生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

美女アナ結婚ラッシュ

2010年05月29日 | 芸能ログ

 

○滝クリ後任アナとNHKイケメンアナが熱愛!

 

       フジテレビ「ニュースJAPAN」(月~木曜後11・30、金曜後11・58)でキャスターを務める秋元優里アナウンサー(26)が、NHKの青井実アナウンサー(29)と親密交際していることが27日、分かった。

 2人は慶応大の先輩後輩。局は違うが、同じアナウンサーの仕事に真摯(し)に向き合う姿勢が共通しており、時間を見つけてはデートを重ねているようだ。一部夕刊紙には、肩を寄せ合って地下鉄の席に並んで座る仲むつまじい写真が掲載された。

 秋元アナは「ニュースJAPAN」で滝川クリステル(32)の後任として注目され、安定したキャスターぶりが好評。深夜の報道番組の顔になっている。愛らしい顔つきと推定Fカップといわれるバスト、美脚も人気。テレビ東京の秋元玲奈アナウンサー(24)は実妹で、美人姉妹としても評判だ。

 一方の青井アナは大手百貨店「丸井」の創業者の孫。1メートル86の長身に小顔のモデルのような体形で、00年の石原プロモーション主催のオーディション「21世紀の石原裕次郎を探せ!」で2次選考を突破した異色の経歴の持ち主。「NHKのプリンス」との声もあり、現在は「MUSIC JAPAN」(日曜後6・10)などレギュラー4本を抱えている。

 交際についてフジテレビは「アナウンサーのプライベートについてはコメントしません」とし、NHKも「プライバシーにかかわることなのでコメントできません」とした。



○テレ朝:野上アナと八木アナが結婚へ

 

      テレビ朝日の野上慎平(25)、八木麻紗子(24)両アナウンサーが今秋に結婚することが26日、分かった。

 野上アナは07年、八木アナは08年入社。2人は「スーパーJチャンネル」(月~金曜後4・53)に出演しているが、コーナーが違うため、共演はしていない。八木アナは妊娠しておらず、結婚後も仕事を続けるという。

 

テレ朝アナ結婚ラッシュ!角澤、野上&八木

 

      テレビ朝日のアナウンサーが結婚ラッシュ!! W杯の日本代表戦などサッカー中継の看板を務める角澤照治アナ(39)が一般女性と、報道番組「スーパーJチャンネル」(月~金曜後4・53)に出演中の野上慎平アナ(25)は八木麻紗子アナ(24)と結婚することが26日、分かった。

 入社18年目の角澤アナといえば、2002年の日韓大会、06年のドイツ大会とW杯の実況中継を担当。6月11日に開幕する南アフリカ大会を目前に控え、見事に花嫁と幸せゴールを決めた。

 また、「スーパーJ」の金曜日にコーナーを担当する入社4年目の野上アナと、同番組水~金曜のサブキャスターを務める同3年目の八木アナが密かに愛を育んでいた。

 2人は仕事で一緒になる機会も多く、09年2月に同局アナたちが出演する舞台「VOICE6」でも共演した。関係者によると、まじめで明るい野上アナと好奇心旺盛で前向きな八木アナは身近な先輩、後輩として仕事で励まし合ううち、交際に発展したという。また、共通の趣味が旅で意気投合したようだ。

 同局アナといえば、上宮菜々子アナ(28)が4月3日に一般男性と入籍、大木優紀アナ(29)と武内絵美アナ(33)もそれぞれ一般男性との結婚が発表されたばかりで、まさに結婚ゴールラッシュだ。

 

 

 ヂグジョーッ、グヤジーッ!八木麻紗子さんもか。そういえば最近、綺麗になって来たな、って思ったんだ。この間の大木優紀に続き、ワシの贔屓の、好きな女子アナはみな、人妻になって行くではないか。

 武内絵美さんも昔は好きだったんだよなあ。ミュージックステーションの司会やってた頃とかその後まで。あの、ヒルズ族のイケメン社長とのデート場面数枚をフライデーに載せられた頃から、醒めたけど。だいたい浮きなの多い女子アナさんだし。けっこうタレントとのスキャンダルも多いですよね。単なる尻軽でなく、その都度真面目な交際の男性遍歴かもしれないけど。まあ、実際好き者で、尻軽だったのかも知れないけど。あの世界に居ればねえ。

 まあ、でも人気女子アナさんも結婚したら浮気はしないで欲しいですね。特に子供が出来たらできるだけ別れないで欲しい。やっぱり子供には両親揃ってた方が良いし、子供は片親が変わるのは嫌ですよ。頑張って末永く夫婦続けてください。

  秋元優里さんとか堅実そうですね。がっちりと夫婦を長く続けて行きそう。しっかり家庭を維持して行きそうな。でもイケメンアナ旦那の浮気もあるでしょうからね。こればかりはどうなるか解らないし。

 現代は離婚率の高い世の中だしなあ。少子化問題もあるが。フランスや北欧の男女形態もあるし。少子化はこれからの日本人のライフスタイルを、もっと真剣に考えないとね。僕ら年寄りの意見は、そりゃあ最後まで別れないで添い遂げる、に越したことはないけど、現実社会が離婚化になってるんだし。その先の再婚・再々婚、あるいはシングルマザーで生きて行く、という社会になってるんだし、次世代の日本のためにも、次世代という子供のためにも、少子化問題とライフスタイルと社会保障、あるいは新しい社会システムを、今、真剣に考えないといけない、と思いますね。

 フリー女子アナになったからって稼げるかどうか解らないし、仕事に出れば子供を見てくれる人や施設が必要だし。

 政府は少子化担当大臣とかもう、ずっと前から置いているのに、果たして何かやってるんだろうか?という感じだしね。福島さんでも結局、少子化問題よりも、沖縄の基地問題の方が目立っちゃてるし、実際、少子化問題の対策は何か少しでも手を着けてたんだろうか?

 子供手当て?あれは見掛け良い事言って実は選挙対策のバラマキに見えるしね。巨額の子供手当てがパチンコ代に消えて行くコトだけが、僕は超心配してるんだけど。国はもっと根本的に、これからの社会の新しいシステムを考えていかないと駄目だよ。

 武内絵美さんて、母親が早くに亡くなっていて父子家庭が長く続いたんじゃなかったっけか(?)。違ったっけ。どうかな。結婚したら幸せになって欲しいですね。大木優紀さんも八木麻紗子さんも、グヤジーッな気分だけど、幸せになって未来の日本のためにも子供をいっぱい作ってください。はい。

 

 

 

コメント

AKB48

2010年05月28日 | 芸能ログ

 

○AKB48らラジオ公開生放送に出演

 

       アイドルグループ・AKB48の前田敦子、大島優子、篠田麻里子ら5人が26日、都内で、ラジオ局TOKYO FM「4ROOMS」の公開生放送に出演した。AKB48は新曲「ポニーテールとシュシュ」の初回出荷が50万枚を超え、前田は「ポニーテールと連呼しているので頭に残ると思います」とPR。AKB48は6月9日にはメンバーの人気ランキングを決める「AKB48総選挙」を実施する。

 

AKB48選抜総選挙、速報最速分析&結果再予想!! 勝利の法則は「鶏口牛後」

 

      5月26日の発売日に、イニシャル(初回出荷枚数)だけで50万枚を突破した「ポニーテールとシュシュ」をリリースしたアイドルグループ・AKB48。その発売前日25日から、『AKB48選抜総選挙 母に誓ってガチです』の投票が開始された。AKB48と姉妹グループSKE48のメンバー106人の中から、ファンの投票によって8月発売の17thシングル選抜メンバーを決定するもので、事実上の人気投票としてメンバーを1位から40位まで"格付け"するという、アイドル業界の禁断の領域に踏み込んだ驚天動地の企画の第2弾だ。

 昨年は、劇場貢献度は高いものの選抜未経験だった佐藤亜美菜が8位に入る"亜美菜の乱"を実現。また、1位を飾った前田敦子がアンチからの野次にめげず、「AKB48に自分の人生を捧げる」と宣言するなど、数々のドラマを生み、その経験がメンバーの意識を改革。現在のブレイクの礎となった。

 

 

 今やAKB48、大人気ですよね。新曲「ポニーテールとシュシュ」はオリコンシングルデイリーランキングで初登場1位でしたね。このCDのタイプAとタイプBはどう違うんだろ?

