生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

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暗雲‥

2008年11月29日 | スポーツログ

辞退者相次ぐWBCに「ファンが寂しい」 星野仙一氏苦言

 

       北京五輪の野球日本代表監督だった星野仙一氏が28日、大阪市内のホテルで行われた自身の後援会「虎仙会」のパーティーに出席。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で代表候補に辞退者が相次いだことに「(その球団の)ファンが寂しい。それを考えないと。こんなに早く不参加を表明すべきじゃない」と苦言を呈した。

 また日本オリンピック委員会(JOC)が26日に公表した北京五輪の日本選手団報告書内で、星野氏が「気持ちの面で、弱い面が出た」と記した件にも触れ「一部分を取っただけ。おれは選手は責めない。終わった瞬間(にした話)やろ。帰国してから分析したり検証したりしたが(提出する)そういう場がない」と話した。

 

○星野SD WBC参加辞退の中日に苦言

 

       ‥ 侍ジャパンの候補に辞退者が続出していることについて「出たくないものは出さなくていい。野球に対する感謝やファンのためを考えれば出たいはず」とキッパリ。中日の選手が来季への調整不安などを辞退の理由としていることに対しては「ケガはしようがないが調整に自信がないとか、1年しか経験がないというのは…だから経験させる。前向きな気持ちがないと。中日ファンは寂しがるのではないか。ファンのことをまず考えないと」と語気を強めた。

 

 

 「星野がチクリ」と見出しにあったけど、選手たちが気が進まなくなったのは、北京五輪を経験したからだろう。世界的国際試合でも、第1回WBC後の方では、当然、こんな雰囲気ではなかったろう。

 ソフトバンクの和田投手だったと思うけど、北京後、「今度の大会に参加して得たものは何も無かった‥」と語っていた。北京後、参加して帰国した選手たちには、非常に重苦しい暗い雰囲気が立ち込め、それはとてもすぐに拭い去れるようなものではないんじゃないかな。

 北京経験の選手たちは、そのぎこちなく重たい空気を知っているから、日本に居た選手たちにもその嫌らしい雰囲気を教えてるだろし、日本球団の選手たちみんなはなかなか気分的に乗り気にならないんじゃなかろうか。

 その点、メジャー選手たちにはリーダー格にイチローが居るし、世界的国際試合は第1回WBCで栄光のメチャクチャ良い気分を味わっている訳だし、みんな、北京のいやあ~な雰囲気は知らない。

 サムライ原ジャパンもなかなかうまく、好発進とは行きまへんな。最初からゴタゴタしてるの見て、星野さんも「うふっ」と思わず笑みがこぼれてるのかも(?)。

 

○中日オーナーが怒り爆発 5選手WBC辞退は「個人の意思」

 

       中日の白井オーナーが28日、名古屋市内で行われた球団納会で“怒り爆発”のスピーチを行った。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の代表候補選出で、中日の5選手が辞退、非難の的になった状態に「あたかもWBCをボイコットしたかのようなキャンペーンが行われた」と口火を切り、「球団として、ボイコットを決めたことは全くない」と強調した。

  また、西川球団社長が「五輪とは違う」、落合監督も「辞退は各個人の意思」と反論したことに関しては「極めて正当。私も同じだ」。・・・

 

 

 落合監督が、おまえら、今年は優勝出来なかった我が軍の、来期シーズンの成績をどう考えてるんだ?とかいう意味合いのことを暗に示唆して、何となく圧力が掛かっている、ということもあるんじゃなかろうか。とか思ったりする訳で‥。

 でも、何でも、端から見てる分には、ヤジウマ根性で、モメゴトが起きてるのって楽しいですね。自分の身に降り掛かって来るのは、勿論、嫌だけど‥。
 

  

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原WBC最初の暗雲

2008年11月23日 | スポーツログ

 

選手個人の判断と落合監督 WBC代表候補辞退で

 

        中日の落合博満監督は22日、来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表候補に挙がった中日の選手すべてが辞退したことについて「現場もフロントもタッチしていない。あくまで選手個人の判断」と話し、一部で「ボイコット」などと報じられたことに反論した。

  ‥ 同監督は「選ばれそうな選手はシーズン中から意思を確認していたが、断ってくださいと言われていた。若い選手は不安があるからできたら辞退したいと言ってきた。本人が出たいか出たくないかであって(故障などの)理由を説明する必要はない」と語った。
 また落合監督は、北京五輪前にWBC監督就任の打診があったものの「よその球団の選手は預かれない」と断っていたことを明かした。

 

○原ジャパン大混乱 辞退者続出

 

