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血液型人間学

2014年06月19日 | Weblog

○なぜB型差別は始まったの? 意外と長い血液型性格診断の歴史

 

  「自分さえ良ければ良い」「マイペース」「自己中心的」「ワガママ」…。血液型の話題となると、決まって蔑まれるのが、B型の人間だ。もし、血液型が本当に性格を決定づけているとしても、他の血液型にだって欠点はあるだろう。それなのに、なぜB型だけが世間から虐げられているか。B型は世間から日頃どんな目に遭っているというのだろうか。

『B型ですが何か?』(シバキヨ/イースト・プレス)は、B型代表、主婦兼マンガ家のシバキヨ氏がB型の実態を描き出したコミックエッセイだ。シバキヨ氏に言わせれば、世の中はB型差別で溢れている。血液型の話題で毎度悪口を言われて気まずい思いをすることもしばしばだ。おまけに某質問サイトでは、当たり前のように、こんな質問が投稿されていたりする。

「理不尽な隣人に悩んでます。ゴミの出し方ひとつでも自分のやり方と違うと言ってどなりこんできます。どうしたら、このB型人間を黙らせることができるのでしょうか。」
 
 日本の人口1億2000万人の内の約20%、つまり2400万人がこんなB型差別に苦しんでいるというのだ。

 なぜ、B型ばかりがバカにされるのだろう。B型のシバキヨ氏は、A型の夫を見ていると、「A型の人って人間的に小さい」としばしば感じている。たとえば、A型の夫は初めて結婚指輪をはめた時、指輪と指の間の隙間に菌が繁殖しないかを心配したり、財布の向きが揃っていないとブツブツ言ってきたり、ボタンの表示が手あかで薄くなるのを恐れてカーステレオのボタンの真ん中を押そうとしなかった。A型人間もかなり特殊であるのに、なぜB型ばかりが差別されるのか。

 そもそも、「B型」にマイナスのイメージがついたのはいつの時代からなのか。『B型ですが何か?』の中では、シバキヨ氏の夫がA型らしい几帳面さでその歴史について語っている。意外なことに日本における血液型で性格診断を行う歴史は意外と古いらしい。1927年(昭和2年)に東京女子高等師範学校(現在のお茶の水女子大学)教授の古川竹二氏が血液型に関する研究や発表を行っていたのが始まりだという。

 古川氏の説によれば、A型は「他人に尽くす」「控え目」「多感な」「温厚な」性格を持つというが、B型は「陽気」で「活動的」であるが、「出しゃばり」で「根気がない性格」。なんだかB型に関する記述が悪口めいていることに気づく。ちなみに、古川氏に言わせれば、O型は「自発的」「理性的」「意志が強い」、AB型は「外面的にはB型に類似し、内面的にはA型に類似」。他の血液型と比べても古川氏の説はなぜかB型への当たりが強いことがわかる。だが、当時、古川氏のこの研究は大変話題になったようだ。ドイツで高い評価を得ただけでなく、当時の権威だった金沢医科大学教授の古畑種基氏もこの説を認めたために、かなり一般的にこの知識は普及してしまったそうだ。

  以降、1932(昭和7年)年に古川氏は『血液型と気質』(三省堂)という本を出版、さらに性格との関連を広めることに成功した。その後、いい加減な研究という批判が多くなり、一時は下火になったものの、能見正比古氏が古川氏の説を元として1970年代に出版した『血液型でわかる愛称』『血液型人間学 あの人の心の秘密がわかる!』(ともに青春出版社)がベストセラーとなり、さらに血液型での性格分析は広く世間に普及していき、現在に至るのだ。大正、昭和と昔の人々も相当血液型トークが好きだったことが伺い知れる。シバキヨ氏はこの事実に思わず苦笑しているようだが、私自身も実際に古川氏の論文「血液型による氣質の研究」(『心理學研究』)や日本大学教授の大村政男氏らによる企画シンポジウム録「古川竹二:血液型気質相関説の光と影 東京女子高等師範学校・教育心理学・性格理論の歴史的検討」(『日本パーソナリティ心理学会大会発表論文集』)に目を通してみたところ、古川氏が親族わずか11人の血液型と性格の分析を行なっただけでこの説を提唱したということもわかり驚かされた。B型の人間にとっては、たったひとりの学者の学説から始まって、マイナスイメージを引きずり続ける羽目になったのだから、迷惑な話である。