 あれは、CD買うと、「握手券」とか「総選挙投票券」とかいうものが付録に入ってるんですね。要するに、今話題の暫定1位「前田敦子」というAKB48総選挙なるものは、このCD購入しないと参加出来ないんですね。

 AKB48のファンじゃない人は馬鹿みたいでしょうね。AKB48のファンになってしまうとグッズとか何とか、何でも金、金、金‥、になっていて、ファンはお金を使わなくてはならないようになっているんですね。コアなファンは相当金を使うらしい。握手も金だし。何か買わないと、何か金を出さないと握手もしてもらえない。

 ネットを読んで回っていて、AKB48のオモテに出ているメンバーでさえ月給10万円とか。勿論、前田敦子さんのような人気のある人、比較的名前が売れている数人くらいの給料は違ってもっと多いんでしょうけど。

 この人たちは芸能プロダクションは別々なのかな?全く名前の出ないよーな人は芸能プロにも入ってないのかも知れないけど。要するにいわゆる「総選挙」に落ちる人ですね。

 僕は子供の頃からの「判官びいき」なので、前田敦子さんのよーな力を持った人は好きになりません。可愛いとは思うけど。ネットの話題だと、前田敦子さんは何度も人気1位になる絶対人気なので、天狗になっていて楽屋裏では大変ワガママなんだとか。

 勿論、僕はAKB48の特にファンじゃありませんから、AKB48のコトもそんなによく知りませんが、確か、歴史はかなり古いですよね。メジャーに躍り出てTVでいつも見るようになったのは最近で、2005年頃には既に居ましたよね。TVなどのメディア主体ではなくて、しばらくはインディーズアイドルでしたよね。地下アイドルとまでは行かないけど。インディーズだけど、何となく名前だけは全国的に知れ渡っている、という感じか。息の長いアイドルグループですよね。グループというか、何だ?アイドルシステム?

 秋葉原拠点で秋葉原から発信する、コアなインディーズアイドルから時間を掛けてじわじわ全国区へと登り拡がって行く。そりゃあもう頂点に行くまでは何年と時間を掛ける。アイドルとしての息は相当長い。21世紀の、秋元康の新しい戦略だったんですね。秋元康の新たなスターシステムの戦略の成功。

 AKB48に金を使う若者たちはみんな、働いているんだろうか?働いてないと大金は使えないしな。親の金で食べている若者も、親の金で握手券も投票券付きCDもグッズ等も買っているのかな?

 そういう世の中だろうが、何でも金、金、金‥って何か嫌だなあ。

 AKB48のメンバーのほとんどが給料10万円以下で、儲けているヤツは誰だ!?秋元康は勿論だろうが、まだいっぱい爺さん連中がAKB48の10代の女の子にぶら下がって金儲けしてるんだろう。

 メディア大人気だともう頂点だから、超目利き商売人、秋元康もそろそろAKB48の“翳り”まで考えてるだろうな。あとそんなに長くはもたないな、とか計算に入れてるだろう。

 この間、ネットを回っていて、AKB48など全くアタマになかったのですが、ある画像に辿り着いて、その少女がとても可愛くて綺麗で若いのにセクシーで、「ううっ、たまらん!」という気持ちになって、もっともっと画像を調べて行って、プロフィルに辿り着いたら、何とAKB48の元メンバーでした。あんなに可愛い綺麗なのにAKBは既に脱退してました。川崎希さん。何でも服飾関係の実業家の肩書きもあるらしい。タレントも続けてるんだね。09年2月卒業だからAKB辞めてもうだいぶ経つんだ。22歳か。

 まあ、僕もAKBはどーでもいいですけど、この間TVのバラエティーで見た高橋みなみちゃんは可愛かったな。

 しかし正直、AKBといえど、ワシには他の若いアイドルネエチャンらと何処が違うのかは、よう解らん。

  

 ※(5/29)AKB商方は、金、金、金‥、で何か嫌ですねえ。リリースCDに2タイプがあるのは、同じ曲が入ってても微妙に違う。メイン曲は同じでも、カップリングが1曲違うとかジャケットが違うとか、にしてあり、他にも付録が1点違うとか微妙に違えているのかも知れません。どうしてかと、いうと、僕も詳しくは解らないんですが、その後のイベント特典ですね。例えば握手会の握手券みたいな、メンバーに寄っては“ハグ券”もあったようですが、つまり、何かチケットみたいのを集めて溜めて応募すれば、何がしかの特典に参加とか出来る、権利を得れる。そういう特典応募の一環として、2タイプのCDが出てるらしいんです。つまりほとんど同じCDを2つ買うことで応募券が2枚得られたり、などの、より応募出来る権利に近づける、とかいうことですね。要するに、AKB48のものをCDでもDVDでも何でもいい、金を出して中に封入されたチケットとか何かを集めることで、次の特典に結び付く、訳なんでしょうね。

 まあ、僕もよくは知らないんですが、とにかくAKB48のファンをやって行くのにはお金が掛かる。それに、次回の新曲CDのボーカルメンバーを決めるとかいう理由で、いわゆる人気投票がある訳ですが、これも事実上の投票権を買う、お金を使う訳ですが、まあ、ファンの人気投票がありメンバー順位が決まる。そしてファン握手会にはメンバー個別握手会があり、これは例えば前田敦子のような超人気者には長蛇の列が出来、無論逆にファン数人の列も出来る。これはキャバクラですね。キャバクラのナンバーワンが出来る指名システムですよ。

 超目利き商人、秋元康がキャバクラに通っていて、思い付いたシステムなんでしょう。

 AKB48とキャバクラはそんなに変わらない。むしろキャバ嬢のトコ行った方が、長い会話も出来るし、オサワリも出来るし、同伴入店だってあるじゃないですか。まあ、そこに居るキャバ嬢は、AKBのようなアイドルに憧れていたとか、実際オーデション受けたが落ちた、とか、今でもアイドルを夢見ているとかいう、アイドル崩れやアイドル志願者のホステスさんがいっぱい居たりするんですけど。

 そしてあの世界に居る少女で、秋元康のあこぎな商売を見ていて、少し大人になって、利口な者は、例えば川崎希のように、自分も企業商売に乗り出して見るのかも知れませんね。ただ鵜飼いの鵜で居るだけじゃなく、秋元康を見ていてそこから学び、搾取されるだけでなく、鵜飼いの方になりたい、と思うのかも知れない。

