生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

大橋のぞみちゃん、芦田愛菜ちゃん

2011年11月17日 | 芸能ログ

 

“ポニョ”大橋のぞみ、電撃休業のウラ…芦田愛菜の影響は?

 

  映画「崖の上のポニョ」の主題歌で大ブレークした人気子役の大橋のぞみ(12)が、来年4月から芸能活動を休止することが分かった。中学校入学を機に芸能界を“卒業”、学業に専念するという。

 16日朝、一部報道で休業が伝えられたが、所属事務所は「現時点で話せることはないが、時期が来れば改めて発表したい」と報道を否定しなかった。関係者によると、もともと小学校卒業と同時に芸能活動を休止すると考えていたという。

 大橋は2004年にテレビドラマで子役デビュー。08年に映画が公開されると主題歌もCDが約50万枚セールスの大ヒット、史上最年少でNHK紅白歌合戦出場を果たした。今年も上野動物園公認ソング「パンダのゆめ」を発売、初主演映画「大好きなクツをはいたら」も公開待機中で芸能活動は順調だが、人気絶好調の芦田愛菜(7)や、鈴木福(7)ら次世代の子役と比べると、やや影が薄くなっていた。

 しかし、大橋は以前から「将来は保母さんになりたい」と話していただけに、後輩たちに活躍の場を奪われて…という事情でもなさそうだ。

 “ポニョ”は“普通の子”になれるか。

 

 

 歴代人気子役が全て、大人になってからも芸能界で生きて行けるか? というと先ず、そんなことはありえなくて、大人になってからの生存率は、相当厳しい数字なんだろう。生存率というと何だけど、芸能界って、要は椅子取り合戦の世界ですよね。極端な話、席の数は決まっている。A席B席C席‥。TVや映画でよく顔を見られる、世間の人たちがたいていは名前を知っている有名人、という椅子がA席。その下がじょじょにランクが下がる。例えば、TVとかではいつもは見ないけど、ごくたまにはTVで見掛けることもあるけれど、意外と地方営業が多い演歌勢やお笑い芸人、とか。こういうのはC席くらいなんだろうか。子役時代に一時大人気で、大人になってからも芸能界で存在感がある人って、本当にごく稀な存在ですよね。現在の芸能界でも指折り数えて片手で足りるくらいの世界なんじゃないですか? もっとは居るのかも知れないけど。子役ブレイクしたからといって、その後、例えば思春期頃の年齢だとか、ハイティーン時代とか、大人になってからだとか常に芸能界で存在感を持ち続けている人、とか先ず居ないでしょ。再ブレイク、とかはあるんだろうけど。子役ブレイクから人気下火になっていつの間にか忘れられていて、数年後、あるいは十年以上後ポコってもう一度出て来る芸能人て、そういう人は居るんだろうし、そのケースはけっこうあるだろうけど。まあ、例えばハイティーンとか20代アタマで出て来て、そのままずうーっと第一線、ってことはほとんどないだろうけど、第一線第二線、もう一つ第二線半くらいのとこで芸能界で存在感持ち続けている人って、もう本当に稀な数でしょう。例えば松田聖子さんとか居ることは居るんでしょうけど。俳優・女優の世界ではけっこう居ますよね。だいたいTV・映画で毎年何らかに出てて、メディアで顔は毎年常に見る人。深津絵里さんとか深田恭子さんとか、数え上げていくとけっこういっぱい居ますね。俳優の脇役専門の人だとかは、常に何らかのドラマや映画のワキで出てて、いつでも仕事がある人も多い。フォーク勢だとTVではあんまり顔は見掛けなくとも、中島みゆきさんだとか常に存在感はありますよね。でもやっぱ、どのセクションでも椅子の数は限られてるんでしょうね。その中でも特に椅子の数は、超少ないのが子役。子役も入れ替わりの大きい世界ですね。仕様がないんでしょうね。だって、すぐに大きくなるから。子供の成長は早い。大橋のぞみは芦田愛菜に駆逐されたか。それもあるでしょうね。子供店長の加藤清史郎君も見なくなったし。

 この間、週刊文春の記事で、「TVで見たくないタレントBest10」とかいう記事が載ってて、1位は和田アキコで、何と4位に芦田愛菜ちゃんが入っていたという。あまりに忙しく働かせ過ぎで児童虐待的なイメージが持たれてるんだとか。もうCM女王といっても過言でないポジションだし、ドラマにバラエティーにレギュラーにウィークデーのイベント。わずか7歳で、芸能界タレント業といえど労働だし、それは児童虐待と見られても仕方ないわな、とも思える。「ケーキ屋ケンちゃん」「おもちゃ屋ケンちゃん」で一時代の寵児というような子役だった宮脇康之の例もあるし、芦田愛菜ちゃん、どうなるんだろ? 大橋のぞみ、加藤清四郎のように案外、絶対人気の期間は短く、再来年くらいにはメディアでほとんど見なくなるのか?いや、もう来年末にはあんまり見なくなるか?それはどうか解らないけど、あれだけの超人気だと、何か後遺症が心配ですね。思春期とかハイティーン頃になって現れる精神的な影響が心配な気もするけど。余談ですが、それにしても僕が子供の時、あれだけ人気でTVで見ていた、「ケンちゃんシリーズ」のケンちゃんが、僕が19歳頃見た日活ロマンポルノの、「マル本噂のストリッパー」だったけ何だっけかのタイトルのポルノ映画で、主演のポルノ女優が素っ裸で踊る舞台に服脱いで上がって行く、ストリッパーにのぼせ上がっている青年役で出てた姿を見たときは驚いた。杉田かおるがトークで「子役の女の子たちは大人になるとみんな銀座のママになるのよ」と言っていたけど、子役上がりのクラブママって多いのかな?

 

 

 

○大橋のぞみ引退騒動にみる子役の光と影 芦田愛菜の両親はなぜか中国でバッシング!?

 

  11月16日、一部スポーツ紙がタレント・大橋のぞみの芸能活動休止を報じた。これによれば来年の4月から当面学業に専念するという。大橋は現在、小学6年生で、中学生になる節目の時期に合わせて、とのことのようだ。だが、16日に行われたクリスマス関連のイベントに登場した大橋は、記者に「お休みするの?」「引退は本当ですか?」などと矢継ぎ早に訪ねられた際、「ありがとうございました」と答えるのみ。所属事務所も「否定も肯定も含めて、今日のところはコメントを差し控えさせていただいきます。いろいろな情報が出てはいますが、あくまでもこの場ではお答えできません」と、回答を避けた。

 現在のところはまだ本人側が明確なアナウンスをしていない状況であるが、早速ネット上では話題となっており「賢い選択だな」「少なからず高校くらいまでは普通に勉強した方が良い」「いい決断だ 保母さんになりたいという夢に向かって頑張れ!!」と、活動休止を好意的に受け止めている声が多数だ。だがその中で「まなちゃんのせいだな」「芦田ナントカにポジション奪われただけやん」と、現在大活躍中の子役、芦田愛菜の存在が背景にあるのではとの声も見られる。

 日本国内でもその露出の多さから"目にクマを作って現場に来ている"など芦田の体調を危惧する声が囁かれるほどであるが、現在、中国国内の掲示板サイトでも芦田のブレイクは話題となっており「両親はちょっとひどい」「仕事の量が多いのは事実、両親が止めないのも事実」など、主に両親への批判的な意見が殺到しているという。

