五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです

取材

2019年02月28日 15時07分28秒 | Weblog


「デリケートな年で、言葉選びが難しいから」と、昨日17時に発表された「食味ランキング」について、マスメディアの取材は、NHKのNラジ以外は全て断って、取材はNGとして、情報だけ出していた。

1日経った事から、「もう取材はないだろう」と、正直気が抜けていた。

そんな時にTBSから、「昨日の食味ランキングについて」と電話が入ったので、何にも気にする事なく、情報を出してしまった。

そしたら、「取材したい」って!

「あちゃー」と思ったけど、後の祭り。

今回のランキングは、機嫌良く話せる結果だったから、「まっ。いいか」という事で受けた。

放送は、明日の朝の、みんなが朝ごはんを食べている時間帯の情報番組です。
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お断り

2019年02月28日 10時37分49秒 | Weblog


自分の産地と自分が栽培しているお米が、今回、特Aになりました。
なので、味には自信があります。
取り引きをして頂けませんでしょうか。
と、いうメールが入っていた。

産地や品種が特Aになったとしても、自分が栽培したお米が穀物検定協会に提出されて、試食された訳では無いでしょ?

特Aになったと言い切れるのは、提出したお米のみ。
産地や生産者がいう場合は、特A評価。

売りたいお米が、特Aレベルとは限らない。
特A産地・品種でも、不味いお米は山程ある。
言い切ってしまう度胸が凄い。

もっとも自分は、特Aになったお米を集めて販売するような性分ではない。
そんな販売に意味があるとは思えないし。

なので、さらっとお断り。
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美味しい

2019年02月27日 18時54分57秒 | Weblog


長~い、長~い、数日間が終わった。

「ゆめぴりか」良かった。
「魚沼」お疲れ様。

みんな頑張ったよなぁ~と思う。

今日は、安いお酒でも、絶対美味しい。
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隠しアイテム

2019年02月26日 16時10分53秒 | Weblog


明日発表になる「食味ランキング」の内容によっては、もしかしたら、お米の流行だけでなく、流通にも変化が起きるかもしれない。

お米業界の刺激になるので、悪いとは言い切れないが、混乱は有り難くない。

そんな時に救いとなるなが、差別化米・こだわり米を取り扱っている「はくばく」で、ほとんど「隠しアイテム」となっている、出来の良い某産地の某品種。

「いつからオープンにする予定」って聞いたら、「数日のうちに」と回答があった。

食味ランキングの結果に振り回されず、お客様を戸惑わせないように、上手に「隠しアイテム」を利用して、自店の差別化を進めてほしいと思う。
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レベル

2019年02月26日 15時26分00秒 | Weblog


先程の「マスメディアへの対応」の投稿に対して、自分の愚かさと、レベルの低さを証明するような、いちゃもんが入った。

いちゃもんの内容を書いたら、全体に面白いと思うが、本人は真面目に怒っているよう。
なので、取り敢えず、書くのは止めておく。

まぁ。
駄目だろう。
その片寄った見方と考え方では。

いちゃもんを付けたいのなら、もっとレベルの高い内容にしてほしい。

読んでいて、その内容の低さと酷さに、開いた口が閉まらなかった。
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早々に

2019年02月26日 15時01分29秒 | Weblog


少し前に、「某産地に対して、某品種の作付け面積を増やしてほしいとお願いしていて、差別化米・こだわり米を専門に取り扱っている卸の「はくばく」も仕入れて、会員の米屋に案内していく事も決まった」と投稿した。

その後、どうなったかと、「はくばく」に違う内容で電話した時に、反応を聞いてみたら、既に、何件かの問い合わせが来ているとの事。

面白い品種だと自分は思っている。
囲い込んで、他店が扱えない、お店の差別化米にするには、丁度良いとも考えている。

今年は数量限定なので、興味があったら、早々に問い合わせをしてほしい。
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取材

2019年02月26日 14時22分56秒 | Weblog


そろそろ、五ツ星お米マイスターのところに、「明日のランキングについて、コメントしていただけないだろうか」という、マスメディアからの問い合わせが、来はじめているのではないだろうか?

当然、自分のところにも来ている。

連絡がつかない1週間のはずなのだが、運良くか、運悪くか、つながってしまったマスメディアには、自分の考えは伝えていて、参考にしても良いとは言っている。
しかし、取材についてはアウトになっている。

なので、これから、全国の五ツ星お米マイスターのところに連絡が行くかもしれないので、マスメディアの対応をお願いする。

自分の知識や技術、考え方等を知ってもらえるチャンスなので、取材を受けて、シッカリとコメントしてもらいたい。
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黒にんにく

2019年02月26日 11時55分31秒 | Weblog


なんとなく「体力無いなぁ~」と感じているので。

黒にんにくを1粒。

そのままパクリ❗️
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商品

2019年02月26日 11時30分47秒 | Weblog


はたして、お米の事を知らない消費者は、どっちの品質のお米を買うのだろうか?

