生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

後藤真希(忌)

2010年01月29日 | 芸能ログ

 

悲痛ゴマキ、つんく♂が死後メールやりとり告白「すまんな」

 

      元モーニング娘。の歌手、後藤真希(24)の母で、23日深夜に自宅から転落死した後藤時子さん(55)の告別式が28日、都内の斎場で営まれ、親族、知人、関係者ら約200人が参列した。母思いの真希は最後まで気丈に振る舞い、参列者の涙を誘った。

  ‥ この日、和装の喪服姿の真希は午前8時半ごろ、黒のワゴン車で斎場に到着。マネジャーに付き添われ、やや足早に歩き、落ち着いた表情で報道陣に会釈した。

 斎場には、恩師の音楽プロデューサー、つんく♂(41)、モー娘元メンバーの矢口真里(27)、藤本美貴(24)、小川麻琴(22)、現メンバーの高橋愛(23)と新垣里沙(21)、メロン記念日、真希と仲がいい「GIRL NEXT DOOR」のボーカル、千紗(24)らが次々と駆けつけた。

  ‥ 午前10時50分ごろに出棺。和服姿でほほえむ時子さんの遺影をかかげる次姉の隣で、真希は涙をこらえながら、時子さんの眠る棺が霊柩車に運びこまれるのを、じっと見つめていた。

 式の終了後、真希は所属事務所を通じ、「このたびはあまりに突然のことで、自分の気持ちを整理できず、ファンの皆様、お仕事の関係者の皆様にご心配をおかけしてしまいました」とコメントを発表。

  ‥ つんく♂は、時子さんの死後、真希とメールでやりとりをしたといい、「『かける言葉もなくてすまんな』と送ったら、『お通夜と葬儀をしっかり頑張りますから、つんく♂さんも来てください』と返事をくれた。状況をしっかり把握して、踏ん張っているのが伝わった」と語った。

 弟(23)が起こした強盗致傷事件の影響で芸能活動を休止した際、真希は「お母さんが子供みたいに甘えてくる。1年ぐらい休んで世界旅行でもしたい」と、つんく♂に伝えたという。

 「そのぐらい母ちゃん思いだった。ライブのMCも、3回に1回か2回は母ちゃんネタだった」と沈痛な面持ちで語り、「お前には音楽がある。ファンがいる。まっすぐに進んでいけばいい」と真希を励ましたことも明かした。

 

ゴマキ母の通夜で憔悴、気丈に振舞う‥

 

     ‥ 午後3時55分、真希が和装の喪服姿で斎場に到着。愛する母の死後、真希は報道陣の前に姿を見せるのは初めて。目はうつろ、顔はうつむき気味だったが、フラッシュの放列を浴びると立ち止まり、報道陣へ5秒間、深々と頭を下げて、無言で会場へ入った。・・・

 

 

 不謹慎ですけど、ゴマキは綺麗ですねえ。ネットの掲示板系の書き込みでも、和装喪服姿の後藤真希を見て「シビレる」だの「グッと来た」だの「コーフンした」だのといった、不謹慎極まりないコメントが並んでいました。

 悲しい話ですね。お母さんは鬱病状態だったのかな?更年期の年齢ですし、子供の問題は殊更大きい。女手一つで子供4人を育て上げて来た証の飲み屋の店を、年齢と病気で体調が悪くて切り回しが出来ず、娘夫婦に任せたら潰してしまった。自分が一生懸命生きて来た証の店が閉まり切っていること、あるいは潰れたことが、何か否定的な深い思いを募らせたのかも。

 多分、ゴマキの稼ぎは大きかっただろうから、出来ることではなかったんだろうけど、お母さんは何も考えずに怠けて暮らして、ゆっくり休養を決め込んでたら良かったのに。もう、開き直って、ゴマキの稼ぎで食べて、堂々と寝て食べてある程度贅沢して(遊んで)、という生活を送ってたら良かったんだよ。あつかましく。世間体も他人の目も気にせずに。

 それが出来なかったんだろうなあ。根は真面目なお母さんだったんだろう。多分、ウツ状態だったんだろうなあ。

 現代日本人に鬱病は多い。特に男女とも更年期頃の50歳前後くらいからが危ない。日本の社会も、もっともっとカウンセラーを増やせば良いんだよ。オオゲサに精神病院に行くんじゃなくて。

 いや、昔は恥ずかしくてとても精神病院なんて行けるもんじゃなかった。昔は精神病院に行くなんて、一家の恥、一族の恥だった。会社でも、精神病院に掛かると、もうとても会社には戻れるようなもんじゃなかった。昔はそんなだった。

 今は、一般的に会社勤めを続けて、あるいは休職して、勿論、ある程度治癒したら復帰出来るように、精神病院に掛かることが、それ程“恥”ではなくなった。今、あんまりノイローゼって言葉を使わないけど、軽く精神を病んで、割と気軽に精神病院に掛かる人って多いですよねえ。ウツ病で、休職している公務員の話ってよく聞くし。

 まあ、その分、現代社会で、軽く精神を病む人が増加してる訳ですけど。便宜上「軽く」って使ったけど、病状の程度も種類もいろいろとある訳だけど。

 精神病院よりも、もっと掛かりやすいカウンセラーを増やせばいいんですよ。精神病院に行くのはオオゲサだから、もっと掛かりやすいように、簡単なクリニックで、カウンセラーに気軽に掛かれるようにする。そんな社会にする。まるでレストランに入るように気軽に掛かれる町の小さなクリニックで。

 現代社会で心を病んでいる人は多いし、そういう人たちは赤の他人に守秘義務で、自分の抱える悩みを、あるいは話だけでもいい、聞いてもらうと随分違うと思われる。ひょっとしたら死ぬことまで考えてる人を救えるかも知れない。その確率はぐんと上がる。町の、イージーに話の出来るカウンセラーを増やして欲しいなあ。そういう社会にして欲しい。それで救われる人は圧倒的に多いと思うよ。

 それにしてもゴマキは綺麗だった。別にファンという訳じゃなかったけど、感心して和装の喪服姿を見てた。 

コメント

若手お笑いブーム終焉期へ(?)