 美少女アイドルといえど、結局、売り物はぶっちゃけ“性”ですよ。今の若者はお金を持たない。働かない息子を抱えた親も実際は金銭面で心配してる。美少女アイドルをひどい低賃金で雇い働かせ、それに群がる金を持たない若者から金を搾り取る。極端な話、戦前の女郎屋じゃないですか。

 川崎希ちゃんのようにAKBに見切り付けて、まあ、タレントも併業だろうが、服飾の事業に乗り出すのなら、アイドル人気を使って、むしろ男性衣料の方に行った方が売れるのではないか?とかも考えてみたが、そこはファッションの世界はやはり違うのかな。いや、やはり賢い少女は、秋元康らのやっている、まるで“女工哀史”のような、あこぎな商売を目の当たりにしていて、馬鹿らしくなってやめるのかも。後ろに居るメンバーたちは、キャバ嬢の方が稼ぎ良いし。でも不況の現在、キャバ嬢もあまり実入りは、よくないそうですしねえ。

 

※(5/31)昨日のTVにAKBのトップヲタという人が出てまして、今度のシングル「ポニーテールとシュシュ」を同じ盤、200万円くらい使って買ったんだとか。ネットでは5人で100万出して同じ盤いっぱい買った人たちのことが話題だったが、TVで見て上には上が居た。TVで顔見せてた30代独身のAKBトップヲタの男性は、これまでにAKB代に2000万円くらい注ぎ込んだのだか。ネット掲示板では、大学生が「今回は手持ち予算の都合で同じCD、20数枚しか買えなかった」とかいう書き込みがありました。いやはや驚きの社会現象ですね。AKBのメンバーの父親よりも年上の熱心なファンも多いんだとか‥、と聞きましたが。けっこうイイトシしたファンも多いんでしょうね。そういう男性ファンは想像以上に多いんでしょうね。

 何とコメントしていいか解らないな。みんな、金持ってるな。実際、キャバクラに通い続けてキャバ嬢に注ぎ込む人は、200万とか300万使ってる男はザラ、ですからね。似たようなもんでしょう。アイドルかホステスかの違いで。キャバ嬢だと店に寄ればダッコとか出来る訳だけど。アイドルは何百万も注ぎ込んでせいぜい握手か。ああ、メンバーに寄れば、軽い両腕タッチのハグもある場合もあるんですよね。

 しかし2000万注ぎ込んだ人には驚いたなあ。普段、金稼いでいるんだろうなあ。20代30代で、親に食べさせてもらっていてAKBに注ぎ込んでいる男も居るんだろうか?勿論、その大金は親の金だけど。居るんだろうな。すごい世の中だな。全くおんなじCD何十枚も買う神経、考えられないけど、秋元康と強欲狡猾爺さんS、の面々の商売の上得意のヒトノイイ若者~独身中年が、例えなけなしの金でも親の金でも借金してでも、AKB商品にワンサと金を使って、秋元康と強欲狡猾爺さんSの面々をホクホク顔で儲けさせてくれるんだろう。

 ああ、良いなあ。2000万の金、欲しいなあ。でも、当のアイドル、AKBの美少女達個人個人には僅かな金しか入らないのだ。毎日頑張って練習して学業と両立させて汗水たらせて寝る時間も削ってアイドルして回って、本人たちは僅かな金を貰うだけで、それにぶらさがる商人の爺さん連中がボロ儲けするのだ。あこぎな、サル回しだな。

コメント

ラッシャー木村さん逝く

2010年05月25日 | 格闘技ログ

 

○ラッシャー木村さん:死去、68歳=元プロレスラー

 

      元プロレスラーのラッシャー木村(本名・木村政雄=きむら・まさお)さんが24日午前、腎不全による誤嚥(ごえん)性肺炎のため、東京都内の病院で亡くなった。68歳。所属団体である「プロレスリング・ノア」が同日、発表した。葬儀は近親者のみで行う。

 北海道出身。58年に大相撲・宮城野部屋に入門。65年にプロレスデビューを果たし、以後、数々の団体を渡り歩いた。67~81年の国際プロレス時代には過激な闘いを数多くこなし、「金網デスマッチの鬼」と呼ばれた。また国際プロレス崩壊後の81年、新日本プロレスに「殴り込み」をかけた際には、きまじめな性格ゆえ、リング上で「こんばんは」と丁寧にあいさつをしてしまった逸話を持つ。

 84年からは全日本プロレスに参戦。故ジャイアント馬場選手のタッグパートナーなどを務めたほか、ユニークなマイクパフォーマンスでも人気を集めた。00年に全日本から分離したノアに参加したが、04年に体調不良を理由に現役を引退した。

 

○ラッシャー木村さん、死去。享年68歳-元プロレスラー

 

 ‥ 葬儀は親族のみで行う予定。また所属団体のプロレスリング・ノアは25日の富山大会で、追悼の10カウントゴングを鳴らし冥福を祈る。

 北海道出身。1964年に力道山がつくった日本プロレスに入門。その後、東京プロレス、67年から国際プロレス、UWF、全日本プロレス、ノアと団体を移り、「金網の鬼」と呼ばれ数々の名勝負を繰り広げた。84年の全日本プロレスでは故ジャイアント馬場選手とタッグを組んで参戦したほか、独特のマイクパフォーマンスでも人気を集めた。2004年引退。

 

○猪木沈痛 ラッシャーさんの死を悼む

 

      アントニオ猪木(67)が24日、都内で映画のイベントに出席し、腎不全による誤嚥性肺炎のため68歳で死去したラッシャー木村さんの死を悼んだ。猪木は80年代に新日マットでラッシャーさんと抗争を繰り広げるなどともに昭和のプロレス史を彩った。イベントではにこやかな表情だったが、“戦友”の死についてコメントを求められると「そうですね…」と沈痛な面持ち。2度、3度とうなずき「ご冥福をお祈りします」と声を絞り出した。

 

 

 ラッシャー木村さんも逝っちゃったんだなあ。プロレスラーの人は、早死にが多いですね。サンダー杉山さんもグレート草津さんも、戦艦豊登さんもそう。日本が誇る世界の巨人、馬場さんも早死にだった。みいんな60代で亡くなられてる。イマドキ、木村さんの68歳は早死にだなあ。

 やっぱりプロレスラーは過酷な商売なんだ。試合で死んだ人も半身不随になった人もけっこう出てるしね。八百長だのショーだの見せ物だのと言われて毎日命懸けで働いて、挙句早死にするなんて‥。で、今は稼げないでしょう。昔はプロレス人気は絶大だったからそれ相応の収入はあったんだろうけど。

 今は格闘技人気も、2000年代前半に比べると萎んじゃったし、プロレスも90年代末頃は東京ドームで大入りで興行打ってたのになあ。やはり2000年代前半まではまだプロレスは人気ありましたよねえ。現在はプロレス興行は斜陽の一途、って感じ。今のレスラーは満足に食べれない人が多いんじゃないのか。

 昔は、豊登さんを筆頭に芳の里さんとか、豪放磊落というのかどうか湯水のように金を使う、毎日豪遊したりギャンブルに狂ったり、非常に金遣いが荒い、というエピソードの持ち主が多いですよねえ。日本プロレスの父、力道山もそうだったんでしょうけど。

