生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

虐待危険介護士

2013年05月23日 | 時事社会ログ

○4日間に3人死亡 介護福祉士の男逮捕の施設

 

  埼玉県春日部市の高齢者介護施設で平成22年2月、4日間で入所者3人が死亡していたことが23日、県警などへの取材で分かった。3人はいずれも病死とされており、県警は経緯を慎重に調べている。

 県警春日部署は22日、別の女性入所者を殴ってけがをさせたとして、傷害の疑いで、同県松伏町松伏の介護福祉士、大吉崇紘容疑者(29)を逮捕。春日部署は大吉容疑者から詳しく事情を聴いている。

 県警によると、3人が死亡したのは、同市一ノ割の高齢者介護施設「フラワーヒル」。平成22年2月15~18日の4日間に入所者の女性3人が死亡し、1人がけがをした。

 同署によると、4人の異変を施設に報告したのは、いずれも大吉容疑者だったという。3人は同施設の理事長が経営する病院に搬送され、死因はいずれも病死とされた。施設から「虐待の疑いがある」と連絡を受けた市の高齢介護課が20日夜、春日部署に報告。同署が捜査に乗り出した際には遺体はすでに火葬されていたという。

 大吉容疑者の逮捕容疑は平成22年2月17日に当時入所中の女性(84)の胸などを殴ったとしている。同署によると、「いらいらしてやった」と容疑を認めているという。女性は胸やあごを内出血するなど全治1カ月のけがを負った。

 大吉容疑者は同年2月13日に同施設で勤務を開始したが、同月19日に履歴書に虚偽の内容があったとして依願退職していた。

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慰安婦問題と沖縄海兵隊

2013年05月21日 | 時事社会ログ

○橋下徹氏:「国際感覚なかった」…風俗業発言、撤回はせず

 

  日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は16日、沖縄県の在日米軍に風俗業の活用を提案したことについて、「国も価値観も違う他国への話の仕方として不適切だった。僕に国際感覚がなかった」と話し、表現が不適切だったことを認めた。一方で、「風俗業を活用すべきだ」とする主張自体は撤回せず、従軍慰安婦を巡る一連の発言についても問題はないとの考えを示した。市役所で記者団に語った。

 橋下氏は今月1日に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を訪れた際、米兵の性犯罪を抑止するために「もっと風俗業を活用してほしい」と海兵隊司令官に提案したことを自ら明らかにしている。

 こうした発言に国際的な非難が高まっていることについて、橋下氏は「米国では風俗と聞くと、すぐ売買春と思いつく。大きな誤解を生んだ。米国の風俗文化や性的な考え方、価値観への認識が甘かった」と話した。

 ただ、風俗業の活用自体は「法律で認められ、(従事する)女性たちも分かった上での話だ」として撤回せず、「(米兵の)性的エネルギーのコントロールを真剣に考えてくださいという趣旨だ」と釈明した。

 また、橋下氏は16日朝、フジテレビの報道番組にも出演し、従軍慰安婦制度を「当時は必要だった」とする発言について「誤解があり、傷ついた方がいれば申し訳ないが、日本だけが特別に非難されることなのか。波紋を起こしながらでも、議論をしていくのが世界のスタンダードだ」などと話した。

 

○慰安婦問題、風俗業をめぐる橋下氏の発言要旨

 

  ‥ なぜ日本の慰安婦問題だけが世界的に取り上げられるのか。日本は「レイプ国家」だと、国をあげて強制的に慰安婦を拉致し、職業に就かせたと世界は非難している。その点についてはやっぱり、違うところは違うと言わないといけない。

 意に反して慰安婦になってしまった方は、戦争の悲劇の結果でもある。戦争の責任は日本国にもある。心情をしっかりと理解して、優しく配慮していくことが必要だ。

 当時は日本だけじゃなくいろんな軍で慰安婦制度を活用していた。あれだけ銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で命をかけて走っていくときに、そんな猛者集団というか、精神的にも高ぶっている集団は、どこかで休息をさせてあげようと思ったら慰安婦制度は必要なのはこれは誰だってわかる。

 ただ、日本国が、韓国とかいろんなところの宣伝の効果があって、レイプ国家だと見られてしまっている。ここが一番問題。証拠が出てくれば認めなきゃいけないが、今のところ2007年の(第1次安倍内閣の)閣議決定ではそういう証拠がないとなっている。そこはしっかり言っていかなきゃいけない。

  ‥ 慰安婦制度じゃなくても、風俗業っていうものは必要だと思う。だから沖縄の海兵隊普天間に行ったとき、司令官に「もっと風俗業を活用してほしい」と言った。司令官は凍り付いたように苦笑いになって「米軍ではオフリミッツ(出入り禁止)だ」と。(ぼくは)「そんな建前みたいなことを言うからおかしくなるんですよ。法律の範囲内で認められている中で、いわゆるそういう性的なエネルギーを合法的に解消できる場所は日本にあるわけだから、もっと真正面からそういう所を活用してもらわないと、海兵隊の猛者の性的なエネルギーをきちんとコントロールできない」と言った。(司令官からは)「行くなと通達を出しているし、これ以上この話はやめよう」と打ち切られた。

 兵士なんていうのは、命を落とすかも分からない極限の状況まで追い込まれるような任務のわけで、どっかで発散するとか、そういうことはしっかり考えないといけない。建前論ばかりでは人間社会は回らない。

 (慰安婦制度は)朝鮮戦争の時もあった。沖縄占領時代だって、日本人の女性が米軍基地の周辺でそういうところに携わっていた。良いか悪いかは別で、あったのは間違いない。戦争責任の一環としてそういう女性たちに配慮しなければいけないが、そういう仕事があったことまでは否定できない。

 歴史をひもといたら、いろんな戦争で、勝った側が負けた側をレイプするだのなんだのっていうのは、山ほどある。そういうのを抑えていくためには、一定の慰安婦みたいな制度が必要だったのも厳然たる事実だ。そんな中で、なぜ日本が世界から非難されているのかを、日本国民は知っておかないといけない。

 

○はっしーの発言の何が問題なわけ?

