生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

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残忍な尊属殺人

2008年10月31日 | 時事社会ログ

○<父親殺害>まさかりで殴り 容疑の長男逮捕 宮城・大和町

 

       30日午後2時すぎ、宮城県大和町小野、会社員、浅野正吉さん(56)の妻(54)から「息子が夫にけがをさせた」と110番があった。浅野さんは病院に運ばれたが、間もなく死亡。県警大和署は車で仙台市内を走っていた無職の長男直樹容疑者(28)を見つけ、殺人容疑で緊急逮捕した。

 調べでは、直樹容疑者は同2時ごろ、寝室で寝ていた浅野さんの頭を長さ約90センチのまさかりで殴りつけて殺害した疑い。浅野さんの妻と父親(80)が、血まみれのまさかりを持っていた直樹容疑者を見て通報。直樹容疑者は「警察に行ってくる」と告げ、まさかりを玄関付近に置いて車で出掛けたという。直樹容疑者は「人形だと思った」などと供述しており、精神状態についても調べる。

 

 Yafoo知恵袋子供が両親を、親が子供を殺害する事件が後を絶ちませんが

  子供が両親を、親が子供を殺害する事件が後を絶ちませんが

  その原因・要因てなんだと思いますか?
  ニュースを見るたびに、心が痛みます。

 (ベストアンサーに選ばれた回答)

  一番の原因・要因は本人たちにあるのでしょうけど、私たちがなんとかできる原因・要因はただ一つです。

「周囲の支援が得られているのか」

昔は親族や地域ぐるみで子育てをしていましたし、親も子どもも相談相手がいたでしょうね。
地元離れで親(祖父母)と子(親)の距離が開き、限られた生活環境、子ども叱れない大人、何かあったら親の所為・子どもの所為です。
ニュースを見るたびに思いますが、山奥や無人島で暮らしているわけではないのです。
どうして、周りの人は気付けなかったのでしょうね。

 

 

 嫌な時代だ。恐ろしい時代だ。

 私が小さかった頃のエピソード。親戚でも何でもない近所の人たち、道で遊んでたら近所のおばあちゃんがちり紙に包んだあられ菓子をくれた。自転車ごと溝に落ちて泣いていた小さな私を救い上げて家まで届けてくれた、何処か近くの家のおじさん。近所のおばさんが家の柿の実をちぎれ、と柿の木沿いの屋根の軒にはしごを掛けてくれて、心配そうにしながらも笑いながらはしごの私を見守っていてくれた。良い時代だったなあ。

  

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泰葉騒動 Ⅳ

2008年10月30日 | 芸能ログ

泰葉、勝手に騒動の終結宣言!?
○泰葉、騒動の“終結会見”も支離滅裂 
○「小朝さんを円朝にしてください」 海老名家には勘当申し出 会見詳報
○泰葉が小朝攻撃を一方的に終結宣言
泰葉“紙爆弾”「小朝脅迫」告白のファクス全文

 

      元夫で落語家・春風亭小朝(53)に“脅迫メールを数百通送った”と言うタレント・泰葉(47)が29日、都内のホテルで一連の騒動の終結会見と称し、一方的に意見を語った。

 泰葉は「きっかけは、来年3月に明治座で公演予定の「林家三平物語」に小朝氏が突然、演出できないと言ってきたことです。私にとって父の舞台なので怒り心頭に発しました」と話し始めた。小朝氏を「金髪豚野郎」としたが、もっと過激な言葉は「切腹しろ!私が介錯してやる」と非難したことなど小朝氏、父母、弟・一平への想いなど60分にわたり切々と話した。泰葉は終結宣言と言ったが、支離滅裂なドロ沼会見をみているようだった。

 

 

 一般的世間の大勢の感想は一言、「馬鹿馬鹿しい」でしょう。

 これの本当の終息は、小朝さんが再婚して、出来れば出来ちゃった再婚で、もう、泰葉のつけ入る隙の無い確固とした、小朝の新家庭を築いたら、泰葉には残酷だけど、終結せざるを得ないでしょう。

 春風亭小朝師匠も、海老名香葉子を頂点とする林家一門サイドとの関係があるから、勝手な行動も難しいでしょうけどね。

 まあ、この騒動は、泰葉の見せ物、一人興行ですね。泰葉のプロデュースってこれかね?