 だが、B型にももちろん良い面がある。シバキヨ氏に言わせれば、B型は明石家さんまや安倍晋三のようにリーダー的素質がある者も多いし、大島優子、綾瀬はるか、篠原涼子に代表されるように、ひとつのことに取り組む芸術家肌の人も多い。そして、何よりも素直で表裏がなく、付き合いやすい面もある。そんなB型のノリの良さ、コミュニケーション能力の高さに甘えて人は思わずB型差別をしてしまうのかもしれない。時代を経ても愛され続ける「いじられキャラ」がB型であるのだ。

 

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 僕が初めて“血液型性格学”とか“血液型人間学”みたいな本を買って読んだのって、20歳くらいのとき、多分19歳のときだと思う。同時に星占いの、詳しく書いた本を買って読んだのも、この頃だろう。占いに凝り始めたのって、19歳くらいが初めて、だろうな。血液型別で性格を論じるのが「占い」になるのかどうか、だけど、まあ、世間一般的には普通、「占い」カテゴリに入れてるよね。19歳当時、初めて読んだ血液型と性格の本は二冊で、鈴木芳正という人と能見正比古という人の書いたものだった。19歳の僕は、星占い=西洋占星術と一緒にどっちも信じた。僕自身はA型で、もともと人見知りが強く、受身で自己主張せず、積極性に欠ける(と思い込んでいる)自分は、「A型だから駄目なんだ」と、思い込んでいた。A型人に対して失礼な話だけど。随分前に何かで読んだ話だが、とある女性が求職中で、ある求人広告に「B型の人求む」とあって、広告主に理由を訊いたら、「B型は積極的だから」という答えだったので、その女性は面接に行って、「私はA型ですが、物凄く積極的です」と言ったら、採用され、事実バリバリ仕事してる、というような内容の話だった。当時の僕は「A型性格」というのを、もの凄くネガティブに捉えていた。人見知りとか、自己主張せずに遠慮がちで受身、とかいうのは、僕という個人の性格だ。

 実際、僕のこれまでの人生で、A型でも、勝気で強気で、常に自分の意見を言い、積極的なキャラクターの人にも、出会ったことはある。また、B型で、人見知りふうで、おとなしい人にも出会っている。若い頃、僕が出会ったB型の二人は、どちらも普段口数が少なく、出しゃばらず、行動も、周囲のみんなに合わせていたように思う。仲間内では、けっこう僕の方がうるさかったくらいだ。また、O型のおとなしい人も居たし。その人は、自分はO型だと言ってたけど、地味で口数少なく、そんなに行動的でもなかった。僕の出会って来た人たちには、O型にもB型にも、普段口数が少なくおとなしい印象で、あんまり社交的でなく、普通、周囲のというか、大勢の意見に従って行動する、そんな印象の強い人が複数居た。また、A型で、社交的で活発な人も居た。

 多分、A型O型B型AB型、それぞれ、内気な人も、受身な人も、もの静かな人も、社交的で外向的で友人・知人の多い人も、自己主張が強く勝気な人も、行動的な人も、イロイロ、さまざまなキャラクターの人が居る。これは間違いなくそうだと思う。また、多分、子供の頃、若い頃、中年時代、老域に入ってから、と、性格が変わった、という人も居ると思う。頻繁に、ではなくて、子供時代と大人になってから、あるいは、若い頃と老人になってから、とかいうふうにね。これは生きて来た人生の環境だろう。自分の意志と努力で、性格を変えれた人だって居るかも知れない。苦難の境遇にあって、例えば人間不信とかになってしまって性格の変わった人も居るだろう。苦労して辛く悲しい目にあって、性格の変わった人も、多分けっこう多いだろうし。人生のある時点での環境が性格を変える、というのはあるだろう。消極的で受身な性格から、これでは駄目だと一念発起、強固な意志と努力で、決して諦めない積極人間になった人だって居るんだろう。人間は血液型だけでは決まらない。

 でも、ね。何か信じちゃうんだよなあ。血液型による人間分類。性格というのか「気質」というのか。勿論、科学的根拠とか、「根拠」はない、と思ってるし、解ってるんだけど、何か、ありそうなんだよね。どーも、捨てがたい、血液型とヒトの性格。