 ラッシャー木村さんは味のあるレスラーでしたよね。また、不運なレスラーとも言える。国際プロレスでは、豊登、杉山、草津がいなくなった後は、ストロング小林と共に国際プロレスのメインレスラーとなり看板を背負って立つ。小林も去った国際プロレスの末期には、一人で団体のエースとして、金網デスマッチなど毎回流血しながら国際の最後の屋台骨を必死で支えて来た。

 あえなく国際プロレスが潰れ、団体のエースだった木村さんは、新日に移籍して、猪木の引き立て役、屈辱的な、コソコソ汚い反則を繰り返すチンピラの如きヒール役に回った。

 プロレスはフェイクである。プロレスラーはプロレスという職業で働いて金を稼ぎ生活する労働者だ。プロレスリングは試合の内容までもマッチメイクするショー格闘技だ。試合をやっているレスラーは全力を出して真剣そのものだけど。で、ないと大怪我をする。命懸けの仕事だ。

 プロレスのパフォーマンス内容と、レスラーのリアル格闘技の真の実力は違う。ラッシャー木村は、本当は、実力的には相当強い男だったと聞いたことがある。

 プロレスのメインイベンターでなくて、前座の先のタッグマッチで戦ってたりしても、見てくれに華がないというだけで、実際のところは本当は誰が強いかは解らないのだ。藤原善明やその他にも前座に近いタッグマッチなどに出ていたパッとしないレスラーで、実は関節ワザのスペシャリストみたいなレスラーは何人も居た。

 ラッシャー木村さんは記事にあるように生真面目で朴訥としていたんだろう。実力を持っていながら、一時は危険な金網リングなどで毎日流血しながら身体を張って団体を守っても、そのエースとして輝いた期間は短く、その実力とは裏腹に他団体を渡り歩き、そこのエースの引き立て役としての位置に甘んじて、汚くケチな反則ヒールの役も引き受けた。プロレスラー、ラッシャー木村さんには何処か物悲しさ(悲哀感)も感じてしまうが、元は国際プロレスの不動のエースで金網の鬼、プロレスラー、ラッシャー木村さんはプロレス格闘家人生を全うした。

 木村さん、どうぞ、天国でゆっくりと身体を休めて呑気にゆったり暮らしてください。御冥福をお祈りします。 

 

 

コメント

再出発エリカ様

2010年05月24日 | 芸能ログ

 

○ご機嫌エリカ様、兄の挙式に出席…活動は「これからです」

 

     女優の沢尻エリカ(24)が23日、都内で行われた兄の結婚式に出席した。午前11時過ぎ、黒い車で乗りつけた沢尻は、体のラインが強調されるセクシーなショッキングピンクのドレスに、薄いピンク色のフリルがついたボレロを羽織った華やかな姿。カメラのフラッシュを浴び、超ご機嫌の様子で手を振った。前日のファッションイベントでは、兄に向けた楽曲「Treasure」をダンスとともに披露。「お兄さんへいい歌のプレゼントができましたね」という報道陣からの問いかけに立ち止まり、「(本格活動は)これからです」と全力疾走を約束。ライブも「すごく楽しかったです!ありがとうございます」と充実感いっぱいの表情を浮かべ、軽い足取りで会場入りした。

 

○ヒップラインあらわな沢尻エリカ 激しくVIP待遇で再スタート

 

      女優の沢尻エリカ(24)が22日、国立代々木競技場第1体育館で行われたイベント「ガールズ・アワード」に、歌手の「ERIKA」名義で出演した。一般客の前に登場したのは、4月25日にクリエーター高城剛氏(45)との離婚話が表面化してから初めて。出演歌手計7組の中でも最大級の楽屋を与えられるなど、VIP待遇で新曲「Treasure」を披露し、本格的に活動再開の第一歩を踏み出した。

 ヨロイを思わせる銀の衣装は、ヒップラインもあらわなホットパンツ。激しいダンスで1曲だけ披露すると「みんなありがとう!」と叫び、客席に投げキスして出番を終えた。

 イベントへの参加は、「別に…」の不機嫌発言で話題になった07年9月29日の映画「クローズド・ノート」舞台あいさつ以来。2年8カ月前とは対照的に笑顔を振りまいた。

 主催者側は破格の待遇で迎えた。楽屋は、多くの出演者に割り当てられた12~13平方メートルをはるかに上回り、3人組「Juliet」の26・25平方メートルよりも広かった。

 たった1曲とはいえ、沢尻にとっては、それほど大きな意味を持つステージだった。3月に、スペインに個人事務所を設立し芸能活動を再開したが、高城氏の発案による「6カ条の同意書」をマスコミに求めて大きな反発を招いた。その高城氏と決別し、エイベックスと契約する決意を固めて以後初めてのパフォーマンス。楽屋でも入念に振り付けをチェックするなど、並ならぬ気合を見せていた。

 「Treasure」は歌詞が英語。23日に結婚する実兄への感謝の思いが込められている。22日、無料配信も公式ホームページで始まった。離婚問題は進展せずこう着状態が続く中、仕事では再起へのステップを踏んだ。

 

 

 何だか、ワタクシには、あのステージはストリッパーに見えたなあ。小向美奈子と何処が違うんだ、とか思ってしまった。はみ出しの尻、出し過ぎ。くちパクで歌ってないからますますストリップぽいよーな。まあ、小向さんは乳まで出して局所隠しただけだろうが。一回、バツイチになると、こうも大胆にイメージを変えて来るものか。

 ネット掲示板関係の書き込み見てると、バッシングコメが多いですねえ。特に女性からは嫌われてるみたいで。掲示板にも寄ろうが、年配系男性からもバッシングぽいのが多かった。けっこう嫌われてる感だけど、マスコミがこんだけ追いかけて騒いでるから、バッシングも含めてニュースになるだけの“人気”はあるんだろう。プロが追い駆けるんだから。「嫌い、嫌い」も人気の内、だな。話題性があれば貪欲にニュースにして行く。

 復活エリカ様は、何ていうか、キワモノ系、ある面ビッチ系、ヒール系、というよーな反正統派系イメージで売って行くんだろうな。今さら、清楚も“純”さも素直さ真面目さ、ひたむきさとか、もないだろう、という判断で、イイタマダゼィ~感が前面に出てもいいから、どっちかというとビッチ味含んだヒール系で売って行くんだろう。でも基本、本質は善人、という部分は見え隠れイメージさせながら。

 まあ、ただ何か、今度のはストリッパーに見えました。芸能界、これが商売だからな。この先、女性ファン層は着くのかな?女性ファン層がどうなるか?がこの先の見ものだな。

 

  

コメント

「愚か者メ!」決めッ。

2010年05月22日 | 時事社会ログ

 

首相に「ルーピー!」と絶叫 丸川“新ヤジ将軍”誕生

 

      新ヤジ将軍誕生-。21日午前の参院本会議で、鳩山由紀夫首相が地球温暖化対策基本法案の答弁に立った際、自民党丸川珠代参院議員(39)らが大声で「ルーピー」とヤジを飛ばし議場が騒然となった。

 

 「ルーピー」とは、米紙ワシントン・ポストが4月に首相を酷評する際に使用した言葉で、「愚か」などと訳される。すでに、首相夫妻をモデルにしたルーピーTシャツなども発売されており、今回、とうとう国会のヤジでも登場した格好だ。

 丸川氏は、民主党子ども手当法案を強行採決した際にも、「この愚か者めが」「この下らん選択をしたバカ者どもを絶対忘れん」などと痛烈に抗議。それが話題となり、自民党は「この愚か者めが」Tシャツを6月初旬から発売する。

