五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです

更新

2017年03月31日 11時43分43秒 | Weblog




やっと28年産米の「高度クリーン取扱店」に変わった。

お米が28年産に変わってから、何ヵ月もたってからの更新。

「遅すぎる」と文句を言いたいところだが、自分の店だげでなく、「高度クリーン取扱店」の全てに送ってくれたので、怒らずにいよう。
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戦略案

2017年03月31日 11時33分15秒 | Weblog


福井県農林水産部食料産業振興課から、「ポストこしひかりブランド化戦略案について」の答申が届いた。

まだ案ということもあり、内容が堀下がっていないので、弱い感じはある。

しかし、ハッキリとした文字になったことで、ようやく動き出したという感じがしてきた。
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真実なんだな

2017年03月30日 17時50分32秒 | Weblog


青森県の「青天の霹靂」が、今年の栽培から、慣行栽培だけではなく、特別栽培米にも挑戦することになっている。
よって、全農あおもりと、栽培をお願いする田舎館村の稲華会と会って、特別栽培米の話は進めていた。
それでも、内心不安はあった。

しかし先ほど、青森県の「青天の霹靂」のFacebookに、「今年から試行的に実施される、特別栽培「青天の霹靂」の温湯(おんとう)種子消毒が行われました。平成29年産「青天の霹靂」もご期待ください」という投稿があった。
本当に栽培が始まるという事が、これでハッキリしたので、ホッとしている。

https://www.facebook.com/seitenaomori/?hc_ref=NEWSFEED&fref=nf
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炊飯器

2017年03月30日 13時33分18秒 | Weblog


福井県「ポストこしひかり」の炊飯データを取るための炊飯器。

福井県庁 農林水産部食料産業振興課に、発送します。
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バルミューダ

2017年03月30日 11時18分41秒 | Weblog


ついに、バルミューダが2台届いた。
今日からテスト炊飯器開始。

圧力炊飯器との違い。
どんな特徴に炊き上がるのか。
なぜ受けるのか。
等を確認していく。

もう1台は、福井県の「ポストこしひかり」に贈る。
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ひゃくまん穀

2017年03月29日 11時38分04秒 | Weblog


http://www.pref.ishikawa.lg.jp/nousan/hyakuman/index.html
http://www.is.zennoh.or.jp/kome/

石川県の新品種「ひゃくまん穀」に決定!
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一気に

2017年03月29日 10時12分41秒 | Weblog


月末が締切となっていた原稿。

打ち合わせなどが続いていたことで、書いては中断、書いては中断を繰り返していた。
その結果、何を書こうとしていたのか、訳が分からない原稿になってしまっていた。

打ち合わせが全て終わったことで、今日一日で書き上げてしまおうと思っている。
そこで邪魔になったのが、途中で止まってしまっている原稿。

落ち着いて考えれば、修正できるとは思う。
しかし、ちまちまと修正するのが、なんとなく面倒。
なので、バッサリと捨てることにした。

タイトルから変更。
気分一新で、一気に書き上げる。

駄目は切り捨て、次へ!
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やっと

2017年03月29日 10時00分37秒 | Weblog


昨日で、産地との打ち合わせが終了した。
(佐賀だけ来月だが・・・)

この1年間の産地との打ち合わせは、産地の本音が見えたと思う。

本当にブランド米を作りたいと思っているのか。
ただ、お米の取引が出来るようになれば良かったのか。
自分とかかわれば、何とかしてくれると思っていたか。

自分が求めていたものは、「産地として生き残りを賭けたブランド米を作ってあげる」ことであった。
しかし、その思いは、ことごとく砕かれていってしまった。

わざわざ東京まで、出向いて来いとは言っていない。
今の情報社会の中では、色々な手法でのやり取りができる。
それを使えば、何度も何度も打ち合わが可能だったはず。
結果、最短で最良の修正も出来たはず。

文句を言われれば、その時だけ連絡をしてくる。
修正もしてくる。
しかし、全てはそこで終わり。

その後が、どうなったか。
どういう対処をして行くことになったのか。
どのように実行していくのか。
どのように進んでいるのか。
どんな結果になっているのか

全く連絡は無い。

自分だけが、1人で心配をして。
イライラして。
ストレスをため込んで。
そして倒れるの繰り返しだった。

興味がある、売れる、売ってみたいと思う産地や品種はある。
しかし、産地が答えてくれないのだから、諦めるしかないと思う。

なにもしていないのに、和穀の会に「お米を買ってくれ」というのはフェアではない。
自分たちに「売ってほしい」と言うもの、身勝手すぎる。
当然、産地側の都合というのは、もう認めない。
何を言ってきても、1つも通らない。

