生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

今の最高学府現状

2011年02月24日 | Weblog

 

漫画誌に異例の広告で志願者増? 弘前大、受験前に連続掲載

 

  弘前大(青森県弘前市)が、受験生の注目度を高めようと、少年漫画誌に異例の広告を連続して掲載した。関係者の話題を集めた上に、志願倍率の向上にも一役買ったとみられ、高いPR効果を挙げている。弘前大は大学名に県名がなく「国立大と知られていないことすらある」(総務課)のが悩み。インパクトのある宣伝として、数年前から漫画誌への広告を検討してきた。

 

大学でも担任制度導入 教授は学生に「学校は楽しいぞ」

 

  大学生の学力低下が叫ばれて久しい。大学進学率が上がったことや小中高で「ゆとり教育」が導入されたことなどが原因と指摘されるが、実際の大学を歩くと、その深刻さは「学力低下」という言葉では表わせない。そもそも「学ぶ意欲がない学生」ばかりなのだ。大学も困っている。勉学に興味のない学生は退学率も高く、退学者が増えれば授業料収入が減り、大学のイメージダウンを招いて入学者も減らす。そこで、最近の大学は、学習意欲のない学生を引き留めるために、あの手この手を繰り出している。
 
 関東にある某私大では、数年前から「担任教員制」を導入した。学生を40人程度のクラスに振り分けて、1人の担任をつけるというものだ。担任が週1コマ行なう授業は「キャリアデザイン」と呼ばれ、なぜ勉強が必要なのか、なぜ大学に通うのか、大学に通うことが将来にどう活きるのかを話し合う。やっていることは小学校の「ホームルーム」と同レベルだ。
 
 担任には、さらに重要な役割がある。欠席が続いている学生がいれば、自宅や下宿に連絡して、会う約束を取り付ける。何とか研究室に呼び出して「最近悩んでることはあるのか?」「学校はいいところだぞ」とフォローをするというのである。

 友達の作り方を教える、というのは都内に複数のキャンパスを持つ某私大だ。入学したらすぐに海や山で「新入生合宿」を行ない、学友作りのサポートをする。教職員が、学生を六大学野球の観戦や箱根駅伝の応援に引率することもあるという。職員はこう嘆いた。

「大学に通うのは楽しいと思ってもらわないと、研究どころではないし、大学の経営も成り立たない。実際、こういったやり方には“小学生のお守りをするために大学教授になったんじゃない”と反発する先生もいます」

 

 

 自由資本主義経済の中で事業として大学をやっている、つまり教育ビジネスとしての大学、という考え方だと、生徒はお客様な訳で、生徒の親は愛する我が子に「最高学府を出た資格」を身に付けてやりたい訳だ。内容ではなく、子供の親たちは子供のために「大卒資格」が欲しい。大学は商売で4年の期間を掛けて「資格」を売る。親たちは子供のために高額な料金を支払って「資格」を購入しようとする。親の心子知らず、で当の子供たちは勉強が嫌いで、大学での本分「勉強」をやる気がない。親の言うコトを聞いて大学に入ったが勉強は面白くなく、やる気はない。大学の商売の取り引き相手は当の学生ではなく、親たちなのだ。また、入学金だけではなく、各年払い込む年間授業料他の料金も、大学側としては重要な収入だ。

 少子化時代でお客様である子供たちが少ない。昔だったら高卒だった学力の子供たちも、親の望みと大学側の収入のために、はっきりとした意志としてでなく何となく、ポカーンとした気持ちで大学に入る。そして入った大学ではお客様扱いしてくれるし、中での授業内容に対する結果がかなりお粗末でも、4年間ある程度授業に来ていれば卒業させてくれる。大学側としては、学生というお客は、回転の良い喫茶店で客がいっぱい、入れ替わり入っては出てくれるイメージだろう。喫茶店と違うのは一応は4年間、在籍させないといけない。卒業に必要な単位は、ゆるいゆるいハードルで、おまけおまけで卒業はさせてやる。要は「学士様」資格を売っているのだ。値段は掛かるが能力的にはラクに取れる、という大安売りだ。代表例が、いわゆるFランだね。

 元々アタマが良くて偏差値勉強の良く出来る、偏差値Aランクの特に優秀な大学へ行ける若者は別だが、僕はやっぱり、一般的な若者たちは若い内は「技術」とか「技能」を身に付けた方が良いと思うんだけど。元々、偏差値勉強がそれ程出きる方じゃなくて基本的に勉強が嫌いな若者が、何も無理して大学に行かなくてもいいと思うんだけど。そこまで「学士様」資格に価値を置くのも、価値を見るのも何だかおかしな話だという気もしている。それよか、吸収力の効率が良い若い内に、何らかの、何でもいい、専門的な技術や技能を身に付けるのに費やした方が良いと思うんだけど。大学も理系に進んで、あるいは農学部とかでも専門学校でもいいんだけど、新鮮な脳味噌の若い内に、何らかの「専門知識」「技術」「技能」を本当に身に付けた方が、どんなに良いか、という気がする。経済学部とか法学部とか文学部とか行って、ろくに授業も出ないでダイヘンも交えて、何とか一応単位だけ取って、「学士様」資格取っても、はっきり言って、実社会では入社時の「学歴」だけでしょ。実力的には何の役にも立ってないでしょ。

 実際、勉強ってのは、本当は、本人が勉強する気さえあれば、自分で図書館行って、本を選んでひたすら読めば、それが勉強そのものなんだ。自分で決めて選べばいいんだよ。専門分野と科目。そして図書館でも市販の本屋でもアマゾンでも電子図書でも、本を選んで系統立てて読んで行けばいいんだよ。解らないところや引っ掛かったところがあれば、もっと優しい本やその問題点を解説・解析した書物を探して読めばいいんだよ。それで完璧な勉強になってるし、ヘタに大学行くよりもやる気がある分、知識は身に着いて行くよ。