 アナウンサー時代とはうって変わった丸川氏の変身ぶりには、「いったい何があったの?」(自民党中堅)と、クビをかしげる向きも出ている。

 

 

 女子アナ時代の丸川さんというと、テレ朝の正午前の時間帯のニュースを読んでいたのしか知らないんだけど、一昔前のたけしの「TVタックル」で司会役をやっていたんですねえ。番組で、昔のVTRを流しているので見ました。あの中では、演出か(?)、ちょっと普通じゃないというか、微妙に変わった人な感のキャラでやってましたね。その時代の「タックル」全部見てた訳じゃないから、細かいトコは解らないんだけど。あのコーナーの部分だけ流されると、ロボット的なキャスターキャラでやってた。ま、僕は、だいたい、あの時代、あんまり「タックル」見てなかったんだろう。というか、昔はそんなにTV見てなかったしな。

 東大卒業の才媛ですが、確か母子家庭でお婆ちゃんと女ばかりの家庭で育った、とか言ってなかったですか(?)。そうそうすごい美人じゃないですけど、強いて言えばクールビューティー系ですね。でも何か、前々から、ちょっと変わってる人、という印象を受ける、ね。選挙中もだけど。選挙前の、区役所行ったら選挙権がなかったとかいう顛末にしても。

 政治家も組織でやってる商売だからなあ。組織の中には真に権力を握る一握りが居るんだろうし。その中に親玉が居るんだろうし。

 我々、低脳の下層庶民は、“東大卒”と聞いただけで、ものすごい万能にアタマが良い人!と考えがちだが、現在の総理大臣、鳩山由紀夫さんを見ていると、“東大卒”って言っても別に、あんまり関係ないんだな、とか思わず判断してしまう。

 東大卒の才媛、丸川珠代さんは本当にかなりアタマは良いんだろうが、しょせん組織のひとつのコマに過ぎないんだしナ。政治の深奥に居る、真に権力を握る数える程の者たちからすれば、丸川さんも、吹けば飛ぶよな歩のコマ程度だろし。「この国を良くしよう」とかいう高い理想を抱いて政界に入っても、一人じゃ何にも出来ないし、力のあるヤツに使われるだけだし、組織の中ではいっぱいある小さなコマの一つナだけだし。組織の中で「理想」を言えば、先輩連中から笑われるだけで終わりだろうし。その内、泥水に染まって擦れた政治屋になって行くんだろうし。半分くらいは政治ゴロになって行く、と。

 初心忘るべからず、とにかく強い強い意志を持って、それを永遠に維持し続けて頑張って欲しいですね。組織内闘争でも折れず負けず、頑張りぬいて欲しいです。最初に持っていた純粋さは失わないで欲しいです。

 いや、誰にせよ、高い理想や志を持ってあの世界へ入って行った人は。

 鳩山さんはその理系のアタマはバツグンに良かったんだろうが、現在のあの人は何を考えてるんだろう?小沢に利用はされてるんだろうが、あまりにもイロイロな意見の人たちの話を聞き過ぎる、というか影響され過ぎる。あっち行ってその場でその人立てて、こっち行ってまた立てて、別のトコ行っても立てて、最終的にどうしていいか解らなくなっている。結局一番強い人の意見を聞くんだろうが。自分の意見は持ってるんだろう。ただし、本質的に理想主義者で、自分の意見はあまりにも現実的でないから、実際は他の人の意見で動くしかない。

 鳩山さんは夜はよく眠れるという。基本的に悩まない人なんだろうか。何だか空っぽのアタマのイメージが着いていて良くないよなあ。バカ殿に見えて来る。人相も悪いから小沢さんは悪老中か何かに見えるなあ。バカ殿を利用して、思うがままに権勢を振るう不埒な悪玉幹部。

 一般庶民がTVで見て思ったりイメージしたりしているのと、実際は本当は、多分、かなり違うんだろうが、その現場に密着していて鳩山さん小沢さんの実際にやってることを目の当たりにしていれば、TVだけでこしらえたイメージとは内容はかなり違うなあ、と解るんだろうが、大衆に着いてしまっている“バカ殿”“悪玉”のイメージは怖いね。でもやっぱ、鳩山さんにはみんな、イライラして腹が立ってるだろう。 

  

コメント

女子アナ社員

2010年05月21日 | 芸能ログ

 

ドロドロした派閥抗争に発展中!!テレ東女子アナユニット「ピンポン7」は大丈夫か

 

     今月23日にロシアで「世界卓球2010モスクワ」が開幕する。中継するのはテレビ東京で、女子アナ7人の期間限定ユニット「ピンポン7」を結成して同大会を盛り上げる。しかし、開幕を前にして不穏な情報が伝わってきた。

「テレ東のアナウンス部には大橋未歩の“大橋派”、大江麻理子の“大江派”という2大派閥があって、『ピンポン7』も内部はドロドロです。両者のいさかいが始まったのは4年前。先輩の佐々木明子がニューヨーク支局に転勤する際の送別会に、大江が参加しなかったことがキッカケでした。大江はタレントみたいに下ネタもOKの大橋の態度を日頃から快く思っていなかったようで、大橋が参加すると聞いて、送別会を欠席したそうです」(関係者)

「ピンポン7」では前田海嘉須黒清華が“大江派”、大橋未歩、秋元玲奈、相内優香松丸友紀繁田美貴が“大橋派”だ。

「大橋派の女子アナの特徴はスポーツ・バラエティー色が強く、相内優香や秋元玲奈のようにルックスがアイドル系です。一方、大江派はどちらかといえば報道志向が強く、ルックスは清楚系。野球選手と結婚したがる女子アナを軽蔑しているそうです」(ある女子アナ評論家)

 最近は水面下で行われてきた派閥抗争が表面化しているそうだ。

「松丸友紀は大橋派の“特攻隊長”のポジションで、『モヤモヤさまぁ~ず2』のプロデューサーに“私に司会を担当させてください”と直談判したそうです。『モヤさま』は大江の担当番組。敵対派閥のボスから仕事を奪うつもりなのでしょう」(前出の関係者)

 世界卓球を盛り上げる前に足の引っ張り合いが始まらないか不安……。

 

 

 大江真理子さんて誰だっけ?てか、どんな顔だっけ?という感じで、僕は、考えてみれば、テレ東系番組はあんまり見ていない。NHKとテレ東は見てないなあ。大橋未歩さんは昔から知ってる。テレ東のアイドルアナで、確か野球選手と結婚したんですよね(?)。旦那が誰か、現役選手かどうかも知らん。まだ別れてはないんでしょ?本当、テレ東の社員は解らないなあ。いや、セントフォースから来てる人が居るのかどうか?外注はどれだけ居るのか?も知りませんが。あの人、良いですね、あの人。夜のニュース番組でサブキャスターの女子アナの人。カワイキレイな人。調べたら、森本智子さんという人だった。松丸友紀さんという名前も聞いたことあったが、顔が解らない。調べたら、ああ、この人は知ってる、見たことある、という感じだった。テレ東女子アナ調べたら、何だ、綺麗な人、多いじゃないか。さすが東京キー局女子アナ。