2010年01月28日 | 芸能ログ

○日テレ「エンタの神様」今年度で打ち切り

 

       日本テレビは25日、土曜午後10時から放送しているお笑い番組「エンタの神様」を今年度いっぱいで打ち切り、新年度からは同時間帯で、ジャニーズ事務所の人気グループ「嵐」が出演する番組を放送することを明らかにした。

 同局の舛方勝宏専務は「土曜日は強いので、ここを強化するため」と改編の趣旨を説明。詳しい番組内容については未定で、「現時点ではドラマではない。ちょっと(嵐の)大人っぽいものを出していきたい」と言うにとどめた。

 

 

 確か「エンタの神様」は、視聴率、悪くはないんだよね。今や15パーセント越えとかはないにしても、いつも10パーセント以上は行っているし‥。と、思っていたら、この間は7.7パーセントとか。その前に確か、12パーセントくらい行ってるのを見てたんだが‥。

 記事に寄ると、ピーク時が05年、06年で、視聴率20パーセントを誇っていたらしい。昨年夏頃から10パーセントを切ることが出て来た、という話ですね。まあ、だいたい10パーセント台前半で来てたのがシングルに落ちることが目立ち始めた、ということなんですね。

 宇多田ヒカルさんのヒット曲の一つに、「♪10時のお笑い番組、仕事の疲れ癒しても‥~」という一節があったけど、あれは“エンタの神様”のことですよね。宇多田ヒカルの「Keep Tryin’」、好きな曲なんですけどね。この曲のリリースは06年4月か。ということはだいたい“エンタの神様”のピーク時代頃だね。

 長きに渡って、若手お笑いブームというのが続いて来てたんだと思うけど、もうそろそろ、かな、という感じだね。長い間、どんどんと、いつもいつも、若いお笑いが新しく出て来ていて、次々に登場し、当然、淘汰も続いていて、その時期その時期で、生き延びた連中が居て、その都度出て来ようとして、出て来た連中やとうとう表舞台に出なかった連中の、膨大な数の若手から生き残った、相対的に極少の数の芸人たちが、勝ち残った後はネタ漫才をやらずに、エンタメ味の情報番組やバラエティー番組の中で、ひな壇芸人とかコメントゲスト芸人とかで、不況時代のメディアに対応して比較的安いギャラで、中には格安で、一握りの生き残った連中は、けっこう引っ張りだこで、若手ゲスト芸人時代を謳歌している。世間一般のご多聞に漏れず、この厳しい不況時代の寒々としたメディア界に対応して、生き残った一握りのお笑い芸人が、いつでもどのチャンネルを回しても顔を見るように、その存在感を示している。

 21世紀に入ってから、まあ、その少し前くらいからか、そろそろじわじわと、若手お笑いブームが次第に火が着いてきた。TVの漫才ネタの登竜門番組が増えて来た。吉本興業を中心に、芸能事務所が副業的にお笑い芸人の養成学校を開き始めたのも要因の一つなのだろう。70年代末に起こった漫才ブームという爆発的なお笑いブームから、20年近く経って、歴史は繰り返され、流行は回り、またお笑いブームがやって来た。どんな世界でも流行は繰り返されるしね。一度来た流行は10年20年経ってまたやって来る。

 世代が2世代くらい変わり、昔に比べると、お笑い芸人という職業の価値観がぐんと上がったんだろうなあ。ビートたけしを代表とする成功者も何人か出て来たし、実は教養や知性を備えた、漫才で馬鹿な話ばっかしして来たけど、本当はかなり頭が良いんだぞ、的なお笑い出身の人も目立ち始めたんだな。タモリなどを代表として、有名難関大学出身の高学歴お笑いタレントも、けっこう目立ち始めた。お笑い芸人ベースから出て来て、タレントとして成功し、TVで視聴率を取る番組の中心タレントとして欠かせないような、存在感のある大物となった人も数少ないが居る。そういう大物は無論、稼ぎに稼いで富豪となっている。現代の一方の大サクセスストーリーだ。お笑い出身の僅かな大物タレントを、憧れ夢見る、数多くの若者たち。

 各芸能事務所が作ったお笑い養成学校で、昔は弟子入りくらいしか道が無かったお笑いの道の門戸が、ぐーんと広くなった。もっとも昭和の時代にもお笑い登竜門番組はあったけどね。常時ではないけど。そーいう番組が出来たり消えたりしていた。しかし、お笑い養成学校入学からのコースというのは大きかったと思うな。このコースが出来たために、お笑い芸人という職業を目指す若者が、どっと増えたんだろうな。

 現代の一方の夢として。たけし、紳助、さんま、タモリという現代のカリスマたち。

 各芸能事務所は、特に吉本興業系は、養成所の高額な入学金や授業料を取って、がっぽり儲ける。プロのお笑い芸人として、普通に生活できるくらいに稼ぎがあるように成れる者はいったいどのくらいなんだろうか?確率的にはものすごく少ないだろう。ある程度の一人前に成れたとしても、向こう2、3年以上、その世界で生き延びて行ける保障は皆無だ。毎年のお正月バラエティー特番で顔を、十年続けて見せれるということは、ほとんど奇跡だ。

 そうして、その若手お笑いブームもそろそろ陰りを見せて来たか。現代の若者の夢が。ネタ見せ番組がなくなるというのは、養成学校を出てお笑いタレントを目指す者たちに取っては、大ショックなくらいかなりキツイことだよな。

 芸能事務所がやっている養成所学校というものは、純粋な若者の持つ希望と夢を、儲けの金だけで見て、喰い物にしてしているだけではないんだろうか?とやはり疑問を持ってしまうなあ。

 

コメント

SEIBU有楽町閉鎖

2010年01月27日 | 時事社会ログ

 

○セブン&アイ、西武有楽町店を閉鎖へ 高額品、販売不振で

 

      セブン&アイ・ホールディングスは傘下のそごう・西武が運営する西武有楽町店(東京・千代田)を年内にも閉鎖する方針を固めた。長引く百貨店不況で販売不振が続いており、不採算店の閉鎖で収益性を優先する。百貨店はここ数年、再編・統合で生き残りを目指しているが、日本を代表する商業地である銀座・有楽町地区の店舗が閉鎖に追い込まれるなど今後も百貨店の閉鎖が全国的に広がりそうだ。

