生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

橋本改革プロジェクトチーム

2008年04月30日 | 時事社会ログ

 

○橋下事務所に脅迫状?=白い粉入り、府警が捜査-大阪

 

        橋下徹大阪府知事の法律事務所(大阪市)と府庁の改革プロジェクトチームあてに28日、脅迫状のような書面と白い粉が入った封筒が届いた。府警捜査1課などは脅迫容疑で捜査を始めた。
 同課によると、封筒には脅迫と受け取れる内容の文言が手書きされた便せんがあった。橋下知事を名指した文面ではなかったという。
 白い粉はポリ袋に入っており、府庁に届いた粉はでんぷんだった。消印は2通とも大阪市内の同じ郵便局で、差出人は団体名だったという。

 

○橋下知事、脅迫された…白い粉入り封筒届く

 

        ‥ PT(プロジェクトチーム)を脅迫する内容などが書かれており、府警捜査一課は脅迫事件として捜査している。

        ‥ 大阪市内の消印で、差出人は同じ名前の団体。便せんは手書きだった。PTあての封筒は午前中に大阪市中央区の府庁に届き、職員が開封すると袋に包まれた粉が見えたため、府警に届けた。

        ‥ PTは今月、2008年度に1100億円の歳出削減を図る「財政再建プログラム試案」を発表。17日には府内43市町村の首長と知事との意見交換会が行われ、首長から「血も涙もない」「ルール違反だ」などの猛反発を浴びた。厳しい批判にさらされた知事が涙ぐむ場面もあった。24日には、府公安委員会と議論。警察官を520人削減するなどとしたPT案に「ありえない」とここでも猛反発にあった。

 橋下知事は28日夜「郵便物に触れた職員などに異常はなかったので、ほっとしている」とのコメントを発表。「現段階では、白い粉が何か特定できておらず、府庁に郵送された目的も不明。府警の調査を見守りたい」とした。

 

 

 5兆円の借金があるという大阪府の知事職は、やっぱ想像以上に大変ですよ。今さらながら、横山ノックさんや太田房江さんは何考えてやってたんだろう?と思ってしまいますね。府下の地方の、市長や町長たちには、各地域ごとのしがらみや期待、また利権関係は当然あるでしょうし、地方の長はそれを守ったり、とにかくいくらかでも多く収入を獲得しなければならない、という使命感もあるんでしょうし。各地域の長のバックには、その地域のいろんな人たちが居る。莫大な借金を返して、大阪の財政を立て直さなければならない橋下知事の立場、各地域を背負う長たちの立場。大幅にどんどん予算を削って行こうという橋下知事の立場は、各地方の長から攻められるし、孤立状態に追い込まれるでしょうね。

 府の財政は最低の危機状況にあるのだから、先ず優先されるのが府民が生きて行く、基本的生活部分でしょう。医療や福祉も含む、先ず食べて生きて行くこと。そして教育。やっぱり娯楽や文化はその後の後になるから、逼迫した状況でとにかく削り取って行かなければならないとなると、娯楽や文化を処理・処分して行こうということになりますよね。余裕があれば文化も大事なものだけれど、衣食足りて礼節を知る、と言いますが、先ず府民の基本的生活を守るために財政を使い、それで足りなくなれば、娯楽施設、文化施設などは処理・処分は仕方が無いような気がするなあ。それらも完璧赤字で、この先も見込みのないものは取り壊しもやむを得ないだろうし、民間で買おうというものはなるべく高額で民間に払い下げざるを得ないでしょう。それでも施設等は残るんだし。文化施設を一等地の街の真ん中から、郊外に移転させても別にいいと思うんだけどなあ。そういうことで府の莫大な赤字を減らして行って、府の借金という贅肉を少しでも削ってスリムになって行かなくちゃ、どうにもならないでしょう。時代が時代なんだし。そうして、府民の生きて行く基本的な生活は、最後まで絶対守る、と。

 まあ、僕は大阪府民ではないので、勝手なことを言ってますけど。府民でもないのに、どうも勝手なことを言って済みません。この苦しい時代に、とにかく何処の地域も、民衆の生活と生きる権利は守ってもらいたいです。 

