生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

無差別大量連続殺傷公判

2010年07月29日 | 時事社会ログ

 

○行動で示すのが「パターン」=秋葉原殺傷事件で加藤被告-東京地裁

 

        東京・秋葉原の無差別連続殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(27)の公判は、27日午後も東京地裁(村山浩昭裁判長)で続き、同被告は被告人質問で、不満があっても直接言わずに、行動で示すのが「パターンだった」と述べた。
 加藤被告は、約束を守らない母親への当てつけに大学に進学しなかったことや、奨学金を父が使ってしまったために短大であえて整備士の資格を取らなかったことなど、行動で意思を伝えようとすることを「いつものパターン」と表現。卒業後も、職場で不満を感じるたびに突然いなくなるなどの行動を繰り返し、職を転々としていたと説明した。
 事件のきっかけとなったとされるインターネットの掲示板については、ゲームの情報収集をきっかけに利用し始め、その後のめり込んでいったと説明。「わたしにとっての居場所であり、『一人じゃない』と感じられる。掲示板上の人間関係こそが大切で、それこそ家族同然だった」と述べた。

 

秋葉原通り魔殺戮事件
秋葉原通り魔殺傷事件
アキバ無差別殺傷続報

 

 

 TV報道で見て、加藤被告の言い分を聞いたが、最初にイメージとして思い出したのは、僕が小学校低学年のとき、まだ母親と一緒に風呂に入っていて、僕は小さい頃から理由なく根性のねじ曲がったところがあって、多分、このときも僕のワガママが通らず母親に腹を立てていたのであろう、すのこにペタリと座り込んで前に立った小さな僕を、石鹸を塗りつけたタオルで洗ってくれている母親に向かって、反抗的な僕は小便を掛けた。母親は一瞬怒りに顔色を変えたが、無言の知らぬ顔で洗い続けてくれた。

 いや、僕は、加藤被告の残虐行為は、母親への復讐なのかな、と最初に思ったのだ。僕が小学校低学年の時に行った仕返し(嫌がらせ)と同じような、母親への仕返し、なのかな、と。僕の場合は身体を洗ってくれているのに小便を掛けたのだが、加藤被告の仕返し(嫌がらせ)は、「おまえが育てた息子はこんなことをしでかす大人に成長したぞ。ざまあみろ!」とでも言うように凶悪事件を起こして、母親の顔に小便を掛けるように恥をかかせた。無論、“恥”などでは済まない事態を起こしてしまったのだが、そこが加藤被告の「幼稚さ」かな、と。

 加藤の精神はある意味、幼稚な子供のまま、なんじゃないのか、と僕は思った。

 でもTV報道で解説される加藤の言い分、をよく聞くと、僕が最初にイメージして思った僕の勝手な推理に寄る思い込み、は違うかも知れない、違うみたいだな‥、という気がして考えを変えても見た。だが、加藤が未だ持つ「幼稚さ」は間違いないように思う。

 「加藤の言い分」を聞いていて僕が重要な点だと思ったのは、加藤とは、人とコミュニュケーションを取るのがとても不得手で、従って親友など仲の良い友達の出来ない孤独な人間、なのだろうと感じたことだ。

 要するにコミュニュケーション力が劣り、周囲の大勢の人間たちとうまく付き合っていけないのだ。「言い分」を聞いていると、その、コミュニューケーション力の無さ、は母親のせいだ、と言っているように思えた。子供の頃の母親の極端な教育・しつけ、が加藤のすんなり伸び伸び育つ筈だったコミュニュケーション能力の、成長・発達を阻害して芽を摘んでしまった、とでも言いたいように聞こえた。

 で、成長して大人になった加藤は、コミュニュケーション能力の欠如で友達も、まともな人付き合いも出来ず、いつでも孤独だった、と。

 僕の勝手な推理がだいぶ入っている意見だが、そうも決め付けられないのかも知れない。けれど、孤独な大人であったことは、多分、間違いないだろう。

 現代社会は、加藤のような孤独な青年・大人は多いと思う。

 加藤は誰かに、自分の腹の底からの話を聞いて欲しかったのではないか。それは、子供の頃からの母親との確執も含んだ、自分の生い立ちや、この世の中に対する自分の考えなどいろんなことを。自分の心の奥底にある事ごとまでも。

 誰かに、何でもかんでも全部話すことで、心の奥底に溜まったどす黒い鉛の塊りみたいなもの、からも開放されたのではないか。誰かに聞いてもらえれば。

 若者でも老人でも誰でもいい、誰か、親身になって何時間でも、加藤の話を聞いてくれる人。加藤という青年を決して馬鹿にせず一個の人間としてちゃんと認めて、頭ごなしに否定せずに、聞き役の考えを押し付けたりせずに、むやみに説教したりせずに、とにかく加藤の言い分を、話を時間を掛けて聞いてくれる人。

 そういう人が誰でもいい誰か居たら、加藤は、あんな愚かな凶行には走らなかったのではないか、という気がしたのだが。

 何をいい大人が、自分で何とかしろ、ガキじゃあるまいし甘えるな、という人は多いだろうが。この現代社会はみんが忙しい。誰もが自分のことで手一杯で、他人のことまで構ってはいられない。

 でも世の中には優しい人もけっこう多いものだから、孤独な青年の話くらい、いくらでも聞いてやるよ、という人も居るだろう。でも接点が無いのだ。孤独な青年や大人は、自分の悩みや話を黙って聞いてくれる優しい人に、なかなか出会えない。