 

  余所行きで中途半端なエリートぶっている政治家の先生たちは眉をひそめるだろう。たいていの政治家は経歴も学歴もしょぼいくせに…。マスコミや世の偽善者ぶっている市民活動家の女性たちも怒り狂っているのだろう。 まあそういう人たちの娘が売春とかそれまがいのことを平気でやっている可能性はかなり高いけどね。笑 自分の娘のことをまずはきっちり面倒見なさいと僕は言いたい。

橋下氏の米軍が日本の風俗産業をもっと活動すべきだとした発言や過去の慰安婦問題に絡んで日本軍が慰安婦を連れていた(もちろん国家主導ではなくただの民間業者)ことを正当化する発言をしたことが多いに波紋を呼んでいるという。

個人的には何が問題なのか全く分からない…。

沖縄の海兵隊の幹部の人の話によると風俗の使用が禁じられているかのような書きぶりだ。でももしそうだとしたらそれが性犯罪の原因の一つになっていることは容易に想像できるだろう。まあ性犯罪をするようなやつは特殊だから…。風俗の利用を許可しても意味がないだろう。というのも一理はあるけれども。いずれにしてもそのほうが沖縄経済の振興にも役に立つ。

まあ、フェミニストから言わせれば、体を売って金を稼ぐなんて女性の尊厳を傷つける行為だというかもしれない。しかし現実に社会で働いている女性の大半は女性であることを利用してうまくやっているというのが事実だろう。(体を売っているとは言わないが)もちろん、男だってそうで営業などだと相手に気に入られようと必死にいろいろやっているわけだ。宴会での過激な一発芸が当たり前の業界だって多いだろう。別に男女の別は関係ないとまともな人ならわかっているはずだ。

また、実際には経済成長の停滞や学費の高騰でよく紹介するように高学歴の女性でも風俗業界などで働いて学費を稼ぐという例が日本と問わず世界中で増えているらしい。個人的価値観としてそのことを肯定する気は全くない。けれどもそうするもしないも個人の自由でありそれに対して「女性の尊厳が」といちゃもんをつけるのはどうかしていると思うのは僕だけではないだろう。

もちろん、橋下氏の発言は僕みたいな人間から言わせたらすでに条約締結済みだからで済ましてはならないとか言って微妙な配慮を見せているあたりは納得できない。しかしトータルではまっとうだろう。安倍首相ももっとのっかって言ってやればいいのにと思う。

少なくともどんな仕事でもやる権利が人間にはある。個人の意思としての売春を押しとどめる権利は誰にもない。そして歴史的事実として少なくとも従軍慰安婦が国家としての強制でなかったことは広く証明されている。慰安婦として働いた女性たちが多大な金銭的見返りを得たことも当然の事実だし当時広くそういった行為は認められていたはずだ。もちろん、貧困や親がお金がないなどの理由で本人の意思に反していた場合もあるだろうけど。

そう考えると橋下氏の意向は至極まっとうで基本的には安倍首相もその通りだというべきだろう。大体日本においても見た目では禁止だが事実上売春行為は容認されているわけだ。そしてそれは決して美しくも道徳的でもないと個人的には思うが女性の貧困の解決にもつながっているわけだ。

本音のまっとうな議論を建前やきれいごとで問題視しようとする人が多くいることに疑問を大いに感じる。もっと政治家もマスコミも社会をリアルにとらえて本音で議論すべきだろう。

 

○「『戦時中に慰安所必要』何ら間違っていない」 小林よしのりが橋下発言を擁護

 

    いわゆる従軍慰安婦をめぐる日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の発言について、漫画家の小林よしのりさん(59)が「週刊ポスト」2013年5月31日号で「彼の言っていることは正しい」と擁護している。

   小林さんは「わしは橋下を政治家として評価していない」とした上で、当時の日本には公娼制度があったこと、慰安婦募集には女性からの応募が殺到したこと、日本以外の国でも慰安所を活用していたことなどを挙げ「『戦時中に慰安所は必要だった』とする橋下発言は、何ら間違っていない」と断じた。

   小林さんは1996年に「新ゴーマニズム宣言」で慰安婦問題を取り上げた際、「元慰安婦に対するセカンドレイプだ」などと多数の抗議を受けていた。

 

 

 

