五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです

試食

2018年06月30日 11時33分58秒 | Weblog




グレーダー2.0mm以上。
整粒歩合81以上。
食味値80以上。
タンパク値6.2%以下。

明らかに、品種特性を越えたお米が炊き上がった。

やっぱり、思っていた通りで、見た目は、やや柔らかめに炊き上がった。
しかし、見た目ほど柔らかい訳ではなく、米粒感はある。

粘りはかなり強い。
某品種とは思えないほどである。

口に含むと、直ぐに甘さが口の中全体に広がり、いつまでも甘さが残る。

女性受けする品種というイメージがあったが、これだと男性でも納得出来るだろう。

(この品種についての、ご質問は、ご遠慮願います)
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上のレベル

2018年06月30日 10時59分12秒 | Weblog


もうじき、かなりレベルが高い某県の某品種が炊き上がる。

新しい品種ではないし、自分もこの品種については、過去に勉強していて、可能性も限界も、それなりに知っていたつもりであった。

しかし、これは、その上を行っているのだ。
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缶バッチ

2018年06月30日 10時33分31秒 | Weblog




そういえば、言うのを忘れていたが、27日の北海道JA新すながわに行く際に、JA新すながわが作った缶バッチを付けて行く事になっていたのだが、自分は忘れていて、そのまま現地入りをしてしまった。

そして、皆の前で、鞄からバッチを取り出して、胸に付けている時に、「1つは、ゆめぴりかを買いに来た親子にあげてしまった」と言ったら、新しい缶バッチをくれた。

ちなみに、JA新すながわの「ゆめぴりか」タンパク質含有量6.8%か6.3%を、5俵(30×10袋)仕入れると、1つ貰えるらしい。
(大笑)

レアなので、集める価値あり!
(大笑)
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真剣に

2018年06月30日 09時16分58秒 | Weblog


○○県の○○郡○○の「○○○○○」というブランド米を、もっと消費地での知名度をあげたいので、手伝って頂けませんか、というメールが届いていた。

なので調べてみたら、そのお米は、既に五ツ星お米マイスターが関わっていた。

なので、その五ツ星お米マイスターに、ブランド化戦略を作ってもらった方が良いと、返信した。

もし、自分のSNSを見ている、三ツ星お米マイスターや五ツ星お米マイスターで、産地(地域)のお米のブランド化を手伝っているのであれば、もっと真剣にやってもらいたいと思う。

ブランド化の話しはしていない、相談を受けただけだ、話し合っただけだと、自分は思っていても、マイスターという肩書きを持っているのだから、産地(地域)としては、当たり前に期待している。

それが出来ないと思うのなら、軽々しく産地、とくに、地域とは付き合わない方が良いと思う。

なぜなら、付き合うという事は、産地(地域)の将来に、確実に関わるという事なのだから。
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違うと思う

2018年06月29日 17時49分17秒 | Weblog


生産者1人のお米をブランド米?と言ってもらえるようにするのは簡単。
聞かれても、誰に聞いても、同じことを言うだろうと思うし、それしかない。
その生産者の、得意とする部分、良い部分だけを、常に前面に押し出し続ければ良いだけなのだから。

上手く行けば、ある程度のお客様を手に入れる事が出来るので、自分が作ったお米くらいは完売できるはずである。
しかし、それはブランド米と言うものなのだろうか。

個人生産者が、自分で作ったお米を、自分が売り切っているだけの事ではないのだろうか。
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将来のため

2018年06月29日 16時33分25秒 | Weblog


解散と聞くと、殆どの人は、悪い事のように思うだろう。
しかし、将来を考えた結果の、前向きな解散と言うものもあるのだ。

先に進みたい人たちにとって、付いて来ない人たちを、何時までも相手にしていては、どうしても悪影響が出てしまう。
やりたくないのに、付き合わせれるだけの人も、面倒くさいだけであって、1つもプラスにはならないだろう。