 キリスト教社会だと牧師が話を聞いてくれるし、アメリカなど西欧先進社会にはカウンセラーのシステムが社会にある。職業として社会に組み込まれたカウンセラーのシステムを利用するには、いくばくかの料金は掛かるが、市民の誰もが気楽に気軽にイージーに掛かることが出来て、自分の話(言い分・悩み)を聞いてもらえる。日本だと、特別病気の症状がある訳でもないのに、カウンセラーに類似したものを利用しようとすると、もう精神病院に行かなければならない。日本の精神病院もしょせん対症療法で薬を出して終わる。

 いや別にカウンセラーに掛からなくともいいのだ。誰かが親身になって話を聞いてやればいいのだ。

 それはおまえの見当違いだ、おまえの考え方では、この類を見ない狂った凶悪事件の解釈の一端の、紐解く材料の欠片にもならないよ、と、ここまで僕の述べて来たことを否定する人も多いのかも知れないが、それでも、僕は、誰でもいい誰かが、あのおぞましい恐ろしい凶行を起こす前に、加藤被告の心の底からの話を、長時間、聞いてやる優しい人が存在していたら、加藤はあの事件を起こしていないという気がする。僕は、それは確信に近くそう、思うのだが。

 ものごとは全部、自業自得だ。孤独で貧しい負け組は、自分で何とかしろ、負けた奴の悩みなんざ、社会が知るか、大人だろ。というのではあんまりだろ。

 何か、この社会のシステムにそういうのって、組み込めないのか。派遣制度を何とかするとか最低賃金を底上げするとか、だけじゃなくて、物質的問題ばかりでなく心の問題。心って、別に精神病的なもんでなくて、ごく普通の心なんだけど。 

 

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軽薄盗み自慢

2010年07月27日 | 時事社会ログ

○インターネット上で犯罪自慢をして大炎上! バイト先のコンビニでおにぎり窃盗か

 

      インターネット日記に自分の窃盗を自慢するコメントを書き、インターネット掲示板『2ちゃんねる』で炎上状態となっている。注目を集めているのは富山県射水市に住む自称19歳の男性。

  彼は会員制のインターネットサイト日記に「こんなに商品パクってやった☆ 食費うきまくり」と書き、バイト先のコンビニから商品を盗んで持ち帰ったことを告白。同時に盗んだ商品を撮影して日記に掲載した事から、インターネット上で炎上状態となっているのである。

・男性の日記
「土曜日。朝早くおきてバイト行く。新人と16時まで二人っきり・・・。だいぶミスしまくったワラ。多分レジマイナス多いタハー。ざまぁみろ店長ブ。しかも・・・こんなに商品パクってやった☆ 食費うきまくり」(引用/わかりやすく句読点のみ追加)

  この男性が掲載した盗んだ商品の写真を見てみると、おにぎりやスイーツ、サラダ類があった。現在、『2ちゃんねる』ではこの男性を特定するべく多くのインターネットユーザーが調査を進めており、バイト先のコンビニを特定するなど、どんどん男性を追い込める状態となっている。

  現在、この男性のインターネット上の日記は削除されており、IDも存在しない事からすでに退会しているものと思われる。文章だけなら「盗んだのは嘘です」という言い訳ができるかもしれないが、写真まで掲載している以上、大きな問題に発展する可能性が高い。

  当編集部は男性が勤務していると思われるコンビニに電話取材を試みたが、何度電話をしても電話に出てもらえなかった。もしかすると、クレームなどの電話が殺到しているのかもしれない。

 

 

 何だかこれはチャラ過ぎるというか、罪の意識がなくて明る過ぎるなあ。何か、軽薄感と低脳感が漂う。馬鹿な若者、という一言の感想に尽きる、みたいな話。

 コンビニとは、あれだけ若者等お客さんがいっぱい入って毎日いっぱい商品が出ていて24時間やっていて、それ程は儲かっていないという。そうだよなあ、コンビニやって長者になったとか、コンビニやって御殿みたいな家が建った、なんて話聞いたことないもんなあ。

 町の本屋さんが万引き被害が実は、死活問題くらいに経営に響く、というのと同じなのかも知れない。

 かつて北九州で、もう高齢になる身体の悪い男性が、生活保護の認定が受けられなくて、「おにぎりが食べたい」と一言書き残して餓死した事件があったが、そこまで行かなくても、本当にもう空腹で失神してしまいそうなくらい衰弱気味で、おにぎり盗るのなら、勿論、それでも盗みはいけないことだが、まあ、仕様が無いような気もする。

 昔の、まあ美談で、空腹で空腹でどうしようもなくて万引きのような盗みをして、店主に捕まって泣いて謝って、食べさせてもらって、しばらくして後に返しに来た、とかって出世払いみたいな人情話が、昭和の時代にはよくあったじゃないですか。店主の知らない間に盗んでいて、後で返しに来た、謝罪と支払いに来た、という、まあ美談もあった。

 未曾有といわれる不景気とデフレ時代で、コンビニ店員なんて本当に稼ぎが少なく生活が苦しいだろうが、それはデフレ時代は小売商店も利益が上がらず苦しい。現在のスーパーマーケットだって働いてみれば解るだろうが、あれだけ多くの従業員が、あれだけ動き回って労働して何十円の利益を上げているのだ。

 そういうトコロからおにぎりやサラダの食品を何点か盗んだからって、鬼の首でもとったように自慢していては蛆虫にでも笑われる。どうせ盗みでもするんなら金が有り余るようなトコロ、例えば数年前の村上世彰みたいな人とか、そういうトコロから金品でも盗めばいいんだよ。多少盗まれてもそんなには困らないだろうから。