 泰葉の精神的な面は大丈夫か?っていう声もけっこうあるみたいですね。泰葉の心がかなり壊れ掛けているんじゃないか?という。

 小朝との痴話喧嘩の延長の騒ぎはもういいから、谷村新司夫妻サイドとの問題の中身について、内容を知りたかったな。その、芸能界の大人の汚さ云々、の我々一般人の知らぬ芸能界の内実を。それを暴露してくれた方がニュースソースがあるのに。 

    

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私はWBC原監督を応援します

2008年10月28日 | スポーツログ

○原監督の就任が決定=コミッショナーの要請を快諾-WBC

 

        来年3月に開催される野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督に、巨人の原辰徳監督(50)の就任が28日、決まった。プロ野球の加藤良三コミッショナーが川崎市内の読売ジャイアンツ寮に原監督を訪ねて就任を要請。同監督が快諾した。会談後、原監督は「自分の持てる力を出して、強いチームをつくる力になりたい」と語った。
 日本は2006年の第1回大会を王貞治監督の指揮で制しており、今度は原監督が率いて連覇を狙う。
 原監督への要請は、27日に開かれた第2回WBC体制検討会議で決議され、加藤コミッショナーは、原監督の経験と実績に加え、若手指揮官の起用で球界内の若返りが図れることを理由として挙げていた。
 同コミッショナーはこの日、まず都内で巨人の滝鼻卓雄オーナーと会って原監督の就任を要請した後、直接本人と会談した。原監督によると、オーナーからは「巨人の監督としてだけでなく、日本のために監督として頑張れ」と指示されたという。

 

 

 僕は子供の頃からのアンチ巨人でしたが、原さんは嫌いではありません。

 原監督と第2回WBCジャパン、頑張って欲しいですね。

 勝負は時の運。第2回は優勝を獲りに、キューバも韓国も必死で来るでしょう。負けたときは負けたときです。そんなに連覇がうまく行く程、生易しいものでもないでしょう。まあ、何の勝負でも、多くの敗者が居るお蔭で、一人の勝者が生まれるんですから。

 でも頑張れニッポン! 
 

  

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ナニワのジョー

2008年10月28日 | スポーツログ

○大阪帝拳「引退勧告を続けます」/BOX

 

       プロボクシング・ノンタイトルマッチ(26日、バンコク)5年ぶりの再起戦の結果を受けても、辰吉が所属していた大阪帝拳ジム側の姿勢は変わらなかった。先代会長の故吉井清氏が健在だった05年から一貫して引退勧告をしているだけに、吉井寛会長は今回の試合に反対して現地にも同行しなかった。「引退勧告を続けます」とあらためて現役続行を認めない立場を強調した。

 日本ボクシングコミッション(JBC)ルールでは、ボクサーライセンスは「17歳以上36歳までとし、37歳に達したときは自動的に失効する」と定めている。特例として元王者(世界、東洋太平洋、日本)は所属ジムを通して申請したうえで体に異常がなければ再発行されるが、辰吉は最後に行った03年9月の試合(判定勝ち)から5年が経過。元世界王者として特例で認められていた再申請の期限も9月末で切れた。JBCから「引退選手」とされ、海外に復帰の場を求めるしかない厳しい状況に変わりはない。

 

 

 すごいなあ。諦めない闘志。もう、尊敬というか何というか、すごいです。生きる証。


 

 

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重大問題・産科医不足

2008年10月28日 | 時事社会ログ

○安心して産める社会に=「誰も責める気ない」-死亡妊婦の夫が会見

 