 僕は東京キー局女子アナでは何故か、テレ朝の女子アナ陣のファンなんです。好きな人が多い。フジよりも、どういう訳かテレ朝の女子アナの方が好きなんだよね。何故か。矢島悠子さん、島本真衣さん、松尾由美子さん、村上祐子さん、八木麻紗子さん‥。大木優紀さんはファンだったが、結婚しちゃうからナ。もうしちゃったんだっけ?まだだっけ?前田有紀さんも結婚するんだっけか。古館伊知郎お気に入りの市川寛子さんもまあ良いナ。竹内絵美さんは昔好きだったが。まあ、いいか。日テレの女子アナもよく知らないなあ。西尾由佳里さんは大人気アナだけど、僕は好みじゃないなあ。朝のワイドショーで出てる、葉山エレーヌさんとかも好みって訳じゃないし。けっこう、宮崎宣子さんとか好きだな。

 だいぶ前にフジの番組で、島田紳助が、フジの女子アナはみんな仲が良いけど、日テレの女子アナはみんな個人主義で人は人、自分は自分という感じだとか、話してたけど。帰るのも一緒にでなく別々に帰って行く、とか何とか。ま、オオゲサな言い回しだろうけど、局に寄ってはそりゃあ社風というか、カラーはあるだろうな。そういえばTBSも女子アナって、知らないなあ。ああ、ゆうこりんが居た。今はスポーツキャスターやってる青木祐子さん。あの人は何か軽いイメージが着いちゃったなあ。何か尻軽アナって感じを受ける。

 まあ、ヒマなオヤジがTV見て勝手なコト、言ってるだけですけど。

 テレ東に限らず、何処の局でも、女子社員の数が多ければ、そりゃあ派閥は出来るだろうし、社内闘争(オオゲサか)もあるだろう。それは局に限らず、何処の会社も組織内に女子社員の数が多ければ同じだろう。程度の差はあるだろうけど。特に女子アナは、局の顔みたいになってる花形と、画面に出て来ない干されている感の人も居るだろうし、社員間はいろいろあるだろうなあ。同期で片や売れっ子、片や室の机に座りっきり、とかね。ライバルもあるだろうし。何処でも程度の差はあれ派閥は出来るもんなのだろう。紳助が仲が良いと評するフジだって、組織の中に入って見れば必ず、イロイロあるだろう。モチ、絶対、犬猿の仲も居る筈。

 組織の中で、チームでやってる仕事で、派閥抗争や個人的仲違いで、チームがぎくしゃくして亀裂が入ることが多くなり、仕事に支障を来たすようであれば、勿論、困ったコトで、これは組織の先輩・上司が何とかして行かないといけないでしょうからねえ。

 人間関係って、必ず、アウアワナイがあるじゃないですか。会った瞬間からアワナイ仲。考え方の違い。激しい議論(口論)の末の意見の違いからの仲。一度おかしくなってから戻らない仲。モメサセ屋が居ることもけっこう多いし。イロイロありますね。

 まあ、ヒトゴトだけど。

 良いなあ局アナは。頭が良くて高学歴で美貌の持ち主で、見掛けはみんな上品だし。

 そういえば元モーニング娘。の紺野あさ美は、まだテレ東に入社しないのかな?スーパーアイドル上がりが入るとまた大変だろうな。

 

コメント

エリカ様オーラ

2010年05月20日 | 芸能ログ

離婚騒動で改めて存在感を示した エリカ様に仕事が殺到か

 

      弁護士を通して離婚の話し合いを進める沢尻エリカの復帰計画が着々と進んでいる。新所属事務所として有力視されているのはエイベックスで、同社は看板女優として育てるために多額の移籍料も投じたという。

「水面下では沢尻を巡って大手芸能プロが熾烈な争奪戦を繰り広げた。そこで動いた金額は2億円とも3億円ともいわれている。それだけに沢尻をゲットしたエイベックスは、もっとも力を入れているコンテンツ事業『BeeTV』絡みの仕事を考えているようです」(芸能プロ関係者)

 CMの展開も考えられる。今度の離婚騒動で改めて沢尻の商品価値の高さがわかり、離婚を待ってアプローチする企業が増えるのは確実。たかの友梨のヌードCMで思いっきりのよさもアピールでき、さらに過激なCMへの期待感もある。

 映画、ドラマのオファーも次々だという。

深田恭子が出演を辞退した映画『ヤッターマン2』のドロンジョの役です。来春の月9ドラマの出演も有力視され、意外なところでは時代劇『水戸黄門』のレギュラー出演で、“ポスト由美かおる”として入浴シーンに挑戦する可能性もあります」(事情通)

 そんな沢尻の強力なバックアップ組織になりそうなのが再結成が噂される「沢尻会」。沢尻が旧「沢尻会」のメンバーと連絡を取り合っているのだ。そのことを生放送で暴露したのが元副会長のあびる優

「今月2日に放送された『サンデージャポン』で“先月30日に一緒に飲みに行った”と告白。実は2人とも芸能界の大物に面倒を見てもらっている間柄で、今後仲間を募ることになりそうです」(テレビ関係者)

 ちなみに、かつてのメンバーとは香椎由宇岩佐真悠子若槻千夏中川翔子ら。最近、沢尻は彼女らにメールしているそうで、あびるが発起人となって会合が開かれるともっぱらだ。

 再出発の滑り出しは順調のようで……。

 

 

 エリカ様は、その生意気も含めて性格の悪さ、みたいなイメージが着いてしまっていて、世間一般に嫌われている、というウケが定着感みたいなんだが、この人は、その嫌われ感さえも、スター人気の一つにしてしまう“力”を持っている、という気がする。嫌われてても、「あいつは性格が悪いから嫌いだ」という話題で常にメディアが気にしており、メディアが気にしていることは世間一般が気にしていて、ちょっとした細かい情報でも出ようものなら、世間が振り向く。

 これはスター性なんだろうな。どんな方向の話でも、世間一般を気に掛けさせる力がある。生来のスターオーラがあるんだろう。そして、本人が表にバンッと出て来てベラベラ自分のコトを喋ったり釈明したりするんでなくて、本人自体は見え隠れしている中で、例えウケの良くない情報(例えばいわゆる五箇条のご誓文という契約条項とか)でも、世間一般はその話に飛び付いて話題にする。この本人自体の見え隠れと小出しされる情報の独り歩き、がミステリ性を生んで、世間の人々の興味をそそるんでしょうね。何か、もうエリカの情報は出ないのか、まだ出ないのか、と世間のヤジウマ性に期待感を持たせることが出来る。

 偶然、こうなっているのか、誰かの策略・戦略か?とにかくエリカ様は“運”も持っている。美貌とファッション性、スターオーラ。エリカ様はタレント力を大いに持ってますよねえ。

 逆にこのままうまく行って、TVドラマでもバンバン出演し始めて、TV画面でよく見る顔になってしまい安定すると、人気自体は下降して来るのかも知れないけど。スターって、「良い人」って解ってしまうと駄目なのかも知れないな。“悪いヤツ”ってレッテルが定着してしまうと完璧駄目ですが、裏側に“憎たらしさ”も感じさせつつ、「根は良い人・善人」という混み混みのバランスが良いのカモ。スターって、世間一般が「こういう人」って正体がはっきり明らかに解らないような、何処かミステリアスな面があるのが良いのカモ。しかし、ま、芸能界で人気を維持して行くというのは大変難しいことですね。

