五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです

また買い替え

2016年06月30日 15時43分26秒 | Weblog
7月決算としては、出来れば買い物をしたくない。
なぜなら今期、700万円を超える設備投資をしているのだが、それに対して売り上げが伸びていないからである。
 
来店数は急成長。
であるが、1回の購入キロ数が少ない。
以前なら1ブランドで2kgだったお客様も、1kgを2ブランドという買い方に変わっている。
 
そこで負荷がかかってしまったのが、計量秤。
店頭で使用する計量秤は3台ある。
その全てにガタがきてしまった。
 
1台は軸が折れたし、表示パネルを支えている付け根の部分が割れてしまった。
もう2台は、ベアリングが極端に劣化して、お米を入れるとガタガタと揺れて安定しない。
さらに、そのうちの1台は、全て60gを軽く計量してしまっていた。
 
お客様にとっては60gが多くなっていたので、嬉しい限り。
でも店としては、どれだけのサービスをしてしまっていたのだろうか。
 
昨年の秤検査の時には、問題なかった。
なので、それ以降であることは確かなのだが・・・
 
表示パネルの付け根の部分やベアリングは修理可能とのこと。
でも、60gずれている秤は修理不可能とのこと。
秤検査がある前に、買い替えることになってしまった。
 
うぇ~。
今期は完全に、真っ赤っかだな。
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携帯変更?

2016年06月30日 14時32分09秒 | Weblog
一度はデータを全て消去して、快適に戻ったと思っていたのだが、またまたエラーが多くなってきた携帯電話。
修理に出そうかと考えていたし、料金的なものを見直そうとも思っていた。
なので、購入したばかりのハイエースの調子などを聞きにトヨタが来た時に、携帯電話の相談したところ、ほぼ今迄と同じ使用金額で、新機種に交換できると言われたので、携帯電話の見積もりをしてもらった。
 
見積もってもらったのは、以下の2機種
Sony XPERIA X Performance
SHARP AQUOS Serie
共に最新モデル。
  
今回は、電話かけ放題プランに変更。
プライベートでは、ほぼ使用しない。
なのに、通話料金が物凄いことになってしまっている。
全ては産地との電話。
酷い時には1ヶ月で軽く1万円を超えてしまっていた。
 
データ定額サービスは、思った以上に使用していないことが判った。
なので、2GBのまま据え置き。
 
法人特別割引、誰でも割引、毎月割。
なんやらかんやら割り引いてもらって。
 
なるほど、ほぼ同じ。
 
あとは、どっちの機種にするかだけ。
明日の午後に2機種を持ってきてくれるので、実際に見て、そこで決定。
 
サイズ 71×144×8.6/73×149×7.6
重量 165g/153g
FHD 5.0/5.3
画素数 2300万画素/2260万画素
電池容量 2570mAh/3000mAh
OS、CPU、メモリ、4GLTE、WiMAX2+、フルセグ、ワンセグ、テザリング、ハイレゾ、防水、防塵等は全て同じ
 
なんとなく、5.3インチのAQUOSかなぁ。
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在庫限りのお知らせ

2016年06月30日 10時07分23秒 | Weblog
以下の商品は在庫限りとなりました。
 
宮崎県JA高千穂地区 高千穂ヒノヒカリ
節減対象農薬:当地比5割減 化学肥料(窒素成分):当地比5割減
 
現在の在庫は8kgです。
 
高千穂地区は、「神話と伝説の町」高千穂町・「橋と渓谷と温泉の町」日之影町・「天然スキー場の町」五ヶ瀬町の3町からなります。
この地区は標高250メートルから1000メートルの高冷地にあり、田畑が棚状に点在しています。
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完売のお知らせ

2016年06月30日 10時00分56秒 | Weblog
本日午前中をもちまして、以下の商品は完売となりました。
 
新潟県・JA北魚沼 北魚沼コシヒカリ
レベルSA
節減対象農薬:当地比3割減/化学肥料(窒素成分):当地比3割減
(25年産米から、節減対象農薬と化学肥料(窒素成分)は、当地比3割減から5割減へと、より安全な栽培に変更されていますが、お米の区分けのため、旧栽培方法の言い方をしております。ご理解の上ご了承ください)
 
