら行ってみることに。「大講堂」を過ぎたところに、音楽等の学芸や知識の女神である「弁才天」が祀られているという朱塗りの「弁天堂」前に出ました。


紅葉の季節には此方の御堂と水面がよくマッチして名所となってるそうです。此処からさらに山道を1時間登る(上醍醐)と、五大明王を祀る「五大堂(五大力さん)」や、「清龍宮拝殿、薬師堂(共に国宝)」他数々の重文等があるようです。次回は上醍醐に登らないと~


      時間がないので戻りながら「金堂」が見える辺りから右折すると「真如三麻耶(さんまや)堂」(内部)です。真如が横たわってるのは何故なんでしょう?


      醍醐寺中心の御堂 ↑「金堂(国宝)」正面は人で一杯で撮れません↑「西王門」から「総門」を望み、駐車場まで戻ります。


       振り返って「西王門」と桜を!!此処から南に折れて「霊宝館」の前の参道を駐車場へ・・


      「霊宝館」↑入口は人の行列で断念真ん中に見えるのが上の五枚目の写真の枝垂れ桜です。白壁に桜の影が映って綺麗でした。


     「霊宝館」南隣の「報恩院」のさくらも綺麗でした~~


      「報恩院」のフェンス越しに「霊宝館」の南側の枝垂れを!!、下ってきた道を振り返ってこの日巡った中で、一番の人出だった「醍醐寺」http://www.daigoji.or.jp/garan/index.htmlの桜とお別れです。


 次回は「宇治 平等院」編です。


 


 


 


 


 

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京都世界遺産の桜の名所巡り(上賀茂神社)編

2011-04-09 | 旅行&お出かけ

昨日午後から降り出した雨が夜遅くから夜中に凄い雨になって、裏の公園のせっかく咲いてくれている桜が心配だったのですが、今日お昼前から少し晴れ間が出だして、近隣の方達が彼方此方で、お弁当を広げてお花見会をされていました。


夕方、桜の様子を見に少し散歩してきたのですが、早くから咲いていた「陽光(桜)」は少し散っていて、地面がピンク色に染まったようなところもありました。明日は快晴の予報ですので、「ソメイヨシノ」を堪能してこようと思っています。


さて、京都世界遺産の桜の名所巡り、今回は「上賀茂神社」編です。


     朱塗りの「一の鳥居」をくぐると右手に三本のシザレザクラの木が見えて来ます。一番手前の「斉王桜」も、二番目の咲いたきっと見事と思われる枝垂れも、残念ながら蕾かたしでした。一番奥の「御所桜」は満開でした。


 「御所桜」も老木なんでしょうね~振り返って撮ったら此方側は枝もなくてなんだか寂しいですよね。


      「二の鳥居」をくぐると「細殿」前の「立砂」が目に入ります。円錐形に見事に整えられています。神様が最初に降臨された神社の北2㎞にある神山を模して作られたそうです。現在の鬼門や裏鬼門に砂をまき清めるのはこの「立砂」が起源とされているとか。


「細殿」は皇族方が行幸される祭りや斎王が到着された時に使われた殿社で、1628年に作り替えられ、重要文化財に指定されています。


 此方は「高倉殿」左手の「御祈祷所」入口辺りです。高倉殿正面から奥は撮影禁止です。高倉殿から「本殿」や「権殿」を拝めます。


参拝を終えて戻る途中、ひときわ目につくのが、縁結びの神「片岡社」という賀茂族で最も権威の高い女性「玉依比売命」が祀られている神社がありました。(写真撮れませんでした)


「片岡社」は第一摂社として上賀茂神社の祭礼でも、まず最初に祭りを行うのが恒例となているそうです。pekoはいまさら・・・ですので、珍しい素敵な音色の「五色の鈴」を鳴らして、息子の良縁をお願いしました


 次回は「醍醐寺」編です

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京都世界遺産の桜名所めぐり(龍安寺編)

2011-04-07 | 旅行&お出かけ

今日のpeko地方、予想気温通り20度まで上がって汗ばむ陽気になりました。公園の桜も一気に開きだしたようです。


さて私昨日、毎年行ってるお花見バスツアーに参加してきました。今年は「京都の5つの世界遺産の桜名所めぐり」です。 


何度も行ったことがある寺社ばかりだったのですが、桜も楽しめるということで行ってみることにしました。


ではコース順にご紹介します。石庭で有名な「龍安寺」編から・・・


      是非観たかった、石庭の前の枝垂れ桜はまだ「蕾かたし」で残念でした~。訪れるたびに感じることですが、石庭前に座っていると、ゆったりと時が流れ、現実を一時忘れられる気がします。


