五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです
(旧ブログ名:喜怒哀楽ハチャメチャ日記)

今年も終わったな

2008年12月31日 19時59分05秒 | Weblog
 心身ともに、クタクタな状況にまでなってしまっているが、部屋に入って作業着を脱いで、一日早いおせち料理を、おつまみにしながら、今日の日のために飲まないでいたエビスビールを飲み始めたら、「今年も終わった」という気分に、ようやくなった。

今年の一年は、自分にとって、本当に色々とあった年だったと言いたいところなのだが、あまりにも色々とありすぎてしまって、既に記憶はゴチャゴチャ。
どれが今年だったのか、何が何月だったのか、さっぱり判らなくなってしまっている。

だか、せっかく飲まないでとって置いたビールを飲んでいるのだから、そんな終わってしまったことは気にしないで、今晩はのんびりしようと思っている。

なんせ、貴重な休みは元旦だけなので、安心して二日酔いになれる日も、明日だけなのだから・・・
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24時間になったのは嬉しいが・・・

2008年12月30日 04時47分20秒 | Weblog
 地元の都立大学駅前にあるマクドナルドが、12月上旬から24時間となった。
今までは、深夜の納品を終えて、小腹が空いていたりすると、コンビニの弁当を買ってくるか、丼屋で食べてくるかの繰り返しだった。

コンビニの弁当でも、丼屋でも、別にかまわないのだが、ご飯の不味さにだけには、ほとほと参っていた。
そこに、不味いご飯を食べなくて済むマクドナルドが加わったのだから、「ありがたい」という気分になった。

マクドナルドのハンバーガーについては、賛否両論あるし、自分でも「ふぅ~む」ということもあるのだが、今回登場した「クォーターパウンダー」については、「なかなか良いのでは」と思っているため、ふらっと買いに行くと、必ず買ってきてしまうのだった。

でも、これを頻繁に食べていると、あっという間に10キロは増えてしまいそうだな。
気をつけなければ・・・
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やっぱり、注意力が散漫になっていた

2008年12月30日 03時36分15秒 | Weblog
 一睡もしないまま玉川島屋への納品へ行くこととなったために、自分としては「事故をしないように」ということで、頭の中が一杯になってしまっていて、やっぱりそのほかのことについては、注意力が散漫になっていた。

玉川島屋へ向けて走り始めて、丁度半分まで行ったときに、納品しなければならない米袋などが入っている箱を、部屋の玄関の所に、1つ忘れてきてしまっていたことに気が付いた。

31日に、今年最後の納品があるので、その時に持っていこうかとも考えたのだが、米袋が無ければ仕事にならないので、やっぱり取りに戻ることにした。

道が空いていたこともあって、ロスした時間は15分。
このことで、注意力が元に戻ったことは良かったのだが、困ったことに、完全に目が覚めてしまった。
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右手をかばっていたら・・・

2008年12月30日 03時20分42秒 | Weblog
 まだまだドタバタとしている店の状況が続いていたため、「やれ、どこが痛い」と、泣き言を言っていられないので、痛いのを無理して昨日も仕事を続けていた。

忙しさが先にあったので、意識していなかったというか、意識している状況に無かったと言うか、仕事をしながらも、そうとう右手をかばっていたようで、仕事が片付いて、ようやく部屋に戻った頃には、腰と背中に、新たな痛みが出てしまっていた。

身体は疲れている、しかし、身体の節々が痛み、とてもではないが寝付けない。
それでも身体を休めないと、玉川島屋の納品時や往復の運転の時に、注意が散漫になる。
そんなことを考え始めたら、今度は神経がピリピリした状態となってしまって、さらに目が覚めてしまった。

だから、布団に入って目は瞑っているものの、結局は一睡もしないまま時間となってしまい、玉川島屋への納品に行くことになってしまった。
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無理していたツケだな

2008年12月29日 08時28分58秒 | Weblog
 昨日の午後から、背中・右足・右手に痛みが出始めていて、「これ以上痛くならないように」と、暖めたり、シップを貼ったりしていたのだが、今朝になると、さらに痛みが増していた。

たぶん筋肉痛なんだろうとは思っているのだが、その割には、痛みの範囲が広い。
とくに右手に関しては、肘から手首までの筋が攣っているような感じになってしまっている。

今日は玉川島屋の納品準備が中心だから、これだけだったら何とかなると思っているのだが、できれば、明日準備をする日本橋島屋のお米も、注文を貰って発送したいと思っていたため、朝からため息。

しかたがない、今日は今日。明日は明日の作業をするしかないな。
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暇になるどころじゃなかった

2008年12月28日 09時06分34秒 | Weblog
 土曜日は暇になるかもと思ったいたのだが、いざ仕事を始めたら「なんだこれは」という忙しさになってしまった。
自分としては、既に「暇になる」と考えてしまっていたため、その忙しさにテンションがついていかず、かなり厳しい一日となってしまった。

