生きたまま極楽! 

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老老介護障害貧困孤独死

2012年11月30日 | 時事社会ログ

○電気止められ…石川で80歳母と障害持つ娘死亡

 

   石川県志賀町の住宅で今月20日、女性(80)と障害を持つ長女(54)が遺体で見つかっていたことが分かった。

 県警によると、18~19日頃に相次いで死亡したとみられ、母親の死因は心臓の病気、長女は低体温症と判明。長女は体が不自由で自力では生活できず、母親が病死した後、死亡したとみられる。北陸電力によると、女性宅の電気は16日から止められていた。

 同居していた長男は入院中で、20日に近所の住民が2人を発見した。2人は冬用の厚着を複数枚着込み、居間で倒れていたという。

 町健康福祉課は「生活困窮などの話は聞いておらず、電気が止まっていたことも知らなかった」としている。

 

民家で94歳女性死亡 60代次女「母親殺し自分も手首切った」

 

  3日午前8時45分ごろ、福岡市早良区百道、無職、武田文子さん(94)方で、武田さんが死亡しているのを110番で駆け付けた警察官が見つけた。近くに60代の次女がいたが、左手首を深く切って意識がもうろうとしており、病院に運ばれた。

 早良署によると、次女が電話で長女に「母親を殺した。自分も手首を切った」と話したため、長女が110番した。同署は武田さんの死因の特定を急ぐとともに、次女から事情を聴いている。

 武田さんは1階室内の布団の上であおむけの状態で死亡していた。

 

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(2016-5)若い頃、僕は独りで身体を鍛えるのが好きで、スポーツクラブやジムや武道の道場に通うんでなく、一人だけで、毎日身体を鍛えていた。一人でやるトレーニングは限られて来る。若い時分の僕はナワトビ跳ぶのが大好きで、独り運動は、軽い準備体操から腕立て伏せ、ヒンズースクワット、そしてナワトビ。だいたいそれくらいかなあ。少年時代、剣道を少しやってたのとボクシングの基礎を齧ってたので、竹刀や木刀を振ってみたりシャドーボクシングを「シュッシュッ」ってやってみたりしてた。若い頃は住まいの中や近所の公園や広場で、一人黙々と毎日やってたなあ。多いときは朝晩。晩のは深夜が多かったけど。公園や広場まではランニング(あ、腹筋忘れてた。シットアップも毎日だな)。

 若い頃に身体を鍛えるのって、一人だけでやってても、何か、凄くポジティブっていうか絶対的な明るさがあるように思う。未来が見える、みたいな。肉体は鍛えれば鍛えるほど強くなり、骨格も丈夫そうになり、贅肉が削がれ筋肉ばかりになり身体が引き締まる。事実、今は肥満体型の僕も、若い頃の僕は体脂肪8%とか9%だった。独りでやってても身体を鍛えれば鍛えるほど、強くなって行くような成果を感じていた。成果という良い結果が感じられる。

 でも年寄りになると、身体を鍛えるのって、健康維持ですよね。放っておけば自然と衰え行く肉体を、少しでも現状維持したい、だから鍛える。勿論、若い頃と同じくらいのハードな鍛え方は無理だ。加齢で衰えた年寄りの身体は、若い頃やってた運動には着いて行けない。勿論、当然個人差はありますよ。若い頃から特別、何かスポーツを続けて来ている人とか、中年になってからとか、もう30代後半くらいから何にも運動をしなくなってしまった人とか。日々の中に長年、運動を取り入れている人と、ずっと何にも運動してない人と、絶対的な個人差がありますよね。また、途中で大病患って、ハードな運動が出来なくなった人とか、各々個人差はある。

 いずれにせよ、若い時代の運動とある程度高齢になってからの運動とは、気持ちの持ち具合も違う。若い時代は、将来を見据えていて未来がある。年寄りになると、だいたいもう先が見えてるので、せいぜい健康維持ですよね。子供の頃から一つのスポーツ続けて来た人も、だいたい30代とか40代頭くらいにピーク迎えて後はジワジワ下り坂でしょう。

