生きたまま極楽! 

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苛め地獄

2012年07月25日 | 時事社会ログ

 

○中3男子にいじめ、鼻の骨折る…同級生3人逮捕

 

  大阪府寝屋川市立中3年の男子生徒(14)に暴行し、鼻の骨を折るけがを負わせるなどしたとして、寝屋川署は25日、同級生の少年3人(いずれも15歳)を傷害や暴力行為等処罰法違反容疑で逮捕、中学2年の男子2人(いずれも13歳)を同法違反の非行事実で児童相談所に通告した、と発表した。

  少年らは「中1の頃からいじめていた」と話しており、同署は生徒が日常的にいじめを受けていたとみている。

 発表では、少年のうち1人は5月28日午後、教室と同市内の神社で生徒の顔を殴るなどし、鼻の骨を折るなどのけがをさせた疑い。また5人で共謀し、5月20日午前1時25分頃、市内の公園で生徒を羽交い締めにし、頭頂部の髪の毛をライターの火で焼く暴行を加えたとされる。その様子を携帯電話で動画撮影していたといい、少年らは「おもしろ半分でやっていた」と話しているという。

 

○大津の中2自殺、県警が生徒ら聞き取り開始へ

 

  大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒が自殺した問題で、滋賀県警は25日、男子生徒が通っていた中学校の生徒らへの聞き取りを26日から始めると発表した。

  全校アンケートでいじめの情報を寄せた283人のうち、実名で回答した116人(卒業生を含む)から重点的に話を聞き、必要に応じて、無記名の生徒らからも情報を集めるとしている。

 県警によると、聞き取りについては、県警側がそれぞれ生徒側に日時を打診し、できる限り保護者立ち会いのもと行うという。面会場所は自宅など、生徒側の意向を踏まえて決める。希望があれば、少年課・少年サポートセンターの女性相談員を同席させるなど、心理的負担の緩和に努めたいとしている。

 

○大津市の中学校で起きたいじめの加害者の実名をさらす行為は違法性があるのか

 

  滋賀県大津市の市立中学校に通っていた男子生徒がいじめによって自殺した問題で、いじめの加害者とされる生徒の実名がインターネット上にさらされている。加害者とされる生徒の実名が特定されるきっかけになったのは7月6日にテレビで放送された報道番組で、亡くなった男子生徒の遺族が準備を進めていた損害賠償訴訟の書類が画面に映し出された際に、黒塗りされていた加害者とされる生徒の名前の部分が、うっすらとだが透けて見える状態になっていたことだ。

 かねてより亡くなった生徒が受けていたいじめの悪質極まりない実態が報道されるにつけ、インターネットの掲示板サイトでは加害者生徒を特定しようとする動きが見られていたが、今回の報道番組によってついに特定されたとして、その生徒の名前がインターネット上で広く拡散されることになった。

しかし、いじめの加害者とされる生徒の実名をインターネット上にさらす行為は法的に問題がないのだろうか。もし、その動機が正義感によるものだとしても、心情的には理解できるが、法的に問題があれば実名をさらした者は何かしらのペナルティを受けてしまうことになりかねない。本橋一樹弁護士に見解を聞いた。

●名誉毀損罪と侮辱罪にはあたらない?

「インターネットは不特定多数人が接続可能なので、いじめの加害者の実名をさらした場合、名誉毀損罪に問われる可能性があります。但し、名誉毀損罪が成立するためには、具体的に人の評価を低下させるに足りる事実を告げる必要があるので、具体的な事実を告げず、『実名を書き込んだ』というだけでは、名誉毀損罪は成立しないでしょう。」

「なお、『いじめ』という抽象的単語と実名の書き込みだけの場合は、事実を摘示しないで公然と人を侮辱したものとして、侮辱罪が成立する可能性があります。もっとも、本件はこれだけ頻繁に世間に報道されておりますので、『いじめ』行為の具体的内容をいちいち書き込まなくても、それが大津市の中学校で実際に起きたであろういじめ行為を容易に推測・認識させ、その加害者を特定して実名をさらしていると判断されてしまうことがあるかもしれません。」

「こうなると、再び名誉棄損罪の成立の可能性が出てきます。しかしながら、今回の事件では、暴行・恐喝等の容疑で既に捜査が開始されているとのことであり、かかる公訴の提起されていない人(加害者が刑事未成年である14歳未満ではないことが前提)の犯罪行為に関する事実は、『公共の利害に関する事実』と見做されるので、インターネットへの書き込みが、もっぱら公益を図る目的に出たものと認められ、かつ、いじめの具体的事実を立証できれば、違法性が阻却され、罰せられないことになっています。」

