生きたまま極楽! 

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AVというお仕事 

2013年05月12日 | 時事社会ログ

○現役AV女優がTwitterで衝撃発言「生きる価値なんて無い。あなたが私をこれから殺すんだ」

 

  現役AV女優の山川青空(せいら)さんが、Twitter(現在限定公開)で衝撃的な発言をして物議をかもしています。彼女は2013年5月1日夜、Tiwtterで「あなたが私をこれから殺すんだ」(山川青空Twitterより引用)と投稿したのです。一体何があったというのでしょうか?

・山川青空さんの発言
「自分の体が汚い、そんなこと分かってた。心も体も死んでる、何度も実感してた。生きてる価値なんて無い。それでもどうしても譲れない想いのために頑張ってきた。でも、所詮はお金を生むための道具でしかない。性的対象の道具でしかない。私はとっくに死んでた。そしてあなたが私をこれから殺すんだ」(山川青空Twitterより引用)

どうやら、他のユーザーからの批判的なコメントを受けた後に、この内容を投稿したようです。後に「ご心配おかけして申し訳ありませんでした」としたうえで、この一カ月間仕事とは無関係のところで、トラブルが続いていること明かしています。

しかしトラブルについては、「立場上お話できない」として、詳しくは語っていません。ちなみに彼女は2013年1月に、父親への謝罪をブログに掲載し注目を集めていました。今回の発言も、ファンをはじめ関係者を驚かせているようです。それにしても、彼女に何があったというのでしょうか? 非常に気になるところです。

 

 

 このニュース記事の感想コメントを書こうと思ったんだけど、考えが何もまとまらないままにダラダラ書いてたら、ひどいヘタクソな文の羅列になってしまった。ホント、ヘタクソでショーモナイ文です。恐縮しながらも、ダラダラを続けて書いてるんで、馬鹿みたいな感想文ですが、一応アップします。何かひどい文章でゴメンナサイですが。脈絡もメチャクチャでゴメンナサイですが。まあ、感想文の内容は、要するに「生きたまま極楽」4月28日アップ記事、タイトル「女子大生バイト」の感想コメントの続きですね。

 このニュース記事がアップされてからもう暫く経ってるけど、前に、この方のBlOGを覗いて見たんだが、現在の心境としては「立ち直っている」感じ。また、大勢のファンの人たちからの「励ましのお便り」コメントがいっぱい入れられて、勇気付けられた模様。まあ、コメはチェック時、非難・批判コメは外してるんだろうケド、こういうAVアイドルに対して励ましの応援コメって、想像以上にかなり多いよね。まあ、AVだろうと「アイドル」だからというので、男性票が多いだろうけど、勿論、女性からの頑張ってコメもあるんだと思う。BLOGが所属会社が書けと言ってるものか、本人が好きで自発的に発信しているものか、本当のところは解らないけれど、「立ち直ってる」感が表面上のものだけでなく、心底、立ち直ってたら良いんだけどね。だが、みんなからの励ましに「思い直し」したようなもので、気分明るくなってるみたいだけど、根本的なところは解決されてないように思われるんだけど。まあ、私からは、見ず知らずの他人の話ではあるんですが。精神的健康を維持して欲しい。

 「AV」をやってる人って、本人充分納得済みで、割り切ってやってるんだと思ってたけど、生活費とかお金を稼ぐために「仕事」として捉えて、「これでイイのだ」って、割り切ってやってるもんと思ってたけど、意外と、自分の「仕事」に自信持ってないんですねえ。というか、自信持って「AV」やってないんだな、というか。やっぱ、「後ろめたさ」みたいなものを抱えてるんだ。何処か、世間様に胸を張って「私ゃ、こういう仕事して生きてる!」って堂々としている訳ではなく、お天道様に向かって「何が恥ずかしいんだよ!」って胸張って生きてる訳ではなく、やっぱ心の内では、決して堂々と胸を張って誇れる仕事ではない、というか、それ以上にネガティブな気持ちで居るんだナ。この記事とか、過去に似たようなもの読んで、そういうのが、解った気がした。極端な話、犯罪方向に近いような、本当ならいけないこと感に近いような、世間に対してとても恥ずかしい仕事、というネガティブな捉え方を確かに持っているんだ。これは僕にはちょっと意外な気がした。まあ、AV女優の人、個々に寄るのかも知れないけど。何処か「後ろめたさ」抱いて「仕事」している人は多いんだ。自分は穢く汚れている、感。自己否定、感。そういうの持っちゃうんだ。

 AVの製作・販売をやってる会社の方は、これは営利企業で、儲けなきゃならないし、最低限、赤字を出さないように稼がなきゃならないから、何が何でも稼ごうとする。作ったAVを売らなければならないし、売れるAVを作らなけりゃならない。AVの世界も「スター」のものが売れる。スターとはアイドルだ。AVアイドルを発掘し育てて売れるAVを大量生産して儲けなければならない。企業として。AVのスカウトマンは業界に取って、重要な仕事で、大変な仕事だろう。街中でも何処でも、これと目に付けた女の娘を、何とか口説き落としてAVに出演させなければならない。一般的にはとても恥ずかしいことをビデオ機器の前でしてもらい、しかもそれが商品となって、大勢の人の目に触れるし、また品物は残る。無論、これまでの人生で関わり合った人たちの目に触れる可能性は大きい。親兄弟、親戚、学生時代のクラスメートや恩師にでも。目に触れる可能性は充分ある。目に触れられなくとも噂として知れ渡ることも大きい。AVに出るというのは、そういうリスクもかなり重たい。AV作品の中で女優として演技することは、度重なるセックスとその周辺のイロイロな痴戯。続けて何人もと行い、男性体液をこれでもかと掛けられ続け、イロイロな道具を使われる。正に重労働だ。しかし、彼女たちは「女優」だ。