      左の銭形の「つくばい」は、四方の字と、中心の口を共用すれば「五唯足知(ワレタダタルヲシル)」となって、禅の格言を謎解きに図案化された無言の悟道となっていて、水戸光圀の寄進といわれているそうです。右は秀吉が賞賛したと今も伝えられる「侘助椿」、日本最古と書かれています。


 寺務所、新館前の枝垂れは満開でした~


           納骨堂前から「桜苑」へと散策しましょう


    


    「桜苑」では老木が多くて支え棒が目立ちましたね~


        「鏡容池」から「大殊院」を望みながら山門へと戻ります。「伏虎島」を望む手前の「ユキヤナギ」も綺麗でした~


次回は「上賀茂神社」編です。


 


 

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なばなの里(イルミネーション)編

2011-03-18 | 旅行&お出かけ
今日は震災発生から一週間です。午後2時46分に被災地でも犠牲者に黙とうを捧げられました。リアルタイムの映像で、皆さんと一緒に黙とうしました


避難生活をされてた方々の中からも、残念なことに22人もお亡くなりになられたとの報道にも、未曾有の悲惨な状況に陥れた自然の摂理と、普段の綺麗な風景を見せてくれてた青い海に、今は憎悪さえ感じてしまいます

そして、もっと早い段階で遣っていれば・・と感じてしまう、政府の対処、外部電力の供給や、継続的な放水も、なんとか良い方向に向かってほしいと思うと同時に、極限状態で頑張って下さってる作業員の皆様に頭が下がる思いと、感謝の気持ちを伝えたいです

節電をしなくてはいけない状態のこんな時にUPをするのも心苦しいのですが、震災前に行った「なばなの里」のイルミネーションをMVにしてみましたので、よろしかったらご覧ください。


BGMは「虹の彼方」です。


何時になったら安心できるのか不安な状況が続いてますが、津波から生還された方達の「生きていかねば・・」という力強い言葉を見聞きするたび、頭が下がります。


どうかこれ以上、被災地に惨いことが起こらないようにと祈るばかりです。


 

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なばなの里(ベゴニアガーデン)編

2011-03-14 | 旅行&お出かけ

東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9・0と修正され、世界最大規模の地震となってしまい、日がたつにつれ次々と死傷者の数も増えるばかり・・まだ1万人の安否も解らない状況の中、福島第1原発の2機が相次いで爆発、2号機も海水の注入が行われているとかで・・その上「計画停電」が始まって、交通機関のマヒ、食料やら日用品の買い占めの行列が続いて、ガソリンも供給出来ない事態に陥ってるとか・・・


神様は、あまりに贅沢になりすぎた私達に対して怒りをお持ちだったんでしょうか。


あまりにも惨たらしい津波の被害をみて、しながらも、自然の猛威に怒りさえ覚えてしまいます。今私達にできることは「募金」と「省エネ」でしょうか、そして一人でも多くの命が助けられますよう、祈ることしかできませんが、改めてお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。


昨日、案内を頂いていた「献血」に出向いたのですが、「比重」を調べたら400ccは勿論200ccも浮いてしまい・・結局お役に立てずでした。


さて先日からのブログの続きですが、「なばなの里のベゴニアガーデン」のMVをUPしますね。


BGMは「哀しみのトリスターナ」です。少しでも心安らいで頂ければ幸いです。




 

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バスツアー(なばなの里 梅苑)編

2011-03-11 | 旅行&お出かけ

午後2時46分に起きた地震、未だ余震が続いています。宮城県での津波の映像を目の当たりにして、驚きと悲惨さで胸が痛くなりました。ライフラインも各地で影響が出ているようです。被災された方方には心からお見舞い申し上げます。これ以上被害が大きくならないよう祈ります。


