新米ペアレントの営業日誌

2005年3月1日に秋田県大仙市にオープンした大曲ユースホステルのペアレント(経営者)が日々の出来事を送ります。

マリンローズパーク・野田玉川鉱山

2019-07-15 23:58:46 | 鉱山


先日の久慈ロングドライブでは、琥珀、新山根温泉と今回の目的を達成しましたが、少し時間が余っていたので、観光地図をみると、マリンローズパーク・野田玉川鉱山というのがありました。せっかくここまで来たし時間もあるので、足を延ばしてみました。
三鉄野田玉川駅から南西に少しの海からも距離のない小高い所にありました。ここはマンガン鉱山で、銅や亜鉛などのベースメタルや金・銀などの貴金属の鉱山ではありませんが、国内に多数あるマンガン鉱山でも採掘量では有数の鉱山でした。



入山料700円は好きでなかったらかなり高め。坑道内は気温が低く上着着用でなければ受付でバスタオルを貸してもらえます。坑道内トイレなし。坑道は1500mにわたって歩けるようになっていて、佐渡金山のように人形が当時の状況を教えてくれます。



内部には鉱山技術に関する展示などがあるほか、一部鉱床の残りを解り易く見せてくれています。ここで主に採掘していたバラ輝石、通称マリンローズ。原石を外の売店でグラム100円で販売していましたが、1cm角ほどで100gあり、1万円?!



平日ということもあり、1500m往復の坑道展示場が貸切状態で、暗い坑道ということもあり、少し怖かったですが、気が付けば1時間半も中におりました。
このあと、龍泉洞を通過して、岩泉から盛岡と通り、一気に大曲まで戻ってきました。


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久慈、新山根温泉・べっぴんの湯

2019-07-14 23:58:36 | 温泉


先日の久慈ロングドライブでは、その目的地は新山根温泉・べっぴんの湯でした。久慈から南西に車で20分ほどのところにある一軒宿で、東北では断トツpH10.7の強アルカリ温泉と云うことで一度は来てみたいところでした。



入浴料480円。メタケイ酸泉で源泉18.6℃、メタケイ酸71mg/kgと確かにいわゆる美肌の湯的なもの。加水なし、加温、循環、消毒ありで使用。掛流なし、微白濁、消毒臭、無味のお湯で浴室には内湯1、ジャグジー1、サウナとあり、露天は源泉不足のため使用休止中。設備の感じは、近くの日帰り入浴施設状態で、お湯はヌルヌル感は少しはあるものの、予想よりもはるかに弱く、pH10.7を強くアピールするものは、ほとんど感じませんでした。



全般的な印象は、かなり拍子抜けで、マニアの間で話題にならならい理由もわかりました。やはり「北上山地に温泉なし」というのは正解なのかと。

時々

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羽黒山神社・蜂子皇子墓地

2019-07-13 23:55:59 | 修験道


昨日の庄内ツアーでは、昼食後、本日の本命である羽黒山神社に向かいました。平日ということもあり、山門すぐ近くの無料駐車場に止め、いざ。山門から一度降りて、そのあと2500段の石段とのこと。行けるところまで。降りて少しすると五重塔。ここから登りですが、雨が激しくなってきたので、断念して車で山頂の神社に。



この前の冬に「修験道」を調べ始め、東北の修験道はここから始まったとのことで、西の修験の元祖、役行者(えんのぎょうじゃ)と相対する東の修験の元祖、蜂子皇子(はちのこおうじ・除能太子)の墓があるとのことでした。その蜂子皇子は崇峻天皇の第三子だったこともあり、その墓地は東北で唯一、宮内庁が管轄するものになっているとのこと。ほとんどの観光客は羽黒山神社に行くのですが、その前にこの蜂子皇子の墓地を見学。羽黒山神社を見た後は、その隣にある蜂子堂も見てきました。



本来なら修験関係は、この周辺では湯殿山が本場で、そこではいまだに山駆けなども行われていますが、羽黒山は観光客メインなので、修験の雰囲気はほとんどなく、併設される歴史資料館でも祭りメインの展示になっていました。



今回はそれらのことの確認、いわゆる雰囲気を見に行くことが目的で、いざ本気で行く時には、もっと調べてからとなりますので、とりあえずは目的達成?!



