五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです
(旧ブログ名:喜怒哀楽ハチャメチャ日記)

CSSファイル、ぶち壊した

2012年01月31日 23時59分00秒 | Weblog
ホームページを作り変えていく中で、重要となるのがメニュー一覧。

一度作り始めてしまうと、途中で修正できなくなってしまうことから、作っては見直し、追加しては見直しを繰り返している。

今までもそうであったが、自分のホームページのメニューは多い。

今回は、さらにメニューが増えていることから、そのメニューを、少しでも判り易く見せるには、どうすればよいのかという、大問題にぶち当たっている。

そこでカギとなるのが、CSSファイル。
夜に、ファイルをいじっては、メニューの見せ方の検討をしていたのだが、何をどうイジッテしまったのか判らないのだが、突然ファイルが動かなくなくってしまったのだ。

さすがに、これには大慌て。

同時進行で作成していた全てのファイルを閉じて、そのCSSファイルの修正だけに専念したのだが、結果として原因が解からず、最終的には、100%作り変えとなってしまった。

だから、今は動いているのだが、原因は何だったのか、いまだに判っていない。
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もう1ヶ月終わってしまった

2012年01月31日 09時11分29秒 | Weblog
例年よりは忙しい日々だったため、あっという間に1ヶ月過ぎてしまった。

1月中に、「あれをやっておこう」「この準備はしておこう」などと考えていたことは、全て出来ないまま終わってしまったため、全ては2月に持ち越しとなってしまった。

当たり前のこととして、仕事を持ち越してしまうと、後が辛い。

出来なかったことについては、早めに終わらせておかなければならないな。
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判ってしまえば

2012年01月30日 19時02分24秒 | Weblog
HP作成でのエラーの原因が判ったことで、作業効率は一気に良くなった。

まずは1ページしかないものから修正に入ったが、このスピードでいければ、今までの遅れを取り戻すことは可能だろう。

今日も、玉川島屋の納品から帰ってきたら、続けて作業をしてしまおうと思っているが、帰ってくるのが0時だから、1時間程度しかできないだろうけど・・・
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「里田米」を急きょ販売開始

2012年01月30日 11時47分47秒 | Weblog
本当なら、3月3日の節句に合わせて販売しようと考えていた、タレント里田まいさんが栽培した「里田米」。

今回の結婚発表を期に、問い合わせなどが相次いだため、予定を変更して土曜日から販売を開始しはじめた。

数量が限定なことから、どこまで販売時期があるかどうかは判らないが、販売日には、「あっ。これこれ」という声を、ずいぶん聞くことが出来たし、実際に数名の人が買って帰ってくれた。

放射能問題や消費税問題などで、まだまだ消費も景気も冷えたままとなっている中、暖かな朗報だ。
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徹夜を覚悟していた

2012年01月29日 11時16分32秒 | Weblog
ホームページを作り変え始めているのだが、まだ最初の段階でエラーが出てしまっていて、その解決が出来ないまま、先に進んでいない。

店舗で作り替えをしていると、どうしても中断しなければならない事が多いので、せっかく閃いたアイデアなども、直ぐに忘れてしまうし、エラーの原因についても、「これかも」と気づいても、修正することが出来ないまま、時間がたって忘れてしまっている。

だから、どうしても集中して作ることが出来る時間がほしいのだが、そうすると、やはり深夜しか時間を作ることが出来ない。
よって、土曜日の深夜から日曜日一杯を費やして、今起きているエラーを修正してしまおうと考えたのだ。

作業に入ったのは深夜0時。

やはり、今作っていた内容を修正しているだけでは、エラーが出てしまうだけで原因が解からない。
そこで、一度CSSファイルを全て削除してから、もう一度追加していって、どこでエラーとなるのかを、一つ一つ確認することにした。

ところが、全てのCSSファイルを削除したにもかかわらず、まだエラーが出るという事が解かって、ファイルをすべて見直してみたところ、「なんでこんなところに、いつの間に」と、入力したことも覚えていない場所に、とんでもない設定が追加されていたのだ。