 国民栄誉賞の松井秀喜さんが結婚前に自慢のAV3万本と言われてたくらいに、有名なAVコレクターだったけど、結婚を機に全部処分した、って話だし、男はみんな見てるし、若い男はみんな見たいものだよ。僕はAVは社会に必要なものだと思います。AVの存在が性犯罪の減少に役立っているんだ、と思う。ソープと同じで、これは性犯罪を減らすために必要だと思う。お上が、売春も風俗もAVも厳しく取り締まったら、世の中の性犯罪は今の何倍も増えるだろう。昔からよく、売春婦は世界で最も古い職業、と言われるように、必要という言葉で表さなくとも、いつの時代の社会にも絶対に在り続ける仕事なんだよ。男が居る限りなくならない。もう随分前から、一兆円射精産業と言われて来てたけど、そういう意味では必要だし決してなくならない仕事だよ。無論、AVもその中の重要な一ジャンルだ。AVの演出というか作風で、SMとか過激なものがあるけど、「売らんかな」でSMものとかそういうの、どんどん過激にするじゃないですか。AVって、お上がオマ××が見えてるか見えてないか、とか取り締まるけど、AV演出の過激さの方が、人権問題として問題視しなければならないんじゃないかな、という気がしなくもない。ともすれば虐待でしょ。いくら女優がOK出してるとしても「虐待」になるものもあるんじゃないかな。お上は、見えたかどうかとかよりも人権問題的に監査した方が良いと思う。まあ、一応、製作サイドは女優にOK貰ってるんだけど、一旦撮影に入ったら、女優さんが信じられないと思うような行為をやって来るんじゃないか。もう明らかに虐待になるようなことを。そういうAVに出演した後に苦悩する女優さんて居るんじゃないだろうか。ともすればトラウマが残るような。まあ、僕は業界人でも何でもないから確かなことは解らないけど。

 人間は、いつの時代もどんな環境も社会でも、差別と苛めはやって来たものだし、特に差別は人間から取っ払うのは無理だろう。差別することで自己確認したり、自分(プライドとか意識・存在理由感)を保とうとする人は、もうメチャクチャ多いもの。大部分の人間だろ。だから、この女優さんも開き直るしかないと思う。もうAV女優をやっちゃったんだし、人気者になったんだし、作品の映像は残り続けるだろうし、もう仕様が無いよ。「何が悪い。立派な仕事だろ」と開き直るしかない。『自分の体が汚い、そんなこと分かってた。心も体も死んでる、何度も実感してた。生きてる価値なんて無い。それでもどうしても譲れない想いのために頑張ってきた。でも、所詮はお金を生むための道具でしかない。性的対象の道具でしかない。』なんてことは思わないことですね。精神衛生上悪い。悪過ぎる。開き直るのが一番。別に人殺しや盗みをやった訳でも何でもないんだし。ただ、AV女優というので僕が考え込んでしまったのは、将来結婚して、子供が出来て、もし僕自身が過去にAV女優だった経験を持ってて、それが子供周囲の環境でバレて、子供がそのせいで苛めに合った時、僕はいったい自分の子供に対して、どう説明するだろうな?と考えた。これは難しいな。縁談の壊れは、相手の男がそこまでの男と思ってヤメルしかないな。

 AVの存在は、大きくは、性犯罪の減少に役立っているとは思うけど、これまでの性犯罪的な凶悪事件の中に、AVの中でやっていることを実際にやってみたかった、と若い女性を誘拐拉致監禁暴行虐待した馬鹿者も、事実存在する。だから、例外といっていいのかどうか、相対的には少数だろうが、AVに影響・扇情されて性犯罪を実行する馬鹿者も確かに居ることは事実。よく性犯罪を起こした犯罪者の自宅を調べて、たくさんのAVを保持していたら、それが状況証拠の一つになったりするようですしね。でも、うら若き女性たちが誰も彼もAVに出たい、と望む世の中はどうか、と思いますね。20代から40代の全女性の200人に一人がAV出演経験者というデータが、以前ネット記事にあったけど、職業AV女優は少数派で良いんじゃないかな、と思う。やっぱり数多くの若い女性たちがAV女優に憧れ、少しでもAVに納まろうとする社会は、どうかなあ~。性のモラルも存在していて欲しいなあ。しかしAVを見てお世話になってる男たちが、AV女優経験者を指差して「穢い」だの「穢れてる」だの「汚れてる」だの「最低」だのと罵るのは、それはちょっと違うだろ、と思いますね。売春も風俗もAVも性的な商売を否定するんなら、恋人・女房一穴主義を貫き通すか、自分は去勢するなりして絶対に性的欲望を起こさないように努力しないとね。

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1 コメント

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生きて行くという事 (naojii)
2015-02-23 16:34:03
誰でも何事か行動起こせばどんな事柄でも大なり小なりリスクが伴う。AVに出ればそれはそれでリスクを背負う。やらない方が良いって言う人もいっぱい居るんだろうがやっちゃったんならもう仕様がない。あれこれ悩んだってどう仕様もない。もう開き直って前を進むしかない。AVやって何が悪い、それで楽しんでる男はごまんと居るじゃないか、おまえだってそうだろ!ってガタガタ文句言う奴には言えば良い。実際AVは世界中で何億という人間が見てるだろう。必要とされてるものなのだ。やってしまったからにはAV女優で何が悪いって開き直るしかない。後はもう前向きな姿勢で背負ってしまったリスクと戦って生きるしかない。誰も生きるからには何らかのリスクを背負ってる。

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