生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

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亀田の売り込み

2008年07月31日 | 格闘技ログ

 

○亀田興毅登場に視聴者抗議  内藤世界戦中継のTBSに

 

       内藤大助選手が勝利した30日夜の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチの終了直後、亀田興毅選手がリングに上がったことをめぐり、中継したTBSに、視聴者から電話などで抗議や問い合わせが寄せられた。

 TBSによると、「どうして亀田(選手)がリングに上がるのか」「TBSが上げたのか」などの内容。同局広報部は「ハプニングで、最初から設定していたわけではない」と説明している。

 中継では、リングサイドで観戦していた亀田選手がリングに上がると客席から拍手とブーイングが起こり、亀田選手が内藤選手の肩をたたきながら「おめでとう。次の試合ね」と挑戦を表明した様子が映し出された。

 

○亀田興、内藤戦を熱望=協栄の金平会長、強い不快感-ボクシング・ダブル世界戦

 

       世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級元王者の亀田興毅が30日、世界ボクシング評議会(WBC)タイトル戦後のリングに上がり、3度目の防衛を果たした内藤大助に「次に試合をしようや」と訴えた。
 弟の大毅が昨年10月、内藤との試合で反則を繰り返した上に完敗しているだけに、「このまま引き下がれない」と話した。「亀田ジム」設立が認可されれば、国内での試合が可能となる。
 一方、この行動について、亀田興が所属していた協栄ジムの金平桂一郎会長は、「ああいうパフォーマンスが批判されてきた。あんなやり方はボクシングの興行にはない」と強い不快感を示した。また、亀田興がWBAタイトルを防衛した同ジムの坂田健史ではなく内藤との対戦を望んだことには、「亀田興は何のためにWBAランキング1位にいるのか。坂田とやらないなら逃げているということだ」と批判した。

 

 

 この興毅乱入のパフォーマンスは亀田家の売込みで、商売パフォーマンスですよね。この亀田パフォーマンスを不快に思ったファンはかなり多いと思う。

 ボクシングは、厳正なスポーツルール下のリアルファイトの格闘技だ。確かに一方では興行ではあるが、亀田のやり方はタレント的人気度では劣勢にある亀田家が、内藤人気にあやかろうという、内藤人気までも自分らの味方に着けれないか、というさもしいやり方だ。商売根性見え見えで、この行為はひどくいやらしく映りますね。

 それにしても内藤さんはひとがいいね。嫌になるくらいひとがいい。そこに浸け込むしたたかな亀田家があざとく見えて、何か嫌な気分になる。娯楽商売という意味の興行ではあっても、一応、神聖なスポーツ的意味もある、(プロ)ボクシングの世界で商売気むき出しで下品なパフォーマンスを何処までも繰り返す亀田家に、多くのスポーツファンたちはとても嫌な気分を抱いてしまうのだ。まあ、いいのか。ヒールとしては。 

 

 

   

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相次ぐ、誰でもいいから殺人事件

2008年07月24日 | 時事社会ログ

 

○<八王子殺傷>斉木さん無言の帰宅

 

         東京都八王子市で起きた無差別殺傷事件で犠牲となった斉木愛さんの遺体は23日午後、宇都宮市内実家に帰った。近所の人によると、斉木さんは母と兄、姉の4人家族。知り合いの女性は「あいさつのできる礼儀正しい子だった。何であんなかわいい子が殺されなければならないの」と話した。別の女性(47)も「小学校のころ、下級生の面倒を見てくれる子だった。容疑者が許せない」と怒りをあらわにした。

 ‥ 親御さんは言い表せない気持ちだろう」。宇都宮市立陽東中で斉木さんの2、3年時の担任だった男性教諭(49)は、教え子の死をまだ信じられない様子。「容疑者には憎しみを感じる。『誰でもよかった』というのは、あまりにも身勝手」と憤った。

 ‥ 斉木さんは進学校として知られる栃木県立宇都宮中央女子高に進学。同校の小野敏夫教頭は「責任感が強く、信頼できる人柄。学業も優秀だった」と、突然の死を悼んだ。

 

○八王子殺傷事件、「社会的背景の調査を」=福田首相

 

        福田康夫首相は23日夜、東京都八王子市で女性2人が死傷された事件について、首相官邸で記者団に「社会的な背景が何かあるのか、よく調べなければいけない」と述べ、原因などを調査する必要があるとの考えを示した。
 首相は「安心できない世の中になりつつあるのかなと心配している。深刻な問題であり、対応をしっかりしていかなければいけない」と語った。

 

○「事件起こせばマスコミに名前」逮捕男が動機を供述

 

       ‥ 、「大きな事件を起こせば自分の名前がマスコミに出ると思った」と供述していることが23日、分かった。・・・

 ‥ 「仕事関係で2、3日前からむしゃくしゃしていた」とも供述。菅野容疑者は5月に就職した直後の試用期間中、手にけがを負って正社員になるのが遅れたといい、捜査1課は将来を悲観して犯行に及んだ可能性もあるとみている。

 

 

 こんな恐ろしいことが、まるで流行のようになっているように、感じられる。誰でもいいから殺したい‥、というのはムチャクチャだ。

 全く意味の無い行為じゃないか。どうして何の関係性も無い、普通に生活する一般市民を襲って殺すのか?ただ、簡単に殺せるからか?

 どうせ一世一代命懸けでやる極限の行動だろう、もっと相手を考えたらどうか?