 "売れた子役"は両親にとって金のなる木、とも言われているが、実のところ、事情通によれば「芦田の両親は金に困っておらず、特に子供に稼がせようとも思っていない」という声があり、芦田の影に銭ゲバ両親が......という構図とは異なるようだ。

 テレビで見ない日はないという程のブレイクぶりをみせる芦田だが、一時代前は、そのポジションに大橋がいた。

 3歳の頃、子役としてデビューした大橋のブレイクのきっかけは2007年公開の映画「崖の上のポニョ」の主題歌で、"藤岡藤巻と大橋のぞみ"として歌手デビューを果たしたことだろう。翌2008年のNHK「紅白歌合戦」には9歳7カ月で史上最年少出演を果たし、翌年はドラマ『ザ・クイズショウ』(日本テレビ系)や『白い春』(フジテレビ系)、そしてカルビー「ポテトチップス」や明星「チャルメラ」などのCM出演と、一世を風靡する子役となったことは記憶に新しい。

 しかしその後は"こども店長"加藤清史郎のブレイクを経て、2011年、芦田の時代に突入した。これにより、大橋も加藤もCMでその顔を見ることは少なくなり、メディアへの露出も当時に比べて激減している。天下を取るのは常に1人で、複数の"覇者"は存在しないのが子役というジャンルの特徴とも言えるだろう。

「"アイドル戦国時代"という言葉がありますが、アイドルの場合はAKB48、少女時代、Perfumeなど、ジャンルの異なるアイドルが常にメディアを賑わせ、天下を取れずとも活躍の場は多いのが現状です。それに比べると子役のパイは小さすぎます。かわいくて素直で茶目っ気がある、という世間にとっての"理想の子供像"が色濃く反映されるのが子役の宿命であることを考えると、それを体現する子役の数はそう多くは必要とされないのでしょう」(芸能ライター)

 もともとパイが小さなことに加え、歳を重ね成長していけば、自然と子役の座を明け渡さなければならなくなる。当然ながら、旬が短くなってしまうのは、すべての子役の宿命だ。大橋の芸能活動休止が真実だとすれば、賢明な決断だというネット上の声はまさに的を得ている。人気子役のパイにしがみつき、浮世離れした芸能界で学業をおろそかにしながら大人へと成長するよりも、まっとうな道を歩んで成長した方が、大人になったときにあらゆる選択肢から道を選べることは明らかだからだ。子役の宿命を考えれば、芦田の旬は間もなく終わりを向かえるだろうが、その時どういう決断を下すのか、注目したい。

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文壇のミステリ最長老訃報

2011年11月15日 | ブックログ

 

○推理小説界の最長老、土屋隆夫さん死去

 

  推理小説界の最長老で作家の土屋隆夫(つちや・たかお)さんが14日午前1時35分、心不全のため死去した。

 94歳だった。告別式は16日午後零時30分、長野県佐久市協和2361の1カームしらかば。喪主は長男、哲夫氏。

 中学校教諭だった1949年、短編「『罪ふかき死』の構図」でデビュー。江戸川乱歩の随筆に影響され、文学性と謎解きの面白さを併せ持つ推理小説を志し、新興宗教と地方政治の癒着を取り上げた「天狗の面」(58年)、千草検事シリーズ第一作の「影の告発」(63年、日本推理作家協会賞)などを発表、本格派の巨人と言われた。

 生家のある長野県立科町を拠点に創作を続けた地方在住作家の元祖的存在で、90歳で長編「人形が死んだ夜」を書き下ろすなど晩年まで執筆した。2002年に日本ミステリー文学大賞を受賞した。

 

 

 

 おう、土屋隆夫先生は水瓶座だったのだ。1917年1月25日生まれ。ええと、大正6年くらいかな。大正生まれなのは間違いない。5年前亡くなった俺の親父よりも5歳年上。ちなみにウチの親父は射手座だった。関係ないけど。いえ、僕は若い頃、西洋星占いに凝っていて、人に会うとやたら誕生日訊いて、その人を勝手に星座別分類していた。まあ、今はほとんど西洋占星術は信じてないけど、昔は今よりもっと馬鹿だったので、自分が水瓶座だということを誇りに思っていたくらいだった。16歳から読書を始めた僕は、それからずうっと読書が趣味で、20代、30代は自分なりに精力的に本を読んでいた。で、小説で読んでたのは大部分がミステリだ。生まれつき頭の出来が相当悪い僕は、情けないくらいの遅読で、本当に活字本を読むのが遅い。それでもまあ、何処へ行くでも必ず本を携帯していたし、暇があれば本を開いて活字を眺めていたので、20代30代というのは遅読なりにまあま、そこそこは冊数こなしている。まあ、世間一般に読書家と呼ばれる人たちに比べたら、多分相当に劣る冊数で、普通多分、お世辞にも僕は、読書家とは呼べない域の輩なんでしょうけど。

 ミステリ好きを名のるにしては、現在(最近)のミステリ文壇にて最長老の土屋隆夫さんを、情けなくも、よく知らなかった。昔、「危険な童話」という本格推理を文庫で1冊、購入したことがある。今から二十年以上前の話で、正直、当時はプータロー、今でいうニートで、暇だから、本屋さんに本を10冊近くまとめ買いに行ったりしてた。その当時の僕のニート生活は1年ちょっとくらいの間、家でごろごろして暮らしてたんだけど、昼間中ずっと寝ていて夜中は一晩中起きてるような生活してたから、よく本は読んでた。毎日徹夜して読んで昼間寝る。まだ30歳くらいだからけっこう精力的に読書できてた。だから読む本がなくなったら、また本屋さんにまとめ買いに行ってた。そんな中での1冊なんだけど、実はその、土屋隆夫さんの代表作の一つでもある「危険な童話」を、僕は読んではいない。手元にあったのだが、いつの間にか何処かへ行ってしまって、それきりだった。結局、日本ミステリ界では重鎮クラスの長老で、02年に亡くなられた鮎川哲也さんくらいのキャリアを持っていたであろう、土屋隆夫さんの小説は、僕は一冊も読まないきり。鮎川哲也さんの作品だって、この半生の過去生、たった1冊しか読んだことない。威張って、とてもミステリ好きだとかは言えない。まあ、僕は遅読だし、その時代その時代でファンになった作家さんの本を立て続けに読む傾向があるからね。栗本薫ばっかり読んでる時代、島田荘司ばっかり読んでる時代、森博嗣ばっかり読んでる時代、船戸与一ばっかり読んでる時代‥とか、まあ大雑把にいうとそういう感じの読書形態だから、読まない作家さんのは本当に全然読まないでいる。ま、全部エンタティンメントだけど。だから、土屋隆夫さんは日本ミステリ界ではある面有名な作家さんだったが、僕は情けなくも1冊も読んでいない。申し訳ないです‥。09年に亡くなられた泡坂妻夫さんの作品はけっこう読んでるけど。

 当時の本屋さんで文庫新刊購入した「危険な童話」は、僕は80年代前半に出た本だと思っていたんだけど、調べたら何と上梓初出は61年でした。びっくり(僕が多分87年頃購入した角川文庫版は75年初版でした)。でも、ま、結局は読んでないんだけど。済みません‥。いえ、70年代後半から80年代は角川映画などの影響もあって、横溝正史に代表されるような、昔の地方の因習の残る奥村が舞台で怪奇味溢れる、おどろおどろな雰囲気の本格推理が、ある種ブームになっていたので、「危険な童話」もあの時代に書かれた傑作長編推理かなあ、と思っていたんですけど。何と、僕が4、5歳の頃に書かれた小説だったんだ。まあ、読んでないんですけど。済みません‥。80年代後半からは島田荘司が登場して、僕はそれから名探偵御手洗潔に夢中になるんですが。そこから推理文壇は新本格の時代ですね。

