五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです
(旧ブログ名:喜怒哀楽ハチャメチャ日記)

おはよーニャンコ

2014年07月31日 08時03分30秒 | Weblog




フク君は、アチラコチラでデーン。
リリ姉は、昨日と同じ場所。
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18時半のニャンコ

2014年07月30日 18時35分23秒 | Weblog




久しぶりのニャンコ。
フク君は定位置でくつろぐ。
リリ姉はマットの上。
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[村の資源(たからもの) 第2部 成功への路 2] ブランド化 高知県馬路村 2

2014年07月30日 15時51分01秒 | Weblog
日本農業新聞e農ネットに「[村の資源(たからもの) 第2部 成功への路 2]ブランド化 高知県馬路村 2 (2014/7/30)」という記事が出ていた。

内容は以下の通り
高知県馬路村を訪れると、村公認飲料「ごっくん馬路村」のイメージキャラクター“ごっくん坊や”が、案内板や馬路温泉など至る所で出迎えてくれる。
年間900万本を製造する「ごっくん馬路村」のヒットが、「村丸ごとユズ」のイメージを根付かせ、馬路村ブランドの構築に成功した。

・安心を付加価値に 検査、肥料 JAが補助

「馬路村公認飲料とは誰の許可をもろうちゅうがなら」。
「ごっくん馬路村」のラベルには“馬路村公認飲料”と赤字ではっきりと書かれている。
しかし、実は当時の村長にきちんと了承を得る前に書いたため、問いただされたのだ。
当時、JA馬路村の営農販売課長だった東谷望史組合長は村の補助金を活用しているからと説明し納得してもらったが、「こんなに売れると思っていなかった」と笑いながら当時を振り返る。

村の少年が登場するテレビコマーシャルを高知県内と中国四国地方で放映し、認知度向上にも取り組んだ。
その数は約50本。
今では商品をきっかけに県内外から馬路村に訪れる観光客が増え、年間6万人に上る。

ユズは全て無化学肥料・無農薬で栽培し、素材の安全・安心にも徹底してこだわっている。
商品をブランド化するための販売戦略の一つだった。

有機JAS認証を取るには研修を受けるなど手間が掛かる。
そのため、認証を取るかは個人の自由に任せたが、(1)化学肥料・農薬・除草剤は使用しない(2)ユズの栽培に関する化学肥料・農薬をJAは取り扱わない、販売しない(3)山の落ち葉を入れて自然の力でユズを育てる――などの行動指針を策定。
ユズ部会195人全員が指針通りに栽培し、11人の農家が有機JAS認証を取得した。

初めは反対もあったが、「お客さんが喜ぶユズ栽培をみんなでやらんかい」。
農家のこの一言で方向が決まった。
JAは有機JAS認証の検査料の8割程度や有機肥料の半額、もしくは3分の1を補助して後押しする。

ユズは皮から実、果汁、種まで丸ごと使い切る。
ほとんど利用されず廃棄していた種も、高知大学と共同で種子油の機能性を研究し化粧品を開発。
2011年3月に販売を始めた。使い切れない部分は15年ほど前からJAが堆肥にし、農家に無料で配布して循環型農業を実施。
無駄なく利用することで付加価値を高め、消費者へのPR、農家への利益還元につなげている。

ユズは全量JAが買い取り、年間700~800トンを集荷する。
キロ単価は150~170円。
有機JAS認証農家からは、10円高く買い取る。
剰余金は出資配当と特別配当にする。

JAS認証を取得し1ヘクタールでユズを栽培するユズ部会長の中屋博義さん(60)は、「有機栽培は除草剤が使えないなど手間が掛かり大変だ。JAが全量を買い取るから収量を増やそうと頑張れる」と話す。

・ユズ丸ごと活用

高知大学土佐FBC人材創出拠点・沢村正義特任教授

JA馬路村のいいところはユズを100%利用していることだ。
商品にできないものは堆肥化し、農家に還元して資源を有効活用している。
大学などとの共同研究も進め、利用価値のなかったユズ種子に含まれる種子油に美白作用を見いだし、学術報告をしている。
学術的裏付けを商品と企業価値の向上につながっている。
有機栽培に取り組むなど消費者の安全・安心志向にも配慮している。
というもの。

アイデア・協力・実行・継続なんだよな。
何でも・・・・
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[村の資源(たからもの) 第2部 成功への路 1] 6次産業化 高知県馬路村 1

2014年07月30日 14時39分17秒 | Weblog
昨日の日本農業新聞e農ネットに「[村の資源(たからもの) 第2部 成功への路 1]6次産業化 高知県馬路村 1 (2014/7/29)」という記事が出ていた。

内容は以下の通り
高知市内から車で約2時間。
四国東部、徳島県との県境に位置する馬路村は、ユズの6次産業化で年間34億円を売り上げる。
人口942人(6月30日現在)の約1割に当たる86人をJA馬路村が雇用し、ユズは村に欠かせない産業に成長した。
直販を中心に展開し、消費者を飽きさせないようにいくつもの工夫を凝らし、全国にファンをつくってきた。
安定した販路の獲得は、農家の生産意欲向上にもつながっている。