 格差社会が固定化して階級社会化している中で、社会の最底辺であえぎ、絶望的になったのなら、よく考えて、自分をそこまで追い込んだ原因になる相手を探し出し、復讐を決行すればいいではないか。それならまだ意味が見出せる。まだ、意味があると思える。

 いや、勿論、どんな相手でも襲撃して殺せば、重大な犯罪であり、当然、いけないことなんだけれども、誰でもいいからと、毎日の自分の生活をごくつつましく生活している一般市民を、しかも全く知らない赤の他人を、いったいどうして殺してしまうのか。

 よく考えれば、自分を絶望の惨めさまで追い込んだ『敵』は解るだろう?この固定化した格差社会を作り上げた政治家や、一人勝ちで金儲けに勤しむ企業家や、社会の上層に居る富裕層、支配層の人たち。現在の状況の直接の原因の相手、工場の上司、雇用主、親。アメリカ型市場経済を日本に押し付けたアメリカ。もっともっと考えればいいのに。誰のせいで俺はこんな惨めな状況に落ちてしまったのか?自分自身。

 敵が見つかれば、その相手に自分の不満をぶちまける。まだ、工場にトラックで突っ込んで工場の一部でも壊した方が、意味がありそうに思えるけど。本当は元首相やそのブレーンたち、首相を動かした黒幕、アメリカの政策担当に向かう方が意味が見える。復讐に出るのなら、まだ意味が見える。

 自分自身のふがいなさ、ていたらくでこうなってしまった、というのなら、自分の頭を嫌というほどコンクリ壁にぶつけて、血まみれで死ぬ。自分に復讐する。俺をこんな出来損ないに作った神様が悪いんだ、というのなら神様に対する復讐の方法をよく考えてみる。

 誰でもいいからって、その誰でもいい人は実は、絶望している自分と同じ悩みを抱えている人かも知れないじゃないか。大学行ってる書店のアルバイトだって、本当は、働きながら学資を工面している、苦学している人かも知れないじゃないか。

 誰でもいいって、その人が、自分と似た境遇にありながら我慢し耐えて、何かを見つけて何か小さなものを大事にして、苦難の中に居ても、それでも一生懸命生きてる人かも知れない。あるいは、貧しい人たちを少しでも何とか助けようと、小さな活動をしている人かも知れない。

 無差別というのは相手がどんな人か、解らないのだ。

 全然知らないそんな一般人を襲撃したって、何の意味も無いじゃないか。

 復讐ったってね、そんな恐ろしいこと考えなくったって、今の社会、同じような苦難の境遇に生きる人たちはいっぱい居るんだから、仲間を集めて集会を開けばいいではないか。抗議集会、抗議デモ。相手は、工場でも会社でも政党でも国会でも永田町でも市役所でもいい。苦難の中で生活苦にあえいでいる人たち、仲間の中に行って、募って、集って、社会運動をやればいい。ユニオン的な組合を作っても加入してもいい。社会運動という訴え方もあるんだ。革命を画策してみるのもいい。

 小泉元首相や、福田現首相を狙う。そうすればあの人たちの周りには並々ならぬ屈強な護衛関係の人などが居て、いろいろな面で、とてもガードが固い。とてもじゃない普通では襲うことなど出来ない。だから先ず、格闘技を習いに行く。指が無くて不自由なら、合気道などを習う。身体のごく一部が多少不自由でも創意工夫でどうにでもなる。銃器や武器の取り扱い方を勉強する。兵器の知識を身に付ける。爆弾の作り方を勉強し研究する。作戦を立てる。あらゆる知識を身に付けるために、たくさんの本を読む。テロリズムのイロハから経済から歴史から何から、とにかく勉強する。核爆弾の個人的な作り方を勉強し研究する。そうやって何事かしっかりとした目的を持って一生懸命やっていたら、それが面白くなって、テロ行為を働こうなんてことはいつの間にか忘れるよ。格闘技や武術の修練を一生懸命やってたら、その内、武術武道が解って来る。もうそれだけでテロ行為なんて不毛の馬鹿げた事柄を、人生掛けてやることがアホらしくなって、誰かVIPを狙うにしろ、無差別にしろ、馬鹿馬鹿しくてやる気なんてすっかり消えちまうよ。人生がもったいないと思えて来る。

 今の社会は閉塞状況にあって、格差の底辺に生きる人たちは、本当に大変なんだけれども、それでも戦後ほどではないし、昭和30年代ほどではない。別に強制収容所に入れられてる訳でも地獄のタコ部屋で強制労働の中に居る訳でもない。金は無くても自分の自由になる時間はある。生活の為の仕事ばかりではなく、もっと別の価値を捜してみてはどうか?仲間。趣味。そんなに金の掛からない趣味。労働以外の趣味的な価値に没頭する。没頭できる趣味的なことを捜す。スポーツ的なことでも絵でも小説でも何でもいいじゃないですか。とにかく一生懸命やってみる。何事か身に付けることを、時間は掛かるが独学でもコツコツと続けて修練してみる。目の前の労働や仕事だけオンリーが、人生そのものになるのがよくないと思える。価値はいっぱいある。一人の人間がいくつもの価値を持つことが出来る。

 誰でもいいから殺す、なんてのは全く意味の無い行動だし、人間として生まれて、最たる愚の骨頂、極め付けの馬鹿行為だ。

 それから、マスコミに出て有名になれる、なんて、あんなTVに出てる恥知らずの、白痴アイドルや馬鹿タレントを羨ましがって真似したがって、どうするんだよ。もっと誇りを持って自分を磨けよ。TVに出てる連中を見て、あんな風にだけはならないようにしなくちゃ、と反面教師にしなくちゃ。