汗と雨でベタベタになったので、羽黒山神社のあとは、三川まで戻り長沼温泉・ぽっぽの湯で入浴。以前は黒い湯でしたが、茶褐色に代わっていました。それでも特有のヨウ素臭はガッツリ体に沁み込みました。

のち
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象潟・岩ガキ、酒田ラーメン・味龍

2019-07-12 23:06:37 | 食文化


明日から3連休で、実質休み最終日の今日、昨日の太平洋と打って変わって日本海を目指しました。



出発が遅くなったので、まず象潟の道の駅でこの時期限定の岩ガキの試食。今年は豊漁と云うことで、下は300円からありました。とりあえず400円のものを。どうしても苦手なので、あまりおいしいとは思えないのが悲しいのですが、それでも新鮮で生臭さはほとんどなく、頂きました。日本海の岩ガキは、主に7月~8月上旬に食べられます。



次いで酒田で昼食時になってしまったので、酒田ラーメン。「月系」店舗が多い酒田ラーメンですが、今回は「味龍」という店に。地元の人が普段使いするラーメン店でした。ワンタンメン880円。魚介系サッパリスープでワンタンが入るのが酒田流。とっても美味しく頂きました。



時々
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久慈、琥珀博物館

2019-07-11 23:00:46 | 鉱山


久しぶりの講習で溜まったストレス発散のため、本日はロングドライブ。貴重な「休み」状態で、朝早く出て、夜遅く戻れることから、選んだのは岩手県北の太平洋側、久慈への遠征。



最初の目的地は久慈の琥珀博物館。入館料500円。琥珀は木の樹液が固まって化石化したもので、久慈は国内でも最大規模の琥珀採掘が行われていた場所。展示はそこそこでしたが、屋外に坑道跡が残されていて、内部の見学も可能でした。



鉱山と違って、簡易採掘だったようで、ほとんどの深さは100mもいかないものだったようですが、坑道に入ると、それなりに楽しめました。琥珀採掘体験も1000円で当日申し込みで可能とのことでしたが、タイミングが合わず今回は見合わせ。



土産物店で琥珀アクセサリーも並んでいましたが、手が届かない高価なものではないようでした。

のち
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食品衛生の講習会

2019-07-10 23:55:49 | 経営


今日は食品衛生の講習会に出席。これは2年に1度、出席が義務付けられているもの。元々埼玉県で資格を取った時には、月に数度の講習会がありましたが、秋田県では人口が少ないため年に1度しかなく、資格更新のための講習会も年に1度だけで、これを逃すと来年となってしまうため、余程のことがないと参加した方がよいものです。ないとは思いますが、参加しないと当然、保健所にチェックされ、その後抜き打ち検査などもあるかもかも。実はこの理由で弘前弾丸温泉ツアーが2日で切り上げになりました。

講習は3時間半。終わってから試験があるわけではなく、参加すればいいという、いかにもお役所仕事。同じ保健所から3名が資料を基に講習を行いますが、どれもほとんど内容は一緒で、同じところで仕事しているのなら、話の内容ももう少しすり合わせてきてほしいものです。これもバリバリお役所仕事。

でも、これでまた2年はおとなしく仕事が出来そうです。食中毒だけは気を付けようという気になったので、お役所仕事も役にたったようです。


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弘前弾丸温泉ツアー・夏編2日目

2019-07-09 23:30:59 | 温泉

(鶴の舞橋、鶴田町)

夏の弘前弾丸温泉ツアー2日目、鶴田町で早朝からやっているつるまい温泉からスタート。7時台でしたがしっかり入浴客がいました。次に鶴の舞橋を見て、そばにある富士見荘に。ここもマニアの間では評判がよく、2日目の目的地の一つ。旧館と新館があり、日帰りは旧館のみとなっていましたが、両方とも入浴出来ました。


(つがる富士見荘、鶴田町)

このあと当初周辺でもう一つと考えていましたが、富士見荘で2つ入れたので、湯冷ましを兼ねて、岩木山の反対側、弘前市百沢に。まず向かったのは公共の施設、いわき荘。ここで温泉手形を調達。1000円で3カ所は入れるとのことで、500円の施設3カ所入れば、かなりお得だし、3カ所ならこの日だけで消化可能。


(岩木山湯巡り手形)

いわき荘、旅館中野と百沢温泉郷で入浴し、続いて嶽温泉。ここを最後にしたのは、硫黄泉に入ると、その後の温泉の匂いがすべて硫黄臭になるためです。一番大きな山のホテル、隣の小島旅館とはしご。


(百沢温泉・旅館中野、弘前市)

ここまで6施設7湯に入浴したので、このまま一気に大曲にと思ったのですが、車の中に硫黄臭が充満したので、矢立峠を越えた大館の釈迦内温泉・泉湯にて再度入浴。秋田県なら石鹸等はあるだろうと、安易に入浴したら、ここにはありませんでした。それでも無色透明の湯船に入ると硫黄臭はだいぶ緩和され、目も覚めて、その後は一気に大曲までのドライブとなりました。それぞれの温泉の詳細は後日改めて。