 94歳はもう、大往生ですね。土屋隆夫先生、御冥福をお祈りいたします。

 

※泡坂妻夫さん逝く(2009-2/8)

 

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退場する人たち

2011年11月12日 | 芸能ログ

 

 日吉ミミさんが亡くなられたのが2011年8月10日で、前田武彦さんが亡くなられたのが2011年8月5日。ですからこの訃報情報記事のアップは時期的に、ちょっと遅すぎるんですけど、当時すぐにニュースリンクペーストはしていたのですが、ワタクシメの感想文を書き込んでいなかったので、申し訳なくもついつい放置してしまっていました。私の怠慢ともの忘れのせいで、記事アップが、3ヶ月以上遅れた今頃になってしまいました。

 

○「男と女のお話」などヒット、日吉ミミさん死去

 

  「男と女のお話」などのヒット曲で知られる歌手の日吉ミミ(ひよし・みみ、本名・黒岩和子=くろいわ・かずこ)さんが10日、すい臓がんで死去した。

 64歳だった。告別式は近親者で済ませた。喪主は夫、黒岩慶三氏。

 1970年に「男と女のお話」「男と女の数え唄」がヒット。NHK紅白歌合戦に出場した。ほかの代表曲に「世迷い言」「北風ぴゅうぴゅう」など。2009年にすい臓がんの手術を受けた。

 

前田武彦さん急死…巨泉とテレビ黄金時代築く

 

   「巨泉×前武ゲバゲバ90分!」「夜のヒットス  タジオ」の司会で知られ、「マエタケ」の愛称で親しまれたタレントの前田武彦(まえだ・たけひこ)さんが5日午前11時16分、肺炎のため都内の病院で死去した。82歳。東京都出身。59回目の結婚記念日だった先月28日に、突然体調を崩し入院。同日夜から一度も目覚めることなく息を引き取った。通夜、葬儀・告別式は近親者のみで営まれ、後日、お別れの会が開かれる予定。

 前田さんはこの日午後5時42分、ストレッチャーに乗せられ無言で都内の自宅に戻った。午後6時すぎ、自宅前で会見した長男・塁(るい)さん(52)によると、先月28日、朝から体調不良を訴えて入院。検査で腸閉塞(へいそく)が見つかり、それによる脱水症状で腎臓、肺などの機能が低下。点滴などの治療を行ったが、昏睡(こんすい)状態に陥った。

 4日には血圧や心拍数などの数値が安定したものの、5日に容体が急変。塁さんの呼びかけに一度「あ、あ」と応えただけで、家族にみとられ息を引き取った。

 20年ほど前から糖尿病を患っていたが、所属事務所の関係者は「入院するまで、こちらが驚くほど元気だったのに」とぼう然と話した。

 入院した28日は59回目の結婚記念日。2歳年上の妻・嘉子さんは60回目を迎えるのをとても楽しみにしており、「お互いいちずに思い合っていただけに、相当ショックを受けている」(塁さん)という。塁さんは「父は海に行くのが好きで、ヨットや釣りでストレスを解消していた。よく一緒に連れて行ってもらった。家族思いで、いい意味で仕事人間ではなかった」と声を絞り出した。

 前田さんは立教大学中退後の53年、テレビ開局直後のNHKの「こどもの時間」の放送作家として“テレビマン人生”をスタート。61年に始まった日本テレビ「シャボン玉ホリデー」の脚本を手がけ、故青島幸男さんや永六輔氏(78)ら放送作家と親交を深めた。

 60年代後半からはタレント業に進出。68年スタートで芳村真理(76)とコンビを組んだフジテレビ「夜のヒットスタジオ」、コント55号が出演した「お昼のゴールデンショー」で初代司会。翌年スタートで大橋巨泉(77)と共演した日本テレビ「巨泉×前武ゲバゲバ90分!」では高視聴率を記録。痛快な毒舌で今日のバラエティー番組の基礎を築いた。日本テレビ「笑点」の司会にも抜てきされ、草創期のテレビ界で暴れ回った。

 一方、73年には生放送の「夜のヒットスタジオ」のエンディングで、参院選補選で当選した共産党候補者に向けて万歳のポーズ。電波を私物化しているとの批判を受け、同番組ばかりか、ほかの出演番組からも降板させられた。背景には戦時中の悲惨な体験があったと言われている。80年代中ごろに復帰した後は俳優業にも乗り出した。

 最後の仕事は先月16日、永氏がパーソナリティーを務めるTBS「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」へのゲスト出演。6日放送の同番組出演も決まっており、事務所関係者によると「とても楽しみにしていた」という。

 ◆前田武彦(まえだ・たけひこ)本名同じ。1929年(昭4)4月3日、東京都生まれ。太平洋戦争中に海軍予科練に1年半在籍。NHKの放送作家として「宇宙船シリカ」「はてな劇場」などの台本を手掛けた。フジ「ゴールデン洋画劇場」の初代解説者も務めた。その後、第一線から退くが、84年にTBS「朝のホットライン」にお天気キャスターとしてカムバック。映画「釣りバカ日誌」シリーズなどに出演した。

 

 

 日吉ミミさんの「男と女のお話」の大ヒットが1970年で、当時の歌謡番組はTVの人気番組でしたから、この頃、日吉ミミさんはしょっちゅうTV画面で見てましたし、また当時少年の僕はよくハナウタで「♪こいびーとに、ふられーたよ」と歌っていたものでした。前田武彦さんの「お昼のゴールデンショー」「夜のヒットスタジオ」「巨泉・前武ゲバゲバ90分」をTVでよく見ていたのも、この頃の僕の少年時代。調度、僕の中学生時代あたりですね。「お昼のゴールデンショー」は確かフジの正午頃、今の「笑っていいとも」の時間帯だったと思う。だから、夏休みとかそういう時期しか見れなかった。あの時代はまだまだ歌謡番組は人気番組で、「夜のヒットスタジオ」もよく見ていて、番組途中でやる歌手とマエタケらのコントが楽しかった。マエタケが歌手に着けるアダナとか、コンピューター診断の理想の恋人占いで、女性歌手が泣き出しちゃったりしたシーンが懐かしい。「夜ヒット」も親が早く寝ろ、とうるさいからあんまり毎週は見れなかったのかも。小さな頃からお笑い番組が大好きだった僕には、この時代の新しい趣向のバラエティー「ゲバゲバ90分」は大好きなTV番組だった。マエタケさんは後の「釣りバカ日誌」の中でもお顔を見ていましたが、「釣りバカ日誌」も各作、TV放映時に見てたんだけど、僕からすると、前田武彦は僕の少年時代のTVの思い出の人、だな。だから、「釣りバカ日誌」というとそうでもないけど、「夜ヒット」や「ゲバゲバ」というと、郷愁的にムチャクチャ懐かしい。

 昭和を作った、また昭和の時代に輝いた人たち、昭和の有名人は続々と現世を退場して行きますね。寂しいばかりです。懐かしいやら、物悲しくて寂しいやら。

  

