生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

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恋愛中毒

2011年01月31日 | Weblog

 

男女でハッキリと異なる、デートの目的意識

 

  友人知人の結婚式に出席すると、「交際○カ月」とか「交際○年」とか、ゴールインに至るペースは人それぞれなのだなぁ、と実感させられる。

でも正直なところ、"これは!"という異性に出会った時には、とにかく早くイイ関係を築きたいと急いてしまうのが人情。恋愛にはやっぱり勢いが大切だと思うのだが、実際のところどうなのだろう? これまでに多くの恋愛指南系の著書を上梓してきた、心理学者の内藤誼人先生に聞いてみた。

「恋愛のプロセスは、基本的にスローペースの方がいいです。とくに男性は、好きな女性を見つけたらすぐに付き合い、すぐにセックスを…と急ぎがちですが、これはあまり得策とはいえません」

焦ってゴールを目指すよりも、ゆっくりでも着実に関係を育むことが大切、と内藤先生。これには心理学的な裏付けがあるのだという。

「米アリゾナ州立大学のポール・モンギューという心理学者が、大学生や年配者など幅広い世代を対象に、異性とデートをする目的を調査しました。その結果、女性が挙げた理由のトップは『楽しみたい』であるのに対し、男性は『セックスしたい』と、顕著な違いが表れたんです」

データによると、「楽しみたい」と答えた女性は、男性の約3倍。「セックスしたい」と答えた女性は、男性のおよそ1/4にとどまったという。

「つまり、性別によってデートにおける目的意識は明確に異なるわけです。男性が体の関係を急ぐ気持ちはわからなくもないですが、あまりスピーディーに事を進めるのはやっぱり無粋。スピード社会の現代ですが、恋愛については時にじっくり、時にねっとりと(笑)頑張るくらいの心構えでちょうどいいのでは?」

焦りや欲求を制御するのはなかなか大変だが、これによって恋愛の成功率を高める心理学的メソッドもあると内藤先生は解説する。

「中断された楽しみは、確実に後を引くもの。会話などが最高潮に盛り上がっている時に、あえて『じゃ、そろそろ…』とお開きにすることで、相手の心理に『また会いたい』という感情が植え付けられるんです。これをゼイガルニク効果と呼びます」

ぜひ、胸に留めておいてほしい。落ち着いたオトナの恋愛を心掛ければ、自ずと男の魅力もアップするかも!?


 

○ 恋愛中毒度~「恋人ができると恋愛一筋になってしまう?」

 

どんなに愛し合っていても、
ほんの少しの考え方の違いで
理解できなくなるのが男と女というもの。
数字が教える「みんなの恋愛常識」では、
男女別に行なったアンケート結果と
みなさんから寄せられたコメントをもとに
「なぜ男女が分かり合えないのか?」を
分析していきます。

 

 ‥ 個人的に(わたくし男性)、「女性のほうが恋愛一筋になる人は多い」と思っていましたが、
フタを開けてみると、その割り合いに男女差はほとんどなく、
実は恋愛中毒度には性別は関係ないということがわかりました。

「男は浮気する生き物!」と思っていた女性も、
恋愛中毒になるほど、恋人に夢中になってくれる人の割り合いに男女差はない、
ということを 認識したうえで、今後の出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか?

それでは、恋愛一筋になってしまう人と、そうならない人の声を一挙ご紹介します。

 

【恋愛一筋な男性の声】

「好きだから」(25歳)

「うまく切り替えができない」(31歳)

「つねに彼女がいないと生活ができない習慣になっている」(22歳)

理由などなし。それが恋愛」(42歳)

「そりゃあ、やっぱり好きな異性ができれば夢中になる」(42歳)

【そうでない男性の声】

「女性は好きだが、生きる唯一の目的にはならない」(46歳)

仕事がある」(45歳)

「恋愛一辺倒だと、心の浮き沈みが激しくなる。その沈んだときのダメージがデカいから、
できるだけ恋愛にのめり込まないようにしている」(38歳)

「20代目までは“はい”でしたが、40代の今となっては1人で過ごせる趣味とか持ってしまっています。相手がよほどの絶世の美女でもない限り、今となってはあり得ません」(42歳)

「自分で言うのもなんなんですが、女性にモテるほうなんです」(18歳)

【恋愛一筋な女性の声】

「自分だけならどうでも良かったことでも、
すべて恋人基準で考えるようになる
」(27歳)

「あまり自分に自信がなくて相手に依存してしまう」(29歳)

「自分は好きになり過ぎて、なにも手をつけなくなる」(17歳)

生活全部に影響してしまう」(44歳)

「自分が好きになった人だったら、支えてあげたいと思うから」(26歳)

【そうでない女性の声】

「失敗したことがあるから、それから気をつけてる」(27歳)

「仕事を失ったら生きていけません。仕事が優先」(37歳)

「1人の時間が大好きだし、友だちもいっぱいいるから。
おもしろいことは恋愛だけじゃない」(22歳)

恋愛のほかにもエネルギーを注がねばならないもの
(仕事、趣味、家族)があるから」(38歳)

「フラれたときに悲しいので、一筋にならないようにする」(33歳)

 

 

 “恋愛中毒”っていうけどさ、そういう激しい恋って、結局、結婚とかまでは行かないで終っちゃうことが多いんでないかい?何か、こう、激しい恋はその内、醒めそうに思うけど。いや、「恋愛」の“愛”っていつか冷めると思うんだよね。いや、「恋愛」も結局、「人間関係」なんだよ。「恋愛」も「友情」も「信頼」もみんな良い人間関係で、“愛”は冷める、っていうのが、そのまま良い関係が続いて行けば、愛が「信頼」に進化するんじゃなかろうか。それが“愛”の成功形態なんじゃないのかな。とか思うんですけど。

 何かさ、結局、「恋愛中毒」なんていう状態は、相手がよく見えていなくて、要するに「恋に恋する状況」に似てるんじゃないかなあ。結局、人間関係なんだから、相手を理解しないといけない。お互いに内面も理解し合わないといけないんだ。それがいわば、本当の愛の形なんじゃないかなあ。「恋愛中毒」なんて状態は、相手が何者か実は全然見えていなくて、ただただカッカカッカ燃え盛っている状態。そういう病気みたいな状態で見えているのは妄想みたいなものなんだろう。結局、冷静な目でお互いの人間を内面まで見て理解して、解り合って納得して、そこからお互いの信頼関係を産むのが“愛”の進行した状態、本当の愛の成就形だろう。まあ、理想を語っている、的な面もあるけど。