 少年時代や若い頃は、スポーツでも特に武道系などは、武術·武道とかは、「達人」ていうと何だか爺さんていうイメージがあって、まあ多分、漫画や映画の刷り込みなんでしょうが、一番強い人はその道数十年の年寄りだっていう思い込みがある。僕は調度30歳から空手を習って、そこから10年くらい道場に通いましたけど、まあ、道場は行ったり行かなかったりで、練習は独りで深夜の公園で毎日のようにやってましたが、僕も空手を習い始めた頃は、一番強いのは年寄りの達人、って思い込んでました。けど、あるとき、ゴッドハンド·大山倍達の初期からの直弟子で、後にアメリカでご自分の流派と幾つもの系列道場を構えた、大山茂さんが空手専門誌に書いていた一文を読んで、ああそうなのか、と納得しました。

 そこに書いてあったのは「世界中の空手家で一番強いのは、四年に一度の世界大会のチャンピオンで、世界大会がない年は毎年の全日本チャンピオンだ」ということでした。この道数十年の大先生の老師範が一番強いのでなく、やはりまだまだ若さを持つ、若さゆえの体力を持ちながら修行に打ち込んで鍛錬·琢磨した、大規模な大会の覇者になるような者が、実力トップの強さを持つんだと納得しました。やはり、若さの与える体力、細胞レベルの若い瑞々しい強さを持ってないと話にならないのですね。まあ、そりゃあ、どんなことでも長年続けて来た道で、身に付けた特別な技術力はあるでしょうけど。

  だからまあ、極端な言い方をすると、しょせん加齢には勝てない。どんなに鍛えても歳を取って行けば人間は衰える。高齢者になれば個人差はあるものの、確かに体力は衰えて弱る。この地球上の生き物のサダメです。老人は若いときよりもずっと弱る。

 1000兆を越える借金があると言われる日本だが、国費の内に懸かる医療費の額も莫大だが、年代別に見ると、当たり前だがやはり医療費が懸かる割合を占めるのは老人だ。老人になると体力は落ち、免疫力も落ちるし、怪我や事故の頻度も上がる。怪我も事故も重症になりやすいし、高齢者は大病に掛かる度合いも大きい。老人は総合的に弱いから病気に掛かることが多くなり、高齢者に懸かる国費としての医療費も大きくなる。まあ、当然のことなんだけど老人に医療費は懸かってる訳です。現代は高齢化社会で、それは今後もっと進むしこの先、超高齢化社会になる。人間は放っておいても歳を取るし誰しもやがては老人になるんだから、国家として仕方のないことですよね。先進国の、国民長寿国家なんだから。人民国家としてとても良いことなんだけど、そのために金が掛かり過ぎるという問題が起きる。

 よく政治家なんかが、高齢者は各々健康維持に気を付けて貰って、なるべく病院に掛からないようにして貰えば、だいぶ医療費が浮いて来る、老人が個人個人で健康維持に特に留意すれば、努力して貰えば、国費としての医療費を削ることができる、みたいなことを言いますね。まあ、率直に言えば、病院に掛かる頻度を抑えて貰いたい、みたいなことをですね。

 田舎の地方自治体の中には、スパみたいな温泉付きの健康ランドと老人施設を合体させたような、規模の大きい大掛かりなコミュニティ施設を造って、あれは私企業がやっているのか地方自治体がやっているのか、それとも私企業メインに地方自治体が出資してるのか、私企業というのが医療法人とか社会福祉法人なのか、その辺りはよく知りませんが、市町村在住の高齢者たちに、毎日でも良いんですが週に二、三回通って貰って、大規模施設の中で、各々自分の好きな、体操やストレッチ、ダンスに、球技などゲームプレイ的な身体動かすイージースポーツ、水泳、頭を使う囲碁·将棋やゲームと、そこの地方自治体に属する老人に集まって貰って、お互い自然とコミニュケーションを取って貰って、遊び感覚で健康維持と認知症防止に努めて貰う、ということをやってるところがありますよね。食事もできて、勿論、来訪する老人たちはその都度利用料を払うが、半分くらいは公費で賄ってるから、頻繁に通って来る老人も安上がりで済んでいる、みたいな。まあ、人それぞれだから、それでも参加しない高齢者も居るでしょうが。年寄りどおしだから中でのトラブルもあるでしょうが、スパの従業員が居るから仲裁に入る。病院施設も併用しても良いですね。病院施設の併設や、老人の相談所を設ける。医療相談と身の上相談のセクション。老人が定期的に一箇所に集まって貰えば、地方自治体の住民管理もしやすいしね。勿論、来ない老人も出るでしょうけど。