ある程度、歳をとっていて、色々と理解できたり、割り切れる人であれば、そのままでも良いのだろう。
しかし、若い生産者にとっては、困惑と迷惑な事でしかない。

現在の会長は、やる気がある若い担い手である。
各組合にも、若い担い手が入ってくれている。

自分としては、そのまま沈めてしま沈めてしまいたくない。
つまらない農業、駄目な農業と、思ってほしくない。

努力が認められる。
自分たちの考え方が理解されて支持される。
華やかな世界へと引き上げてあげたい。

しかし、今の現状では、どうしてあげることも出来ない。

若者のために。
次の時代へつなぐために。
自分たちの痕跡を残すために。

解散なのか。
再編なのか。
修正なのか。
維持なのか。
消滅なのか。

シッカリと判断して欲しい。
ハッキリと結論を出して欲しい。

それが、「中空知エコ米生産共和国」の3JA5生産組合の人たちの責任である。
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解散か修正か

2018年06月29日 15時16分20秒 | Weblog


28日の午後、北海道JA滝川の会議室で、「高度クリーン栽培」を核として、同じ方向を向き、同じ行動をしていく事をルールとしていた「中空知エコ米生産共和国」を、完全に解散してしまうか、解散してから再編するか、現状を修正するか、何もしないか、自然消滅させるかの会議をしていた。

「中空知エコ米生産共和国」は3JA5生産組合が1つになって行動してる、全国から見ても独特で貴重な存在。
新しく地域としてブランド米を作って行こうとしている産地の見本ともなっている。
しかし、残念ながら現状は、各々が違う方向を向いてしまい、「中空知エコ米生産共和国」としての活動は弱くなってしまった。


3JAが栽培している「ゆめぴりか」「ななつぼし」「きたくりん」を、北海道一、さらには全国一の高品質・極良食味のブラント米に育てるためには、自分たちの足元がグラグラしていてはどうにもならない。
組合ごとにやれば良いのでないかと言う考え方もあるが、それだと「中空知エコ米生産共和国」という組織は必要ない。

「中空知エコ米生産共和国」の各組合も、新しい生産者に変わってしまっていて、立ち上げのときの生産者は残っていない。
大切な立ち上げの時の考え方・思い等を、シッカリと引継ぎをしていなかったために、今になってトラブルが起きてしまっているのだ。

なので今回、各組合の将来を考えた時に、「中空知エコ米生産共和国」をどうするのかとなったのだ。

一部の組合とホクレンは「解散せず」、一部の組合は「解散でよい」、残りの組合は「保留」。
当たり前の事として、組合員の考え方も聞かなければならないので、昨日での判断は出来る筈はない。
しかし、ダラダラと答えを先延ばししてしまっても、事態が悪化するだけである。
したがって、期限を今月末までとした。

先に投稿した、こだわり米、差別化米を専門に取り扱っている「はくばく:旧 和穀の会」主催の「花キラリ説明会」が、7月1日から東京、名古屋、大阪で開催される。
その中の、どこかの会場で、どこかの組合が、自分たちのブランドについての説明をする。
そして、その説明の中で、「中空知エコ米生産共和国」の今後の説明が必要となる可能性もあるからである。

ブランドを作り、育て、守り続けていくためには、「ブランドをどうして作ろうと思ったのか」「どこを目指していたのか」という、原点を忘れてしまってはいけない。
それが出来ていない産地のブランド米は、ほとんど数年後には話題にならなくなり、そのまま静かに消えていっている。
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JA四万十の資料

2018年06月29日 14時15分59秒 | Weblog


来月になると、こだわり米、差別化米を専門に取り扱っている「はくばく:旧 和穀の会」主催の「花キラリ説明会」が、東京、名古屋、大阪で開催される。

毎年、会場毎にスピーチをする産地が異なり、今回JA四万十は、7月1日の大阪会場になったそうである。

先ほど、その大阪会場で使用する資料について、確認依頼がきた。

産地説明出来る時間は、わずか15分しかないので、掘り下げた説明はできない。
だらだら話したら、時間切れとなり、伝えたい事を伝えられなくなる。

なので、ポイントだけを短く、分かりやすく説明しなければ、ならない。
と、なると、どうしても簡単な説明だけの資料となりがち。

JA四万十が、今回作成した資料も、一通りは書かれている。
であるが、大切なポイントが抜け落ちていたり、簡単に書きすぎていて、伝わらないだろうと思える箇所が、何ヵ所かあった。