だから、これを削除してしまえば、後は問題なし。
後は、削除してしまったCSSファイルを元に戻したあげたところ、自分が考えていた通りの表示が可能となった。

これ修正にかかった時間が2時間半。
さすがに、頭も目もクタクタ。

2時間仮眠してから、新しいファイルを作って、朝の7時。

これでやっと、気分もすっきりとして寝ることが出来た。
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暮れ並みの忙しさ

2012年01月28日 23時04分19秒 | Weblog
以前はよく、自分の部屋でブログを書いていたのだが、今回の再スタートからは、店舗で仕事の合間に書いていることが多い。
したがって、店舗が忙しいと、当然書くことは出来ない訳で、それが今日だった。

午前中から、「来店が多いし、電話も多い」と感じてはいたのだが、本格的な「波」は昼過ぎから始った。
それも、常に波があるというよりも、大波小波が繰り返しで、途切れると数十分は静かなのだが、波が起こり始めると1時間弱は店内は大騒ぎとなってしまうのだ。

仕事で一番やりにくいのが、このパターン。

玄米箱が少なければ、「売れている」と見えるのか、さらにその玄米が売れていってしまうし、一杯になったらなったで、「人気だから」と感じるのか、その玄米も売れていってしまう。
西のお米が売れているという現実は、まだまだ変わらないものの、東北米を選び始めてくれている人も、徐々に増え始めてはいる。
店が終わった時には、暮れ並みの伝票量となっていて、ビックリ。

「忙しい」とか「大変だ」とか、ついつい愚痴を言いたくなるが、売れているという事は良いこと。
それも東北米が動き出しているというのなら、さらに良いこと。

忙しいことは「良いこと」
今は喜ばなければ・・・
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「強い佐賀」が復活

2012年01月27日 16時34分30秒 | Weblog
前回は県側の訪問であったが、今回はJA側の訪問があり、先ほど話を終えた。

印象と感触としては、県のプロジェクトの方向がぶれず、JAのフットワークの良さと実行力の速さの歯車が噛み合えば、平成9年に実行された「佐賀米販売計画」を超えた、新しい「佐賀米」が誕生できるかもしれないと感じた。

佐賀県は、日本の米の生産量からすれば、2~3%程度しか無いので、本来なら陰に隠れてしまってもおかしくない産地のはずなのだが、なのに一時期は、「強い佐賀」という存在感を日本中に与えていた。

その後、諸々のことでブランド化計画などは止まってしまったままとなってしまっていたが、今回を期に、「強い佐賀」が復活することが出来ると感じている。

これが言える理由としては、自分が「こう考える」「こう希望している」ということに対して、即答が出来るという事。
即答できるという事は、担当が産地を知っている、さらに細かく地域を知っている、そして生産者と栽培レベル・技術までを知りぬいているという事なのだ。

一定品質の物で量を売るということは、数年の経験があれば、誰にでも出来る。
一定品質の物を作ることも、環境が整っていれば、さほど難しいものではない。
そしてこれらは、「強い産地になる」という事とは、根本的に違っている。

佐賀に求めているものとは、「この問題については、一度持ち帰ってから、皆で検討して」という回答よりも、「それなら、ここでなら出来るんじゃないかな」という、前向きに回答なのだ。

これが言えるのであれば、新ブランドを作ることは簡単であると思う。
たとえば、佐賀米の新米第一便として有名な「七夕こしひかり」の新ブランド。
埋もれていた産地からの新しいブランド米。
今の時代に合った特徴・品質の米作り。

たぶん、今日来た人たちには、頭の中で絵が描けていることだろう。
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「かけはし」の誕生秘話をもう一度

2012年01月26日 00時47分48秒 | Weblog
「かけはし」は、平成6年に岩手県オリジナル水稲品種として誕生したのだが、この品種の誕生秘話を知っているだろうか。

平成5年2月、岩手県で誕生した、オリジナル水稲品種「岩手34号(かけはし)」は岩手県の奨励品種に指定された。
よって、この年に種を増殖して、平成6年から大々的に作付しようとしていた時、岩手県の作況指数は30という大冷害に見舞われた。
平成5年といえば、大冷害でお米が足りないという事で、外国米が輸入されてので、覚えている人も多いだろう。

しかし、大冷害となってしまったことで、翌年用の種子確保の問題が出てきてしまったのだ。
他の品種に比べて、寒さには強いことを実証していた「岩手34号」のため、作付希望者が急増していたのだが、このままでは、希望者全員に供給することが難しい状況となってしまった。