 若い頃って、肉体のイキが良いから、よし運動やろう、って思ったら直ぐに身体が動く。もう思った瞬間、外に出て運動準備態勢に入れる。歳取るとそうは行かない。加齢で細胞レベルで衰えてるから、運動しなきゃ、って思ってもなかなか実行に移れない。老人は身体動かすのが億劫になる。

 だから老人になると、他から掛ける(働きかける)力が必要になるんだよね。他からの誘いとかね。みんなで集まっての運動なら、みんながやるからってやるし。一人だと億劫な運動もみんなで集まってたら、みんなに合わせてやり始めるでしょ。何処か施設に集めると、係員が先導するから、半強制的な感じでも運動するでしょ。しぶしぶ、いやいやだとしても、結果は健康にとても良い訳だし。施設だと、トレーナーとか居るから、無理させないし、間違ったやり方で身体の部位を傷めることも避けられる。

 仮にいくら老人に健康維持を努力して貰っても、最終的にはほとんどが病気で死ぬ。自宅で苦しんでるのに病院に掛からずに苦しみながら死なせる訳には行かないだろう。最後には絶対、病院には掛かり、医療費は必ず掛かる訳だが、老人一人一人に健康維持を努力して貰って、極力病気にならないようにして貰えば医療費は節減できそう。認知症にならないままで済めば、いろいろな意味で周囲も公共機関も助かり、その分経費も掛からなくて済むだろう。認知症者の捜索や事故などで個人も公共も被る損失は大きいものだろうし。

  上記に挙げている2012年の事件のニュース記事も、現代日本の抱える老人問題の一環だ。片方は相手が障害者の身内だが、老々介護問題だ。高齢化社会から超高齢化社会へ。核家族化が進んで独居老人も多い。独居老人は想像以上に多いだろう。あちらこちらに増え続けるゴミ屋敷も老人問題の一環だ。老人問題は現代日本が抱える非常に大きな問題だ。解決策も…、大変だ。

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変態さんが行く

2012年11月22日 | 時事社会ログ

大阪・高槻市で女性が履いていた靴を奪われる 周辺で同様の事件

 

  10日、大阪・高槻市の路上で、女性が帰宅途中に後ろから走ってきた男に、履いていた靴を奪われる事件があった。
同様の被害は、周辺であわせて9件も起きていた。
被害に遭った女性は「いきなり真後ろに来て、足を抱えられた感じで、めっちゃ早かった」と話した。
強盗被害に遭った時の恐怖を語る20歳の女子短大生。
10日午後11時半ごろ、大阪・高槻市の路上で、帰宅途中に後ろから走ってきた男に突然、襲われたという。
被害に遭った女性は「普通に歩いてました。後ろから『止まれ』のへんから、おじさんが走っていて...。わたし、真ん中を歩いてたんですよ。ここらへん。おじさんだったから、ちょっと怖かったので、端っこに寄った瞬間、いきなり真後ろに来て、足を抱えられた感じで、パンプスを取られました」と話した。
男は20歳の女性の背後から走って近づき、いきなり足を抱きかかえたという。
男がまず触れたのは、女性の足だった。
最初から靴が目的だったのか。
20歳の女性は悲鳴を上げ、抵抗しようとしゃがみ込んだが、男は女性の履いていた両足のハイヒールを奪い、そのまま逃走した。
被害に遭った女性は「何かやたら足を狙ってきたんで、『えっ』と思って。わたし、ニュース見てたんですよ。高槻のそいつかと思って」と話した。
被害に遭った女性がとっさに思い出したニュース。
高槻市内では、女性が靴を奪われる事件が、2011年7月からあわせて9件も起きていた。
いずれもJR高槻駅の北側で、午後10時以降に1人で歩いている女性ばかりが狙われている。
8月の事件を目撃した人は「『キャー』という声が最初、聞こえた。『助けて』という声と。それから『泥棒』って聞こえたんで。あっ、ひったくりだなと」と話した。
被害に遭ったのは、10代から40代の女性で、夏はパンプス、冬はブーツ。
その多くがあっという間の犯行だった。
被害に遭った女性は「(普段、この道を通る?)通ります。(道は暗い?)暗いんですけど、街灯が結構あるから。ぼちぼちですけど。人通りがめっちゃ少ないんですよ」と話した。
この事件に、街の人は、「よく理解できないです」、「靴だけですか。どういう考えなんだろうって感じです」、「気持ち悪い」などと話した。
靴を狙った事件は、関東でも起きている。
2009年には、群馬・太田市の幼稚園で、女性職員や園児の運動靴など、あわせて49足が盗まれる事件が発生した。
また、さいたま市では自転車に乗っていた女性の靴をひったくったとして、26歳の男が逮捕された。
10日に被害を受けた女性は、犯人に対し、「(盗んだ靴を)そのあと何をしてるのか、気になるし。自分から自首してほしいし、靴を返してって感じ」と話した。
今回逃げた男は、40歳から60歳ぐらい。
身長およそ165cmで、黒っぽいキャップにベージュっぽい上着を着ていたということで、警察は9件とも同一犯の疑いが強いとみて捜査している。


