
今ニセコは豊穣、実りの秋を迎えている。土曜日に行われた近藤の収穫祭で東京から来た若者と一緒になったが「ニセコの農産物が美味いです」という。確かにカボチャだって何種類も有り、それぞれ特徴があって美味しいなと思う。トマトもそう、ジャガイモも同じように美味しい。
今年初めてトウモロコシを農家の人に頼んで作ってもらった。あまり面識はなかった方だがビュープラザに出しているトウモロコシを見て、去年頼んだのだ。そしてそれが実り、先週関係者等に贈った。
最近のトウモロコシは生でも食べられ、甘く柔らかいのが主流だが俺はそれは嫌い。頼んで作ってもらったのは「キャンベラ」という種類で、ちょっと固め、粒が一つ一つしっかりしていて甘い。このトウモロコシが一番美味いと思っている。ただ、主流ではない。作る際、トウモロコシを茎からはがすのに手間暇かかるとのことで作る人が減っている品種だ。そして少し固めなことで敬遠気味のようだ。
贈ったところ評判は良かった。ほぼ、満足頂いたようだ。「北海道の豪快さをたっぷり味合わせてもらいました。」、「もちろん大変美味でした」、「粒が大きく甘くて美味しく皆で大満足です^0^」等のコメントが届いた。
しかし、だ。俺もトウモロコシを食べたが確かに美味しい。しかし、一本食べれば飽きちゃう。一本を三つ切りにして二つほど食べれば満足してしまう。食べられなくなった、なと。トウモロコシを2,3本贈れば満足かも知れないが10本単位、贈られた皆さんも飽きちゃうのかな。近所親戚に配ってくれればいいか。
北海道の農産物、人気がある。姉からは「坊ちゃんカボチャ、タマネギ」などの注文が来る。近所の配るらしく、更に評判を呼ぶのか注文が来る。若い時と違い美味いものを早めに食べる年代になってきている。美味しものを食べると笑顔にもなるし満足感も出来る。ニセコの農産物、人々を幸せにしている。
8月30日朝。台風の被害が出なけりゃいい。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます