五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです

イラっとした

2017年06月30日 14時20分16秒 | Weblog


Suzunobu Project Riceを終了したことに対して、陰で批判をしている人たちがいる。

実行していた産地から、少しは批判が出るだろうとは想像していた。
しかし、蓋をあげてみると、実行産地は沈黙をしたまま。
なのに、全く関係ない人たち、自分としては「誰?」という人たちが、何故か批判をしているのだ。

なんの関係があるのだろうか?
なにを批判しているのだろうか?

良く判らん?

終了するまでの数年間。
自分はSNSを通して、色々な提案をしていたし、実行してくれるようにも頼んでいた。
その大半を無視して、何も協力をしてくれなかったのは、産地とその関係者たち。
決して、いきなり「終了」を言ったわけではない。

それに、「終了する」と言ったときにも、ちゃんと継続希望を聞いている。
実際、継続を希望してくれた北海道JA新すながわについては、グレードアップさせようとしている。

自分の批判することで、ストレスでも発散しているのだろうか?
それで役に立っているのなら、まあまあ許せるが・・・
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7月中に

2017年06月30日 13時44分25秒 | Weblog


初めての挑戦で、来月中に終わらさなければならないことが1つある。

集中してやることが出来るのなら、そんなに時間はかからないのではないかと思う。
でも現実は、1日2時間程度しか時間を使えないだろうと思っている。
そうなってしまうと、1か月間では、ほぼ不可能。
なので、7月中のスケジュールは、ほとんどを空けてある。

Suzunobu project Riceは終了してしまった。
なので、此れから産地がどうやっていくのかについて、自分がとやかく言うことはない。

今年の産地のお米が、豊作になろうが不作になろうが。
流通価格が上がろうが下がろうが。
末端の販売状況がどのようになろうが。

たとえブランドが消えてしまったとしても。
何も言わない。
言える立場ではなくなってしまったので・・・

7月中に自分がやろうとしていること。

それは。

産地がどうなってしまっても、自分として生き残っていくための挑戦。
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考えて

2017年06月30日 11時14分29秒 | Weblog


28日に、北海道JA新すながわ・生産者+ホクレンとの話し合いっていた「計画⇒戦略」。
話し合っていた柱は6本。

内容については「戦略」と変わったことから、オープンで語る事はあまりないと思う。
北海道の他JAや地域・生産者に知られることも、極力避けたいし・・・

ただ、「これが先を目指すものだ」という事があったので、それだけ伝えておこうと思う。

自分は今回、今まできつく縛っていたルールを見直すことを提案した。
それは、生産者にとっては有り難いはずであった。
事実、「有り難いけど」と言ってくれていたし・・・

しかし、その後続いた言葉が、他産地とは大きく違った。
「有り難いけど、駄目だ。色々とプラスになることは多い。でも他産地との差別化が弱くなる。(わざとイメージ解答にしている)」
と言ったきたのだ。

自分の中では、正直、そう言ってほしかった。
しかし、その大変さは、痛いほど判っていた。

なので、苦渋の判断をして、今回提案した。
であるが、この回答が帰ってきた。

その瞬間、自分は「この産地は勝った」と判断した。

であれば、最短・確実に進める方法を教える必要があると思った。
だから、自分が作成していた資料よりも、より具体的な考えを伝えた。

今回、今迄何年も使っていた計画の半分を切り捨ててしまった。
そして、新たに追加しようとしている内容はアバウトな「計画」ではない。
計画では考えることも出来なかった、他JAからの追随を許さない、緻密な「戦略」。

磨き込んで、考え抜いて、裏の裏までもカバーしている戦略。

多分、JA新すながわも生産者も、半分も理解できていないかもしれない。
なので、考えて、考えて、考えて欲しいと思う。
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そうとうの

2017年06月30日 09時20分01秒 | Weblog


北海道JA新すながわでの視察と話し合いの時、症状は、少しだけ治まっていたが、メニエール病の症状は出ていて、左耳もほとんど聞こえていなかった。
立っていると、いきなり立ちくらみをしてしまう。
横になっていると天地が回ってしまう。

移動中に、同じ姿勢を維持し続けるのは、かなりのリスクであった。
なので空港では、自分の行動がおかしかったら、対処してほしいとお願いもしていた。

であるが2日間、大騒ぎにならずに、なんとか無事に終えることが出来た。

そして自分でも、今回改めて思った。
「異常な精神力だな」と。

JA新すながわのブランド計画を、ブランド戦略への全面修正を提案するためには、どうしても自分が言って説明する必要があった。
変更・修正・改革をする時期に完全になっていた。
そして、そのチャンスは、「最初で最後なんだ」とも判っていた、

メールなどでの、提案も修正も不可能ではない。
しかし、実際の自分の目で、1人1人の反応を確認したかった。
だから、なんだかんだと言ってはいたが、どうしても海を渡りたかった。



精神は肉体を凌駕する。
みたいな事を、偉そうに言っている訳ではない。

言いたかったのは。
やっぱり自分は、「そうとうの変人なのだな」という事を、言いたかっただけのことである。
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ゾウの足

2017年06月30日 08時44分23秒 | Weblog


秋には手術することを決めた、下肢静脈瘤になっている右足。
たかが北海道砂川市までの往復でも耐えられなくなってしまっていた。

昨日、帰宅してから休むことが出来ていれば、少しは違ったのだろう。

しかし、店頭精米器のフルメンテナンスに1日かかってしまったし。
完全に修理となったモバイルパソコンの引き取りがあったり。
いきなりの取材が入ったり。
と、帰宅してからの時間はなかった。

なので、部屋に入ったからマッサージ器を使ったりして、なんとか浮腫みと痺れを弱めようと努力していた。
でも一向に変わらないままで、寝ることすら出来ないでいた。

それでも、流石に体力的にも精神的にも疲れ切ってしまったので、朝方になって、少し寝ることが出来た。
だから、起きた時には腫れが引いていることを期待してしまったが、全く変わらずだった。

ガッカリ。
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成育状況

2017年06月29日 05時15分06秒 | Weblog


昨日、JA新すながわ管内の「ななつぼし」「ゆめぴりか」「きたくりん」等の田んぼの成育状況を確認していた。

現状としては、-1~2日の成育状況。

なのだが、パッと見たとき「ヤバいかも」と感じる稲姿なのである。

中干ししていたが、乾いていないというか、この天候だと乾かないだろうと感じた。

しかし、時期が来ている事から、中干しが出来ないまま、次の作業に移るしかないみたいだ。

全ては7月からの天候にかかってくるが、綱渡りな年になるかもしれない。
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砂川

2017年06月29日 04時57分48秒 | Weblog


北海道砂川駅前の朝。
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次が

2017年06月28日 09時38分29秒 | Weblog


美唄駅。
次が砂川駅。
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予定通り

2017年06月28日 08時11分56秒 | Weblog


飛行機も、ほほ定時に千歳空港に着陸した。
なので、8:15発のエアポートに乗った。
今のところ予定通り。

トラブルなければ、9:00発のカムイ7号に乗り換える。
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羽田空港

2017年06月28日 05時49分49秒 | Weblog


すでに羽田空港の搭乗口に着いている。

6:25発の札幌行きに乗る。

何時もなら平気なんだが、今日は腹が減ってるなぁ。
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12位

2017年06月28日 04時34分43秒 | Weblog


4時に目覚ましをセットしたのに、相変わらず5分前に目覚めて、また目覚ましを鳴らす事は無かった。

今日の体調は、まあまあ。
しかし、「はやドキ」の星占いは12位。
「気を引き締めて」だと!

さて、そろそろ出かけるか!
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黒にした

2017年06月27日 22時16分52秒 | Weblog


明日の北海道で、JA新すながわと生産者の代表と話し合った結果を、こう修正する、こう改革するという結果を、最後に生産者全員に話す時間が、約30分ある。

ホクレンから、スクリーンや資料の印刷等の確認があったので、打ち合わせの時は話し合いだから、なにも用意するものはない。
しかし、話し合った結果を話す時には、スクリーンに撮したいと伝えた。

すると、最後に生産者全員に話す部屋は明るくて、スクリーンが見にくいかも知れないと言って来た。
よって、それならと、バワーポイントの資料のバックの色を黒にした。
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送った

2017年06月27日 17時35分49秒 | Weblog


農山漁村文化協会(農文協)が発行している「現代農業」。

気が抜けていて忘れていた「現代農業9月号」の原稿を、先程書き終えて、メールで担当者に送った。

7月4日締切だったけど、今日提出してしまったので、気が楽!
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新しい資料

2017年06月27日 14時06分34秒 | Weblog


明日の北海道JA新すながわの話し合いで使用する資料。

というか、話し合いの内容を、自分が整理するための資料。

話し合う柱は6本。

今回は、すながわブランドを維持し、さらに磨き、どこまで魚沼に近付けるかの話し合い。

基本的には、ブランド価値を維持するためなら、ホクレンの考え方であっても否定する姿勢。

ホクレンが持ち出す「大人の事情」は、もう認めず。
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忘れてた

2017年06月27日 08時58分42秒 | Weblog


農山漁村文化協会(農文協)が発行している「現代農業」。

先々月に2回分の投稿をしてしまったことから、チョット気が抜けていた。
「現代農業9月号」の原稿を書くのを忘れていた。

今朝、7月4日締切ですとメールが届いていた。

ただ、書く内容は事前に決まっていたので、バタバタオロオロとはならないですんだが、そそっかしい。
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