 西武有楽町店は1984年の開業で、・・・ 開業当初はセゾングループだった西武百貨店のイメージの発信拠点として話題を集めたが、高額品の販売不振などで、長年赤字が続いている。

 銀座・有楽町地区の百貨店の閉鎖は2000年の、そごう東京店(東京・千代田)以来で、東京都心部では昨年の三越池袋店(同・豊島)に続く。

 

 

 難しい経済の観点からでなく、僕自身のごく個人的な思い出から。

 僕はン十年前、東京在住していて、勤務先が新橋の事務所で、出社は新橋駅で降りていたが、帰りはぶらぶら歩いて、有楽町から地下鉄に乗って当時の住まいまで帰っていた。

 その前に神奈川は川崎に住んでいたときも、よく有楽町・日比谷映画街に、ロードショーを見に行っていた。

 新橋が勤め先だった頃は、会社上司や同僚とよく新橋で飲んで、ぶらぶら有楽町まで歩いて、有楽町近辺の喫茶店でコーヒーを飲んで酔い覚ましして帰っていたし、有楽町界隈には思い入れが強い。

 その当時はまだ日劇の時代で、日劇1階にある映画館や、地下の日劇文化によく映画を見に行っていた。土曜日半ドンで、西銀座デパートの中とかそごうの中とか、プランタンだとか、何となくあの辺りをぶらぶら歩き、暇を潰したことも多い。懐かしい。そごうが潰れたときもよく知っている。

 埼玉は熊谷に住んでいたときも、スキューバダイビングをやっていて、学校やショップやクラブの事務所が都内にあり、何となく有楽町界隈をぶらぶらする機会が多かった。その頃はもう、日劇のビルが消え、マリオンだっけ(?)、有楽町西武の入った巨大ビルが建っていた。スキューバーダイビングを最後に伊豆の海でやり、クラブのバスを降ろされたのもマリオンの前だったように思うけど。重たいスキューバのセットの荷物をガラガラ引いて、地下街を歩いた。何だかそのシーンが記憶に残っている。

 マリオンの上階にある映画館に行こう行こうと思っていて、とうとう行かぬままに東京を離れて地元へ帰った。マリオンが出来て二、三年目くらいか。

 まあ、昔々の自分の思い出に浸ったが、僕は若い頃から経済に疎くて、動きをぼんやりとしか把握してないんだけど、西武百貨店といえばセゾングループで、なんといっても堤義明さんで、アメリカに世界一の大富豪と挙げ奉られたこともあり、よく憶えてないんだけど、何か事件がありましたよね。それで失脚したのか。世界一の大富豪の時点がバブル期か。現在はセブンアンドアイ傘下なんですね。セゾンてもうないのか。昔、セゾンカードってあったけど。

 ああ、セゾングループはお兄さんの方の堤清二さんか。文学者の。西武百貨店は堤清二さんの方の西部流通グループだ。若い頃は西武線沿線に住んでいて、西友にはお世話になりました。堤清二さんはもう早い内から実業家から身を引いているんだ。知らなかった。90年代には作家に専業されているんですね。

 21世紀に入ってから特に顕著なのが、老舗の高級デパートの衰退。東京を中心に全国規模で、老舗の高級デパートはどんどん縮小してますよね。合併、統合、買収。店舗閉鎖という縮小と、完全に倒産したトコもあるでしょう。台頭して盛況なのが、スーパーマーケットの激安商売。いわゆるデフレスパイラルですね。

 資本主義社会で閉塞的な不況から抜け出すのは、やはり国内でお金が回るしかない。国民総貧乏な印象を受けるが、日本国内にはまだまだお金を持った老人がいっぱい居る。お金を溜め込んでいる多くの老人が、お金を使ってくれれば国内の経済は活況して来る。見た目では解らぬ、実は富裕老人の階層の人たちは、溜め込まず、子供に残そうとせずに高級品をどんどん買って欲しい。昔から質素倹約は美徳という道徳観はあるが、それは資本主義社会の不況時代にはかえって悪癖となりうる。

 富を持つ爺婆は金を使え。タンス預金を市場に出せ。金持ちは、子供に金なんて残さなくていいよ、今使ってくれよ。って、年寄りほど欲しいものがあんまり無いんだよね。自分の持ち家があって必要な電気製品が揃っていれば、年寄りは特に欲しいものなんてない。物の購買欲求が強いのは若い時代だしなあ。1千万以上の資産を子孫に残す場合は全額、国家が没収、なんて出来ないかな。遺産は1千万まで。それ以上は国が取り上げる。なんてやると暴動が起きるか。年寄りの暴動だから知れてるか。金持ちの年寄りは、貧乏な若者の荒くれを雇って暴動を起こさせるだろうな。

 金持ってる爺婆は、安物なんて買わずに、高級店行って、高級品じゃんじゃん買おうよ~。そうしたらデパートも潰れずに済むんだよ。 

コメント

出会い運

2010年01月24日 | 時事社会ログ

○えっ!マジで!? 理想の恋人に巡り合える確率は28万5000分の1

 

      イギリス・ウォリック大学の数学教授が、独身の男女が理想のパートナーに出会える確率は28万5000分の1だと主張して話題になっている。

イギリスのテレグラフ紙によると、注目を集めているのは『Why I Don’t Have a Girlfriend(どうしてガールフレンドができないの?)』の著者でもあるPeter Backus教授。同教授は、宇宙にどのぐらいの地球外生命体が分布しているのかを推定するドレイク方程式を用いて、自身が理想のパートナーに出会える確率を算出した。条件は24~34歳の独身女性で、夜に会えるよう彼が住むロンドン市内在住であること、そしてスリムであること。

その結果、イギリス国内に3000万人いる女性のうち、彼の理想のガールフレンドといえる女性はたった26人しかいないことが分かった。彼は「ロンドン市内に素晴らしい関係を築ける女性が26人いる。しかし、ロンドン市内で夜に彼女たちの中の誰かに会える可能性は0・0000034%、つまり28万5000分の1でありそんなにすごいことではない」と話す。