     ‥ 「48人の中から辞退者が何人かいる」。会議終了後の記者会見で、原監督は残念そうに語った。代表監督に就任後、指揮官は「ジャパンのためにさあやってやるぞという選手とともに、頑張っていきたい」と、代表チームのことを強く思える選手が続出することを願っていた。ところが、その願いは、完全には通じなかった。候補選手のうち国内については、NPBを通じて12球団に打診、20日までに出場可否の回答を得た。この日、明らかにされたその回答は、指揮官をガックリさせるものだった。

  原監督は球団名を伏せながら、こうも語った。「ほとんどの球団が協力的であるが、一つの球団においては、誰ひとり協力者がいなかったことはやや寂しいこと」。関係者の話を総合すると、これは中日であるもよう。岩瀬、浅尾、森野ら4人をリストアップしていたが、全員に断られたようだ。阪神の新井、矢野も辞退したため、この日の会議では新たな候補者をリストアップ。その場で、新候補選手の意思確認を行いながら再編成を進めたが、中日は新たに打診された選手も断るなど、それも思うようにいかなかった。会議は大紛糾し、4時間以上も要した。

 

 

 大リーグ組はほとんどが出る、って言ってるんだから、後はもう、ジャイアンツの選手だけで埋めれば良いのに。それの方が、かえってチームワークも出来ていてラクに運べるだろう。だって一番肝腎なのがチームワークだっていうのは北京五輪チームでよく解ったじゃん。

 逆に考えて、巨人のチームに、メジャーの日本人スーパースター達で埋める、と。短期間寄せ集めチームの難しさは、北京五輪で学んだ筈。松井は元巨人だし、ジャイアンツナインをメジャースターで埋めて行くんだよ。最重要問題はチームワークなんだから、12球団選抜とそんなに変わりはしないよ。原さんも基本巨人の方がやりやすいだろうし。

 

  

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偽メール問題の果て

2008年11月19日 | 時事社会ログ

○<永田元衆院議員>福岡・宗像で自殺未遂…手首に切り傷

 

        偽メール問題で議員辞職した永田寿康・元民主党衆院議員が、福岡県宗像市で自殺を図っていたことが分かった。

 関係者によると、永田元議員は宗像市内の保養所で療養中だったが、施設を抜け出し、今月12日に市内で保護された。手首には自分で切った傷があった。命に別条はないという。

 永田元議員は旧ライブドアの粉飾決算事件に絡む偽メール問題で06年4月、議員辞職した。

 

 

 えーっ! 永田寿康という人は、東大卒で元大蔵官僚出身で、MBA取りにカリフォルニア大にまで留学経験のある、元エリート議員だぞ。勿体ない。

 あれはそんなに命取りだったのか!?別に議員辞職する程のことではなかったんじゃないかねえ。と思ったんだけど。あれから、もう2年以上経っているのか。

 若気の至り、若さに任せて突っ走り過ぎたんだよなあ。あのとき、民主党も、誰か、もっと慎重になるよう、冷静になるよう、教えてやる人が居なかったのか?民主党もあれだけ大きい政党なんだから、派閥的には外の人でも、古参の老獪な知恵者も居たろう?だから、民主党は一枚岩じゃない、って見られるんだよ!
 って、もう過ぎた昔のことになるけど。

 勿体ないよなあ。アタマも良いんだろうし。プライドが高過ぎるんだろうなあ。坊ちゃん育ちで線が細過ぎるのか。元々、精神的に政治の世界には向かなかったのかも知れないが、まだまだいくらでもやり直しが効くじゃん!アタマの良さ、経歴、育ち、多分家柄からの人脈、大衆が羨ましがる要素、てんこ盛りで持ってるじゃん。羨ましいよ。頑張れ。

 民主党も頼りないけど、期待はしたい。とにかく一度、今の現状が変わったトコを見たい。

 個人的に麻生太郎さんは嫌いな訳じゃないけど、もういい加減に解散総選挙やりましょうよ。とにかく早く、選挙やるのがBEST!

  

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挑戦者登場

2008年11月19日 | 格闘技ログ

○ジョシュが石井慧に対戦要求!「俺の準備はできている」=IGF

 

        ジョシュが石井慧にけんか売った!
 IGFプロレスリング「GENOME 7」(11月24日、愛知県体育館)に参戦が決定しているジョシュ・バーネットが18日、IGF事務所を通じてコメントを発表した。ジョシュは「石井がIGFのリングで戦いたいと言っているみたいだね。柔道ではいい成績を残しているみたいだけど、柔道とプロレス・総合格闘技はまったく違うものだよ」と石井に問いかけるや、「本気の戦いをしたいのなら、IGFでエースの俺と戦うのもありだぜ」とクールに挑発! さらに「俺の準備はできている。それとも俺と戦うのが怖いか」と“来るなら来い!”と言わんばかりに対戦を迫った。