        東京都内で8つの病院に救急搬送を断られた妊婦(36)が脳内出血で死亡した問題で、夫の会社員男性(36)が27日夜、厚生労働省で記者会見し、「妻が浮き彫りにしてくれた問題を、力を合わせて改善してほしい。安心して赤ちゃんを産める社会になることを願っている」と訴えた。
 夫によると、妊婦特有の高血圧もなく健康だった妻の容体が変わったのは4日夕。掛かり付けの産科医院に着くころには頭痛が激しくなり、医師が搬送先を探している間中「痛い痛い」と言い続けていた。「こんなに医療が発展している東京でどうして受け入れてもらえないのか、やりきれない思いだった」。
 約1時間後、都立墨東病院での受け入れが決定。救急車では「痛い」とも言わなくなり、「目を開けろ」と言ったら辛うじて開ける状態。「病院に着くころにはもう開けなかった」と振り返り、声を詰まらせた。
 搬送要請で、医師は頭痛が尋常でない状況を伝えていたといい、「伝わらないはずがないと思うが、誰も責める気はない」と夫。最初に断った同病院の当直医について「傷ついて辞めるようなことになったら意味がない。絶対辞めないでほしい」と話した。
 さらに脳死状態で3日間を過ごした妻が亡くなる日、保育器に入ったままの赤ちゃんを連れてきて妻の腕に抱かせてくれて、親子水入らずの短い時を過ごしたエピソードを披露。「墨東病院の医師も看護師も本当に良くしてくれた。彼らが傷つかないようにしてほしい」とした。
 夫は、医師不足や搬送システムなど浮き彫りになった問題について「のど元過ぎれば忘れるのではなく、具体的な目標を持って改善に向かってほしい。何かが変われば『これを変えたのはおまえのお母さんだよ』と子供に言ってあげたい」と話した。

 

 

 この事件を聞いたとき(あえて事件と言ってしまいますが)、まさか、大都会東京都区内でこういうことが起こるとは、正直驚きました。

 これは切実な重大な問題です。

 医師不足、というのは結局、最終的には、やはりお金の問題に行く訳でしょ。健康保険の問題。TVで誰かが、公共の保険類は、厚生年金も国民年金も全ての健康保険も全部、一括してまとめて1本にしたらどうか?というような話までしていたけど、高齢化社会を踏まえた医療問題は全般的にも、やはり行き着く先は、結局、お金でしょう。税金ですね。消費税の引き上げも含めて、公共の保険類に使う為の税収の問題。

 産科医不足は、訴訟リスクが高い産科医の成り手が激減しているという、重大な問題。医師不足は切実な問題です。

 これは難しい問題で、僕なども、はっきりした考えの意見を書けないで申し訳ないんですけど。いえ、誰に申し訳ない、というんじゃないんですけど、テーマにこの事件の記事を掲げておきながら、何も考えの意見を書けないのが申し訳ない、と思ってるんですけど、難しい問題ですが、切実に最重要な問題です。

 この被害者の方は(あえて被害者と呼びますが)、偉い人だなあ、と思いました。しかしこれは構造的な問題だから、行政もしっかり考えて、早急に問題解決に着手してもらわないと、本当に切実に大変な事柄です。誰にも。 
 

 

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星野雪辱の場獲れず・無念

2008年10月26日 | スポーツログ

○イチローら「北京のリベンジ」批判に悔しさにじませ反論 星野氏

 

         自身の公式ホームページで22日、WBC監督就任を固辞する考えを示した星野仙一氏は、イチロー選手ら主力選手らの、WBCは北京五輪のリベンジの場ではない、との批判について言葉を強めて反論し、悔しさをにじませた。

  WBCの監督選考をめぐっては、プロ野球の加藤良三コミッショナーと王貞治前ソフトバンク監督らがWBC体制検討会議で検討していた。しかし、出席者の野村克也楽天監督が星野氏を中心に選考が進んでいることを明らかにすると、選手の間から意見表明が相次いだ。

 前回大会の主力メンバーだったマリナーズのイチロー選手は「(惨敗の)北京(五輪)の流れから(WBCを)リベンジの場ととらえている空気があるとしたら、チームが足並みをそろえることなど不可能でしょう」、同じくエースとして活躍した松坂大輔投手(レッドソックス)も「(WBCを)北京五輪のリベンジの場にしてほしくない」と述べ、星野氏の監督就任に事実上、強い難色を示していた。

 こうした選手レベルの意思表明に対し、星野氏は「WBCの戦いはその規模やレベルから見てオリンピック以上のむずかしい、厳しいものになることは誰もが知っている」と述べ、「リベンジなどという軽々な考え方も見方もはさまる余地がないことぐらい、当事者になれば誰もがわかってくることだ」と強い言葉で「星野氏のリベンジ」批判を否定、悔しさをにじませた。