 ソ連軍に寄るアフガン、アメリカ軍に寄るイラク、アメリカ軍に寄るアフガン、終戦直後日本の占領軍、何か例えが米軍ばっかダナ、今も昔も大昔も、戦勝国の軍隊の兵隊たちが、戦争に負けた地域の一般市民の婦女子にレイプ行為を行うのは、これはもう、歴史的にいつでも何処でもあって来た事実そのものだろう。大きな戦争、小さな戦争、国対国でも内紛でも、これはもう絶対にいつでも何処でもあって来た、紛れもない事実。必ずと言っていいくらい、兵隊は戦地の一般市民婦女子をレイプする。当たり前だが、軍人全員じゃないけど。勿論、決してやってはいけないことだと思いますが、これは事実そのものだ。有史以来、有史以前からも、人間がまだ原人や類人猿だった頃からかも知れない。いや、きっとそうだろう。そして今現在の、戦地や敗北した地域の事情も変わってはいないだろう。これからの戦争でどうなって行くかは解らないけど、先進国の軍隊はともかく(先進国軍隊でも一部は)、それ以外の世界の国々で内紛や隣国間の戦争が起こった場合、多分、必ず一般市民婦女子のレイプ被害は起こるだろう。正直、どうしようもない、という気がする。

 要は男性兵士の欲望だ。これをどうするか。薬剤で抑えるか。薬剤で抑え切れるのか?副作用はないか。薬剤で欲望を抑えて、いろいろなヤル気を削がないか?戦闘能力に支障はないか? 戦地に女房や恋人を連れて行くか、それが駄目なら、やはり“従軍慰安婦”という考え方だなあ。いっそ、軍の兵士をオール女性にしてしまうか。戦地で兵士の相手をしてお金を稼いで、お金が儲かるからと、それで納得している女性が居るんなら、これはいわばビジネスだし、それはそれで問題ないような気はするけど。強制は絶対に駄目ですけど。でも、現地の一般市民をレイプされるよりは絶対的に良い訳だし。例えば、橋下発言の「沖縄風俗活用」も、普通の市民にインタビューするよりも、実際、風俗業に着いている人たちにコメントを求めるべきではないか。ひょっとしたら、金儲けになるから、是非とも沖縄風俗店を積極的に活用してください、自分たちが豊かになれるし、ひいては沖縄経済もそれなりに活性化する、という意見が出るかもしれない。米軍が沖縄の夜の商売に多額のお金を落としてくれたら、ウハウハ喜ぶ人たちも大勢居るだろう。子供を抱えた貧しい風俗嬢も米兵を相手に商売することで、暮らしが豊かになり、子供に贅沢させたり、学費を作ってやれるかも知れない。夜の街に落ちたお金も多額ならば、そこから沖縄の経済が回り行く影響も与えるだろうし。マスコミはどうして、当該の沖縄現地の風俗業関係者の意見を聞いてTVで流さないのだ? 「橋下発言」に否定的なクラスの人たちばかりを選んでコメントを拾ってるみたいだ。

 「建前と本音」、表向きのきれいゴトと実際。ある意味、橋下徹さんは事実を何のオブラートにも包まずはっきりと言っただけだ。きれいゴトを言ってる人たちは、富裕層やインテリ層、高学歴で公務員や大手銀行、大企業や専門職に就く、それなりに高収入を得ているクラスの人たちばかりだろう。そうじゃないのか。大勢の庶民や低所得層、下層民は違うと思う。まあ、庶民、大衆とはTVで流し続ける意見に大きく影響されるだろうけど。TVが反橋下意見を流し続ければ大衆もそれが正しいと思い込んでしまうものだろうけど。きれいごとを述べているクラスの人たちに、「じゃあ、どうすればイイんですか?」と聞いても何も策が無い訳でしょ。軍隊の男性の欲望処理はどうすれば良いと考えますか?と問うても、「そんなの、軍隊で考えろ」だけでしょ。ただただ、「駄目だ駄目だ」と大合唱するだけ。具体的な解決策は考えない。

 まあ、画期的な男性兵士の欲望処理マシーンでも開発されれば良いんですけど。人間の女性よりもずっとずっと良くて兵士が夢中になるようなマシーン。科学者はそういうの開発すれば良いのに。欲望を抑える薬剤は多分、兵士のヤル気も抑えそうだしな。戦闘や兵士の業務に支障をきたすという気がする。副作用のない性欲を削ぐ薬剤。そんなの出来るのかな?兵隊が仕事をするのは軍隊という閉鎖的な環境や、戦地の前線だし。戦地の前線とは、殺さなければ殺されるという究極の限界環境だ。

 だいたい沖縄の人たちも「米軍出て行け」って言ってて、その後のことはどうするって考えてるんだろう?自衛隊を米軍規模で置いてもOKなのか? 中国の属国になることはOKなのか?属国って、属領か。漢民族は琉球民を、チベット族やウイグル族のように扱うだろう。沖縄県民の生活クラスは中国内陸部並みに貧しくなるだろう。沖縄なんて漁業以外は資源もないし、観光だって知れてるだろうし。沖縄が琉球として独立するつもりなら、核武装するしかない。島々の海岸に四方八方に向けて核ミサイルを装備する。しかし独立しても経済的にやっていけないだろうし。現在も米軍が沖縄に落とす金や日本政府から来る補助金も大きいだろうし。そういう巨額のお金が一切無くなる訳だし。沖縄って、今後どうしたいんだろう?中国の支配下に入るとは「隷属」だろうし。基地は嫌だが何かあったら自衛隊には絶対に守ってくれ、か。