 

 

 

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芸能界と暴力団

2011年11月11日 | 芸能ログ

 

○出所の怪しい『BG(ブラック芸能人)リスト』のウラにある思惑

 

   東京都で「暴力団排除条例」が施行されてから1カ月以上が経過したが、テレビ界では「BG(ブラック芸能人の略)リスト」なるものが出回っているという。さらに、NHK紅白歌合戦の出場者の発表が近づくにつれて、暴力団との関係を臭わせる芸能人情報の拡散はエスカレートするばかりだ。

 BGリストは、警視庁で暴排条例を担当する組織犯罪対策3課や同4課の関係者から情報を提供されて、テレビ局が作成したものだという触れ込みになっている。ところが、筆者と親しい4課の捜査員は「リストには、我々の知らないことばかり書かれていて、逆に参考になりますよ」と漏らしていた。3課の関係者も「少なくとも、BGリストは我々が情報を提供したものではありませんよ。知らないことばかりだ」と否定した。

 リストを見ると、過去実際に暴力団と黒い交際があった芸能人の名前も入っているが、まさかと思うような芸能人の名前も挙がっている。筆者もこれまで長期にわたり、暴力団と芸能人の黒い交際を取材してきたが、耳にしたことがない情報もある。筆者の取材不足ではないかと言われればそれまでだが、100歩譲っても眉唾ものの情報があるのだ。

 どうもこの類のリストは、特定のタレントのライバル陣営や、あるタレントに対して個人的に恨みを持った芸能関係者が作成に関与しているような気がしてならない。そもそも暴排条例は、8月23日に島田紳助が暴力団との交際を認めて電撃引退したことで芸能界でにわかにクローズアップされ、それを受けて、過去に暴力団との黒い交際が発覚した芸能人の名前がマスコミの間で飛び交い始め、芸能界は一時パニック状態に陥った。

 すねに傷を持つ芸能人を抱える大手プロの幹部は「(暴力団との交際くらいで)紳助を引退させた吉本興業が悪い」と八つ当たりした。しかし、吉本の幹部社員は「紳助の引退と暴排条例は全く関係ない」と否定している。

「紳助は5年前の暴力団関係者とのメールのやり取りが発覚して、自ら引退を決意したということになっていますが、真相は違います。羽賀研二と渡辺二郎による恐喝未遂事件の裁判で裁判所に提出された資料の中に紳助の名前があり、刑事事件に彼の名前が出てきたわけですから、これは見過ごすことはできないということで、大崎洋社長が紳助に『引退しなさい』と引導を渡したんです」

 しかし、紳助の引退をキッカケに暴排条例に抵触しそうな芸能人の名前が次々と挙がり、警視庁からの情報提供を元にしたBGリストが出回ったが、前述したように捜査関係者は提供を否定しているだけにリストの信憑性はかなり怪しい。このパニックに乗じて、ライバル潰しのために情報を意図的にコントロールしている人間がいるのではないのか。

 それに暴排条例は、現在も暴力団との関係が続いている芸能人や芸能プロ関係者のみが対象だという。それを知って、BGリストに載っていようがおかまいなしと、大手レコード会社の幹部はNHKに対して堂々と紅白出場歌手の売り込みに歩いている。「今は身奇麗にしているので、条例に引っかかることはありませんよ」と言いたげにだ。そんな中、浮かない表情をしているのは、暴排条例を受けて「密接交際者」に認定されるのではと噂される芸能界の実力者だという。この実力者に何が起こっているのか。その詳細については後日報告する。

 

やっぱり作為的だった!! テレビ各局のマル暴芸能人NGリストが"流出"した裏側

 

   10月1日に東京都暴力団排除条例が施行され、関係者の間では芸能界への多大なる影響が懸念されたが、今のところ条例施行前と何ら変わっていないという。

「週刊誌などでは過去に暴力団関係者と関係があった芸能人の実名や、交際の証拠となる写真、さらにネット上では動画が流出した。しかし、問題となるのは10月1日以降に交際があるかどうか。芸能界全体が、誰が最初に処分を受けるのか静観している。現時点では、過去に暴力団組長の誕生パーティーで司会を務めた綾小路きみまろは当たり前のようにテレビに出ているし、某広域暴力団のテーマ曲を作ってズブズブの関係が指摘されている北島三郎は『NHK紅白歌合戦』への出場が当確といわれている」(芸能プロ幹部)

 それでも、一部週刊誌などでは俳優の松方弘樹や女優の水野美紀が暴力団関係者との交際を理由にフジテレビの出演NGにされていることが報じられ、「マル暴芸能人NGリスト」が実在するかと思われていたが、意外な裏話が聞こえてきた。

「松方、水野に共通するのは、芸能界のドンこと周防郁雄氏率いるバーニングプロダクションから独立したこと。両者とも決して円満ではなく、水野は05年に仕事のブッキング方法などで対立。松方は今年7月に独立したが、バーニング入りしたときに周防氏から振り込まれた金をめぐって金銭トラブルがあったといわれている。しかし、出演NGのはずの松方のCMがフジで放送されているなど矛盾だらけ。そこで、事情を探ってみると、リストは局内のプロデューサーによって作為的に作られていたことが判明した」(週刊誌記者)

 諸事情からして、裏で糸を引いていたのは周防氏かと思いきや、まったく絡んでいないというのが真相のようだ。

「周防氏は今年のレコード大賞の調整などもあって、そんなことに構っているヒマはない。実は、芸能プロ・Kの幹部・Tが周防氏のご機嫌取りのために懇意のプロデューサーに『作らせた』ようだ。Tはほかの芸能プロにも籍を置きながら、周防氏の命を受け、ドラマのブッキングなどを意のままに操り、プロデューサーを恫喝するなど朝飯前。そこで、松方と水野が"生け贄"にされることで、周防氏が喜ぶと思ったようだ。水野なんかは周辺を洗っても暴力団関係者との交際はなく、いい迷惑。松方もバーニング時代に周防氏の意向を受け暴力団関係者の会合に出席したこともあっただけに、周防氏がリストに関わっているとは思えなかった」(同記者)

 週刊誌や夕刊紙などがこぞって報道するのを受け、「広告代理店なんかは報道やネットの情報をもとにCM起用でのNGリストを作成している」(同記者)というだけに、名前があがった芸能人たちにとっては迷惑千万な話に違いない。

 
 
 
 
  暴力団排除条例が施行されたことでテレビ局も暴力団との関わりに神経質になっている。出演する芸能人の身体検査にも余念がないが、まず自らの身体検査が必要ではないかとの指摘もある。

「ドラマの暴力団シーンを撮影するのに本物の暴力団員に監修をしてもらったことがある」(準キー局プロデューサー)というように、テレビ側から暴力団関係者に付き合いを求めるケースも少なくない。

興行に関わる暴力団関係者はこう証言する。

「テレビ局主催のイベントのチケットの捌(さば)きを手伝ったことがある。テレビ局のプロデューサーが、ウラで暴力団と繋がっていることを知って興行主のところにやってきて、“イベントのチケットが半分しか売れない。中継で恥をさらせないから、捌いてくれないか”と依頼してきた。取り分半分で捌いてやった」

互いに利害が一致しているから、付き合いはズブズブになる。暴力団側は繋がっている芸能プロに所属するタレントや歌手をテレビに出すことで人気を出し、イベントやディナーショーなどの営業のギャラを吊り上げて資金源にしたい。