  そもそも僕自身、これまでの、まあ、長いって言えば長い、社会の中のいろんな人間関係で、だいたいB型が苦手、として来ているんだが、実際は、僕の若い頃、都会のサラリーマン時代の十年余りの間、いつもツルんで貰ってて、親友然と一緒に居ることの多かった友達、OSさんは一つ二つ年上だったが会社の後輩で、この人はB型だったし、それから、生鮮野菜果物・生鮮魚介類の航空輸送専業課の職場に居たとき、後輩だがよき相棒になってくれてた、KT君もB型だったし、群馬大田や埼玉熊谷の営業所勤務時代、下請け会社の運転手をやってて仲良くしてもらってたKRさん、彼には、彼の趣味のスキューバー・ダイビングに連れて行ってもらい、ダイビングクラブやショップを紹介してもらって、ダイビング仲間として一緒に遊んでくれた、このKRさんもB型だった。この時代の親友というと、他に、独身寮で同じ部屋だったKT君など居るが、彼はA型だった。高校生の頃の親友の二人は、どちらもO型だな。高二のときに、五木寛之と松本清張の文庫本を数冊貸してくれて、僕に「読書」を教えてくれた不良の文学少年、MT君はAB型だった。小学校のときの近所の幼馴染で、一緒に遊ぶことが多くて、けっこう僕にイロイロ教えてくれてた、成績優秀なMM君、彼もAB型だった。もう一人の、子供のとき、よく一緒に遊んでた幼馴染の、FT君の血液型は解らないのだが、多分、A型じゃなかろうか、と思う。こういう推測がいけないんだよね。そもそもこういう推理・推測が、要するに「血液型と性格」ってコトだね。でも、F君はA型で間違いないような気がするんだけどなあ。

 次に、女性相手で考えると、僕は、もとからの性格が内気で人見知りが強く、奥手だったから、恋愛方面はあんまり得意科目ではなかった。小学生の頃まで、女の子とは普通に喋って、何でもなく普通に関わっていたのに、思春期になって異性を意識するようになると、突如として女の子と話ができなくなった。まあ、だいたい僕はウブでしたね。大人になってからはオバサン連中とは普通に会話してたけど、同世代の女性は意識してなかなか喋れませんでしたね。まあ、それでも歳を重ねるごとに喋れるようになるんだけど。でも、相手を意識しちゃうと駄目でした。それでも若い頃はムリムリ、突撃精神でけっこう積極的に、アタックやナンパに行動してましたが、当然のように玉砕ばかりしてました。酒の力を借りて酔っ払ってたり、ガチガチに緊張して行ってたんですから、成功する訳がないんですが。でも割と数撃っては見てた方だとは思いますよ。内気で人見知りなのに健気にも。何か、男は口説きに行かなければいけないのだ、みたいな精神があったよーな、そんな感じだった。で、絶対の義務として大緊張して行って、馬鹿みたく玉砕してた。

 だいたい僕は、最初から思い込み的に「B型苦手」意識があって、相手がB型だと解ると、「あ~、B型なのかあ」と、残念感、諦め感になってしまうトコロがある。それは女性相手でもあって、特に相手の人が恋愛対象になりそうなような、例えば年齢など、対象域だと、例えば僕はもう、昔からメンクイだったから、美女とか可愛い人を相手にして、その人に“女”を意識して関心を持っても、相手の人がB型だと知ると、自然、除けて行ってしまう。何か、避ける。実際、僕は、若い頃は、相手の同世代の女性がB型の場合、だいたい全部のケースで、最初はけっこう明るく陽気に会話するんですが、その内、喧嘩になってしまう。僕が若いとき、相手がオバチャンなら別ですが、同世代だとほとんど全ての場合、大喧嘩してる。同年代、年下のB型女性とはよく衝突した。そうだったと思う。そんな気がする。これは相手の女性がB型に限ってですが。他の血液型のときはそういうコトはありませんでした。と思うけど。まあ、相手女性がA型でも言い争いや諍いになったコトもあったでしょうが、そんなたいしたコトにならず、そのときだけ、という場合が多かったように思う。そういえば、O型女性やAB型女性と喧嘩した記憶はないなあ。あったのかも知れないけど、覚えてない。何か一言、言われて傷付いた、とかは多分、いっぱいあるような気がする。

 僕はもともと人見知りで恥ずかしがりの内気で、ど緊張するアガリ症で、どちらかというと対人恐怖症のケもあるんですけど、若い頃は、そんな性格でも頑張って行かねばらないのだ、と思い込んでいたから、そんなネガティブ性格でも、アタックやナンパに行ったりしてました。無論、結果は惨敗ばかりでしたけど。そんな中でも仲良くなれた相手は全部、AB型女性でした。僕の出会ったAB型女性はみんな心優しい人ばかりだったので、多分、僕の妙ちくりんな、変てこりんなキャラクターにも合わせてくれてたんでしょう。感謝ですね。 