なので、それらを修正してもらうよう、返事をした。
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ネット包帯

2018年06月28日 23時15分48秒 | Weblog


下肢静脈瘤の手術後から、皮膚が過敏になってしまい、服が擦れるだけで炎症を起こしてしまうため、いまだに外す事が出来ないでいるネット包帯。

今回の北海道の2日間も、当然、両足にネット包帯をしていたし、いつ炎症を起こしても良いように、塗り薬も用意していた。

27日はお酒を飲んだ事もあり、深夜に炎症が出るだろうと覚悟していたのだが、炎症は起きなかった。
そして今日も、炎症が出るだろうと覚悟していたのだが、やっぱり起きなかった。

沢山歩いたり、汗をかいたり、疲れてしまうと出ていた炎症。
やっとオサラバ出来るかな?
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圧力

2018年06月28日 22時27分58秒 | Weblog


じぃぃぃ~~~っ❗️

リリ姉の、無言の圧力❗️
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あきたこまちにひとめぼれ 第3巻

2018年06月28日 22時18分19秒 | Weblog


お米好き女子高生の青春ラブ米マンガ。

あきたこまちにひとめぼれ。
第3巻。
発売されました。

漫画家:吉谷光平。
監修:五ツ星お米マイスター西島豊造。
.
◆「あきたこまちにひとめぼれ」
単行本 第1巻
単行本 第2巻
好評発売中です
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スタート

2018年06月28日 20時40分57秒 | Weblog


27日の午後、JA新すながわがSNSで発信している事から、既に判っているだろうが、農業施設内でブランド化戦略の話しをした。

この話は、JA新すながわの「中空知エコ枚米生産共和国」としてのブランド化戦略ではなく、JA新すながわのためのブランド化戦略である。

先に進んでいる産地は、いつまでも他の産地が追い付くのを、もう待たなくて良い。
既に、数年間待った。
これ以上待ってしまうと、自分たちの体力がなくなってしまう。
時代も、それを「善」と見ない時代になった。
だから、回りを気にせずに、進む時だと判断したら、進んでしまって良いと話した。

当然、色々な戸惑いも葛藤もあるだろうが、それを気にしてしまうと、取り返しがつかなくなる。

実際自分は、そうなると判っていながらも、産地の考え方を認めてしまい、失敗させてしまった経験がある。

自分がシッカリと判断してあげれば、防げた。
だが、その判断を見送った事で、大きなチャンスを失ってしまい、次のチャンスを作る事が出来ないまま、体力を消耗し続けて衰退していき、計画は消滅してしまったのだ。

JA新すながわは、今勢いがあり、波に乗れているて、まだまだ成長出来る産地の1つである。

なので、絶対に失敗はさせられない。
JAの立場として、言いにくい事も沢山ある。
だから、ブランド化戦略を作っている自分が、代わりに自分が話をした。

生産者には理解しきれないだろう、とんでもない発想を取り入れた、JA新すながわ 日本最高峰ブランド化戦略。

今回、スタートラインに向かって歩き出した。
用意が整い次第、回りを気にせずに、スタートをする。
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整理

2018年06月28日 18時42分15秒 | Weblog


この2日間の、北海道での自分の行動に、強い関心を持っている人たちからすると、「まだ投稿してくれないのか」とジリジリしている事だろう。

実は、まだ自分の頭の中の整理が出来ていないので、書くまでに至っていないのだ。

いや、頭の中の整理は、初めから出来ていると思う。

しかし、「まだ対策があるのではないか」「決めるには早すぎるのではないか」と考えてしまい、揺れているのだ。

なので、飛行機内で、もう一度、頭の中を整理してみる。
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北海道芦別市 ゆめぴりか

2018年06月28日 11時49分50秒 | Weblog






北海道芦別市 高度クリーン栽培 ゆめぴりか。
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北海道芦別市 ななつぼし。

2018年06月28日 11時48分39秒 | Weblog






北海道芦別市 高度クリーン栽培 ななつぼし。
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