 一方で、五輪前後から、球界から結果にかかわらずWBC監督就任を期待する声があったことに触れながら、五輪以降の「犯罪者扱いのような批判やバッシング」の中で「わたしを押してくださる人がたとえいてくれるとしても、これは(監督就任)とてもむずかしい話でしかなかった」と述べるなど、監督就任への未練ものぞかせた。

 

 

 週刊誌の調査だと思うけど、ファンの90パーセントくらいは、WBC監督に星野はNo!だと言っている、ということだったけど、国民の気持ちが反映された結果になって良かったよ。

 星野さんもこの次の、理想の上司BESTでは、あんまり高い位置にはこれないんじゃないかな。

 ホントにどういう人かは接して見て一緒に何かやってみないと解らないけど、見てる分だけで判断すると、個人的意見で、あの人の下で働くのは嫌だよ。僕は、すぐに感情が出て怒り散らす上司は嫌ですね。僕には全然合いません。理屈でよく説明してくれる人が良い。理詰めの人。

 WBCが星野の野望の道具にされなくて良かったなあ。

 僕は原さんを押します。原さんとイチローキャプテンのタッグチームを見てみたいですねえ。何か、うまく合いそうな感じがする。良いなあ。WBCのヘッドは原さんとイチローのタッグ頭脳で行きましょうよ!

 ヤクルトの宮本さんというのはどうなのかなあ?チームリーダーとして良い働きをする人って、けっこう評価が高いですよねえ。原監督とイチローキャプテンとうまく合えば、この3人で良いチーム作りが出来そうな‥。

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泰葉騒動Ⅲ

2008年10月26日 | 芸能ログ

○泰葉、出演イベントを“ドタキャン” 弟・いっ平が「どうもすいません」

 

         離婚を機に“再歌手デビュー”することが明らかになったタレント・泰葉が26日(日)、都内で行われた『上野公園音楽祭』の出演を急遽“ドタキャン”した。会場には弟で落語家の林家いっ平が急遽駆けつけて謝罪。報道陣に取り囲まれると「体調不良だった」と説明した。だが、元夫・春風亭小朝への暴言や同イベントで歌唱予定だった「蓮花」について谷村新司の事務所との認識の違いから“歌唱禁止騒動”に発展。悪い流れを断ち切ることができないまま、またも騒動を起こす形となった。

  ‥  ただ、その後「蓮花」の楽曲を提供した谷村の所属事務所とのトラブルを泰葉が自身の公式ブログで告白。「歌えなくなったのでイベントには出ない」と記したが、その後義理や人情を大切にする母・海老名香葉子らの説得によりイベントで挨拶することに同意。ただ、そのブログも元夫で落語家の春風亭小朝を「金髪豚野郎」と過激に表現し閉鎖に追い込まれるなど、トラブル続きだった。

 イベント終了後、インタビューに応じたいっ平は「姉が37度の熱を出し、母から代理出席を頼まれ急遽駆けつけた。姉は今後、音楽に集中するのが一番いいと思うし、家族としてもそれを後押ししたい」とコメント。一方、二木会長も「来年はいっ平さんの林家三平襲名という大きな行事もあるし、皆が笑顔で迎えられるようにしたい。親戚を含め今の関係は、間違いなく悪い流れになっていると思うが、いろんな騒動で精神的に相当参っていることが(音楽祭欠席の)理由の1つになったと思う」とコメントした。

 

 

 泰葉さんも周囲に迷惑を掛ける方ですね。これが若いのならまだしも、もう50歳になろうって人だからなあ。馬鹿にして面白がって見てる人たちはけっこう多いでしょうね。マスコミも、世間が面白がるから、馬鹿にしながらも取材してニュースにして流す。みんなもBlogは炎上させなくて、やらせといた方が、一人で大騒ぎしてまた過激にトンチンカンなこと書き込み続けるから、そっちの方が面白かったんじゃないですかね。

