生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

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極悪人・折口雅博氏

2008年05月31日 | 時事社会ログ

 

○グッドウィル高級老人ホームで不整合、都が調査     

 

 柱など800か所不整合

 介護事業を手がけていたグッドウィル・グループ(GWG、東京)が東京都世田谷区内に開設した高級有料老人ホームで、建築確認を受けた設計に比べ、実際の鉄筋本数が少ないなどの不整合が多数あることが、30日、東京都の調査でわかった。

 

 

 とんでもない悪徳商人ですね。自分の金儲けの為なら、爺さん婆さんも下層労働者もみんな死のうがどうしようがいい、という感じですね。いや、感じどころではない、そのもので、建てた老人ホームが超手抜き建築ですから、殺人未遂みたいなものでしょう。よくこんな人間が福祉事業なんかに就いたものだ。

 自分が富裕になり上流階級の贅沢な暮らしをし、高い社会的地位にも立てれるならば、社会の弱者たる老人はどうせ後は死ぬだけの身だ、社会の弱者たる下層労働者階級は世の中の敗者だ、これら弱者を利用しない手立てはない、自己の社会的上昇の為にはこいつら弱者を枯渇するまで搾り取り、俺は大金持ちになり世の中の大勝者になろう。というのが見え見えの悪徳商人ですね。

 グッドウィル・グループ前会長折口雅博氏の復活はあるか、という記事見出しがありましたが、とんでもない、こんな奴にまた社会の第一線に出て来られたら、再び、老人など社会の弱者を苛めに苛めて搾取し、自分だけが良い思いをすることに奔走しますよ。この男は福祉などやるには、全く、精神的適性のない資格のない、酷薄極まりない人間ですよ。世間の爺婆がいくら死のうと何も感じない冷血漢でしょう。

 高級を謳って、老人たちから高額な金をふんだくり、大掛かりな偽装建築で大型の手抜きなんて、殺人未遂もイイトコですよ。死の商人と言いたいくらいだ。准・殺人未遂罪で実刑で、しばらく刑務所に入れればいいのに。

 小泉内閣からの、アメリカ市場主義追随一直線の国策が、こんないびつな、成り上がり経済ヒーローを作るんだ。どうして国会議員や官僚など国家の首脳・中心的ブレーンたちは、日本独自の資本主義社会の確立を目指そうとしないのだろうか。アメリカの言いなりで、アメリカのモノマネ追随だけの経済ではないか。それはグローバル化している国際経済の中、日本独自の経済路線を作って行くのは難しいだろうが、ヨーロッパ型経済も手本にし、ただアメリカの真似をするだけでなく、もっと、日本人の国民性に合った、日本独自の社会建設を目指して行っても良さそうに思えるけど。エリートたちはもっともっと、その優秀な頭脳を存分に使って考えて行って欲しいなあ。

  

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攻守に魅せるカオル姫

2008年05月31日 | スポーツログ

 

○「かおる姫」が引退 JTも退社へ 女子バレー

 

        バレーボール・Vプレミアリーグ女子のJTは30日、全日本でも活躍した菅山かおる(29)が31日付で退部、同社も退社すると発表した。

 菅山本人から「自分の新しい可能性を探してみたいので、現役を引退したい」との申し出があったという。

 菅山は宮城県出身。古川商高(現・古川学園高)から1997年に小田急入り。99年にJTへ移籍し、主にリベロを務めた。2005年に全日本に選出され、アタッカーとしても活躍。同年と翌年のワールドグランプリ、06年世界選手権などに出場した。ルックスの良さもあって「かおる姫」の愛称で人気を博した。

 

 

 菅山かおる選手がTVで見れて活躍してたのって、調度、栗原恵選手が身体の故障とかでTVで見れる程に活躍してなかった次期ですよね。だから五輪代表や全日本みたいな、TV的にメジャーな選抜ではメンバーで重なっていない筈。

 これって、放映権TV局から注文があるんでしょうね。必ず一人は絶対にビジュアルワクを確保していてくださいね。とかって。

 でないと、TVの実況中継や録画の放映では、映し出す模様の6、7割は、ルックスの良い選手ですものね。特に選手の表情アップだとかは。

 大山佳奈さんも人気があったからメグ・カナコンビの頃はこの若手二人で、二人が外れた頃の試合ではカオルさんの選手アップが多かった。当時は菅山選手の映像が6、7割でしたね。今はそれが栗原メグちゃんばかしのアップ映像。