 橋下さんは立派ですよ。弁護士職でタレントやってりゃ相当な稼ぎがあって、ラクラクでセレブな暮らしが出来たんですから。日本第二の第三の大都市、大阪の危機的状況に、府知事という名誉やステータスはあったにせよ、想像できないくらい大変な苦しい立場に立たざるを得ないことは目に見えて解っていたんですから。弁護士職の方はともかく、TVのタレント業は、フワフワ浮ついたギャグを言って、責任のない理屈を勝手に何だかんだと言ってりゃあ、それでお金がバンバン入って来て、ラクに良い暮らしが出来てたものを、それを投げうってしまって、もっとずうーっと収入の低い、地方の首長職に着いたんですから。大変立派だと思います。

 白い粉とは、覚醒剤のつもりだったのでしょうか?こういうヤクザまがいの脅迫的示威行為はやめて欲しいですね。現在、地域で何がしかの利権を得ている組織の行為なんでしょうが、こんなヤクザみたいな脅しでなく、意見があるのなら、正当な手段で訴えてもらいたいものです。こういう脅迫的示威は嫌だなあ。

 

 

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その後の亀田問題

2008年04月29日 | 格闘技ログ

 

○亀田家に大阪オールジムが救いの手…協栄離脱決定的

 

         協栄ジムとの決別が決定的なプロボクシング亀田一家に、オールジム(大阪市浪速区)の津川勝会長代行が28日、救いの手をさしのべた。一家が大阪で復帰することを希望した場合、「あいつらにはここしかない」と受け入れを表明。「ほかの選手にも刺激になる。いつでも待っている」とラブコールを送った。

  昨秋の大毅反則問題でも同ジムへの移籍騒動がぼっ発。亀田家と大阪時代から懇意にしている同会長代行は「今回は(父の史郎氏から)連絡はないし、こちらもしない」とした上で「大阪でやり直せばまた人気も出る」と出直しを勧めた。自主興行ができない状況の同ジムにとってもメリットがあり、“駆け込み寺”として一家の申し出を待つ構えだ。

 協栄との離別後は移籍、独立、海外進出の可能性があるが、同代表代行は「海外はうまくいかないだろうし、新ジム設立も(協会の承認など)障害が出てくる」と懸念。現状は試合を放送するTBSなどとの契約問題を整理しており、長期化は避けられない。決着は早くてもゴールデンウイーク明け。「天下を取る」と東京へ進出した一家の決断が注目される。 ・・

 

 

 ああ、これか。この間、スポーツ新聞で誌面を騒がしていたというのは。そういえば、写真週刊誌だっけか普通の週刊誌のグラビアだっけか、協栄ジムの金平会長が、亀田一家が移籍して来てから、見る見る身体が痩せて行った、事実が、ビフォー・アフターで写真が載っていた。確かに写真ではまるで、別人の写真のように痩せていた。

 いよいよ金平会長もプッツンしてしまった、ということでしょうね。もーう、面倒見切れない!と怒り心頭、堪忍袋の緒が切れたんでしょう。

 最近は、亀田兄弟は協栄ジムに練習に来ていないらしい。あの、閉め切ってしまっていて中の様子が全然窺えない自宅に、亀田両選手と親父は籠もり切っているらしい。つまり、コーチ行為をやってはいけない親父の元で、兄弟が練習をやっていても解らないし、その可能性はものすごく高い訳だ。

 問題が多く約束を守らない亀田一家を、金平会長は、もう手に負えないと匙を投げた訳ですね。亀田サイドも海外に拠点を置くのも大変だろうし、国内に拾ってくれるジムがあれば、小さなトコでも都合が良いんでしょうね。

 金に恨めしい亀田親父が、後は協栄ジム側との手切れ金でゴチャゴチャ揉めることになるのかな。

 ああ、そうか。亀田兄弟が協栄ジムからオールジムに移籍する時に、移籍金というのが生じる訳だ。亀田親父は移籍金を払いたくなくて、協栄ジム側はビジネスとして何千万円かの移籍金を要求する訳だ。成程。

 小さなオールジムには莫大な移籍金が払えないので、亀田家が代わりに払うことになる訳か。しかし、内藤大助チャンピオンと亀田興毅選手の世界戦が実現出来れば、そんなもの勝っても負けても取り戻せるだろう。TBSもオイシイから是非やりたがる試合だろうし。

 オールジムに移っても亀田親父は、コーチ行為をやってはいけないんじゃないのかな?ジム側となあなあで隠れて行うのかな?