 コンビニも含めて現在の個人商店関係は、ホントもうやっとだよ、多分。スーパーの経営だって苦しい筈。

 法治社会の世の中だから、盗みは犯罪で絶対悪い。この若者の行為は人情が入る隙間の無い、白痴的、イマドキの馬鹿若者の行為としか見えない。 

   

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バラエティータレント

2010年07月26日 | 芸能ログ

 

○ 移動したばかり…フジ「レッドカーペット」終了

 

      フジテレビのお笑い番組「爆笑レッドカーペット」(日曜後7・58)が8月1日の2時間スペシャルでレギュラー放送が終了することになった。今後は特番中心に放送するという。

 1分間にネタを披露するスタイルで、ショートネタブームを巻き起こし、TKO世界のナベアツ(40)、小島よしお(29)らを輩出。07年2月18日にスペシャル番組として初放送。数回の特番を経て08年4月からレギュラー番組となり、視聴率が20%を超える時も多く、09年4月に土曜午後7時台に移動、今年4月には現在の日曜ゴールデン帯に移った。

 

 フジテレビは「ここで一区切りしてレギュラー放送は終了。今秋以降は2時間スペシャルなどで、形を変えてフジテレビの強力ソフトの一翼を担っていく」と説明。日曜の同時間帯にはNHK「龍馬伝」、日本テレビ世界の果てまでイッテQ!」などがあり、最近の視聴率は10%前後だった。この枠は当面、特番を放送し、10月の改編で新番組が編成される予定。

 

 

 何ていうのかなあ、今のTVの主力番組って、さんま・紳助みたいな大御所からクリーム上田くらいの中堅と局美女アナが司会進行で番組を切り回して、大勢の各芸人たちとヒマな俳優・女優と、比較的キャラを持ったグラビアアイドル数人で、ジャンク情報とクイズのバラエティー番組ですね。

 昔からそうだけど、芸人て売れたら本来の“芸”であるネタをやらない。60年代70年代までのお笑いは違いましたけどね。今の芸人は出世魚みたく、本来のネタ芸人で出発して、売れたらネタはほとんどやらないで、ひな壇芸人とかいわばバラエティー番組の「道具」ですね。そして最後がいわゆるMC、司会者ですね。

 何処の局の各時間帯のバラエティーにもワイドショーにも芸人が溢れていて、番組の「道具」になる芸人は飽和状態で、局は「芸人はもういらん」と。TVにもうこれ以上は新たに「道具」である芸人はいらんと。今のところはあり余っている、と。

 だから芸人のTVでの登竜門になるネタ番組は各局廃止する。また先で、番組「道具」の真新しい芸人欲しくなりゃ、ネタ番組作って新しいキャラ、拾い上げりゃいいや、ということなんだろう。その時は今TVに出てる芸人が老朽化して来てメディアから廃棄して、「道具」の芸人が足らなくなった時だ。無論、残酷な世界だ。

 要するにタレントになるんだなあ。みんなTVタレントになりたい。芸人からタレントへ。役者志望で俳優・女優も旬の内は主役、準主役、主脇役やるが、その内あんまり役者の仕事がなくなるから、タレント化してバラエティー・情報番組に出る。グラビアアイドルは生き残れればタレントになる。視聴者大衆に目立つ際立ったキャラが要るけどね。その個性的キャラも50パーセントは好感でなければいけないし。

 芸能界はほんとにサバイバルな世界だ。その芸能界への道筋として、芸能プロが造る各種芸能学校という門があるけど‥。あこぎな商売だよ。若者の、ぼんやりした甘い夢を、喰い散らかして儲けて肥え太る。 

 

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琴光喜元大関

2010年07月20日 | 格闘技ログ

 

琴光喜にワイドショーが接近

 

      野球賭博で日本相撲協会を解雇された元大関・琴光喜が怒り狂っているそうだ。

 琴光喜は「野球賭博をやっていたのは親方衆を含めて他にもいるだろ!」とハラワタが煮えくり返っているのだという。

「素直に罪を認めたら悪いようにはしないと諭されて渋々罪を認めた」(部屋関係者)のに、角界から永久追放ともいえる厳しい処分が下ったことに怒髪天!!

 この“不満分子”の琴光喜に目をつけたのがテレビのワイドショーなどのメディア。スケープゴートにされて怒り心頭の琴光喜に角界の内幕を暴露させようと接近している。

「琴光喜の家賃7万円のアパートに日参して、番組で洗いざらい話さないかと口説いているそうです。相応のギャラも積んでいます」(事情通)

 琴光喜が真相を暴露したら、メディアの前で涙を流した元大嶽親方(元関脇・貴闘力)以上に衝撃的。失うものはない琴光喜の“爆弾発言”は、どのタイミングで飛び出すか――。

 

 

 これまでもうずーっと、それこそ江戸や明治の時代まで遡って、そういう体質だったものを、突然急に「変わりました。これからはそんなでは通りません」、と言われて、その時点でのわずか数名のみ、まるで見せしめの如く解雇されて放り出される、というのは何だか、可哀相な気がする。

 本人たちに取っては日常のことだったのだろう。親方やその前の親方、関取衆、みんな代々やって来たことだったのだろう。長い長い間。ずーっとそれでやって来た体質だったのだ。学校を出てすぐに相撲界に入った少年や若者は、一般の社会を知らず、初めて入る世界の先輩たちが日常やっていて、親方たち幹部連も何も言わないコトゴトは、この世界の常識であり、そこから一歩外へ出た一般社会の非常識だとは、特に思わなかったのだ。