 本当に何か、離婚会見からの一連の言動を見てると、ワガママで世間知らず、としか見えませんね。これに尽きる、ような。しかも50歳の不惑が近いオバハン。

 落語家、春風亭小朝を支え続ける仕事で、小朝のマネジメントから何から、自分を犠牲にして仕え、自分の個性を殺して、長い間、小朝に尽くし続けて来た、っていうけど、独立して社会で一人で仕事して生きて行く姿を、メディアを通じてですが見ていると、本当に小朝師匠を仕事面でもサポートして助け、支えて来た、支えて来れたんだろうか?と疑問に感じてしまう。逆に小朝の方が、泰葉を庇ってやって来たんじゃないのか?というふうに思ってしまいそうだ。

 芸能界復活するなら、もう一度よく考えて出直した方が良さそうですね。本当によーくよーく考えて緻密に復活戦略を練って、今よりぐんとぐんと大人になって、自分の感情を抑えきれるようになって、ものすごく大変そうですけど、理性で計算して行動できる人間になって、頑張ってください。なーに、どうせ、バックには強大な力があるんですから。でも本当は、小朝か海老名香葉子の下に戻って、あの人たち、真の実力を持った人たちの傘の下で、地味に地道にやって行くのが一番だという気がしますけど。

 

    

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続・泰葉騒動

2008年10月26日 | 芸能ログ

 

泰葉、ブログ閉鎖「お別れは本当に辛い」
○「金髪豚野郎」泰葉ブログがパンクで休止
○泰葉、ブログ終了で「断腸の思い」

 

        タレント、泰葉(47)が23日、自身のブログを閉鎖すると発表。これまでの元夫で落語家、春風亭小朝(53)に対する「金髪豚野郎」発言や、歌手活動再開を支援した歌手、谷村新司(59)の所属事務所批判が注目を集め、ブログが大炎上したため。泰葉はファクスで「お別れは本当に辛い」と悔しさをにじませた。

 

○泰葉「断腸の思い」ブログを閉鎖

 

       ‥ 泰葉は「昨日レコーディングが終わり、私は音楽という手段で自分を表現しようと決意しました。そして、その過激性だけが一人歩きしてしまったブログを、閉じる覚悟を決めました。私にとってこのブログは、叫びであり私自身でした。お別れは本当に辛い。断腸の思いです」とつづっている。

 ブログでは別れた前夫の春風亭小朝(53)を「金髪豚野郎」としたり、歌手・谷村新司(59)の事務所社長とのトラブルを思わせる意味深なコメントで注目されていた。泰葉は「この決意を書こうとしたところ、アクセスがあまりにも多く、サーバーがダウンしてしまった事が判りました」と続け、最後に「私のこのブログとのお別れにお力添え頂けるようお願い申し上げます」と締めている。

 

 

 泰葉さんという人は実に恵まれた人なんだと思う。
 昨年末、泰葉さんが離婚したときに、ワイドショーのホストタレントの人が、ミュージシャン泰葉が小朝師匠を支え続けて来た何十年で、自分を犠牲にしていて、もし泰葉が小朝の妻にならずに、ミュージシャン活動を続けていたならば、ひょっとしたら今頃は竹内まりやのようになっていたかも知れなかった、と言っていたけど、先ずそれは、賭けてもいい、無かったと思う。
 ポピュラーミュージシャンとしての才能は、泰葉は、多分、竹内まりやの十分の一も、いや五十分の一も無いだろう。竹内まりやの後ろに、天才・山下達郎が居ることを計算に入れれば、千分の一も無い、と断言できる。

 泰葉の後ろには常に芸能界の偉大な父、林家三平が居る。芸能界に隠然とした力を持つであろう、母・海老名香葉子さんが居る。今や落語界で重鎮にならんとする弟たちや林家一門が居る。まだまだ元夫、小朝師匠の影もある。タレント泰葉の後ろには、馬鹿に出来ない大きな力がいつもあるのだ。

 はっきり言って、タレント泰葉の実力はほとんど無いと思う。泰葉が林家三平の娘でなかったら、タレント価値なんて、全然無いだろう。

 やはり、泰葉さんは自分を客観的に見ることが出来ず、これから芸能界でやって行く戦略が何も無かったのだと思う。自分の本能の向くがまま思うがまま、という感じで、やってることや態度を見てると、ものすごくアタマの悪い女にしか映らない。