 

■亀田一家と協栄ジム

 ★亀田家を処分 昨年10月、WBC世界フライ級王座に挑戦した大毅が、反則行為を繰り返した。JBCの処分とは別に、ジムでは興毅に3カ月の試合自粛、大毅を厳重注意とした。また、亀田一家が都内にプライベートジムを構えて練習している現状を戒め、閉鎖を求めた
 ★不謹慎発言 大毅が1月27日に都内で乗用車を運転中に追突事故を起こす。2月12日、大毅が「車はぶつけるもんやんか。運転せんとうまくならんしな」と発言。18日に開かれた東日本ボクシング協会の理事会で批判が集中。金平会長は「大毅の解雇? すべての可能性を否定しない」と発言
 ★メキシコに拠点 2月、メキシコ合宿から帰国した興毅がメキシコ市の高級マンションと年間契約を結び、海外の拠点としていくことを表明。金平会長は「合宿は問題ないが、主はジムでやるべき」とした

 

 ああ、そうか。あれからこういう問題が生じていた訳だな。相変わらずなお騒がせ一家だな。まあ、こういう悪い問題が休むことなく続いていて、常に話題になり、一家が、ガラの悪いヒールとして存在感がある訳だ。

 今や亀田兄弟と完全に入れ替わって、内藤大助さんは国民的人気者だものね。まあ、亀田問題も、日本プロボクシング興行の人気を支える、一つの事象ではあることは、そうなんだろうと思うけれど。

 

   

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沢本あすか

2008年04月27日 | 芸能ログ

 

○アキバ歩行者天国の露出女逮捕

 

        東京・秋葉原の歩行者天国で下着を露出したとして、警視庁万世橋署は25日、都迷惑防止条例の疑いで、自称グラビアアイドル・沢本あすか容疑者(30)を逮捕した。

 調べによると、沢本容疑者は20日、千代田区外神田4丁目で「路上撮影会」と称して過激なポーズを取り、公共の場でみだらな行為をした疑い。同署はこれまで数回、警告や注意をしてきたが、改善されなかったという。

 目撃者によると、沢本容疑者は足を上げるなどし、下着を露出。人だかりができると広い場所に移動し、イベント案内のチラシを配布した。歩行者天国となる毎週日曜日によく出現し、近隣店舗から苦情が出ていた。

 沢本容疑者のホームページによると、職業はグラビアアイドル。2004年ごろからイメージDVDを販売し、雑誌や動画投稿サイトに投稿されていたという。

 

 

 アキバ。

 これはしかし、ちょっと高いところで足を上げて、パンツと太腿の付け根を見せている女よりも、それに群がって必死な様子で写真を取り捲っている大勢のカメラ男たちの方が、恥ずかしいし情けなく思えるが、ワタシ自身が、もしカメラを携えていて、この場に居たとしたら、一枚くらい撮っておこうとやはり、女の傍まで行くかも知れないから、あんまりヒトのことは言えないね。

 この人もこの騒動で、知名度が出来たから、ひょっとしたらTVの深夜ワクとかで使ってもらえるかも。無論、歌でなく色物で。そうすれば、逮捕も、宣伝効果として成功した訳になるけど。

 

  

 

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アキバ

2008年04月27日 | 時事社会ログ

 

○下着露出:アキバ路上で撮影会開いた女逮捕

 

        東京・秋葉原の路上で撮影会と称して下着を見せたりしたとして、警視庁万世橋署は25日、東京都内に住む自称、沢本あすか容疑者(30)を都迷惑防止条例違反容疑で逮捕した。

      ‥ 本人が開設しているブログなどによると、沢本容疑者は自称セクシーアイドル。昨年夏ごろから「路上ライブ」と称し、秋葉原などで自身の撮影会を開催。過激なパフォーマンスがネット上で話題を呼び、JR秋葉原駅付近が歩行者天国となる日曜・祝日には、撮影目的の若者らが多数詰めかけていたという。住民から苦情や相談があり捜査を進めていた。

 

 

 僕が知っている秋葉原は何十年も昔の街だ。当時、万世橋の方に青果市場があり、ヤッチャバと呼ばれていて、僕は生鮮野菜の空輸の仕事でよく秋葉原に訪れていた。懐かしいな。今はもう青果市場なんてないんだろうな。ひょっとしたらまだあるのかも知れないけど。当時から既に電気街で、仕事の暇を見て、電気ビルにいろいろと見に行ったりもしてた。パソコンが普及する以前の時代に、ワープロがサラリーマンスキルとしてクローズアップされて、初めてワープロ買いに行ったのも秋葉原だ。今の秋葉原は全く様変わりしてるんだと思う。

 現在の秋葉原の街は電気街やIT商品の街、アニメ等オタク文化の街というより、異常な路上パフォーマンスの街となっているようだ。メイドカフェが店として存在するのはいいのだが、メイドたちは街路に出て来て溢れている。さまざまなコスプレ姿の少女や若い女性たち。オタク文化の街、なんて可愛いものではなくて、性の臭いがぷんぷんするという歓楽街でしかない、というイメージを持つ。第二の新宿化している感じ。よくは知らないが、裏では風俗店もけっこうあるのではないか?