 視聴率絶対世界のTV放映かも知れないけど、実力だけではなく、いかに女性といえど、勝負の世界にルックスが大きく影響するのは、何か嫌な気もするな。ものすごく強くて実力的だが、選手のメンツはブサイク顔ばかりというのでは、視聴率は下がるのだろうか?でも何か、スポーツの世界に、顔の良し悪しが影響するのは、平等でなくて嫌な気がする。

 栗原メグちゃん、思わず見入るくらいに可愛いですけどね。彼女等はそれを鼻に掛けずに、試合に夢中で一生懸命なのがいい。心の裏側ではホントはどうなのかは、TV画面からだけじゃ解らないけど。でも基本、スポーツは、顔だけ良くてもどうしようもない実力の世界ですからね。

 今の時代、各界、美女やイケメンのアスリートが増えましたね。顔の良い選手の方が、確かにTV的に、ビジュアル面で絵になって視聴率アップするんでしょうね。今や、スポーツ選手もルックスと実力が兼ね備われば、タレント並みに写真集やDVD出しますからね。

 カオル姫は「白い妖精」と呼ばれてたんですね。白い妖精はちょっとなあ‥。

   

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解体殺人鬼

2008年05月29日 | 時事社会ログ

 

○<江東女性不明>下水道管に骨片か…マンション周辺から

 

         東京都江東区潮見2のマンションに住む広告会社社員、東城瑠理香さん(23)が行方不明になった事件で、警視庁深川署捜査本部は28日、住居侵入容疑で逮捕した派遣会社社員、星島貴徳容疑者(33)の供述に基づき、マンションから約500メートルの範囲の下水道管内を捜索、骨片とみられるものを発見した。東城さんの遺体の一部とみて鑑定を進める。

   ‥ 調べでは、星島容疑者は刃物を使って東城さんを自室で殺害。遺体について「細かく切断してトイレに捨てた」などと供述した。このため28日午後から、捜査員が順次マンション近くのマンホールに入って下水道管内を調べ、発見したという。

 都水道局によると、現場マンションのトイレや風呂などで使われた水は、下水管を通じ30分~1時間で江東区の砂町水再生センターに流れつく。10センチ以上の大きなゴミは汚泥などとともに埋め立て地に運ばれるが、捜査本部は、ほかにも下水道管内に東城さんの遺体の一部が残っているとみて捜索範囲を拡大し、検証を進める。

 

 

 ぞっとしますね。本当に、アメリカホラー映画のシリアルキラー、サイコキラーと呼ばれる殺人鬼は、現代日本国内に普通に存在する。

 例の、渋谷の歯科医院の自宅で、次男が長女を殺して解体した事件の判決が、検察の求刑17年に対して実刑懲役7年と出て、人一人殺害したにしては意外な軽さで驚いたものですが、俗に、セレブ妻バラバラ殺人と言われる、三橋歌織被告の夫殺人解体事件は懲役15年の判決が出ているんですね。

 本当に、最近のこれら残酷に思える、殺害後の死体バラバラ解体と、ゴミ出しのような安易な死体遺棄は、犯人がみんな、その辺で毎日挨拶してるような市囲の、ごく一般の市民たちです。何だか恐ろしいですね。

 今回の星島貴徳容疑者も三橋歌織被告も、犯行後の隠蔽工作では自然に他者と応対し普通に喋っている。星島容疑者なんか、笑いながら饒舌に長々ウソばかりを話し続けているんですからね。たいしたもんですけど、恐ろしいですね。

 ヤクザ者や刑務所帰りの前科者や暴力的なコワモテでなく、ごく普通のいかにも平凡に見える生活者が、実は殺人鬼となる時代。隣の殺人鬼。恐いなあ。年寄りは年寄りで、婆さんが爺さんを殴り殺したりしてる事件も聞くし、嫌な時代だなあ。

  

 

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川田アナ続報

2008年05月29日 | 芸能ログ

 

川田さん自殺の遠因 うつ状態「原因究明してはいけない」

 

       自殺したフリーアナウンサー、川田亜子さん(29)はブログで「一番苦痛であります」などと、うつ状態のサインを出していたという。川田さんの悲劇を回避させる方法はなかったのか。

 精神科医のヒガノクリニック日向野春総院長は「この状態の人には、なぜそうなったかの原因究明をしてはいけないんです」と語る。

 その理由について、日向野院長は「本人に後悔の念が生まれ、ますます先が見えなくなってストレスを与えるから」と説明。対処法として「理由を聞かず、休むことを勧め、体調を整えさせることが大事」という。