 昨年のいつ頃だったか、読売新聞の堺屋太一氏の近未来分析シュミレーション掌編小説形式記事で、大学卒の若者が中国の工場に内定が決まって喜んでいる、というシーンがあったが、現状の経済状態が続けば近い将来、現実にそうなるかも知れない。学士様資格を持って工場でオートメーションのラインに着いて作業をするのだ。はるばる中国の地方まで行って、向こうに永住的に滞在して。この間、ネットの記事で読んだのだが、就職難で、ある工場に就職したかったが「高卒」しか募集していないので「大卒」資格を持っているのに、「高卒」と偽って工場に工員として就職していた、という記事があったが、現代は、大卒で肉体労働的な作業員をしている者は多いのだと思う。「学歴」という飾りじゃなくて、昔からよく言う「手に職を持つ」的な、専門知識や技術・技能がものをいう、実力社会になって来ているんだと思う。若い人たちは、若い時代に遊んでばかりいないで、脳味噌が柔らかく吸収が早く知識やワザを身に定着しやすい、若い時代に何らかの専門分野のエキスパートになるくらいの勢いで自分の能力を高めることに邁進した方が良い、と思うのですが。まあ、言うは簡単ですけどね。地味で単調な訓練を毎日毎日続けて能力を身に着けて行く、日々の訓練の継続というものは難しいことではあるけど。継続は力。

 

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宇宙の神秘

2011年02月22日 | Weblog

 

宇宙帰りのサクラ異変…なぜか発芽・急成長

 

  地上350キロ・メートルの国際宇宙ステーションISS)で2008年11月から8か月半、保管した桜の種を、地上へ持ち帰って植えたところ、発芽しないはずの種が芽を出すなど、異変が相次いでいることがわかった。

 原因は不明だが、無重力で放射線の強い宇宙環境で、遺伝子の突然変異や、細胞が活性化したなどの見方もある。

 宇宙を旅した桜の種は、北海道から沖縄まで13地域の子供たちが集めた名木14種類。このうち岐阜市の 中将姫誓願桜は、樹齢1200年と言われるヤマザクラの一種で、米粒ほどの小さな種は、地元の保存会などがまいても発芽せず、接ぎ木でしか増やせなかった。

 保存会が種265粒を宇宙に送り、248粒をまいたところ、昨年春に2粒が発芽した。このうち、10センチの苗木に成長した1本は、葉の遺伝子の簡易鑑定で「他の桜の種が混入したのではなく、誓願桜の可能性が高い」と判定された。

 岡山県では、通常は1年に50センチ程度しか伸びない真庭市の 醍醐桜 10本が、昨年春に発芽して、今は90センチ以上。うち1本は160センチを超えた。高知県佐川町では、1年に約30センチしか伸びないはずの 稚木桜 が、約1年で最高135センチに成長した。

 

 

 ここのタイトルに付けた「宇宙の神秘」というのは、僕が幼少時に微かな記憶で見ていたと思う、アメリカ輸入SF不思議系ドラマ「ミステリーゾーン」ととても良く似た設定ドラマで、僕がもう少し大きくなってもう小学校下級くらいの年になっていた時代、僕の育った地方では毎週土曜か日曜の午後4時頃から放送していた、同じくアメリカ輸入SF不思議系ドラマ「アウターリミッツ」の、僕が見ていた頃の邦題だった名前だ。この邦題がキー局でもあるいは他の地方でも使われてたかどうかは知らない。ちなみに僕の幼少時、土曜か日曜の夜9時頃からやっていた「ミステリーゾーン」の原題カタカナ記は「トワイライトゾーン」だ。

 まあ、僕がここのお題に付けたタイトル名だけの話であって、「宇宙の神秘」って特段意味はないんだけど。上記ニュース記事での内容での、いわゆる「宇宙の神秘」は無重力と幾多の宇宙線の作用だろう。やっぱり重力のあるなしの作用は絶対に大きい。動物には著しく作用する。植物だって、差はあるかも知れないけど、重力の作用は絶対にあるだろう。あと、宇宙線は、これは解らないですねえ。地上でいう核作用の被爆も同じことだ。勿論、宇宙線という放射線は、地上の核爆弾や核施設で災難に合う被爆も含めて、その作用は無数だろう。どうなるか解らない。宇宙線に寄っては地上では強靭強固この上ない、磐石のロケット(宇宙船)の壁素材も平気で通り抜ける。 ・・・・・・・・・・・ (記事文書き込み、途中で終わってしまいました。ごめんなさい。)

 

 

 

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ほんまでっか!?TV

2011年02月19日 | 芸能ログ

 

○「経済評論家なのにお笑い芸人扱い」 門倉貴史氏「ホンマでっか!?TV」出演辞退

 

  ユニークなキャラクターでバラエティ番組にも多数出演している経済評論家の門倉貴史さんが、ブログで「ホンマでっか!? TV」(フジテレビ系)の出演を辞退すると明かした。自身がお笑い芸人のような立ち位置でネタにされることが多いため、本業の方にも支障が出ると判断したのだという。

 門倉さんは、1995年に浜銀総合研究所に入所。その後、第一生命経済研究所などを経て現在はBRICs経済研究所代表を務める。専門は日米経済から地下経済までと幅広く、『貧困ビジネス』『セックス格差社会』などの著書が多数ある。

■「発言機会が平等ではない、無視されることもある」

 現在、明石家さんまさんが司会を務めるバラエティ番組「ホンマでっか!? TV」に出演。「病気」「結婚」など、毎回特定のテーマをもとに医師や学者などの専門家が持論を次々と披露するという番組だが、門倉さんはたどたどしい話し方と、とぼけたキャラクターで人気者に。軍事評論家のテレンス・リーさんらとともに、番組に欠かせない存在となっていた。

 しかし、2011年2月17日、門倉さんが自身のブログで、今後同番組の出演を辞退する旨を明かした。

 それによると、辞退する大きな理由は3つ。まず、「発言の機会が平等に与えられていない」。専門家は自分の考えを述べるとき、手元のベルを押して発言するというのが番組のルールだが、実際は押しても気付かれてもらえなかったり、無視されたりすることもある上、編集でカットされる。発言者の交通整理ができていないので、控えめな性格の門倉さんは損をしている、というのだ。

■他の出演者を非難「失礼きわまりない」

 2つ目が、話しているときに他の専門家が妨害してくる、というもの。「脳科学の評論家」が割り込んで来ることが多く、頭ごなしに発言内容を否定してくるのだという。「そもそもこの番組はバラエティであって学術会議の場ではないので、発言者の意見は意見として受け入れるというのが、本来のスタンスなのではないでしょうか?」とし、いきなり否定してかかるのは「発言者に対して失礼きわまりない行為、非常識きわまりない行為だと思います」と非難している。

 そして、門倉さんが辞退理由の3つ目として挙げるのが、自身が「お笑い芸人」のような扱いになっているということ。経済評論家として出演しているにも関わらず、最近はオチ要員として使われることが多いとし、エコノミストとしての本業にも支障が出ることも懸念しているという。