 西村真悟衆院議員が「大阪には韓国人売春婦がいっぱい居る」とかいうことを発言して、日本維新の会を除籍になったけど、それも真実だろう。大阪には確かに韓国人娼婦もいっぱい居れば、勿論、日本人娼婦はその何倍も居るだろうし、フィリピンやロシア出身、その他外国出身の娼婦だって多分居るんだろうと思う。大阪だけではなく、日本中。いや、娼婦は世界中に存在していて、グローバル時代だけに、その国の人以外の外国人娼婦が何処でもいっぱい居てそういう商売をやっているだろう。多分、間違いなく。これは事実だ。勿論、韓国国内にも当然、売春婦は居るだろうし、日本人の売春婦も韓国で商売しているのかも知れない。人が生きるというのは、きれいごとでは済まない。古今東西、売春を生業にしている人たちはいっぱい居る。それが商売になるし、それでお金が稼げるんだから。男性が存在する限り、男性の欲望がある限り、今後もなくならないだろう。人間の男性の生理だ。どうしようもない。

 恋人とか愛妻とかいっても結局、男性生理の欲望処理だ。まあ、そう言ってしまってはミもフタもないが、きれいごとでなく、それもある意味事実だと思う。恋人や女房が居なければ自分で何とかする。我慢する。たいていの男は性犯罪など起こさないけど、中には性犯罪を起こす輩が居る。それも割合多い。だって、普通のきちっとした社会人の男性でも、よく捕まってるじゃないですか。痴漢、ストーカー、セクハラで。無論レイプ事件も多い。これは男性生理ですよ。表面だけ建前のきれいごとを言ってても、裏側には現前として汚いもの醜いものはある。きれいごとを言ってる人たちはただ批判・非難・糾弾するけど、具体的な解決策は何一つ提示しない。考えない。きれいごとを言ってる人たちが軍隊は駄目だ、軍隊をなくせ、と日頃言ってても、いざ、自分たちが豊かな生活を暮らす市井に難民が押し寄せて店舗や民家の強奪を繰り返せば、早く軍隊が来て何とかしろ、軍隊私たちを助けろ、と怒鳴る訳でしょ。安全な日々、日頃、ただ、きれいごとを言ってるだけ。

 戦争も軍隊もレイプも、そんなもの無い方がどんなに良いか、決まりきってる。売春だってしないにこしたことはないと思う。殺し合いも強盗も痴漢もない方が良い。そんなの、みんな解りきってる。だけど、70億の人間が地球上で生きるのはキレイゴトでは済まない。


 

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AVというお仕事 

2013年05月12日 | 時事社会ログ

○現役AV女優がTwitterで衝撃発言「生きる価値なんて無い。あなたが私をこれから殺すんだ」

 

  現役AV女優の山川青空(せいら)さんが、Twitter(現在限定公開)で衝撃的な発言をして物議をかもしています。彼女は2013年5月1日夜、Tiwtterで「あなたが私をこれから殺すんだ」(山川青空Twitterより引用)と投稿したのです。一体何があったというのでしょうか?

・山川青空さんの発言
「自分の体が汚い、そんなこと分かってた。心も体も死んでる、何度も実感してた。生きてる価値なんて無い。それでもどうしても譲れない想いのために頑張ってきた。でも、所詮はお金を生むための道具でしかない。性的対象の道具でしかない。私はとっくに死んでた。そしてあなたが私をこれから殺すんだ」(山川青空Twitterより引用)

どうやら、他のユーザーからの批判的なコメントを受けた後に、この内容を投稿したようです。後に「ご心配おかけして申し訳ありませんでした」としたうえで、この一カ月間仕事とは無関係のところで、トラブルが続いていること明かしています。

しかしトラブルについては、「立場上お話できない」として、詳しくは語っていません。ちなみに彼女は2013年1月に、父親への謝罪をブログに掲載し注目を集めていました。今回の発言も、ファンをはじめ関係者を驚かせているようです。それにしても、彼女に何があったというのでしょうか? 非常に気になるところです。

 

 

 このニュース記事の感想コメントを書こうと思ったんだけど、考えが何もまとまらないままにダラダラ書いてたら、ひどいヘタクソな文の羅列になってしまった。ホント、ヘタクソでショーモナイ文です。恐縮しながらも、ダラダラを続けて書いてるんで、馬鹿みたいな感想文ですが、一応アップします。何かひどい文章でゴメンナサイですが。脈絡もメチャクチャでゴメンナサイですが。まあ、感想文の内容は、要するに「生きたまま極楽」4月28日アップ記事、タイトル「女子大生バイト」の感想コメントの続きですね。

 このニュース記事がアップされてからもう暫く経ってるけど、前に、この方のBlOGを覗いて見たんだが、現在の心境としては「立ち直っている」感じ。また、大勢のファンの人たちからの「励ましのお便り」コメントがいっぱい入れられて、勇気付けられた模様。まあ、コメはチェック時、非難・批判コメは外してるんだろうケド、こういうAVアイドルに対して励ましの応援コメって、想像以上にかなり多いよね。まあ、AVだろうと「アイドル」だからというので、男性票が多いだろうけど、勿論、女性からの頑張ってコメもあるんだと思う。BLOGが所属会社が書けと言ってるものか、本人が好きで自発的に発信しているものか、本当のところは解らないけれど、「立ち直ってる」感が表面上のものだけでなく、心底、立ち直ってたら良いんだけどね。だが、みんなからの励ましに「思い直し」したようなもので、気分明るくなってるみたいだけど、根本的なところは解決されてないように思われるんだけど。まあ、私からは、見ず知らずの他人の話ではあるんですが。精神的健康を維持して欲しい。