 日向野院長は「日本人は几帳面さから原因をまず追及してしまう。それが日本で自殺率を高める要因となっています」と警鐘を鳴らした。

 

自殺の川田亜子さんが記者にメール 不可解なブログも

 

       元TBSアナウンサーで、フリーで活躍していた川田亜子さん(29)が26日午前6時15分ごろ、都内の路上に駐車された乗用車内で練炭自殺しているのを発見された。所属事務所によると、5月上旬から精神的に不安定だったといい、自身のブログでも「一番苦痛であります」「いまはせつないです」などと苦しい胸の内を明かしていた。将来を嘱望された美人アナに、いったい何があったのか…。

 ‥ 「自分で壁を打ち破りたかった。迷いはなかった」。昨年フリーアナに転身した際、サンケイスポーツのインタビューに希望あふれるコメントを寄せた川田さんが、その1年後に自ら命を絶った。三田署の調べでは、遺書には「疲れた」という言葉や家族への感謝が綴られていた。

 ‥ 精神面の不安定さはブログでも表れていた。7日付で「先週から口がうまく回らなく、どうしたものかと悩んでおりました。人生は無常ですね」と悩みを打ち明け、12日付で「産んでくれた母に生きている意味を聞いてしまいました。母の涙が私の涙がとまりません。母の日に私は悪魔になってしまいました」と衝撃的な言葉を綴っていた。先週発売の週刊誌でも取り上げられていた。

 14日付でブログの休止宣言を行い、16日に再開。しかし22日付では「一番苦痛であります」などと、再び切迫した心の叫びを綴っていた。

 

川田亜子さん自殺に青木さやか「お別れ会を…」

 

       自殺したフリーアナウンサー、川田亜子さんとかつて、TBS系深夜番組「青木さやか・美人の素」で共演したタレント、青木さやか(35)は27日、報道陣から仕事先でコメントを求められた。

 青木は川田さんについて「一緒に番組をやってた皆と、亜子ちゃんのこと話しながら、お別れ会をやろうかと話しています」としんみり語った。

 

 

 掲示板の書き込みの一つに、川田さんのBlog書き込みで削除された分で、「母の日に私は悪魔になりました」という一文に言及して、これは、母の日5月12日に妊娠中絶したのだ、とありました。言われてみれば、成程、不倫恋愛で悩んでいたという噂も出てたし、相手の家庭持ち男が離婚→結婚は絶対出来ない、とにかく降ろせと強要し、相手の男がTV界で強力な力を持ち、その権力を使って事務所をも頷かせ、川田に無理やり堕胎させ、川田はその罪悪に悩みに悩み、ついに最悪のことをやってしまったのでは…、などと僕は勝手に想像して、相手の不倫男を憎憎しく思い、怒りさえ持ったものですが、よく考えると、あくまで推理であり、その証拠材料は何もなく、ただ「母の日に私は悪魔になりました。‥母と一緒に号泣しました‥」という、Blogでの具体性のない書き込みの一文から、僕が想像を膨らませたに過ぎません。

 しかし本当に不倫男が居るのなら、許せないという怒りは感じますね。感情的には、おまえも死ねよ、くらいに思ってしまう。まあ、真実のところどうなのかは解りませんけど。

 亡くなった人のことをあれこれ言うのは良くないでしょうからね。

 文句無い才媛、川田亜子さんの人生は本当にもったいないけど、もう仕様がないですものね。

 ご冥福をお祈りします。自殺になっちゃったけど、天国に行って安らかに過ごしてください。

 

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美人アナ川田亜子さん自殺!

2008年05月27日 | 芸能ログ

 

○川田亜子さんの自殺に所属事務所は「本当に驚いているとしか言えません」

 

       26日朝に報じられたフリーアナウンサーの川田亜子さん(享年29)の自殺について所属事務所が同日夕方、見解を発表した。以下はコメント全文。

 5月上旬頃から様子がおかしいと感じ、本人に直接確認したところ大丈夫だと言っていました。
 体調が悪い様子ではありましたが、心配しつつも仕事はしっかりとしていたので安心していました。
 今回の件につながる理由が皆目見当もつきません。
 所属事務所としては、本当に驚いているとしか言えません。

 

 