・ユズで年商34億円 毎年新商品飽きさせず

馬路村は面積の96%が森林。
そのうち75%を国有林 が占める。
1948年に設立したJAも昔は炭や和紙原料のミツマタを取り扱い、林業で成り立ってきた。
しかし、林業も徐々に衰退し、79年には村に二つあった営林署が統合した。

新たな産業が求められるようになり、目を付けたのがユズだ。
ユズは村民が慣れ親しむ食文化で、暮らしに必要な農産物だった。
ただ、馬路村は中山間地域で農地が少なく、兼業農家がほとんど。
青果で出荷するには年間7、8回の防除や肥培管理が必要だが、その時間がない。
馬路村のユズは表面がごつごつして見栄えが悪く、青果出荷では競争力が弱かった。
75年には本格的にユズ果汁の販売に乗り出したが、県内では飽和状態。
売り先がなく安値で取引された。

こんなことでは農家の期待に応えられない――。
危機感を持ったJAは80年ごろから独自販売に乗り出す。
先頭で引っ張ってきたのは、当時JA職員だった東谷望史組合長だ。
「県内で販売してもマーケットの拡大はない。早く大都市に流通をつくった方が生き残れる」と先を見据え、販売戦略を立てた。

車に商品を詰めて夜通し走らせ、大消費地の東京や大阪などの物産展で売り歩く日々を10年以上も続けた。
張り切って積み込んだ商品が売れ残り、大半を持って帰る日もあった。
光明が見えたのは、大手デパートの「101村物産展」で、ポン酢しょうゆ「ゆずの村」が大賞を受賞した時だ。
大きな追い風になった。

「ゆずの村」はじめ、ユズ果汁と蜂蜜で作った清涼飲料水「ごっくん馬路村」など数多くのヒット商品を生み出した今も、毎年新商品を発売する。
「新しい物がなければ、パンフレットの商品の位置が違うだけ。お客さんは物足りないし、飽きるし離れていく」(東谷組合長)からだ。
商品は60~70種類に増え、売り上げは93年に10億円、98年に20億円、2005年に30億円を突破した。

加工も包装も全て村で行うことで雇用を確保し、村にお金を落とす仕組みもつくった。
1ヘクタールでユズを栽培する林勝利さん(69)は、山を切り開き面積を拡大した。
「ユズは過疎を救う馬路の産業だ。農協が頑張って売ってくれなきゃ作っても意味が無い」と話す。

・常に新しい発想 

高知大学土佐フードビジネスクリエーター人材創出拠点の沢村正義特任教授

JA馬路村が成功した理由は、当初から加工主体の方針を打ち出したことにある。
それにより、生産コストを抑えつつ付加価値を付けて販売を展開できた。
JA馬路村は常に新しい発想に目配せし、新商品を次々と発売していることも特徴だ。
生産、加工、販売まで村で一貫して行うことで経済的な潤いを生み出し、若い人の雇用の場が確保され、村が活性化している。

地域資源を生かした村興しに取り組むところは多いが、成功するのは難しい。
年間キャンペーン「むらの資源(たからもの)」第2部は、「成功への路(みち)」として、地域興しに成功した2産地を取り上げ、どのように考え、行動し、成果を挙げたかを探る。(キャンペーン取材班)(8回掲載)

キャンペーンへの意見をお寄せください。
宛先は、〒110-8722 日本農業新聞「むらの資源」キャンペーン取材班。
ファクスは03(3257)7221、メールはnews-c@agrinews.co.jp
というもの。

この記事の中に、貴重な考え方がいくつか入っているけど、判るだろうか。
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北竜町ひまわりまつり開催中

2014年07月30日 13時47分32秒 | Weblog
hhttp://www4.ocn.ne.jp/~hokuryuk/ 北竜ひまわり観光協会

東京ドーム約5個分の畑に、150万本のひまわりが咲き誇る「北竜町ひまわりまつり」開催中です
会場には、世界の珍しいひまわり30種や巨大迷路があります。
さらに、毎日イベントも行われていますので、ご来場して見て下さい。

ttp://portal.hokuryu.info/himawari/festival/28sunflowerfestival2014 北竜ポータル
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北海道芦別から写真が届く-8

2014年07月30日 10時26分45秒 | Weblog
「芦別市きらきらぼし生産組合」と「中空知エコ米生産共和国」の事務局より-8

芦別市きらきらぼし生産組合の生育調査風景です
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北海道芦別から写真が届く-7

2014年07月30日 10時22分35秒 | Weblog
「芦別市きらきらぼし生産組合」と「中空知エコ米生産共和国」の事務局より-7

芦別市きらきらぼし生産組合(旭栄農園)の田植え風景です
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北海道芦別から写真が届く-6