 草食男子っていうけど、現代は一人っ子も多いし、日本独自の個人主義が発展しちゃった時代でしょ。みんな、自分の世界を大事にしていて、あんまりヒトの領域にズケズケ入らない。自分の領域にも勝手に入って欲しくないし、ヒトの領域も尊重する。あんまり、その、ガサガサとコミュニュケーション取らないんだよねえ。お互いを尊重し過ぎるし、おせっかいなぞは絶対やかない。ヒトには、必要以上には深く関わらない。友達、級友とかにもある程度の距離は置く。現代の若者たちは、昔というか今までの時代に比べたら直接なコミュニュケーションはヘタクソに見える。コミュニュケーションべた。やっぱり、「恋愛」も「人間関係」である。直接コミュニュケーションである「恋愛」は、男子は性欲はあっても、コミュニュケーションべたであるから苦手なんじゃないかなあ。苦手だから、実物の“女”に行こうとしない。女との「恋愛」という付き合いは、勿論だがSEXするだけじゃなくて、その、一緒に遊び、一緒にお互いの生活の一部を共にする人間関係があるんだからねえ。妄想や空想のようには自由にはならない‥。

 まあ、ここからもイロイロと僕の現代恋愛論みたいな理屈もあるんだけど、もう眠たいのでこの辺で書き込みは止めます。中途半端でごめんなさい。まあ、僕がアタマの中でボーッと考えた、独自の勝手な理屈ですからね。あんまりたいして意味はありません。機会があったらまた、こーいうコトについて、ゴチャゴチャごたくを並べよう‥。まあ、ほとんど参考にはなりませんが。 ・・・  

 

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いとし・こいし漫才

2011年01月29日 | 芸能ログ

 

西川きよし涙、喜味こいしさん告別式に450人

 

  肺がんのため、1月23日に83歳で亡くなった兄弟漫才コンビ「夢路いとし・喜味こいし」の弟・こいし(本名・篠原勲)さんの葬儀・告別式が27日、大阪・阿倍野区内で営まれ、約450人が参列した。

 「子どもから大人まで誰にでも分かる笑いを提供し、喜びを奏でたプロ」との意味を込め、戒名は「慈笑院喜楽玄勲居士」(じしょういんきがくげんくんこじ)。棺には生前のこいしさんの「向こう(天国)でも漫才やりたいから」との希望で、兄・いとしさんの葬儀で棺に入れたものとそろいのスーツ、たばこなどが納められた。

 弔辞では70年以上の親交があった、かしまし娘の三女・正司花江(74)が「兄ちゃん、長い間お疲れさん」と声を掛け、西川きよし(64)も「先生と交通巡査の名作漫才をやらせてもらったことが忘れられない」と声を詰まらせた。

 

 

 僕がものごころ着いた時にはもうTVはあって、勿論モノクロでまだまだTV黎明期だったと言っていいだろう。自然にTV大好きだった僕が子供の頃、少年期、馴れ親しんだ、あのモノクロ時代のTVに登場していたドラマやコメディー・お笑いのヒーローたちが、あの昭和のTV初期の画面の中で活躍していたスターたちが、どんどん現世を退場して行く。もう大半は去って行ってしまったなあ。昭和を作った人たちはかなりの人が現世から飛び立って行ってしまっている。子供の頃、TVで慣れ親しんだTVの中のヒーローたち、それはお笑いも含めて全部、楽しませてくれたスターたちが、一人、また一人と、遠い世界へ旅立ってしまった、という報道を聞くたびに、何だか胸にポカンと一つ穴が開いたように寂しい思いが去来するが、最近は、何か、「しょせん人間は滅びてしまうんだなあ」と虚しさを感じながら、思う。

 子供の頃、夢路いとし・喜味こいしさん兄弟の漫才は大好きだった。TVの演芸番組でいつも爆笑していた。思い出すなあ、「スチャラカ社員」。「スチャラカ社員」の出演者はほとんどがもう居ないだろう。藤田まことさんがあの中で一番若かったくらいだから。いとし・こいしさんは「てなもんや三度笠」のゲスト出演とかもしていたなあ。懐かしい。楽しかったなあ、あの時代のTVは。モノクロで、TV画面もまだ小さかったけど。

 人間は必ず滅んで行く‥。寂しいね。

 

 

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世界の宗教

2011年01月29日 | Weblog

 

イスラム教徒、20年で35%増=22億人に―米調査機関

 

  米調査機関ピュー・リサーチ・センターは27日、世界のイスラム教徒が今後20年で35%増え、2030年までに22億人になるとの調査結果を発表した。現在のイスラム教徒の人口は16億人。

 同センターによると、今後20年間で世界のイスラム教徒の人口伸び率が年1.5%に対し、非イスラム人口の伸び率は年0.7%にとどまる見通し。これにより、イスラム教徒は全世界の人口の26.4%を占めるようになるという。

 

 

 僕らはさあ、一般的にイスラム教のことは本当のトコロはよく知らないから、イスラム教に対するイメージはかなり悪いじゃん。イスラム教国家はどうして民主主義国家が極めて少ないのか?また民主主義になりにくいのか?どうして紛争が多いのか?どうして貧困が多くて初めから階級社会的で格差社会なのか?自爆テロのイメージが強いからとても怖い。宗教の教義が教養となっていて一般的な知識・教養がかなり低いイメージ、つまり識字率文盲率的な基本的教養の低さ。イスラム原理主義の恐怖イメージ。悪口でも言おうものなら暗殺される恐怖がある、狂信的イメージ。過激な対イスラエルのイスラム対ユダヤの宗教戦争イメージ。僕らにはイスラム教は悪いイメージだらけだ。公に批判・非難などすると、そういう内容の新聞記事や書物でも著そうものなら公に報道でもしようものなら、殺し屋が送り込まれて来て暗殺されてしまう‥。

 多分、僕らはイスラム教のことは本当はほとんど知らなくて、誤解はかなり多いんじゃないかな、と思う。しかし、何故、民主主義が根付きにくく、積極的に民主主義国家になろうとしないのか?根強く王政が存在し階級社会があるからか?民主主義そのものが元々、西欧キリスト教社会から生まれて発展して来た思想だからか?要するに人類史的な“十字軍遠征”のような、はるか遠い過去の記憶が遺伝子みたいに根付いているのか?イスラム社会の誇りが、そう簡単には西側キリスト教社会の色に染められてたまるものか、という反発気概を根付かせているのか?