 だいたい興行と暴力団、芸能界と暴力団はセットみたいなもんだっただろうしなあ。勿論、現在は変わって来たんだろうけど、最近の闇社会というのは、グレーゾーン化して解りにくくなっているし。無論、括弧とした暴力団大組織は存在するが、その下にある組織が、暴力団看板を掲げている組織もあるけれど、いわゆる企業舎弟だとかフロント企業だとかいわれるグレイゾーンの組織が圧倒的に数多い。芸能でも格闘技興行でも関わっている人や団体の、素性というのは非常に解りにくくなっているんだよね。

 例えば闇組織との繋がりを無くす、などの、新たな、その世界の改革を、ある時突然、一気にやってしまおう、っていうんじゃなくて、ソフトランディングというのか、じょじょにじょじょにやって行けば良かったんだよ。相撲界の幹部たちが、もっとずっと早く早くに、「もう時代は変わったんだ」ということに気がついて、もっともっとずっと前から“改革”に手を着けて行ってれば良かったんだよ。今の内に闇社会との関係性を整理しておかなければ、この新たな情報化社会の中で、いつかコトが世間の明るみに出て社会問題化して大変なことになるぞ、と気付く幹部が居て良かったんだよ。それが一人も居なかった。時間を掛けて水面下でゆっくりゆっくりと、何とかうまく、時間掛けて今の時代に合うようにじょじょに直して行く。それが必要だった。という気がしてます。ワシの意見としては。

 暴力団関係でないギャンブルは誰でもやってることだしなあ。社会人の趣味のゴルフだって、ほとんどが“にぎる”でしょう。マージャンも賭けない人なんて居るんかいな、と思うくらいだし。公営ギャンブルだって、甲子園だって、間にノミ屋が入ってたりするし。解ってる知らない、意識してる意識して無い、に限らず、ほんまもんのヤクザにしろ、ちょっと関わりある人だったにしろ、全くの素人にしろ、大小いろんなギャンブルにそういう人たちが間に入っていることは、もういっぱいあるよね。

 覚醒剤や大麻などの違法ドラッグはもってのほか、だけど、何だか、日常のギャンブル遊びで、廃業させられたり罰を受けさせられる相撲取りの人は、可哀相に思えるなあ。官権や、管理する方の役人たちも悪いよ。相撲界の上部支配層も悪い。いきなりなんだもの。

 

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清純派アイドルⅡ

2010年07月18日 | 芸能ログ

○北乃きい熱愛謝罪に疑問の声 「悪くない」とコメント3000件

 

      女優の北乃きいさん(19)がブログで熱愛報道を謝罪したことに、3000件ほどもコメントが殺到している。その多くが、悪くないのになぜ謝るのかという疑問だ。一体どんな事情があったのか。

 ホテルを出てきた北乃きいさんの髪は、艶めかしく濡れている。そして、お相手俳優の佐野和真さん(21)とじゃれ合い、抱きついたと思ったら…。

■相手俳優と「破局」も宣言?

 フライデーされたのは、生々しい現場写真だった。記事では、「お泊まり&路上キス」の一部始終が詳細に書かれている。

 きいさんは、報道から6日間の沈黙を破り、ブログで2010年7月15日、ファンや関係者に謝罪した。

「この度は、突然のニュースで、ファンの皆さんを驚かせ、傷つけてしまった事、また関係者の皆さんにご迷惑をおかけしてしまった事本当に申し訳なく思っています」
 ブログでは、これも含めて計4度もお詫びしている。さらに、こんな意味ありげな告白までした。
「今後はけじめをつけ、お仕事第一優先で頑張ります」
 一部スポーツ紙では、この発言などから、きいさんが和真さんとの破局を選んだと報じている。きいさんは、この騒ぎでお灸をすえられ、もう2人は会わないことになったというのだ。

 

 女性誌が2月に報じた別の俳優との熱愛騒ぎでも、同様のことが指摘されている。しかし、いずれのケースも、2人とも独身であり、一般人なら、よくある恋愛風景だ。

 それだけに、きいさんの不自然な謝罪や「破局宣言」に、疑問の声が上がっている。ブログには、ファンなどから、「謝る事じゃないよ!」「全然悪い事じゃない」とコメントが殺到。すでに、3000件ほどにも達している。

■スポンサー配慮のため、は本当か

 謝罪や「破局」の理由として憶測されているのは、まずスポンサーに対する配慮だ。

 北乃きいさんは、受験生を応援する内容の「キットカット」CMなどに出演している。つまり、スポンサーが清純派アイドルのイメージダウンを気にしているので、謝罪せざるを得なかったのではないかということだ。

 そこで、販売元のネスレ日本に取材すると、広報部は、熱愛の影響はないと言い切った。

「3月末でCM出演契約は切れています。これは、3年前に起用してから、もともとそういう契約だったということです。次のイメージキャラクターは別の方になり、起用の予定はありません」
 ほかのスポンサーに当たると、担当者が外出中などだった。

 

 また、謝罪などの別の理由として、新曲記念の握手会が2010年7月17、18日に都内などで予定されており、そのファン対策だという指摘がある。これは、一部夕刊紙が報じたものだ。

 ネット上では、熱愛にショックを受けたファンらが怒っているとの情報が流れている。握手会が混乱するのを防ぐため、先手を打って謝罪したというのだ。

 こうした指摘などは、本当なのか。

 所属事務所のフォスター・プラスに取材すると、担当マネージャーは来客中や外出中などとして話が聞けなかった。

 

 

 成程、公に対して、世間に向けて、“謝罪”というのも、考えたらおかしな話だ、という気もする。 “謝罪”しなければならないのは、所属芸能事務所とCMに起用しているスポンサー関係に対して、だよね。芸能界のアイドルとしての、販売用イメージを壊したんだから。