 と、あまりにも自分のコトを棚上げして偉そうに言ってしまったけど。

 いつ死んでしまうかも知れない命を、せっかく自由のある国の、他の途上国などに比べれば恵まれた環境下で、生まれて生きているんだから、もっと自分の人生も他の人の人生も大切に考えてください。
 

 

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田代まさしの出所

2008年07月18日 | 芸能ログ

 

○「二度とこんなつらい思い…」 田代まさしさんが出所会見

 

        覚醒(かくせい)剤や合成麻薬MDMAなどを使用したとして覚せい剤取締法違反などの罪で平成17年2月に東京地裁で懲役3年6月の実刑判決を受け、先月下旬、刑務所を満期出所したタレント、田代まさしさん(51)が16日、ライブハウス・阿佐ヶ谷ロフトA(東京都杉並区)で記者会見を開いた。

  ‥ 「こんな私のために来ていただいてすみません」と軽く会釈した。田代さんは続けて「3年半という刑期を終えて出てきました。外の生活に全然慣れていない。自分なりにはみなさんから忘れられている存在だという気持ちも少しあったのでとまどっています」と、歯切れの悪い口調で心境を語った。

 

 

 時々、スペシャルでやる、志村けんの「バカ殿」を見て、クワマンなどの出演者を見てると、ああ、昔はこれにレギュラーで田代まさしが居たなあ、と思い出す。たまに偶然のように深夜、フジ系の「格闘SRS」を見ると、ああ、昔はこれを藤原紀香と田代まさしがやってたなあ、と思い出す。

 昔、SRSのスペシャルか何かの放送で、田代まさしが自分の、当時小学校上級くらいの息子を連れて、K-1観戦していて、子供に格闘技のリアルファイトを見せて、人生の何事かを教えたいんだ、と真面目に語っていたのを憶えているが、事件後、結局離婚をしてしまい、父親が有名人なだけに、子供は恥ずかしく嫌な思いばかりをさせられ、苦労したことだろう。多分、もうあれから元妻や子供とは会ってはいないのだろうな。

 田代まさしさんは、芸能界で売れていた頃から、風貌的に、ちょっと詐欺師やチンピラのような小悪党を髣髴とさせる感じがあったが、芸能人としては主にコメディアンとして成功した域に居ただけに、何も、麻薬関係の禁止薬物に手を出さなくてもよかったろうにな、と今さらだが思う。ああしてても精神的に弱く、神経のか細かった人だったのかな。僕なんかからすると、逮捕や後遺症などリスクの大きい禁止薬物に手を出すことは、自暴自棄的な行為に思えるんだけど。やっぱり、何か刹那的な快感からかなあ。激しい依存症というのは恐怖だけど。

 この間、ボビー・オロゴンの弟、K-1ファイターでもあるアンディ・オロゴンが電車内の盗撮痴漢を見つけて逮捕(に協力)してお手柄だったが、ああいう、盗撮にいったい何の意味があるのか、僕にはさっぱり解らない。靴に仕込んだマイクロカメラで、女性のスカートの中を写してたんでしょ。パンツが映るだけだろうし。いけないことであるが、僕にもまだ、お触りする痴漢は理解できる。けど、田代まさしもそうなんだけど、電車の中やエスカレーターの下で隠しカメラで盗撮するというのは、どーも、僕には解らない行為ですね。映ったパンツや、パンツの裾からニョキッと生えた太腿を見て、興奮するのかなあ?暗いそれだけの写真では誰の、どんな人のパンツか解らないだろうに。理解できないなあ。そこが変態の変態たる所以か。

 ちょっと前の事件になるけど、江東区の拉致監禁バラバラ殺人の星島貴徳容疑者なんて、アダルトビデオや何かの成人向けエロソフトで見ていた監禁SMプレイを、実際にやってみたいと思って、隣に住む一女性を拉致監禁して実行し、騒ぐから殺してしまったんでしょ。変態の最たるもので極め付けの馬鹿だけど、性癖というものは各人いろいろと持っているものなんだろうけど、部屋で一人で変態行為を楽しんでいる分はいいが、他人に迷惑が掛けるのは困りものだ。変態は他人に絶対に迷惑を掛けないように楽しんで欲しい。科学的にバーチャルなものがもっともっと進化・発展すれば、この問題は解決が見えるのだろうか。

 

  

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野茂選手の引退

2008年07月18日 | スポーツログ

 

○野球:野茂英雄が現役引退

 

       日本人選手の米大リーグ移籍に道筋をつけ、日米通算201勝を挙げた元大リーガーの野茂英雄投手(39)が17日、現役引退することを明らかにした。

  ‥  90年ドラフト1位で近鉄入団。体を大きくひねる「トルネード投法」で話題を集め、新人王や、入団から4年連続で最多勝・最多奪三振のタイトルを獲得した。

  ‥ ドジャースに入団。村上雅則氏(ジャイアンツ)に次ぐ日本人2人目の大リーガーとなり、95年シーズンに13勝6敗で新人王を獲得。「ノモマニア」と呼ばれる熱狂的なファンも現れた。96年には日本人投手として初めて、大リーグで無安打無得点試合(ノーヒット・ノーラン)を達成。01年に2度目を達成し、ナショナル、アメリカンの両リーグで記録した史上4人目の選手ともなった。

 

○野茂引退 「今こそ胸張って」「おめでとう」…功績たたえ

 

       ‥ 近鉄時代のコンディショニングコーチだった立花龍司・ロッテヘッドコンディショニングコーチは「絶対にトレーニングを休まない野茂を見て、トレーニングをする選手が増え、選手寿命を長くしてくれた」と野茂の野球に対する姿勢を評価。野茂が入団した時に仰木彬監督(当時)から「あいつは腰をひねって投げることで(ドラフト)1位で入ってきた。(フォームは)直させないから、壊れるかもしれん。しっかりトレーニングさせてくれ」と言われたという。投手の練習といえばキャッチボールとランニングくらいの時代。「日本で初めてトレーニングしながら投げた」と振り返った。 …