 僕ねー、十数年くらい前に「世界の宗教」みたいな文庫本を2冊買っていて、1冊は「仏教」「イスラム教」「キリスト教」の世界3大宗教の解説本だったんだけど、これはキリスト教のところを読んでいていつの間にか止めて本が何処か行って、もう1冊は日本の新興宗教のことまでも書いている本で、先ず先に日本の「大本教」「創価学会」「天理教」などの解説を読んでいる内にその本も何処か行って、結局、イスラム教のことはほとんど知らないまま。

 また、日本に住んでいるとクリスチャンにはよく会う、というか日本人でもクリスチャンやキリスト教系の新興宗教の人はよく居るけど、先ず、イスラム教の人には滅多に会わない。それでも東京あたりの大都会では特に外国人で、信者がけっこう居るんだろうけど、表面的にはイスラム教徒というのはあんまり見せないしね。地方、田舎に住んでると先ず、イスラム教の人を見ることなんてない。だから日本人である僕らはイスラム教の人はほとんど知らない。しかし、世界的にはイスラム教徒は何と22億人も居る。

 中国って今は宗教はどうなんだろう?共産主義国家だから本来は宗教はない筈なんだけど、やはり民衆には本当は根強く残っているだろう。インドはヒンズー教が圧倒的に多く、その次にイスラム教が多いんだろうけど、中国は建前的に宗教のない世界だものなあ。新彊ウイグル地区とかはイスラム世界だろうし、共産主義化する前は中国のイスラムは回教と呼んで、回族なんて呼ばれていた民族も居た。「宗教は阿片」って言ったのは毛沢東だったっけか(?)。第二次世界大戦後の中国共産党革命のときだよな。民衆だもの、中国人の多くは絶対に何がしかの宗教観を持ってはいる筈。

 イスラム国家は何故積極的に民主化しようとしないのか?王政イスラム国家でも産油国で、その豊富な産油量で国民が潤っており、経済的に豊かだから国民の不満がほとんどなくてイスラム王政が何の問題もなく施行されている国もある。やっぱり経済的な“豊かさ”は大きいよなあ。また、イスラム教の宗教哲学的に、それはけっこう単純な哲学なのかも知れないけど、宗教観から高い幸福感を持っているのかも知れない。

 まあ、日本人の中の馬鹿な一市民で生来の不勉強者のワタシが、ちっぽけで狭い少ない知識や情報で考えても知れているけど。やっぱ、何か、イスラム教には不気味というか、どうしても恐いイメージがあるなあ。幼少時、「アラーの使者」とか、ヒーローものやってたんだけど。千葉真一、かすかに記憶にある。

 しかし、イスラム教だろうと幸福の科学だろうと、そういう宗教を何がしか信心していて、何か心に揺るぎないようなものを持っていて、それで、例えば秋葉原の無差別殺傷に代表される絶望と自暴自棄に寄る無差別犯罪などに走らないで済むんであったら、いくら「何々教」と揶揄されようともそれの方がどれだけ良いか、とは思う。無論、自爆テロに象徴される宗教に由来する暴力などは絶対に困りますけど。 

 

 

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大人気持続ドラマ「相棒」

2011年01月28日 | TVドラマログ

 

○ドラマ『相棒』第13話が歴代シリーズ最高視聴率22.5%を記録

 

  俳優・水谷豊主演の刑事ドラマ『相棒season9』(毎週水曜・後9時~ テレビ朝日系)の昨日・26日に放送された第13話「通報者」が平均視聴率22.5%を記録(ビデオリサーチ調べ・関東地区)、今クールの民放ドラマでの最高はもちろんのこと2000年の同シリーズスタート以来、歴代最高視聴率となった。同シリーズは現在、映画『相棒-劇場版II-』も公開中で、こちらは昨年12月23日の公開初日から累計観客動員200万人を突破するなど話題を集めており、改めて不動の人気を見せつける結果となった。

 同作は2000年6月に土曜ワイド劇場でのスペシャルドラマとしてスタート。水谷演じる警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京が、その天才的頭脳で推理し、“相棒”と共に難事件を解決する。前シリーズから及川光博演じる警部補・神戸尊が警察庁上層部の密命を受け特命係に配属され、新たな展開をみせてきた。

 第13話は生け花教師が殺害され、その「通報者」である中学生・祐太(溝口琢矢)を軸にストーリーが展開。病気の母親と幼い妹の3人で生活保護を受けながら暮らす少年が、右京ら大人につき続ける嘘の真意とは? 本当に守りたかったものとは何だったのか? 今シリーズは昨年10月にスタートし、今年に入ってまだ後半を折り返したばかり。最終話に向け、さらなる記録更新に期待がかかる。

 

 

 フジの月9神話が崩れ、キムタク神話も崩れ、今やドラマが視聴率を取るのは15パーセント取れれば、バンバンザイのような時代になりましたよねえ。NHK大河の「龍馬伝」も後半は18パーセント台くらいで行ってたんじゃなですか。今度の大河「紅」だっけか、「紅」は最初20パーセント台取ったんだっけか?21パーセントくらい行ったの?何かちらと1、2回は20パーセントくらい取ったよーな記事を見掛けたよーな。まあ、「紅」は興味ないし見る気もないし、おそらくこの先も見ないし。今やTVドラマの最高視聴率が18パーセントくらいの時代になってますよねえ。すごいなあ、「相棒」。

 僕は「相棒」は、2005年くらいから、けっこうずうーっと見て来てたんですけど、主人公のキャリア組からのオチコボレで、天才頭脳の刑事、杉下右京の部下で相棒役の寺脇康文扮する薫ちゃんとその恋人後に奥さんの美和子さんが、お役御免となって出なくなり、相棒役が居なくなって単独特命係で右京さん一人活躍するとこも、まあ面白く見続けていたんですけど、僕は元々、あんまりミッチーが好きな方じゃなくて不満だったので、相棒役が神戸警部補になってからは、積極的には見なくなったんですけど、それでも2回に1度ないし3回に1度くらいの割合で見ていたんですけど、水曜夜9時台はフジ系列で、明石家さんま司会進行の知識情報バラエティー「ほんまでっかTV」が始まったので、月曜夜11時の30分番組のときからずうーっと見続けているので、そのまま水曜夜でもほとんど欠かさず見続けていて、そのため「相棒」は見なくなった。