 石井の柔道からの転向初戦はIGFのリングとなるのか!? そして、ジョシュとの夢の一戦が実現するのか!? いよいよ名古屋決戦は風雲急を告げてきた。

 

 

 ジョシュ・バーネットは強いですよー。名だたる強豪たちと戦って来ていて、好試合を行ってきているし、今年の春には、石井慧と同じく柔道五輪金メダリスト出身の、吉田秀彦から一本勝ちを取っている。

 だいたいプロ格闘技のデビュー戦て、そのバックグラウンドのアマ格闘技スポーツが表に出て、ぎこちない試合運びになってしまいますね。

 石井慧も、いきなりヒョードル、ノゲイラ、ミルコあたりの最強豪とやるより、もう一つ二つ格下と、一、二戦やってプロ総合格闘技に慣れてから、最強陣とやった方が良いと思うけど。

 石井慧VSジョシュ・バーネットも、そりゃあ見たいけど、ジョシュだって、ミルコら最強陣たちとそん色ないくらいの最強レベル選手だし、最初は、もうちょこっと格下の選手と、先ずは腕試しが良いんじゃないかなあ。

 日本柔道ゴールドメダリスト、先輩吉田の敵討ち戦としては、世間を煽って、面白いのかも知れないけど。

 ジョシュ・バーネットがプロレス試合を行っている、IGFプロレスというのは、猪木が作ったプロレス興行会社なんだね。イノキ・ゲノム・フェデレーションとかいうらしい。ジョシュが専属選手かどうかは知らないけど、石井は、プロレス興行の中でやると、八百長ぽい雰囲気がどうしても流れてしまうから、他の格闘技興行でやった方が良いよ。商売人、猪木は欲しいだろうけどなあ。

 

  

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美学!

2008年11月17日 | スポーツログ

 

○星野仙一氏の公式ホームページが突然の閉鎖「いつか、また、次の夢を」

 

       北京五輪日本代表監督の星野仙一氏の公式ホームページ「星野仙一のオンラインレポート」が17日、閉鎖すると発表された。

  17日付けタイトルに「突然ですが閉鎖します」と記し、「みなさんには突然のことになるかもしれないんだけれど、わたしのこのホームページもきょうの更新をもって最後にすることに致しました」とコメント。

 閉鎖の理由として「ユニホームを着る予定もなく身辺もようやく静かになってきたこのところで、このホームページにもひとまず終止符を打つことにしましょう」と心境を吐露。

 最後に『いつか、また、次の夢を』と、そして「13年間、本当にありがとう」と締めくくっている。

 星野氏は今夏に行われた北京五輪で野球日本代表を率いて挑み、金メダルを期待されながらもメダルなしに終わった。その後、想像以上のバッシングを浴び、WBC第1回会議で監督の有力候補に挙げられながらも「わたしがお引き受けすることはありません」と公式ホームページで固辞を表明していた。

 

 

 星野仙一さんという人は本当にプライドの高い人なんだなあ。と、思う。
 勿論、当然そうだろうが、誰よりも自分が一番、ミジメ感をひしひしと感じたんだろうなあ。星野さん、A型かなあ?何?血液型は関係無い?済みません。

 WBC第2回監督も、現巨人監督・原さんに決まり、星野バッシング騒動は一応、鎮静しただろうけど。北京後、ご自身のHPなりが炎上状態の憂き目に合ったことはあるのかな?

 ひょっとして、現在、HPなりBlogなりの閲覧数が、激減したのかも知れない。北京前は一方のカリスマヒーロー的存在感があったけど、北京後の騒動が納まった今、堕ちたヒーローでしかないんだろうからなあ。もう、来年からの理想の上司像にも選ばれはしないだろう。残酷な世界だなあ。

 開き直って、坂東英二のようになってTV界に残るのは、キャラクター的に無理があるだろうからなあ。でもまだ、星野さんは週一くらいで、日テレ系NewsZEROでコメンテーターやってるんだっけか?北京惨敗後のZEROで、已然、コメンテーターとして出ていたので驚いたことがあるが、まだ週一くらいのレギュラー出演してるんでしょうね?冷酷なTV界が、堕ちたヒーロー・星野を使い続けてることに、へえ~日テレは情があるじゃん、て感心したんだけども。

 星野さんも、一応騒動は過ぎたんだし、もう開き直って、坂東英二にはなれないだろうけど、もう終わったことの北京五輪も、てへっ負けちゃった、って感じで、もっとおちゃめにやって、軽いパフォーマンスでやって行けないものだろうか。ガチガチに固く固くプライドを守って行けば、キツ過ぎるし、本人が苦しいだけだろう。高いプライドで堅苦しくやって行けば再起も難しい。堅苦しい高いプライドだと、後は切腹しか残ってないよーな雰囲気が醸しだされるからねえ。ソフトランディングで軽いノリに移行して行って、あくまでメディア界に残って、じわじわと再起を図る、と。