また、「この結果は、独身の男女をがっかりさせるかもしれない。でもひとつ、良いニュースがある。それは、独身なのはあなたの責任ではなかったということだ」と理想のパートナー探しの難しさを表現した。彼の研究結果のすべては同大学のウェブサイトで閲覧できる。

 

○理想の恋人と出会える確率とは

 

      ‥ 市内の大卒24~34歳で、さらに外見が好みなのは5%と設定。相手側の条件も考慮すると、国内全体でも候補は26人。

 だが出会いはどこにあるか分からないもの。論文を書いた後、近所の女性と恋愛関係に。条件もぴったりだった。

 

 

 ワタシのオフクロがその昔よく言っていた、現世の夫婦は前世の敵同士(カタキドウシ)がなる。

 昔は圧倒的に見合いが多いし、僕の両親も見合い結婚だし、昔は女性の社会的立場がとても低かったし、見合いで結婚して嫁に来た女性は、仕様が無く、我慢したのだろう。社会的立場のひどく弱い女性は、自分を殺して、嫁いだ家(夫)に合わせざるを得ない。昔は、離婚は恥の文化だったしね。

 昔に比べて女権が随分と拡張した現代は、女性が一人でも、子供を抱えたとしても、生きて行けるようになった。社会が産業化、都市化して核家族になった。昔に比べれば離婚率、再婚率は圧倒的に増えた。

 昔は本人、特に女性に選択権がなく、家同士で決まった。結婚は個人対個人ではなく、家対家だった。結婚は間に入る顔役や家の長が決めた。

 今や自由恋愛の時代だし、言ってみれば、SEXが先に来る時代だとも言えると思う。結婚前にお互い、何人もの異性とSEXを経験し、昔に比べれば圧倒的に遅い婚期で、個人差はあるが、十番目とかの肉体関係の相手と結婚する。結婚時は見合いに似ていて、条件を高く考慮する。地位、収入といった社会的条件。そう考えると結婚の選択権は、今や女性側にある訳か。

 男側から見て、彼女は、会社の同僚など職場の人間や、同級生や友人・知人など自分の周囲に見せびらかして自慢したいから、外見容姿を重視する。結婚となるとやはり内容だ。だって、長期に渡って狭い家の中で一緒に暮らすのだ。性格や家事能力、子育てなどが重要になって来る。毎日毎日365日が何年も続くのだ。本当は何十年も。容姿は変化するし、その前にお互い飽きる。本当はね、一番重要なのは“相性”なのだよ。“相性”。勿論、性格もだが、相性は社会的なものもあるんだろうな。本人同士の相性がよくても、まだまだ姑・舅等の家問題とかもあるけど。

 理想ったって、色んな条件があるんだろうけど、理想の恋人と当たるのは宝くじみたいなもんだな。お互い別の個性なんだし他人だし、やっぱ、努力が要るんですよ。お互いに相手のコトを気遣い、合わせようとする努力が。お互いのね。お互い、あんまりワガママや欲を言ったら壊れますよ。でも、理想の相手と当たっても、病気や事故の早死にもあるしね。理想の相手でも、別れなきゃならないようになってしまう事情が起こるコトもある訳だしね。人間個々の人生も運命も、先のコトは解らないもんだし。

 若い内に、将来どんな人と出会えるんだろう、ってワクワクした楽しみは、現代は出会ってすぐにSEXしちゃうから、お楽しみ感は昔に比べれば激減したんだろうな。今の時代は、所帯を持って子育てするって、若い人は金も無いし(もしかしたら夢や希望もないし)ものすごく大変なことだってよく解ってるし、結婚生活に憧れない人たちが増えている。少子化問題はどうなって行くのか。国家としては大問題なんだろうけど。 

コメント

目玉オヤジが‥(寂しい)

2010年01月17日 | 芸能ログ

○「目玉おやじ」声優・田の中勇さん死去…「おい!鬼太郎」で40年以上

 

      「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじ役で知られる声優・田の中勇(本名・田野中勇)さんが13日、東京・世田谷区の自宅で死亡しているのを家族が見つけた。死因は心筋梗塞(こうそく)。77歳だった。

 田の中さんは東京都出身。1960年代半ばに声優デビュー。「ゲゲゲの鬼太郎」では1968年から始まったテレビアニメを始め、映画でも一貫して「目玉おやじ」役を務めた。「おい、鬼太郎」と極端に高い特徴のある声で親しまれ、昨年3月のアニメ版が最後の収録だった。独身の田の中さんにとって「ライフワークというより、夫婦のような存在」(所属事務所関係者)だった。

 初代「鬼太郎」役の声優・野沢雅子さんは「40年以上のつきあいで、家族のような存在でした。きのう(14日)『笑っていいとも!』で鬼太郎の声を披露したときにタモリさんが『目玉おやじ』のマネをしてくれて。それが虫の知らせだったのかもしれません」とショックを受けていた。

 ◆田の中 勇(たのなか・いさむ)本名・田野中勇。1932年7月19日、東京都生まれ。声優としてアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじ役や「ハクション大魔王」パパ役、「ウメ星デンカ」王様役、「Dr.スランプ アラレちゃん」ガラ役などを務める。「スター・ウォーズ エピソード1・2」ではジャージャー・ビンクスの声を務めた。

 

 

 ええ~っ!ショックだ。そりゃあ、僕が小学生の頃見てた、最初の「鬼太郎」で目玉オヤジの声やってた人だから、もうそういう年齢なんだろうけど。でも、やはり、寂しいよ。

 僕、ずうーっと、田の中勇さんて、ネズミ男の声だと思ってたんですね。最初の時からの。田の中勇さんは目玉オヤジだと、僕が知ったのは、21世紀に入ってからだと思う。

 オリジナルの漫画版でもアニメ版でも、目玉のお父さんて、本当にもう息子思いで優しいでしょう、父親として命懸けで息子を愛してますよね。本ものの優しさでね。何か涙でも出そうな感じだ。

 声優という芸能人としての田の中勇さんは全然知らなかったし、田の中さんの業績も詳しくありませんが、何か、目玉オヤジが消えちゃったみたいで寂しいですね。いかん、本当に涙でも出そうだ。