(嶽温泉・小島旅館、弘前市)

2日目8湯、今回のツアーでは、2日間で16湯の入浴となりました。



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弘前弾丸温泉ツアー・夏編1日目

2019-07-08 23:25:10 | 温泉

(浪岡駅前温泉、青森市)

今朝、一般のお客様の出発、そして長期滞在のビジネスのお客様も出張で、3月以来久しぶりの休館状態になりました。ということで、1泊2日で弘前まで弾丸温泉ツアーを決行。最初は弘前を飛ばして、青森市浪岡まで4時間半で一気に走り、健康温泉ポパイ、浪岡駅前温泉、杉沢温泉・和の湯と3湯はしご。

この地域は濃い茶色のモール泉でかなりのヌルヌル感を楽しめました。それでも一気に3つ入るときつく、それでも宿にチェックインするまでもう一つと、北常盤駅近くの常盤町老人福祉センター・ときわ温泉でも入浴。ここは250円と安いためか、入浴客で大賑わい。
この日、宿にしたのは板柳町のあすなろ温泉。旅館部かと思いきや、青森独特な家族風呂の施設。以前日帰りで銭湯部門には入浴したことがあり、茶褐色、タール系アブラ臭では知る人ぞ知る温泉。


(あすなろ温泉・家族風呂、板柳町)

すでにチェックイン時には、風呂にお湯が満たされていました。既に4湯入ってきたあとでしたが、とりあえず入ろうと思いきや、激熱49℃ほどもあり、入浴は断念。加水して温度を下げようとしても、ホースもなく。浴室に充満するタール系オイル臭だけ堪能して、夜までお預けとなりました。
宿で一休みして、夜7時頃から夜の部に出動。板柳駅前の公衆浴場を目指しましたが休業の張り紙。続いて車5分の青柳館は改修工事のため、年内は休館と、2カ所の不発。これも貴重な情報かと。続いて、藤崎町老人福祉センターは、夕方ということもあり大混雑。バイパス沿いのはたけの湯っこ、休みかと思ったら明かりがついていて入浴で来た喜龍温泉・玉の湯と3湯を一気にはしごして時間切れ。

(喜龍温泉・玉の湯、藤崎町)

宿に戻り、冷ましておいた部屋の風呂が本日のシメの湯。少しぬるめになりましたが、たっぷりのアブラ臭にまみれてご機嫌になりました。 初日8湯で終了となりました。


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キタアカリの収穫

2019-07-07 23:19:41 | 畑・工作


このところ快晴が続いていたので、残っていたジャガイモ(北アカリ)の残り分の収穫を行いました。今年はタイミング的にも遅れることがなかったためか、雨が少なかったからなのか、傷んだ芋はほとんどありませんでした。
平たく広げて3箱分。前回の収穫と合わせると、コンテナ2つ分ほどになりました。今年は植え付け量も減らしたこともあり、昨年よりは少ないですが、多分これで来年春までは足りることと思います。



もう一畦あるメイクインは、まだ花が残っていますので、3連休明けにでも収穫することになるでしょう。そちらはカレー用です。
芋掘りが終わってから、建物北側の駐車場と続く駐輪場裏の空き地に除草剤を散布。効果が出るまで数日かかりますので、抜かりなく撒けたかは、その際にわかります。こちらはこれで、お盆明け位まで何もしないで済みそうです。



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草刈り大作戦、2回目続き②

2019-07-06 23:16:40 | 畑・工作


今日は駐輪場裏の空き地の草刈り大作戦。ここは5月の草刈り大作戦でサボってしまったので、ススキは株が大きくなり、他の雑草も伸び放題で完全に休耕田状態となってしまっていました。先日、裏の駐車場の大きな雑草だけごぼう抜きし、除草剤を撒くばかりになっていますので、こちらを刈ってやれば、一緒に除草剤を撒くことが出来ます。



大した広さではありませんが、草刈り機での作業2時間。草刈り機で作業2時間。たっぷり汗をかきましたが、どうにかここもスッキリしました。写真を見ると同じ場所とは思えません。終わってから確認すると、5月の草刈り大作戦で処理した裏の農道わきなどは、既に雑草が伸びてきています、3連休明けにでもこちらをまた処理する必要がありそうです。



畑をチェックすると、食用菊は順調に伸びすぎていて、風でまた倒れる懸念が出始めました。このため、黄色菊の方だけ2段目の支柱取り付けを20分ほどで行いました。



更にキュウリも一気に大量収穫期に突入の様子で、本日は15本ほど収穫。中にはヘチマの親戚まで大きくなったものも出てきたので、夜に今季初の辛子漬けを作りました。計量すると2キロ程になっていました。


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