 

 もう随分前になるが、別冊宝島の特集本だったと思うけど、興味があって、「変態さんが行く」という本を買った。レジに出すとき恥ずかしかったけど、好奇心が強くて、思い切って買って帰って、結局、その内、本が何処かへ行って読まず終いで紛失してしまった。確か、レポート本で、あらゆる変態の人や現場に直接行ってルポライターの人たちがインタビューして、変態のコトゴトを詳しく書いた本だった。僕はすごく変態の人たちに興味があったんだけど、こんな本、持ち歩いて、通勤途中とか仕事の合間、退社後に気軽に出して読むのは人に見られれば、とても恥ずかしいし、職場で見つかれば疑われてしまうと思い、家では当時は船戸与一の冒険小説に熱中していて、家での読む時間もないし、その内「変態さんが行く」という本は何処かに行って解らなくなってしまった。あの当時は、変態のリアル生態に興味津々だったんだけど。

 「フェチ」というのは、変態としては軽い方だという気がする。いや、下着などを盗まれる被害に合う女性などに取って見れば、冗談じゃない、ということになろうが、「痴漢」よりはマシですよね。被害は「モノ」な訳だから。だいぶ前になるが、ワイドショー番組でコメンテーターのテリー伊藤さんが、「男はみんな、ロリコンなんだよ!」って言ってたことがある。勿論、テリーさんが「ロリコン犯罪」を肯定する訳がなく、人類の男性の多くはロリコン要素を持っているものだ、という意味でしょう。だからこそ、理性でそういうものは社会常識的に抑えて生活しなければならない、というコトでしょうね。青年以上の大人の男性にとって、童女とは可愛いものです。「童女の可愛さ」が「ロリコン」にスライドしてしまうかも知れない、という危うさを、男は誰でも持っている。ともすれば「ロリコン」犯罪は、悪質卑劣な許せない犯罪行為にもなりかねない。それは無論、テリー伊藤さんは承知していて、男性には、気を許せば魔が刺せば、「ロリコン」刺激を受けることもあるかも知れないから、普段から心して充分気を付けて生きよ、という話なんでしょうね。まあ、「ロリコン」趣味も、悪質な幼女・童女趣味も、中学生以上高校生くらいまでの「若過ぎる女性好み」的な、というものもあるでしょう。人によっては、男の子趣味というのもあるのかも知れないしね。「ショタコン」とかいう言葉があるくらいだし、男子児童趣味の変態も必ずや居るでしょう。