 でも野球人て、失地回復するとなると、結局、また何処かのチームの監督をやって、弱いチームを率いて優勝する、とかしか方法がないんだろうからなあ。年齢もあるし糖尿病なんかの持病もあるから、今からまた一から、というのもかなりしんどくて嫌になるだろうしなあ。

 こういうこと考えると、坂東英二さんなんてキャラクターは得だなあ。あれは世渡りに最高のキャラクターだ。 

 

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オグシオ

2008年11月17日 | スポーツログ

○<バドミントン>「強いままで終わりたかった」…オグシオ、達成感に涙 でもペア解消「後悔はない」

 

      ‥ 潮田のショットが相手コート前方に落ちた瞬間、小椋・潮田組の大会5連覇が決まった。その場にしゃがみこみ、やがて抱き合った2人。「強い私たちのままで終わりたかった」という共通の思いを実現した達成感が、コート上の2人の表情を涙でゆがめた。

  ‥ 小椋のけがなどでコンビネーション不足のまま臨んだ今大会。潮田は「(ペアを)組んだ時から『1+1が3にも4にもなるようになりたい』と話していた。今日の勝利が、まさにそれだった」と声を詰まらせた。「私の『4年後(のロンドン五輪)を目指すため、新しい別の選手と組みたい』という気持ちをわかってくれた玲ちゃん(潮田)に感謝したい。本当に、いいペアでした」と小椋。

 今後、チームでの団体戦でペアを組む可能性はあるというが、個人戦での「オグシオ」は、この日が最後。試合後の会見でも涙を見せた2人だが、ペア解消に「後悔はない」ときっぱり言い切った。

 

 

 もったいないなあ。卓球以上に、観戦する分ではすごいマイナーだったスポーツ、バドミントンを一般的に注目させ、陽の元に出した功績は、オグシオの力ですよね。そして何よりもその力とは、実力もさることながら、女子スポーツ界稀有の存在、美人ペアである、ということ。

 昨今の女子スポーツ界のアスリート達も、昔に比べると、かなりルックスが良くなりました。しかし、どんなスポーツでも、日本人で本当に美人だと思える選手はなかなか居ない。そこそこ顔の良い女子アスリートはけっこう増えてますけどね。まあ、スポーツは顔でするもんじゃありませんけど、女子選手は、実力があってそこそこルックスが良いと、かなりの人気が出る。

 そんな中、オグシオは両方とも、スポーツ界ではウルトラ級といっていいくらいの、美貌ペアでしたね。片方が顔立ちが良い、とかいうチームならあるでしょうけど、両方が美人である、というのは奇跡のような出来事でした。

 オグシオが素晴らしかったのは、実力があり、両方とも美人のペアチームだったということです。サンヨーはおろか、バドミントン界全体で、非常に残念に思っていることでしょう(サンヨーってまだサンヨーのまま、製品を販売するのかな?スポーツ部はパナソニックで統一されるようなことはないのかな?)。

 女子フィギュアスケートでも、浅田真央ちゃんを初め、ミキティーなど、世界レベルの実力を持ちながらも、そこそこのルックスを持っていて、セクシー衣装に映えるから、女子フィギュア全体があれだけの人気があるのです。TV放送してゴールデンで視聴率が取れる。

 やっぱりねえー、スエマエでは駄目なんですよ。女性のファン達でも、スエマエよりもオグシオの方を応援しちゃうでしょ。やっぱりねえー、女子アスリートの世界もルックスがものをいう、残酷な世界なんですよ。あれ、この次、小椋選手の組むペアの相手が、ブサイク顔の選手だったら、もう人気は今の半分以下も出ないくらいになりますよ。

 オグシオは奇跡的に珍しい、美貌のペアだったからこそ、超人気が出て、バドミントンというそれまでマイナーに思われていた球技に脚光を当てて、世間に知らしめた。潮田選手は大変残念です。

 潮田さんもすぐには引退できないんだろうけど、やっぱり、TV界に行きたいんだろうね。キャスターというが、結局、人気タレント業に就きたいんだろう。チュートリアルの徳井は何処まで本気なんだろう?TVに行きたがるのも、徳井の影響か?徳井とデキてるようだったら、バドミントン界は徳井を袋叩きにしましょう。