 TVバラエティーなどでよく見る川田亜子さんは、とても自殺なんかするようなキャラには見えなかったものだが、人は解らないものだ。

 スラリとした長身の文句ない美人で、白百合女子大卒、TBS他在京キー局2社に受かって、TBS女子アナになって人気をものにしていた才媛だ。陽気で活発、アタマが良くてモテモテそうに見えた。

 バラエティー番組など見ていて、少々イジラレキャラのとこがあり、グループ内で損をする性格でもあるのかな?という感じも受けたりしてた。

 しかし、自殺をするような人には到底思えなかったなあ。人は見掛けにはよらないものだ。

 僕が青年の頃、職場の隣の課に居た先輩が、強気で押しが強くてアクが強そうで、嫌な先輩に見えた。仕事で直接関わることはあまりなかったのだが、そういう印象で見ていて、当時の僕はなるべく近づくまい、と思っていた。僕が転勤して少しして、この強気の先輩がアパートで自殺未遂後、会社を辞めたと聞いた。この時の驚きは、本当に人は解らないものだ、であった。

 川田さんのBlogの最近の書き込みでは、精神の失調が見て取れたらしい。具体的ではないが、何か、相当悩んでいるふうな書き込みだったような。周囲の人たちにも、最近の疲れている様子は目に付いてはいたらしい。

 でも普通、誰もまさか自殺を決行するとは、思わないものなあ。

 ワイドショー番組の中で、芸能レポーターの人が、さる大物タレントに苛められていた、とか、家庭ある男性と不倫愛をしていた、というような噂もあったらしい、と言っていた。本当かどうか解んないけど。

 この人は独立せずに、局アナで大企業社員として固く勤め続けた方が良かったのではないか、と今さら思うけれど。

 もったいないなあ。細身のスタイル抜群の上級美女、アタマが良さそうで明るそうで、もう、文句無いように見えるけど。アタマが悪くてブサイクだけど、力強くしぶとく懸命に生きている女性はいっぱい居るのに。なんて書いてたら怒られるな。

 僕が、前々の記事で書き込んだ文で、自分はブサイクなくせに「私、メンクイなんです!」とはっきり断言する女は嫌いだ、というようなことを、そこで、僕は書き込んだけど、僕自身も子供の頃からメンクイなんですが、本当に、自分の容姿を棚上げしてしまって、「私、メンクイなんです!」ときっぱり公言してはばからない女性は何人も見ていて、その都度、よく言えるもんだ、と嫌な思いを持ったものなんです。よく、ブサ専とかブス専とかいう言葉を聞きますが、たいていの人は容姿だけで選んだら、みんなやっぱり、美女やイケメンが好きですよね。しかし、やはり、身の程とか遠慮とか控え目とか知らないと。

 でも、美女もハンサムも持って生まれた強力な力だよなあ。特に女性は。現実的に。

 川田亜子さんは本当にもったいないよ。

 自殺というのは、ウツ状態になるような精神的失調という内因的なものと、リストラや多重債務苦などに代表される外因的なものとあるからなあ。

 川田亜子さんの死には、ご家族・友人など親しい人たちは、残念で辛くてやりきれない気持ちだろうなあ。自殺は悲しい。

 

   

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あだち充漫画2億冊突破!

2008年05月24日 | ブックログ

 

○<あだち充>単行本累計発行部数が2億冊突破 「みゆき」「タッチ」などで人気

 

         「みゆき」「タッチ」などで知られる人気マンガ家、あだち充さんのマンガ単行本の累計発行部数が2億冊を突破したことが分かった。小学館発行のマンガ家で、単行本が2億冊を超えるのはあだちさんが初めて。28日発売の「週刊少年サンデー」(小学館)の26号は、「2億冊突破記念号」として、あだちさん描きおろしの特製ブックカバーを付けるほか、応募者全員サービスとしてあだちさんのマンガのキャラクターが勢ぞろいしたトランプをプレゼントするキャンペーンを行う。

         ‥ あだちさんは、二人の「みゆき」の間で揺れる三角関係を描いた「みゆき」、高校野球をテーマに双子の兄弟と幼なじみの恋愛模様が展開する代表作の「タッチ」など数多くのヒット作を送り出し、現在も「週刊少年サンデー」(小学館)の看板作家として「クロスゲーム」を連載している。

 

 

  先ず真っ先に考えてしまうのは、2億冊の印税はいったい幾らになるのだろう?だ。漫才の麒麟・田村さんの自叙伝本が200万冊を越えて売れて、よくTVバラエティーのネタで、田村さんには2億円が入って来るなどと言われているが、タレント本の大ヒットベストセラーかも知れないが、しょせん数量は、人気漫画のベストセラーコミックスとは桁が違う。