 「AV」をやってる人って、本人充分納得済みで、割り切ってやってるんだと思ってたけど、生活費とかお金を稼ぐために「仕事」として捉えて、「これでイイのだ」って、割り切ってやってるもんと思ってたけど、意外と、自分の「仕事」に自信持ってないんですねえ。というか、自信持って「AV」やってないんだな、というか。やっぱ、「後ろめたさ」みたいなものを抱えてるんだ。何処か、世間様に胸を張って「私ゃ、こういう仕事して生きてる!」って堂々としている訳ではなく、お天道様に向かって「何が恥ずかしいんだよ!」って胸張って生きてる訳ではなく、やっぱ心の内では、決して堂々と胸を張って誇れる仕事ではない、というか、それ以上にネガティブな気持ちで居るんだナ。この記事とか、過去に似たようなもの読んで、そういうのが、解った気がした。極端な話、犯罪方向に近いような、本当ならいけないこと感に近いような、世間に対してとても恥ずかしい仕事、というネガティブな捉え方を確かに持っているんだ。これは僕にはちょっと意外な気がした。まあ、AV女優の人、個々に寄るのかも知れないけど。何処か「後ろめたさ」抱いて「仕事」している人は多いんだ。自分は穢く汚れている、感。自己否定、感。そういうの持っちゃうんだ。

 AVの製作・販売をやってる会社の方は、これは営利企業で、儲けなきゃならないし、最低限、赤字を出さないように稼がなきゃならないから、何が何でも稼ごうとする。作ったAVを売らなければならないし、売れるAVを作らなけりゃならない。AVの世界も「スター」のものが売れる。スターとはアイドルだ。AVアイドルを発掘し育てて売れるAVを大量生産して儲けなければならない。企業として。AVのスカウトマンは業界に取って、重要な仕事で、大変な仕事だろう。街中でも何処でも、これと目に付けた女の娘を、何とか口説き落としてAVに出演させなければならない。一般的にはとても恥ずかしいことをビデオ機器の前でしてもらい、しかもそれが商品となって、大勢の人の目に触れるし、また品物は残る。無論、これまでの人生で関わり合った人たちの目に触れる可能性は大きい。親兄弟、親戚、学生時代のクラスメートや恩師にでも。目に触れる可能性は充分ある。目に触れられなくとも噂として知れ渡ることも大きい。AVに出るというのは、そういうリスクもかなり重たい。AV作品の中で女優として演技することは、度重なるセックスとその周辺のイロイロな痴戯。続けて何人もと行い、男性体液をこれでもかと掛けられ続け、イロイロな道具を使われる。正に重労働だ。しかし、彼女たちは「女優」だ。

 国民栄誉賞の松井秀喜さんが結婚前に自慢のAV3万本と言われてたくらいに、有名なAVコレクターだったけど、結婚を機に全部処分した、って話だし、男はみんな見てるし、若い男はみんな見たいものだよ。僕はAVは社会に必要なものだと思います。AVの存在が性犯罪の減少に役立っているんだ、と思う。ソープと同じで、これは性犯罪を減らすために必要だと思う。お上が、売春も風俗もAVも厳しく取り締まったら、世の中の性犯罪は今の何倍も増えるだろう。昔からよく、売春婦は世界で最も古い職業、と言われるように、必要という言葉で表さなくとも、いつの時代の社会にも絶対に在り続ける仕事なんだよ。男が居る限りなくならない。もう随分前から、一兆円射精産業と言われて来てたけど、そういう意味では必要だし決してなくならない仕事だよ。無論、AVもその中の重要な一ジャンルだ。AVの演出というか作風で、SMとか過激なものがあるけど、「売らんかな」でSMものとかそういうの、どんどん過激にするじゃないですか。AVって、お上がオマ××が見えてるか見えてないか、とか取り締まるけど、AV演出の過激さの方が、人権問題として問題視しなければならないんじゃないかな、という気がしなくもない。ともすれば虐待でしょ。いくら女優がOK出してるとしても「虐待」になるものもあるんじゃないかな。お上は、見えたかどうかとかよりも人権問題的に監査した方が良いと思う。まあ、一応、製作サイドは女優にOK貰ってるんだけど、一旦撮影に入ったら、女優さんが信じられないと思うような行為をやって来るんじゃないか。もう明らかに虐待になるようなことを。そういうAVに出演した後に苦悩する女優さんて居るんじゃないだろうか。ともすればトラウマが残るような。まあ、僕は業界人でも何でもないから確かなことは解らないけど。

 人間は、いつの時代もどんな環境も社会でも、差別と苛めはやって来たものだし、特に差別は人間から取っ払うのは無理だろう。差別することで自己確認したり、自分(プライドとか意識・存在理由感)を保とうとする人は、もうメチャクチャ多いもの。大部分の人間だろ。だから、この女優さんも開き直るしかないと思う。もうAV女優をやっちゃったんだし、人気者になったんだし、作品の映像は残り続けるだろうし、もう仕様が無いよ。「何が悪い。立派な仕事だろ」と開き直るしかない。『自分の体が汚い、そんなこと分かってた。心も体も死んでる、何度も実感してた。生きてる価値なんて無い。それでもどうしても譲れない想いのために頑張ってきた。でも、所詮はお金を生むための道具でしかない。性的対象の道具でしかない。』なんてことは思わないことですね。精神衛生上悪い。悪過ぎる。開き直るのが一番。別に人殺しや盗みをやった訳でも何でもないんだし。ただ、AV女優というので僕が考え込んでしまったのは、将来結婚して、子供が出来て、もし僕自身が過去にAV女優だった経験を持ってて、それが子供周囲の環境でバレて、子供がそのせいで苛めに合った時、僕はいったい自分の子供に対して、どう説明するだろうな?と考えた。これは難しいな。縁談の壊れは、相手の男がそこまでの男と思ってヤメルしかないな。