 僕が小学六年生か中学一年生のときに、僕は六歳か七歳くらいから毎日、鉛筆書きでオリジナル漫画を描いて一人で遊んでいたんですけど、その当時描いていた探偵アクションもの漫画のストーリーで、主人公のヒーロー探偵が恋人ともども敵に捕まって、二人とも拷問を受ける。で、僕はその場面を描いているときに、恋人の女の娘の方が、僕がヘタクソな絵で精一杯美人に描いたヒロインが、敵の悪玉首領に、ヒロインの顔を機械でどんどん顔面破壊整形されて行って、どんどん醜くなる。ピカソのねじくれた顔みたく、破壊されたド醜い顔にされてしまう。って、僕が鉛筆で描いて行ってるんだけど。そういうシーンを自分で描いて行ってる内に僕は興奮して来て何だかモヤモヤした気持ちになって来て、多分BOKKIしたと思う。僕はもともとウブで、みんなの前で卑猥なエロ言葉をくっちゃべると、友達が笑うからウケたい一心で、僕は小さい頃からシモネタ一筋だったけど、その実体は本当はとても恥ずかしがりのウブそのものなのでした。だからこの頃、勿論、僕は自慰行為などしてなかったし知らなかった。でも、僕はこの主人公の恋人が醜くされてるのに、拘束された主人公が何もできないというシーンを描いていて、多分、生まれて始めて性的興奮した。それで、後々、思うに「あれ」は実は僕の持っている「変態」の現れだったんだろうな、と。

 と、書いたけど、その後、大人になって僕が変態趣味を実践した、という訳じゃないですよ。勿論、痴漢も下着泥棒もしたことはありません。SMクラブに通ったこともないし、好きになった人を縛ったことも鞭を打たれて喜んだこともありません。でも、精神的には、どっちかというと僕は「M」傾向ですけどね。まあ、いいや。僕自身はこの半生で、変態的犯罪を犯したことも変態趣味を実践したことも全くありませんが、世の中にはいろいろな変態の人たちが存在していることは事実です。そして、世の中や他人に迷惑を掛けていなければ、それは趣味としてはOKなんだと思います。法治国家の人間社会の自由趣味です。

 だいたい「変態」って知性の成せるワザでしょう。だって、動物は変態行為なんてしないもの。動物の性行為はもう、即生殖行為でしょう。生殖に取ってあんまり無駄なことはしない。子孫繁栄の生殖、だけしかないんだもの。人間だけですよ、「変態」という生殖とはほとんど関係ない無駄なことするの。まあ、生殖に行くための興奮させる行為、という見方もできなくはないかも知れないけど、ほとんどムリムリな解釈です。性行為をプレイするのって人間だけですよね。動物はほとんど全部、子孫繁栄の生殖。だから、変態は頭良い、って理屈にはならないでしょうけど、昔読んだ、筒井康隆先生のとあるエッセイ文で、「有名文学作家のA氏と女流評論家のB女史は、二人で風呂場に行ってお互い素っ裸で浣腸を打ち合い、噴出したお互いの汚物をお互いの身体に塗りたくり合って、それからSEXする。これは本当の話だ」というような文章を読んだ記憶があるけど、人間だったら、脳味噌の良し悪しに限らず、変態趣味は持っている。いや、表に出て来てなくとも、誰でも「変態」要素は持っている。ただ、文明社会の秩序の常識の中で、理性で抑えているだけかも知れない。

 といって、「ロリコン犯罪」の幼女・童女や子供に卑猥なことをする、変態犯罪は許せない憎むべき卑劣な悪質犯罪です。子供は守らなくてはならない。同じ変態でも「フェチ」なんて可愛いもんだけど、窃盗とか、他人に迷惑を掛けてはいけないですね。

 

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やっぱり一番は「相性」!

2012年11月18日 | Weblog

 

○いくつ当てはまる? 五感で相手を見極める「恋愛チェックリスト」

 

  いくつ当てはまる? 五感で相手を見極める「恋愛チェックリスト」

  いよいよ夏も終わり。じっくりと愛を深めていきたい季節になりましたね。

打ち上げ花火のように華やかでドラマティックな恋もいいけれど、結婚につなげたいのならば、やはり持続力のある恋愛を目指していきたいところ。

そこで今回は、いつも恋愛が長続きしない......という女性にぜひ知ってほしい「相性のいい恋人の見極め方」をお伝えします!