北魚沼は、新潟県中越地方の群馬県、福島県と隣接する魚沼市、長岡市川口地区を区域としています。
この地域は県内でも有数な豪雪地帯です。
越後三山を背景に鮎漁の盛んな清流魚野川や悠々と流れる日本一の大河信濃川など、自然に恵まれた緑豊かな農村地帯です。
 
北魚沼コシヒカリ区分
SS:たんぱく質含有率4.8~5.3
   整粒歩合79位以上 米選機1.9mm
SA:たんぱく質含有率5.4~5.5
   整粒歩合76~78 米選機1.9mm
S :たんぱく質含有率5.6以上
   整粒歩合70~75 米選機1.9mm
 
対象米穀
JA北魚沼に販売委託されたJA出荷契約米として、農産物検査で1等以上に格付けされたJA米「コシヒカリBL」。
対象者
JA北魚沼の生産調整方針参加者
米個別所得補償モデル事業加入者
魚沼米憲章の実践者
栽培履歴・GAP・環境規範チェックシート提出者
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全知識を使い始めた

2016年06月29日 16時50分20秒 | Weblog

 

 
「どうなっているんだ!」と怒鳴りたくなるくらいに、産地の動きがおかしい。
こんな時でも動けるようにと、ち密に作り込んだはずのブランド化計画ですら、動いてくれない。
 
自分は消費地にいるので、出来ることと言えば「産地のための頭脳」になること。
でも、産地側が動いてくれないとなれば、「頭脳」は役に立たない。
 
この「頭脳」を使ってもらうためには、いったいどうすれば良いのだろうか? 
 
頭脳が、頭脳について考える。
変な時代だ。
 
だから、大学時代の専門課程と北海道での技師としてのノウハウ。
土木・環境・心理学・行動学・設計・分析・・・・
使えるものは全て使い始めた。
 
でも先が見えない。
計算式が解けない。
 
なにが、おかしいのか。
何処に間違いがあるのか。
 
考えれば考えるだけ。
こんがらがってしまう。
 

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ポスト・コシヒカリの打ち合わせ

2016年06月29日 14時08分16秒 | Weblog
昨日夕方、30年にデビューする福井県の新品種「ポスト・コシヒカリ:仮名」のブランド化イメージや差別化する方法、産地を元気にさせる方法などについて打ち合わせをした。
 
「さがびより」「ゆめぴりか」「つや姫」「青天の霹靂」など、一時は全国的に話題となることが出来ても、その勢いを持続できないブランド米が多い。
 
持続く出来ない原因はいつくかある。
でも、書くことは止めておく。
なぜなら、1つ1つのブランド米について、長編小説を書くことになってしまうからである。
 
福井県の新品種は、同じ過ちをしてほしくない。
なので、各産地のブランド化計画の考え方・作り方・実行の仕方を、福井県には伝えた。
そして、各ブランド化計画の失敗部分についても。
 
提案している内容が採用されると、今までには無いブランド化計画となる。
全てを採用しなくても、ある一部分だけでも、かなり奇抜だろうと思う。
 
泣いても笑っても、30年にデビューは変わらない。
当たり前のこととして、オリンピック、G-GAP、TPP交渉も考えなければならない。
 
もっともっと細かく打ち合わせをして、計画を詰めて。
胸張っても新品種を誕生させたいと思う。
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完売のお知らせ

2016年06月29日 13時41分12秒 | Weblog
秋田県鹿角市「秋のきらめき」は、本日で完売となりました。
 
「秋のきらめき」は秋田県北部に位置するJAかづの管内で生産され、一般家庭用向けに米穀小売店で販売されています。
「秋の爽やかさと、お米のキラキラした様子」から命名されました。
 
主に、県内の中山間地域で、秋田の風土と生産者の思いで育まれ、9月下旬ころに収穫されます。
 
JAかづの田中專一代表理事組合長は「管内は標高の高い高冷地が多く、この地域に適した品種の誕生を待ち望んでいた。全国の消費者の皆様に選ばれるお米になるよう努力していく」と話しています。
 
・かがやく白さ
・しっかりともちもち
・ほのかなうま味
・冷めても変わらぬ旨さ
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在庫限りです

2016年06月28日 14時22分56秒 | Weblog
一度完売していましたが、お客様からのご要望で再販売していた、以下の品種。
現在の店頭在庫で完売となります。
 