■「ショック 尾木ママには信じられません!」

 確かに最近の放送を見ると、他の専門家が1日の放送で3~5回発言する中、門倉さんは1~2回しか発言機会がないこともある。また、真面目に意見を言っているのに、芸能人から話し方をからかわれて笑いものにされたりしている。門倉さんは笑顔なのだが、他の専門家が話しているときに、腕を組んで下を向いていることもあり、本心では余り愉快ではなかったのかも知れない。

 ブログによると、門倉さんの同番組への出演は、既に収録が終わっている3月2日の回で最後になる。「今までこの番組を通じて応援してくださったファンの皆様には大変申し訳ないと思っておりますが、事情をお察し願えればと思います」と綴っている。

 門倉さんの突然の発表に、教育評論家として同番組に出演している「尾木ママ」こと尾木直樹さんは動揺。2月17日のブログで「あんまりにもびっくり ショック 尾木ママには信じられません!」とコメントしている。

 ネットでも話題になり、2ちゃんねるやツイッターには「いじられるのが好きだと思ってた」「門倉さん結構好きだったから残念」「真面目な人はテレビに出ちゃいけないってことだな」といった書き込みが多数寄せられていた。

 

 

 これも、ええーっ!!なショック記事だ。僕は「ほんまでっか!?TV」が大好きで、毎週欠かさずくらいの勢いでいつも見ていて、最近のTVバラエティーでは大大面白い!の方の番組なのに。どうしてこの番組が好きなのか?というと、司会進行、明石家さんまのバツグンの番組回し振りもあるんだろうが、僕にはやはり、問題回答コメンテーター学者陣のユニークなキャラクターにある。勿論、僕は美人学者、植木理恵先生の虜的に大好きなのだが、他の学者や評論家陣もそれぞれみんな好きだ。植木さんも含めてみんな超知的で面白い。経済評論家の門倉さんも例外ではない。本当に面白いキャラだ。

 あの番組を見ていていつも思っていたのは、何処までが番組プロデューサーサイドの演出なんだろう?だった。つまり、僕は個性豊かで面白く、大衆ウケする、番組を盛り上げるのに何役も買っている、笑える学者キャラクター、これは半分はもしくは半分以上は作られている、と思っていたのだ。特にいつもさんまにイジられている門倉さんのキャラや、脳科学者・澤口先生のちょっと変人的キャラ。記事文中の割り込んで来る脳科学者、というのは澤口さんのことかな?池田先生って、脳科学分野に入るんだろうか?武田先生は環境科学をうたっているが、池田さんの実際の専門は何なのだろう?まあ、調べれば解ることだけど。

 門倉さんの番組内キャラは、あれは地が出ているキャラなのかな?アタマの方はバツグンに良いのだろうが、勿論、性格はある面ナーバス、クレバーなんだろうが、どう見ても気弱そうで控え目内気そうに見える性格は、あのキャラクターで本当に評論家業や経済研究所代表という職務をこなして行けるのか?と疑い心配してしまうようなキャラなんだけど。番組内での、あの意見の述べ方だとか、ね。根は真面目、って、喋りにオネエ調が入ったり語尾が変だったり、笑いを誘う喋り方だし。まあ、だからこそ視聴者の大衆ウケして、番組人気者の一人な訳だけど。

 教育評論家・尾木先生は以前からTVではよく見ていたけど、ブレイクはあの番組だよね。明石家さんまに面白さを引き出されて、うまくそれに乗っかってタレント性を出し、評論家や学者というより、TVタレント的に人気が出て、“尾木ママ”として、ある種売れっ子タレントになった。多分、TV出演の稼ぎも以前と比べて数倍になったろう。

 学者陣の個性はあの番組内では笑いを振り撒いていて、レギュラーやゲストのお笑いや一般タレントたちから傍若無人な態度や無礼な言葉を浴びせられているが、学者陣はいつも笑って対応しているけど、本当はプライド高いだろうし、これもTV独特の視聴率を取るための計算された無礼、と理解して我慢しているのだろう。本心は、タレントたちが馬鹿に見えるという面もあるだろうしな。

 門倉さんも、番組を面白くするためにM的なキャラを見せてみたり、番組演出に自ら協力していた面もあったんだろうにな。時々持ち出す、あのヘタクソな絵は、僕は番組ディレクターサイドからの演出だと思っていたのだけど。どうなんだろう?門倉さん抜けるのは、番組の面白味が一つ減ってしまうな。学者のプライドが許さないんだろうな。見る方に取っては残念。

 

 

 

(2010-3/2)
 今晩の放送の「ほんまでっかTV」には、門倉さん、まだ出演していたなあ。今現在、やっぱ出演は降りてるのかなあ。確かに他の学者陣の情報に比較すると、ネタ的要素が強い、というのか、笑いを誘うのでネタに思われがちの情報が多い。大衆受けの俗っぽい情報過ぎるのかな。おどおどした態度での表現といい、ちょっと芸人寄りのキャラに勘違いされそうだよね。本来はインテリ的にすごい人なんだろうけど、本人はどうしたいんだろうなあ?自らバラエティー受けをキャラ付け演出している部分はあるみたいなんだけど。本当に降りるんだろうか?どうするんだろう?来週放送分では果たして出ているか?

 

※(2011-5/26)
 25日水曜日の「ほんまでっかTV」レギュラー放送では、番組の目玉コーナー“スターのお悩み相談”で、何と門倉先生が復活してしまいました。相談内容は「番組レギュラーに戻りたいが、どうやったらわだかまりなくすんなり番組の中に戻れるか?」でありました。確か、何とか経済研究所のトップという肩書きの、本業エコノミストという文化人・知識人の門倉貴史さん。「ほんまでっか」を降板した後も、TVのバラエティー番組では顔を見ていた。あの番組が大阪ローカル制作なのか、東京キー局なのか知らんが、とにかく同じくバラエティーで、そのキャラクターゆえに、やはり何かバラエティータレント扱いになっていた。確かに学者とか知識人なんだろうけど、あのキャラでバラエティーに出るとどうしてもお笑い系MCにはイジられるし、それがまたバラエティー視聴者にはウケる。タレントであれば嬉しい限りではあるが、本業文化人ワクではプライドが許さなかったか。同じくレギュラー学者陣の中の一人、澤口先生からは厳しいコメントも長々出ていましたけど、何とか次回からレギュラー回答学者陣メンバーの中に、無事戻るみたい。それからあの「ほんまでっか」のマドンナ、植木先生、泣いてたよね?泣きながら門倉さんにコメント出していたと思う。むしろ応援・激励コメント。まさか、植木さん、門倉に惚れていたか?ショック!チキショー、門倉のヤツめ。そういえば、「ほんまでっか」の正月特番のひとコマ、浅草の浅草寺だっけか、年末ロケの初詣シーンで、植木さんと門倉は仲良さそうに一緒に歩いていた。くそう~、門倉のヤツゥ~!俺のマドンナの植木理恵先生を~。まあ、そういう訳で本人いわく今年2月の「門倉の変」は、2、3ヶ月置いて、無事に収束して、門倉さんはめでたく人気バラエティータレントに返り咲いた、と。いいのかこれで?門倉さん、本業では生活が危ないので、飯代稼ぐ為に儲かるバラエティー業をやるんだろうな。多分。まあ、キャラは大衆ウケするんだからいいんじゃないの。一番心配なのは植木先生との仲か。まあ、いいか。

 

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モテる男

2011年02月15日 | Weblog

 

○モテる男の共通点とは?