そこで岩手県農政部は、平成5年12月7日、冷害の打撃を受けた中で、かろうじて確保した貴重な、「岩手34号」の種もみ約2トンを、石垣島に運び込んだのだった。

つまり、冬の間に稲を育てて種もみを増殖し、そのまま種まきに間に合わせようという前代未聞の大計画を、岩手県農政部は考えたのだ。

石垣島は二期作地帯で、一期作の田植えは普通3月の上旬に行われるのだか、その時は、岩手県の田植えに間に合わせるために、1月上旬、通常よりも2ヶ月も早く田植えを始めた。

当時の石垣島の水田面積は250ヘクタールで、その中の用水路の完備した超一級のほ場50ヘクタールの水田が、岩手の種もみ生産のために用意された。

ところが、このときの石垣島の気象条件も決して良くなく、1月下旬から2月の間に晴れた日は、たったの2日。
3月下旬になっても温度も気温は良くならなかった事から、貴重な種は、なかなか出穂しなかったのだが、3月31日以降、ようやく高温、多照の天候になり、各ほ場とも出穂が始まり、5月7日、遂に収穫が行われた結果、収穫予想を上回る116トンの種もみが収穫されたのだ。

そしてついに、平成6年5月12日、石垣島で増殖された「岩手34号」の種もみの、第1便が岩手県に到着し、直ぐに育苗に移され、26日には初田植えが岩手県玉山村で行われた。

この計画は、沖縄県、石垣島の農家の協力のおかげで、見事に大成功し、平成6年の田植えに間に合ったことと、天候までもが協力してくれたおかげで、その年の秋、石垣島産の種もみは、奇跡の大豊作となったのだ。

品種名の募集は、平成5年10月から約1年間行われ、「岩手34号」の名称募集のチラシとポスターは、北海道から沖縄県までかけめぐったことで、応募ハガキは163000通、応募名称は290000点を超え、その結果「岩手34号」は「かけはし」という名で発表されたのだ。

まさに「岩手34号」にとっては、ぴったりの名前だと、自分も思っている。

東北の農産物が売れない。
米が敬遠されている。
そんな苦しい中だからこそ、昨年から沈黙を続けている岩手県には、この「かけはし」の事を思い出してほしいと思っている。

あの時の、無謀とも思える大計画を、岩手県はやってのけたのだから、もう一度、もう一度、努力することは出来ないだろうか。

岩手のお米の復活を待っている人は、沢山いるのだから
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「まっしぐら」ってどんな米

2012年01月26日 00時06分05秒 | Weblog
青森県の新品種「ほっかりん」の事を書いたら、「まっしぐら」ってどんなお米ですかというメールが届いたので、軽く説明。

青森県で平成17年に誕生した品種で、「あきたこまち」「はなの舞」「コシヒカリ」の血を受け継いでいる。

食味は、「ゆめあかり」や「むつほまれ」を越える良食味米。
イメージとしては「あきたこまち」に似ていると考えて良いと思う。
料理との相性としては、朝ごはん。

他のお米とのブレンド特性も良い。
栽培特性としては、収量性が高く、いもち病抵抗性が、「ゆめあかり」より2ランク強い。
また、有機・減農薬栽培などにも向いてるので、本来なら、もっと消費者に理解されて、支持されて良いはずの品種である。

名前は、あおもり米の食味・品質の追求に「まっしぐら」に、そして、きまじめに取り組んでいく気持ちを込めているそうである。

以上が説明なのだが、結果として、「ゆめあかり」「むつほまれ」」「はなの舞」って何、という事になってしまうのだろう。
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鈍重の青森県も動き出す

2012年01月25日 15時59分28秒 | Weblog
13時30分から1時間半にわたって、青森県農林水産部農産園芸課の人たちと会っていた。

青森県はとにかく鈍重な産地だし、ピーアールも下手くそ。
でも作っているお米については、決して悪いものではない。
そのため「もっともっと売れるはずなのに、もったいない」といつも残念に思っていたのだ。

青森県が自分の店に来る時は、新品種を紹介することが多いので、今回も新品種を持ってくるだろうと予想していたら、案の定県南北東・津軽半島北部地帯を中心とした早生地帯の良食味米として普及が見込まれている、青森県の新品種「ほっかりん」を持ってきた。