 この、「謝罪する必要なんか無いよ」とコメントして来た人たちって、どういう人たちなんだろうか?やはりファンなんだろうが、果たしてコアなファンだろうか?北乃きいちゃんには勿論、女性ファンも多いだろう。多分その大部分はきいちゃんと同世代かもう少し下のまだ学生の、中高生の世代じゃないかな。女の娘たちのファンは、「謝罪なんかする必要は無い」って思うだろうな。問題は男性ファンの方だけど。

 ああ、女の娘のファンでも、「きいちゃん、和真みたいな男なんかと付き合うなよ」とか、いうふうに思うファンも居るのかも知れない。まァ、そういうふうなファン娘は居ても絶対数が少ないだろうけど。

 昭和の時代のアイドルはもろ擬似恋人だから、それは、憧れの意中のアイドルが、実は好きな付き合っているイケメン彼氏がいます、ってバレて、そういう情報が表面化したら、男のファンはがっくりと落胆して一部の男は怒りや恨みの気持ちさえも持つだろう。勝手な言い草だが、“裏切り”行為だと。

 今の時代も、恋人やガールフレンドと縁のない男のファンで、そういうコアなファンは多いだろうな。非婚率が高年齢化しているから、30代や40代でも独身の男はけっこう多いだろうし、30代40代でも美少女アイドルのコアなファンも割かし居るのだろうからな。

 ネットで拾った情報だと、北乃きいのBlogの方にか2チャン関係か何処か知らないけれど、ファンのコメントで脅迫コメみたいな書き込みがけっこう来ていたらしい。「握手会でひどい目に合わせてやる」とか何とか、「和真のチ○チ○握った手で、握手なんかするなら、ひどい目に合わせてやる」とかいう、脅迫めいた暴行予告コメント。うまいコト言うな、とちょっと感心もしてしまったけど、コアなファンは恐ろしい。

 そういう、一種狂信的というか、熱狂ファンに対して、北乃きいは「ゴメンナサイネ」と謝って、「もう別れるからネ」みたいな雰囲気をにおわせたのかな。

 ファンの反応や事務所の意向によって、すぐに止めちゃう恋なんて、考えてみれば、ラクに別れるコトが出来る(簡単に別れられる)、私も年頃だし世間の同世代の男女のように、若い男の子とラブホでSEXして汗を流して楽しんでみました、遊びなんですぐ止めます、というような、およそ清純派の持つ“純情”な恋心とは掛け離れた、私は遊びのSEXバンバン大好きよ、宣言みたいなものではないか。

 清純派の純情な恋心なら、逆に、一度肉体を許した恋なら一途になり、そう簡単には止める(諦める)ことは出来ない筈だけど。

 絶滅危惧種、というか絶滅種=清純派。というか清純を演じている清純派はいっぱい居るが、文字通りの“清純”な美少女アイドルなんてのは、存在しない。

 

 

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いつか公平

2010年07月13日 | 芸能ログ

 

○演劇界の風雲児、美学貫き…つかこうへいさん逝く

 

      「蒲田行進曲」「熱海殺人事件」などの映画や舞台で知られた劇作家、演出家で作家のつかこうへい(本名金峰雄=キム・ボンウン)さんが10日午前10時55分、肺がんのため千葉県鴨川市の病院で死去した。所属事務所が12日、明らかにした。62歳。福岡県出身。葬儀・告別式は近親者ですませた。生前、「対馬海峡あたりで散骨して」と“遺言”を残していた。厳しい指導で多くの実力派俳優を育ててきた演劇界の革命児の悲報に、教え子たちは悲しみに暮れている。

  ‥ 手術や延命措置は拒否。親しい関係者に「自分が死んでも誰にも言わないように」「お別れ会もしないように」などと言い残していた。

 一方で、亡くなった時のためのコメントを今年元旦から用意しており、12日午後6時すぎにマスコミ各社に送付。4月に一時退院した際、封筒に入れて「死んだら開封するように」と事務所のマネジャーに預けていた。関係者は「見事なほど美学を貫いた最期でした」と悼んだ。遺志に沿って葬儀は密葬で執り行われ、遺体はだびに付された。お別れ会などを開く予定もない。

 つかさんの名を広めたのは82年公開の映画「蒲田行進曲」。80年に初演された舞台を、自身で脚色し深作欣二監督、風間杜夫(61)主演で映画化。大ヒットし、小説は直木賞を受賞。映画のテーマ曲はJR蒲田駅(東京都大田区)の発車メロディーになっている。

 つかさんが稽古中に思いついたセリフを口にし、役者が繰り返し、芝居を作っていく「口立て」という独特の演出方法は有名。厳しい指導で平田満(56)、筧利夫(47)らを育て、内田有紀(34)や石原さとみ(23)らアイドルを演技派女優に脱皮させた。

 プライベートでは女優の熊谷真実(50)と80年に結婚し、82年に離婚。翌83年に元つかこうへい劇団の生駒直子さん(48)と再婚し、長女で女優の愛原実花をもうけている。熊谷は「ご冥福をお祈りします」とのコメントを出した。

 

 