キーワードは、「五感」=視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚です。

今、気になっている男性を思い浮かべながら、さっそく次の項目をチェック!

さて、あなたはいくつ当てはまりますか?

  5つすべて当てはまった方、おめでとうございます! その恋愛は長続きする可能性が高いですよ。

恋愛初期には、「フェニルエチルアミン」というホルモンが分泌され、恋愛相手に対するときめきや高揚感を感じさせてくれます。ところが悲しいことに、同じ人には半年から3年ほどで分泌されなくなると言われています。

そうなると、今までときめきを感じていたはずの彼が急に色あせて見え、一気に夢から覚める......なんてことも!?

夢から覚めてみると、「彼の声、それほど好きじゃないかも」「食べ物の好み、実は無理に合わせてたのよね」なんてことに気付くかもしれません。

でも大丈夫! 上記の五感チェックリストのうち、1~2つの感覚が合わなくなったとしても、残りの3~4つの感覚で好みが合っていれば、まだまだうまくやっていける可能性がありますよ。

逆に、はじめから彼の好きなところは「声だけ」「顔だけ」という状態だと、それが嫌になってしまったらもう何も残らないのでかなり危険です!!

いずれにしても、愛はふたりで時間をかけて育てていくものですから、本当に大切なのはお互いを思いやる気持ちということを忘れずに。

この秋は五感を研ぎ澄ませて、結婚につながステキなパートナーを見つけてくださいね☆

□視覚:彼のルックス(顔、スタイルなど)が好き。
□聴覚:彼の声、話し方が好き。
□嗅覚:彼の体臭や、脱いだ服をくさいと感じない。むしろ落ち着く。
□触覚:彼に触れられると心地よい。
□味覚:彼と食べ物の好みが似ている。

 

 

 恋人や結婚相手で、最近よく言われるのは、 遺伝子的な相性ですね。だから最初にルックスで惚れても、遺伝子的に相性が良くなければ、時が経つにつれ、相手が嫌になって来る‥、ケースが多い、と。DNAの相性があって、これが相性が良ければ、よくいう「愛が冷めた」時が来ても、特に相手を嫌にならずに、継続して仲良く一緒に居れるが、DNA的相性が悪ければ、一時の病気のような惚れた状態が冷めると、その相手がとても鬱陶しくなる、臭いにしろ何にしろ、我慢ならないくらいに嫌になる‥、というコトですね。

 何か、DNA的には遠ければ遠いほど良い、という話も聞いたことがあるけど。そうなると「ハーフ」は相性の理想形になる。まあ、一説でしょうが。もっと細かいのかも知れませんね。単に白人とアジア人のハーフが良い、とかいうものでもなく、複雑なDNAの内容的にもっと細かいものかも知れない。その、DNA的相性が。しかし、現実的に「ハーフ」というのは、生まれて育った国や民族の文化や生活習慣などいろいろと違いがあるから、「ハーフ」は国際結婚になることが多いでしょうから、「ハーフ」の子供を作るとなると親は大変ですよね。一番大きな問題として、宗教や民族の価値観の違いがあるし。

 DNA相性は単に種族的に遠い、というコトだけではないのかも知れません。同じ日本人どおしのカップルでも、勿論、DNA相性がとても良いカップルはいっぱい居るでしょうし。一説には「匂い」なんだそうですね。DNA相性の良いどおしは、お互いの匂いが嫌いでない。恋愛感情継続期はずっと、お互いの匂いも好き。愛が冷めた時期に来ても、お互いの匂いが嫌にならない。しかし、DNA相性が良くなければ、愛が冷めて後、お互いの匂いがとても臭くなり、相手の体臭を嫌悪する。と、いうところかな。