 40年近く連載が続く「ゴルゴ13」もいろいろな形で出版されているが、全ての総売り上げは2億部を越えると言われるらしい。1億部を越える超大々ヒットコミックスはたまに聞く。多分、優に十は越えるだろう。ひょっとしたら20タイトルくらいはあるのかも知れない。1千万部以上の売れ行きを上げたコミックスは、ザラの感だ。それでも、1千万部売る漫画を仕上げる、というのはとても大変なことだろうけど。

 1冊400円から600円するコミックスの印税は、1冊10円では済まないだろう。仮に安く考えて1冊20円の印税が発生したとして、1千万部が売り上げられる。それでも2億円か。もっと取ってるだろう。まあ、「ホームレス中学生」はハードカバー単行本で、単価値段も高いからね。コミックス1千万部の印税が2億だとしても、これがあだち充先生の達成した2億部なら、単純計算で総印税額は40億円か。多分、もっと多いんだろう。目が回る数字ですな。

 昔、プロ漫画家の寿命はせいぜい5年くらいだ、という話を聞いたけど、今でも、何でもプロ漫画家界は、一握りの超売れっ子の大金持ち漫画家が居て、その他の大部分の漫画家はやっと生活出来るか食べれるかどうか、というような激しい格差社会なんだそうだ。超売れっ子以外の、その他大勢の漫画家さんたちは、売れっ子のアシスタントをやっているか、一本立ちし幸運にも連載を持っても、ヒットしなければすぐに強制終了を掛けられ、その内廃業に追い込まれるか元のアシスタントに戻るかだ。プロ漫画家界も、芸能界同様ごくごく一部のスターが居て、残りの多くが食うや食わずという世界なのだ。

 とまあ、まことしやかに語ってますが、僕は別に出版・漫画家業界に詳しい訳ではなく、そういう噂も聞いたことがある程度です。でもまあ、アニメや漫画の専門学校も多いし、今や大学に学部も出来ちゃってるし、夢や希望を持って目指す若者も毎年多いでしょうから、当然毎年淘汰されていく人たちもいっぱい居るんでしょうね。ほとんど芸能界と事情は一緒でしょうね。

 勿論、あだち充さんというビッグネームの漫画家さんは昔から名前はよく知っていて、メジャーな代表作の「タッチ」など、おおまかなストーリーの流れも知っているが、あだち充さんの漫画が雑誌でヒットし始めてたときには、僕はもう少年漫画を読んでいなかった。当時の、僕は年齢的には10代の終わりから20代で、漫画はビッグコミックやアクションなどの青年誌や、それらに掲載されていた青年コミックを愛読していた。20代の僕が読んでいた少年漫画は「がきデカ」くらいのものだった。

 僕は20代は、TVも全く見ないような生活してたし、あだち充ワールドはほとんど知らない方ですね。あだち充先生は大変ビッグな漫画家さんですけど。

 さいとうたかを先生の「ゴルゴ13」は、初出雑誌掲載は小学館ビッグコミックだけど、主単行本のコミックスはリード社発刊分ですからね。

 日本の漫画家で、自己著作ネームの総発行単行本(コミックス)数が2億冊を越えていて、また2億冊を越える売り上げ数を誇る作家は、日本漫画史上に5人くらいは居るんだろうか?藤子F不二雄先生の「ドラえもん」のコミックスは小学館発行だったと思うが‥。

     

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強盗致傷懲役5年半

2008年05月22日 | 時事社会ログ

 

○ゴマキの弟・後藤祐樹に懲役5年6月

 

        昨年9月に東京渋谷区の工事現場で警備員に暴行し、銅線を盗んだとして強盗致傷などの罪に問われている元モーニング娘。の後藤真希(22)の実弟で元EE JUMPの後藤祐樹被告(21)の判決公判が21日、東京地裁(林正彦裁判長)で開かれ、懲役5年6月(求刑懲役8年)を言い渡した。

 林裁判長は「計画の立案から盗品の処分まで中心的な役割を果たした」と指摘。後藤被告が警備員を暴行したのは「他の共犯者」と主張していたことに対しては「信用性に乏しい」として後藤被告の犯行と断じた。

 

 