 つかさんはメディアに露出し始めた頃から、人あたりの、そのとっつきにくい雰囲気と、何処か相手に「怖い」と緊張させる雰囲気を持っていた。メディアで見てて、少なくとも僕は「怖い人」という印象を持った。つかさん自身も自分で意識することなく、構えてたんだろうな。多分。この人の死は、何か、身に沁みるような‥。筑豊の星であるが、長らく在日出身だとは知らなかった。在日の人が韓国へ帰れば、そこでもまた差別される‥。どうしようもなくある差別意識・感情。人の愚かな一面だが‥。勝手な解釈は出来ないが、複雑で奥深く暗い心の中。つかさんは演劇界史に足跡を残す、演劇界の偉大な一人だったのだろう。ご冥福をお祈りします。


 

 

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清純派アイドル

2010年07月11日 | 芸能ログ

 

清純?北乃きい、ホテル出てアレ濡れたままで路チュー

 

      

 女優で歌手、北乃きい(19)が、イケメン俳優、佐野和真(21)との“お泊まりデート&路チュー”を9日発売の写真週刊誌「FRIDAY」に報じられた。清純派女優の衝撃写真に、ファンの悲鳴がネットにあふれている。

  ‥ 「さわやかで、明るくひたむきなキャラで、久しぶりの清純派として不動の地位を獲得した」(アイドル誌編集者)のだが…。FRIDAYによると、北乃は7月上旬に、渋谷のホテルに佐野とチェックイン。翌日午前11時半過ぎにホテルから出てくると、まだ濡れたままの髪で佐野と路上キス。「かーくんと らぶらぶでいれますよーに。」と北乃が記した七夕の短冊写真まで掲載されている。

 “動かぬ証拠”を突きつけられたファンたちは、情報が出回った8日午後から騒然。ネットの掲示板には「俺のきいたんが…さよならきいたん」「もうすぐ握手会があるのに…涙で握手できないよ」と悲鳴であふれ、「もうすぐ20歳なんだから温かく見守ろう」といった声は少数派だった。北乃の所属事務所は、同誌に「仲の良いお友達」と説明している。

 

小嶋陽菜「サプライズはありません」…ツイッター騒動

 

       ツイッターで「手越」とつぶやき、ネット上で騒動となっている小嶋陽菜(22)は10日、「本当に大したことありません」とファンに説明した。ネット上では、人気グループ「NEWS」の手越祐也(22)と交際か、との憶測も。小嶋の説明によると、友人から手越のCMに関するメールが来たため、それに返信しようとしたところ、「ぼーっとして」ツイッター上に載せてしまったという。メンバーから「大丈夫?」と突っ込まれた小嶋は「サプライズはありません」と話した。

  ‥  アイドルグループ「AKB48」メンバーの小嶋陽菜さん(22)が「ツイッター」で、「手越」とだけつぶやき、それをまもなく削除した。小嶋さんのつぶやきは4万5千人のフォロアー(閲覧者)に一斉に配信されたため、いったい何が起こったのかと騒然となった。 ・・・

 

 

 商品としての美少女アイドルは、“清純派”ではあっても決して真性の“清純”であるとは限らない。“清純派”というレッテルを貼った、芸能事務所売り出しのメディア商品である。でも、おおむね、“清純派”というレッテルを勝手にイメージ作りしてしまっているのは、実は数多くのお客さんたち=ファンなんだよね。“清純派”のアイドルたちは、年頃の男性客ファンの擬似恋人でもある。少年・青年、若者たち、最近は結婚していない30代の男性にまでもの、擬似恋人としての商品である。“清純派”レッテルの商品として、若い男たちがお金を使ってくれ、芸能事務所等芸能界は商売になり、アイドル当人はどのくらい儲かっているのか解らないが、まあ、芸能事務所は利益を得る。メディアも潤う。

 80年代までは、美少女アイドルは、絶対に“男”の臭いがしてはならない、というのがあったと思うんだけど、90年代後半以降くらいからか、2000年代に入ってからか、10代末や20代頃のアイドル世代女性タレントに、付き合っている男が発覚しても、人気が落ちない、という現象が出て来てたよね。ゴシップで、同じ年頃か少し年上の男性タレントの名前が出て来ても、そんなに人気に響かなくなった。

 というふうに感じていたが、この記事を見ると、やはり美少女アイドルの恋愛は御法度のままなのか。昭和の時代に比べればだいぶユルくなったように思うけど。

 美少女アイドルとは、歌や演技は二の次で可愛ければ商品になる、というものではあるんだろうが、でもやはり爆発的に売れるには、ルックス以外の能力も一流になれるだけのものを持ってないと駄目だよねえ。昭和の時代だと松田聖子も中森明菜も歌の実力はバツグンだったし。芸能界で長く生き残って行くためには、ルックス以外の本当の何か実力が必要だ。

 いつの時代も少年少女たちはアイドルに憧れ、アイドル目指すよねえ。

 みんなが憧れみんなが目指して、ものすごい確率でほんの一握り、それよりもまだ数少なく、奇跡的な割合で、アイドルとしてメディアに出ることが出来た、少女や少年は、やはり、芸能界の門で、アイドルの登竜門でふるい落とされた、ものすごい数の、多くの若者たちの無念な気持ちに対しても、少しくらいは恋愛の我慢もしなきゃね、とは思うんだけど。でも、若い時代の恋愛したい気持ちは本能な訳だし、人一倍ルックスに優れてモテる訳だし、一番本能が盛んな年代に、本能をギュ-ッと押し潰して殺してこらえる、というのは難しいだろうなあ。でも、芸能アイドルは商品だからなあ。

 芸能タレントって、何でもいいから、とにかく名前がメディアに出てる方が良い、というのはあるじゃないですか。だから“ヤラセ”もあるんじゃないかなあ。世間に名前を忘れられるよりも、何がしかでメディアにウワサが流れた方が良い、という訳で、案外、芸能事務所も奨励している部分はあるのかも、とも思うんだけど。ぶっちゃけ、その、ウソでも何でもいいから、って。