 

   男であれば、誰しも女性にモテたいという願望は抱いているもの。恋愛攻略本を読んで、日々女性の口説き方を勉強している……なんて人もいるのでは? けれど、それはその場しのぎのテクニックでしかありません。本当にモテたいのであれば、「女性が本能的に求める男」を目指すこと!

脳科学者である澤口俊之先生に科学的な根拠から導き出す、「モテる男の共通点」をお聞きしました。

 

■男性はフェロモンという武器がある!


まず、モテる男というのはフェロモンを出していると考えられ、関連する研究も数多く発表されています。フェロモンは汗に含まれていて、わきの下から出ていると言われています。

だからといって汗くさいから良いというわけではありません。なぜなら、フェロモンは無臭だから。実は、フェロモンは免疫力と深く関係しているんです。免疫力が高いほどにおいの菌の繁殖は抑えられ、嫌なにおいは打ち消されるので、その分フェロモンが相手に届きやすくなります。

つまり、免疫が高いほどフェロモンの量も多いと言われています。逆に、免疫力が低いとにおいの菌は抑えられず、女性に嫌われるような体臭を放ってしまう(フェロモンが減少してしまう)……というわけです。つまり、モテるためには無臭が一番ということになります。

では、どうすれば免疫力を高め、フェロモンを高めることができるか。それは、ひと言で言うと、清潔にしすぎないことです。

においを消そうとして何度もお風呂に入ったり、除菌や滅菌効果のあるせっけんを使ったりすると、悪い菌をやっつける良い菌まで殺してしまいます。

極論、お風呂に入らないほうがフェロモンは増えるのですが、これまでキレイ好きだった人は良い菌が少なく免疫が低い可能性が高いので、いきなりお風呂の回数を減らしても臭くなるだけです。

体を洗うにしても垢(あか)を落とす程度にしたり、昔ながらの、肌にやさしいせっけんを使ったりすると良いでしょう。そうすることで、少しずつ免疫力もフェロモンも高まります。

また、フェロモンは攻撃的な運動によって高まることも実験によって証明されています。具体的には、スクワットやボクシング、あるいはテニスやサッカーなどのボールを使う運動がよいとされています。週に一度、これらの運動をするのがおすすめです。

 

 ■女性は、直感的に頭の良い男を選んでいる!


女性というのは、男性に対して本能的にリソース(資産)を求めています。それは、生殖能力と経済力。

ちなみに、経済力は頭の良さに直結していて、頭の良い人ほどお金持ちだということが、脳科学的にアメリカで証明されています。つまり、良い遺伝子を残すため、そして自分と子供が安定した生活を送るために、女性は頭の良い男性を直感的に選んでいるということです。

ただし、ここで言う「頭が良い」は高学歴というわけではありません。名門大学を卒業して一流企業に就職した人の30%~40%はすぐに辞職しているというデータが出ていますが、女性から見た男性の「頭の良さ」は、仕事を続けられる社会性があるかどうかが大切なのです。脳機能が高いほど、仕事を辞める確率が低いというデータも出ています。

では、どうすれば頭が良くなるかというと、経験と知識です。調査でも分かっていますが、特に20代~30代の時期はたくさんの経験をしたほうが良い。会社でいろいろなことに挑戦したり、旅をしたり……。たくさんの経験と豊富な知識は脳機能を高めることにつながります。

 

 ■現代の男は生殖能力が低下している!?


女性にとっても男性にとっても、生殖能力はモテるために大切な要素です。精力が強いほど遺伝子を残す確率が高いわけですから、当然です。しかし実は、最近の男性は文明社会によって生殖能力が低下しているんです。

さまざまな要因が考えられますが、その一つとして考えられるのが、電磁波です。パソコンや携帯電話の電磁波を浴び続けた男性は精子が約3分の1に減少し、精子の動きにも悪影響を及ぼしているというデータがアメリカで発表されています。難しいかもしれませんが、男性の場合、できれば電磁波は避けたほうが良いのです。まだ研究途上の段階ではありますが、リスクを減らすにこしたことはありません。

まとめると、男がモテるために重要なのは、「フェロモン」、「頭の良さ(社会性)」、「生殖能力」。女性は直感で男性を選びますから、男にとって見栄えはさほど重要ではありません。この3つを意識することで、モテる男性になることができるでしょう。

 

 

 若いときはとにかく何が何でも、ああモテたい、女にモテたい、と一日の大半をそればっかし考えて生きていたものだが、歳を取ると、女にモテる、とか何だかどうでもよくなる。これはやっぱり生物としての老化という衰えだろう。生物としてはもう用済みになった、という表れなんだろう…。 ・・・・・・ 実は、一度、この後も文章を30行くらいまで書き続けていたのですが、文の内容は意味的に途中でしたが、一度文章を定着させとこう、と下書き投稿するつもりだったのですが、記事作成面の投稿ボタンをクリックした途端、30行以上書き綴っていた文章が全部消えました。今回は引用したネット記事文も長いし、全体的に文面が長過ぎて、投稿が狂い、うまく行かなかったのかも知れません。もう一度同じ内容の文を思い出そうにも、どーも一緒の内容を思い出せそうにもないし、まあ、正直、書き込んでいた文章の内容もたいしたものでもなかったので、同じ内容を思い出し思い出し書き直すのは止めました。ですから、申し訳ありません、今回の私の感想文というか、私のコメント内容分は、これだけです。はい、済みません。 

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インターネットの力まざまざ

2011年02月14日 | 時事社会ログ

 

○変わる国、変われ無い国、変わろうとしない国

 