「もっとも、インターネットへの実名の書き込みが、『公益を図る目的でなされたか』というと、裁判所はそのような認定を果してするかどうか、疑問もあります。なかなか難しいですよね。」

●損害賠償責任を負う可能性が

「次に、民事上の不法行為に基づく損害賠償責任を負う可能性もあります。名誉が一般不法行為の保護法益となることについては争いがなく、故意または過失により、他人の名誉を毀損した場合には、被害者は加害者に対して、損害賠償請求ができます。」

「この場合は、実名を書き込んだだけでも、前後の書き込み等から、実質的にいじめの加害者であることを指摘しているものと判断されれば、名誉が毀損されたとして、損害賠償請求をされる可能性があるでしょう。なお、財産的損害についての賠償請求も可能ですが、名誉毀損との間の相当因果関係の立証が困難であるため、精神的損害に対する賠償請求の方が認められやすいと言えます。」

●違法性はあるが、再調査の実現に繋がったと見る向きも

今回の事件については、インターネット上で加害者生徒や中学校側、あるいは教育委員会などに対する非難が高まったことが事件の再調査に繋がった側面もあると考えられ、もしこのような世論の高まりがなければ事件に対する追及もなかったのではという見方があるが、あくまで法的には加害者とされる生徒の実名をさらす行為には違法性があるということになる。

直接の当事者でない一般の人々がこのような違法性のリスクを伴う行為をしなければ真実が明らかにならないというのは言うまでもなくおかしなことであり、捜査関係者の対応には大きな疑問が残るが、とにかく今後は再調査や裁判を通じ、事件の全容が解明されることを願いたい。



取材協力弁護士

本橋 一樹(もとはし・かずき)

 

 

 「苛めはなくならない」とは世の文化人もタレントもその辺の大人たちも、みんな言いますけど、本当になくせないのか?? 小学校、中学校、高校の「苛め」を無くしてしまう、というコトは本当に無理なコトなんだろうか? 絶対になくせないものか? システム的に何とか無くすことはできるんじゃないのかなあ。学校の全教職員と教育委員会の全面々の意識で。「苛めを起こさない」という強い意識を持つ。何よりも学校の仕事として、それが優先すれば‥、なくなりそうな気もするんですけど。苛め。しかし、モンスターペアレント的な保護者とか居るしなあ‥。やっぱり学校の先生に大きな権限を持たせないと駄目ですね。子供の人権を変なふうに尊重し過ぎるのもどうかと思うので、「監視カメラ」も良いと思うんだけど。しかし、女子トイレや女子ロッカーの中の監視カメラとかだと、また変態先生とか出て来るんだろうからなあ。やっぱ権限を持った教師と保護者の「苛めは許されない」という強い意識だなあ。何とかシステムも考えてもらいたい。しかし、昭和の時代を生きた者としては、「苛めに合う」ということも人生の成長期の一つの試練、だという気もしなくもないんだけど。何とか打開しようと必死に考えるし、若い日に辛い目に合うというのも、また一つの人生経験だし‥。しかし現実問題として、「苛め」で死者が出るのは大変な問題だ。やっぱり、学校の中を、いろんな意味で、変えないとなあ‥。保護者の責任が大きい、って言うけど、保護者もいろいろ居るし、イイ大人の保護者の教育なんて出来ないだろう。受ける保護者も出て来ないだろうし、またそういうことやる機関も施設もない。為政者側の意識は、「常識」の範疇だろうからなあ。子供の年齢別に段階的に手取り足取り仔細に書き込んだ、「子育てマニュアル」を国や都道府県が配布するとか、結婚したら一度、一定期間「子供の育て方」教育を受けて貰う、とか‥。国民が幼稚になればなるほど馬鹿になればなるほど国家は社会主義にならなければならない。みんな利口でよく解ってたら、個々に任せとけば良いけど。

 

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スピード離婚!

2012年07月24日 | 芸能ログ

 

仁科克基&多岐川華子スピード離婚!すでに別居

 

   2世タレント夫妻の俳優、仁科克基(29)と女優、多岐川華子(23)が離婚することが23日、分かった。複数の関係者の話を総合すると2人はすでに別居。それぞれの母親で女優の仁科亜季子(59)、多岐川裕美(61)を含めた両家で話し合い、弁護士を立てて離婚協議をスタートさせたという。原因は性格の不一致とすれ違い生活。昨年1月のグアム挙式から2年たたず、結婚生活はピリオドを打つことになった。