 

 

 野茂さん、引退しちゃうんだあ‥。日本野球界の新たなパイオニアだった人。いや、勿論、すごい人、偉大な人である。何か、こう、見た感じが、気負ってなくて、普通にたんたんとしていて、内なる闘志とか野望(夢)みたいなものを、感情を表に見せない人で、何か、良かったですね。不言実行型みたいで。ちょっと見掛け、ぼおーっ、とした雰囲気もあってそこが親しみ持てて良かった。

 やっぱり時代は流れて行ってるんだなあ。野茂さんという一時代が終わったのか。無論、開拓した道は今も、後進が次々と進んで行っている訳だけど。

 

 

  

 

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モナ・スキャンダル-続報

2008年07月16日 | 芸能ログ

 

○情報番組『サキヨミ』視聴率、モナ不在で10.1%にアップ

 

        山本モナの番組降板騒動で話題を呼んでいた情報番組『サキヨミ』(フジテレビ系・日曜22時~)の第2回目が13日(日)に放送され、ビデオリサーチの調べで視聴率が10.1%(関東地区・世帯平均)を記録、第1回目の放送より上昇したことがわかった。

  ‥ 第1回目の視聴率が8.5%(関東地区・世帯平均)でスタートした同番組だが、今回の騒動で注目度が高まり、視聴率を10.1%に伸ばした形。

  ‥ 「新しいスタイルの情報番組を目指していこう」とのコンセプトでスタートした『サキヨミ』だが、先の読めない展開に世間の関心が高まったようだ。

 

誰に刺されたのか!?山本モナ

 

 ●飛び交う「仕掛け説」「陰謀説」

 山本モナ(32)、あっけなく撃沈――。

   ‥ 騒動発覚後から業界内ではさまざまな憶測が飛び交った。番組を盛り上げるためのモナ側の仕掛け説が流れる一方で、逆にモナと新番組潰しのために二岡選手を差し向けたといった“陰謀説”も流れ、テレビ業界はこの話題でもちきりだった。

  ‥ 『A』は莫大な制作費を使える報道局の担当ですが、『サキヨミ』は情報局が担当していて、報道への対抗意識から格安なモナを起用し、渋るクライアントも説得して始めた番組でした。それだけに局ばかりか、情報局にとっても今度の騒動は痛恨の一撃です」(事情通)

 制作費・人件費カットのためにモメていた報道VS.情報のバトルの末のモナの“ラブホ不倫”。フジ局内にも喜んでいる勢力がいっぱいいるということだ。

 

○二岡と不倫騒動の山本モナを8割が批判

        ‥ 視聴者から900件にも及ぶ、おしかりの意見などが寄せられていたことが14日、分かった。うち8割が「(モナは)辞めて当然」といった批判的な声で、キャスターという立場での復帰に“NO”をつきつけた形だ。

 ‥ 番組終了後に寄せられた視聴者からの電話は128件(14日午前零時までの集計)で、メール790件(同5時まで)。その内容は「(モナは)辞めて当然」「(モナ)本人は謝罪しないのか」「フジテレビはどう責任をとるのか」など批判的なものが8割となった。

 ‥ 10日の騒動発覚後、批判的な内容が10割近かったのに比べ、放送後は同情的な内容が少し増えたのも確か。「処分するのは厳しいのでは」「(謝罪をして)そこまでやる必要があるのか」などの声もあったという。

 ‥ イメージキャラクターを務める大井競馬場でも、不倫騒動を受け、今後の対応が協議されるなど、テレビを通じての謝罪代読では、まだまだ騒動が収束する気配はない。

 

 

 クレーム内容の中の1件、フジテレビはどう責任を取るのか!?というのを聞いて、思わず噴き出してしまった。この一般視聴者からの1件のクレームは、いったい誰に対して責任を取れ!と言ってるんだろう?と思って。このクレーム文を発信した人が、「サキヨミ」番組スポンサーに着いてる企業の、広告関係の部所に居る人とかなら解るけど。それは、局番組サイドは、スポンサーに対しては責任はあるのかも知れないが。一般視聴者が、番組レギュラー出演者の一人がプライベートで桃色不祥事を起こしたからといって、局に、我々視聴者に対して責任を取れ、というのも何だかちょっと、ヤサマのインネンふっかけみたいな。ニュース情報を得ようとTVを見ている側は、番組のMCの一人がプライベートの桃色不祥事で番組降板になったからといって、TVサイドには別のニュースの伝え手はいっぱい居るんだし、見る側には、別に責任取ってもらわなきゃいけないような損害的なものは何もないだろう。言い掛かりみたいなもんだな。

 何か、こういうのに局にクレーム千件以上というのも、局番組自体もいってみれば被害者なんだし、よく、こんなに、こんなことにクレーム入れる人がいっぱい居るよなあ。やっぱり何かみんな、暇なんだろうなあ、とか平和だなあ~、みたいな感想を持ってしまう。

 国中の警察官を動員して巨額のお金を使いながら何の成果も見えず、ショーパフォーマンスにしか見えなかったこの前のサミット。重ねて休漁ストを行う日本漁業の危機。一向に所得は増えずに軒並み上昇し続ける物価。想像以上の燃料高騰。増え続ける低所得層。韓国が大騒ぎしている領土問題。拉致問題。忘れている北方領土問題。等等とこの国にも現在、重大な問題は山とある筈なんだけど。

 こういった重要な大問題についてのクレームって、いったい何処に送りつければいいのだろう?政府にそういうのを受け付ける部所があるのかな?電話、ファクス、メールのクレーム受付窓口。政府にそういう抗議行動をしたって、暖簾に腕押し以下の何の効果も無さそうだし、政府自体もシカトして無反応で終わりそうだけど。政府へのクレームはもう、デモを行う以外にはないのかな?