 しかし、あの、「大人の世界の汚さ云々」というセリフは、もう50歳というオバハンの言うセリフじゃないよね。「大人の世界の汚さに‥」とかいうセリフは、例えば18歳だとか、せいぜい22、3歳くらいまでの若者が言うセリフだろう。落語家の弟も言っていたように、もう50歳にもなろうという年齢なんだし、やっぱり考えないとね。何か勘違いしているように見えるんだよなあ。50歳になろうというオバハンがアイドルみたいな態度取ってみたりとか、TVでのパフォーマンス見てて気持ち悪く思うときがある。

 この人の一連の言動を見てると、大騒ぎしてるのは全部、自分一人のごく個人の問題で、何も、TVなど公共の場所で公表して高々に言う問題でもないよね。誰もがみんな自分の問題を抱えていて、自分一人で考え、影で静かに処理して行ってるんだから。

 この人は、実は、落語家の大家、小朝師匠の妻として、小朝師匠に仕えながらやって行く生き方がベストだったんじゃなかろうか。離婚会見以来、TVやBlog等で、えらい自分を犠牲にして、自分自身の個性を殺して殺して落語家・小朝に仕え続けて来た、と公言してはばからないけど、実は、ちゃんとした大人の小朝さんの庇護の下で、何も心配いらず、安心して暮らして来たんじゃなかろうか。

 50歳に近くなって、自分の身の程を知らずに、自己実現を思い立って、芸能界中心のキャリアウーマンみたいの目指して独立して、大変恵まれた環境に居て、何とか芸能界でタレントの端くれとして立って居られるが、自分自身が見えてなくて相当勘違いしてるんじゃなかろうか。50歳のオバハンがTV画面で可愛い娘ぶって何度も泣く顔を見せられるのも気持ち悪いよな。

 この人は、小朝師匠の傘の下に戻るのが一番良いように思えるけど。それか海老名香葉子の傘の下に戻るか。いずれにせよ、この人は一人で生きて行くのは難しい感じを受けるなあ。誰か強力な人間に寄り添ってないと。まあ、泰葉というタレントの先行きなんてどっちでもいいけど。

 昔々の話ですけど、あの頃、泰葉さんの「フライディーチャイナタウン」のスマッシュヒットは、ちょっと衝撃的でしたね。それから、泰葉さんて、けっこう長く芸能活動続けてるんですね。デビューから6年間くらいはシンガーソングライターとして活動している。けど、「フライディーチャイナタウン」の他はパッとしなくて、ミュージシャンとしては泣かず飛ばず終いでしたね。僕は、個人的には、「ポールポーリーポーラー」 という歌が好きでしたけど。ああ、懐かしいなあ、あの時代。僕は、勝手に、「ポールポーリーポーラー」が最後の曲だと思い込んでいたんですけど、それからまだ何曲もシングルレコードを出してるんですね。泰葉さん、「フライディーチャイナタウン」の時代が華でしたね。

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祝!数字

2008年10月26日 | Weblog

 いやあ~、びっくりしましたね。いえ、驚いたのは僕のこのBlogのアクセス数です。22日のこのBlogのアクセス数が1674PVもあって、この「生きたまま極楽!」史上、最高値でした。御蔭様で、Goo Blogの110万以上ブログ数中、150位なんて数字をいただきました。このサイトにお越しいただいた方々、本当にどうもありがとうございました。赤飯じゃあ~!お祝いじゃあ~。てな喜びの感じ。

 今までの最高値は、今年4月の、秋葉原路上で沢本あすかさんが下着を露出したニュースで書いた記事のときで、確かあのときの数字が8百何十PVくらいあって、初めてGoo Blog千位以内ランクインして、数字がはっきりしないんだけど、700位くらいのランクイン数字じゃなかったかなあ。別にいつもアクセス数とか着けてる訳じゃないんではっきりしないんだけど。だから22日が2回目のランクインでめでたいですね。僕としては、やはり嬉しいです。はい。

 23、24、25と3日間サボりまして、記事更新を怠っていたのですが、この、記事をアップしないでいた間、23日が988PVもありました。多分、これが、沢本あすか嬢の路上下着露出の記事を抜いて、「生きたまま極楽!」史上、歴代2位の数字だと思います。だから、僕が05年11月にこの「生きたまま極楽!」Blogを開設して以来、合計3度だけ、Goo Blog百万以上サイト中千位以内ランクインしたことになります。たった3度だけですが嬉しいもんですね。よく読まれている人気サイトのBlog主の方々からすればゴミみたいな数字で、馬鹿にされそうですけど。