もうじき4月。
色々なことが変わり始める。
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未来コトハジメ

2017年03月29日 08時54分28秒 | Weblog


長年、おいしいコメの頂点に君臨してきたコシヒカリ。決して揺らぐことのなかった不動の玉座がいま揺れている。
近年、「つや姫」「ゆめぴりか」といった新興ブランド米が高い評価を受け、人気を集めている。
2017年には「新之助」という新潟県の超大型銘柄が登場するのを皮切りに、翌2018年にかけてポストコシヒカリを狙って、各県の期待を一身に背負うニューフェースが続々と誕生する。
その背景には地球温暖化がある。限られた市場を奪い合う“ブランド米・戦国時代”が、いま到来しようとしている。

http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/NBO/mirakoto/food/h_vol11/?n_cid=nbpad_fbbn
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箱入り娘ゆめおばこ

2017年03月28日 18時15分46秒 | Weblog


午後1番で、JA秋田おばこと「箱入り娘ゆめおばこ」のブランド化していくための打ち合わせをしていた。

JA秋田おばこは、午前中、穀物検定協会へ行っていたそうである。
「ゆめおばこ」の評価などを聞くためである。
ポテンシャルはあるのに、なぜ「特A」になれないのか。
何が原因なのか。何が足りないのか。
等を聞くためである。

そして自分には、土壌分析データを見せてくれた。
そこで見えた、問題点かもしれない部分。
確実ではないが、穀物検定協会の評価と照らし合わせると、何となく繋がってくる。

したがって、実際に挑戦してみることになる。

でも、新しく追加するというのではない。
既にこの部分については、今年のブランドシートには、新しく追加されている。
よって、生育状況の中で判断することになる。

この「箱入り娘ゆめおばこ」は、特別栽培米として栽培され、食味・品質・流通が管理され、JA秋田おばこの新しいブランド米として実行されていく。
そして消費地では、30年先を見据えた新しいお米の時代を作る「超米屋」を中心に販売されていく。

しかしこの品種は、青森県の「青天の霹靂」、岩手県「銀河のしずく」「金色の風」、長野県「風さやか」、北海道「ななつぼし」など、競合する品種が多い。
その競合が多い中で、自分らしいブランドとしての立ち位置を作ることが出来るか。
それが大切である。
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あらら

2017年03月28日 12時28分25秒 | Weblog


あらら。
ホクレンと会えなかった。

午前中って聞いていた気がしたけど、午後だったみたい。

午後一番から、JA秋田おばこと打ち合わせ。
それが終わったら、別の打ち合わせが続く。
その合間は、狙わないと無理と言うか、狙っても厳しい。

なので、来店すること事態が無駄なので、キャンセルとなった。

ヤッパリ離れすぎてるなぁ。
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疑問

2017年03月28日 10時33分59秒 | Weblog


ちょこちょこあるヘッドハンティング。

いったい自分の何が必要なのだろうか?
自分の何処が使えるのだろうか?

連絡がある度に、疑問に思う。
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離れすぎたな

2017年03月28日 09時39分20秒 | Weblog


今日、打ち合わせが3つ入っていたのは覚えていた。

その内の2つは覚えていた。

しかし、後1つが出てこない!
で、スケジュール表を確認したら。

なんと、ホクレンだった!

ホクレンとの打ち合わせがあることを忘れているとは、、、

距離が離れすぎたな‼️
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断った

2017年03月27日 18時20分13秒 | Weblog


自信がある。
こんな資材を使っている。

生産者の気持ちは判る。
しかし、もう1人では無理。
どんなに頑張ろうが、限界はきている。

だから、試食も断った。

試食してほしいのなら、地域の将来を背負ったお米を持ってきて欲しい。
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産地都合

2017年03月27日 17時50分08秒 | Weblog


自分たちがブランド化したいお米は決まっている。
育てたいと思っている地域も決まっている。

産地としては、産地間のバランスや実績など、色々な問題を抱えていることは判る。
でも、それは産地側のみ都合であって、自分たちには関係が無いことである。

その都合を、自分たちに押し付けられても困る。
興味もない産地は、どんなにしたって売れない。
ただただ、迷惑で邪魔なだけ。
全くもって嬉しくない。

産地として売ってもらいたいと思うのであれば、自分たちが売りたいというレベルにまで育ててほしい。
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