 TV局も、これら重大な問題についての政府へのクレームや意見を、窓口の役目をして集約し、番組で紹介して、政府へ国民の声として送りつければ良いのに。山本モナの不倫問題よか比べ物にならない程、重要な問題だろうし。ニュース情報番組が全てワイドショー化している感じですね。

 別に韓国の味方をしている訳ではないけど、韓国の国民は、輸入牛肉問題でも今回の竹島問題でも、怒りをストレートに表わして行動的で元気が良いですね。日本人はおとなしいですよね。官僚の税金の無駄遣い問題でも、実は国民はもっと、相当に怒っていいんだろうけど。

 この間、夜のニュース番組のスポーツコーナーで、日本女子バレーのセッター選手、竹下佳江さんのことをミニ特集してたんですけど、正直、すごいですね。感動しました。国際的にはとうてい着いてはいけないあの小ささで、世界最小最強セッターの異名を取る。その身長の無さのハンデから、一時はハローワークで福祉関係の仕事を捜したという。それが数年後、世界選手権で最優秀選手賞に輝く。

 番組で竹下佳江選手の話を聞いて、僕は、「巨人の星」の星飛雄馬が身体が小さく先天的に球質が軽いから、当てれば全てホームラン級になるので、プロではバッティングピッチャーとしてしか通用しない、と言われたのに対して、大リーグボール1号という魔球を編み出すエピソードを思い出しました。竹下佳江さんの場合が全く同じなんです。だが、竹下選手の場合は、現実にやってのけた事柄です。執念と努力に寄るカミワザです。

 日本人の誇りは、市囲に埋もれて各所に居る、カミワザの職人たちです。例えばあの、世界で賞賛される日本の新しい文化の、スタジオジブリなどのアニメ。あの高度なアニメ画像を作り上げる、ジブリ動画の宮崎駿や高畑勲の要求する難しい色を、カミワザの配合で奇跡の色を現出してみせる職人が存在する。

 そうやって、日本の、世界的な企業や文化は、縁の下の力持ち的な、決して表に出て脚光は浴びない、五体の感覚で奇跡的なカミワザを、ごく日常に何事も無いかの如くたんたんと表わしてみせる、欲の無い『職人』たちが支えている。

 竹下佳江さんは正にこの『職人』ですね。助走の段階から0.01秒の世界で判断してピンホールのようなトスを上げる。正にカミワザの職人芸です。バッサリ斬られて完璧駄目を出されて、消え去るかに見えたが、執念の努力で復活し、小さいという自分の致命的にも見える弱点を、最強の武器に変えて天才をものにする。いやあ~、もう、言葉がありません。身長170センチの世界的名アタッカー高橋みゆきさんもそうでしょう。

 プリンセスメグのバックアタックも、竹下選手のピンホールのカミワザトスがあるからこそ目立って輝く。

 これに比べたら山本モナなんて。モナさんが不倫した話なんかにいつまでもこだわっているのが馬鹿馬鹿しくなるでしょう。

 山本モナさんは、幼い頃に外国人の父親が帰ってしまい、向こうで亡くなられたらしく、父親を知らずに育っている。子供の頃はモロ外人顔で随分いじめられたらしい。モナさんは、ファザコンの一種で、家庭を持つお父さんでもあるイイ男に惹かれるんではないだろうか?モナさんは実家が旅館で、経済的にはそれ程苦労はしてないようだけど、潜在的に無意識的に、うまく行っている円満家庭のイイ男を見ると、壊してやりたくなるのだろうか?そんなことはないかな?

 山本モナという人は惚れないのかな?やっぱり惚れるだろうしな。前の問題に上がった不倫のイケメン議員に対しても、一緒に京都旅行に行くくらい親密だったのに、もうすぐにポンッて心の整理が着いたのかな。風のように執着の無い女だな。

 性に対して自由であり、宗教的な道徳観とか倫理観は持たないんだろうなあ。でももし、このモナさん、将来結婚して、夫がどこぞのバーで意気投合した一女性とホテルへ入ったとしたら、それは不問とする程、許せる人なんだろうか?

 性に対して進んでいる「考え方」を持っているのではなくて、単に自己中な尻軽女なだけなのか。どうなんだろう?

 女性からのメチャバッシングが多いのは、二岡選手の奥さんに同情して、というのも大きいだろうなあ。

 自由恋愛というものも放ったらかしにされてるけど、子供の虐待も多いし、けっこう大きな問題なんだけどなあ。

 山本モナさんが本当に頭の良い人なんだったら、これから先、どう復活して来るか?だよなあ。

 一大騒動としての、倖田來未バッシングと山本モナバッシングに、同じような雰囲気を感じるのは僕だけか。

  

 

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セカンドビッグスキャンダル-モナ

2008年07月14日 | 芸能ログ

 

○不倫騒動モナ謹慎、たけしの顔に泥塗った

 