金曜日から、無残留米型のメイン精米機で、精米中の米糠を糠タンクまで送るためのファンを回している3本のベルトの内の1本が切れてしまい、2本だけのベルトでファンを回すという、ごまかし精米をしているという現状だった。
ところが、昨日の午前中には、そのメイン精米機の色彩選別機までもが故障してしまうという、ダブルのトラブルが起きてしまった。

18時までには、日本橋島屋への納品米、大丸浦和パルコへの納品米、飲食店への納品米、そして地方発送するお米の、全てを発送できるようにしておかなければならない。
しかし、店頭精米機は、来店してきたお客様のお米を精米するのにで精一杯。
したがって、何が何でもメイン精米機を動かさなければならないため、1人はその修理と試運転で張り付いてしまった。
なのに、ほかの1人は東西南北からバラバラにきている配達で精一杯。
他の1人は来客、1人は荷造り、自分も島屋と大丸の納品米の準備専門となってしまい、誰も余力がない事態に。

誰もが目を吊り上げて仕事をしているという、その参上へきてしまったお客さんが、「忙しい時にゴメンネ」と、逆に恐縮してしまうという、本当に情けない一日となってしまった。
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飯島愛さんの訃報で考えさせられる

2008年12月27日 04時23分30秒 | Weblog
 特に好きだったとか、そういうのではないのだが、笑っているのに、どこか寂しそうに見えたり、自分のことよりも他人のことを気にしていたり、ストレートで面白いコメントは好きで、テレビに出ていれば、なんとなくチャンネルを合わしていた。

芸能界を引退してからも、ときどきブログを見たりしていて、「大丈夫なのかな?」と思っていたのだが、まさか、こんなことになるとは、想像もしていなかった。

自分の中で考えさせられたのは、見守られた死ではなく、孤独な死だったということだ。
飯島愛という人の周りには、いつでも人が居るように見えていたため、死後1週間程度経過していたという事実には、強いショックを受けた。

孤独死については、自分もありえることなので、こういう報道があると、かなり落ち込んでしまう。
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今日で忙しいのも終わりかな

2008年12月26日 23時59分33秒 | Weblog
お米が売れている?いや、売れていない。
毎日忙しいよね?いゆ、ぜんぜん暇だ。

周りの声は様々なのだけれど、自分の店は、相変わらずと言うか、いつの通りと言うか、時間に追われ、仕事に追われて、ドタバタとした毎日だった。
でも、それも今日までかな。

サラリーマンの多くは、今日が仕事納めだったようなので、明日からは、この街も人通りが少なくなる。
それに、景気が悪いので、道を歩く人も少なめ。
玉川島屋のお客さんの、年末用に購入するお米についても、明日・明後日で、ほとんど終わり。

明日、少しでも時間に余裕があったら、店の中を少し片付けたいな。
倉庫に入っている銘柄米の種類が多くて、倉庫の中は足の踏み場が無いし、空になった袋も滅茶苦茶に於かれている状態だものな。
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自分以上のアイデアを探しなさい

2008年12月23日 04時17分20秒 | Weblog
 今回自分が「食品流通構造改善促進機構」が主催する「優良経営食料品小売店等全国コンクール」に参加したことの理由が、他の米屋さんには判るだろうか。

消費者にあったお米選びや、銘柄にとらわれない販売等は、米屋さんの勉強会があるたびに自分が言い続けていたことで、この方法を真似して、他の米屋さんも販売してみることを推奨していた。
実際、この販売方法で一定の成果を出している米屋さんも、数多く出てきている。
だから、「このままでも良いのでは・・・」という思いもあった。
しかし、この数年間の他の米屋さんを見ていると、自分が言い続けていた事のみで止まってしまっているように感じていて、「それでは駄目だ」と、自分は思い始めているからなのだ。

SPR(Suzunobu Project Rice)の中で、間違った産地のブランド化作りの説明として、「モドキはモドキで、本物を超えることは出来ない」と説明しているのだが、今の米屋さんを見ていると、正直言って、これと同じではないのかと感じている。

自分としては、早く他の米屋さんが、自分の販売方法を越える「新しい販売方法」を見つけ出して、それを武器として、自分を超える販売をして欲しいと思っている。
なのに、現実を見てみると、残念ながら自分の真似ばかりしている米屋さんが多いように感じてしまっている。

だから今回、自分がコンクールに出ることによって、今、他の米屋さんが実践している販売方法は、元をたどれば、スズノブが生み出した、スズノブ独自の販売方法だったのだということを、思い出して欲しいと思ったのだ。
思い出してもらえれば、当然、「スズノブを上回りたい」という、専門店なら、プロの米屋さんなら、誰もが持っているプライドが復活してくることだろう。

他の米屋さんには、プライドを復活させて、早くスズノブを超える販売方法を見つけ出してもらい、自分が言い続けている「お米新時代」を超える、新しいお米の時代を作って欲しいと願っている。

いつまでもスズノブの下に居る必要は無いと思うのだから・・・
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農林水産大臣賞 受賞致しました