 けっこう重かったなあ。無論、執行猶予なんて着かないんだろうから。求刑8年に対して実兄5年半は、予想以上に重かった。罪状は泥棒と暴行だけど、犯行は1件だけでなく、何件もやってるんだろうからなあ。主犯ということだろうし。法廷で号泣したが遅過ぎたね。

 悪いことは出来ないものだ。真面目にアイドルやってれば良かったけど、元々、性格が反抗的な不良少年だったんだろうからね。芸能界でやって行くには、素直に言うことを聞いて我慢して、耐えて行く精神力が必要だろうからねえ。アイドルも、あの世界を泳ぐのはけっこう大変なのだろう。売れれば売れたで忙殺的に、睡眠時間さえ削られるし。

 姉ちゃんの後藤真希さんも災難だけど、まだロスに居るんだろうか?前に、一部週刊誌の読みでは、弟の判決が出たら帰って来る、とか書いていたけど、元々は中堅的に売れていたアイドルシンガー、後藤真希ちゃん、これからどう動くんだろうか?本人は悪くない訳だけど、世間がどう見るかだなあ。休止期間の咥えタバコでパチンコ三昧の写真は、どうせ弟と同じ穴のムジナ的印象を世間に植え付けて、メチャメチャよろしくなかったねえ。

 どう出るのかなあ?

 

 

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モンスターハズバンド

2008年05月22日 | 時事社会ログ

 

○<産婦人科>「モンスターハズバンド」が急増 妻に付き添い暴力・暴言

 

         妻への診察に「セクハラだ」と抗議、体温測定でエラーが出ただけでどなる--医療関係者を相手に暴力・暴言が増える中、産科医療の現場でも、夫らによる具体的なトラブル例が公表された。学校現場での「モンスターペアレント」が話題になって久しいが、この場合は「モンスターハズバンド」といえそうだ。

         ‥ また男性であるがために受難にあった医師も。分娩経過観察のため、妊婦の内診をしたところ、同席の夫がセクハラであると抗議。やむなく女性医師に交代させたという。当直医が男性だけなのに、女医の診察を強硬に求められるケースなど、男性医師をめぐるトラブルは多いといい、同病院では、産婦人科志望者が減少する中、特に男性が減っている一因ではないかと憂慮している。

 このほかにも、出産に立ち会った夫が、陣痛時の妻を見て「こんなに痛がっているのに、何もしてやれないのか」と苦情を言う▽個室希望の患者に4人部屋しか空きがないことを伝えると、夫が「個室を用意しろ。どこかに部屋はあるはずだ」と大声で壁をたたき、スタッフを威嚇。この場合は、翌日には個室に移動できることを説明し納得してもらったが、一晩中、屈強な男性医師と守衛とで夫を見張っていたという。

 一方、こちらは妻の“威嚇行為”の例。患者本人から「付き添いの夫に食事を出してほしい」との要望があり、病院側では実施していないと説明したところ、「高い室料を払っているのに、ありえない。これは詐欺だ」「マスコミにこの病院はこんなことをしてやると流してやる」と発言した。このように弁護士や報道、インターネットという言葉を使って、病院側を脅すケースは多いという。 ‥

 

 

 驚くなあ。

 ひどいなあ。逆に感心してます。よくこうまでも、あつかましく、ふてぶてしく、横柄に、自己中的に強攻主張できるものだと。僕なんか、内気で控え目、我慢する方だから、こういう性格の人たちはむしろ羨ましいくらいだけど、常識外れは社会的にもよろしくないし、結局、関係各所、他の人たちに迷惑掛ける。

 妻や生まれて来る子供を愛する、強い気持ちは立派かも知れないが、社会的な常識性というものがある。常識を逸してはいけませんね。自分さえ良ければいい、に繋がる。

  

 

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サザン活動休止

2008年05月21日 | 芸能ログ

 

○サザンオールスターズ無期限活動休止

 

        日本を代表するバンド「サザンオールスターズ」が、2009年以降の活動を無期限で休止することが19日(月)、所属のビクターエンタテインメントから発表された。

 バンド結成30周年という節目の年に活動休止の発表。だが、解散ではなく、将来再び戻ってくることを約束している。12日に解散説が一部で報道されたが、メンバーとスタッフが数年にわたる話し合いの末に出した結論だという。

 

 