        巨人二岡智宏内野手(32)と都内のラブホテルに入るなど不倫騒動の渦中にあるタレントの山本モナ(32)が10日、メーンキャスターを務めるフジテレビ系「サキヨミ」(日曜午後10時)のほか、すべてのテレビ・ラジオ番組出演を自粛し、謹慎することを発表した。
 モナの所属するオフィス北野は、出演する放送局すべてに「当分の間、出演を見合わせたい」という意向を伝え、モナには謹慎を命じた。モナは不倫疑惑が発覚した9日に、ラブホテルに行ったことを認めた上で「お酒を飲んだだけで、他には何もなかった」と釈明したが、軽率な行動には厳しい対応がとられた。

  ‥ 同社がモナに謹慎を命じた背景にはオーナーでもあるビートたけし(61)の意向も強くあるはずだ。前回の不祥事後、モナはたけしの後押しでバラエティー番組からやり直した。モナの奮闘もあり、メーンキャスターンに抜てきされるまでになったが、わずか1度の放送で番組を離れる失態。たけしの顔に泥を塗る形だけに、キャスター以外の仕事も許さない、処分となったようだ。ただし「社内での指導・教育に努めてまいります」と、解雇の厳罰までは考えていない。

 

○ザンゲの丸刈り!?“モナ不倫”巨人・二岡の反省の色

 

       足の故障で3カ月以上も2軍暮らしを続けながら、タレント、山本モナ(32)との下半身スキャンダルでスポーツ紙の1面を占拠した巨人・二岡智宏内野手(32)が11日、丸刈り姿で反省の色を示した。

 この日午前9時半からジャイアンツ球場で約3時間半の練習を行った二岡。その頭は9ミリの丸刈りになっていた。練習後、自身の状態について「大丈夫」と答え、髪形について指摘されると、無言でうなずくだけ。表情はさえなかった。

 

モナ自粛歓迎!フジHPに苦情1000件

 

        巨人・二岡智宏内野手(32)との不倫騒動で、すべての番組出演を自粛中の山本モナ(32)に、視聴者から厳しい意見が殺到していることが11日、分かった。

 モナのキャスター復帰番組で、6日にスタートしたばかりのフジテレビ系「サキヨミ」(日曜後10・0)の降板はほぼ確実。フジ広報部によると、同局のホームページにはメールで、11日午前5時までに約1000件の意見が寄せられた。

 ほとんどが、出演自粛を歓迎する内容で、モナをかばうものは1割程度。電話(11日午前零時まで)は約250件。「出演してほしくない」との声がほとんどで、メール同様、同情派は約1割だったという。

 

○高田総統が“魔性の女”山本モナ獲得指令

 

       高田総統が山本モナをドラフト1位指名!?エンディングの高田総統劇場で、今、世間を騒がせている某球団の某選手との“ラブホテル事件”をいきなり語りだした。

 「おいっ、サミットを高級ホテルでやっているのに、五反田の9800円のラブホテルで話題を持って行っちゃったな。モナちゃん、彼女こそ最高のモンスターだ。M軍全勢力をかけて戦力に引き入れるからよ」

 まさかの獲得大号令。モナ電撃参戦が実現すれば、インリン様以上の魔性でH軍を翻弄(ほんろう)する?

 

 

 「サキヨミ」二回目で、伊藤アナが単独で謝ってましたねえ。モナさんからだという謝罪文書を読みながら。

 しかし、モナさん、報道番組、前回5回1週間で、まさか、今回も1回1週間になろうとは‥。

 いやあ~、やっちゃいましたねえ、モナさん。
 もう少し賢明・堅実な女性かと思っていた。
 「堅実」というのは、不倫から略奪婚をやってキャスター界の頂点に居る、安藤優子さんみたいに、という感じで。
 安藤優子さんは二度とも不倫→略奪婚ではなかったか(?)。

 安藤優子さんよりも山本モナさんの方がキャラクター的にはイイヒトそうに見えるけど。

 6日、番組初回終了後の反省会ミーティングを放っぽりだして、新宿二丁目へ遊びに直行したくらいだから、フジ報道系番組内ではモナさんは激アウエー状況でとても居心地が悪く、そこの雰囲気からさっさと逃げ出したかったのかな、とか思っちゃいましたけど。まあ、さっさと逃げちゃった訳ですが。

 モナさんは男が(Hが)、とっても好きなんだろうなあ。二岡選手はモナさんの前に別の女性を口説いていたと言うし、それで、一人目が駄目で、じゃあ次にモナさん、と口説きに行って、よくモナさんも乗ったよなあ~。
 山本モナさんて、酒が入るとタガの外れる性格なんだろうなあ。自制心を失くす酒癖があるのかも知れない。

 二岡選手も、もし嫁の方が深夜、店で酒を飲んでて居合わせたイケメンにふらふら着いて行って、同じような騒動になっていたら、二岡選手は先ず、離婚を持ち出すような激怒をするだろうしなあ。翌日は家がもめたろうなあ。奥さんは可哀相だなあ。奥さんは怒りと悲痛でたまらないだろうなあ。小さな子供も居るのに。

 一つのスポーツ紙の見出しに、モナは芸能界引退で、二岡は日本ハムへ放出か、という一文があったけど、どうなって行くんだろう?日ハムはこういう書かれ方は、何か二流球団みたいで、ちょっと馬鹿にされてる感、だよねえ。

 モナさんてIQは高くて頭は良いんだろうが、自由奔放な性格で、やっぱり、遊びや男が好きなんだろうなあ。Hが好きで、二岡選手みたいなイケメンでプロスポーツ選手の鍛え上げた肉体、というと、これはもう、どんなHを仕掛けてくるのか、堪えられないような期待感があったんだろうな。