  この間の第6回AKB総選挙、上位組、選抜メンバーに入った人たちですが、「B型が多いなあ」って見てたんですけど、1位まゆゆAB、2位サシハラO、3位ユキリンと4位松井jがB、6位山本サヤカB、13位横山結衣B‥、ってそうでもないか。O型がけっこう多いですね。Oの人が一番多いのかな。次がBで、その次がABか。意外と少ないのがA、なのかな。まあ、そんな極端な偏り現象、表してる訳でもないですね。渡辺美優紀とか入山杏奈のB型は何か、意外な気もした。まあ、僕はAKBオタではないし、AKBのCD一枚も持ってないし、ライブも握手会も行こうなんて、先ず思いませんが、こういう血液型分布とか分類現象みたいなのには、興味津々な気持ちが沸いてきますね。

 昔NHKアナで、フジの目覚ましTVの元メインやってた、フリーアナの大塚範一さんが、病気治療の手術で臍帯血移殖をやって、元はB型だった血液型が、移殖後A型に変わり、大塚さんの言うに、「アナウンサーにはB型が多いので、A型になっちゃったから、今後の仕事に支障を来たすのでは‥」なんて冗談めかしで喋ってたけど、日本人て、中年以上のイイ大人や老人域に入ろうという人で、しかも高学歴で社会的地位のある人でも、肯定的に「血液型と性格」の話をする人は多い。高い教育受けて社会の上位に居るのに、科学的根拠のない血液型性格学を信じてるふうな感じ。まあ、絶対の信頼すべき情報として、ではなく、ほとんどは、占いみたいな感覚に近いような、占い程度の気持ちで、世間話の中で、例えで持ち出す程度なんだろうケド。僕も基本的にタテマエ、科学的根拠はない、で、ちょっと馬鹿にしたような態度ですが、本心はかなり信じてます。ABO式血液型と性格。

 

※(2009年2月10日)血液型分類日本人

 

コメント

第6回AKB48グループ総選挙

2014年06月09日 | 芸能ログ

○第6回AKB総選挙、川栄李奈が襲撃事件を乗り越えて選抜入り 1位は渡辺麻友【全順位】

 

  人気アイドルグループ「AKB48」の37枚目のシングルを歌うメンバーを選ぶ「第6回AKB48選抜総選挙」の開票が6月7日、東京都調布市の味の素スタジアムで行われた。AKB系の全グループのうち過去最大の296人のメンバーが立候補。このうち人気投票で80人が選抜された。

5月25日に岩手県滝沢市で行われた握手会で、AKB48メンバーの川栄李奈(かわえい・りな)さんと入山杏奈(いりやま・あんな)さんが負傷する事件があり、今回の開票イベントも警備強化のために開場を1時間早めて厳戒態勢の中で開催。

1位となったのは、AKB48の渡辺麻友さん。15万9854票を獲得した。前回に引き続き2連覇を目指していたHKT48の指原莉乃さんは、14万1954票で一歩及ばなかった。

 

■川栄李奈さん「応援してくれる皆さんがいる限り、絶対に負けません」

第16位には襲撃事件でけがをした川栄さんが選ばれ、初のCDシングルの選抜入りを果たした。私服にピンクのレインコートで急きょ会場入りした川栄さんは、涙を見せながら次のように話した。

「今回は皆さんにすごくご心配をおかけしました。私は今、すごく元気です!速報が45位で、その日から毎日毎日、ずっとくよくよしていて、毎晩毎晩泣いていて。この1年自分は何をやっていたんだろうと思っていてました。どうしたらいいのかなと思っていたときに、今回のことが起きて、こんな私に神様が喝を入れてくれたんだと思うようにしました。こんなところで立ち止まっていられないなと思いました。私のピンチを皆さんがチャンスに変えてくれました。この1年、私の大好きなAKB48で何にも負けずに頑張っていきたいなと思いました。応援してくれる皆さんがいる限り、絶対に負けません!」


■入山杏奈さん「大事を取ってお休みさせていただきました」

同じくけがをした入山杏奈さんも、中間速報の第77位から第20位にジャンプアップ。会場には電話出演して次のように喜びを表した。

「今回の件はご心配かけてすみません。味の素スタジアムに行きたかったけど、大事を取ってお休みさせていただきました。私は元気です!20位を取らせていただき、有り難うございます。推しメン(支援するメンバー)とファンの人って似るから、飽きっぽいところが似てしまうのではと心配してましたが、本当に投票してもらった皆さん、ありがとうございました」