  若者を中心とした反政府運動の結果、エジプトのムバラク大統領は辞任に追い込まれた。今の所、世界は好意で此の政変を捉えている。

西側諸国から見て、エジプトで唯一、行政能力、統治能力を保有する軍が、暫定的に権力の空白を埋めると言うのが大きいと思う。

軍は、早速親イスラエル路線の継続を表明した。固唾を飲んで見守っていたイスラエルもほっと一息と言う所であろう。アメリカも当然同様である。そして、アメリカと二人三脚でやって来た軍が、親米路線を継続する事は既定の事実である。
国民が、イランの如きイスラム革命を望んでいない事も明らかで、懸念された、イスラム同胞団に拠る政権獲得もありそうに無い。

かと言って、民主化の向こうにトルコの如き近代的な「政経分離」を目指しているかと言うと、そうとも思えない。

もしそうなら、イランの如きイスラム国家には大打撃であるし、メッカの守護神を任じ、此れこそが権威の全てであるサウジの王族にも衝撃を与えた筈である。

早い話、ムバラク前大統領一人を悪者にして、本質的な所には触らずに、大団円と成るのでは無いか。巧く行けば、目出度し、目出度しである。

今回のエジプト動乱の影響を最も強く受けるのは、中国であろう。エジプトの如き反政府運動が成り立つ為には、何と言っても国民の間に「共通の価値観」が在らねば成らない。

そして、此の「共通の価値観」の存在を可能にするものは、共通の言語、共通の宗教そして民族の共通と言った所では無いか。

中国は、此の全ての要件を満たしており、且つ、活動の中心と成る怒れる若者の数も半端では無い。

中国は、その輝かしい経済躍進の陰で、空気、水と言った国民が生活する為に必要不可欠なものが汚染され、政治も行政も、中国伝統の汚職に酷く汚染されていると聞く。

一方、次期国家主席は、太子党の近習平氏で既に決まりだそうである。革命幹部が既得権化し、その世襲が進んでいるのでは無いだろうか。

今後、貧富の差が拡大し、経済成長が鈍化すれば、成長の果実の分け前から弾き出された、若者の不満が一気に爆発し、「民主化運動」の御旗の下に、反政府運動は広まる筈である。

中国政府は、当然武力弾圧に出る筈である。第二の天安門事件を西側諸国が果たして許容するか、どうかである。

若者の民主化運動が拡大すれば、異民族として抑圧された状態にある、新疆ウイグル自治区のトルコ系イスラム住民やチベット住民は民主化運動に走る筈である。

トルコ系イスラム住民はトルコを先頭にイスラム諸国が、チベット住民はインドが支援する筈である。

どうも、中国共産党に拠る一党独裁王朝も、ぼちぼち歴史的役目を終え、終焉を迎えつつあるのでは無いだろうか。

変わる事は、基本良い事である。しかしながら、変わりたくても、変わる必要があっても、変われない国が多いのも一方の事実である。


具体的には、アフリカの大多数の貧しい国々である。アフリカ大陸には、現在53の国があり、此の7月に南スーダンが分離独立し、54番目の国に成る筈である。そして、一部の例外を除き、半端で無く貧しい。

私は、若い頃ODAの仕事に携わった経験があり、ヨーロッパのODA担当、コマーシャルアタッシュと話す機会も多かった。彼らは、一様にアフリカの貧しい国々を、「Grant Receiver」の如き表現を使って表現する。

当初は、直訳して「無償援助を供与される国」と理解していたが、その内に彼らの言わんとするのが、今迄も駄目で、今も駄目、そして今後も全く可能性の無い国、と言う意味であると理解した。

日本等とは違い、アフリカを植民地にし、好き放題に統治し、その贖罪の意味もあり、現在援助を継続している外交官の本音であろう。

 

 

  ウィキリークス、フェイスブック、ツイッター。インターネットは極端に片寄った権力集中を許さない。インターネットの力は本当にすごい。途上国に多い独裁体制の一手に権力を集中させた、ほとんどたった一つの“王座”に座る者の、自分だけ良ければいい、エゴ性の強い、富の片寄った掌握に寄る巨万の財産と豪華で優雅な生活と、一極集中の強大な権力。対する、大多数の毎日を赤貧・極貧で生活する虐げられた大衆国民。インターネットの力はものすごいスピードで繋がって行き、連帯を強化し、大衆パワー増加の一途を走らせる。インターネットは、嘘も騙しも賄賂も汚職も虐待も差別も暴挙も暴言も、全ての悪事を暴き立てる。国民はインターネットにより全てを知り、裏側も知り、全てに繋がる。国民万民が繋がる。

 いやあ~、21世紀はこういう風に変わって来たんだ。インターネットのある時代と20世紀とでは全然違うよ。

 時代は変わる。人類史で、独裁体制はもう成立しない時代に入ったのかも知れない。

 貧困生活で我慢しながら毎日を暮らして生きて来たほとんどの国民をよそに、実質的な“王”、ムバラク大統領は30年間も独裁体制の王座に居座り続け、何と5兆という桁違いの富を自分一人に一極集中させた。しかしその完全無欠な鉄壁要塞の如き権力の王座を、インターネットの力が、インターネットをものにした大勢の若者たちが主体となって、山脈が動くようにデモに集結した大多数の国民が、ムバラク体制を崩壊に追いやった。

 しかし、これはほとんど無血革命ですよね。いやあ~本当にすごいな。僕もけっこう長く生きて来ているけど、エジプトというと「サダト」と「ムバラク」の名前しか聞いたことない、という感じだもんな。しかし、エジプトというイスラムの途上国の体制が今後、どうなって行くのかはまだ解らないですけどね。イスラムの民主化。いやあ~、まだまだどう転がるのかは解らないですよね。軍の動きもあるだろうし。トルコはイスラム圏ですよね。トルコを目指すのか。どうなんだろう?今後のエジプトは何処をお手本に目指すのか?エジプト自身は今回の大規模デモや暴動などでのロスは大きいですよね。一旦はかなりなロスがあるんでしょう。経済的・政治的に。

 インターネットの力は、その影響がものすごい速さで同じような境遇下の国々へ飛び火する、というのもすごいですね。独裁や一握りが富を掌握する極端な格差社会の国々は、インターネットに寄る革命的大衆国民運動の超高速伝染で、どう動いて行くのか。途上国が地響き立てる地殻震動のうねりのようになって来ている。21世紀は大変だ。

 

 

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NHKお天気お姉さんのイメージ

2011年02月12日 | 芸能ログ

 

半井小絵と山本モナ、共通点は新宿2丁目で“乱行”?