・茨城県「ふくまる」
・秋田県「ゆめおばこ」
 

「ふくまる」は、茨城県農業総合センター生物工学研究所において、早生で高温耐性に優れる「ふさおとめ」を母に、早生で大粒の「ひた20号」を父として交配の組み合わせから、収量性や玄米品質を重視して選抜され、平成24年に県の奨励品種に採用されました。
コシヒカリと比べ大粒で粘りがあり、冷めてもおいしいという特長から、小売店のおにぎりや総菜、回転ずし店など「業務用」として販路を広げてきたが、生産者の間から「知名度が上がらない」「価格向上を」などの声が上がっていたし、「業務用」ではお米としての存在感や知名度に限界があることから、消費者に知ってもらうために「家庭用精米」も視野に入れる方針に転換し、ブランド化へ向け、生産地域ごとにばらついた品質を均一化するマニュアルも整備して始めている。
 
 
「ゆめおばこ」は、秋田県農林水産技術センター農業試験場において、中生の多収・良食味品種を目標とし、「岩南8号」を母、「秋田58号」を父として1995年に人工交配を行い、その後代より育成した品種である。
玄米は千粒重が「ひとめぼれ」、「めんこいな」より1g以上大きく、品質は「ひとめぼれ」並に良好で“上中”。
玄米粗蛋白質含率は「めんこいな」、「ひとめぼれ」より低く、食味は「あきたこまち」並の“上上”。
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完売のお知らせ

2016年06月28日 13時46分31秒 | Weblog
本日、宮城県「やまのしずく」が完売いたしました。
 
「やまのしずく」は、宮城県古川農業試験場が、母を「峰ひびき」、父を「こころまち」として、中山間高冷地向けに育成し、平成19年にデビューした早生品種です。
これまでの早生品種「こころまち」より、耐冷性が強く、収量性や食味も優ることから「こころまち」の代替品種としてデビューしたお米です。
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戒め

2016年06月28日 10時07分49秒 | Weblog
rebel
conviction
revolution
belief
・・・・
 
北海道で仕事をしていた時から、自分のパスワードというのは、いつも「自分への戒め」だった。
 
新しい事に挑戦しようとすると、必ず周りとの摩擦が生じる。
それを嫌だと思うのであれば、挑戦なんて考えない方が良い。
時代に流されていれば、余計な敵を作らないだろう。
 
でも自分は、それでは駄目だといつも思っている。
先に進むというのは、挑戦無くしてあり得ないと思うから。
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戦略と戦術

2016年06月27日 22時25分17秒 | Weblog
どんどんとイメージが変化しているようには感じているが
 
「戦略」とは
1 戦争に勝つための総合的・長期的な計略。
2 組織などを運営していくについて、将来を見通しての方策。
[補説]具体的・実際的な「戦術」に対して、より大局的・長期的なものをいう。
 
「戦術」とは
1 戦いに勝つための個々の具体的な方法。
2 ある目的を達成するための具体的な方法・手段。
(ともにgoo辞書より)
 
「戦略」と「戦術」とは違う。
当たり前のことだと思うだろう。
 
では、使い分けをしているだろうか。
正しく使いこなしているだろうか。
 
ぐるっと見渡してみても、ほとんどがゴチャゴチャになっている。
当然、使い方を間違って使っていると感じる。
 
同じように感じていても、見えていても、実際には「違う」。
そんなことは、山ほど、腐るほどある。
 
自分の武器としたいのな
・理解するべき
・違いを知るべき
・より勉強するべき
・訓練するべき
だろめうと思う。
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サラリーマンではない

2016年06月27日 21時37分27秒 | Weblog
組織に努めているのなら、誰が何と言おうとサラリーマンだろう。
 
でも「農業」という中にいるのであれば、サラリーマンではないという実感を持つべきだと思う。
生産者が休みもなく、時間も惜しんで農作業をし続けているのに、全農だろうが、経済連だろうが、ホクレンだろうが。
週休二日であるとか、連休であるとか、定時の退社などがある、なんて思う方が、とんでもない間違いである。
 
「農業」に「休み」という言葉は存在しない。
期待しているのであれば、勤め先を間違っている。
 
「農」というものに、少しでも触れているのなら、サラリーマンではない。
生・死・流・動・品・質・喜・価・発・定・将・翔・躍・評などの全てを背負う、専門職である。
 
間違わないでほしい。
「プロ」なのだ。
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話し合う

2016年06月27日 21時15分57秒 | Weblog
某産地のブランド化計画のトラブルについて、少し前にメッセージが届いて、そのあと電話がきた。
夕方の投稿を読めば、絶対に連絡してくると判っていたので、「やっとか」という感じではあったが・・・。
 