 美男美女の2世カップルが、結婚からわずか1年半で離婚を決意した。

 複数の関係者の話を総合すると、夫妻は昨年末、ささいなことでけんかになった。結婚以来、互いに仕事が忙しくてすれ違い生活が続き、それまで我慢していた双方の不満が正面からぶつかったという。当初から性格の不一致を感じていたこともあり、夫婦生活はさらにぎくしゃくし、華子が家を飛び出す形で別居状態に突入した。

 ただ、離婚を回避するために夫妻は話し合いの努力を続けてきた。が、このほど双方の母親の亜季子と裕美を含めた両家が直接会い、夫婦生活は修復不可能と判断。今後は弁護士を立て、離婚の話し合いを行うことで合意したという。

 2人は10年前、裕美と克基の共演舞台「風のなごり」を華子が観劇し、3人で食事したことが出会いだった。08年12月に再会して運命を感じ、交際に発展。10年正月のグアム旅行で克基がプロポーズし、婚約。翌11年1月11日に婚姻届を提出し、同21日に思い出のグアムで挙式した。

 結婚の際、マスコミ各社に「夫として妻を守り、妻として夫を支えられるような、温かい家庭を築いていきたいと思います」と決意表明していた。だが、実際の結婚生活は2年持たなかった。

 克基は16歳だった1998年に父で俳優の松方弘樹(70)と母の亜季子が離婚、華子も8歳だった97年に父で元俳優の故阿知波信介さんと母の裕美が離婚しているだけに、ともに離婚だけは避けたかったが、かなわなかった。

 夫妻には子供がいなかった。今後は互い仕事にまい進する。

  本名・仁科正樹。1982年9月2日、京都市生まれ。94年に舞台「スタンド・バイ・ミー」で俳優デビュー。95年に父、松方弘樹主演のテレビ朝日系「名奉行 遠山の金さん」で親子初共演を果たした。99年、芸名を正樹から克基に改名。2000年に映画「呪界」で初主演。昨年4月に「おかん」で歌手デビュー。岩井流・岩井久次郎を名乗り日本舞踊家としても活躍。1メートル75。血液型B。

  本名非公表。1988年9月16日、神奈川県生まれ。幼いころから芸能界入りを志し、2004年7月、寿がきや「本店の味」のCMでデビュー。06年、櫻井淳子(39)とのW主演映画「旅の贈りもの-0:00発」で女優デビューした。09年3月公開の映画「初恋・夏の記憶」で単独初主演。バラエティー番組でも活躍中。1メートル61。血液型A。

 

 

 あ、B型とA型のカップルだ! 関係ないか。昼間のワイドショー番組のコメントか何かで、亭主の方の親父の親友だという、梅宮辰夫さんが言っていた。「このカップルは最初からすぐに別れると思っていた」と。梅宮さんいわく、「見るからに相性が良くない」んだとか。もう最初見た時からこの二人は性格が合わなさそう、だったらしいですね。要するに性格の不一致で、この二人は別れるのか。どうか(?)。子供は居ないしね。子供が居ないのは良かったよね。やっぱり、子供は嫌だよ、自分の実の両親が別れるのとか、新しい親が来るのとか。他人の親が。嫁さんの方はまだまだ若いけど、婿さんの方はある程度は歳取ってたんだね。って、結婚した時は27歳と21歳くらいの年齢だった訳だけど。まあ、二人とも若かったんだろうなあ。芸能人の家だし、どっちも芸能人だし。有名な芸能人の家で育って二人ともワガママ気性だったか。今の時代はもうどんどん晩婚化の時代だし、何か雰囲気はバツイチ・バツニは当たり前、みたいな時代になってるよーな感じも受けちゃうし。まあ、芸能人の結婚や離婚話は別にドーデモイイよーなことなんですけど、まあ、子供が居ないのが何か救いのよーな。でも今の時代、片親で育つ子供は多いよなあ。可哀相だなあ、片親育ちは。仕様がないのかも知れないけど。「ライオンは、群れの長になる時、前のオスライオンの子供は全て殺す」というのがあるけど、まあ、人間も動物の一種類な訳だし、継父が女の連れ子を虐待するのは、ある種、自然の法則に沿っているのではないか、という気もしないでもない。ニュースで、いつもいつも、子供の「虐待」や「苛め」の報道を聞く度に涙が出るほど悲しいし、何に対してか何かに対して怒りでたまらくなる。しかし、多岐川華子ちゃんは綺麗で魅力的ですね。離婚したのは何か嬉しいよーな。男女ともにメンクイの人は多いのでしょうけど、やっぱ、結婚ともなるとよく考えないとなあ。しかし、あんまり考えてるとなかなか結婚できないし。結婚て勢いでやっちゃうようなトコロもあるし。「27時間テレビ」のフィナーレでの突然のタカの婚約も面白かったけど。

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