 最近はストーカー被害が目立ってニュースになってますね。ここ数年。殺人事件にまで至るケースもニュースになってる。けっこう多く感じられますよね。あのケースのDNA相性はどうなんだろう? 「惚れる」っていう状態に陥るのは、単に相手のルックスのみじゃなくて、いろいろな理由があるでしょう。まあ、「惚れている」って状態は、病気に罹っている状態みたいなもんですから、まあ、たいていは自分の心の中で、極端な話、自分の想像力も含めた脳みその中でフィーバーしている状態ですから、それはまあ、時が経つにつれ、遅かれ早かれ絶対に醒める訳だけど、醒めた時、DNA相性が良いと、それでもお互い別に嫌いじゃないし仲が良い訳ですよね。勿論、一概には言えませんけどね。人格、本来の性格、経済面から姑などの問題とか、他の条件もいろいろとあるでしょうし。でもまあ、DNA相性が良い方が恋愛感情がなくなった時でも、まあ、仲良くというかうまくやれる。DNA相性が悪ければ、恋愛感情がなくなれば繋ぎ止めるものが経済面とか、もっと物質的なものになってしまい、心の中の繋がりは希薄になる。恋人どおしや同棲カップルが別れる時ってのも、理由は千差万別ですからね。あの、片方が完璧吹っ切れてんのに、恋愛感情全然ないのに、もう片方が全く忘れることができずに未練たらたら大未練で、とにかくその相手を絶対に逃したくない、ってコトで、ストーカーになってしまうってケース。犯罪的なストーカー。そういうカップルのDNA相性って、どうなんだろうな? と、思います。

 片方に未練があるのに、別れ話が出て、別れ話がこじれ、片方がどうしても諦め切れず、もう復縁する可能性がほとんどないのに、別れた相手を執拗に追い掛け回す。ストーカー犯罪。たいていは片方が振られてショックを受けるけど、時の流れと共に忘れて行く。確かに今まで恋人どおしだったのに突然、別れてくれ、別れましょう、と言われれば、振られた方からすると、ある種、裏切り行為ですよね。裏切られた感が強く、相手を憎む。でも、その時点でもう相手にはこっちに対する恋愛感情がないんだから、仕様が無い、と諦めざるを得ない場合が多いし、自分に、諦めよ、と言い聞かせるでしょう。だがどうしても諦められない人も居る。それでしつこく復縁を迫り、それが叶わないと今度は相手を憎悪する。愛情が憎しみに裏返り、自分がこれだけ傷付けられたんだからと、相手に復讐したいと願うようになる。ストーカー犯罪。極端な場合、ストーカー殺人。

 別れ話の後にしつこくストーカーする人って、恋人どおしだった期間は、相手に依存してたんでしょうね。一種の依存症状態なんでしょう。極端な例えになりますけど、麻薬がすぐには止められない、のと似てるのかも知れない。僕は、依存症なんだと思います。相手に対する依存から、相手が急に傍から居なくなると禁断症状が出る、みたいな。

 でも、ストーカー犯罪って困ったものですね。勿論、被害に合ってる方は大変ですけど、加害者の、ストーカーやってる方もそれが事件にまでなったら、人生棒に振ることになりかねないし、事件の大きさに寄っては将来をフイにする。ストーカーしているくらいだから、生活の中心も頭の中もストーカー関係でいっぱいでしょう。他のことが何も手に付かなくなる。ヘタすると仕事まで大きく影響してしまう。場合に寄っては失業するだろうし。最悪、刑務所に入って前科が付いてしまうか、一生出れなくなったりする。ストーカーは被害者も加害者も、良いことなんて小指の先程も無い、悪いことばかり。負の感情の成せる業なんだろうけど、困ったもんだ。

 ストーカーやってしまいそうで、どうしてもストーカーやりそうだったら、ストーカーなんて一種の精神病みたいな状態だから、本当は精神科系統の病院に掛かった方が良いんだと思う。投薬とカウンセリング。多分、間違いなく病気状態ですよ。でないと、ストーカーなんて続けてたら、自分も相手も、生活がメチャメチャになるし加害者はヘタすると人生棒に振る。止めれないなら、病院掛かった方が良いですね。なかなかストーカーで病院には掛かれないだろうけど。恥ずかしいとかあるだろうけど、病気なんだし。

 恋愛や結婚における、遺伝子的な相性の話が、「ストーカー犯罪」の話になって、済みません。いや最近は、「ストーカー殺人」のニュースをよく耳にする気がしてたもので。負の感情とはやっかいなものですね。