組織の中で、サラリーマンの立場と言うのは、自分も理解している。
どんなに考えても、どんなに提案しても、受け入れられないことが、ほとんどである。
力関係はどうにもならない。
 
では、何をやっても無駄なのだろうか?
自分は、そう思っていない。
100は無理だろうが、10は切り崩せると思う。
実際に切り崩してきているということも判っている。
 
では今回、なぜ上手くいかないのか。
 
自分としては、計画の立て方と、進め方と、継続という、3つの繋げ方に、大きな問題があったと思っている。

1つ1つをバラバラで考えてみると、それなりの成果は出ているのは確かである。
でも、その場だけというか、その年度だけの計画と実行という感じの内容が多い。
だから、3つが繋がらない。
無理やり繋ごうとすると、ボロが出る。
継続しようとしても、時間とともに失速していく。
なのに、回そうとする。
 
今回のトラブルは、完全にそれだと思う。
計画に甘さがあった。
進め方に無理があった。
2つがうまくいっていないのに、3つ目は出来ない。
 
さらに今回は、産地からでは見えない、判らない消費地が加わっていた。
 
加速している時間。
崩壊し続けている現実。
自分たちの変化。
そういう、諸々の部分を、完全に読み間違えていた。
 
産地には、少し考えるように言った。
 
産地側だけで考えて提案するという、今までのやり方では、今回のトラブルは消せないだろう。
中途半端な考えや計画では、もう自分たちは動かない。
 
古臭いお米の世界でさえも変わっている。
なら、産地側も変わっていかなければならない。
 
産地は、もっともっと、消費地の深層心理を知るべきだ。
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産地を言い始めた

2016年06月27日 17時46分52秒 | Weblog
某産地のブランド化計画のトラブルについて、先週何度も投稿していた。
であるが、具体的に、どこの産地とは言っていない。
 
でも、直接問い合わせがあった場合は、産地名やトラブル内容を言い始めた。
 
もうしばらく、産地からのアクションを待とうとも思った。
でも、連絡してくることは無いだろうと判断したからである。
 
今回のトラブルは、産地が考えているよりも重大だった。
まさに、緊急事態だったのである。
自分も連絡が来ることを待っていた。
でも、連絡はなかった。
土曜日であるとか、日曜日であるとかは関係ない。
自分が産地に行っていたとしても、電話ぐらいはしておく必要があったと思う。
 
「やっぱりな」という気持ちになった。 
だから言い始めた。
 
・同じ間違いをしてほしくない。
・スーパーと米屋は違う。
・ブランド化の原点を忘れたら救えない。
・裏切りを許す時代ではない。
・自分としての考え方。
・これからの対応。
 
・産地への対応が変わる可能性がある。
・米屋の考え方や流通などが変わる可能性がある。
・ボイコットもありえる。
 
・他産地のチャンスが増えた。
 
昨日まで行っていた島根県弥栄には、現地で伝えた。
本日午前中に打合せをしていた高知県本山町にも伝えた。
明日は福井県と、新品種のブランド化計画についての打合せがあるので、特に丁寧に話す予定。
 
全ての産地は、理解しておいてほしい。
自分たちを無視するのであれば、それはそれで構わない。
米屋での展開ではなく、スーパーで展開していくというのであれは、それで文句は無い。
ただ、協力することはないだろう。
当然、どんなことになろうが、助ける事もあり得ない。
 
自分たち米屋も、将来の問題がある。
米屋を助けることはあっても、スーパーに協力する考えはない。
スーパーと同じものでは、自分たちの将来は無い。
自分たちは、米屋として、専門店として、胸を張って販売できるお米が欲しい。
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本店の炊飯器

2016年06月27日 15時07分31秒 | Weblog
スズノブ本店で使用する炊飯器は、東芝真空圧力IHジャーRC-10ZPK(W )4台に変更しました。
 
今までは、パナソニック、象印、東芝と、メーカーが違っての試食もありました。
でも今回から、4品種は同メーカー同機種で試食出来るようになりました。
さらに、千葉店で使用する前機種を加えると、6品種を同メーカー同グレードで試食出来るようになりました。
 

 

 
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