 これで、俺、よく解んないのは、サザンオールスターズが無期限活動中止状態に入ったとして、事実上の解散だったりしたとしても、多分、桑田圭祐さんはこれまで通り、ソロでアーチスト活動を続ける訳でしょ?どうなんかな?多分、そうだろうと思うんだけど、サザンオールスターズのボーカルでやる桑田圭祐さんと、ソロの桑田圭祐さんと、あるいは昔のクワタバンドの桑田圭祐さんと、全部、作詞作曲、多分編曲のかなりな部分までもが桑田圭祐さんの作ったもので、みんなメインボーカルは桑田圭祐さんその人なんであって、特別大ファンではない僕から見ると、桑田圭祐さんがこれまで通りソロ活動を続ければ、そんなに変わりはないように思えるんだけど、どうしてこんなにマスコミがニュースにして大騒ぎにしているのかが、僕には不思議でならない。

 コアなサザンのファンにしてみれば、サザンのバンドとソロ活動の桑田圭祐さんとでは、そんなに確かな違いがあるものなんだろうか?

 それは、桑田圭祐さんがソロでも活動を止めて、歌も作らずCDも出さず、ライブも行わず、TVやラジオに出て歌うこともしなくなってしまう、というのであればニュースにする事件だろうけど、多分、桑田圭祐さんはソロでアーチスト活動をやるんだろうし、あるいは新たな音楽活動を考えているのかも知れないし、そんなマスコミが各局ワイドショーで取り上げてニュースにして、街角レポートして回るような大騒ぎで報道することでもないと思うんだけども。

 それともこれも、新たに桑田圭祐が音楽プロジェクトを始動する、戦略の一端なのか?つまりセンセーショナルに、事実上の解散みたいなことをマスコミの協力を得て世間のニュースにし、その時点からもう世間の注目を集めておいて、次なる新たなプロジェクトを打ち出す。そこでセンセーションは倍増する効果を上げる。音楽界もマスコミも同じ釜の飯みたいな、いわば共同体みたいな世界だし、お互い協力してガッチリ儲ける相乗効果を上げる、と。音楽業界とマスコミが作為的に起こした、新たな波に乗せられた世の人々は浮かれ浮かれ流行を作る。莫大なお金がまた動く。嫌だねえ~、市場資本主義の世の中は。癒しも趣味も流行もみんな、金金金、だ。

 僕も、サザンオールスターズも桑田圭祐さんソロプロジェクトも、好きな曲はいっぱいあり、カラオケでよく歌ってた曲も4、5曲ありました。桑田圭祐さんそのものが、芸能界、音楽業界、マスコミ業界で、莫大なお金が動く、商業的価値としては巨大な仕事材料なんだろうからなあ。それは桑田圭祐さん自身も、市場経済の一端の中の、大きな存在であると承知しているかも知れない。だからこそ、音楽産業など企業が、桑田圭祐さんだけは休止などさせないだろう。で、あるから、サザンは活動無期限全面休止でも、僕は、絶対に、桑田圭祐さんはソロでも、これからもこれまで通り続けて行くと、踏んでるんですけど。

 

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松本人志ラジオ発言問題

2008年05月20日 | 芸能ログ

 

○吉本興業がJ-CASTに抗議 松本人志さんのラジオ発言に関する報道で

 

       吉本興業は5月13日、同社の所属タレント・松本人志さんがラジオで発言した内容と、それに対するネットでの反応を伝えたJ-CASTニュースの記事について、J-CASTに抗議したと明らかにした。「ネット上の個人の無責任な発言をいたずらに流布する報道姿勢に抗議した」といい、対応によっては法的手段を検討するとしている。

 J-CASTは12日付けの「硫化水素自殺で『放言』 『アホが死んだら別に俺はええねん』」という記事で、松本さんのラジオでの発言を引用し、その内容が「『問題発言』とネットで騒ぎになっている」と紹介。同記事は転載されたYahoo!JAPANのトップページからリンクされた。

 吉本興業は松本さんの発言について「社会に対する個人の意見の表明の域を出ないもので、問題発言とはとらえていない。ネット上の騒動についてコメントする予定はない」とした上で、「記事は、放送の一部を恣意的に切り取ったもの。ネット上の個人の無責任な発言をいたずらに流布する報道姿勢について、J-CASTに抗議した」としている。

 J-CASTは「抗議は届いており、対応を検討中」としている。

 

○松本人志発言にネット大揺れ!硫化水素自殺「俺はええねん」

 

       ダウンタウンの松本人志(44)がパーソナリティーを務めるTOKYO FM系「放送室」(土曜深2・0)での発言を巡り、インターネット上で騒動が起こっていることが12日、分かった。