「暴力団のフロント企業のような芸能プロがテレビマンに接待攻勢を仕掛けてくる。接待賭けゴルフや接待麻雀に誘い、わざと負けて大金を掴ませるなんてまだ序の口です。関係する銀座や六本木などの高級クラブを自由に使わせるだけでなく、若手の女性タレントを用意した宴席まで設けて、飲ませ食わせのドンチャン騒ぎをやる。さらには暴力団の息のかかったソープランドに招待することもある」(キー局の元幹部)

そうして“落とされた”テレビ局プロデューサーは、番組の企画からキャスティングまですべてを握られるのだという。そして、“あちら側”にどっぷりと浸かるテレビマンも出てくる。

警視庁捜査関係者がいう。

「暴力団の密接交際者が経営する西麻布の会員制クラブに通っていたキー局のテレビマンがいるようだ。そこで、どのようなネットワークが築かれていたのか、関心を持っている」

テレビ局は暴力団の“被害者”を装うが、何のことはない。現在の当局の異例の捜査体制を生み出した要因の一端は、テレビ局にあったのだ。

 

 

 

 

 大相撲に芸能界、プロレスやキックボクシング、いわゆる「興行」由来のショー的なものは全て、暴力団との深い関係性が歴史的にある訳で、昭和の時代はもう普通にお隣さんどおしだった訳だ。表立っては隠されるが、裏側では深い付き合いが当たり前みたいな世界だったんだろう。言ってみれば黒いビジネスパートナー。警察の目、市民の目、暴力団対策の法律の整備や暴力団追放の市民運動など、昭和の終わり頃からじょじょにじょじょに反暴力団気運が世論的にも高まり、また法律も含めて行使され、暴力団の表立った活動が狭められては来た。だから、暴力団はいわゆるフロント企業化とかしてグレーゾーンや地下に潜った。しかし、芸能界は歴史的にも体質的にも元々、暴力団つながりはあるものだし、だいいち芸能事務所そのものが限りなくグレーゾーン的なフロント的なものだったら、廃業でもしない限りなかなかそのダーク色は拭えるものじゃないだろう。暴力団そのものも法的に縛られて来ているから「シノギ」を稼ぐのに必死だろうし。今あるフロント的雰囲気のある怪しい芸能事務所を全部潰させて、新たにクリーンな芸能事務所をどんどん作って行く、なんてそんなことは簡単には出来ることじゃないだろうし。現代は暴力団も頭の良い人が生き残って出世して行く様態なんだろうからなあ。頭良くないと巧妙に稼いで行けないだろうから。表立っては絶対に「暴力」とか出しては来ないだろう。裏側ではあるだろうけど(しかし組織によっては、昔ながらの怖がらせないといけない、という威嚇的コワモテは表面行使するかも知れないけど)。法に触れてしまってはアウトだからね。法に触れて、って見つかって捕まってしまえばミもフタもない、ってことですが。吉本興業だって、クリーン化のために創業者一族を取り払い、上層部の総入れ替えが行われて現在の姿があるんでしょうしね。と、まあ、知ったかぶりで書いていますけど。だいぶ前の週刊誌の当時のスクープ記事で、そういう闘争シーンを部分抜粋した記事を読んだ憶えもあるし。闘争って、まあ、社内の権力闘争ですね。今の時代、芸能事務所はとにかく暴力団関係とは一切の付き合いはありません、と表立っては断言しないと生きてはいけないのでしょうから、それは表面はとにかく絶対クリーンにするでしょう。でも、暴力団といっても個人的な古い付き合い、しがらみ系の付き合いとか義理関係とか、組織・団体的には付き合いしてなくとも、個人的には親しい間柄があって、これはなかなかそうは簡単に切れるものでもない、というのはあるんじゃないか、とは思えますしねえ。まあ、昔も今も、少しくらい違法になっても儲かるんだからバレなければいいや、って人たちは絶対居るでしょうし、多分なくならないでしょうね。商売がキツくなって、何とか赤字を打開する為につい違法行為の商売してしまった、とかもあるでしょうし。そうしないと会社が潰れるから、とか。まあ、違法は違法でどんな理由があるにせよ犯罪ですけど。例えば脱税とかもね。儲けようと思ったら誰もやってないことをやらないといけないし、そんなものそう簡単にはないし、つい、見つからなければ、と違法の商売しちゃった、とかね。普通の企業でもつい暴力団下部組織の会社と、何らかの取り引きとか関係が出来ちゃった、とかもありそうだし。組織のフロントなら、下部組織なら、いわゆる上納金というものが必ずあるでしょうし。演歌勢も21世紀に入ったからって、なかなか断れない、というのもあるでしょうし、芸能界に居たら環境的にも何か少しでもそういう関係と繋がりやすい、というのもあるんだろうし。ダーク色とかグレイゾーン疑いのある歌手とか芸能人が、紅白を代表とするTV番組全般から追放される、ということもそうはなさそうですね。島田紳助以外は。島田紳助はやはり新法の人身御供だったのか?ウワサばっかしが先行して、なかなか紳助の次が挙がって来ないですねえ。週刊誌の煽るウワサでは、これからゾクゾク表に挙がる‥、でしたが、紳助一人で打ち止めか?

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事件呼ぶ嫉妬心

2011年11月09日 | 時事社会ログ

 

 ジェラシーから身を守れ!「嫉妬しやすい人」の見抜き方

 

  表面上はにこやかだけれど、腹の中では嫉妬が渦巻いている…そういう恐ろしい人が世の中にはウヨウヨいます。そういう人と関わると、知らず知らずのうちに足を引っ張られることにもなりかねません! 嫉妬しやすい人を見分ける方法について紹介します。

■ 「いいなぁ…」
「いいなぁ…」が口癖の人は、嫉妬しやすい性格の可能性があります。もちろん、常に他人の長所を見つけようという前向きな人が「いいなぁ…」を言う分には問題ありません。問題なのは、「いいなぁ…」が口癖で、しかも自分では何にも努力をしていない人です。例えば、スタイルがいい人に対して「いいなぁ…」と言いつつ、当の本人はダイエットに励むわけでもなく、カロリーの高いものを暴飲暴食し、適度な運動もしない…。単なる嫉妬の塊と考えていいでしょう。

■ 「私なんて…」
「私なんて…」と、過度に自分の立場を低く言いたがる人も嫉妬しやすい性格の可能性があります。確かに、人からほめられたときなどに「いえいえ」と謙遜するくらいなら、日本人の美徳の範囲内でしょう。しかし、人から何も言われないのに自分から「私なんて…」といいたがる人は、ものすごく嫉妬心が強く、それを隠すために自分をおとしめていることがあります。注意しましょう。

■ 「すごーい」
人をほめるときの表現が単調な人っていませんか? 例えば、すてきな彼氏ができた人に対して「すごーい」。コンテストで賞をとった人に対して「すごーい」。何でもかんでも「すごーい」。もちろん、「すごーい」という表現を全く使ってはならないというわけではありません。人の長所に感動して「すごーい」と言うことは誰にだってあります。しかし、いつもいつも「すごーい」だけの人は、一体何に感心しているというのでしょう。

人をほめるときに「すごーい」としか言わない人は、その場で調子を合わせて言っているだけです。人の長所や成功に対し、内心では「フン! たいしたことない」と嫉妬メラメラな可能性があります。怖いですね。