 AVの存在は、大きくは、性犯罪の減少に役立っているとは思うけど、これまでの性犯罪的な凶悪事件の中に、AVの中でやっていることを実際にやってみたかった、と若い女性を誘拐拉致監禁暴行虐待した馬鹿者も、事実存在する。だから、例外といっていいのかどうか、相対的には少数だろうが、AVに影響・扇情されて性犯罪を実行する馬鹿者も確かに居ることは事実。よく性犯罪を起こした犯罪者の自宅を調べて、たくさんのAVを保持していたら、それが状況証拠の一つになったりするようですしね。でも、うら若き女性たちが誰も彼もAVに出たい、と望む世の中はどうか、と思いますね。20代から40代の全女性の200人に一人がAV出演経験者というデータが、以前ネット記事にあったけど、職業AV女優は少数派で良いんじゃないかな、と思う。やっぱり数多くの若い女性たちがAV女優に憧れ、少しでもAVに納まろうとする社会は、どうかなあ~。性のモラルも存在していて欲しいなあ。しかしAVを見てお世話になってる男たちが、AV女優経験者を指差して「穢い」だの「穢れてる」だの「汚れてる」だの「最低」だのと罵るのは、それはちょっと違うだろ、と思いますね。売春も風俗もAVも性的な商売を否定するんなら、恋人・女房一穴主義を貫き通すか、自分は去勢するなりして絶対に性的欲望を起こさないように努力しないとね。

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日本のスーパースター

2013年05月05日 | スポーツログ

長嶋、松井両氏に国民栄誉賞 東京ドームで授与式

 

  プロ野球元巨人監督の長嶋茂雄氏(77)、巨人や米大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(38)への国民栄誉賞の授与式が5日、東京ドームでの巨人―広島の試合前に行われた。

 長嶋氏は勝負強い打撃や華麗な守備でファンを魅了し、巨人の1965~73年の日本シリーズ9連覇を支えた。戦後日本を代表する国民的スーパースターで「ミスタープロ野球」と呼ばれた。93年の巨人監督復帰後は松井氏を鍛え、球界を代表する強打者に育てた。

 松井氏は「ゴジラ」の愛称で親しまれ、日米の人気球団で活躍し、通算507本塁打をマーク。2009年のワールドシリーズでは3本塁打を放ち、日本選手初の最優秀選手(MVP)に選ばれた。昨年12月に日米20年の選手生活からの引退を表明した。

 

○長嶋氏が肉声披露、松井氏は国民栄誉賞に「身に余る光栄」 背番号「3」長嶋氏、松井氏の投球をフルスイング!

 

  長嶋茂雄・巨人終身名誉監督と、巨人やヤンキースで活躍した松井秀喜氏の国民栄誉賞表彰式、および松井氏の現役引退セレモニーがこどもの日の5日、巨人対広島の試合前に東京ドームで執り行われた。

 国民栄誉賞表彰式に先駆けて行われた引退セレモニーでは、松井氏があいさつに立った。昨年12月28日の引退表明以降、日本のファンの前で話すのは初めて。濃紺のスーツ姿で登場した松井氏は「皆さまからの温かい声援が僕に元気を与えてくれました」と感謝の言葉を口にした。あいさつのあとは長嶋氏とともに特注のオープンカーに乗り、場内を1周しファンの声援に手を振って応えた。

 続いて、「3」「55」と描かれた赤じゅうたんの上で行われた国民栄誉賞表彰式では、安倍晋三内閣総理大臣から表彰状、記念の盾、黄金のバットが贈呈。首相が「長嶋さんが演じた数々のメークドラマに、アンチ巨人の私も手に汗を握りながらラジオに耳を傾けていました」と思いがけないカミングアウト込みのあいさつをしたのに続き、長嶋氏は「本当にありがとうございます。松井くんもいっしょにこの賞をいただいたこと、厚く御礼申し上げます」と、ファンの前で力強くスピーチ。松井氏は、国民栄誉賞受賞者である王貞治氏、衣笠祥雄氏の名前も挙げ、「偉大なお三方の背中を追いかけ、日本の野球の、野球を愛する国民の皆さまの力に少しでもなれるように努力していきます」と誓った。

 フォトセッション後、「長嶋」コール、「松井」コールに応えるような形で長嶋氏が左手を大きく上げると、超満員の東京ドームからはひときわ大きな歓声。続けて、長嶋氏がバッター、松井氏がピッチャー、そして原辰徳・巨人監督がキャッチャー、安倍首相が球審を務める始球式が行われた。

「4番サード、長嶋茂雄、背番号3」のコールに呼びこまれ、上半身ユニホーム姿の長嶋氏が登場。松井は上下ともに2002年以来となるジャイアンツの55番ユニホームを身にまとってマウンドへ。また、安倍首相は2人から贈呈された第96代内閣総理大臣にちなんだ背番号「96」のユニホームでホームベースへ駆け寄った。
 左手でバットを握って構える長嶋氏に対し、松井が投じたのは山なりの内角高めのボール。これを長嶋氏がよけることなく果敢にフルスイングするも空振り。ボールを打つことができず、長嶋氏はちょっと悔しそうな表情の笑顔を浮かべたものの、国民栄誉賞授与式で実現した夢の“師弟対決”に、場内からはこの日一番の祝福の声と拍手が送られた。

