生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

日本人に多いA型血液型の人々

2013年10月16日 | Weblog

○A型は創造性にかけるものの、集中力や地道な努力ができる

 

  A型といえば、几帳面でキレイ好きというイメージがあるが、なかには“だらしないA型”の人もいる。「どっちが本当のA型なの?」と首を傾げたくなるけれど、実は元にある基本的な性格は同じ。

「A型の根っこには“不精”があります。洗濯も掃除もせずにダラッとしている“干物女”、それがA型の本性なのです。精(エネルギー)を使いたくない、面倒だから早めに片づける。整理整頓しないと混乱するから、整理整頓をするんです」(『人生の9割は血液型で決まる!』(世界文化社)の著者・小萩喜一氏以下「」同)

 几帳面でテキパキするか、干物女になるかは、親から受けてきたしつけと、本人の自覚次第。

「もともと農耕生活のなかで生まれてきた血液型なので、集団生活のなかでのルーティンワークや繰り返し作業は得意中の得意。そうした教育をきちんと受け、自律できているA型は、集中力と地道な努力で歩み続けることができます。女性であっても父性の強さが真骨頂で、やるべきことをやり、悪いことは悪いと言ってブレずに人を育てられるのもA型の特徴です」

 創造性には欠けるものの、自分の不精さを自覚し、スムーズに行動に移せる習慣を身につけているA型は、仕事でも家事でも無敵なのだ。

 ただし、集団生活のなかで他人の目を気にする側面もあり、自分の不精さを隠して真面目そうに見せるなど、“仮面”をかぶってしまうことも。それが時には「あの人がああだから」「パソコンの調子が悪いから」といった責任転嫁や、嫌味や愚痴、批判、悪口など“ひと言いいたい癖”につながりがち。口が災いのもとになって失敗するケースが多いのもA型の特徴だ。

「気取ったり、偉ぶったりせずに、どんな時もポーカーフェイスを心がけること。ネガティブな言葉を吐かないように気をつけることも大切です」

 

人生の9割は血液型で決まる! [単行本]

 

 

(2016-5)僕も随分昔から血液型と性格について書いた本を読んで来た。たいていは新書判の大きさのハウツー本。まあ、だいたい書かれてることは同じような内容だったかな。各血液型の特性も昔から、その時代時代に出てる本で、解説されてる内容は、まあ、同じだったと思う。僕は子供の頃から人見知りが強くて内気で積極性に欠け、人に気を遣い、リーダーになるような面はなく集団では意見を言わずに他に着いて行くタイプだった。と思うけど、それだけでなく別の面もあった。小学生の頃の血液型の検査でA型と言われた僕は、その後、検査はしてないけどA型で間違いないでしょう。初めて血液型と性格について書いた本を読んだのって、18歳の終わり頃か19歳のときだと思う。A型について書いてあることは自分でだいたい当たってるな、と思った。まあ、僕は暗示に掛かりやすい人間だし信じやすいタイプの、基本的には素直な性格だ。まあ、ひねくれた面も持ってるけど。基本、僕は自信のない人間で、A型について書かれた内容をネガティブに取って、「A型だから駄目なんだ」と思い込んでしまった。日本人の40%もがA型なのに、他のA型人に失礼だ。だから若い頃から自分がA型であるということがコンプレックスで、「O型になりたいなあ、B型は良いなあ、AB 型に憧れるなあ」とかっていつも思ってた。

  「内気」っていったら僕は内気な方なんだけど、僕は子供の頃は、学校の友達や近所の友達と一緒に、毎日のように外で遊んでいたけど、同時に家の中では毎日鉛筆殴り書き(描き)のオリジナル漫画を描いていて、家の中では僕には四人の空想の友達が居て、そのエア友達としょっちゅう話をしていた。母方の祖母などは僕が毎日いつも独り言話してるので、僕のことを頭のおかしい子、だと思い込んでいたらしい。僕は家の中では本当に一人遊びが好きだった。でも同時に学校など外では仲の良い友達も居る。少年時も後期になると、僕は自分が「内向的」な性格の人間だと思った。

 20歳くらいの頃だと思うんだけど、22、3くらいだろうか、宝島社からA5くらいのムック本で、けっこう厚い活字ばっかりの本だったけど、別冊宝島のシリーズで「性格」について書かれた本が出て、僕は興味深く読んだ。心理学系の本と言った方が良いのかな。ユング心理学をベースに人の性格を説いた本で、ユングのタイプ論に基づいて人の性格を幾つかに別けて解説していた。内容の中に百の設問に対して答えて行って、ユングのタイプ論別に、読者の性格診断するページがかなりの分量で割かれていた。このときは本の中の百の設問に答えて、僕は「内向的感覚タイプ」と出て、当時本業サラリーマンのくせに、“感覚タイプ”なんて何かクリエイティブな人みたいで嬉しかった。やっぱり「内向型」だった訳だが。でも心理学で言う“内向·外向”というのはちゃんと理屈があって、僕たちが普通に使う、人見知りが強くて遠慮がちで非社交的で消極的で内気、というような性格を表す言い方と、一概に、同質なものだ、とは言えないものかも知れない。済みません、不勉強なもので。