 


■順位詳報

第1位~80位に選ばれたメンバーは以下の通り。(敬称略)

◆ 37thシングル 選抜メンバー ◆
第1位 159,854票 渡辺 麻友 AKB48 Team B
第2位 141,954票 指原 莉乃 HKT48 Team H
第3位 104,364票 柏木 由紀 AKB48 Team B(NMB48チームN兼任)
第4位  90,910票 松井 珠理奈 SKE48 Team S(AKB48チームK 兼任)
第5位  69,790票 松井 玲奈 SKE48 Team E(乃木坂46兼任)
第6位  67,916票 山本 彩 NMB48 Team N(AKB48チームK兼任)
第7位  67,591票 島崎 遥香 AKB48 Team A
第8位  62,899票 小嶋 陽菜 AKB48 Team A
第9位  57,388票 高橋 みなみ AKB48 Team A
第10位 48,182票 須田 亜香里 SKE48 Team E
第11位 45,538票 宮脇 咲良 HKT48 Team KⅣ(AKB48 チームA兼任)
第12位 44,749票 宮澤 佐江 SNH48 Team SⅡ(SKE48 チームS兼任)
第13位 40,232票 横山 由依 AKB48 Team K
第14位 40,089票 生駒 里奈 AKB48 Team B(乃木坂46兼任)
第15位 39,264票 柴田 阿弥 SKE48 Team E
第16位 39,120票 川栄 李奈 AKB48 Team A

◆ アンダーガールズ ◆
第17位 37,967票 松村 香織 SKE48 研究生
第18位 36,108票 渡辺 美優紀 NMB48 Team BⅡ(SKE48チームS兼任)
第19位 34,666票 北原 里英 AKB48 Team K
第20位 34,002票 入山 杏奈 AKB48 Team A
第21位 33,545票 兒玉 遥 HKT48 Team H(AKB48 チームK兼任)
第22位 33,162票 峯岸 みなみ AKB48 Team 4
第23位 30,154票 木崎 ゆりあ AKB48 Team 4
第24位 30,097票 武藤 十夢 AKB48 Team A
第25位 27,054票 森保 まどか HKT48 Team KⅣ
第26位 24,415票 高城 亜樹 AKB48 Team B
第27位 23,766票 朝長 美桜 HKT48 Team KⅣ(AKB48チームB兼任)
第28位 23,612票 高橋 朱里 AKB48 Team B
第29位 23,299票 山田 菜々 NMB48 Team M(SKE48チームKII兼任)
第30位 21,984票 大矢 真那 SKE48 Team S
第31位 21,972票 高柳 明音 SKE48 Team KⅡ( NMB48チームBII兼任)
第32位 21,877票 加藤 玲奈 AKB48 Team 4

◆ ネクストガールズ ◆
第33位 20,956票 藤江 れいな NMB48 Team M
第34位 20,881票 二村 春香 SKE48 Team S
第35位 20,658票 梅田 彩佳 NMB48 Team BⅡ
第36位 20,415票 小嶋 真子 AKB48 Team K
第37位 19,315票 古川 愛李 SKE48 Team KⅡ
第38位 18,875票 田島 芽瑠 HKT48 Team H
第39位 18,825票 穴井 千尋 HKT48 Team H
第40位 18,822票 木下 有希子 SKE48 Team KⅡ
第41位 18,596票 矢倉 楓子 NMB48 Team M(AKB48チームA兼任)
第42位 18,143票 多田 愛佳 HKT48 Team KⅣ
第43位 17,745票 白間 美瑠 NMB48 Team M
第44位 17,616票 磯原 杏華 SKE48 Team E
第45位 17,608票 田野 優花 AKB48 Team K
第46位 17,479票 岩永 亞美 SKE48 Team E
第47位 16,726票 佐々木 優佳里 AKB48 Team 4
第48位 16,449票 本村 碧唯 HKT48 Team KⅣ