産地の事を知らない消費者には、産地の天候不順とか、品質や生産量とか、産地の現状とか、将来とかの問題は、一切関係無い。

お米は、売り場に並んだら、古いイメージの「お米」ではなく、普通に「商品」となる。

では、一般的に「商品」を選ぶ基準は?
「商品」なら「ブランド」とは?

考えるべき問題だとは思うが、産地はピンと来ないんだろうな。
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考え

2019年02月26日 09時34分00秒 | Weblog


いよいよ明日の17時に、食味ランキングの発表がある。

結果によっては、昨年の天候不順が、各産地にどう影響しているかが、判るかもしれない。

昨年と同じくらい特Aが出たのなら、「天候不順の年だったのに、各産地頑張ったな」と思う。

注目しているのが、天候不順な年でも、新品種は「特Aを取れる力を持っているのか」である。
持っていたとしたら、やっぱり凄い品種だなと思う。

誰もが気にしているのが、「魚沼は特Aに返り咲く事が出来るか?」だろうと思う。

当然、自分も気にしている。

魚沼=コシヒカリ=美味しいお米=品質が良いお米=粘りが強いお米=甘さがあるお米=日本を代表するお米。

なのだから、やはり特Aでなければ、正直言って困る。

しかし、結果は結果。

シッカリと食味試験をしている穀物検定協会のパネラーを、自分は100%信用しているので、そのまま結果を受け入れるだけ。

というのが、今回の食味ランキングに対する、自分の考え。

マスメディアさんも、自分の考えを聞きたいみたいなので、ご参考にしてくださいな。
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表示は?

2019年02月25日 18時15分17秒 | Weblog


ふるさと納税の玄米って、産地等の表示は必要無いの?

店舗に精米しにきたので、キロ数等の確認をしようとしたら、無かった。

産地は東北の日本海側。
3品種の詰め合わせ。

思い当たる産地は、確認を!
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使い方

2019年02月25日 16時47分24秒 | Weblog


SNSをやっていると、閲覧数・訪問者・ランキング・リーチ・エンゲージメント・アクセス数・ジャンルランキング・全体ランキング等、色々な情報が入ってくる。

ブログが中心の人にとっては、順位を上げるために、とっても大切な情報なのだろう。

しかし自分は、順位が上がり過ぎないようにコントロールするために、この情報を使用している。

順位が上がる時は、やっぱり際どい内容を投稿してしまった時。

自分は言葉がキツイので、際どい内容の時や、連続投稿を繰り返すと、どうしても賛否両論出てしまう。

そうなってしまうと、その対処が大変。

なので、順位が上がったと判った時には、わざと投稿を控えたりして、順位を下げるようにしているのだ。
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原点に

2019年02月25日 16時21分46秒 | Weblog


昨日、世田谷区の、エコプラザ用賀で、浄水器のクリンスイさんと一緒に、「浄水器を使った、美味しいお米の炊き方」講座を開催した。

今回自分は、あえて、かなり力を抜いた講座にしようと意識した。

というのも、あれも伝えたい、これも伝えたいと、ついつい欲張ってしまって、結果、中途半端になってしまい、失敗してしまう事を、繰り返していたからである。

特に、せっかく資料を作りながら、資料通りに話していない時に、失敗してしまっていた。

なので、資料に添って、「これだけは伝えたい」という部分を見失わないように注意して、話しの流れに合わせて、内容に肉付けをして話したのだ。

当たり前の事であるが、やっぱりこのやり方が、一番だな。
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和食産業展

2019年02月25日 15時53分18秒 | Weblog


3月6日に、幕張メッセで開催されている「和食産業展2019」で、14時から自分が「料理ごとに合う、お米の特性を極める」という講演をする。

なので、その時に使用する資料を、先程、担当者にメールした。

各産地では、品種の特性等の話は良くするが、料理との相性という話しはあまりしない。

しかし今回は、「品種の特性を理解した上で、料理との相性を見つける」という話しをする。
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それが答え

2019年02月24日 22時19分33秒 | Weblog


成長期の途中で止まってしまって、完成に消滅してしまった、地域ブランド米。

もう1度、復活させたい。
その思いは、嘘ではないようだ。

しかし、そのブランド戦略は自分が作ったもの。
自分が関わっていながら、産地が潰してしまったブランド米。

もう1度と思っても、自分には相談が出来ず、色々な人に相談してみたりしたそうだ。

しかし、自分が作った戦略を見せると、「出来ない」と、みんな逃げてしまったそうだ。

だから、もう1度、自分に相談をしたという。

自分は、作った事は覚えているが、その時に作った戦略資料は、かなり前に破棄してしまった。

なので、戦略資料を送ってもらって、当時の戦略を確認した。

やはり、駄目である。
時代が変わってしまっている。

当時は使えたが、今では1箇所も使えない。
であるが、産地は、以前の戦略を使いたいという。

だから、どうして使えないかを、何度も説明したが、理解はしてもらえなかった。

なぜ自分が断るのか?

それが答え。

自分の考え方が理解出来ないんだから、無理でしょ。
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