 だって僕は、「ほんまでっか」のレギュラー学者先生の中の、心理学マスターの植木理恵先生が大好きなんだもの。もうホント、惚れた。大好き。まあ、他の出演者コメンテーターの先生方はみんな好きだけどね。池田先生も武田先生も澤口先生も門倉さんも尾木ママもみい~んな大好き、ですけど。

 あの時間帯では視聴率は「相棒」に次いで第2位なんだろうけど、取ってる数字は現代の視聴率的には遠く及ばない、という感じかな。強いなあ、刑事ドラマ「相棒」。僕、相棒役が及川光博さんに変わって、視聴率はガクンと落ちるだろうと思ったんですけど、そんなことは全くなかったですね。水谷豊さん扮する天才、杉下右京は魅力的ですもんね。変わり者で超真面目で反骨精神と決して曲げない独自の正義感。天才的頭脳。隠れた優しさとヒューマニズム。新たな相棒、神戸さんは前の相棒薫君と打って変わって、正反対の、どちらかというと右京寄りのキャラ。面白いんですけどねえ~、でもやっぱ、植木理恵先生の魅力には勝てませんね。 

 

 

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一見普通人-大人の発達障害

2011年01月27日 | Weblog

 

○大人の発達障害 (ミスや遅刻はこれが原因!?) 

 
 忘れっぽくミスが多い、大事な仕事もギリギリまで手が付かない、物事を効率よく進めるのが苦手...。これらは性格のせいではなく、脳の働き方に関係があるという。近年浮き彫りになってきた、大人の発達障害のひとつ「ADHD」に迫る。


 
うっかりミスが多い、集中力に欠ける…そんな悩みを抱えている人は少なくないだろう。はたして、それは本当に性格のせいだろうか。

 ‥ いつも遅刻気味。家を出た直後に、「パスがない!」と忘れ物のひとつやふたつは当たり前。玄関先で段ボールが目に入れば、時間がないのに「そういえば、昨日届いた荷物開けてなかった」と、突然今やらなくてもよいことをしてしまったり。

職場では、上司に頼まれたばかりの業務を電話応対中にすっかり忘れ、しまっておいたはずの伝票もなぜか見当たらず、今日もお叱りを受ける始末。

「私って、どうしてこうなんだろう...」と自己嫌悪に陥る毎日だ。

 ‥ キャリアも積み、腕に自信があるからこそ納得できない仕事は絶対にしたくない。自分が満足できるクオリティに仕上がるまでは、たとえ納期を過ぎていようがお構いなし。

そんなB江は、会議中に突然議題と関係ない話を持ち出して、その場を混乱させることもしばしば。けれど、当の本人は自覚がないから困りもの。

我が道を行くB江の行動に、チームの仲間はいつも振り回されている...。

 ・・・ 日常的なうっかりミスは脳に原因があるのかも‥?


 脳の伝達のチグハグさが起こす「ADHD」とは?


 片付けができない、時間や約束を守るのが苦手、気が散りやすい、ケアレスミスが多いなど、日々のちょっとしたことにつまずくことはないだろうか。

一見だらしない、注意力散漫な性格だと思われがちだが、実は脳のクセがそうさせている可能性があるのだ。それを「ADHD(注意欠陥・他動性障害)」と呼ぶ。ADHDとは、生まれつき脳の前頭葉と側頭葉の伝達に何らかの支障をきたしている状態。脳に原因があるのだから、自分では制御しきれないのだ。


 大人のADHDは、子どものADHDに比べ"落着きの無さ(多動性)"がおさまっていることが多い。そのため周囲に気づかれにくく、本人も自分の忘れっぽさ、ミスの多さは性格のせいだと悩んでいるケースが少なくない。また、学生時代は何の問題もなく過ごせてきたのに、社会人になったとたん周囲のペースに合わせられず、そこで初めてADHDに直面する人も多いようだ。

現在では、大人の20人に1人がADHDと診断されている。さらに自覚のない人を含めれば、その数はもっと上回ると考えられる。


 ミス、遅刻の常習犯は要注意 ADHDセルフチェック

 

 

 これは、人間として社会で生きて行くのに、相当重たい足枷だよなあ。重量20キロの重し鉄球を両足に科せられて、この凄絶な競争社会の中で生きて行かなければならない、ようなもんだろ。俺、これ、けっこう当て嵌まりそーな感じなんだよなあ。俺、けっこう、これだよ、悲しいことに。情けないが、これだという思いが、何か強くある。情けないというよりも悲しいよね。ひどい症状じゃないけど、軽度の、正に“これ”という感じ。嫌だなあ。・・・

 

  

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逃亡サヴァイバル

2011年01月26日 | 時事社会ログ

 

市橋被告「毒ヘビも食べていた」 手記でロビンソン的逃亡生活を告白

 

  沖縄の離島で「毒ヘビ」も捕まえて食べ、いつでも死ねるように「有毒のトリカブト」を持ち歩いていた――。イギリス人英会話講師の殺害事件で起訴された市橋達也被告(32)が、2年7か月にもわたった逃亡生活を手記で告白した。そこでは、「卑怯にも逃げた」自らの懺悔録が淡々とつづられている。

   市橋達也被告の逃亡生活は、本人が黙秘を続けるなどしてベールに包まれていた。それが、本人の口から手記という形でいきなり語られることになった。

逃亡続いた理由に離島の「アジト」

   この手記は、幻冬舎から2011年1月26日に発売される「逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録」。自ら鼻を針で縫ったり唇をハサミで切ったりした驚きの整形体験などを含め、全国20都府県ほどを様々な手段で逃げた様子が、本人が描いた挿絵入りでつづられている。

   長期間も逃亡を続けられた理由に、「アジト」の存在もあるらしい。

   この本によると、07年3月の事件後に、被害者のためにとして四国でお遍路の旅をしたが、自分の指名手配写真を見て、「無人島」への逃亡を決意した。しかし、飲み水の問題を考え、住民が少ない島がいいと、図書館で探して沖縄の離島を見つけた。