 ショコタンが沢尻会に入っていたというのは超意外ですね。ショコタンは、他のメンバーたちと明らかにキャラが違うじゃないですか。沢尻、香椎、あびる、岩佐、若槻、それから他でメンバーに上げられていた上野と、いずれも生意気さを持ち合わせた気の強さ、ヘタするとヤンキーに近いように垣間見えそうな不良性。ショコタンだけは全然違いますよねえ。どっちかというと、こういう面々に日常イジメられてそうなキャラですよねえ。この中に入れると、パシリ役のような‥。もし、本当にショコタンが沢尻会に居たんだとすると、ちょっと不思議ですねえ。

 エリカ様の水戸黄門出演は面白そうですね。この先、ブレーンがどんな戦略を練って売って行くか、ですね。エリカ様復活が成功すれば、亭主のハイパー何とかクリエイター高城さんの方のイメージが悪くなりダメージは大きそうですねえ。

 

 

コメント

輸出産業J-AV

2010年05月18日 | 芸能ログ

 

AVで日中友好!? 禁断ツイッターで蒼井そら人気のワケ

 

      人気AV女優、蒼井そら(26)のミニブログ「ツイッター」に、なぜか中国のファンからアクセスが殺到、この週末には共同通信が北京電で社会現象として報じるほどの騒動になっている。グーグルを排除して話題になった中国では、ツイッターも禁止されているが、規制をかいくぐっての接続。エロに国境はないということか?

 「日本人女優のツイッターに殺到 中国、友好進展?」

 こんな見出しで共同通信が記事を配信したのは17日。19日になっても蒼井のツイッターには1時間ごとに100人以上の「フォロワー」(登録者)が増え続けている。

 東京都出身の蒼井は、2002年にAVデビュー。155センチ、B90(Gカップ)・W58・H83とグラマラスな肢体にロリータフェースで人気となり、「逆ソープ天国」や「ギリギリモザイク」シリーズで呼んだ。最近では一般映画やテレビドラマにも進出しているが、AVは引退していない。

 それが中国に飛び火したのは11日夜。中国人ユーザーが蒼井のツイッターにアクセスすると、蒼井や元AV女優の紅音ほたる(26)がネットの翻訳機能を使って中国語で「私は中国で有名ですか?」などと返答したことで、中国からの反応を煽る結果となった。

 それまで2000人だった蒼井のフォロワーは6時間後に1万4000人を突破。19日午前8時には4万8500人に達している。

 突然の大ブレークに蒼井もびっくりで、14日のブログでは「日本人に知られる前に中国人に見つかっちゃったってか。だから、英語で書かざるえないみたいな。ヘンテコ英語で頑張って書いてたりします」と、中国からの熱烈エールに丁寧に対応していることがうかがえる。

 蒼井のツイッターには、ファンから「あなた方のおかげで中日友好は偉大な進展を成し遂げた。ノーベル平和賞に値する」との絶賛や、「蒼井空老師(蒼井そら先生)。長年にわたるご苦労と努力に感謝いたします」と、“性の伝道師”と崇める書き込みが登場。「お金を払いたくなくて海賊版を見ているのではなくて、正規版が手に入らない。あなたにきちんとお金をお支払いしたい」と、インターネット上に口座開設を勧める書き込みまで現れた。

 規制の多い中国だが、水面下では日本のAVが大流行している。「中国にもAVらしきものはあるが、バストトップすら見えない露出不足。美人ぞろいでハードな日本製AVがもてはやされる。もちろん海賊版ですが」と、中国在住ジャーナリスト。

 1990年代には現在、ストリップで活動中の夕樹舞子(33)が人気を集め、昨年は中国の検索サイト「百度」で、小澤マリア(24)がクローズアップされた。

 こうした中国語圏でのAV人気を受け、蒼井は昨年秋、台湾と香港を訪問。現地では「童顔巨乳」と呼ばれ、アパレル関係のイベントやサイン会に出席、映画出演の話も浮上した。香港では、「ミス香港」出身の人気女優、マイオリー・ウーが蒼井との激似ぶりを出演ドラマの会見で質問され、「以前にも言われた。機会があれば彼女に会って双子姉妹を演じるのもいいかもね」と好意的に語るなど熱烈歓迎ムードなのだ。

 

○「国防予算に匹敵する日本のアダルト産業、各国から反感」―中国メディア

 

      中国のメディア・環球網が18日、「日本のアダルト産業輸出が多くの国から反感を買っている」という記事を掲載した。記事の中で、日本のアダルト産業を「総生産額がGDPの1%を占め国防予算の上限に匹敵すると言われる」とし、飽和状態になりつつある国内から海外にターゲットを向け始めたことによる、各国の反応や反発を紹介した。

  2000年頃から日本のAVが流通し始めたインドネシアでは、供給が追いつかないほどの人気を集めているという。その一方でイスラム教徒を中心に日本のAVブームを批判する声があがっており、昨年には首都ジャカルタにある映像制作会社が日本のAV女優を新しい映画の主役に起用しようとしたところ、デモなどの抗議行動が起こって計画がとん挫したそうだ。

  ドイツでは、高品質の「大人のオモチャ」が独身男性の人気を集めており、ダッチワイフなどは本物の女性の皮膚に近い感覚で評判なのだそうだ。また、AVやアダルトゲーム、アダルトチャットなどもドイツ国内で大きなシェアを獲得しており、「Shibari」(縛り)などと言った日本語も「輸出」されているとのこと。しかし、痴漢シーンを再現したゲームや、レイプシーンなど過激なシーンをふんだんに盛り込んだアダルトマンガなど日本独特の「変態」さに対して反感を持っている人たちも多くいるそうだ。「内容にはアダルト的要素が含まれているものの、直接的ではないために出版停止にはできない」という悩みもあるようだ。

  また、記事では日本独特の「性文化」についても解説しており、「古代に海洋漁業中心だった日本では、男性が長期間船に滞在することから性に対する渇望や幻想が潜在的に膨らんでいた事が現代まで受け継がれている」という、ある日本の大学教授の意見を掲載している。

 

 

 生々しい言い方だけど、もう随分昔から、1兆円射精産業、って呼ばれてるからねえ。昔って、そうだなあ、80年代くらいからか。“射精産業”って、生々しいが、これは人間男性の生理的なもので、今も昔もどう仕様もないものだ。昭和31年だっけかに赤線・青線を禁じて売防法というものが出来たが、だからって売春を完全に禁じてしまって罪を重くした訳でもない。何処か見て見ぬふり感はある。あれは、完全に防止してしまった方が性犯罪が増加するからだ。AVも同じだと思う。

 売防法があろうと、今も昔も法律の目を盗んで、法律の網を掻い潜って、非合法からグレイゾーン、風俗関係、歓楽街は盛況ですね。ラブホ・モーテル関係も入るし。無論、AVだってその一つだし、今やDVDに押されてますが雑誌グラビアも一つだと数えられぬことはない。これはもう人間の生理的なものだし、仕方の無いものだ。やる気の原動力でもあるし。諸刃の剣というか、何というか、両面を持つんだよね。

 男子15歳去勢法というのを作って施行したら、男はみんなやる気がなくなっちゃって社会の役に立たなくなるだろうし。いや、子供は全部、冷凍保存した優良精子だけを使って体外受精だけで作るようにしてね。男全員が女の言う通りに単純労働するだけのものになり下がってしまうんだろうな。

