新米ペアレントの営業日誌

2005年3月1日に秋田県大仙市にオープンした大曲ユースホステルのペアレント(経営者)が日々の出来事を送ります。

蔵王温泉、蔵王四季のホテル別館・百八歩

2018-11-28 23:17:11 | 温泉


9月の山形弾丸温泉ツアーの2日目、午後の部でつるやホテル入浴後、帰路もあるのであまり無理はできませんが、もう一つぐらいということで、蔵王でタカミヤグループと双璧とも云えるおうみや(近江屋)グループの大型ホテル、蔵王四季のホテルの別館、百八歩。ホテルの敷地の前に離れて湯小屋的にありました。



入浴料はホテルのフロントで支払うと、別館までわざわざ案内してくれます。入浴料864円。酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉で源泉47.9℃、pH1.8の酸性泉を加水、加温、循環、消毒なしの掛流しで使用。白濁、硫黄臭、弱酸味のお湯で内湯と露天がありました。設備は立派で新しく、非常に入りやすい施設の一つでした。ただ、源泉からかなりの距離があるのに、引き湯でこの温泉の状態を維持するのは大変だろうなと、余計なことを考えてしまいました。



タカミヤ同様、ここも接客は非常によく、日帰りでこれだけの施設を使わせていただき、さらに丁寧な接客でこちらが頭の下がる思いでした。というわけで、今回は2日で、蔵王の温泉施設、8軒。いいお湯ばかりのようで、強い酸と硫黄臭に侵されて、お湯の違いはあまりよくわかりませんでした。


(本館は沸かし湯で、温泉ではないそうです)

時々一時
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蔵王温泉、つるやホテル

2018-11-27 23:06:44 | 温泉


9月の山形弾丸温泉ツアーの2日目、蔵王温泉で休憩後、堺屋に入浴後、もう一つと、高湯通りの下、バスセンターの向かいにあるつるやホテル。ここも湯仲間17軒の一つだったところ。



入浴料600円。自家源泉を有しており、酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉で源泉54℃、pH2.0の酸性泉。加水、加温、循環、消毒なしの掛流しで使用。浴室は建物4階の奥、別館にあり、フロントが1階、建物入口は地下となっており、浴室までも迷路状態。浴室には内湯1、小さな露天が一つ。源泉から300mほど引いており、青白濁、硫黄臭、酸味のお湯。



比較的大きめな施設で広い浴槽、ぬるめの湯に貸切状態で入浴すると、ついつい長湯しそうになるほど気持ちの良いものでした。これだけの施設で人が少なく、日帰り入浴させて頂いて、申し訳なく感じてしまいました。

のち
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蔵王温泉 堺屋・ヴァルトベルク

2018-11-26 23:54:10 | 温泉


引き続き、9月の山形弾丸温泉ツアーの2日目、新左衛門の湯の後、蔵王体育館の駐車場に車を止めて、一休み入れました。さすがにキツメの硫黄泉を立て続けに3湯は体に硫黄臭が染付きます。休憩後、せっかくの機会なので、もう少しと、次は大規模ホテル系を。ロープウェイの温泉駅から上がったところにある堺屋ヴァルトベルク。



入浴料1,000円。酸性・含硫黄-マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉で源泉51.3℃、pH1.8の酸性泉で加水、加温、循環、消毒なしの掛流しで使用。青白濁、硫黄臭、酸味+渋みの湯で浴室には内湯1、外に露天2があり、かなりの人数が同時に入浴しても圧迫感は少ない大きな浴槽でした。



入浴料が高いにもかかわらず入浴客がそこそこ居て、お湯の良さを証明しているのでしょうか。源泉は駐車場の先にあり、源泉すぐ脇の三度川沿いには、管理されている(男女別)野湯がありました。ちなみにヴァルトベルクとはドイツ語で森と山のこと。堺屋は元々高湯通りにあった湯仲間17軒の一つだが、高湯通りの堺屋は2012年に火災で焼失し、ここだけで営業を続けている。


(源泉近くの管理野湯)