 小さなライブハウスもけっこういっぱいあるんでしょうね。地下アイドルとかインディーズアイドルという少女や若い女性の、セミプロみたいな芸能人のタマゴみたいのが溢れるように集って来ていて、道路のあちこちで、路上パフォーマンスという宣伝活動をしているのだろう。

 この逮捕された女性は、自称22歳だが、実際は30歳というすごいサバの読み様で、いわゆるインディーズ歌手のようだ。CDやDVDなども出していて、営業というのかドサマワリも行っている、一般的には全く知られていない、一応芸能関係のタレントさんのようだ。多分、秋葉原でも小ホールなどで小さなライブ活動を行っていて、路上で肌や下着を露出して大勢にカメラで写真を撮らせるのも、自分の宣伝活動だろう。

 変な話だが、この逮捕で知名度は上がった訳だ。アイドル願望の強い、売れる芸能人志望の一女性が、30路に入って、過激なパフォーマンスで肌を露出せざるを得ないというのは、イタイを通り越して悲哀感さえ感じさせるなあ。

  

 

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聖火リレーに異常な愛国デモ

2008年04月27日 | 時事社会ログ

 

聖火リレー 中国報道は日本非難 “被害者”を強調 

 

        長野市で行われた北京五輪聖火リレーで日本人と中国人の間で小競り合いが起き、中国人が負傷したことについて。中国共産党機関紙、人民日報傘下の「環球時報」(電子版)は26日、「日本の民族主義者が中国人留学生を殴打した」などと報じ、中国人が“被害者”であることをアピールした。

 

 

 ひでえ言われよう。日本は国を挙げて、あれだけの警察力で聖火リレーを無事に終わらせたのに。あれだけ大変なことを税金使ってやってやったのに、何だこの言いようは。腹が立ちますね。あれだけのことをやってあげて、こういう言われ方するんなら、あんな変ちくりんな聖火リレーなんか最初から断りゃよかったのに。中国は日本をナメ過ぎだ。

 中国こそ、今のオリンピックに対する民族主義は何だ!?中国国民も、世界中からこういう目で見られていることに、自分らの国家の有り様に、少しは反省したらどうなんだ!

 あれだけの警察力動員の大変な警備代は、中国が支払えよ!それでなくとも今の日本は、老人切捨て策が施行されているのに!冗談じゃないぜ。

 世界中の大量の中国人の異常な愛国心に、逆に我々は怖いよ。現在の中国人の愛国心パフォーマンスには、世界が恐怖心を感じていると思う。

 だいたい、何だ、この異常な聖火リレーは。異常な聖火リレーをさらに異常にしてしまっているのが、各国に大挙して押し寄せる中国人のデモ隊だ。

 もう、本当に、こんな変な聖火リレーは、日本は最初から断りゃよかったんだよ。

 

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やっぱり離婚

2008年04月26日 | 芸能ログ

 

○<離婚>辺見えみりと木村祐一 わずか2年で

 

       タレントの辺見えみりさんとお笑い芸人の木村祐一さんが25日、離婚したことが明らかになった。

       2人は06年1月に結婚、わずか2年余りの結婚生活だった。所属事務所を通じてコメントをファクスし、「ふたりでゆっくりと話し合いを重ねた上で出した結論です」とし、同日離婚届を提出したという。


 

○離婚:「話し合い重ねた」辺見えみりと木村祐一のコメント全文

 

       ‥ 木村祐一と辺見えみりは、本日離婚届けを提出いたしました。ふたりでゆっくりと話し合いを重ねた上で出した結論です。今後は、それぞれの新しい人生を、前向きに歩んでいこうと思っております。 ・・・

 

 

 やっぱり離婚したのか。飽きっぽい辺見えみりにキレやすい木村祐一。木村祐一さんはこれでバツ3になる訳か。結婚なんかしなきゃ良かったのに。

 木村祐一さんは遊び続けて遊び倒すくらい、ずうっと遊び恋愛をやり続けてたら良かったのに。辺見えみりさんが結婚をせがんだのかな?