 小椋さんの新ペア相手に美女が着けば良いけど、実力と美貌を兼ね備えたアスリートなんて、本当に滅多に居ない存在だろうからねえ。

 女子ゴルフ界を見ても、実力派の美女ゴルファーなんて、宮里藍、古閑美保、上田桃子、横峯さくらあたりが、せいぜい上限の美人域だからね。こんなこと書いてると、僕の方が女性から袋叩きに合うかも知れない。女性アスリート、並びに女性スポーツファンの皆さん、どうもごめんなさい。

 しかし、残酷な事実だ。将来、女子アスリート達にも、TVの美人タレントばりに、ちょっとした美容整形が流行るかも知れない。実力があって、そこで美人にもなって、人気が出れば、プロとして稼ぐ額にも相当影響するだろうからなあ。嫌な世界だ。 

    

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大原麗子

2008年11月17日 | 芸能ログ

○大原麗子右手骨折、難病原因で自宅で転倒

 

       女優大原麗子(62)が自宅で転倒し、右手首を骨折するなど重傷を負っていたことが14日、分かった。

 関係者によると、大原は今月11日深夜に都内の自宅で、ガレージに物を取りに行こうとした際、足元がフラついて転倒。右手首を骨折し、ひざを打撲するなどの重傷を負ったという。所属事務所によると、大原は筋肉を動かす運動神経に障害が起き、手足などに力が入らなくなる「ギラン・バレー症候群」にかかっていて、この病気が原因で転倒したものとみられている。同症候群は特定疾患に認定された指定難病で、重症の場合は呼吸不全を起こすという。

 大原はNHK大河ドラマ「春日局」(89年)に主演などしていたが、同症候群の治療などのため99年からしばらく芸能活動を休止。その後も仕事を控えめにしていた。

 

 

 ギランバレー症候群、 というとゴルゴ13ですね。さいとうたかを氏の代表作、「ゴルゴ13」の無数のエピソードの中で、何篇か、ゴルゴ13ことデューク東郷が、持病のギランバレー症候群が突如、症状が現れ、窮地に陥るお話がある。ゴルゴ13の唯一の弱点、持病の難病、ギランバレー症候群。

 ほんまにこんな病気があるんかいな?なんて思いながら漫画を読んでましたが、まさか、こんな身近に、といっても勿論、大原麗子は実際には全然知りませんが、TVでよく見てた有名タレントに、こういう珍しい病気を、本当に持った人が居たなんて。驚きでした。

 劇画の「ゴルゴ13」も、普段は全く症状が出ないんですけど、ときどき突然、急に症状が出て、自慢の道具のアーマライトM16はおろか拳銃さえも持てなくなり、ゴルゴに取ってはとんでもない窮地に陥り、大苦戦するはめになる。

 大原麗子さんも普段はこの病気、症状が出ないで普通に生活していられるが、突如、ふいに症状が出て大変危険な目にあいそうになる、ということなんだろうか?今回の事故は、ギランバレー症候群の症状が出て、転倒して骨折した、ということですからね。

 まあ、僕も、ギランバレー症候群のことをちゃんと調べてないもので‥。

 大原麗子さんの記事でお茶を濁してBlog更新しましたが、本当は、ここ2、3日、大学生が続々検挙されている大麻汚染問題や、田母神前航空幕僚長の論文問題なんかのニュースを取り上げて意見を書こうかと思っていたのですが、難しい問題ですし、文章がおそろしく長くなりそうだし、情報番組で見て聞いた、コメンテーターたちの意見に影響された内容の文になるかも知れないな、とかいろいろと考えて、頭の中では文脈を練ったりしてたんですけど、もう、面倒くさくなって止めました。はい。やっぱり芸能関係がラクでいい。

 大原麗子さん、一時代の華麗な超美人女優でしたね。何だか妖艶な魅力も持ち合わせて、美しい女優さんでした。62歳というと、年齢が年齢だけに容姿もだいぶ変わられてるかなあ?昔の六本木族、とかになるんですかねえ、お嬢さんで派手にお金を使って毎夜贅沢に遊びまわる、遊び女、からの出身、というイメージ(若き日の加賀まり子さんとかそーいう系統か)。勿論、僕はそーいう女の人は趣味じゃありません。

 そーいえば昔、森進一さんと結婚していた当時、金遣いの荒い大原麗子に、森進一が対抗策として大原に使われないように、現金を大きなバッグか何かに入れて、天井裏に莫大な額、隠していた、というウワサがまことしやかにされていましたが。 森進一はやりそーな感じ。 

    

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誰でもいいから殺人

2008年11月12日 | 時事社会ログ

 

銀行員殺害…19歳少年「誰でも良かった」

 

       面識のない歩行中の男性を10日夜、後ろから軽トラックではねて殺そうとしたとして、千葉県警香取署は11日、殺人未遂の疑いで土木建設業の少年(19)を逮捕した。男性は頭などを強く打って間もなく死亡。同署は容疑を殺人に切り替え、動機を調べている。