 僕が高校生の時の何かの科目の男の先生が言ってました。随分昔の話ですが。一度。おまえら、顔で結婚相手を選ぼうとするだろうが、その内、顔は絶対飽きるぞ、顔で選んでも長続きはせん、性格で選べ、と。今思うに、要するに相性ですね。やっぱり一番は「相性」! DNAは何処行った? ですが、これでお茶を濁そう。

 

男と女のコミュニケーションの違い DNA編

娘をダメにする魔の母親遺伝子 Oh, No! I've Become My Mother

恋愛遺伝子―運命の赤い糸を科学する

恋愛経済学  勝間 和代・著

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 このままDNA解析技術がどんどん進むと、将来はDNAに入っている因子が全部解る時代が来るかも知れない。だって、DNAは設計図だし、そこに個性は総て書き込まれている訳だから。見た目の身長やルックス、肥満しやすいかどうか、性格までも、イロイロ。まあ、その因子が出るかどうか、生まれて生きてみないと、解らないんでしょうけど、可能性はある訳だ。祖先から爺婆・両親と受け継がれたDNA因子。そこに「執念深い」とか「粘液質で執着心強い」とか「恨み続け復讐する」とかいう性格の因子があって、それがこの世に生まれてみて実際に性格に出たら、将来「ストーカー殺人」を実際に起こすとは限らないが、やってしまう可能性は持ってる訳だ。DNAの内容が解ってしまう、というのも怖いことですよね。これもまた人間差別に必ず繋がるだろうし。恋愛前でなくとも、結婚前に血液でも爪でも髪の毛でもいい、それで相手をDNA解析してもらって、負の因子が出たら‥。まあ、単純に「暴力的」という負の因子が出たら、将来DVに走るかも知れないとか考えちゃうだろうし。勿論、人間の理性や精神力とかモラル心とかある訳ですけど。極端な例で「将来この男は犯罪者になるかも」とか考えられちゃう訳だし。そうなると、結婚だけではなく、就職でも影響しちゃうでしょうからね。DNAパーフェクト解析は「優性主義」に繋がるでしょうね。相手の人間を見ずに相手のDNAを見て判断する、という世の中が来ないとも限らない。

 この間、東野圭吾さんの「プラチナデータ」を読んだんですけど、これは近い将来、全国民のDNA登録をしてしまおう、という話ですね。DNA解析が何億分の1とか何十億分の1で解る世の中になったら、各個人のDNA情報総て登録されていれば、犯罪現場にはどんなに小さくとも細かくとも絶対にDNAの痕跡が残るから、コンピューター検索掛ければ一発で犯人に辿り着ける、という設定のお話。物語はこの方策の落とし穴というか選良の抜け道というか、あんまり書くとネタバレになって、「営業妨害」とか「著作権侵害」にまではならないかも、だけど、未読の人に落胆させるな、なんだけど、まあ、人間の科学はどんどん進んで行くから、将来はパーフェクトDNA解析まで行ってしまうんだろうケド、そうなったらそれはそれでイロイロ問題生む。胎児のDNA取り出して、どういう可能性の子供が生まれて来るかが解っちゃうとかね。もうお腹の中に居る時から、どういう人生送るかがだいたい予想できる、とかね。この間はiPS細胞で日本中フィーバーしちゃいましたが、クローン技術もこの先やはり問題はまだまだあるんでしょうからね。科学と人間。今現在の原発と人間もそうですよね。DNAも「神様の領域」という気がするし、この先全部解ってしまう、というのはどうなんだろう?

 「プラチナデータ」読んで、トム・クルーズが主演した2002年の米SF映画「マイノリティー・レポート」を思い出した。これは昔、P・K・ディックの原作短編も読んでるけど、超能力者の子供たちを眠らせて始終犯罪予知させて未然に犯罪を防ぐ、というお話。もしも国家が全国民各個人のDNA情報管理したら、将来犯罪起こすかも知れない因子を秘めたDNAの持ち主を、権力があらかじめリストアップしておくことができる訳ですからね。ちょっと似た面もあるかな、と思って。いずれにしろ、もしそんなことになれば、国家の恐怖管理時代ですよね。

プラチナデータ (幻冬舎文庫)東野圭吾・著

 

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