青森県の新品種「ほっかりん」は、早生熟期の低アミロース米で、単品での飯米として利用を位置づけしていて、気候条件の厳しい、ヤマセ地帯で安定的に生産することができ、地域のブランド米として親しまれるように育てたいとしている。

「ほっかりん」という名前は、つやが良く、もちもちして食べると顔がほころび、ホカホカした気持ちになるとのイメージから付けられいてるそうである。

主な特性としては
出穂期:「かけはし」より3日程度遅く、「まっしぐら」より4日程度早い。
成熟期:「かけはし」並からやや遅く、「まっしぐら」より7日程度早い。
玄米品質:「かけはし」よりやや優り、「まっしぐら」並の「上下」である。
食味:飯米は粘りが強く軟らかい。食味は「かけはし」より明らかに優り、「まっしぐら」並かやや優る「上中」である。
白米アミロース含有率:「かけはし」より5%程度、「まっしぐら」より4%程度低い。
障害型耐冷性: 「かけはし」より1ランク、「まっしぐら」より2ランク強い「極強」である。
いもち病抵抗性:葉いもち、穂いもちとも「かけはし」より1ランク強い「やや強」である。

開発にあたった県産業技術センター農林総合研究所藤坂稲作部では、アミロース含有率を少なくするために、低アミロース遺伝子を持つ「北海287号」を父に選び、「ふ系182号」を母として人工交配を行い、今回の誕生に至ったわけだが、この「北海287号」という遺伝子は、実は、北海道の高級ブランド米「おぼろづき」などにも流れていて、消費者から高い評価を得ている実力ある親である。

試食した感想としては、アミロース含有量が「まっしぐら」と比べて4~5%低いという県の結果からも、やや柔らかめに炊きあがり、食味は「上中」であり、県の主力品種である「まっしぐら」と同等か、やや勝るという感じ。

地元紙の社説には、「ほっかりん」をどう育てるか。バトンは開発研究者から生産者へと引き継がれる。期待の新品種も、生産者が作付けしなければ、消費者のもとに届けることはできない。開発研究、普及機関は、生産者に対して課題を含めた特性を丁寧に説明する必要がある。
優れた点が強調される優等生の「ほっかりん」だが、厳しい産地間競争の中で生き残るために、他品種との差別化も欠かせない。品種と生産地域の特性を知り、地元での生産、販売、消費拡大に地道に取り組む。地産地消が地域ブランド米に向けた一歩となる。と書かれている。

今回自分のもとに来たのも、そのためであろう。

県が帰った後に、まず某卸に、この品種に関心があるかどうかを確認した。

さて、販売計画を立ててみるか。
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いまさら言われても、どうにもならない

2012年01月24日 17時25分58秒 | Weblog
新潟県の某地区から、久しぶりに電話が来て、「来年度に向けた計画を検討したいので、一度会って話をしたい」と言ってきた。

この産地は、当初からなかなか上手くいかず、モタモタしたり止まってしまったりの繰り返しで、1年間以上「売り切れ」表示のままで、ついには自分のショップからも姿を消してしまったのだ。

ということは、自分も「諦めた」と言う事なので、そこから、いまさら電話があっても、「ハイそうですか」とは言えないし、この産地を諦めるにあたって、そのお米と同等以上の、新しい産地のブランド化を始めてしまっている。

それからしても、「全ては遅し」
この産地については、自分の力を借りないで、自分たちでブランド化をしていってもらうしかないだろう。
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佐賀米再始動

2012年01月24日 17時17分00秒 | Weblog
13時過ぎに、佐賀県より「佐賀県生産振興部農産課」と「佐賀県農業技術防除センター」と「JAさが」が訪問してきた。

内容はと言うと「佐賀米高品質化プロジェクト」についての説明と協力要請だった。

1.佐賀米の特徴
2.時代の潮流
3.佐賀米の目指す姿
4.佐賀米高品質化プロジェクトの概要
5.佐賀米高品質化プロジェクトのイメージ
6.佐賀米高品質化プロジェクトが目指すもの
7.こだわりの佐賀米プロジェクトの概要
8.こだわりの佐賀米とは
9.こだわりの佐賀米プロジェクトの進め方
10.米穀店へお願いしたいこと
11.おいしい佐賀米プロジェクトの概要
12.佐賀米レベルアッププロジェクトの概要