午後4時半頃、何時も夕景や、桜をUPしている我が家の裏の「河西公園」周辺に「防災センター」から「河西公園に居られる方は直ちにこちらを離れて下さい」との放送が入りました。和歌山県沿岸も、刻刻と津波注意報~警報~大津波警報にかわっていってますが、今のところ「避難勧告」はされていません。主人は親戚からのに「大丈夫、心配いらない」という返事をしていましたが、私は一応念のため大事なものだけ鞄に入れました。


に向かい始めた頃から此方の津波の最大の高さが70センチと言うことが解ってきて、この様子だとわが町は大丈夫のようですが、東北、関東では時間が経つにつれ各地で死傷者の数が増えていってるようです。御冥福をお祈りすることしかできません。


こんな時にUPするのもなんだか・・・なのですが・・


バスツアーの続き、今回は「なばなの里」の「枝垂れ梅苑」をご紹介します。では順に・・


  「なばなの里」の地上45メートルまで上がる展望台「アイランド富士」を望みながら苑内一周しましょう。


   


    


    


   


    


    


   「アイランド富士」が正面に見えて来ました真ん中に造り物の冠雪の富士山(見えますか~~?)が徐々に上がってきています。一周してきました~


曇りがちでしたが、夕暮れまでに丁度身頃の「梅苑」を見れてラッキーでした~次回はこれも素晴らしかった「ベゴニアガーデン」をご紹介しますね。

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バスツアー(月が瀬梅林)編

2011-03-09 | 旅行&お出かけ

今日も曇りがちの寒い一日でした。明日は更に気温が低くなるようで・・・やっぱり古里奈良で言われ続けていた、「お水とりが終わらないと・・」のとおり、東大寺二月堂の「お水とり」が済む14日までは春は来ないんでしょうね~


さて私peko、昨日は予てから念願だった「なばなの里」の「冬のイルミネーション」を見に友人と「バスツアー」に行ってまいりました。「イルミネーション」が目的だったんですが、奈良に居た頃一度も行ったことがなかった「月ヶ瀬梅林」を日中に満喫するというのが組み込まれていたので、「月が瀬へ行ける~」と申し込みました。


でもでも・・・・「梅林」は寒波の影響かまだ5分咲きで・・・・その上曇りがちのお天気でして、写真もなんだかイマイチ(腕も悪くて・・・)なんですが、雰囲気だけでも感じてくださいませ~。


     「名張川」を見下ろす高台(一目八景)まで登ってきました。少し赤く見えてるのが紅梅です。後一週間もすれば川沿いも綺麗なことでしょうね~


      咲いているのを見つけるのも大変な状況でしたね~~この下が「老間の瀬」のようです。「帆浦の梅林」も見たかったな~(残念~~~!!)


      散策しながら「白梅と紅梅」を一緒に撮ってみましたが・・・暗い~~↑此方は「マンサク」です。


    


      少し晴れ間が出て来ました。散策を続けましょう~~~


       「梅の品種園」へ・・・でもあまり咲いていません↑「千鳥枝垂」  此方は↑「道知辺」


        名前も可愛い「信濃小梅」↑       此方は「老枝垂」


            名前に惹かれて撮ったのは↑「五節の舞(ごせちのまい)」http://nnnona.web.infoseek.co.jp/flow/ume/gsechi/index.html老木のようです。もう花は望めないのかな~観たかったな~右の写真は「千鳥紅梅」です。


                            散策途中に「ボケ封じ」のお寺「真福寺」です。此方は右の写真のように「梅林発祥の地」のようです。上↑は「姫若の梅」http://urano.org/kankou/tukigase/tuki01.htmlです。


      真福寺の横に展望台があって、最初の「一目八景」よりも更に高台になってます。


        降りる途中に、大好きな「蝋梅(ろうばい)」が八分咲きでした。


      大きな「梅干しの樽」もありましたよ~~。小1時間程の散策をしてバスに戻る途中懐かしいものが・・・


 「海老入りお餅」です。「海老」に惹かれて買って食べちゃいました~(1時間歩いたからいいか~~って・・へへへっ)


次回は「なばなの里」編です


 


 


 


 


 

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♪天神~さまの~ほそみち~♪

2011-02-23 | 旅行&お出かけ

今日は朝から久々、「大阪北区」まで友人と出かけて来ました。(まで・・と言うのは近畿のおまけというとおり、大阪との県境近くにあるにもかかわらず我が家からでもを乗り継いで中心部までは2時間掛ってしまいます小旅行なのです。)