 こうも、ぽんぽんぽんぽん離婚すると結婚がひどい、安っぽいものになるよな。芸能人に寄らず、世間一般的に、多分、離婚率は毎年増加の一途でしょう。

 もう、独身時の付き合いはいくらくっつき離れ、いくらでも違う相手と恋愛をしても良いけど、ひとたび結婚したら絶対別れないくらいの気持ちで、お互いに我慢に我慢をし続けて、我慢を重ね合い、また譲り合いして、一度の結婚をまっとうするようにして行けばいいのに。そういう世の中になって欲しいなあ。式では、神様の前で、大勢の親族友人関係者の前でお互い、誓い合ったんだから。

 結婚するときは覚悟を決める。お互いに我慢をし続ける。覚悟が決まらなきゃ結婚はしない。

 小学校上級や中学校では、一部、性教育もあるんだろうけど、中学高校くらいで、結婚についても現実的に教えた方が良いのではないか。現代は何事もマニュアルの時代だし。いかに愛が醒めやすいものか、とか。愛にのぼせあがっている時が、いかに冷静でなく見えていないか、とか。愛は必ず醒める。醒めた後に、異性という精神構造の違う、他人の相手と同居という人間付き合いをしていかなければならない、ということの細かいコトゴトをいろいろと、よく教えておく。

 ただでさえ少子化の今は一人っ子が多く、家の中でTVゲーム等で一人遊びをする。空間も一人の部屋を与えられていて、そういう意味では自由に育つ。オタク傾向も強くなるだろう。恋に恋して訳解らずのぼせ上がってるのを取っ払えば、男女の仲も普通に人間関係だもんね。

 何とか、社会的に離婚が難しくならないものか。独身時は男女ともども十数人の相手と、とっかえひっかえ恋愛しても良いから、一度の結婚は覚悟の上で行い、お互い壮絶な我慢し合いを死ぬまで続ける。

 これはしかし、女性の出産が大きなネックだなあ。もっと科学が進んで、女性が40歳を過ぎてもラクラクに子供が産めるようになり、また、女性がいくら歳を取っても卵子の劣化などはなく、閉経も60歳くらいまで伸びる。というような時代になれば良いけど、今は夢だものなあ。科学がどんどん進んで、女性の全体的なアンチエイジングが進んでくれれば良いんだけど。

 現実離れするが、SF的に発想すると、未来の(自由な)社会主義的国家で、子供は体外受精でいわゆる試験官ベビーみたいに作り、国家が育てる。恋愛はマックスに自由になる。こういうこと書き込んでると、いろいろと批判・非難を受けそうだけど。

 離婚して、家庭に新しい同居者が入ることと、子供の虐待はセットになってると言ってもいいようなものだ。結婚してすぐに子供が出来、あるいは今流行りの出来ちゃった結婚で、その後すぐに、数ヶ月から二、三年で離婚し、例えばお母さんに新しい交際相手が出来て、同棲にせよ再婚にせよ、母子の家庭に新しい男が入って来る。男はその内、血の繋がらない子供を虐待し始める。これはもうセオリーみたいなもんだ。

 ライオンの子殺しというのがある。ライオンの群れで、雄ライオンがやって来た新しい雄ライオンに負けると、今までの雄ライオンは追放され、その今までの雄ライオンの血筋の子供は、新しい雄ライオンが全て殺してしまう。これに群れの雌ライオンは逆らえない。何だかこれに似ている気もする。同じ哺乳類だし、人間も元はケダモノだし。

 まあ、もっと、一回の結婚を重く受け止めて、ぽんぽんぽんぽん離婚結婚を繰り返さない社会にしましょうよ。一回の結婚は、人間社会において人生において、重々しい、重大なものである、と。


 

○ 同居女性の4歳児虐待=24歳男、「しつけで」-鹿児島

 

       同居女性の4歳次男に殴るけるの暴行を加え、意識不明の重体にしたとして、鹿児島南署は25日、傷害の疑いで鹿児島市坂之上、無職小川孝介容疑者(24)を逮捕した。「5日に長女が生まれてから構う時間が減り、ぐずるようになったので、しつけのために殴った」と話しているという。
 調べによると、小川容疑者は24日午後1時から6時ごろまでの間、無職山元りえみさん(27)方で、山元さんの次男琉ちゃん(4つ)の頭や顔を殴ったり体をけったりするなどの暴行を加えた疑い。りえみさんが午後6時半ごろ、「子供をしつけていたら倒れた」と119番した。