 性的なものって低俗で恥ずかしいものだけど、いつの時代も決してなくならなくてかなりの商売になる、何ていうのかなあ汚らしいけど金になるものだ。いつの時代でも一定のかなり大きな経済効果を生んでいる。どうしようもないな。人間の一番古い商売は売春だという説があるけど、これは未来永劫なくならないだろう。

 

 

コメント

躁!玉置浩二

2010年05月18日 | 芸能ログ

 

専門家が「極めて危険」と警告する玉置浩二が気づかない「自滅行為」

 

      玉置浩二(51)がやりたい放題だ。

 玉置と青田典子(42)との熱愛が発覚したのはご存じのとおり。このことに反応したのが昨年、玉置と破局した石原真理(46)で、ブログで玉置を「人の道理に反している」「人として未解決なことがあります」と批判した。

 石原は玉置への未練から攻撃を仕掛けているわけだが、当の玉置はそれに気づかないのか、テレビの取材で「(石原は)オレの人生の3年か5年だけの話」「全部尽くして別れてきたつもり」「石原の話はやめようよ。いいじゃない、あいつが何言おうと」と正面から反撃。あげく新恋人の青田に生電話してデレデレぶりを見せつけた。石原を挑発しているも同然だ。

 男女問題に詳しい作家の池内ひろ美氏が言う。

「石原さんはブログを通じてケンカしたがっている。それが玉置さんとの唯一のコミュニケーション方法だからです。玉置さんは少し有頂天になっていますが、新しい恋を始めた男性は幸せぶりを見せつけてはいけません。相手を逆上させてしまいます。石原さんの言動に一切対応しないのが最善の方法です」

 2人のトラブルはサラリーマンにも無関係ではない。社内不倫の清算などでボロを出す男は多いのだ。

「玉置さんの態度は極めて危険です」とは企業トップの女性問題の相談も受ける危機管理コンサルタントの田中辰巳氏だ。

「不倫相手と別れた女性は“私は犠牲者”という意識を抱いています。なのに男性が反論したら、相手はプライドを傷つけられてしまう。さらにトラブルがこじれ、女性に恥ずかしい秘密を暴露されたりします。女性に攻撃されたら黙して語らないこと。それが無理なら女性に“僕が悪かった”“キミには感謝している”と頭を下げること。たとえ女性に非があってもです」

 石原は4年前に暴露本で玉置をDV男と糾弾したプッツン女。逆上すればまた報復に出るかもしれない。そんな危険も知らず、石原の神経を逆なでする玉置。サラリーマンは決してマネしてはいけません。

 

 

 数日前に読んだ、ネットのニュース記事で、専門の医師の推理見解で、中年によくある躁病の疑いを寄せているのを載せていた。人間の脳味噌は超複雑に働いており、微妙なホルモンバランスなんかの上で機能している。中年くらいになって来ると、それがほんの少しばかり狂って来る。加齢による衰えなんだろうが、だいたい人間の身体も長い間使っている内にあちこちガタが来ますよね。誰しも中年になると何処かけっこう重い病気に掛かったりするでしょ。それの脳版ですね。複雑な脳は、ほんのわずかな狂いも何がしか影響が出る。脳内分泌液のバランスの崩れ、とか、それですね。それで、中年のうつ病発生も多い。ニュース記事の、専門家の話はそういうことだったと思う。

 だから、イイトシしてはしゃぎ回るよーな状態の、玉置浩二には“躁病”の疑いも考えられる、と。

 石原真理さんはメンドクサイ女、だと思う。というか、ある意味とても危険な女。報復を考える女で、しかも困ったことに行動力がある。まあ、見境無しの行動力とも言えるんだけど。

 昔からよく男の会社に乗り込んでいく女、とか居ますよね。昔からそういうケースは多い。玉置浩二のこれも女難だ。

 オオゲサに言うとFBIプロファイリングみたいに相手のキャラクターを読んで、個々の相手に寄って対処法を考えた方が良い、ということでしょうね。

 玉置浩二さんは、プレイボーイにしては何か、別れ方がヘタ、という印象を受けるなあ。母性本能を刺激するトコロを持ってるんでしょうが、けっこうワガママ者みたいに思えるなあ。DV疑惑も出てたし。次から次と女好きだけど、女の扱いにはデリカシーに欠けるのカモ。

 渦中の青田典子はどういう心境なのか?それでも惚れているのか?惚れきっているのか?けっこうクールか?歳も歳だしなあ。でも中年のオバサンでも激しい恋をする人って居ますからねえ。イイトシでも、それこそ出刃包丁持ち出すよーな激しい気性で恋に落ちる女性も居るもんだし。青田さんはけっこうクールな人に見えるんだけど。まあ、芸能界の他人の話だし、どーでもいいっちゃどーでもいいことではあるんだけれど。

 

 

コメント   トラックバック (1)

芸能人

2010年05月17日 | 芸能ログ

 

宇多田ヒカル、そば屋でタモリ遭遇「めちゃくちゃラッキー」

 

      歌手の宇多田ヒカルは、そば屋でタモリにばったり会った。

   テレビ局では何度も顔を合わせていて、「普通のやさしいおじさん」という好印象を抱いている。しかし外で会ったのは初めてで、「たくさんのクローバーの中に四葉のクローバーを見つけた時のような、めちゃくちゃラッキーな気分」だった。

   タモリはスタッフと和やかに談笑していた。宇多田に気づいておらず、声をかけていいか迷っていたら、タモリたちは会計を済ませて店を出ていこうとする。宇多田は勇気を出して立ち上がり、元気よく挨拶した。するとタモリは「全然わかんなかったーー!」とびっくりだったという。

 

 

 例えば僕だったら、街中で偶然目にするのは、タモリよりも宇多田ヒカルの方が、「おおっ!」という驚きは大きいと思うのだが、こういうのって、ファン個々、人それぞれってもんだろう。

 タモリも宇多田も、タレント有名人としては才能ある人だが、宇多田は大ヒットを連発していたのは十年前くらいの話とはいえ現役だが、タモリがムチャクチャ光っていたのは何十年も前の話である。今のタモリは大御所とはいえあの栄光の昔に比べれば、“無残”そのものに見える。

 実際、正直言って、タモリの今やってる“芸”は、その辺のひょうきんオジサンの域だ。そんなに素人の奇行ひょうきん芸と変わらない、と思えるんだけど。“爆笑”って程じゃ勿論ないし、プロのクロウト芸とも全然言えない。現在形タモリは普通の愉快なオジサンだ。「いいとも」でのギャグも周りのフォローに助けられている。

 でも、タモリさんは嫌いじゃないけどね。あれはあの位置で良いんだろう。ある程度知的な品の良いおじさん。勿論、かなり“知的”なんだろうけど、一般タレントはあんまり知性がクローズアップされるといけないだろう。大御所として、一応お笑いジャンルタレントとして変わり者性を売りにして、それは「オタク性」なんだろうけど、まあ、現在の実質ジャンルは「司会者」ですよね。

 でもやっぱ芸能人て危うい職業だなあ。実は無芸の現在タモリは、いつ大衆が「飽き」という見離しをやるか解んないもんなあ。宇多田ヒカルもここんとこ一発ヒットが無いし。まあ、両人とも金は持ってるんだろうけど。

 宇多田ヒカルに取っては、タレントの大御所、タモリはある種“価値”なんだろうなあ。まあ、有名人もみんな、人間だもの。 

 

コメント