今日のメイン目的地は「大阪府立博物館」だったのですが、その前に久々の大阪での「ランチタイム」と「観梅」を楽しむことにしました。


で、今回は「大阪天満宮」編からご紹介します。


        ごくごく一部ですが、ランチに向かう時に通った「南北2・6キロ、600店ある日本一長い商店街 天神橋筋商店街」です。


       以前、造幣局の「桜の通り抜け」に来た際に立ち寄った時は裏の「星合の池」側から入ってしまったので、ちゃんと今回は表門(大門)からのお参りです。


       丁度「梅まつり」が開催されてましたが、境内の「梅」の開花はもう少し先のようです。


       境内の西側の小高くなったところの梅の木の傍に芭蕉の句碑が・・「行年や 薬に見たき 梅の花(芭蕉51歳の句)」「天神様」と「梅」と言えば必ず、タイトルに使わせてもらった「飛梅(さだまさし)」の歌詞を思い出してしまいます。此方でも、歌詞に出てくる「梅ヶ枝餅」が売られていましたね~


     ↑境内西側で咲き誇っていた「白梅」 ↑は拝殿左の「玉ゆら」 ↑は右の「那智」「玉ゆら」は樹齢40年、「那智」は樹齢110年の老梅です。


       「大盆梅展」が開催されてる東側の梅花殿の方を。↑いろんなで店もあって 盆栽もたくさん売られていました。


梅の花がもう少し咲いてくれていたら・・とちょっと残念な観梅でした。


 


 


 


 

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親睦旅行(NGK界隈編)

2011-01-28 | 旅行&お出かけ

今日は早朝から地元金融機関主催の「親睦旅行」に主人と参加してきました。


今回御紹介するのは、今日の行程最後に楽しんだ「NGK(なんばグランド花月」界隈でのスナップです。


          ↑「NGK」に着いて、開演までしばらく時間があったので、↑此方の「道具屋筋」を散策することにしました。


       所狭しと台所用品を始め生活道具、飲食店用道具等等が各お店にそろっています。数十年ぶりに見て歩いたのですが、相変わらず覗いてみたくなるお店がたくさんあります。時間がきたので、足早にNGKに戻ることに・・


     「NGK」に来たのはもう10年以上前になります。その時も前の方で見れましたが、今回もE列で前から5番目、よく見えましたよ~入場する時、今話題の「寛平さん」のポストカードと「くまモン」の名刺を頂きました。右は「新喜劇」にも登場した「くまモン」です、お客さんと写真撮るのに大忙しでした。         


        本日の出演は↑の上段の方々、お馴染みの「オール阪神巨人」「今いくよくるよ」「桂小枝」さん達でしたが「Wヤング」さんを久々に見まして、右側の方は、相変わらず可愛いお顔で、今年70歳だというのに舞台で走りまわってらして、驚いてしまいました~(若い~~!!)


暗いニュースが続く昨今、ちょっと大笑いして楽しい一日を過ごしてきました。


午前中に行った「造幣局編」は次回にご紹介します。


 

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藤原京跡にて・・

2011-01-03 | 旅行&お出かけ

               今年もよろしくお願いいたします


只今帰省から戻りました。古里奈良でも31日、元旦と雪が降って、今日和歌山へ戻る途中、京奈和道路までの山間部(金剛山、葛城山は勿論)の麓周辺では積雪があって、20年以上ぶりに雪景色を見ながら帰ってまいりました。


元旦の日に主人の実家近くの「藤原京跡」に行ってみました。寒かったので少ししか撮ってないんですが周辺の景色を紹介しますね。


                寒い中、何組か、「カイト」を揚げに来られてました。↑は大木の枝に絡んだようです(右上の空間)


            南方「紀寺跡」方を望む、「カイト」が二基。  ↑は西の「畝傍山」方を望む、カイト一基。


           東の方には万葉集に詠まれた↑「香具山」です。 ↑北の方には「耳成山」で、「大和三山 」を見渡せます。


この耳成山を望む手前の「醍醐池」の「鴨」がチョと変わった動きをしていまして、動画で撮ってみました。雑音(取ってる後ろが、幹線道路なのです・・)が入って煩くてすいません


こんなふうに、ほんとに相変わらず拙いブログですが、今年も宜しくお付き合いくださいませ             


 


 


 

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