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高岡早紀の魅力

2010年07月11日 | 芸能ログ

 

高岡早紀、ゆるいセクシーさも妊娠でがっかり

 

      女優の高岡早紀(37)の妊娠報道には「がっかりですよ」と私情を丸出しに力説する。

 「高岡の持っている女優としてのゆるいセクシーさは天性のものですよ。誰も真似はできない。最近は、木村佳乃に代表されるようなインテリで何があっても折れないような女優が人気ですが、高岡のようにふにゃっとした感じのほうが好み。妊娠ですか…」

 

オメデタ高岡早紀・魔性の女が惚れた再婚相手の魅力とは

 

     女優・高岡早紀(37)の再婚&妊娠が明らかになった。お相手は、不動産業を営む6歳年上の実業家Aさん(43)。出産予定は今秋で、婚姻届を提出するのは子供を産んだ後だという。高岡の所属事務所によると、Aさんは「体育会系のガッシリとしたスポーツマンタイプ」だそう‥

  ‥ "魔性の女"のイメージが強い高岡が、爽やかそうな男性と再婚するということで何となくお祝いムードになっている。しかし、「出産後に気持ちが落ち着いてから婚姻届を出す」などといった不可解な点があり、芸能記者たちの間では「どこか引っかかる」ともっぱらの噂だ。

  ‥ 子ども連れで高級焼き肉店や串焼き専門店を訪れた高岡とAさんの姿をキャッチしている。‥ ちょっとコメントに困ってしまうセンスの持ち主。‥ Aさんが携帯電話片手にイントネーションの大きな関西弁で商談らしき話をする様子なども紹介し、「言葉遣いといい服装のセンスといい、番長こと清原和博氏を彷彿とさせる」と記されている。

 高岡といえば、保坂尚希との離婚後は、松尾スズキ、中村獅童、市川海老蔵、堤真一らと浮名を流してきたが、W不倫キス写真が問題となった布袋寅泰を含め、これまでの恋人とAさんは随分と雰囲気が違う。一時的とはいえ"未婚の母"になってまで彼の子供を産みたいと思うほど、高岡はAさんに惹かれていることになるが、それほどの魅力を感じさせた理由は何なのか。

  ‥ 口説き文句が『芸能界の仕事を辞めても全部面倒を見る』という言葉だったと伝えられるほど。いろいろと周囲にはうかがい知れない魅力があるのかもしれませんが、何よりA氏の経済力に頼りがいを感じているのでは」 ・・・

 

 

 木村佳乃とか天海祐希とかいう女性は“自立”雰囲気が大きいね。こういう女性タレントは女性ファンに人気がありそう。捜せばけっこう多いタイプなんだろうが、今、他に特に思い付かない。男はよっぽど自分に自信がないと、なかなか行けないイメージだよなあ。天海祐希とか木村佳乃は。メチャ駄目男がドM的にすがりつく、という意味では、憧れる男のファンも居るのかも。

 “魔性の女”高岡早紀も、魅力はあるよね。妹の方は、どうしようもないオンナに見えてしまうけど。メディアで見聞きする妹のイメージで、あの妹を好きになる男のファンなんて居るんだろうか。女性ファンも敬遠するだろう。

 やっぱ“魔性の女”って、男性的イメージじゃないんだなあ。水面下ではかなりシタタカに計算していそう、な感じ。“魔性の女”は打算性が強いよ。情に溺れる人間じゃないね。情に溺れたら“魔性の女”やれないよね。

 まあ、どっちでもいいんだけど。木村佳乃や天海祐希は、凛としていてカッコ良いよね。颯爽とした感じで、行動力もありそうなイメージで。

 高岡早紀は、男がついつい、いつの間にか引き込まれてしまう魅力を持っている、という気がする。気が付いたら、底なし沼に足を取られそうになっていた、みたいな。いつの間にか、骨抜きにされてしまいそうな‥感、かな。そんな妖艶、みたいなものを持ち合わせているような‥。まあ、よくは解りませんけど。

 

 いや、僕も、それ程、メチャ、芸能界が気になってる男でもない訳で、芸能界オタクではないし、まあ、自分の生活や生き様とは掛け離れた別世界で、タマには驚くコトもあるけれど、あの世界がどう動こうが知ったこっちゃないんだけれど、自分のBLOGで記事Upして意見書くのに一番都合が良い、トコロではあるんだよね。

 つまりね、僕がココのBLOG書き込むのは、ワシ自身の脳の退化防ぎでもあるワケ。脳の老化が進んでボケが早く来ないように、世間で起こっているニュースを取り上げて、自分自身の意見を考えてるんだよね。これはかなりな脳の体操になるだろうナ、と思ってね。

 本当はもっと硬いニュースを取り上げてウンウン唸るくらい考えて、意見を入れるのが良いんだろうけど、やっぱ、硬いニュースに対する意見は難しいじゃん。芸能情報くらいを、ああでもないこうでもないって無責任に意見書くのが一番良いかなって。比較的ラクだし。

 茂木健一郎博士のa-ha体験とか、脳トレブームがあったでしょ。最近はちょっと納まって来てるかな。いや、僕自身思うのは、本当は脳トレで一番良いのは毎日本を読んで長めの日記を書くコト、だと思ってるんですけどね。読書とエッセイ書き、これに優る脳トレはない、と思いますが、現在の僕は活字読むのが駄目なんですよね。ケイタイやパソコン読むのはまだ良いんですが、書面の活字が駄目なんですよ。すぐに目がチカチカして疲れてすぐ眼精疲労で、目が悪いというかかなり目が弱くなっている感じで。弱視傾向。5、6年前まではあんなに大好きだった読書だったのに。今、ホトンド読まないモンなあ。で、まあ、脳トレの意味もあってBLOG書いていまして。