 

   人気お天気キャスター、半井小絵さん(38)が週刊文春で不倫疑惑を報じられた9日夜、いつも通りにNHK「ニュース7」の天気コーナーに登場した。

 声色に変化はうかがえなかったが、目がいつもより腫れぼったく、左目がうるんでいたのが、ネットでも話題になった。

 自身を突然襲ったスキャンダル前線については、事務所を通じて「不倫」を全面否定した半井さん。しかし、大リーグの建山義紀投手(35)らが複数参加した食事の席で腕を組むなど誤解を招く行動があったことは、反省しているという。

 「38歳のイイ大人なんだから、目くじらたてるほどのことじゃない」と擁護するのは、キャスターらと“飲み会”の経験があるテレビ関係者。

 兵庫県生まれの半井さんは、関西学院大から日本銀行に入り、気象予報士の資格を得て、日本気象協会に転職。2004年から「ニュース7」に登場した異色のキャリア。だが、もともと酒が入ると、関西系の奔放な顔がのぞくのだという。

 「以前は新宿2丁目に通う姿もみられました。酔うと軽く関西弁のアクセントを出して、フェロモンたっぷりですよ。お天気キャスター仲間の会合でもよく飲んでましたが、『半井は意外にエロいよね』って男どもは、みんなデレデレで…」(テレビ関係者)

 2丁目といえば、“疑惑”ではなく本物の不倫で注目を浴びた局アナ出身のタレント、山本モナ(34)の根城でもあった。モナ同様、ちょっとハメを外しすぎたか。

 

 半井さん、金曜日の当番組では出てましたねえ。普通にお天気解説をしていましたが。いや、びっくりしました。38歳にもなるんですねえ。見た目、せいぜいアラサーな感じですよね。う~ん、ちょっと歳行ってるのかなあ~感で見ても、せいぜい32、3くらいかな、見た目。38歳というのはかなりの意外感でした。それも38歳、独身だし。勿論、38で独身だろうと一向に構わない訳ですが。気象予報士資格持ったお天気キャスター、しかもNHKというのがあるじゃないですか。これは、「固いだろう」イメージを、一般に勝手に持たせる。

 女子アナというのは最近の民放イメージだと、“夏目三久”のイメージがあって、まあ、90年代からこっち、民放女子アナといいますとイロイロとありますから、その、バツニバツサン、複数又掛け交際、不倫、略奪愛・略奪婚、というようなイメージがね。今上げたよーなことは、過去の女子アナの中には事実あった訳だし、勿論、個人差のあることなんでしょうが、週刊誌やワイドショーが騒ぐスキャンダル的なものは目立って、イメージ化されやすいし、最近は民放女子アナのビッチイメージは定着の感がありますよねえ。NHKだって変わらないのかも知れないけど。

 意外ですよねえ。半井さんは、失礼ですけど、それ程、美貌を売りにするルックスでもないし、NHKメインニュース番組の気象予報士資格お天気キャスター、という肩書きも手伝っているんでしょうが、容姿自体からも真面目さイメージが強く見えるキャラですけど。まあ、癒し系っちゃ癒し系なのかも知れないけど。真面目さ雰囲気がオーラの如く出てはいたんですけどねえ。人は見掛けでは判断できぬ、といえばまあ、その見本みたいなことになっちゃいましたが。

 現代女性というかイマドキの年頃の女性なんだし、複数掛け持ち恋愛だって不倫だって普通にあるんでしょうけど、“夏目三久”騒動でも別に、現代女性の生活感常識なら、何でもないことなんでしょうが、TVの世界はイメージ世界ですからねえ。視聴者は一般的に悪いイメージを嫌いますからね。TVの朝・昼間やゴールデン・プライム時間帯のキャスター・タレントのイメージにはけっこう厳しいですからね。ビッチイメージは一般的には受け入れられない感は強い。でも、山本モナさんはバラエティー出続けてますね。あの人はもう結婚しちゃったんだっけかな。結婚して落ち着いたから許された感があるのかな。TVの中で生きる人はイメージがあるから、普段の生活では気を着けていないと油断したら大変ですね。もっとも、一般人でも公務員とか、ある種社会的ステータスを持った人でも、飲酒運転や盗撮・下着泥棒などで人生ふいにしちゃいますからねえ。人生ふいにまでは行かなくとも、安定と地位と収入とか家庭を失うことになったりする。

 

 

 

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眞鍋かをりさん

2011年02月03日 | 芸能ログ

 

お先真っ暗 麒麟 川島と破局で、頼れるのは大物キャスターだけになった真鍋かをり

 

  30日、明らかになった真鍋かをり(29)とお笑いコンビ「麒麟」の川島明(31)の破局。これがよくある芸能人のくっついた離れただけなら気に留める人は少ないが、真鍋は所属事務所との泥沼の法廷闘争を抱え、支えてくれる人が誰もいなくなるピンチだ。お先真っ暗 麒麟 川島と破局で、頼れるのは大物キャスタ

 真鍋は福沢朗らが所属するイーストプロを窓口に芸能活動を行い、所属事務所アヴィラに契約解除を求めて東京地裁に提訴した。これに対してアヴィラは「指示した仕事を行わなかった」として総額3億円の損害賠償を求めて逆提訴。今もガチンコ状態が続いている。

 そんな真鍋にとって支えは川島と現在の芸能活動を支援している大物キャスターだった。川島とは結婚するといわれて、お互いの自宅を行き来していたが、昨年末にお互いの自宅から荷物を運び出してピリオド。となれば残るは大物キャスターだが、今は真鍋と距離があるという指摘がある。

「事務所問題がクリアできず、週1回のワイドショー、大阪の番組とCM1本しかない真鍋は兵糧攻め状態。今後、頼れるのは大物キャスターだけですが、アヴィラ側は真鍋に提訴された時からこのキャスターに不信感を抱いている。これにはこの大物も“面倒な話に足を突っ込んだ”という思いがあるようです。そこでいずれハシゴを外すのではないかという声が上がっている。そうなったら真鍋は四面楚歌です」

 真鍋はますますお先真っ暗か。

 

 