 ニュースサイトの「J-CASTニュース」が、10日放送分で松本が硫化水素自殺について「そんなアホが死んだら別に俺はええねんけど」と発言しネット上で騒動になっている、などと報道したもの。

 TOKYO FMによると、松本はこの発言に続けて、自殺する行為自体がばかげている、という趣旨の話をしており、同局は「発言の一部だけを取り上げ、ねじ曲げられて報道されています。局には発言についての抗議はない」と困惑。松本の所属事務所の吉本興業も「硫化水素自殺についての『死んだらアカン』という命の尊さを訴えている松本の意見表明だと思います。騒動報道についてはコメントすることはない」としている。

 

 

 こんなことがあってたなんて知らなかったなあ。それにしても後を絶たずに何件も何件も続いているなあ。硫化水素自殺。困ったもんだなあ。携帯でも簡単に見れるネットの書き込みで、硫化水素がイージーに発生させることが出来、文脈の雰囲気からあたかもラクに死ねるように思わせてしまうけど、実は相当苦しんで死ぬらしい。

 呼吸系に作用して細胞が呼吸できなくなるという、窒息死であり、呼吸しようとして肺が動くのに息が出来ずにもがき苦しみ、苦しみながら死んで行く。この自殺方法は二次災害が在り、重い有毒ガスが溜まったままなかなか消えずに、隙間から流れ出して行く。アパートなどの集合住宅では隣や上下の部屋に漏れ行き、自殺者以外の人たちまでが中毒する恐れが非常に高い。関係ない人がヘタすると死ぬし、後遺症で重い傷害が残るかも知れない。全く、家族はもとより近隣住民に取っては、とんでもない迷惑なものだ。

 松本人志さんも、「俺はええねん」て言っても、住んでるマンションの階上階下や隣の部屋でやられたり、遊びで付き合った女が騙されたとか苦悩して、部屋の風呂場でやられたりしたら、松本人志本人も「俺はええねん」では済まさないだろう。

 自殺はやはり悲しいです。「小泉の功績、自殺者の数、三万人」というような川柳があったけど、小泉政権が誕生して少ししてから自殺者が3万人を越えて、膨れ上がって増加したけれど、それからもう何年もずうーっと、数は変わらずに毎年3万人以上が自殺して行ってる訳だけど、今年はこの硫化水素自殺のいわばブームで、自殺者は例年よりもまた多くなるんじゃなかろうか。

 この硫化水素自殺の報道には、若い人たちの自殺も目立ちますねえ。もったいないなあ。その時点でとんでもなく状況が悪くとも、いつまでもいつまでも悪い状態が永遠に続く訳ではないのに。若い人たちはまだまだ人生は長く、必ず状況は変わって行くし、起死回生は必ずある。若い人たちがすぐに諦めちゃいけないよ。

 悪いことがいつまでも続く訳ではない。時間は掛かるけど、人生は変わる。

 自殺は悲しい。ある程度の年齢になる人たちでも頑張って欲しいなあ。人間は誰でも老齢になれば寿命で病気で死が訪れるものだし、死に急ぐことはないと思う。自殺で悲しく辛い思いをする人は周囲に必ず居るし、また特に硫化水素自殺は周囲に迷惑を掛ける。何とか諦めないで生きて欲しい。命がもったいない。

 松本人志さんが、自ら死を選ぶような弱い奴は放っといたらいいねん、そんな意気地のない奴は俺は知らん。と突き放したのかも知れないが、自殺までも考える人たちにはそれぞれみんな、それだけの理由を持っている。誰もが松本人志さんのようにいろいろと恵まれている訳ではない。例えば松本さんが、子供の頃に日常的にひどい虐待に合っていた体験を持っていて、重たいトラウマを抱えたまま成長していたら、芸人を目指していても決して今のようには成功できなかっただろう。成功者とは決して自分の能力と自分の努力だけではなく、すごく恵まれてもいるのだ。思い上がってはいけないと思う。

 自殺しようと考える人間は、ただ意気地がないだけではなく、生まれ持った障害や病気、リストラや多重債務などや格差社会の底辺層など、社会的な要因もある。自分の頑張りだけではどうしようもない理由も、みんなあるのだ。だから自殺を考える人たちを一方的に精神的に弱過ぎるのだ、とただ責めるのは間違いだし、傲慢だ。

 それでも自殺を考える人たちは頑張って生きて欲しいです。自殺は悲しい。小泉さんも松本さんも解らないんだろうし、解ろうとか思わないんだろうけど。

  

 

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