 何か、僕自身のセピア色の思い出と共に、モノクロアニメの鬼太郎が、アタマの中に浮かび続けてね。

 漫画でもアニメでも、目玉オヤジは何度も何度も何度も、自分は死んでもいいから息子を、って息子の危機を救って来てね。本気で命懸けで。本当に優しい優しい、このくらい優しいお父さんはいないってくらい優しいお父さんでね。

 目玉オヤジさんは、一方で、親子の愛情を教えてくれた、本気で優しい父親だったよ。人間に教えてくれてたんだろうな。解んない人間も多いけど。

 何かホント、昭和を大なり小なり作って来た、僕がこれまでの半生で、メディアで慣れ親しんだ、たくさんの人たちが続々と、この世を退場して二度と見れなくなる‥。昭和を作った、愛すべき人たちが続々と居なくなる‥。やっぱ寂しいなあ。もう、寂しいしかないな。

コメント

危うし、のりピー

2010年01月15日 | 芸能ログ

 

○酒井法子「大学退学」報道否定 大学側がのりピーメールを公開

 

       女優の酒井法子さんが入学を決めた創造学園大学(群馬県)を巡り、「スピード退学になりそうだ」などと報じられたことについて、2010年1月14日、大学側は「退学は100%あり得ない」と断言した。そして、酒井さんが入学式前に大学宛に送ってきたというメールを公開し、「卒業まで真摯に勉強に励むという決意が書かれています」としている。

  マスコミ各社は2010年1月12日に酒井さんの入学式があることをつかみ、大学付近で酒井さんを待ち受けていた。しかし、酒井さんは現れないまま式は終了。混乱を避けるために欠席したとも考えられるが、大学のホームページ上にあった酒井さんの動画や写真がいつの間にか削除されていることもわかり、様々な憶測が生まれることになった。

 ‥ 「これから卒業までの間、学科・実技等を真摯に勉強し自分自身を向上させて行きたいと思っております」‥

 ‥ 「次回(酒井さんが)また登校されましたら(新しい)映像をアップする予定です」・・・

 

 

 これ、あれなんじゃねーかなあ?ネットに流された動画。19秒の性愛口唇動画というスキャンダル。あれが相当コタエたんじゃねーかなあ?ものすごく恥ずかしくて、とても人前に顔は出せないと。

 いや、下衆の勘ぐりですが。

 週刊誌の、問題映像入手、男女で覚醒剤の恐怖はここにある!というヤツ。

 ネットに流れた訳じゃないのか。週刊誌に流されたのか。ネットに流されたなら、もっと大騒ぎになってるでしょうからね。

 のりP本人は、勿論、否定してるんですけどね。

 ヒモ亭主タカソーのサイドが、のりP側を脅迫の意味で流したんじゃないかな?とか勘ぐって。

 覚醒剤でハイになってる時はもう、すっかり自分を見失ってしまってるだろうから。

 覚醒剤Hの時は、もう全く、自失で快楽の虜状態だって言うし。

 のりP自身、否定し切っているんだから、堂々としてりゃいいんだけど、人間て弱いものだからね。

 タカソーというよりもタカソーサイドのワルのリーダー格が、タカソーに流させたんじゃあ‥、とか下衆の勘ぐりをしてしまうなあ。タカソーさん本人て、案外チキンでパシリみたいな役なんじゃないかなあ。悪の親玉は他に居るような気がするんですけど。

 と、こういうのは全部、想像ですけどね。推理しただけです。

 クスリとはいえ、一度悪の道に走ったら、いくら執行猶予の判決がくだろうと、色んな面でなかなか立ち直りが難しいものだろうからなあ。

 クスリを断固、断ち切る、ということは言うまでもなく、子供の将来の為にも、何の道でもいいから立派に更生して欲しいですよね。この映像スキャンダルしかり、イロイロな障害に負けないで。

 結局、自分自身の心だろうからなあ。頑張って欲しいけど。

 

 

 

コメント

ついに釈由美子も‥

2010年01月14日 | 芸能ログ

○釈由美子がイケメン獣医師と結婚前提交際

 

      女優・釈由美子(31)が、東京・港区内で動物病院の院長と、結婚を前提に交際していることが13日、明らかになった。お相手の男性は、NHK教育の番組にも出演経験があるイケメン獣医師。所属事務所の関係者は「プライベートな部分は本人に任せている」とした上で、交際の報告は受けていることを認め「真剣な交際ですが、結婚など具体的なことは決まっていない」と語った。またお相手の男性は、病院の入り口に張り紙をし、この件に関してはノーコメントとした。

 

○釈由美子、交際報道認める。所属事務所「結婚はまだ」

 

      イケメン獣医師との熱愛報道が飛び出した女優の釈由美子(31)の所属事務所が13日、交際について「事実です」と認めた。日本テレビの電話取材に応じたもので、「古風な子なので、事務所にあいさつに来ました」とすでに報告済み。

  ‥ 「具体的な結婚の日取りなどはまだ決まっていません。もう大人なので、当人同士に任せています」 ・・・ 動物好きで同い年である共通点で意気投合し、昨秋には交際に発展したという。

 

 

 何度もの整形疑惑のある釈ちゃんだが、オレ、好きだったのになあー、グスン‥。

 まあ、31だから結婚もするはなあ。釈ちゃん、整形疑惑があろうとも魅力的な美女で、イイ!ですね。好きだったんだけど。容姿だけでなく、バラエティーのゲストのときなどの天然のトコロなどもイイですね。真面目さと天然が混ざってて。

 今はどうだか知りませんが、若い頃、女優デビュー仕立ての頃は、ストイックな頑張り屋だったようですね。本来、真面目な性格だからか、一時期、ウツに掛かってた疑惑がありましたよね。

 釈ちゃん、3、4年くらい前に、美人タレントや女子アナ喰いで有名なIT社長とのスキャンダルがありませんでした?ITだったかどうか?、ヒルズ族セレブ青年実業家との海外旅行一緒に行っての、帰って来て即座に別れての、ってスキャンダル。あったよーな(?)憶えがあるんだけども‥。