 

 

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自殺幇助サイト

2008年04月24日 | 時事社会ログ

 

○硫化水素自殺:中3女子が死亡 住民80人が避難 高知

 

      23日午後8時ごろ、高知県香南市の市営住宅で、公立中学3年の女子生徒(14)が硫化水素によるとみられる自殺で死亡した。玄関に「ガス発生中」の張り紙があった。救出しようとした近隣住民が硫化水素を吸って一時意識不明になったほか、住民70~80人が近くの体育館に避難し、うち約10人が気分が悪くなって病院搬送された。

 

 

 この記事は2008年4月アップの記事で、上記の元記事のニュースサイトのニュース記事も同じ頃、当時の、もしかしてここのアップ時にサイトに挙がったニュースかも知れませんが、ここでは、僕は僕自身の感想コメントを入れてないですね。普通、僕はニュースサイトのニュース記事をリンク・ペーストで挙げると、その下に自分の感想コメを入れるんですけど。

 今、この文を書き込んでいるのは何と、2016年4月で、従って、8年前のニュースに、何かようやくブログ主の僕がコメント入れてる訳ですね。

 ここの記事のタイトルからして、「自殺幇助サイト」と、リンク・ペーストした元記事と直接の因果関係ははっきりしないタイトルを着けてるから、僕はこのニュースの感想を書き込むとき、多分、ニュース内容と「自殺幇助サイト」の因果関係を推理で語るつもりだったんでしょう。

 いや、このニュース事件当時、ネットにある、「家庭での簡単な硫化水素発生のやり方」を説いたサイトが問題になってましたからね。だから、僕はこのサイトと事件を関連付けて何か語ろうと思ってたんでしょうね。でも、どういう訳か僕のコメントは一つも書き込まずに、ただ、ネットのニュースサイトの記事をそのまんま写しで挙げて、それだけでアップしてしまった。訳でしょうね。

 でも何か、やっぱり、若い命がなくなって行くのは悲しいですね。中学三年、14歳。これからじゃないですか。確かに誰しも長い人生には辛い時期はあります。でもその時期は、その期間の長さは人それぞれではありますが、永遠では決してないんです。人間、悪いときもあれば良いときもある。ひょっとしたら中学卒業と同時にトンネルの出口が見えて、何か花開くように光の中に躍り出れてたのかも知れない。悪い辛い悲しい時期はいつまでもは続かない。ましてやまだ十代も真ん中じゃないですか。勿体ないなあ。この先の可能性はどれくらいあったかも知れないのに。

 8年前の14歳は、命が保ててたら今は22歳か。何と22歳ですよ。多分、生きてたら、必ず状況は変わっていたでしょう。勿体ないなあ、若い命が。十代の先は無限大です。辛いそのときだけで考えちゃ駄目ですね。

 

 

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加護亜衣復活第1歩‥

2008年04月24日 | 芸能ログ

 

 加護亜依、映画出演決まる! 女優として復活

 

     喫煙問題で事務所を解雇された後、今月から公式ファンクラブとブログをオープンし、芸能活動を再開した元「モーニング娘。」の加護亜依(20)が24日、自身のブログで香港映画に出演が決定したことをファンに報告した。

     加護は「こんなに早く仕事が貰えるなんて思っていなかったのですごく嬉しいです」と喜びを語り、「私の姿をたくさんのみんなに早く見てもらいたい」と興奮を隠せない様子。

     肝心の映画について内容などの詳しいことは加護も知らされていない様子で、「わかったら一番にお知らせしますね」とコメントした。

 

 

 どういう映画でどういう役柄なんだろうな。先ずは良かったですね。日本でも話題になればいいけど。

 

  

 

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母子殺害元少年に死刑判決

2008年04月23日 | 時事社会ログ

 

○光母子殺害、当時18歳の被告に死刑…差し戻し控訴審

 

     1999年4月、山口県光市の会社員本村洋さん(32)方で、妻の弥生さん(当時23歳)と夕夏(ゆうか)ちゃん(同11か月)が殺害された事件で、殺人、強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた元会社員(27)(犯行時18歳1か月)の差し戻し控訴審判決が22日、広島高裁であった。