 今回の最高値1674PVは、やはり、タレント泰葉さん騒動のニュースの記事、に対してで間違いないでしょう。泰葉さんが言いたい放題という感じで書き込んでいた、暴言サイトとでもいってもいいかも知れないような(って、僕は一度も覗いたコトありませんが)、泰葉さんオフィシャルサイトのBlogはついに炎上し、本人が閉鎖したようですね。多分、タレント泰葉さんの態度に批判的な、良い印象を持たない人たちが相当、多かったんでしょうね。

 泰葉さんは、自分が世の中にものすごくよく知られたタレントだという、公人に近いような立場に居ることを忘れて、一般世間公表のBlogを自分のストレス発散の場にして自分の胸に溜まる個人的な文句を、過激に書き込み続けたのが悪かったですね。やり過ぎですね。自分が見えなかったんだろうなあ。

 まさか、世間の大多数が自分の味方をしてくれると、オオアマに自分本位で見てたのかしら?世の中の人たちはそんな、馬鹿じゃないですよ。みんな、ヒトや事象を見て判断する目はちゃんと持ってますよ。

 

 

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西武対巨人

2008年10月26日 | スポーツログ

 

○<プロ野球>巨人、6年ぶり日本シリーズへ 巨人6-2中日 セCS第4戦

 

        セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)第2ステージ第4戦の巨人・中日戦は25日、東京ドームで対戦。巨人が6-2で中日を降し、3勝1敗1分け(アドバンテージ1勝を含む)で、6年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

  ‥  巨人は、パリーグ覇者の西武と11月1日に東京ドームで開幕する日本シリーズ(7回戦制)で対戦する。

 

 

 今年の日本シリーズは、西武VS巨人になっちゃいましたねえ。でも、どちらもペナントレース優勝チームだから、順当っちゃあ、順当ですね。

 週刊誌の大橋巨泉さんのエッセイで、大リーグのポストシーズンのチャンピオンシップシリーズ(っていうんですか?)には意味があるけど、日本プロ野球のクライマックスシリーズには意味が無い、というようなことを書いてらっしゃいましたが、僕には、大リーグのワールドシリーズへ登る道、のシステムはよく解りませんけど、確かに、日本のクライマックスシリーズでペナント2位3位球団が、優勝して、例えばセの3位とパの2位が日本シリーズに出場したら、長いペナントレースはいったい何だったんだろうな?ってなっちゃいますよねえ。

 まあ、今年はペナントどおりの優勝チームの日本シリーズ進出で、問題なく良かったですね。僕は子供の頃からのアンチ巨人なんで、勿論、西武を応援します。未だによく解らないのですが、どうして10球団全部が親会社の名前を呼ぶのに、例えば「西武」や「ソフトバンク」とかですね、巨人だけは「読売」と呼ばずに、下のチーム名の和訳なんですか?ジャイアンツなら複数形で「巨人達」だろ。広島は昔は東洋工業が親会社だったんだっけか(?)、広島東洋カープ、とか。巨人軍は、昔々発祥の頃、初めの試合に勝ったときか何かに、選手全員で組み体操みたいにして一個の巨人を形作った、とかいう歴史でもあるんだろうか?

 僕の子供時代からのアンチ巨人は、漫画少年で漫画ばかりで育った子供の僕が、当時の少年漫画誌で看板だった野球漫画のヒーローたちが全員、巨人軍の選手だったので、12球団もあるのにどうして巨人の漫画ばかりなんだろう?と不思議に、またものすごく不公平に思ったから、そこに起因しているんだと思います。でも、僕はアンチ巨人ではありますが、原さんは嫌いではありません。WBC第2回の監督は原さんがやれば良いのにね。

 西武頑張れ!確か、今年年頭のTV番組で細木数子が占いで、徳光和夫に、今年は巨人が優勝する、って予言したんだよね(細木さんの占いがペナントの優勝か、日本シリーズまでを言っていたのか、詳しいことは憶えてないけど)。だから、その、細木数子の占いが外れるように、西武に頑張って日本一になってもらいたい。負けるな西武!六星占術はぶち壊せ。

 

 

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