 釈ちゃんは女優としては、TVドラマでも押しも押されもせぬ中堅どころ主力女優ですよね。僕は映画に関しては昔しか知らないんですけど。「スカイハイ」あたりまでしか。ドラマでは主演もやればワキも出来る。

 若い頃の、「ゴジラ対メカゴジラ」のゴジラオペレーターの、ストイックな美少女自衛隊員役に、僕はグッと来て魅せられたものでした。良かったなあ。「修羅雪姫」もやってたんですね。知らなかった。見てみたいなあ。

 「ゴジラ対メカゴジラ」以前って知らないんですけど。グラドルやったり、歌を出したコトもあるそうですね。

 昔、ゲーセンの棚の上に飾ってあったのか、置いてあった、「釈のお酌」とかいうキャラクター商品。思い出すなあ。お酌機能の、玩具ロボットですか。

 整形疑惑があろうとも釈由美子さん、本当に可愛いのにね。獣医師さんと幸せになってください。やっぱ、タレントとか女子アナは医者系との結婚が多いな。 

 

 

 

コメント

DQN

2010年01月12日 | 時事社会ログ

 

「成人の日」 2010年も一部の新成人の暴走で大荒れとなる成人式が相次ぐ

 

      成人の日の11日、各地で一部の新成人らによる暴走が見られた。秋田市では、小さな子どもたちの目の前で、祝いのステージへの乱入行為があった。
秋田市で行われた成人式では、幸せなムードとは対照的に、会場は警察官が厳しい目を向けていた。
すると突然、一部の新成人が奇声を発しながら壇上に上がり、次々に排除された。
これで収まったかと思いきや、別の新成人が舞台へ上がるなど大混乱、新成人を送るために集まっていた小学生は、すっかりおびえてしまった。
そして、その子どもたちが歌を披露しているさなか、立ち上がり大声を出す一団がいた。
一方、10日、長崎・佐世保市で行われた成人式では、市長自ら新成人を一喝する場面があった。
問題を起こした新成人らは、朝長市長のあいさつ中、ヤジを飛ばしたり、壇上に上がった。
ここで朝長市長は「静かにしなさい! 何だ君たちは!」と一喝。
しかし、ある新成人がまた壇上に上がり、市長の頭を扇子でたたこうとした。
そこを取り押さえられ、朝長市長は「どれだけ前列にいる方のために迷惑をしているか考えなさい。もっと社会というのは厳しいものですよ!」と一喝した。
これに会場にいた新成人たちは拍手で応え、問題を起こした新成人らは退散した。
そして、10日に行われた埼玉・秩父市の成人式でも、一部の新成人が壇上に上がろうとし、市長のあいさつの際にヤジを飛ばした。
久喜市長は「おい少し静かにしろ!」と一喝したが、一瞬静まったものの、すぐに会場がざわついた。
沖縄では、一部参加者が警察官と衝突した。
人生でたった一度の成人式だが、2010年も一部の新成人の暴走で大荒れとなった式が相次いだ。

 

今年も荒れた! 半田市の成人式~韓国国旗を持った羽織はかまの集団も

 

       愛知県半田市では、この数年荒れた成人式が続いているが、今年もまた一部の新成人が傍若無人の
振る舞いをした。軽トラックの荷台に乗って登場した新成人たち。さらには、国旗を持って羽織はかまの
集団が現れた。また、広場に集まった集団は、大きなクラッカーを鳴らして奇声を上げた。そして、とどめ
は打ち上げ花火だ。

 式典が始まっても、前方に陣取る羽織はかまの集団の悪ふざけは続いた。ジェット風船が場内に打ち
上げられた次の瞬間、2人の新成人が一升びんを持ってステージにかけ上がった。職員が制止したが、
一升びんは落ちて割れてしまった。式典は何度も中断してようやく終わった。

 しかし、新成人たちは、会場の外でさらに傍若無人の振る舞いを続けた。銅像の上で缶ビールを一気
飲みする新成人に、一升びんを一気飲みする集団。お祭り騒ぎは、この後、2時間近く続いたという。

ソース:中京テレビ 更新時間:2010-01-11 19:27

 

 

 ネットの掲示板なんかでよく見掛ける、“DQN”って言葉の意味が解らなくて、検索で“DQN”調べて、「ああ~何だそういうコトか」と解ったんだけど、すっかり忘れてて、今年も日本の各地で成人式があって、ネットの掲示板関係見ると、多くの書き込みコメントに、また、いくつもの“DQN”って言葉が並んでいて、「はて?何だっけ?」 と、また再度調べて、また解って納得した。

 以前、TVで「突撃ドキュン」とかいう番組がありましたよねえ。僕は、実は見たことないんですけど。あれも、ドキュンは“DQN”のコトだったのかなあ?

 ヤンキーってある意味、DQNの類語ですよね。

 成人式で暴れる輩って、DQNそのものだよなあ。あれも、深夜にワザと轟音とどろかして安眠妨害する、暴走族と同じよーなものですよね。オレはここに存在するぞっ!!っていう自己顕示。

 若い頃、青少年の頃、ワルやったり、妙な恰好したりして、ツッパッテた人たちって、たいていは、35歳とか40歳くらいになって、家庭を持って子供も居て、家族を養って生活して行くために真面目に働いていると、昔は馬鹿なことやってたな~、ってちょっと恥ずかしそうに言いますよね。そーいう中年なりかけオヤジって、案外イイヒトだったりしてて。

 あんな真似するんなら行かなきゃいいのに、って端で見てて思うけど、本人たちは服装もバリッとキメて、「さあ、行くぞっ!」って気合入れて、式に臨んでるんだろうね。気持ちの入れようは、成人式で大人たちの話を素直におとなしく聴いて座っている多くの新成人たちよりも、よっぽど大きいし、激しいんだろう。別の意味での、式に臨む高揚感。周囲には大きな迷惑だけど。

