今回は、大事に至らずということで。本日大曲まで戻ることになりました。来るときには十数年ぶりの鉄道乗車でしたが、夜の便で周りは真っ暗。帰路は時間があったので、明るい時間につくように出発しました。前回最寄りの駅を利用したのは十数年前。それから駅の反対側も開発され、駅舎も新しくなっていました。
帰りの秋田新幹線も、一車両で数人。観光業も大変ですが、JRも大変なことを痛感する事態でした。大曲から在来線に乗り換えて飯詰駅。往路は贅沢にもタクシーを使いましたが、帰路は時間に制限がありませんので、節約のため徒歩。
この道を歩くのも十数年ぶりのこと。普段なら車で数分で着くのですが、のんびり歩いてしまって30分弱。近くの農協倉庫の屋根の雪がかなりなものだとか、行く前に作業開始していた道端の雪の処理もだいぶ進んで、見渡しが効くようになったとか、いろいろなことがわかりました。
(秋田)
(埼玉)