◆ フューチャーガールズ ◆
第49位 16,100票 岩佐 美咲 AKB48 Team K
第50位 16,022票 木本 花音 SKE48 Team E(HKT48チームKⅣ兼任)
第51位 15,873票 岡田 奈々 AKB48 Team 4
第52位 15,443票 倉持 明日香 AKB48 Team B
第53位 15,045票 市川 美織 NMB48 Team BⅡ
第54位 14,942票 山田 みずほ SKE48 Team KⅡ
第55位 14,634票 古畑 奈和 SKE48 Team KⅡ(AKB48チームA兼任)
第56位 14,555票 大場 美奈 SKE48 Team KⅡ
第57位 14,358票 石田 晴香 AKB48 Team K
第58位 14,194票 上西 恵 NMB48 Team N
第59位 14,119票 薮下 柊 NMB48 Team BⅡ
第60位 12,937票 坂口 理子 HKT48 Team H
第61位 12,913票 小谷 里歩 NMB48 Team N(AKB48 チーム4兼任)
第62位 12,824票 西野 未姫 AKB48 Team 4
第63位 12,749票 内山 奈月 AKB48 Team B
第64位 12,569票 松岡 菜摘 HKT48 Team H

◆ アップカミングガールズ ◆
第65位 12,448票 永尾 まりや AKB48 Team K
第66位 11,873票 岩立 沙穂 AKB48 Team 4
第67位 11,586票 村重 杏奈 HKT48 Team KⅣ(NMB48チームN兼任)
第68位 11,538票 梅本 まどか SKE48 Team E
第69位 11,510票 山内 鈴蘭 SKE48 Team S
第70位 11,117票 前田 亜美 AKB48 Team A
第71位 11,041票 田名部 生来 AKB48 Team B
第72位 10,982票 吉田 朱里 NMB48 Team N
第73位 10,733票 矢方 美紀 SKE48 Team S
第74位 10,092票 阿比留 李帆 SKE48 Team KⅡ
第75位 10,089票 斉藤 真木子 SKE48 Team E
第76位 9,946票 小笠原 茉由 AKB48 Team B
第77位 9,931票 小林 亜実 SKE48 Team E
第78位 9,674票 宮崎 美穂 AKB48 Team K
第79位 9,609票 駒田 京伽 HKT48 Team H
第80位 9,561票 大島 涼花 AKB48 Team B

 

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 今年もこの、お祭り騒ぎが行われた訳で、凄いな、総投票数は過去最大(最多数)なんでしょ。まあ、あの新曲「ラブラドール・レトリバー」の売り上げ枚数と、ほぼ同じ数量なんだろうが。CDの売れない時代である現代、ミリオン越えをできる唯一のアーティストグループが、AKB48のみ、なんだろうけど。AKBを「アーティスト」と呼ぶな、という意見もありそうだけど。タレントというか、やっぱり、楽曲を歌って踊ってパフォーマンスしてるんだからな。開票発表の舞台のスタジアムの入場料金が、一人8800円で、金属探知検査など厳重警備の中、入場、スタジアムの中に入るだけで3時間半掛かったそうだが、何と入場したファン総数は7万人。地方の市町村でも、ちょっとした街のある市の人口くらいの、人数だよな。しかも、かなり降っている雨の中、7万人も集まった。最初から最後まで雨は降り続け、開票イベントの初めの方に楽曲パフォーマンスは何曲かあったものの、大半はただ開票順位を発表し続けるだけ。それでトータルは6時間か、もっとかな。無論、順位発表されたメンバー全員の挨拶というか、コメントがあった訳だけど。あの、全員のコメントもタレントパフォーマンスというか、一応、ショーになってる訳だよね。CDは一枚、1600円のと1000円くらいのがあるみたいで、獲得票数、第一位の渡辺麻友は16万票近く。第二位の指原莉乃は、14万2千票近く。1600円のと1000円のがどっちの方が多く売れたか知らないが、要は封入投票券だから、まあ、多分1000円の方が売れたんだろうな、と勝手に推測して、まあ、投票券一枚あたり1100円で考えて、ざっと計算してみると、マユユとサシハラの投票分だけで、30万票×1100=3億3千万円!!になる。