 大昔だけど、僕は成人式には行ってない。何でかというと、ストレートに行きたくもなかったが、僕自身、自分が20歳になったことに実感がなかったし、ほとんど関心もなかったし、県とか市町村に別に祝われる気もなかったし、自治体に祝われる意味も感じられなかったし、当時の僕は、自分の「若さ」「青さ」はいつでもビンビン感じていたけど、特別「20歳」そのものには、何にも思いを寄せるものはなかったように憶えてる。「20歳」だから何だっていうんだよ、そんなの国とか県とか市とかに、あれこれ言われたく無ぇーよ、という感じかな。だから行かなかった。当時は、式そのものが、意味なく思えて。結局、あの当時行かないのも、現代の若い人たちが式典で暴れるのも、既製(既存)社会に対する、理由なき反抗、という意味で同じコトなのかも知れない。ただ、式典で暴れるのは周囲に多いに迷惑だけど。

 「成人式」という式典を自治体で行ってやるのは、日本が、大変珍しい国なんだそうだ。ってTVで言ってた。

 全国の、成人式で暴れる連中ばかりを一同に集めて、騒動起こす若者ばかりの成人式を東京ドームとかで盛大にやると、やはり各都道府県市町村チームどおしの争乱になるんだろうか。 入りきれないから四大ドームで。ダイナマイト!とかタイトル着けて中継すると視聴率稼ぐかも。 

 

コメント

雑誌スウィート

2010年01月10日 | 時事社会ログ

○出版不況どこ吹く風 宝島「スウィート」100万部超

 

       不況のあおりで女性誌が軒並み部数を落とすなか、宝島社「スウィート(sweet)」最新号は100万部超を発行する。100万部超の女性ファッション誌は近年例がない。「出版社は企業で、雑誌は商品」と割り切り、マーケティングに力を入れる同社の戦略が成功しているようだ。

出版社は企業、雑誌は商品

   「スウィート」は1999年3月に創刊し、発行部数が2007年7月に20万部、08年1月に40万部、08年3月に46万部、09年4月に60万部、09年9月に70万部と伸び続けている。日経MJ の2009年ヒット商品番付にも「スウィート」が選ばれた。

   2010年1月12日に発売する「スウィート」2月号は105万6320部発行。同社によると、ここ数年で100万部を超えた女性ファッション誌はなく、不況下では「異例」のことだ。

   コンセプトは「28歳、一生『女の子』宣言!」で、「何歳になっても女の子でいよう」「自分の好きな格好をして生きていこう」というメッセージが込められている。発売当時、25~30歳向けの女性誌には通勤時の着こなしや男性目線を意識したものが多いなかで、「スウィート」は「カワイイものが好き!」という女の子にうけた。10周年を迎えた今も方向性を変えず、「ぶれない誌面づくり」を心がけている。

 「出版社は企業で、雑誌は商品」という意識を持ち、マーケティングに力を入れている。また、編集部員は日頃からスタイリストやブランドのディレクター、プレスなどのファッション関係者と接し、「女の子同士の感覚」を持つことで、読者の共感を得る誌面を作ることができる、という。

   毎号ついている付録も販売に一役買っている。ちなみに2010年2月号の付録は、若い女性に人気のブランド「シェル(Cher)」のビッグトートとパスケースだ。

「スウィート」は女性誌ダントツトップ

    「スウィート」が売れまくる一方で、他の女性誌は苦戦している。

   日本雑誌協会が公表した09年7~9月の1号あたりの平均印刷部数は、20~24歳を対象にした女性ヤング誌の部門では「ViVi」(講談社)が42万5000部、「JJ」(光文社)が18万6300部、「CanCam」(小学館)が35万部、「PINKY」(集英社)が19万3334部、「mina」(主婦の友社)が24万7334部、「JELLY」(ぶんか社)が30万5440部、「non・no」(集英社)が33万1667部だった。

   25~34歳を対象にした女性ヤングアダルト誌では、「with」(講談社)と「MORE」(集英社)がいずれも45万3334部、「AneCan」(小学館)が25万部、「Oggi」(同)が23万3000部、「SPUR」(集英社)が11万6667部、「ELLE JAPON」(アシェット婦人画報社)が9万2834部、「madame FIGARO japon」(阪急コミュニケーションズ)が7万部、「anan」(マガジンハウス)が27万5962部。

   ちなみに「スウィート」はヤングアダルト誌で、09年9月の時点で70万部だった。

 

 

 百万部!というのは雑誌としてはものすごい数字だ。 それにしても、他の同類の雑誌を見ても、ファッション誌がこんなに売れているとは驚きだったなあ。僕は集英社の「non・no」が売れ行きではチャンピオン級だと思っていたが、意外とそうでもないんだ。何しろ、僕らの世代から見れば、「アン・ノン族」なる流行語を生んだ老舗だし。昔のあの時代とは編集形態もだいぶ違うんだろうけど。「MORE」なんかも創刊当時とは全然違いますよね。今は、僕ら“オヤジ”から見れば、どれもこれもみんな、全く同じ内容のファッション誌に見える。違うのかな?

 ファッション誌はおおまかに、ヤング誌とヤングアダルト誌に分かれる訳か。その上のミセス誌というのも数は少ないけど、ありますよね。いつか、TVバラエティーで、50歳くらいのワハハの柴田理恵さんが、「私らの年代が読む雑誌がない」とか言ってたのを聞いたけど、そのものズバリ「ミセス」とか「ジュノン」とか何誌かありますよね。「主婦と生活」はどうなんだろう?「婦人公論」はちょっと趣向が違うだろうけど。「婦人公論」も昔のB6の頃と違って、B5雑誌タイプでもっと軽い感じに変わりましたよね。まあ、あれはファッション誌ではないし、だいたいミセス誌になると、純粋にファッション誌ではなくなりますよね。

 エビちゃんブームっていつだっけか。エビ売れなんて言われてた頃の「CanCam」は売れてましたよね。マグドナルドのエビフィレオのCMやってた頃が、エビちゃんブームの末期頃か。エビちゃんブームって04年から06年くらいでしょうか。エビちゃんがメジャーなタレントになるちょっと前頃。純粋にファッションモデルで、ちょっとTVに出演し始めた頃か。あの頃の「CanCam」は現在の部数の倍以上行ってたでしょう。だいぶ昔だけど、賀来千香子さんがモデルやってた頃の「JJ」は売れてましたよね。「JJ」って一時代の女子大生ファッション誌の代表格でしたよねえ。