2008年12月22日 10時48分49秒 | Weblog
 このたび「食品流通構造改善促進機構」が主催する、「優良経営食料品小売店等全国コンクール」で、「農林水産大臣賞」を受賞致しました。

詳しい記事につきましては12月22日の、日経MJで紹介されておりますので、ご覧になってみてください。
(画像をクリックすると、前文がご覧になれますが、ご購入お願い致します)
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長期無事故で感謝状

2008年12月22日 06時55分37秒 | Weblog
 報告が遅れてしまったのだが、実は11月12日に、20年間無事故無違反だったため、警視庁交通と交通安全協会から感謝状を貰ったのだった。

とはいっても、感謝状を貰う当日は、仕事が立て込んでいる時だったので、残念ながら欠席となってしまったため、実際に感謝状を貰ったのは、ついこの前なのだが・・・

正直言って、感謝状を貰う前は、「貰っても、それほど意味があるものではないのでは」と思っていたのだが、実際に感謝状を手に取ると、「貰ってしまったからには、うかつに違反や、些細な事故でも出来ないな」と、考えを改めてしまった。

ということで、めざせ無事故無違反30年。
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ドキッとしながら納品

2008年12月22日 06時38分55秒 | Weblog
 売切れてしまった銘柄米が多いと言う連絡があったことから、日曜日の夕方に玉川島屋への納品準備をして、深夜に納品へ行ってきた。

強風注意報が出ているほどなので、ハイエースも横風を受けてしまって、なかなか真っ直ぐに走れず、スピードも出せずにノロノロ運転となってしまった。
でも、本当に怖かったのは、風ではなく、あちらこちらから飛んでくる、訳のわからない大量のゴミなのだ。

フワフワと舞っているものについては、直ぐにゴミだと判るので問題ないのだが、縛ってあって、ある程度の大きさのゴミになると、人や小動物が飛び出してきたのかと思ってしまって、慌てて急ブレーキを踏んでしまったことが何度かあった。

よく道端にゴミが放置されているが、歩いていても気分が悪くなるし、こんな日には事故の元にもなるので、自分だけの考えでゴミを放置している人は、考え直して欲しいものだ。
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本当に景気が悪い

2008年12月20日 03時52分32秒 | Weblog
 例年だったら、この時期になると、玉川島屋の往復の時は、いつもトラックとタクシーだらけだったし、玉川島屋で納品する際の、駐車スペースの場所取りも、トラックとタクシーの隙間を捜して大変だったのに、今年はガラガラ。

連日、景気の悪さを報道していて、あおっているんじゃないかという声も出始めたりしているが、実際に深夜の仕事をしていると、景気の悪さは報道以上ではないかという気がしている。

このままの景気状態で行ってしまうと、自分の店の、こだわり米の価格帯も、かなれのダメージを受け始めることだろう。
そうなってしまってから動くようでは、チョット遅すぎるので、来年早々から、中価格帯のラインナップを考えようと思っている
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偉そうな態度の人は、産地の人かな?

2008年12月19日 23時49分19秒 | Weblog
 背広姿の中年の男の人が1人で店に来て、産地で生産して直送している切り餅について、「なぜ1切れごとにパックにしないんだ、今の時代だったら当たり前だろ」とか、販売を中止した北魚沼コシヒカリなのに「北魚沼の価格を教えろ」であるとか、やたら偉そうに言って、その後も言いたい放題言って帰っていったのだが、あれって産地の人の視察だったのだろうか。

毎日のように色々な産地の人が来て、お店を見ていっているため、大体の雰囲気で、産地の人なのかどうかは判るようになっていることから、間違いはないと思うのだが、あのような態度の視察も珍しいと思う。

主に新潟の話をしていたから、新潟の人か、コシヒカリ中心の産地の人なんだろうと思うのだが、あんな態度で話をしたら、どんなに良い産地だったとしても、販売する気持ちが無くなってしまうというものだ。
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究極のブレンド米だったのに・・・

2008年12月17日 08時54分22秒 | Weblog
先日、自分の部屋に置いて合った、数種類の食べ比べようのお米が、中途半端に余っていたため、適当にブレンドして、食べてしまうことにした。
正直言って、精米してから日数もたっていたし、単品では際立った物でもなかったことから、全く食味的には期待していないし、ブレンド比率も気にしていなかった。

ところが、炊き上がったときの艶は、今年のお米の中でも一番の艶が出ていたし、香りも、甘い香りが部屋中に広がるほど。
ご飯を口に入れたときに感じる米粒感も、硬すぎず柔らかすぎず、でも、今まで表現していたモチモチ感ではない。
さらに、ご飯をかみ締めると、口の中に広がる甘さと旨味も、今年の全ての銘柄米を超えて、最も際立ったものだった。

当然直ぐに、どのお米を混ぜたのか調べようとしたのだが、本当に適当に、それこそ品種も見ないまま混ぜてしまったため、調べ上げることが出来なかった。

その後何度か、あの時部屋に置いてあったお米を思い出して、色々と比率を替えて炊いてはいるのだが、未だに、あの時の美味しさには出会えていない。
残念である。
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