 楽曲を聴いて楽しむため、というよりも投票するために購入される、CDの方が圧倒的に多い訳で、一人で同じものを複数購入する人ばかりだ。中には一人で百枚千枚単位で、同じCDを買う人も居る。そういう人はいっぱい居る。それがAKBのみミリオン達成、の理由だ。年一回の投票券だけでなく、いつもは握手券が封入されている。「会いに行けるアイドル」と触れ合おうと思えば、CDを買って握手券を取得しなければならない。そして、その握手券の持つ触れ合う時間は、わずか数秒だ。握手券をいっぱい持ってれば、一枚につき数秒が倍々になって行き、数分間触れ合うこともできるようになる。触れ合うったって、握手とちょっとした会話だろう。メンバーによっては、ハグとかしてくれる人が居るんだろうか。ハグまでしないか。どうかよく知らないケド。まあ、これが、いわゆる「AKB商法」の柱だよね。以前、ネットのニュース読んでて知ったんだが、とあるイベント会場で、AKBメンバーが焼きそば焼いてて、その焼いてる焼きそばが馬鹿高い値段で、一皿買うごとに、握手ができるのかどうか忘れたが、会話ができる。だからイベント来てるファンは何食も買う。焼きそばも食べても、一人ではせいぜい3食から4、5食がイイトコだろう。あとは、ファンは握手や会話がしたくて、何度も焼きそば買いに行って、箸を着けずに、焼きそばは廃棄する。これも「AKB商法」の一環みたいなものかも知れない。廃棄される焼きそばも、投票券や握手券を抜き取った後の数多くのCDも、廃棄されるのは同じなんだし。ただ廃棄されるだけのCDも、外箱のジャケット写真付きプラスチックケースも、何だったのだろう。工場オートメーションの中で作られた大量の商品CDは、右から左にただ、捨てられるだけだ。極端な話、ストレートにいえばワザワザ、ゴミを作ってるようなもんだ。

 フジのライブ放送、6月7日土曜日夜、ゴールデン・プライム帯の視聴率が平均視聴率16.2%、瞬間最高視聴率28.7%だったらしい。昨年の中継は、平均視聴率20.3%と、20%越えしてたんですね。瞬間最高値は32.7%と、凄い数字。今のTVで16%越える数字取るって、けっこうイイセン行ってますよね。しかも放送は、夜7時頃から夜中の11時過ぎまでの長丁場だったでしょ。平均で16%越えだから、けっこう凄いことだ。有料の衛星放送でもやってたのかな(?)。インターネット放送でやってたんだっけか(?)。アイドルの順位付けだけど、“国民的行事”ってメディアが呼ぶだけあるわ、って感じ。まあ、要するに「競争」だからね。アイドル人気順位付け競技。皆さん、けっこうスポーツの優勝と高位獲得者や、順位付けと同じような感覚で見てるのかも知れない。普通の政治の選挙でも、仮に本人は投票行ってなくとも、誰が受かって誰が落ちたかとか、誰が一番高得票で、次点や三番目に獲得票が多いのは誰か、とか気になりますもんね。同じような気持ちで見るのかも知れない。同じCDを何枚も買って、自分の押しメンに何十も何百も投票した人は、必死の思いなんだろうから、会場に行くんだろうし。あ、でも地方在住のファンは、なかなか行けないからTV見るだろうしな。自分の押しメンを上位に上げるのに、大金突っ込んでるからなあ‥。

 CDが売れない時代の、秋元康の考え出したビジネスモデルは、えげつない面も見えるけど、一応、成功した訳ですね。でも、なかなか飽きられませんね。AKB48の次のシングル曲のセンターを決めるという、ファン投票ですが、実質、人気順位付けな訳ですよね。300名も居るグループ総メンバーの中で、ファン一人一人の自分の好きなメンバー(押しメン)が、全体で何位に来れるのか、というのが決まる、人気順位付け投票の、開票順位決定行事。もう、この“総選挙”イベントも第6回な訳だけど、まだまだ陰りや衰えが見えるような数字じゃありませんね。まだまだ、「国民的アイドル」の称号を維持し続けてる、勢いは持ったままだ。僕はもう、昨年の夏場あたりから、ボツボツ衰退期に入って来るんじゃなかろうか、と予想してたんですけど、ずっと勢いを保ったままで、けっこう息が長くしぶとい生命力を持ってる。逆に、去年の夏場は「恋するフォーチューンクッキー」が大ヒットして、“恋チュン現象”が始まった訳だし。もう数年前からAKBは社会現象ですもんね。

 ただ廃棄されるだけのCDもどうかと思うし、一人が全く同じCDを百枚も千枚も買うのは本当にどうなんだろう、と思うんだけど、CDが売れない時代にAKBのCDは大量に売れ、それで、その分は経済が回っているとも言える。音楽産業の主体が音楽配信になって行ってる中で、これまでのレコード盤やCDに比べて売上額は愕然と下がっている。若者を中心にみんながCDを購入して音楽を聴かず、ネット配信で一曲単位で買って聴いている。ただの配信なら、当然だが、外箱ケースも写真ジャケットも歌詞カードも付かない。これまでのCD販売で、容器ケースを作って売ってた業者は立ち行かなくなる。ジャケットなどの印刷業者も同様だろう。CDで売れれば配信よりも値段が何倍も高いため、その分、業界の経済は回る。配信では客が一曲単位で買うため、曲そのものの儲けも少なくなるのだ。アルバムでさえ、一曲単位で買う人も多いのだろう。作り手、アーティストたちも、配信なら収益が少なく、例えばスガシカオが洩らしていたように、アーティストとして手間隙掛け、念入りにじっくりと、自分たちの納得いく音楽が作りたいのに、資金が足らず、音楽作品としての“良いもの”ができなくなる、ということらしい。作り手側に充分な資金が回らねば“良いもの”が作れない。しょせんは金だ。良い暮らしがしたいのでなく、芸術家として良いものが作れないのだ。ま、これは余談になるけど。