 だいたい僕は読まなくとも、子供の時分から何でも、雑誌自体が好きで、昔は僕も、「non・no」や「MORE」はパラパラやって読み物記事を読んだりすることもあったけど、昔からファッションにほとんど関心がないんで、今も昔もファッションチェックで見ることは全然ないけど。

 創刊当時の「MORE」は今の編集と全然違って、知的な雰囲気の新しいライフスタイルを謳った、新趣向の女性雑誌として、僕も興味持って1、2冊くらい買った憶えがある。大昔だけど。

 「anan」も昔に比べると、編集形態が大幅に変わった雑誌だけど、今も、ファッション誌としては、ちょっと異色の趣向の編集ですよね。

 しかし、「ViVi」「With」「MORE」がこんなに強いとはびっくりだったし、何よりもファッション誌全体でこんなにも売れてるんだ。女性はけっこう、ファッション誌は毎号買ってるんだなあ。重複して買ってる人も多いのかな?その、隔週刊誌と月刊誌と両方、とかさ。

 この間、ワイドショー番組で、今、ファッション誌が付録で勝負している、という特集をやってたな。本誌よりも値段が張りそうなバッグとかが付録で着いてるんだよね。僕はあんまり詳しくないんだけど、何ていうか、メインのバッグじゃなくて、手軽な布製のバッグ。デパートの紙袋代わりというと失礼になるのか、あの手の布製。トートバッグって言うの?よく知らないけど。付録バッグもいかにも安そうなものじゃ駄目なんで、出版社も値段で苦労しているらしい。昔の感覚だと、雑誌の付録を大手を振って持ち回るのは、ちょっと恥ずかしかったけど、現代はそういうものじゃなくて、けっこう利用されてるんだろうね。「non・no」とかよく、紙入れとかバッグが着いてますよね。僕らから見ると、ピンクのちょっとした財布みたいのとか。

 何にしても紙印刷媒体の本系が売れているのは良いことだ。

   

コメント

ロンブー淳&アムロ愛Ⅱ

2010年01月08日 | 芸能ログ

 

ロンブー淳が会見、安室との交際認める

 

      歌手、安室奈美恵(32)との交際が報じられたお笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(36)が7日夜、東京・新宿の吉本興業で会見し、堂々と交際宣言した。

 敦は「安室さんとの交際は事実です。(米国・セドナの)旅行の件もすべて事実です」と認め、昨年の冬から交際が始まったことを明かした。「すごく刺激し合える仲。一緒にいると安らげるし楽しい存在」とノロケまくり。結婚についても「お付き合いしていく中で、そういう感情が高まれば可能性はあると思う」と前向きに語った。

 

 

 ロンブー淳って、本当にモテるんだな。何だか、キャラ的にモテそーな感じだもんな。この人は、イケメンじゃないよね。特別ひどい顔じゃないけど、イケメンではない。イケメンが絶対モテる要素ではない、ということだ。

 ロンブー淳の場合、やっぱり、性格というかキャラだね。全般的キャラ。

 別に僕が、やっかみ・ひがみ・羨ましがり、とか持つということではないが、多分、若い時分の、まあ、若くなくてもイイんだけど、友達付き合いの中で、ロンブー淳とは僕は友達付き合いしてないだろうナ。何となくそう解る。別にロンブー淳みたいな男が嫌いじゃないけど、何だかアワナクて付き合いしない気がする。

 僕はどっちかというと内省的でオトナシイ方でオタクタイプの人間だと自分で思ってるけど、世間では、けっこうその時代その時代で普通に友達付き合いはしていて、その時の友達と遊んで来た。その時代その時代で親友も居た。決して孤独一辺倒でも引き籠もりでもなかった。友達とも遊ぶが独りも好きな人間だったな。

 でも何か僕は、多分、お互い嫌いじゃないだろうけど、遊ばないというか、アワナイよーな気がするなあ。でも、僕が同世代で同じ世界に居たら、ロンブー淳は面白そうな人間なので大いに興味は持つなあ。だから興味を持って僕の方が近づいて行くかも知れんなあ。僕が若いときなら。

 近づいてみて、表面のチャラチャラした面の下に隠れた、真面目さや実は努力家、というよーな面が見えたら、そのギャップに尊敬するかも知れん。ボク、単純に、ノーアルタカハツメカクス人、尊敬してしまうんデス。

 まあ、別に僕のことはどーでもいいことですけどね。ただ、ちょっとロンブー淳というキャラクターを考えてみて。勿論、ロンブーのもう一人よりも全然興味がある。面白そうな人間で。

 安室さん?アムロさんはカッコイイよなあ。ただ子供が居るからなあ。オレ、子供は苦手な方だし。他人の子は難しいよなあ。他人の子とうまくやって育てる自信なんてないなあ。でも今は離婚でバツイチバツニの多い時代だから、他人の子と暮らし育てるケースは多いよね。これは本当に虐待が怖いなあ。

 カッコイイ安室さんも結局、一個の人間だし、やっぱ、相性だよね。一緒に生活する男女の人間関係が如何にうまく行くかだ。

 昨日、新番組でロンブー淳が総司会で、レギュラーに栗山千明なんかが居て、ゲストに妙齢の男女数名で、文学をダイジェスト紹介して、小説の中の男女関係を例題に、若いタレント男女が、色恋について意見を述べて行く、という、恋活・婚活ジャンルの新番組をやっていた。色恋の一方のシンボル的な存在の、中村獅童もメンバーに揃えてた。僕にはあんまり面白くなかったので、途中でTVを切ったけど、他局でも合コン番組っていうか、プロアマ男女紹介から恋や結婚を語ろう、って番組があったなあ。ここんとこ、メディアは婚活、婚活言ってるから、ここ2年前くらいから今年も“婚活”はトレンドなんだろうな。政府的にも少子化は大きな問題だし、今年も“婚活”はトレンドのメインストリートなのかも知れん。まあ、昔から「パンチでデート」とかイロイロ、時代時代で合コン番組は波で流行があるんだよね。

   

コメント   トラックバック (1)