 ‥ 少年は父親の経営する土木建設会社に勤務。父親からしかられたことに触れ「仕事などでイライラしていた。誰でもいいから、人をひいて殺したかった」などと供述しているという。

 ‥ 少年は10日午後7時48分ごろ、香取市小見川の路上を軽トラックで走行中、前を歩いていた沢田さんをはねて殺害した疑い。少年ははねた後、そのまま約1キロ離れた交番に「人をひいた」と自首した。犯行に使ったのは勤務先の社有車だった。

 

 

 流石に、「誰でもいいから殺したかった‥」というのは、流行語大賞の候補の中には入ってはなかったけど、最近よく聞く、恐ろしいフレーズだ。

 自動車を運転している人ならみんな解ると思うが、歩行者を撥ねようと思えばしごく簡単だ。勿論、車量の多い道路や横断には、歩行者は気をつけているが、自動車の方で平気で撥ねようと思えば、防ぎようは無い。

 年寄りの懐古趣味、懐古主義、と言われるかも知れないけど、何十年も生きて来て、子供の頃や若い頃は、「誰でもいいから殺したい‥」で、実際に殺してしまう、ということは聞いたことがなかった。僕には、21世紀に入ってからよく聞くようになった言葉に思えるが。というか、つい最近か。

 やはり、実際に、何か、変わってしまっているのではないか?何が変わったのか?

 19歳の青年が、親に怒られて、イライラして、自分と無関係の人間を殺してしまう、というのはどう考えてもおかしいだろう?

 西洋では昔からこの手の、冷酷悲惨な殺人事件はあったから、我が国もようやく文化面でも先進国の仲間入りをしたのか?

 教育で、幼児のときから義務教育終了時まで、いやというほどいつもいつも、「むやみに人が人を殺してはいけません」と教え続けなければいけないのではないか?

  

  

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愉快犯

2008年11月11日 | 時事社会ログ

○<殺人予告>「ウィキペディア」に「女子小学生殺害してやる」 集団登下校 新潟

 

       インターネット上の百科事典「ウィキペディア」内で、「新潟県胎内市で女子小学生を殺害してやる」などと犯行を予告するような書き込みが見つかり、胎内市教委は10日、市内全12小中学校で集団登下校の措置をとった。県警胎内署は業務妨害の疑いで捜査している。

 同署や市教委によると、書き込みが見つかったのは9日。「監禁場所など準備万端だ。誰かを襲って誘拐してやる」とも書かれていた。事典の別のページには、千葉県東金市で9月に起きた女児死体遺棄事件について「俺(おれ)だよ、俺。殺したのは」などと書かれていたという。いずれもパソコンに割り振られた識別番号であるIPアドレスが同じで、同署がアドレスの持ち主の特定を急いでいる。

 12校の集団登下校は当面続け、同署や市教委が登下校時に通学路をパトロールするなど警戒にあたる。

 

 

 こーいう人は、どーしてこーいうことをするのか、どーもよく解らん。理解に苦しむ。

 やはり何らかの不満の捌け口か?それとも純粋に愉快犯?

 何かすごい幼稚な行為で、馬鹿者のシワザに見えるが、一応、パソコンを使える訳だし、Wikipediaを知っていて、そこの編集への書き込みアクセスも出来る訳だ。そこまでの知能があって、何故にこんなアホーな真似をするのか?最近はこーゆう悪質ネット書き込みは次々に検挙されてるし、解りそうなものだけど。

 だいいち、こんなことしていったい何になるのか?しかもターゲットに挙げてるのは小学生だし。小学生なんか相手にしてて自分がミジメにならないのかな?どーせ、ネット予告とか空虚なことをやるんだから、相手ももっと大物を選べばいいのに。総理大臣とか経団連会長とか外国要人とか。小学生とか、大人なら片手一本で簡単にひねれるような相手じゃん。どうせなら石井慧を相手に何とかする、とか60億分の1の最強、ヒョードルを狙うとかやればいいのに。後は広域暴力団の会長を狙うとかさ。勿論、そういうことも全部いけないことだし、悪質なネット書き込みは犯罪で次々捕まっているけれど、小学生を殺すとか、恥ずかしいだけじゃないか。イクジナシで白痴的な馬鹿と思われるだけじゃないか。

 こーいうことしてる人はどーいう心理でこーいう愚かなことをやるんだろう?