      ‥ 犯行について「極めて短絡的、自己中心的で、結果は極めて重大」と指摘したうえで、死刑を回避すべき事情があるかを検討。事実認定を争う差し戻し審での元会社員の態度について、「自分の犯した罪の深刻さと向き合うことを放棄し、死刑回避に懸命になっているだけで、遺族への謝罪は表面的。反省謝罪の態度とは程遠く、反社会性は増進した」と述べ、「18歳になって間もない少年であると考慮しても極刑はやむを得ない」と述べた。

 

○変わるか、死刑の臨界点 光市母子殺害

 

      ‥ 元少年に対する量刑は死刑に変わった。判決は、従来の死刑適用基準のあり方が変わってきたことを印象づける内容。約1年後に始まる裁判員制度のもとでは、死刑が増えるのではないかという見方も広がっている。

    ■厳罰求める世論

      ‥ 最高裁が差し戻す判決を出したときに、「これまでの判例より厳しい」と感じた裁判官は多い。「少年事件であるため死刑をちゅうちょしてきた裁判官には、重大な影響を及ぼすだろう。

      ‥   厳罰を求める世論に加えて、「被害者参加制度」も今年中に始まる。犯罪被害者や遺族が法廷で検察官の隣に座り、被告や証人に直接問いただしたり、検察官とは別に「死刑を求めます」と独自に厳しい求刑ができたりするようになる。このため、「死刑が増えるのでは」との見方がある。 ・・・ 

 

 

 どういう結果が出たにせよ、この件、全部が悲劇であることは間違いない。

 悲劇が起こってしまい、その悲劇が生む悲劇が進み始めれば、もう元には戻せない。当然。絶対。悲劇は終わりが無いように続く。悲劇が何人もの人たちの心を、傷つけ蝕み続ける。もう還って来ない。悲劇は元には戻せない。

 基本的に、人間は愚かに出来ている。何だろう?教育かなあ。それでも、人間の愚かさを少しでもくいとめるのは教育か。

 自分の人生を棒に振って、棒に振らざるを得ない状況に叩き落された訳だけど、被害者遺族の本村さんは九年という長い年月を掛けて、現代の制度化で死刑判決を得る、という仇討ちを果たすことが出来た訳か。それが最愛の妻子に対する絶対の義務で、自分の全人生掛けた手向けで、自分の人生の至上の目的になってたのかも知れない。今、達成感はあるのか?でも絶対に大きな虚しさもあるんだろうな。元には戻らないんだし。結局、何処まで行っても悲しみしかない。

 僕のような根性無しの人間には、本村さんのことを何だかんだと語る資格は無い。本村さんが胸を張って通る時、僕は顔を見られないように植え込みの影にひっそりしてる感じだ。(僕には本村さんの精神力は持ちえない、という恥ずかしい気持ちで。)

 

 最近のニュースを見聞きしていると、本当に凶悪な犯罪が多い。何だか、今日も昨日も一昨日も、と毎日、殺人事件のニュースを耳にしている感じだ。コンビニ強盗のニュースも毎日のように聞く。世の中はひどい格差社会が進行していて、生活苦にあえぐ人たちが増加している。職の無い若者や、本来ならば働き盛りの者が事件を起こす。弱者がさらに弱者を襲い、昔に比べると何だか簡単に人の命を奪う。割と簡単に人殺しが出来てしまう。

 死刑は必要だ。人を殺せば、恐ろしい裁きが待っている、というのは絶対に必要だ。本当は、刑務所も恐いところだ、というイメージが必要なのだ。今は、犯罪者でも人権が守られる、というのが世間に広く知れ渡っている。自由はかなり制限されても、刑務所はけっして恐いところではない。人一人を殺しても、一人なら死刑にはならない、という決まりのようなものも知れ渡っている。絶望して、死刑になりたくて何人もの人を凶器で襲う、凶悪犯罪者が出て来ている。

 犯罪抑止効果としての、恐ろしい厳罰は絶対に必要だと思う。無期懲役は20年も経たずに出所できるし、刑務所とは強制収用所のような恐ろしいところではない。

 非常に自分勝手で自己中心的で、自分と何の関係も無い見知らぬ人間も簡単に殺すような、冷酷で非情な凶悪犯を生み出さないような対策は、社会のシステムから警察力、教育まで、何も手立てはないものなのだろうか?どうにかできないものなのか?