 自分が、人見知りが強くて遠慮がちで非社交的で消極的で内気な性格なものだから、血液型の本を読んで、A型の項で、少しでも何か似たような事柄が書かれていたら全肯定して、不遜にも短絡的にも自意識過剰にも、「俺のような人間がA型なんだ」って何処か思い込んでしまった。当時の周囲の人間関係の中でも、比較的内気でおとなしそうな性格の三、四人くらいがA 型だったので、都合よくそう信じた。もっと良く積極的に周囲の人たちの血液型を探れば、活発で社交的で明るく積極性の強いA型の人も、間違いなく居たんだろうけど。自分の考えに都合よく決めつけちゃうんだよね。考えの理窟に都合の悪い事実は無視傾向になる。

 僕が10代末に読んだ、能見正比古版の巻末に著名人の血液型分類表が載ってて、そこに手塚治虫はB型、小松左京はO型とあって、それからずっと、手塚先生はB、小松先生はOで来てた。この能見正比古版から既にA型は創造性に乏しい方で想像力も突飛な、というのかブッ飛んだような想像力は得意でない、みたいなことが書いてあり、作家でもノンフィクションや推理小説にA型者は多いが、SF 小説を書く作家にA型は一人も居ない、と書かれていた。ただし、海外だとSFの大御所のハインラインはA型だと、確かこの本にも書いていたように思う。90年代くらいに入って読んだ、誰の著書だか覚えてないけど、このときの血液型と性格の本では、小松左京はA型と書いてあった。本人が「A型」と言ったそうだからA型で間違いないのだろう。また、その後、何かで著名人の血液型分類表を見たら、手塚治虫はA型になっていた。手塚先生は子供の頃、軍医が調べた折りにはB型と診断されたが、後年、50を過ぎて手術の際か何か、病院で採血して調べたら実はA型だったらしい。

 R.A.ハインライン、手塚治虫、小松左京は三人とも天才だけど、三人ともがSF のレジェンドであり、その作風は素晴らしい想像力が紡ぎ出した驚きの作品ばかりである。三人ともSF の作風はバラエティー性に富んでいて、イロイロなびっくりする趣向が山ほども築かれているが、常人にはおよそ考えも着かない想像力のたまものである。A型は創造性に乏しく、ブッ飛んだような想像力はない…。はあ?SF のようなものを作るのは得意でない…。はあ?SF のレジェンドのこの三人の大家はA型なのだ。

 水木しげる先生もA型なんだよな。水木しげるの描く世界って、想像力以外の何ものでもないだろう。あの世界を作り出すのは生半可な想像力じゃない。大友克洋も高橋留美子もA型って、A型の想像力、何じゃこりゃ!?って感じだよね。やっぱ、A 型人が創造性や想像力が貧弱なんてとても言えないわ。

 結論を言うと、僕の人生で、A型でもおよそ僕と正反対みたいな性格の人もいっぱい見て来た。A型の人で、勝ち気で気が強く、自己主張の強い人にも会って来た。血液型がA型だから性格はこうだ、なんてとても決め付けられない。A型でもいろんな人が居る。でも何か、信じちゃうトコ、あるんですよね。血液型性格判断。つい、「あの人はA型に違いない」とか思ってしまう。

 

 

コメント

消える8万人

2013年10月13日 | 時事社会ログ

○年間8万人が不明…キャバ嬢や風俗嬢はなぜ次々と消えるのか

 

   最近、行方不明者にまつわる事件をよく耳にする。8日に都内の解体業者ら2人が逮捕された事件では、業者らが取り壊す予定のアパートで男性の白骨遺体を発見。解体が遅れるのがイヤで勝手に遺棄したため罪に問われた。男性は5年前に死亡したとみられている。

 

  八王子のホストクラブ経営者が殺されて5人が逮捕された事件も当初は行方不明事件だった。昨年9月に失踪した島根県のホステスはいまも行方が分かっていない。

 

  日本全国の行方不明者は毎年8万人を超える。2012年度は8万1111人で、うち女性は2万8924人。不明者のうち10代が一番多く1万9300人、これに20代の1万3856人が続いている。ほとんどは遺体(自殺)や帰宅が確認されるが、それでも1400人近くは所在が分からないままになっている。

 

  気になるのはキャバ嬢や風俗嬢の不明者だ。風俗ライターの梶山カズオ氏によると、ホストクラブに多額のツケをためて返済できず、どこかに連れ去られる女性が多いという。

 