   そして、同5月中旬、久米島の東1.2キロにあるオーハ島に渡った。大潮の干潮時に陸続きになるのを利用して、歩いて渡ったらしい。食料などを準備したものの、森はジャングルのようで夜になると海は暗く、地獄のように感じた。また、魚も釣れず、海水から飲み水も作れず、途方に暮れたという。

   この島には、お年寄り3人ほどが住んでいることから、市橋容疑者は、彼らに仕事はないかと頼んだ。しかし、断られてしまい、いったんは島を去る。

   ところが、他所に行くと仕事はあっても疑われたことから、永住しようと再び島に渡った。飲み水は隣島で汲み、釣りや潜水もマスターしたほか、サバイバル本を参考に「毒ヘビ」を食べるのも覚えた。そして、島の南東部に米軍の監視小屋だったコンクリートブロック造りの小屋を見つけ、そこを「アジト」に潜伏生活を続けた…。

沖縄の関係者は逃亡先脚光に困惑

   結局、市橋達也被告は、オーハ島には、4度渡ったという。警察に見つかる身の危険を感じてのことで、そのときのために島で見つけた「トリカブト」の根も持ち歩いていたというのだ。

   無人島生活の経験がない市橋被告は、そんなに何度もロビンソン・クルーソー的生活を送れるものなのか。

   久米島町の総務課では、担当者がこう説明する。

「生活しようと思えば、できると思います。食べられる野草もいっぱいありますから。ただ、トリカブトは生えておらず、せいぜい食べてお腹を壊す程度の野草しかないはずです。浅いところにいる魚は、毒もなく大丈夫です。ハブはそんなに多くはいません。近づいても逃げるので簡単に獲れないはずで、本当に毒ヘビだったのかどうか」

   島には、住民がいたほか、沖合に観光スポット「はての浜」があるが、なぜ市橋被告が不審者に挙がらなかったのか。この点について、担当者は「住民に聞き取りをしていないので、不審なことに気づいていたかどうかは分かりません」と言う。

   今のところマスコミ以外の問い合わせはないというが、逃亡先として脚光を浴びたことについて「いいことで有名になるならいいんですけどね…。正直言いまして困惑しています」と話している。

   出版元の幻冬舎によると、初版は3万部だが、すでに2万部を増刷して好調な出だしだという。手記は、2010年6月に市橋被告に依頼したのがきっかけ。本人は、手記を書いた動機を「懺悔のひとつ」としており、印税は被害者の遺族に渡すことを望んでいる。その一方で、遺族は強い嫌悪感を示していると報じられている。また、裁判の情状酌量を考えているのではとの批判も出ているようだ。

 

 

 いやはや、必死の力、とはすごいものだ。市橋被告も、国立大学を卒業して、要するにニート生活で、資産家で金に余裕のある親から、生活の面倒見てもらっていて、住宅費も英会話学校の教習代もみんな払ってもらってたんだろうけど、必死になればこれだけのすごい生活力があるんだ。この必死の力の半分でも出していれば、大学出た後も余裕で、ちゃんと勤めてきちんと社会生活出来ていたろうになあ。

 皮肉なもんだなあ。お坊ちゃんの間はしたことも考えもしなかった、3K的な肉体労働を、逃亡間は真面目にこなしていた。プラプラ遊んで趣味の英会話なんぞをたしなんでいた市橋は、その気になればどんなことでも出来たし、(潜在的には)旺盛な生活力を持っていたんだ。必死になれば普段は怖い、捕まえたこともない毒ヘビだって捕えて料理して食べることも出来る。

 逃亡間のサヴァイバルをこなしてのけた生活力と精神力・意志力を、大学卒業後の社会生活で活用していたら‥。勿体ないけど、もうどうしようもない。ちょっと、もう、人生の修復が全く利かないことを犯してしまった。

 この本には、リンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害に至るまでのことは書かれてはいないようですね。自分の逃亡生活の思い返し記録だけで。いったい何故、外人女性の英語教師を殺すまでせねばならなかったのか?そこが重要な点だと思うんだけど。強姦しようとして、あるいは強姦暴行などの犯行に及んで後、警察に通報されると判断したので殺してしまったのか?殺すつもりはなかったが、強姦に及ぼうとして暴れられたので、押さえ付けようとした暴行が行き過ぎてしまった、とか。あるいは最初から殺意があった、とか。猟奇殺人の類だったとか、いろいろと殺害の動機やプロセスがある。そこのところが一番重要だよね。

 この手記は、何だか、お蔭でこんなに苦労しなければならなかった、と言っているようにも受け取れる。お蔭で俺はこんな大変なサヴァイバル生活をして来たんだよ、とちょっと恨めしげに告白しているような。自分のやった凶悪犯行は棚に上げ。

 市橋も何も殺さなくともなあ。殺さなければ強姦罪と傷害罪だったのに。リンゼイさんも殺されなければ、精神的には大きな傷が残るだろうが、本国の恋人も居たし本国には最愛のご両親や家族が居る。もしも傷が残れば本国に帰ってやり直せたろうし。殺してしまっては、死んでしまっては、もう何にもならない。市橋も、もうこの人生は全く取り返しが着かない。

 

 

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エリカ様の真実

2011年01月24日 | 芸能ログ

 

○沢尻エリカが涙で会見「高城氏と離婚合意」「また女優として仕事がしたい」

 

  女優の沢尻エリカ(24)が23日、都内で開かれた「2011 第20回 たかの友梨エステティックシンデレラ大会」出演後に会見し、夫でハイパー・メディアクリエーター、高城剛氏(46)と離婚することで合意したと報告した。現在は最終調整段階という。

 昨年9月以来、約4カ月ぶりに公の場に姿を見せた沢尻は会見の冒頭、「今回はご迷惑をおかけした皆さんにおわびをするために帰って参りました。これから1人1人に足を運び、心よりおわびする所存でございます」と言葉をかみ締めるように語り、頭を下げた。

 スペインで高城氏と設立した芸能事務所の社長に就任したが、昨年12月に辞任しており、すでにスペインで沢尻自身が社長を務める個人事務所を新たに設立したという。

 会見中は時折、涙を拭い、今後は日本での活動を希望するとした上で「(予定は)まったく決まっておりませんが、また女優として仕事がしたい」と心境を吐露した。

 