 ジャイアンツ選手会長で今は2軍の二岡選手はともかく、山本モナのこれからどうするのか?どうなって行くのか?には僕はけっこう興味津々ですね。

 いくら、ダメージ後の再起で、大きなスイカの頭を被ってバラエティー界に電撃登場した、おおらかなモナさんでも、ハッスルエンタメプロレスはやらないだろう。そこまで落ちるのは、彼女のプライドがよしとしないだろうなあ。
 

  

 

○“モナ・ショック”に揺れる『サキヨミ』 番組冒頭で騒動を謝罪

 

       情報番組『サキヨミ』(フジテレビ系・日曜22時~)。その第1回放送直後に女性週刊誌で山本がプロ野球・読売巨人軍の二岡智宏選手との不倫関係を報じられ、無期限謹慎処分となった“異常事態”のなか13日(日)、同番組の第2回分が放送された。1週間前には考えられなかった形で、注目が集まった番組冒頭、同じくメインキャスターを務めるフジテレビの伊藤利尋アナウンサーは1人で登場し「このようなことになってしまったことを、とても恥ずかしく、また申し訳なく感じております」と謝罪するとともに、不在の山本のコメントも発表した。

  ‥ 個人の見解として「山本さんと一緒に新しいスタイルの情報番組を目指していこうと意気込んでおりましたので、今回の事態は残念な限りです。先週、高らかに新番組『サキヨミ』スタートと宣言しておきながら、このようなことになってしまったことを、とても恥ずかしく、また申し訳なく感じております」と無念の思いを吐露。そして「皆様の信頼を得る、そんな番組を作るべく、誠心誠意努力してまいります。どうかよろしくお願いいたします」と番組の信頼回復を誓って締めくくった。

 


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下関15人無差別殺傷犯死刑確定

2008年07月12日 | 時事社会ログ

 

○下関駅通り魔事件:被告の死刑確定へ…最高裁が上告棄却

 

        5人が死亡、10人が重軽傷を負った山口県下関市のJR下関駅通り魔事件(99年)で、殺人罪などに問われた運送業、上部(うわべ)康明被告(44)に対し、最高裁第2小法廷(今井功裁判長)は11日、上告を棄却する判決を言い渡した。1、2審の死刑判決が確定する。小法廷は「何一つ落ち度のない駅利用者らを無差別に襲った極めて悪質で残虐な犯行。社会に与えた衝撃も大きく、死刑を是認せざるを得ない」と述べた。

 弁護側は「被告は社会に迫害されてきたとの妄想に支配され、心神喪失状態だった」と無罪を主張し、責任能力が争点だった。

  ‥ 上部被告は仕事や妻との関係が思い通りにいかず、将来に失望して自暴自棄になり、自殺を考える一方で、そうした状況に陥れたのは社会や両親であると思い込み、社会や両親に衝撃を与えるために多数人を道連れにする無差別殺人を計画。99年9月29日夕、レンタカーで駅コンコースに突っ込み、7人を次々にはねて2人を殺害。車を降りて階段やホームにいた8人を包丁で襲い、3人を殺害した。

 

 

 

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モンスターペアレント

2008年07月09日 | 時事社会ログ

 

 夜、「モンスターペアレント」というTVドラマをやっていて、途中から見て、プロ野球の結果が気になったので、チャンネルをテレ朝に切り替え、また戻し、だから、ちょこっとだけ見た。23時を過ぎたのにドラマは終わってないようだった(その回のエンディングシーンには来ていたようだけど)が、23時からはNHKの爆問学問の方が楽しみなので、NHKを入れた。

 モンスターペアレントというのは、近年、社会問題化しているようで、いろいろなTV番組で事例を再現フイルムや司会者やリポーターの話で、それは毎回、各種山ほど聞くが、噴飯モノや呆れる話が多い。今回ちらと見たドラマの一部分では、モンスターペアレントの母親役を南野陽子がやっていたが、見ていて、これにもイライラ腹が立った。自己中心的な教育ママゴンというのは、TVで見てても話を聞いても毎回、本当に腹が立つ。

 このTV番組を見た日は、あの忌まわしい秋葉原無差別殺傷から調度1ヶ月経った日だった。勿論、今も日曜の歩行者天国はなく、相変わらず、いまだ献花台があり、誰かがお花やお茶などを供えて手を合わせている。まだ、花束もけっこう上がっている。各局も夜の報道番組の中でちょっとした特集を組んでいたようだ。

 週刊現代だったか、犯人の実の弟さんが手記を書いていて、それを3週に渡って掲載していた。主に、兄弟の母親の、異常と思える教育ママゴンぶりをコト細かく書き込んでいた。母親のモーレツ教育は、エゴ教育でもあった。執念の教育ママという感じで、多分、これを誰が読んでも、子供の小・中学校時の教育としては、異常と思うだろう。兄は高校の途中で勉強に挫折して自動車整備関係の短大にしか進まず、結局自動車整備士にもなれなかったし、弟さんは高校の一年目で不登校になり中退している。母親の教育方法は失敗だった。母親の自己中心的な、執念の教育ママゴン主義は、大失敗した。結局、加藤容疑者(被告)というモンスターを作り上げてしまった。僕はこの母親もモンスターペアレントの一人だったと思う。モンスターペアレントがモンスターを作った。

 まったくそこまで大事に育ててどうするんだよ!?このお母さんも、一日中家に居ずに、スーパーのレジ打ちにでも行ってたら良かったのに。週刊誌掲載の手記を読んでて、この弟さんも父親も気の毒だなあ、と思った。この弟さんなんて、ちゃんと充実して仕事して誰にも迷惑掛けずに生活していたのに。お父さんだってまだ50歳くらいですよね。表現は悪いが(ごめんなさい)大変な災難で、本当にお先真っ暗ですよね。母親も異常だったけど、本人はただ、息子の将来を思ってやってたことなんだろうけど。 ・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