のち
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蔵王温泉、新左衛門の湯

2018-11-25 23:22:11 | 温泉


9月の山形弾丸温泉ツアーの2日目、既に朝2湯、蔵王で2湯と一気にハシゴ湯してきたので、体力的にはかなり厳しくなってきましたが、今回のツアーでは蔵王温泉で入浴の候補としていた1999年に出来たもう一つの日帰り施設、新左衛門の湯がまだでしたので、伊藤屋の次にまたロープウェイの温泉駅まで戻り、新左衛門の湯で入浴。



入浴料700円。2種類の源泉を引いており、最上高湯浴槽では酸性・含硫黄-マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉で源泉51.9℃、pH2.1のお湯、四・六の湯とかめ湯浴槽は酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉で源泉51.6℃、pH2.1のお湯で、四・六の湯は源泉6、加水4の薄めたものとのこと。



内湯もあるが、こちらは沸かし湯でこうした浴槽があるのは、蔵王の湯が硫黄泉、強酸性泉であるため、入りにくさを感じる人もいるとの配慮からのようです。ここもセンタープラザ同様に観光客向けの施設で、ホテルや旅館などでの日帰り入浴で敷居が高いと感じたり、気軽に入浴する方には便利な施設。でも、これで蔵王温泉に入浴して来たなんて、自慢されると、少し悲しかったりします。

のち





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YH過去帳、2周目終了

2018-11-24 23:15:32 | YH


月初からまた着手してしまった過去のユースホステル(YH)のアルバムも日本2周目が終わりました。1周目以降入手できた資料やデータを加筆して、少し見易くもしたつもりです。

ただ、これをどのタイミングで印刷しようかと悩んでいます。紙代は大したことがありませんが、問題はインク代。200ページ以上の量があり、印刷するとなると、何度もインクを充填してやる必要が出ます。次に多くのお客様が来るだろう時期は、来年の5月連休辺り。それまでも新しいデータが手に入る可能性もあり、またその際に印刷するのもどうかと思っています。今回、ページは余分にかかってしまいますが、区切りよく編集して、必要な分だけ差し替えられるようにしたつもりですが、それでもどの程度の差し替えになるかわかりません。



1950年代や60年代のYHハンドブックが手に入れば、大幅な加筆になりそうですので、期待をもって待っていようかと思います。その間、1周目の誤字脱字、データ未掲載多数ですが、お越しの際には手に取って見てみてください。



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ついに初雪!

2018-11-23 23:11:35 | 季節


昨晩の夜半から雨が雪に変わり、今朝は一面の銀世界。遅れていましたが、本日、初雪となり、ついに始まったか!!という感じです。それでも朝日が出る時間になると、はっきりと太陽は出ませんが、気温は少しは上がり始め、路面の雪はあっという間にとけて消えます。

これを何度か続け、外気温がプラスにならなくなると根雪となります。今年は全般的に暖かく、気合の冬の到来が遅れており、雪かきとか寒さということはまだ避けられているので助かりますが、一方でスキーやら秋田の冬の楽しみ、ハタハタの到来も遅れそうなのは、少し残念です。



先月来、長期滞在のお客様のリクエストで、リンゴの調達を度々行っています。スーパーなどで買うのは簡単ですが、品種も限られ、値段もそこそこ。隣の横手まで行けば、リンゴ畑がたくさんあり、その道端には無人直売所が多く並びます。そこには聞いたこともない品種も並んでおり、度々の購入でかなりの品種を試食することができました。

ものにもよりますが、一袋200円で大玉3~4個。中玉だと5~6個入っており、鮮度、価格ともに申し分ありません。積雪が多くなれば、無人直売所もおしまいになります。それまであと何度行けるかな?!