 

 あれー、沢尻さん、やっぱ離婚するんですねえ。私のここのBlog記事、1月16日付けの記事「エリカ様昨今」の記事文で、私の推理推測で勝手なコトばかり書き連ねていてどうも済みません。事実は違っていたんですねえ。エリカ様の真実は誰にも解っていなかったのでしょう。私は素人ですが、マスコミってのは勝手なことばかり書きますねえ。プロのクセに推理推測、憶測、想像までも。捏造もあるのかも。いやはや勝手なもんだ。有名人は腹を立てたり呆れたり、でしょうね。

 ただ、解らないのは、エリカ様の今後の仕事の主舞台はやはり日本でやって行きたいんだと思いますが、自分の事務所を、どうしてワザワザ遠い遠いヨーロッパはスペインになんか置くんでしょうね。往復の飛行機代だって馬鹿にならないでしょう。何度も行ったり来たりしてたら莫大な費用になるんじゃないですか。国際派タレントというハク付け?かな。で、あっちに自分一人で住む新しい部屋も借りたんでしょ。ヨーロッパ圏で何か仕事があるのかな?多分、ほとんど無いと思うんだけど。何だか、かなり無駄にお金を使い、時間のロスをしているように思えるんだけど。プライドの高い彼女の単なる“ハク付け”だけかなあ(?)。

  でも、TVワイドショーで、自宅前とか行動範囲で大勢のマスコミに張られていて、それに対応するエリカ様見ていると、エリカ様って、本当に大勢からチヤホヤされたり話題の中心だったり注目されたりって、そういうのが大好きなんですねえ。まあ、現在のタレントとしての自分の置かれた状況も状況だから、大勢のマスコミがたかるのは今後も考えて嬉しいんでしょうけど。かなりチヤホヤ大好きみたい。やっぱスターでいたい!って人なんですねえ。

 

 

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美人女優の結婚

2011年01月23日 | 芸能ログ

 

○林家三平 国分佐智子と婚約 水戸黄門共演でちゃっかりゲット

 

  落語家の林家三平(40)と、女優の国分佐智子(34)が婚約したことが22日、分かった。双方の所属事務所がファクスで発表した。

 ファクスには両事務所名で「突然ではございますが、この度林家三平 国分佐智子 婚約相整いました」とつづられ、2人の婚約を報告。23日午後に東京都内でツーショットによる婚約報告会見を行うという。結婚の日取りなど詳細については明かされておらず、三平の所属事務所も「詳細はすべて会見で本人からお話しさせていただきます」としている。

 三平は「昭和の爆笑王」と呼ばれた故・初代林家三平と、エッセイスト海老名香葉子夫妻の次男で、本名は海老名泰助(たいすけ)。兄に9代目林家正蔵(48)、姉に女優の海老名美どり(57)とタレントの泰葉(50)がいる。「林家いっ平」として89年に林家こん平に弟子入り。02年9月に真打昇進し、09年3月に二代目「林家三平」を襲名した。

 昨年8月にはNHKの荒木美和アナウンサーとの熱愛が発覚。当初は「交際かも」と言葉を濁していたが、9月に入ってから「交際“かも”ではなくなりました」と破局したことを明かした。

 一方、国分は小学校から中学校までの6年間を豪州メルボルンで過ごした帰国子女。18歳のときにファッション誌「CanCam」(小学館)のモデルとしてスカウトされ、芸能界入りした。2000年にドラマ「ナースのお仕事3」で女優に挑戦。以降、モデルや女優として活躍中だ。

 三平と国分が出会った時期や交際に至るまでの過程などは不明だが、三平は放送中のTBS系「水戸黄門 第42部」(月曜午後8時)で、八兵衛役を演じており、17日の放送分の第13話では国分がゲスト出演。国分演じる美人絵師に八兵衛がひと目ぼれするという設定だった。

 2人が共演した第13話の収録は昨年11月上旬に京都で行われており、共演からわずか2カ月あまりの婚約発表となる。実生活でも三平が国分にひと目ぼれしたのだろうか!? 23日の会見で2人の発言が注目される。

 

○「高座の方がかっこいい」林家三平&国分佐智子が婚約会見

 

  落語家の林家三平(40)と女優、国分佐智子(34)が都内で婚約会見を行った。三平は「これからは手を取り合って精進したいと思います」と今後のさらなる芸の研鑽を誓った。

 出会いは三平が八兵衛を演じているドラマ「水戸黄門」。国分がゲスト出演し、共演の東幹久(41)と3人で食事に行ったのをきっかけに三平がアプローチ。国分の三平に対する第一印象は「子供っぽい人」だったというが、国分の誕生日である昨年12月5日に三平がテディベアのぬいぐるみをプレゼントして交際がスタート。三平の母である海老名香葉子さん(77)の眼鏡にもかない、交際2カ月でのスピード婚約となった。

 三平からのプロポーズの言葉は「俺がお前を守ってやる。俺についてこい」。国分は「はい」と答えたという。ティファニーの婚約指輪も披露し、2人は時折お互いを見つめ合うなど幸せムードいっぱいだった。

 三平は「綺麗」「美しい」を連発し、頬は終始ゆるみっぱなし。国分も「役者としてよりも高座に上がっている姿の方がかっこいい」とのろけながらも「落語のことは勉強不足で何もわからないが、おかみさんたちに教えてもらいながら頑張りたい」と伝統ある世界に身を置く三平を支える決意を語った。

 

 

 国分佐智子さんはよくTVドラマの脇役で見ていて、いつも僕は「ああ、綺麗な人だなあ~」って思っていました。美人ですよねえ。主役級で昼ドラでしたっけ、やってもいましたよねえ、確か。何ていうか、脇役だけど、ドラマ上重要な位置の役が多い。サスペンスから刑事ドラマ、昼ドラなど、そのドラマのお話の中で、サブ主役級くらいの重要な役で、ドラマひっぱりだこ感の美人女優さん。とにかくTVのドラマではよく見る女優さんだ。いや、僕は、この人は正統派美人だと思ってました。色っぽいし。良いなあ、元林家いっ平。羨ましい。