当記事が、あなたの人間関係のヒントになれば幸いです。

 

 

 嫉妬心というものは人間の困った感情ですね。嫉妬心が犯罪を呼ぶことも多い。人間社会には嫉妬心がそこかしこに溢れている。人間はみんな持っている。どんな小さな組織やグループの中にもある。嫉妬心は憎しみという感情にも変わりやすい。小さないさかいから殺してしまいたいくらいの憎悪まで、人間の負の部分を生み出す作用もある。でも、嫉妬心がエネルギーや情熱や前向きな起動力になることもあると思う。嫉妬心を正のエネルギーに変えて、「負けるものか」と頑張る、あるいは「あの人のようになりたい、なろう」と努力する。人間には二律背反のものが多い。負のエネルギーが正のエネルギーに変わることは多い。「変わる」のでなくて「変える」のかも知れないけど。「今に見てろよ」と明日の栄光を夢見て頑張る、とか。周囲の人たちに馬鹿にされて、「今に見てろよ」と見返してやる気持ちから、目標を立てそれに向かって毎日せっせと頑張り続ける、とかね。劣等感や馬鹿にされた相手への憎しみという、人間の負の要素を正のエネルギーに変えて成功した人は多いだろう。多分、嫉妬心もそういうふうに負から正へと変えることが出来るものだ。しかし毎日の生活の中の小さな嫉妬心とは、毎日生まれては消え、生まれては消えしてるものだろう。そしてそれが特定の一人に対して溜まってしまうと「憎悪」になる。「憎悪」になってしまうとやっかいだ。時には犯罪を呼ぶまでになってしまうこともある。しかし人間は混沌だからなあ。嫉妬心があればこそ、というのも人間だ。負から正へ、みたいに時間を掛けて良い方に作用することもあるし。嫉妬心もまた人間の歴史ですよね。人間の歴史を振り返るともう、嫉妬心は渦巻いてますよね。人間の歴史は、ある面、嫉妬心が作ったとでも言えるくらいに。元はといえばある権力者や武将の嫉妬心が原因ともいえる戦争だって、長い人間の歴史の中にはあったでしょうし。いや、けっこう多かったかも知れない。最初の嫉妬心が原因のいさかい、喧嘩、殺人事件、戦争。人間の嫉妬心はなくならないですよね。不幸な人を不憫に思い憐れみを掛け優しく手を差し伸べるのも、弱い人や困っている人への同情や思いやり、感謝の気持ちも、「私が悪かった」という反省する心も、そういうのも人間で、「嫉妬心」も「憐憫の情」も人助けもみんなコミコミで人間だしね。人は、ショーガナイというところはいっぱいある生き物かも。

 上記リンク記事の中で、自分に当てはまるのは、僕の場合だと、「私なんて」と「すごーい」かなあ。まあ、現在の僕はイイトシこいて、普段「すごーい」なんて言いませんが、昔はけっこうよく「すごい!」とか使ってたかも。でも、僕の場合は社交辞令的な要素が多かったと思う。僕なりのコミュニュケーションの一方法として、周囲の人が何か出来たりしたら、例えそれが小さな事柄でも、とりあえず「すごい!」とか賞賛しとこ、みたいな、まあ、無難に集団の人間関係をこなしとこか、みたいな気持ちかな。「私なんて」は、これは僕の場合、僕は気持ちの底の部分、根っこの部分に「俺は駄目なヤツだ」というのが、何か常にあるんで、そうですね、劣等感かも知れないな。だから、自信がなくていつでも「私なんて」と言いそうですね。それと僕はこと恋愛に掛けては非常に嫉妬深かったですね。両思いでも片思いでも。色恋沙汰の嫉妬心は強かったですね。そういう意味では嫌なヤツだったんだろうな。しかし、この玄関サイトからの上記リンク記事は、女性対象の情報記事でしょうからね。僕は、色恋沙汰以外の嫉妬心はそれ程無いかも。

 上記情報記事文の冒頭の、「表面上はにこやかだけれど、腹の中では嫉妬が渦巻いている」というのは怖いですね。嫌なものですね。人間社会の組織や集団の中で日常生活や仕事でコミュニュケーションをうまくやって行くのは難しい。自分は何も、どんなささいなことも、悪いことなぞしていないつもりでも、知らずいつの間にか誰かに、あるいは複数に妬まれている、やがてその「嫉妬」感情が悪化して行き、「嫌われ」や「憎悪」の対象になっていたりする。人間社会は嫌なものだなあ。人間社会は難しい。まあ、組織とか集団の中に居ると、敵味方とか、好きな人嫌いな人とか必ず出来るものだしね。まあ、みんな自信を身に付けるようにして、嫉妬心なんて出来るだけ持たないよう心掛けた方が良いと思います。常に強い嫉妬心や憎悪感情とかを抱いている人って、本当はその人自身、多分不幸なんだろうから。

 

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武田梨奈ちゃん

2011年11月08日 | 芸能ログ

 

○武田梨奈 空手少女、プロレスに“参戦”

 

   「撮影前は不安しかなかったけど、始まったらプロレスラー気分。ガチ(本気)でやっているので、ほら、こんな感じですよ」

 収録でできた太股の青アザを、誇らしげに記者に見せる。空手歴10年目の武田が演じるのは、空手仕込みのレスラー、如月(きさらぎ)冴江(さえ)。共演するプロレスラー、愛川ゆず季(28)とは格闘技仲間とあって、互いに容赦なく臨むのも楽しいのだとか。

 原作は、あおやぎ孝夫作の同名の漫画。事故で記憶を失った大岡忠輔(武田航平)が、事故の際に須弥仙(しゅみせん)桜花(おうか)(佐藤江梨子)に助けられたことから、桜花率いる女子プロレス団体「エル・パラシオ」で、冴江ら美女レスラーと暮らす。忠輔は手荒く理不尽に扱われつつも、メンバーと影響し合っていく。アクション満載のコメディーだ。「放送は金曜日の夜。1週間ストレスをためた皆さんに“辛いけどハーレム”という航平さんの立場を見て、スッキリしてもらいたい。一つ申し訳ないことに、私だけセクシーじゃない(笑)」

幼少時から芸能界に憧れたが、小学4年で転機が訪れた。空手道場に通う父と弟の試合に応援に行ったら、2人ともあっさり1回戦で判定負け。「えっ、今ので負け? もう、私がやるしかない」。翌日、同じ道場に入門。「親孝行とかじゃなく、本当に悔しかったんです」

 ネット上で映画プロデューサーの西冬彦さんの目に留まり、「ハイキック・ガール!」(平成21年)の主演を勝ち取った。清楚(せいそ)な外見からは想像できない、身体を支えるワイヤなし、スタントマンなしの派手な空手ファイトで、一気に存在感を高めた。

 憧れの芸能と、趣味の空手の予期せぬ融合。「今、すごくうれしい。日本でアクションといったら武田梨奈、といわれるようになりたい」

 意気込む一方で「よく『アクションの子』っていわれるけど、お芝居も存在感を持ちたい」と、課題も認識。「尊敬する人は武田鉄矢さん。『金八先生』は現実を見ている感覚になれるドラマでした。一緒にお仕事したい…って、いろんな取材の時に言っているんです」と、大胆にラブコールを送った。