 確か、福岡県内でか、女子中学生の、小学生殺人予告書き込みがあって逮捕された件があったけど、こういう悪質書き込みは大部分はイイ大人でしょ。まあ、中には少年少女の場合もあるんだろうけど。

 Wikipediaを見てて、自分も編集に携わってみたいけど、知力がなくて、書き込むだけの情報を何の分野にも全然持たなくて、自分の無能、つまりアタマの悪さに腹が立って、腹いせにいたずら書きをしたんだろうか?Wikipedia編集に参加できる知力のある人たちが、自分が馬鹿なものだから、口惜しくて羨ましくて憎くなって、いたずらに愚かしい書き込みをやったのかな?

 自分の不満をこういうことで解消しようとするなんて迷惑千万な話だし、幼稚過ぎるよ。精神構造も自分だけのことしか考えられないエゴイストだし、事象を広く捉えて見ることが出来ないし、客観的に見れないし、相当アタマ悪いよ。もっと、自分の脳味噌に磨きを掛けなきゃ駄目だよ。

 こんな真似をしてみても、根本的には、自分の不満の何の解決にもならない。もっと勇気を持って、自分の問題と面と向かって対峙しないといけない。空虚なものに逃げてばかりいないで、現実的にならないといけない。嫌な現実をしっかりと見つめないといけない。逃げないで。

 愉快犯だとしても、究極のエゴだし、実態はものすごく、寂しいよ。寂し過ぎる。

 Wikipediaの編集に参加してWikipediaを作り上げている人々は、みんな一銭のお金なんか貰っていないボランティアだ。みんな好意の無償で、自分の専門的な知識・情報を書き込んで、提供してくれている。僕も重宝している。ネットユーザーでWikipediaを利用して助かっている人たちは、計り知れず数多い。それは完璧・確実な情報だとはいえない面もあるが、取りあえず知りたい事柄の外郭を情報として、手っ取り早く得ることができて、多くの利用者がありがたがっている。そういう場所を、愚かな馬鹿な行為で穢しちゃいけないよ。

 もっと真摯に自分を見つめなさいよ。他に先ずやることがあるだろう。 

    

 それか、あれかなあ。ウソのネット書き込みで、警察や市民の目をそこに注目させといて、隙のできた場所で別の、本命の犯罪を行う為の、いわば仕掛けかなあ?まさかネ。現実の犯罪って、推理小説みたいな知能犯て少ないものだしね。まあ、推理小説の想像犯罪を実行してみても、多分、ほとんどが実行不可能なものだろうからね。それが現実ですよね。現実の知能犯て詐欺犯罪だろうけど、複雑で大掛かりな詐欺も最終的には検挙されてしまうしね。何事も犯罪はいけません。
 そういえば、何の事件かどういう犯罪だったか忘れたけど、捕まった犯人が、読んだ推理小説のとおりやった、というのがあったなあ。最近。ド忘れしてしまった。本当に僕のアタマも錆び付ききってしまってるなあ。ボケるのも時間の問題か。いかんなあ‥。

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石井慧続報

2008年11月09日 | スポーツログ

 

 北京五輪柔道重量級ゴールドメダリスト、石井慧さんがTVに、土曜夜のTBS系と日曜夜のフジ系と2夜続けて情報番組に出ていた。

 

○石井慧が小室容疑者に「激怒」する理由は…

 

       北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストで格闘家転向を表明した石井慧(21)が8日、TBS「ニュースキャスター」(土曜後10・00)に生出演し、小室容疑者逮捕について「激怒している」とコメントした。翌日の逮捕が確実となった3日、格闘家転向を表明。4日付スポーツ紙の1面は自身が飾ると期待していたが、「(小室容疑者に)持って行かれた」と話し、笑いを誘った。

 

○ダライ・ラマ14世 石井慧選手が進路選択を相談

 

       「自分で決めた方がいいのか、長いものに巻かれる必要があるのか」。チベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世(73)が6日、東京都墨田区の両国国技館で行った講演後、柔道の北京五輪男子100キロ超級金メダリストでプロ格闘家への転向を表明した石井慧(さとし)選手(21)がダライ・ラマに進路選択について相談する一幕があった。

 石井選手は講演を終えたダライ・ラマに花束を贈呈する一人として招かれていた。講演会を主催したチベット支援団体によると、贈呈時間に合わせて来てもらえればいいと依頼したが、石井選手は「講演も聴きたい」と言い、他者を思いやる心の大切さを説くダライ・ラマの講話に熱心に耳を傾けた。

 質疑のコーナーで2番目に立った石井選手は「今、自分の中で全く分からない世界に来ている。いろいろな人からアドバイスをもらっているが、最後は自分で決めた方がいいのか、長いものに巻かれるというやり方も時に必要なのか」と質問し、会場を沸かせた。

 これに対し、ダライ・ラマは「たくさんの方のアイデアを取り入れることもためになると思うが、仏教的な観点から答えれば状況をよく調べ、考えてみることだ。それによって自分自身で判断を下すことが最終的になさねばならない道だと私は思う」と答えた。石井選手が礼を述べると、約4500人の聴衆が大きな拍手を送った。