 ああーっ、もう眞鍋さんて29歳にもなるんだ。そりゃそうだよなあ。「ブログの女王」として、ネット時代の、ある種象徴的アイドルとして芸能界メインステージへ躍り出て、アタマの良い“知的”アイドルとしてバラエティーでひっぱりだこだったけど、「ブログの女王」スポットライトが当たってから、もう5、6年は経つんだよね。今やTwitter全盛時代だけど、Blog大盛況のネット時代へ突入した、第一次大衆ネット時代の夜明けの、象徴的クィーン・アイドル。29歳というともう通常のアイドル値打ちじゃないよね。やっぱ、まだ美貌を持っている知的味のコメンテーター系とか、ワイドショー・バラエティーのアイドル。要するにバラエティーやワイドショーで、まだまだ持っている美貌で番組飾りとなりつつも、臨機応変で気の利いたコメントが出来るアタマの良さ。ユーモア感があって、番組中で一つ二つ笑いが取れるなら、なお良い、と。このジャンルでは、ちょっとタイプが違うけど、優木まおみが居て、彼女が現在一番のジャンル内売れっ子だろうか。女子アナ崩れとかとリンク・競合する。かつては山本モナもこのジャンルだったんだろう。売れっ子になればけっこう美味しい芸能界立ち位置だろうな。

 眞鍋かをりさんも、「ブログの女王」の所以、「ココだけの話」Blogは閉鎖したんですよね。もうだいぶ前に。「ココだけの話」は書籍化もしてタレント本としてけっこう売れた。麒麟・川島とはだいぶ前から別れるとか別れたとか取りざたされてましたが、ちょっと前に「別れた」確定情報が出て、また、ちょっと前に「いやまだ続いている」情報も出てました。どうなんだろうなあ。川島さんもけっこうアタマ良さそうなキャラですよね。ただ“やり手”キャラじゃない。アタマ自体は割かし良さそうでも、胆力とか行動力・実行力はあんまり無さそうですね。割とおとなしそうな。まあま、控え目系みたいな感じも受ける。一緒になれば眞鍋の方がイニシアティブ握りそうな。

 眞鍋さんは、アタマも良いだろうが、したたかそうですね。性格は男性的でけっこう“やり手”な感じも持ってる。ただ、今回のモメゴトの一件ではかなりイメージ悪くしましたね。ヘタすると脱税疑惑っぽいし。勿論、好感度も下がったろうけど、もっと悪く、何だか信用性みたいなとこまで落としたみたいな。でも、多くのファンたちにも細かい事情はよくは解っていないのかも。ただ、イメージは悪くなったようですね。年齢も年齢、芸能界で生きて行く、アイドルからの曲がり角時期ですしね。アイドルから脱皮して、失脚前の麻木久仁子さんのような立ち位置も含む、マルチタレントを目指していたんだろうけど、多分。前所属事務所とのトラブルも、かなり、芸能界で渡って行き難くなってるんでしょうね。小倉智昭さんが助け舟を出してくれたことが、不幸中の幸いというのか、唯一の助け舟でしたね。昨年晩秋頃の関西ローカル番組でのゲスト出演では、何か態度的にもう、なりふり構わぬ、みたいな表現だったし、小倉さん主催のトクダネパーティーだっけか?忘年会?新年会?では、眞鍋さん、人目はばかからず号泣して泣きじゃくった、とか。

 前事務所との泥沼法廷闘争の劇中で出て来た、眞鍋かをりさん実家のオヤジさんの会社が開店休業状態で実質的に仕事してないのに、そこに所属事務所からバイパス的に、かなりな額の眞鍋のタレント業賃金が振り込まれていた、とか何とかが脱税疑惑にも挙がっていた訳ですが、多分、長女、眞鍋かをりさんは一家を背負っているんでしょうね。

 関西ローカルの番組でしょうが、東京にはネットされてはいないのかも知れませんが、どうなんだろう?解りませんけど、やしきたかじんさんの番組でレギュラーコメンテーターで出てますね。サブ・キャスター位置になるんかな?やしきたかじんさんの番組って、他の地方にはネットするけど、大東京だけには流さない、という面があるようですけど、眞鍋の知性を買って、経済系特化情報番組みたいですけど。といっても大衆向けでワイドショーぽいけど。

 でも、僕はけっこう眞鍋かをりさんは好きですけどね。男性的でさっぱりした感じで。アタマが良いから、そりゃあ狡賢いことも考えるでしょう。それもこれも親のため一家のため、と。麒麟・川島とはどうなんかなあ?もう別れ切ったのか?また、どうして?今や、若手お笑いブームは過ぎ去ってしまったし、ネタブームはなくなってしまい、お笑い系タレントの需要もそんなにないでしょう。もうTV番組で見る芸人たちは数えられる程のレギュラー芸人になって来た感じだし。漫才コンビ麒麟は地方を回ったり舞台に立ったりはしているのかも知れませんが、TVでは見なくなったしなあ。相方のホームレス特需で得た2億かは、もう使い果たしたんでしょ。まあ、芸能界は浮き沈みのある世界ですよね。小倉さんは眞鍋を何処まで庇うか。そしてこの先、眞鍋はどう出るのか? 

 

 

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クレバータレントの戦略

2011年02月01日 | 芸能ログ

 

恐妻家も捏造か!? 宮迫博之に元アイドルとの密会発覚で「実は良妻」の疑惑浮上!

 

   雨上がり決死隊の宮迫博之が元タレントの女性宅から朝帰りする様子が、28日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)にスクープされた。同誌によると、昨年12月初旬の深夜、女性が自宅にタクシーで帰宅後、宮迫が別のタクシーで10分遅れで到着。帽子とマスク姿でインターホンを押し、マンション内に消え、朝帰りしたという。その後も多い時は週2回ほど訪問していたらしい。

気になるお相手の女性だが、記事では「Mさん」とされており、名前は明かされていない。しかし、人気バラエティー番組『あいのり』(フジテレビ系)の出演経験があり、元よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属でグラドルユニット・YGAのメンバーだったということは明かされており、これらのヒントからこの女性が「木村まみ」の名でタレント活動をしていた女性ではないかと思い浮かぶ。ネットでの反応もほぼ同じようで、28日午後のグーグル最新検索ワードランキングでは「木村まみ」「YGA」が共に1、2位を獲得している。

 木村まみは、『あいのり』終盤に登場した自称"チェリーガール"で、愛称は「まぁみん」。現在22歳だ。同番組卒業後は吉本所属のグラドルとして活躍していたが、チェリーで売っていたわりにはスタッフや共演者との淫らな関係がウワサされ、昨年5月末に「一身上の都合」というお決まりの文句で芸能界を引退している。現在もアメーバブログのみ更新を続けていたが、1月24日以降、更新は途絶えている。