のち時々
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蔵王温泉、伊藤屋旅館

2018-11-22 23:05:29 | 温泉


9月の山形弾丸温泉ツアーの2日目、蔵王温泉のような温泉施設が密集しているところでは、温泉をハシゴにも近すぎて、体力的に大変です。それでもせっかくなので、次は高湯通りで一湯。共同浴場は一通り前回のツアーで入浴したので、この日は入れそうな伊藤屋に飛び込みでお願いしたところ快くOK頂きました。

入浴料400円。酸性・含硫黄-硫酸塩・塩化物泉で源泉56.9℃、pH1.8のお湯を加水、加温、循環、消毒なしの掛流しで使用。源泉から2kmも引き湯していることもあり、薄白透明で底に湯の華が沈殿、入浴すると白濁になりました。



大規模施設が多い蔵王温泉では、浴槽も大きいところが多いのですが、ここはそうした中で浴槽の小ささが際立っており、他に入浴客があれば窮屈ですが、貸切状態で入浴出来れば、その居心地の良さは格別です。ちなみに下湯共同浴場の向かいにあるこの伊藤屋は、太平洋戦争中に旅館業の新規参入を許された6軒の一つ。

時々
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新庄、そば処えびす

2018-11-21 23:55:41 | 食文化


10月下旬の新庄観光地ツアーでは、あまり当たりがありませんでしたが、昼食で立ち寄ったそば店は、いい感じでした。国道13号線から東に一本入った東山公園近くを通る抜け道沿いにあった「そば処えびす」。

基本的にそば屋ですが、そのバリエーションは多く、ゲソ天やにしんそば、ざる中華や新庄では珍しい(?)冷たい肉そばまでありました。ちなみにここでは、とりそば(850円)と肉そば(700円)があり、とりそばは各種具材がトッピングされ、肉そばはとりの旨味を味わうそばとのこと。



そばを食べに来たのだから、肉そばを注文。鳥出汁がしっかり出ていて、少し脂っぽい感じも最初はしましたが、食べているうちに旨味に代わりました。そばも山形独特の固茹で麺でこれもOK。このところ、そばでもふにゃそばが多かったので、好物の固茹で麺を味わえて大満足でした。

時々


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建物の雪囲い完成

2018-11-20 23:59:36 | 畑・工作


雪が降るまで、既にカウントダウン状態。ということで、本日は、小雨交じりでしたが、建物北側の雪囲いの取り付け。今年の夏、こちらにはエアコンの室外機を設置したので、その雪囲いを単管パイプで作成する必要がありました。

久しぶりに単管パイプをサンダーで切断したりと悪戦苦闘。材料費は、単管パイプ、接続用クランプ、ポリカ波板などでしめて1万円程。屋根板は以前にネギの土寄せ用に使っていたものを解体して、使える部分を再利用。本日、屋根や前面の板などの作成も済んで、全体が組みあがりました。少しぐらつきが気になるのですが、とりあえずこれで、今年は越冬してみます。運が悪ければ、雪の中で修理になるかもしれません。



完成後、北側窓の雪囲いを一気に取り付け。今まで改善を進めて、だいぶ簡単にできるようにしてきましたので、1時間ほどで雪囲いも完成。残すところ、消雪パイプの組み立て・設置とねぎの収穫が終われば、冬支度は完了となります。

時々一時



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挟んで、食べる?

2018-11-19 23:57:22 | 食文化


9月、10月と外出する機会が度々あり、「温泉」や「観光地」が中心だったため、「食」はどうしてもおろそかになってしまいました。そうした中で、変わったものがあると、一応はチェックし、できれば試食もしています。

国見温泉に出かけた際には、昼食後に盛岡手作り村も久々に見学。観光地ですが、平日の昼間でガラガラ。土産物店の一角にジェラート屋があって、そこで目にしたのが、南部せんべいにジェラートを挟んだ「なんじぇら?」というもの。かなり前から販売はされているようですし、なにも南部せんべいに挟まなくともと思ってしまいましたが、おいしくいただきました。



北上観光地ツアーでは、えづりこ古墳公園の駐車場隣のパン屋で昼食を調達しましたが、どうもここは地元の人気店だったようで、パンの種類も豊富だし、イートインコーナーもあり、平日でも行列。見ていたらバーガー類も多く、中に「れんこんバーガー」なるものを発見。厚めのレンコンが2枚入っていて、シャキシャキとした歯ごたえは病みつきになりそうでした。挟んで食べるものは、簡単だし、手が汚れないしと、非常に便利。それにしても変わり種が多いものだと。



最後は、イオンで販売されていた函館祥貴の「絶賛どら」。少しバランスが変ですが。

時々
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