〈たけだ・りな〉

 平成3年、神奈川県出身。琉球少林流空手道月心会黒帯。映画「ハイキック・ガール!」(21年)、「KGカラテガール」(23年)、「女忍 KUNOICHI」(同)で主演。ドラマ「古代少女隊ドグーンV」(22年、MBS)、「IS~男でも女でもない性~」(23年、テレビ東京)。

 

 

 

 これ読んで最初、あ~あ、ついに武田梨奈ちゃんもプロレスラーなんて色物になってしまうのか、と半ばガッカリ感で読み始めたんですけど、いや、プロレスラーになってプロレス興行で試合をやって行くんでなくて、ドラマの役者なんですね。なあんだ。安心というか、大出世じゃないですか。連続TVドラマのレギュラー出演者でしょ。深夜ワクかも知んないけど、ほぼ主役級出演なんでしょ。主役かな?解んないけど。主演はサトエリか?まあ、主役クラスのレギュラーでしょうからね。見てなかったけど、テレ東系でやってた「IS」とかにも出てたんですね。確か、福田沙紀ちゃんが主演していた、訳有りドラマ。訳有り、ってストーリーがいろいろと複雑な、って意味ですが。テレ東のあの時間帯のドラマシリーズ、視聴率的にはどれも惨敗傾向みたいでしたけど。何年か前に「古代少女ドグちゃん」とか何とかいうのは深夜に確かやってたけど、「古代少女隊ドグーンV」とか全然知らなかったな。「古代少女ドグ」ちゃんとかってのは大昔の土偶の精みたいののスーパー少女のお話じゃなかったかな。よくは知らないけど、一、二度深夜にチラッと見たような。ちょっとエッチだった?よく知らない。あれのシリーズなのかな? まあ、そういうのにも出てたんだな。僕は、「ハイキックガール」しか知らなかったけど、あの後もけっこう映画とかTVとか出てたんだな。「ハイキックガール」面白くて、カッコ良かったですよ。「KGカラテガール」って見てみたいな。

 やっぱ、本仕込みで空手やってる有段者ツワモノ少女だけに、アクションはバッチリ。「ハイキックガール」の格闘シーンはカッコ良かった。芦原会館系女流空手家、小林由佳ちゃんとの格闘シーンも良かった。小林由佳ちゃん、可愛いしね。どっちかっつーと俺は小林由佳ちゃんの方がファンかも。彼女は特別出演で本業女優じゃないけど。小林由佳も実力は相当強い。武田梨奈もあれだけの動きをするんだから多分、本当に実力はあるだろう。「ハイキックガール」に出てた、悪の一団の刺客二軍メンバーの女学生で、合気道使う少女、あれはAKBの秋元才加だったんだ。合気道の腕前は本当にあるらしい。二段とかすごいね。素人の男相手だったら相当強いぞ。並みの男は投げ飛ばされる。確かにAKB秋元、運動神経良さそうな感じだし体育会系雰囲気だけど、まさか合気道の二段とかね。御見それしました。「ハイキックガール」では主人公梨奈ちゃんと体育倉庫みたいなとこで格闘するよな、確か。一度投げられるんだっけか?忘れた。

 愛川ゆず季って、グラビアアイドルだったんだっけか? AV女優じゃないよね。よくは知らないけど、確かグラドルからのレスラー転身。今度のドラマで共演してるんだよね。格闘美紳、シュートボクシングのRENA選手とも何か、一緒に映ってたね。イベント共演? 二人、友達になってたみたい。 RENAは昨年(今年1月11日放送でした)の「炎の体育祭スペシャル」で今田、品川他の芸人3名をボコボコにした、前シュートボクシング女流世界チャンピオン。今田耕治は打撃系の格闘技を修得しているみたいだし、品川祐は打撃系もグランド系もどっちもかなりやってるみたい。RENAは強かったなあ。あの「炎の体育祭」でシュートボクシングの立ったままでの絞め技や関節技を初めて見た。いや、立ったままでのああいうワザはすごい。僕、RENA選手、好きなんです。ファンです。まあ、武田梨奈もアクション系の女優といえどタレントだし、プロレス興行にも出るかも知れんなあ。かって数年前は、格闘技興行に小林由佳も出て試合やってたし。ただ、プロレス専門にだけはなって欲しくないなあ。映画の、「女忍KUNOICHI」とかって、忍者ものなんだろうけど、だいたい今の邦画でクノイチ忍者もの、ってエロ方向のものが多いんだよね。まあ、多分、お色気も入れてあるんだとは思うんだけど、梨奈さんは主演で裸は半裸でも多分、やってないとは思うんだけど、この先はエロ方向へは進んでは欲しくはないけどなあ。でも女優だからね。女優だと役で何でもやらないといけないだろうから。AV女優やエロ専女優でなくとも、一丁前の女優なら役柄で何でもやらなきゃいけない、ってのはあるんだろうしな。頑張れ、武田梨奈。昔々の志穂美悦子とか思い出すね。女活殺拳。しかし、「KGカラテガール」見てみたいな。「ハイキックガール」に出てる中達也さんて多分、空手師範なんだろうけど、本当に強いみたいだな。多分、達人の域。メチャクチャ強いだろう。

   

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小林麻耶さんスキャンダル

2011年11月07日 | 芸能ログ

 

○結婚orヘアヌード? 紳助とズブズブの関係を報じられた小林麻耶の今後は...

 

   ほしのあきがジョッキー・三浦皇成と結婚し、熊田曜子が一般男性との熱愛をスクープされ、スザンヌは写真集発売記念イベントで、ソフトバンクホークス・斉藤和巳との交際が順調であると伝えられるなど、8月に引退した島田紳助が寵愛していたとされる女性タレントたちの結婚・熱愛報道が続いている。

 これは紳助が、"交際している男性との相談を持ちかけると手を出さない"と言われていたことも関係しているだろう。熊田の熱愛報道はこれを受けての偽装ではないかという疑惑があるほどだ。今まで紳助の子飼いであるかのように報じられていた女性タレントたちが、彼の色を抜くのに躍起になっているなか、紳助とのズブズブの関係を報じられたのが、フリーアナウンサーの小林麻耶だった。

 「週刊文春」(文藝春秋)によると、麻耶はTBS在籍時代に、紳助が経営する大阪の会員制バーなどで密会を重ねていたという。紳助は麻耶が『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に 出演していた学生時代から気に入っており、2003年にアナウンサーとしてTBSに入社してすぐに『オールスター感謝祭』のアシスタントに抜擢するなど、さっそく"寵愛"を開始。しかし、麻耶はなかなか"都合のいい女"にならなかったようで、05年に発売された一部週刊誌では、紳助が麻耶に対し、『お前、干すぞ!』などと恫喝し、泣かされたとされる写真が掲載された。結局、TBSの幹部が仲裁に入り落ち着いたかと思いきや、06年には週刊誌で紳助と麻耶の石垣島不倫旅行が報じられている。

「引退後の報道で明らかになった、『小林は便利な女』発言の中で、『誰か彼女をヤリたい奴がおったら、俺が紹介したってもええわ』と、紳助が仲間内で話していたとも言われています。となれば、紳助とつながっていた黒社会の人間と麻耶のかかわりも十分考えられますよね。これでは、彼女を好んで使うテレビ局はなくなりますよ」(芸能ライター)

 まるで、紳助の情婦かのように扱われていたとされる麻耶だが、結婚するのでは、と「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が伝えている。