 ともあれ宮迫の浮気相手が現役アイドルだろうが元グラドルだろうが、心配なのは彼の家庭事情だ。なんと言っても彼は芸能界でも屈指の恐妻家として知られている。連日のように浮気相手の家に通っていた事実が報道されたら、さぞ奥様はお怒りになるに違いない。

しかし、どうもそれはお門違いの心配なようだ。あるテレビ局関係者はこんなことを語ってくれた。

「確かに世間では恐妻家として知られている宮迫さんですが、それもほとんどネタといったほうが適切かもしれません。実は良妻だともっぱらの評判ですよ。あれだけレギュラーを持っていれば当然お金は相当入るはずですし、その上、奥さんまでデキた人柄だったら、視聴者から変な嫉妬の目を向けられかねませんからね。一時はハゲネタで視聴者の同情的好感を得てましたが、それも自身のコマーシャルする育毛シャンプー『スカルプD』のおかげで幸か不幸か今はフサフサ。歌もうまくて顔もそこそこ良い、俳優業をやっても好調な宮迫さんにとって、唯一"恐妻家"というのが視聴者に訴えることのできる同情ポイントなのかもしれません」(テレビ局関係者)

 さらにこの関係者は芸人の中でも抜群にモテるのが宮迫だという。金も名誉も人気も手に入れた宮迫。何とも羨ましい話だが、クレバーな宮迫は自分に「恐妻家」という演出を施すことで、そうした側面を見えなくしたということなのだろうか。

「昨年、いろいろな番組で"恐妻家特集"が組まれ、ブームになりました。その流れに乗ったのがノッチやモンキッキーです。彼らの場合は芸人として不甲斐ない自分を補ってくれる存在として奥さんをネタに恐妻家を装ったわけです。恐妻家とは言っても、彼らの奥さんは皆、人気が低迷して収入が減っても、夫を必死で応援している良妻なのです。そうじゃなきゃとっくに見切りを付けているはずですから」(前同)

 他にも恐妻家として有名な芸能人は多い。次長課長の河本準一や俳優の峰竜太などがその例に挙げられるだろうが、いずれも実態を見れば、妻が恐妻と化す原因は明らかに彼らの度が過ぎる女遊びにあると思われる。「女遊びも芸のうち」なんて言葉があるが、芸人の妻というのはそういった覚悟も含めて、彼らの妻になる決意をするのだろうか。

 今回、週刊誌にスクープされてしまった宮迫も、そんな妻の存在があるからこそ人気者でいられるのだ。女遊びもいいが、宮迫には家族のためにも今後は決して一線を越えない程度にしてもらいたい 。

 

 

 クレバー、成程、宮迫さんはそういう感じがしますね。常に計算している、用心深い、つまり細心の注意を払っている、表面の強気や短気で攻める雰囲気に反して実は心の底は臆病で気が小さい。宮迫さんは器用だし要領も良い。アタマも良いのでしょう。うまく立ち回れる。もう、タレントとしての要領良い行動力はバツグン。そういう感じを受けるなあ。内心の腹黒さや計算性を周囲に気づかせない、得なキャラ。まあ、この点までも計算良くうまく行ってるんでしょうけど。つまりアタマが良くて計算して行動し、またその行動が計算どおりうまく行っている、何ていうのか非常にうまく立ち回れる、実は細心の注意を払う用心深いキャラ。

 宮迫さんは何年か前に「週刊現代」に被害者からの告発スクープとして、先輩格の今田耕司さんらと共に週刊誌記事に大きく取り上げられて、密室での強姦疑惑が取りざたされましたが、今田さんらと共に「週刊現代」を訴え、裁判で勝訴しましたが、あの裁判で「週刊現代」が負けた記事の内容は、2、3人のファン女性が今田、宮迫ら芸人3人だっけかな、と一緒にホテルだったかの部屋で飲みなおすことになり、ファン女性らはみんなで楽しくお酒を飲むだけだと思っていたら、肉体関係を強要され断ると、半ば(ほとんど)強姦状況で乱交パーティー状態にされてしまった、という話を被害女性の一人が週刊誌編集部に持ち込んだ、というものだった。今田、宮迫らはそれを「真っ赤なウソで、デタラメ記事」と週刊誌を訴え、裁判で勝ったんですよね。

 原告側が裁判で勝ったんだから、週刊誌が記事をでっち上げたのか、被害女性が真っ赤なウソの情報ネタ持込をやった、ということなんでしょうが、あの記事を読んだ内容では、同じ会社所属で芸人タレント界で先輩格の今田を立てて、宮迫が、生け贄の女性らに「こういう部屋に一緒に入るということがどういうことか解っとるやろ!」と怒鳴り上げて、もっと積極的になるように肉体関係を強要した様が事細かに、シーン解説として書き込まれていましたが、普段TVで見る宮迫さんなら、あの顔つきやふと見せる態度からやりそうな気がしたものでした。今田耕司さんの方は意外でしたが、まあ、芸人ならこれくらいのことはやってるんだろうな、と納得したものです。しかし、裁判では記事否定・名誉毀損原告が勝訴したから、その事細かに誌上再現した半ば暴行強姦シーンは捏造、ということになりますけど。

 何だか、宮迫さんを見ていると、若い頃は短気で後輩芸人などにはすぐに手が出たようなキャラのようにも思えるんですけど。反面、臆病小心で用心深いような。世渡りも細心の注意を払って、うまく渡って行くような。まあ、みんな、僕の憶測、想像ですけどね。僕は最初から印象的にあんまり好きなタレントではありませんでしたねえ。でもお笑い系では最も人気のあるタレントの一人ですよね。安定人気。関西出身お笑い系では、さんま・紳助の下にダウン・タウンが居て、その次が今田耕司、そして、まあ東野、そのすぐ下くらいに安定した位置を確保している感じ。

 宮迫恐妻家イメージで、最初は大笑いしていたけど、何度も見ている内に「あれえ、これネタかな?」と思い始めました。ネタですね。クレバー宮迫の自分を落とすネタ。恐妻家というのが、バラエティータレントとして良いイメージを出す助けになっていますよね。しかし、TVドラマでも映画でも脇役でいろんな役をやっていて、俳優業も引っ張りだこイメージですよね。素人の僕には解らないけど、俳優の才能もあるんでしょうね。勿論、映画では主演経験もありますし。

 まあ、面白いんだけど、僕は個人的には初めからのイメージで、あんまり好きなタレントさんではないですね。まあ、誰しも、好きな人もいれば嫌いな人も居るのが人間界、どの場所でもそうだし。

 

 

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