2014年07月30日 10時18分13秒 | Weblog
「芦別市きらきらぼし生産組合」と「中空知エコ米生産共和国」の事務局より-6

芦別市の風景 ②



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北海道芦別から写真が届く-5

2014年07月30日 10時13分32秒 | Weblog
「芦別市きらきらぼし生産組合」と「中空知エコ米生産共和国」の事務局より-5

芦別市の風景 ①


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北海道芦別から写真が届く-4

2014年07月30日 10時09分16秒 | Weblog
「芦別市きらきらぼし生産組合」と「中空知エコ米生産共和国」の事務局より-4

芦別市きらきらぼし生産組合(旭栄農園)の代掻き作業です

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北海道芦別から写真が届く-3

2014年07月30日 10時04分19秒 | Weblog
「芦別市きらきらぼし生産組合」と「中空知エコ米生産共和国」の事務局より-3

芦別市きらきらぼし生産組合(旭栄農園)の融雪剤散布風景


同上田植え後の風景


定点的に撮影しています。
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北海道芦別から写真が届く-2

2014年07月30日 09時56分51秒 | Weblog
中空知エコ米生産共和国現地研修会の様子

今年度は加盟生産団体で同一の有機肥料での栽培試験を行っています




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北海道芦別から写真が届く-1

2014年07月30日 09時46分56秒 | Weblog
北海道JAたきかわ 芦別支店 販売部は、「芦別市きらきらぼし生産組合」と「中空知エコ米生産共和国」の事務局となっている。

テレビでも紹介してる「ななつぼし」の栽培地域でもあることから、情報を欲しい処なのだが、なかなか情報が貰えずにいた。

今回、まとめて写真が送られてきたので、田植えから順序良くとは出来ないが、一気に投稿することにする。

最初の2枚は、中空知エコ米生産共和国、現地研修会風景



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農家の所得向上が第一 改革推進に意欲 自民・西川氏

2014年07月29日 19時23分35秒 | Weblog
日本農業新聞 e農ネットに「農家の所得向上が第一 改革推進に意欲 自民・西川氏 (2014/7/29)」という記事が出ていた。

内容は以下の通り
自民党の西川公也TPP対策委員長は27日、栃木県矢板市で講演し、中央会制度の見直しなどの農業・農協改革に強い意欲を示した。
農業者の所得向上が特に重要だとし、「(中央会制度などを見直し)経費を節減し、単協の取り分を増やし、農家に還元する。
これが農政の根幹の考え方だ」と指摘した。

自民党矢板市支部主催の講演会で話した。
農家の所得向上に関しては、農業生産額が約8.2兆円なのに対し、食品関連産業の生産額が94兆円もあることを挙げ、「流通や販売、加工などに農家が進出する仕組みをつくりたい」と強調した。

JA全農・経済連の株式会社化については「(JAグループに)自ら決めてもらう」、農協の信用事業を農林中金・信連に譲渡などすることには「選択制にしたい。どちらでもいいと思う」と述べた。

環太平洋連携協定(TPP)にも触れ、「経済連携で日本の経済は飛躍的に良くなる。だが、農業は守る。守れないなら、TPPは反対だ」と強調。
日米間の関税交渉では「米国は自動車の関税撤廃を決めたが、いつ撤廃するか分からない。そんな中で、農業で譲歩するような弱い交渉をする気はない」と述べた。
というもの。

なんだか、節々に、現実とかけ離れている部分があるように思えるのだが。
こんなので、本当に大丈夫なのだろうか。
ただの、地方でのバホーマンスにしか思えないのだが。
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もち米成約伸び悩む 集荷見込みの6割に 14年産契約栽培取引 全農

2014年07月29日 19時18分37秒 | Weblog
日本農業新聞 e農ネットに「もち米成約伸び悩む 集荷見込みの6割に 14年産契約栽培取引 全農 (2014/7/29)」という記事が出ていた。

内容は以下の通り
JA全農は、2014~16年産もち米の契約栽培取引の成約状況をまとめた。
餅・米菓メーカーや米卸など約200社を対象に契約を募ったところ、14年産は今回、提示数量の83%に当たる1万3266トンが成約した。
14年産の提示は前年、前々年に続き3回目で、累計の成約数量は6万5643トンと、集荷見込み数量10万7000トンに対して61%にとどまった。
14年産は、種子配布量が前年比7%減となるなど2年連続で作付けを抑えたものの、累計の成約数量は13年産を5%下回った。

全農のもち米取引は、収穫の2年前、1年前、当年の3回にわたって契約栽培取引で事前契約を結ぶ。
残りを出来秋以降の年間契約取引やスポット取引で販売することで、実需との継続的な取引を図る仕組みだ。

14年産は、消費の減退傾向に加え、もち米を含む加工用米の作付け増が見込まれる影響で、餅メーカーの買い意欲が依然として弱かった。
主食用うるち米の販売が難航していることを受けて、買い控えを強める米卸もあったとみられる。

その中で契約が好調だったのは北海道の4銘柄。
値頃感のある価格帯と、赤飯やおこわに向いた品種特性が評価された。
一方で、高価格帯の「みやこがねもち」や「こがねもち」などの銘柄は苦戦している。

15年産は今回、6191トンが成約となり、成約率は81%。
前年分と合わせると5万4849トンの成約となった。
今回初めて提示のあった16年産は、89%に当たる4万6092トンが成約した。
というもの。

主食用米も売れず、もち米も売れない。
日本人は、今、何を食べているのだろうか。
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