松井氏「またいつかお会いできることを夢見て…」

 以下は引退セレモニーでの松井氏のスピーチ全文。

「ジャイアンツファンの皆さま、お久しぶりです。2002年、ジャイアンツが日本一を勝ち取った直後、ジャイアンツに、そしてファンの皆さまにお別れをお伝えしなければならなかった時、もう二度とここに戻ることは許されないと思っていました。しかし、今日、東京ドームのグラウンドに立たせていただいていることに、いま感激で胸がいっぱいです。

 1992年のドラフト会議で私をジャイアンツに導いてくださったのは長嶋監督でした。王さんのように1シーズンで55本打てるようなバッターを目指せと背番号『55』をいただきました。将来は立派にジャイアンツの4番を務めないといけないと思い、日々、努力をしてきたつもりです。ジャイアンツの4番を任せていただけるようになり、誇りと責任をもって毎日プレーしました。ただ、その過程にはいつも長嶋監督の指導がありました。毎日、毎日、二人きりで練習に付き合っていただき、ジャイアンツの4番バッターに必要な心と技術を教えていただきました。また、その日々がその後の10年間、アメリカでプレーした私を大きく支えてくれました。そのご恩は生涯忘れることはありません。

 今日、ファンの皆さまに久しぶりにお会いしたのにも関わらず、再びお別れのあいさつとなってしまい、もう一度プレーする姿をお見せできないのは残念ですが、これからも僕の心の中には常にジャイアンツが存在し続けます。どういう形か分かりませんが、またいつか皆さまにお会いできることを夢見て、また新たに出発したいと思います。

 ジャイアンツでプレーした10年間、そしてアメリカでプレーした10年間、いつもいつも皆さまからの温かい声援が僕に元気を与えてくれました。ファンの皆さま、長い間、本当に本当にありがとうございました」

長嶋氏が生スピーチ「本当にありがとうございます」

 以下は国民栄誉賞表彰式での長嶋氏のスピーチ全文。

「国民栄誉賞をいただきまして、本当にありがとうございます。松井くんもいっしょにこの賞をいただいたこと、厚く御礼申し上げます。ファンの皆さま、本当にありがとうございました。よろしくお願いします」

松井氏「光栄ではありますが、同じくらい恐縮」

 以下は国民栄誉賞表彰式での松井氏のスピーチ全文。

「私はこの賞をいただき、大変大変光栄ではありますが、同じくらいの気持ちで恐縮しています。

 私は王さんのようにホームランで、衣笠さんのように連続試合出場で何か世界記録をつくれたわけではありません。長嶋監督の現役時代のように日本中のファンの方々を熱狂させるほどのプレーをできたわけではありません。僕が誇れることは日米のすばらしいチームでプレーし、すばらしい指導者の方々、チームメート、そしてすばらしいファンに恵まれたことです。

 今後、偉大なお3方の背中を追いかけ、日本の野球の、野球を愛する国民の皆さまの力に少しでもなれるように努力していきます。このたびは身に余る光栄ではありますが、私を支えてくださったファンの皆さま、そして野球で関わったすべての方々に感謝申し上げます」

 
 
 

 戦後・昭和のスーパースターというと、力道山、横綱大鵬、長嶋茂雄の三者だろう。僕らが子供の頃言われていた、子供の大好物三つ、「巨人・大鵬・卵焼」の「巨人」を象徴する選手とは、川上哲治でも王貞治でもなく、文句なく長嶋茂雄だったろう。僕が子供の頃、不思議に思ってたのは、野球漫画ではどうして主人公は全部、所属球団がジャイアンツなんだろう?ということだった。子供時代の僕はそれ程は、野球漫画が好きな方ではなかった。少年誌で読む野球漫画の魔球を投げる主人公投手はみんな、巨人軍選手で、必ず長嶋選手にアドバイスを受ける。また、当時「ロボット長嶋」など、長嶋茂雄を主人公にした野球漫画もあった。月刊誌「少年」末期に森田拳次が「ミスタージャイアンツ」という漫画を連載してたが、漫画の中には主人公の“ミスタージャイアンツ”が居たけど、実際の「ミスタージャイアンツ」とは長嶋茂雄その人だった。だから、現役引退後の長嶋さんの愛称は“ミスター”だ。日本で野球が始められて以来、オールエイジで一番人気の高かった野球選手とは、やはり長嶋茂雄だろう。ミスター・プロ野球。
 
 そういえば、雑誌「少年」には、わちさんぺいの「ナガシマくん」も50年代末から60年代、長らく連載されてたな。実際の長嶋選手でなくて、主人公のナガシマシゲオという、少年野球をやってる子供の話の、ゆかい(ギャグ)漫画。
 
 僕がプロ野球に興味を持ち始めたのは19歳頃からで、僕はアンチ巨人だったから、松井秀喜選手にはあんまり興味がなかった。若い頃、西武ライオンズ・ファンだった僕は、清原選手が好きで、松井選手にはあんまり関心がなかった。あの当時好きだったのは、西武の清原、石毛、秋山、工藤あたりだった。松井秀喜に関心を持ち始めたのは、渡米してニューヨーク・ヤンキースに入団してからだ。
 