 記事によれば、麻耶は麻央に頼み、海老蔵に男性を紹介してもらったという。お相手は年収などの金銭面にはこだわらず人柄を重視しているとのこと。本人も「35歳までには結婚したい」と話しているとされ、レギュラー番組が次々に終了し、BSジャパンで放送される『小林麻耶の本に会いたい』のみになっている麻耶ならば、来春あたりのゴールインもあるかと報じている。

「海老蔵も妻の姉である麻耶に対して、怪しい男性を紹介することは考えられません。何より現在の仕事激減という状況を考えた場合、一種の『逃げ』とも取られかねませんが、結婚についてかなり真剣に考えていてもおかしくはありません。しかし、ウワサ先行とはいえ、紳助とのズブズブな関係をここまで報じられれば、普通の男性は"引く"かもしれませんね」(芸能記者)

 こうなると、もう一方のウワサが真実味を帯びてくる。それは彼女が芸能界で生き抜くために、「告白付きヌード写真集」を出版するというものだ。

「清純派としてやっていくことが事実上不可能な今、一念発起してというのも考えられますね。もちろんその場合は、所属しているセントフォースを離れないといけないとは思いますが......。紳助との逢瀬を語ったタレントはいまのところいませんし、さらにヌードとなれば、売れることは間違いないでしょう」(同)

 結婚かはたまた告白付きヌード写真集か、麻耶がどの道を選択するかは不明だが、ほかのタレント同様に"紳助ブランド"のイメージを脱却するのは、並々ならぬ覚悟が必要だということは間違いない。ヌードがムリでも、紳助との関係の真実を語らない限り、麻耶の新しい道は開かれないのかもしれない。

 

○小林麻耶アナ、局アナ時代に島田紳助さんと密会していた!?

 

  数多くの番組の司会をつとめるだけに絶大なキャスティング権を持ち、引退後に多くの女性タレントと関係があったことが報じられている島田紳助さんだが、小林麻耶アナがTBS時代に紳助さんと大阪で密会していたことを今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 小林アナは大学時代に明石家さんまが司会をつとめていた日本テレビ系の恋愛バラエティー番組「恋のから騒ぎ」に出演し当時からその美貌が注目を浴びていたが、同誌によると、紳助さんは同番組に出ていたころから気に入り、小林アナが03年に同局に入社すると1年目から自身が司会をつとめていた「オールスター感謝祭」のアシスタントに起用。

 自身が経営する会員制バーに小林アナを連れ行ったり、06年12月には完全個室の料亭でデートするなどマスコミの目を気にしなくてもいい大阪で密会。また、同年には一部で2人の石垣島不倫旅行が報じられるなどかなり密接な関係だったようだが…。

 「一部週刊誌に小林アナが泣きながら電話している写真が報じられたが、相手は紳助さんだったようで、関係がこじれたから。2人の間に同局が入ってなんとか解決する事態に発展しただけに、いかに紳助さんが力を持っていたかが伺える」(週刊誌記者)

 とはいえ、紳助さんは多忙な合間をぬって大阪に頻繁に来る“都合のいい女”の麻耶を「オレの女や」と周囲に吹聴していたというから、小林アナも“紳助ファミリー”入りしていたようだ。

 「報道アナ志望で局を飛び出した小林アナだが、現在のレギュラーはBSの番組1本。なかなか仕事に恵まれないのは、かつて紳助さんと関係があったことが多大に影響している。局アナ時代はそれで良かったかもしれないが、こういう事態になって過去の決断が裏目に出てしまった」(同)

 局アナ時代は“処女キャラ”で売っていた小林アナだが、“裏の顔”があったようだ

 

 

 

 この話は何処まで本当なんだろうか。と、思ってしまうよなあ。あの小林麻耶さんが紳助の情婦だった‥。何かイマイチ信じ難いような‥。でも芸能界の話だからなあ。お笑いと女子アナの色恋ざたって、昔から割とあるみたいだし。サマーズ大竹とフジ仲村アナは、ついこの間目出度くゴールインで、もうお腹には子供まで居るし。古くは、古くはって、十数年前だけど、ウッチャンナンチャン内村とフジ八木当時局アナだとか、テレ朝の下平さやかとかもけっこう派手に噂が立ってましたね。高学歴キー局女子アナと芸人、という関係は意外とある。だから、紳助と当時局アナの小林麻耶も、ありえないことはないんだろうけどなあ。ただ、紳助は、はっきり妻帯者だし、仮に内容が遊びでも、独身どおしの恋愛とは訳が違う。紳助の毒牙に落ちたのか? 紳助が局アナといえど、落とす腕前が達者だということか。しかしなあ。小林姉妹は育った環境も堅実な家庭だったみたいだし、高学歴だし、見た目はどちらも真面目さ持った純真お嬢様雰囲気だし。確かに姉妹両方とも学生時代から「恋の空騒ぎ」とかには出演したりしてたけどね。あの時代から、性格良い純真お嬢様雰囲気だったしなあ。本当に紳助の愛人なんかになり下がっていたんだろうか? 今一つ信じ難いような‥。お嬢様妹麻央の方も、ああいうワル面持ったヤツに惹かれて持ってかれたし。お嬢様タイプは、不良性持ったワル臭のある男に弱いのかな?自分と真逆タイプの野生的な男。って、紳助のワルっぽさはまた違うしね。まあ、歴然だが、エビゾーと紳助は全然違うだろ。紳助のワルっぽさは何か小悪党タイプだし。本当は小心臆病神経質小悪党。ただ、紳助はある意味頭良いしね。何ていうか頭の回転早いし、ある意味すごい努力家だし、要領良いとこあるし策士だし。一時代の、ある意味頂点だった男だし。

 僕は以前、「週刊現代」毎号愛読していたから、もう数年前から島田紳助と暴力団幹部との関係は記事で出てたしね。僕も当時から、芸能界のことだし、ましてや吉本興行の大物タレントだし、当然のように紳助と山口組系は何らかの関係性は事実あるだろうな、とは思ってはいました。ただ、そういうことは、例え噂話でも芸能界には流れているとは思うんだが、小林麻耶は紳助の素性を知った上で、そのTV界の実力の元に陥落したんだろうか? やっぱ、紳助の裏側までは知らなかったのかな? 21世紀、2000年代に入ってからの紳助はやはりTV界の一方の王者然としていたからなあ。なかなか逆らえなかったろうなあ。生半可なタレントなどでは、とても嫌とは言えなかったろう。でも小林麻耶は当時は局アナだしなあ。どうなんだろうなあ?小林麻耶は紳助の愛人だったのか?真実が知りたいなあ。僕は特別、小林麻耶さんのファンだったという訳ではありませんが、これは何か本当のところを知りたい話です。あのタイプの女子アナが紳助なんかの愛人‥。だいたい小林姉妹は好感を持ってTVで見てましたが、妹麻央はエビゾーと一緒になってから何だかどっちかというと好きでなくなりましたけど、まあ、僕が元々エビゾーを「何か嫌なヤツだなあ」と思って見ていて、好きでなかったからですが、姉の麻耶さん、性格良さそうに見えてけっこう可愛くて魅力的でしたよね。あのタイプが紳助の毒牙に落ちるかなあ‥。キー局アナで報道もやってたくらいだから、頭も悪くないでしょうに。皆さん、どう思われますか。麻耶は紳助の情婦だったのか?

※麻耶・麻央姉妹の行く末(2010-4/2)

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