 二代目林家三平って、林家こん平の弟子になるんだね。本名は海老名泰助というのか。国分佐智子さんて、帰国子女なんだ。すごいね、家が良いんだろうね。オーストラリアに小中6年も居たんなら英語はペラペラだったろうね。ネイティブ並みに喋れたんじゃなかろうか。まあ、帰国してからもう長いし、日常使わないとあんまり喋れなくなるだろうけど、調度少女時代の6年間だから、もう脳味噌に焼き着いてるのかも。モデルから入って行ったんだな。CanCam専属モデル。CanCam載ってたんだあ。本当に良いなあ、林家いっ平。いや、僕の年齢だと、やっぱ林家三平はあのモジャモジャ頭で「♪よし子さあ~ん」ですよ。ワタナベの即席しるこの素。

 国分佐智子さん、モデル時代から数えると芸能生活もかなり長いんですねえ。僕が「ああ~、この人、美人だなあ~」と気づいたのがほんの5、6年前です。無論、それ以前からドラマにもいっぱい出てたんでしょうけど、僕は気が付かなかった。まあ、僕自身が昔は、あんまりTVドラマを見て来なかったしね。でも、何か、性格も明るそうでイイですね。林家いっ平、ホント、羨ましいなあ。この二人の挙式には林家泰葉は出るのかな。まあ、純然たる姉弟ですから。最近、パタッと泰葉さんの話は何も聞かなくなったね。泰葉のウワサ。あれだけ騒がれたのがウソのよう。一時は「発狂した」とまで言われていたのに。超が着くお騒がせタレントふうだっけど。シンガーソングライターとして出したシングル曲はヒットせず、プロレスの試合にまで出てて、谷村新司の女房とひと悶着あってたみたいだけど。あと、何だっけ、一緒に事務所起こした人だっけ、会社?共同経営者の女性の方とのモメゴトとか、ありましたよねえ、確か。泰葉さん。

 ああ、泰葉さんのことはイイんですね、林家いっ平さんの話ですね。でも、国分佐智子さんの義姉に、「発狂した」とまで世間からなじられていた人が、なる訳ですからねえ(なじられてた、んじゃなくて笑われてたのか、ま、お騒がせタレント)。

 国分佐智子さんお綺麗ですが、現在34歳ですか。しかし女性の結婚てのも、本人がそろそろしなくちゃな、と思った本人の時期があるんですね。本人の適齢期。34歳、そろそろしとかないといけないぞ(ヤバイゾ)、という、ちょっと焦り気分も手伝ったような気がしますね。それは、例えば20代前半にどんなに燃えるような恋をした相手が居ても、結婚にまでは至らず、ここに来て、調度このタイミングで「ああ、けっこう良さそうな人」と思って、恋の燃え度では、昔の彼の十分の一でも、調度彼女のそういう時期にピタッと現れた男、ということで結婚になっちゃう、ってことがあるんですね。男だと例えば「年貢の納め時」とか何とかいって結婚しちゃうような。結婚相手よりも大好きだった男は昔居たけど、調度この時期にこのタイミングで現れた男だから結婚しちゃった、みたいな。

 しかし、林家いっ平、40歳ですか。童顔ですね。何か、何の苦労もせずに40歳になってしまった、みたいな顔つき。

 

 

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世界一運が悪い男

2011年01月22日 | 時事社会ログ

 

○二重被爆者「世界一運が悪い」BBCお笑い番組

 

  英BBC放送が昨年12月放映した人気お笑いクイズ番組で、日本の被爆者が笑いのタネにされ、在英日本大使館が抗議していたことが20日、わかった。

 金曜夜の人気番組「QI」で12月17日、「世界一運が悪い男」として、広島と長崎で二重に被爆し、昨年1月に93歳で亡くなった長崎市出身の山口彊(つとむ)さんを取り上げた。司会者が「出張先の広島で被爆し、列車に乗って戻った長崎でまた被爆した」と説明すると、ゲストらが「でも、93歳まで長生きしたなら、それほど不運じゃない」「原爆が落ちた次の日に列車が走っているなんて、英国じゃ考えられないな」などとコメント、会場から笑い声が上がった。

 この間、スタジオには山口さんの写真やきのこ雲が掲げられた。

 番組を見た在留邦人から連絡を受けた在英日本大使館は今月7日、「原爆投下の問題をコメディー番組で取り上げるのは極めて不適切で日本人の国民感情を無視している」と抗議の書簡をBBCと製作会社に送った。

 17日になって製作会社から「配慮に欠けていた」などとする返答があったが、BBCからは回答がないという。

 

 

 イギリスは連合国側だから、日本に原爆を2つも落としたアメリカの仲間国であり、世界有数の核爆弾保有国でもある。そこの国の放送局が、軽々しくもこんなことを言って、笑い話にするか!?ということである。白人社会は今でもアジア人はしょせん、“黄色いサル”と蔑視しているのではないか?と疑いたくもなる。

 しかし、二重被爆した人が93歳までも生きた、というのが事実なら、一つの軽々しい見方、をさせてしまう危険があるとも言えるような気がする。93歳までも生きたその人生の内容はどうだったんだろうか?ひどい後遺症と闘いながらも必死で93歳までも生き続けることができたのか?ヨーロッパから見れば日本はもっと長寿国なのかも知れないけど、ヨーロッパ世界でもやはり93歳というと長生きした内と考えるだろう。二重被爆しても93歳までも生きれるんだ、というのはその人生の内容も海外の外国人たちに知らしめる必要があるような気がするんだけど(正直僕も知りたい気がするけど)。なあんだ、被爆してもその後のケア次第では100歳近くまでも生きることが出来るんだ、と“核”に対して非常に安易な考えをさせる危険を感じる。

 正直、僕自身も自分もそうだし自分の親族や友人知人たちの中に、被爆体験を持つ人が居なかったせいもあって、“被爆”に対しての意識が低く、また日本人として情けない(恥ずかしい)というか申し訳ないのだが、勉強もしていない。だから“被爆”に関する知識や得ている情報量はかなり低い。同胞の核被害者の皆様には、とても申し訳ないとは思う。もしかしたら、僕のこれまでの人間付き合いの中で自らの被爆や被爆2世を隠していた人も居たのかも知れないけど。