 穿った見方をすると、安倍晋三総理はこの国民的記念イベントを、自分の現内閣の人気度をさらに高揚させるために政治利用した感じもする。第二次安倍内閣は現時点では好調でうまく行ってますからねえ。まだまだ実質が着いて来てはないだろうが、少なくともイメージ的には好調の波に乗り続けている。ここで、このイベントもさらに点数を上乗せするんだろうな、と思える。今は安倍さん、絶好調の感。
 
 今日は、自分のコトでもないのに、ミスターと松井のダブル受賞で、祝杯を挙げているお父さん、オジサン連中が日本中にごまんと居るんだろうな。現代では、女性ファンも祝杯挙げてるか。戦後・昭和と平成前期のスーパースターのお祝いに、日本国中が沸いてお祝いムードで笑顔が溢れる。社会的にとても良いコトだよな。長嶋茂雄さんの授賞に、ン十年前の自分らの記憶をよみがえらせて、泣いたり笑ったりした人はいっぱい居たんだろうな。スーパースターの活躍した時代は、自分たちの思い出の象徴でもある。スーパースターの社会的な存在意義って、一般の多くの人々の心にいろいろなものを与えるコトなんだろうな。感動も勇気も涙も闘う意志も笑いも共感も克己心も我慢も根性も生きるヒントも、いろいろ‥。
 
  戦後のスパースターで、最初のスパースターはプロレスラー・力道山だったけど、力道山が死んだのは僕が7歳8歳のときだ。当時、僕が住んでた家の斜め向かいの屋敷に住んでた、幼馴染のM君が、自分ちの前に立つ電信柱を指して、「力道山は空手チョップでこの電柱を折れるかなあ?」と言っていたのを、僕は未だ憶えている。当時の電柱はコンクリート製になる直前で、まだ太い一本の幹の柱だった。すぐに電信柱はコンクリート製に立て替えられ、全国の木製電柱は各地の学校のトーテムポールになった。力道山も大山倍達も、実は朝鮮人だと知ったのは僕が20歳くらいになってからだ。当時の力道山って、勿論、戦後の力道山だけど、国籍はどうだったんだろう? あの当時は国籍はそんなにはっきりとしなくても良かったのかな?王貞治さんはずっと台湾籍だったしなあ。国民栄誉賞受賞時も。まあ、今日のダブル授賞イベントは良かったですね。嬉しいし、喜ばしい。
 
 
 

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愛国教育

2013年05月03日 | 時事社会ログ

○「在日2世3世に『日本人化』教育」 民主・長島議員がツイッター発言を謝罪

 

   民主党の長島昭久前防衛副大臣が2013年5月2日、社会保障政策についてツイートする中で「在日外国人2世3世に対する『日本人化』教育」という表現があった。

   長島氏本人が何を意図していたか明らかではなかったが、戦前に進められた「皇民化教育」を連想させるとして批判が相次ぎ、後に「誠に不適切な表現」と謝罪した。

JALの機内無線LANサービスにはしゃぐ

   長島氏は民主党の前原誠司元代表、自民党の塩崎恭久政調会長代理、小泉進次郎青年局局長らとともに2013年5月1日から6日の日程で英国を訪問している。経済展望や安全保障のあり方について議論する「日英21世紀委員会」に出席するのが目的だ。

   問題の発言は、ロンドンに向かう途中でツイートされた。日本航空(JAL)は成田-ロンドン線などで機内無線LAN(Wifi)サービスを提供しており、これを利用したようだ。5月1日午後のツイートでは、

「空の上から初ツイート。只今シベリア上空です。出発前の控え室では、前原、塩崎、小泉代議士と今後の我が国の社会保障制度の在り方で盛り上がりました」

と、ややはしゃいだ様子だ。そして、

「今後の課題は、子育て支援と在宅での看取り、そして在日外国人2世3世に対する『日本人化』教育の仕組みづくりが鍵を握っているという点で合意」

と続けた。

   この「日本人化」という単語が、日本語標準語の使用や国家神道崇拝の強制を通じて、地域の伝統文化を破壊したとして悪名高い「皇民化教育」を連想させるとして、

「即座に『創氏改名』の愚を思い出させられた」
「これはまさに、21世紀版の『同化政策』」

といった批判が次々に寄せられた。

「日本の文化や歴史や言語を知ってもらい、良いところを多いに学んでもらいたい」

   長島氏は、米ジョンズ・ホプキンス大学で修士号(国際関係論)を取得している。移民の国でもある米国で教育を受けたにもかかわらず、文化の多様さへの配慮を欠いた発言が行われたとして失望する声もあった。

   これらの批判を受け、長島氏は5月2日未明になって、ツイッターで、

「『日本人化教育』というのは、誠に不適切な表現でした。皆様にご不快な思いをさせてしまったことを衷心よりお詫びします」

と陳謝した。その上で、

「日本で生まれた子供達に、日本の文化や歴史や言語を知ってもらい、良いところを多いに学んでもらいたい。これを国として責任を持ってバックアップすべきというのが真意でした」

と釈明した。

   その後も長島氏の情報発信に対する姿勢は旺盛なままで、およそ12時間後の5月2日午後には、細野豪志幹事長が集団的自衛権の行使を容認する考えを示したことを報じる記事に対して、

「こういう当たり前の発言を普通に報道していただくことが、最近はとくにありがたいな(笑)」

とツイート。歓迎姿勢を示した。

 

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