 AKB総選挙関連で、ネットのニュースで話題になっていたのが、サシハラに毎年800万だっけか900万だっけか投入するファン。イチゴ農家のご主人で、妻子持ちらしいが、総選挙でサシハラに900万円分くらい投票するらしい。総選挙前になると必ずネットに上がる画像が、AKBの全く同じCDがダンボール十箱以上、ひと部屋に積まれ、数百枚がダンボールから出されて無造作に散らかされている状態の写真。こういう人はいっぱい居るらしい。商店の経営者とか、年収の多い何処かの店長さんとか。お金を持ってる人なら良いんだけど、親の金で購入したり、消費者金融で借金してまでCD買うのは大いに問題。こういうのだけはやめて貰いたい。でも、若者はアイドルに擬似恋愛するんじゃなくて、実物の相手と本物の恋を積極的にしてもらって、早く結婚して、少子化が深刻な時代、バンバン子供を作って欲しいな。別に結婚にこだわらなくても、実恋愛をして欲しいし、とにかく子供作って欲しいな。安心してたくさんの子供を育てられる社会。もうフランス婚もOKだろう。でないと将来は大変なことになるぞ。移民社会、ゾッとする。誰か評論家が言っていたように、移民とは欧米人や中南米人やアフリカやアラブ人が来るのではなく、日本にやって来る移民の八割以上は中国人になる、という話。中国系帰化人ばかりの社会では、政権も首相も中国系になる。移民社会なぞ、考えただけでもゾッとする。
(AKBに年間1千万以上注ぎ込んだ人は、特典として、AKB下位メンバーより選んで結婚できる、というコトにしたらどうだろうか。上位メンバーは売れっ子アイドルグループとして、この先も芸能界で運営して行くため、必要なメンバーだろうが、下位メンバーで、誰が見ても第一線まではとうてい行けそうにないなあ、と想像できるメンバーは、年間1千万以上もアイドルに注ぎ込むくらい経済力があるんだし、この先トップアイドルとして芸能界で生きる夢は、とうてい叶いそうにないのなら、もう早々と夢は捨てて、結婚しちゃった方が良い。相手はとにかく経済力はあるんだし、AKBメンバーならまだ若いからこの先、どんどん子供も産める。少子化対策に貢献できる。確かに“人身売買”に抵触しそうだが、相手は経済力があるのだ。叶わぬ夢を追いながら、いつまでも月給数万円の貧乏暮らしを続けるよりもよっぽど良い。大金注ぎ込む経済力あるトップオタも、自分の押しメンとは結婚できなくとも、“国民的アイドル”AKBの女の子と結婚できるのだ。両者に取ってこんな良いコトはないだろう。経済力のある男性とアイドルを目指した少女で協力して、何とか、我が国の少子化を盛り返して欲しい!)

 

 ※(2010年5月28日記事)AKB48

 

※(2014-9/20)
ファンと恋愛、結婚できるアイドルクループ誕生 イベント後の「お見合いタイム」開催に騒然

   アイドルといえば恋愛は禁止で、ファンとのメール交換ですら発覚した時点でクビという例が多いが、なんと、ファンと恋愛関係になってもいいし、結婚もOKというアイドルグループが現れた。

   一年中ビキニの水着で活動する「ハップニングガールズ(仮)」。メンバーが恋愛できる対象をファンにまで広げただけで、ファンとの恋愛を奨励しているわけではないが、その気になった人たちは早くも彼女たちの「品定め」を始めている。

 ‥彼女たちのプライベートの管理、特に恋愛に関しては自由にさせることにした。

 ‥「ハップニングガールズ(仮)」のメンバーは全員20歳以上の大人、ファンとの恋愛も彼女たちに任せることにした。メル友から始まって恋愛、結婚に進んでもいいし、仮に結婚となれば同社はブライダルプロデュースが本業だから、これを請け負うことで利益を上げたいという思惑もあるのだそうだ。

 

 

  

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