 「ツケを払うためにソープに売られ、そこで売り物にならないと、千葉・栄町などの売春を売りにしたスナックに引き渡されます。女性は監禁され、家族への連絡も許されない。韓国・済州島のカジノで売春をやらされる女性も多いと聞いています」

 

  借金まみれの女性を暴力団が買い取り、整形手術で親も見分けがつかない顔にしてAV女優として働かせることもある。その場合も寮に軟禁する。

 

 「なじみのキャバ嬢とアフターでドライブ。東京湾で海を眺めながらキャバ嬢を殴って気絶させ、中東や東南アジアに売る手口は“一発殴って100万円”と呼ばれています。家出娘はマンションの一室に閉じ込めて局部モロ出しのライブチャット嬢をやらせたり、客を船に乗せてセックスさせる“船上売春”で稼がせます。ほとんどの女性が覚醒剤中毒にされています」(フリーライターの蛯名泰造氏)

 

  いつの時代も女性がワルの犠牲になってしまうわけだ

 

 

 これはこれで由々しき問題、だと思うんだけど、これは「自業自得」なんだろうか。最初は何でもない普通の女性だよな。まあ、仕事探して、水商売に行く人も居るだろう。仕事のストレスもあるし、特定の恋人が居なくて、ホスト遊びに通う人も居るだろう。僕は男なんで、女性の気持ちの動きは、はっきりとは解らないけど、独身男がキャバ嬢に入れ揚げるのってあるじゃないですか。独身でなくてもあるんだろうけど。例えば借金してまで通い詰め、貢ぐ、とか。これまでも、会社の金に手を付けた事件もあったじゃないですか。メディアに事件として上がるのは巨額の横領だろうが、水商売の女に、通い詰め代も含めて貢いで、会社の金に手を付けた事件て、百万単位だったらザラなんじゃなかろうか。こういうケースの“女性版”も勿論あるだろう。昔からよく、ときどき事件に上がるのが、銀行員の女が男に貢いでかなりの額を横領した事件。昔からよく聞いたし、今でもネット交流サイトで知り合って云々、とか本当の顔も知らずに貢ぎ込んで‥、ってありますよね。こういうのは「恋愛中毒」症状ですよね。「恋愛中毒」は病気に懸かっているようなもんだ。正気じゃない。女も、ホストに入れ揚げる。ホストは水商売の人で、自分にはあくまで客商売として対応してるのに、自分はお金を払う客で、相手はそのお金に対して濃厚、あるいは濃密な接客を仕事としてしてるのに、それが解ってる筈なのに、ついつい通い詰め貢ぎ込んでしまう。もう手持ちの金が無いと解ってるのに借金してまで通って貢ぐ。馬鹿です。馬鹿ですけど、病気の状態だから自分ではっきりと気付かない。自覚が無い。いや、気付けない。これは病気の状態そのものなんですね。

 “桃太郎侍”に、人の世の生き血を啜る悪党三昧‥、だっけか何だっけか、はっきりと覚えてないけど、「悪党三昧」って言葉はおかしいか。“悪行三昧”なら正しい使い方だな。いやはや、他人がどうなろうが知ったこっちゃない、他人を骨の髄まで搾取し続ける悪人て、本当に居ますからね。それも想像以上にいっぱい。闇社会の住人たちがそうだろうし、他人が死のうが殺そうが知ったこっちゃない連中、実はいっぱい居るんですよねえ。金になるなら人を殺して内臓抜き取って売ったってイイって連中。本当に存在し、いっぱい居ますよね。怖いですね。でも現実でしょう。

 どうして、こういう、他人を落とし入れ騙して、搾り取るだけ搾り取って使い物にならなくなったら無情に捨てる、そういう酷薄な人間が居るんでしょう。しかもいっぱい。嫌になりますね。悲しくなりますね。自分が儲けて贅沢な生活をするためなら他人がどうなろうが知ったこっちゃない、カモにし喰い物にして憚らない連中。こういう人間もこの世の中に多いのも事実。この人間社会に、神も仏もない、という酷薄な状況は確かにある。

 何とか、“恋愛中毒”症状に懸かり、騙され続けて破滅へと向かっている人たちを、救うことはできないものか。そして、そういう、人を騙して巨利を得る酷薄な連中に天罰を与えることはできないものか。人を騙して陥れて平気な人たちを、改心させる方法とか、何かないもんだろうか? 人間は元から出来が悪い。性善説じゃない。人間性悪説。振り込め詐欺、母さん助けて詐欺にしたってそうだ。あれも、管理・コントロールしてるのは闇社会なんだろうな。電話掛けてる末端の若者は何も考えず、ただ仕事として毎日、卑劣な犯罪を行っているんだ。悪いことと知っていながら、ほとんど自覚症状なしに、自分が食べるために毎日、行っているイージーに人を騙す犯罪。

 嫌になるなあ‥。

 

 

コメント