 しかし、93歳以上まで生きた人は僕の知っている限り、居ることは居るが限られている。実際、最近は知人などの聞いた話の不幸でも、93歳で天寿を全う、というのはここ最近では聞いていない。

 被爆してもその後のケア次第では93歳までも生きられる。健康で元気だったのか?日々、後遺症の病魔との闘いで苦痛の中を生き抜いて天寿全うと同じくらいの年齢まで生き延びたのか?子孫はどうなのか?英国BBCに、この人生の内容を詳しく知ってもらう必要がある、という気がするのだが。

 勿論、こんなことを軽々しくTV民間(便宜上“民間”と使ったけど、BBCは英国放送協会といって公共放送。)のバラエティー番組のネタ題材に使うべきではない。世界唯一の被爆国日本を馬鹿にしている。TVのニュース番組で遺族のおばあさんが憤りながら話していた。そんなことをあんたたちに言って欲しくない。イギリスなんて当時はアメリカの兄貴分の国だろう。白人は今でも心の底では有色人を蔑視していて馬鹿にしている、と疑いたくもなるよ。また、海外では一般的にやはり「核の恐怖」というのはピンと来ないのではないかなあ。

 

 

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天は二物が当たり前?

2011年01月21日 | Weblog

 

○美貌の持ち主は高IQという事実が判明

 

  「ルックスが良い人は、IQも高い」という事実が明らかになったそうです。「ふふん、当たり前よ」と思った美人なアナタも、「頑張ってもムダか」と嘆いているアナタも、最後までお付き合いください。

17日付けの英「デイリー・メール」電子版によると、外見が魅力的な人は一般的な容姿の人に比べ、IQが14ポイント高いということが判明したといいます。これは英国の研究・教育機関「ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)」の英・米国人を対象にした研究報告によるもの。LSEのサトシ・カナザワ教授は、「美貌は知性と著しく関連している。社会階級や体格、健康状態が美貌と知性に影響を及ぼす場合もあれば、そうでない場合もある」と話しています。

また同研究によれば、ルックスのよい人は美貌と知性を兼ね備えた人をパートナーとする割合が高いとのこと。美しい人には、美しい人が寄ってくるわけですね。美男美女のカップル間に誕生した子どもは両親の特徴を受け継ぐわけですから、外見と賢さも遺伝するということでしょうか。

美貌と知性の関連性においては、女性に比べ男性の方が顕著であったといます。外見が魅力的な男性は一般的な容姿の男性と比べてIQが平均13.6ポイント高く、女性は11.4ポイント高いという結果に。また、カナザワ教授が行った社会的地位の調査によれば、中流階級出身の女性は労働者階級の女性と比べて高IQという結果になったそうです。

美貌を兼ね備えた秀才の例では、英国ケンブリッジ大学に在籍中のスーパーモデル、リリー・コールや英国オックスフォード大学出身の女優、ケイト・ベッキンセイル、英国の物理学者のブライアン・コックスなどが挙げられます。日本の有名人では、東大出身の女優・菊川怜さんや小説の処女作『KAGEROU』がポプラ社小説大賞を受賞した慶大出身の水嶋ヒロさんといえば、ピンとくるのではないでしょうか。

カナザワ教授の研究成果は、1958年3月の特定の1週間以内に英国で生まれた17,419人の男女を対象にした「National Child Development Study」(調査)に基づいたもので、こちらの調査では被験者の幼少時代から大人になるまでの過程における学力の向上、知性、容姿の関連性を調べたもの。アメリカで行われた調査も、英国とほぼ同じ内容の「Longitudinal Study of Adolescent Health」という調査で、被験者は35,000人の男女です。

美貌と外見は比例するという根拠が明らかになったものの、「魅力や知性は磨ける/磨かれるもの」という事実もありますよね。美しさと知性を兼ね備えた人と親しくすることで、いつの間にか自分も美しい賢人に……なれたらいいのにね。

 

 

 これは違います。明らかに違います。TVでよく見てよく知っている人で例に挙げると、経済評論家で大学教授の森永卓郎さんとか、博物学者で作家・評論家でもある荒俣宏さん。この二人を見ると明らかでしょう。お二人には悪いんですけど、ま、大変失礼にはなりますけど、このお二人の容貌が何よりも証明しています。お二人とも抜群の知性を持っておられると思います。が、しかし‥。言わずもがな‥でしょう。

 田原総一郎さんだって、今もよく見ると怖い顔ですが、若い頃だって決して美男子ではないでしょう。今をときめく人気でメディアでひっぱりだこの女性経済評論家、勝間和代さんは美貌の持ち主に入るのかな?女性には、あんまり失礼なことは言えないけど。お笑い界ではオアシズの光浦靖子さん。あの人は確か東京外語卒でしょう。相方の大久保さんだって、国立の千葉大出てるんですよねえ。

 中学のときクラスメートがね、そいつはクラス中では学業も優秀な方で、野球部で運動もまあま、何でも出来る方だったんだけど、僕に「勉強できるヤツって、運動神経も良いよなあ」って、言って来た。劣等生で運動もたいしたことない僕にどうして、そういうことを言って来たのか?いまだに不思議なままだけど、確かに運動神経ってやっぱり脳神経から繋がって来てる訳でしょ、だから、それは正しいのかも‥、とも思うんだけど、顔の美醜と頭の良し悪しは関係無いと思う。ちなみに、中学ン時のそのクラスメートは顔もけっこう良かった。でも、あいつは性格的にあんまり好かれてなかったんじゃないかなあ。中学生のときで、勉強も体育も出来てけっこうルックスも良かったけど、そんな、女の子にはモテてはなかったように思う。まあ、昔々のことですけど。

 昔の漫画の主人公は勉強はからっきし駄目で出来ないけど、運動神経バツグンでスポーツで活躍する、っていうのが定番のところがあったけど、実際、勉強もスポーツも出来るヤツって、けっこう多いんじゃないかなあ。まあ、何でも一概には言えないと思うけど。

 まあ、天は二物を与えている幸福者は、実際けっこう居るけどさあ。普通の人は立つ瀬がないよお。それと、昔から、え!?こんな美女がこんな醜男と!ってカップルはけっこう見ましたよねえ。居ますよ、不釣合いなカップルや夫婦は。何でも一概には言えないし、この説は確かな説じゃないよ、間違いだよ。

 

 

 

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