 弱者がさらに弱者を殺す。悲しいことだ。愚かなことだ。

  

   

   

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芸能人夫婦の不仲から‥

2008年04月22日 | 芸能ログ

 

○えみり、夫・キム兄との“不仲説”を一蹴「今はお互いの時間を大切に」

 

     ‥ 一部報道で、夫でお笑いタレントの木村祐一との“不仲説”が報じられたことを言及された辺見は「絶対聞かれると思った! でも、全然大丈夫なんで心配しないでください。今はお互いの時間を大切にしています」と夫婦円満をアピールした。

     ‥ 報道陣から夫である木村との“不仲説”について言及されると「絶対聞かれると思った! でも、全然大丈夫なんで心配しないでください」と報道を完全否定。「前までは、いつも一緒じゃないと嫌だったんですけど、今はお互い尊重しあって、それぞれの時間を大切にしています」と夫婦間でさらに円熟味が増してたことを明かした。またこの日、辺見がゆったりとしたワンピースを着ていたことから、報道陣から「まさか、妊娠では?」と迫られると、辺見は「そんなわけ無いでしょ!」と笑顔で煙に撒いていた。  ・・

 

 

 あ、これ、週刊誌で読んだな。いえ、辺見えみりと木村祐一夫婦の、不仲説の記事。ちょっとその週刊誌も何処行ったか解らんし、記事の詳細も憶えてない。えーと、夫のキム兄さんが、えみりちゃんにウソついて、ゴーコンに行ってたんだっけか。何か、そんなことを書いていたよーな。

 そういえば、最近は、料理上手なキム兄さんが、えみりちゃんに料理を作ってはくれなくなった、とか、すれ違い夫婦になっている、とか記事に書いていたかな。まあ、僕的にはどーでもいいよーなことで、読み流し状態で読んだ記事でしたけども。

 キム兄さんって、見るからに、DV夫になりそーな雰囲気を持っている、よーに思える。知らなかったけど、キム兄は、二度も離婚経験があって、前妻に子供が居るんですね。たいして興味もない夫婦だったから、てっきりどっちも初婚だと思い込んでいた。やはり、キム兄は、性格的にキレやすいんだそーですね。

 この夫婦はあんまり続かないよーな気がするなあ。まあ、別に他人のことだから、いらぬお世話な話で、何だっていいんですけど。辺見えみりも性格が飽きっぽいそーですし。飽きっぽい、って恋愛関係のことかな?キム兄の方は別離ちゃうとバツ3か。もう、何か、目に見えてる感じだから、えみりちゃんは、子供は作らない方が良いよなあ。いらぬ世話だけど。

 芸能人て、その有名性、抜群の一般的知名度から、社会的影響も大きい。だから、例えば倖田來未さんの無知から出た失言が大問題になる。

 やはりね、社会的にね、いくら自由恋愛の時代だからといって、そう犬猫のように、くっつき離れをいとも簡単に繰り返していてはいけないと思うんですよ。お互いが独身時はまだいいとしても、特に結婚。バツ2バツ3が当たり前、そんなこと何でもないという意識や、そーいう時代はやはり良くないですよ。母子父子家庭や私生児が出来るのも子供がとても可哀相だし、新たな同居人が入る新しい生活が子供の虐待を生む。虐待を受ける子供たちはたまったものではない。当然、今の時代、母子家庭は多いだろうし、児童虐待も増えているように見える。

 やはり結婚の、バツ2バツ3が当たり前、なんて世の中は良くないと思う。

 芸能人は社会的影響が大きく、一般大衆の手本となってしまう。同じ手本になるのなら、良い手本にならなければならない。だからね、結婚も、そう犬猫を地で行くように何度も、違う相手とくっついたり離れたりしてはいけないよ。

 芸能人だからこそ、スキャンダルは付きもの、なのではなくて、芸能人は一般大衆の良い手本として、一度誓いを立てた相手とは多少のことは我慢しあって譲り合って、結婚をまっとうしようとしなきゃ。何のために結婚式で神様の前で大勢の前で誓い合ったんだ。馬鹿かおまえら。

 そりゃあ、月日が経てば愛は醒めるさ。馬鹿かおまえら。社会的影響の強い有名芸能人になったんだから、知恵を出し合い工夫をして努力をして、結婚生活を何十年も長く長く続けて行くように頑張れよ。それが有名税だ。犬猫みたいに簡単に別れるなよ!



 

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