 石井選手は3日、プロ格闘家への転向を正式表明したが、デビュー時期や所属団体は「これから考えたい」と話している。

 

○中居正広がプロ転向の石井慧を“口撃” 

 

      SMAP・中居正広(36)が9日、都内で主演を務める映画「私は貝になりたい」(22日公開)の試写会に登場。柔道北京五輪金メダリストでプロ格闘家に転身した石井慧(21)を“口撃”した。

 この丸刈り頭が象徴的に描かれた映画ということで作品のPRのため創設されたベストボージス賞を石井が受賞。舞台上で授賞式が行われたが、その合間に中居は、石井に「(格闘家になって)スッキリしました?」とまず心境を問いた。その後も質問は続き、1日の練習スケジュール、飲酒についてなどに及んだ。さらには今後の試合予定を問う際どい質問も。

 「来年には出たいと思います」とサラリとかわした石井だったが、中居はさらに「春?夏ごろ?」と時期を問う“直球”の問いかけ。多くのマスコミが駆け付けていたこともあり、さすがに石井も「それ言ったら…」と語らなかったが、突然の質問攻めで、金メダリストをタジタジにしていた。

 

 

 柔道界引退して、解禁の如く、石井慧さんはメディアに出始めましたねえ。今までも出ていたけど、今までのは、授賞式など公式の祝典みたいな固いものばかりで、それは儀式に出席する石井慧さんを、マスコミが一ニュースとして追い掛け続けて、撮っていたものだった。その各場面での石井君のコメントが、冗談半分に放言的で、笑いを誘い、一般視聴者が面白がり人気があった。

 格闘技転向正式発表してからは、土曜夜のビートたけしホストの番組を皮切りに、日曜夜の「サキヨミ」と、番組ゲストとしてきちんと自らメディアへ出始めた。人気者の石井慧さんは、この先、ワイドショー的な番組にはどんどん出そうな雰囲気ですね。

 今や旬のスポーツ界のマスコミ寵児ですからね。ユーモアがあり言動が一般ファン受けする。TV界は垂涎でバラエティーに出演して欲しいトコでしょうね。五輪金メダリストという国民的ヒーロー性に、オチャメなユーモア放言が好感が持たれるし、そして、誰も、根は相当真面目な努力家であろう、と解って見ている。

 まあ、そりゃあ、そんじょそこらで天才と呼ばれたくらいでは、どんな競技であろうとも、オリンピックで金メダルなんて取れませんからね。天才の素質と常識外の努力に幸運のタマモノ、という世界ですからね。外見がどう見えようとも、オリンピックに出た、というだけでも、根は真面目な努力家、だと解る。

 TVで見て、石井選手の話を聞いてると、子供の頃は決して運動神経抜群の体育優良児ではなかったらしい。また、中学生の頃も、柔道では普通の少年で、目立って強かった訳ではなかったらしい。

 ただ、高校生くらいになると、それは中学生の頃からもそうだったのかも知れないが、自分より強い相手には徹底して何度も何度も向かって行ってた。学校の柔道部の他に町道場にも通っていたらしいが、そこで大人のツワモノに投げられても投げられても悔し涙を流して拭いて、また掛かって行く、という練習・稽古の虫だったらしい。とにかく、諦めない、努力、努力の少年だった。

 結局、何でも、諦めない、というのは相当重要なキーワードかな。

 石井慧君は、天才ではなく努力家ですね。ただ非常にアタマが良い人だと思う。それは勉強は大学は国士舘かもしれないが、考える力そのものは、かなりアタマの良い人間だと思う。ひょうひょうとしてユーモラスで笑いを誘う面白い男だが、その実、ある面、神経は非常にナーバスでクレバーであり、やはりこうしか言えない、アタマが良い。表面には見せないが、けっこう繊細な面もあると思う。

 一本を取って勝つ柔道、と言うが、天才ではなく努力家でアタマの良い石井慧は、何が何でも勝つ柔道でどうにかして必ず勝つ柔道、なんじゃないかな。

 ダライラマ師に問うた質問でも解るが、彼は自分の実人生を真摯に生きる大変真面目な青年だ。今時珍しい真摯な青年だと思う。

 作家で武道家の真樹日佐夫氏が書いていた、結局、ストリートファイトの喧嘩でもアタマの良いヤツが勝つ、という言葉。格闘技スポーツで中でも一番、喧嘩に近い危険なバーリートゥードの総合格闘技の世界で、アタマの良い石井慧のファイトは楽しみだ。桜庭和志の全盛期のようなファイトワークをやるかも知れない。

 ただ、親御さんは心配だろうな。

  

 

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