 脳の老化を防ぐ、ボケ防止、でBLOGをやっている人も多いと思いますよ。特に活字の意見書き込みの量が比較的多いBLOG。

 でも、僕は最近、BLOGを書こうという意志を持って、ネットの玄関サイトなどでニュースを捜すんですけど、芸能情報も含んで昨日今日のトピックをいろいと、ネ。ニュース拾いやるけど、駄目なんですよね。ニュースを取り上げるまではやるものの、意見を書く段になると、面倒くさい。考えるのが面倒になって来てるんですね。アタマの中で考えこそしても、文章に書き込むのが相当面倒くさい。メチャ怠惰。駄目なんですよね、最近。この怠慢も脳の退化の一つの現れでしょうね。いかんなあ。

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このごろ最近

2010年07月04日 | Weblog

 

 老健施設に入院している母親が具合が悪くなり、このところ毎日点滴という状況が続いたので、老健より総合病院へ連れて行ってもらい、着いて行く。待ち時間が長く、前日から風邪気味の僕は、咳が出始めたので、用意したマスクをして、母親の診察を待つ。咳がひどくなった。病院入院を心配したが、入院は避けられてホッとする。老健施設まで行って、食堂の母親を見舞うと相変わらず食欲が無い模様。施設食堂のものすごい食酢の臭いに僕は思わず、吐き気をもよおし、退散する。僕は食酢の酸のツンッと来るのが子供の頃から駄目なのだ。吐き気は前日からあった。風邪は時間と共にひどくなる。家に帰って眠ってしまう。目が覚め起きて、熱を測ると38度を越えていた。驚きだ。僕の平熱はこのごろは35度台でしかない。

 吐き気が来るので、風邪薬を飲まずに、我慢して凝っと寝ていると、二日目に治った。

 だいたい僕は自分の書き込むBLOG記事に、遠い昔とか過去の事柄を懐かしんで、思い出し思い出し書くことはともかく、自分自身のことはホトンド書かないのだが、またなるべく書かないように心掛けているのだが、だから世間一般のニュース等に対する意見や感想、という書き込み文が主になるのだが、まあ、漫画本とかの感想、意見もあったりするのだが、今回は特に理由は無いが、自分自身の生活の中のことを一つ、書いてみようと、何となく書いてみた。で、久し振りに引いた風邪の話。喉が痛くなることや頭痛はしょっちゅうだが、鼻水もたまにあるが、熱が出たのは珍しい。風邪症状の、身体に力が入らない、あの、ボーッとした倦怠感。久し振りだった。という、一つだけ、風邪の話。

 鼻水が止まらないし頭痛がするので最初、市販の総合感冒薬を飲んだ。鼻水が思うように止まらないので、鼻炎薬を飲んだ。調子が悪いのでまた同じ風邪薬を飲んだ。勿論、間を4、5時間くらい開けて。そうする内に今度は吐き気が来出した。オエッオエッ、と間歇的に来る。あんまり食べてなかったからか、オエオエ言うだけ。1回くらい水だけ吐く。そんでその翌日に母親の病院着いて行って、その日の夕方に発熱。その次の日がずうーっと微熱で、そのまた次の日に回復した。まあ、早い内か。治ったのは。まあ、母親の病院入院もなかったし、ワシの風邪もたいしたことなく治ったし目出度し目出度し。

 運動不足を痛感して、昨夜、正座してTV見ながら、重たい鋼鉄製のサイを振った。両腕にサイを持って開くように振るのを休み休み何セットか。超久し振りの運動だが、年齢のせいか、今はそんなにひどくない。多分今夜か明日頃来るのだろう。腰と首に負担の掛からぬように腹筋運動も、休み休みした。運動って、継続的にやらないと駄目なんだけどね。習慣化しないと駄目なんだけどね。

 だいぶ前にだが、空手をやってたときに通販で買っていた、重さ片方2.5キロの足首に装着する鉛の重しを、超久し振りに出して来て、両足に巻いて、風呂場の脱衣所で、片方づつ、そおーっと上げ下げするのを時間を掛けて何セットもやると、翌日腰が立たなくなった。昔々は、あれを着けてブンッ!と上段回し蹴りの稽古をしてたのに。今は腰が立たなくなる。

 しかし、皆さん、健康には注意してください。いろいろと。

 ワールドカップ南アは日本はベスト16まで行って国内は大騒ぎだったし、参院選も近いし。

 コマノさんのPK外したのはネットで問題になってましたねえ。ガーナの選手も外したり取られたりしてたし、結局、あれで決めるんだから、誰かが外すか取られるのが運命というか宿命というか掟というか、そういうものなんだ。だってあれで勝敗決定してるんだもの。コマノさんのPKキックだって、あれ、10センチ下にずれてたら入ってたんだけど、現実はずれなかった。そういう精度なんだ。

 世界中の、精いっぱい真剣に、力のあらん限りを出し切ってる、チームの中のベスト16だよ。ムチャクチャなエリートの中だよ。

 スペインはパラグアイを1-0で破った。ドイツはアルゼンチンに何と4-0で圧勝。パラグアイ、良い戦いをしてたのに、1点入れられたか。

 参院選は入れる政党が無いよ。この一年の民主党見てると、特には、自民党と変わらないんだもの。何だか、体質そのものは全く同じに見えてしまうな。

 

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