全12ページにわたる資料で、佐賀県からすると、このタイトルを公開されるのは不利だと考えるかもしれないが、他産地がパッと見て作りこむことが出来るようなアバウトな計画のものではなく、「佐賀だから出来る」と思える、かなりシッカリとした計画で作りこまれていることから、公開しても問題ないと判断した。

佐賀県は計画を持ってくるのだろうと予想はしていたのだが、佐賀県と自分とは、数年間にわたる空白の期間があったため、「計画を持ってきても、再始動するのは、かなり難しいかも」と思っていたのだが、この資料を見て「これなら出来るかも」という思いを強く持った。

早々にプロジェクトの外堀を埋めていく準備に取り掛かろうと思っている。

佐賀県はまとまると怖い県。
生産量は少ないが、各産地に与える影響は大きいだろう。
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なるほど、法則性が入ってる

2012年01月24日 09時44分29秒 | Weblog
どうやって作っていたか判らなくなってしまっていて悩んでいた、前回作ったCSSファイル。

深夜、玉川島屋から帰ってきて、発泡酒を飲みながら調べていたら、一定の法則性組み込んで、自分が作成していたことに気がついた。

それが判ったら、後は簡単。
修正する個所が多いというより、ほとんど作り替えなので、一気に作業を進めていくことが出来る。
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雪の中の納品

2012年01月23日 23時55分55秒 | Weblog
20時頃までは気にしていたのだが、その後パソコンで仕事をしていたため、21時過ぎから降り出した雪に気付かずにいた。
そのため、いつもの納品時間になって大慌て。
既にテレビで言っていた通り、4センチ程度は積もってしまっていたからだ。

玉川島屋まで納品に行く事が出来るか。
出来たとしても、今度は戻ってくる事が出来るか。
明日になれば晴れると天気予報もいっていたことから、明日に伸ばした方が良いのか。
車まで急いで行ったものの、車の中でしばらく考え込んでしまった。

でも結果として、とにかく納品だけはしておこうと決めて、車を走らせ始めたのだが、やはり後輪が滑ってまともに走る事が出来ない
そのため、ドライブでの運転を諦め、2速3速を駆使して、車を滑らせないようにしながら玉川島屋へ行った。

納品は無事に済ます事が出来たが、問題はお米が無くなって軽くなってしまった車。
行きよりも積雪は酷くなっているので、さらに滑る事は明らか。

さらに慎重に走るようにしていたが、やはり上り坂、立体交差、青信号でのスタートは、ズルズルと横に滑ってしまって走り出すことが出来ない。
まだ青森県や北海道での生活があったから、それでも家まで無事に帰ってこられたが、あの時に走っていた他の車は、無事に帰れたのだろうか。
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お米の品質で決めれば

2012年01月23日 11時46分47秒 | Weblog
業界新聞に「ゆめぴりか 価格設定苦心」という記事が出ていた。

内容を読んでみると、仕入価格が「新潟コシヒカリ」や「山形つや姫」と近いために、違いが出しづらく、価格の設定が難しいという事らしい。

A米店は「話題性は認めるものの、この価格帯の需要がそれほど厚くないため、売りにくい」という。
B米店は、「顧客に聞かれて、ありませんと言うのは、専門店として嫌だ」と言いながらも、まだ店頭に並べていないという。
C米店は、販売価格を新潟コシヒカリと同値にしたが、顧客からの関心は低いという。

店頭価格が「新潟コシヒカリ」や「山形つや姫」と並んでしまうと、何がいけないのだろうか。
どうして売りにくくなってしまうのだろうか。
どうして売れないのだろうか。

言っていることが変である。

お米の存在感や実力は考えていないのだろうか。
品質、食味、特徴などを、シッカリと理解していれば、価格が同じだから売れないとは言えないはずである。

B米店が言っていたが、「顧客に聞かれて、ありませんと言うのは、専門店として嫌だ」と言うのなら、もっとお米の勉強をするべきである。

読んでいて、明らかに「自分の店は勉強不足です」と証明してしまっているような感じがして、とっても情けなかった。
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