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復活!モナ

2008年07月07日 | 芸能ログ

 

 いよいよ復活しましたねえ、モナ。ニュースキャスターに。第1回目の感想は、案外おとなしかったなあー、です。相棒のホスト役は、フジテレビの社員アナウンサー、アミーゴ。アミーゴって何て名前だったんだっけ?ちゃんとした名前は。目覚ましテレビに出てて、あの、この間、アイドル志望のタレントのタマゴみたいな少女からBlogに変なコト書かれて、ちょっと騒動になった男性アナウンサー。第1回は自局のナワバリ情報番組だと、アミーゴが仕切り、番組リードして喋り続けてました。モナさん、ほとんどゲストの如く、司会進行としてはあんまし喋ってなかったかなあ~。

 モナさん、もう、バラエティーでは、そのワクでバッチリやって行ける、今やTVの世界で自分の席をしっかり確保し、バラエティージャンルでは欠かせない存在感がありますよねえ。今さら、報道になんか行かなくったって‥、とも思いますけど、自分の落ち度(本人が悪いと思っているかどうかは別として)があったとはいえ、オビの報道・情報番組から外された屈辱・挫折感から、一年数か月を掛けて見事にリベンジを果たすが如きに復活。立派ですねえ。

 山本モナさんて逞しいですよねえ。すごい精神力を持っていると思う。川田亜子さんにあの精神力の何分の一かでもあったなら‥。モナさんは美しくてチャーミングなハーフですが、中身はオッサンという感じがする。竹を割ったよーな男性性を持っているように見える。本当に立派な精神力ですよねえ。度胸も良い。常に好感度最悪最低番組のロンブーの中の、格付け嬢メンバーにも、すんなり入って全く動じないし。確かなプライドと存在感を持って、あらゆるバラエティーをこなすし。勿論いろいろな面で頭が良いし。たいしたタマだぜ。いいや、本当に立派なお嬢さんだ。

 あの精神力と頭の良さを兼ね備えているのは、ホントに羨ましく思うような、人間力だよなあ。

 ああ、失礼しました。アミーゴさんは本名、伊藤利尋さんていうんですね。調度一ヶ月くらい前だっけか、アイドル志望のタレントタマゴ少女が、自分のアルバイト先に伊藤アナウンサーが来ていて、そこの主人か誰かと雑談していた中で、SMAPの中居君と木村君の悪口を言っていて、そのコトを自分のBlogに、日記記事で書き込んでアップしちゃった。それが炎上を引き起こすような大騒ぎになり、一部のエンタメニュースでも取り上げられ、ジャニーズ事務所から各方面へクレームが行ったのかどうなのか、即座に記事は削除、少女は謝罪文を書きこんだ。そのBlogは閉鎖されたんだっけかなあ?その事件の渦中の、伊藤利尋さんですね。

 週刊誌ネタだけど、フジの日曜22時の報道・情報番組のワクに、フジテレビのアナウンサーを使わずに他所のタレント、しかも山本モナなんかを使う、とフジ本社ビルのアナウンス部の部屋で深夜、中野美奈子さんと生野陽子さんの二人の女子アナがブーブー文句を言っていた、とか記事に書かれていた。確かにあのワクは、報道・情報系番組の時間帯ですよね。過去には、爆笑問題と阿川佐和子さん、安藤優子さんとタキクリと桜井よし子さんでやってたし。爆問の時はちょっとだけバラエティー色が強かったかなあ。アミーゴも、中野・ショーパンにモナなんかに手綱を握らせず、イニシアティブはしっかり取れよ、とハッパを掛けられたのか?

 週刊誌ネタじゃ、モナさんの当番抜擢の裏には、フジテレビの予算削減策があるんだとか書いてましたねえ。安藤優子キャスターじゃ、お金が掛かり過ぎる。ここに桜井よし子さんではまたお金が掛かる。その点、山本モナ起用なら、人件費が安藤優子さんの三分の一くらいで済むんだとか。重鎮、桜井よし子さんも居なくて、モナさんの相方に社員の伊藤利尋アナなら、社員だからぐんと安く上げられるし。

 でも、山本モナさん、本当にタフな女性ですねえ。あのタフさは男の僕が憧れまくるような精神力ですねえ。

 

○大物キャスターに吹き荒れる“リストラの嵐”

 

       ●小倉智昭や草野仁には他人事ではない
 テレビ界を支え続けたキャスターにリストラの嵐が襲いかかる――。元日本テレビの人気アナウンサーで現在、フリーキャスターとして活躍中の福留功男(66)のリストラはその始まりという見方が出ている。
 福留は秋の番組改編で「ブロードキャスター」(TBS)、「いつみても波瀾万丈」「オジサンズ11」(日本テレビ)の3本のレギュラーが一気に終了するという。これで福留に引退説まで囁かれているから深刻だ。
「本人は引退を否定しているが、TV界で彼を起用しようという関係者はもういない。番組打ち切りは事実上の引退勧告」(民放編成マン)
 打ち切りの理由は、視聴率の頭打ちと高い出演料。関係筋は「『ブロード』約200万円、『オジサンズ』約80万円、『波瀾万丈』約60万円」という。
 これで大慌てなのが小倉智昭(61)や草野仁(64)だろう。

  ‥ 民放各局の狙いは第一に高騰する人件費を抑制すること。視聴率が変わらないなら安く起用できる芸人の方がいい。視聴率4冠王のフジでさえ制作費を一律3割カットしているのが現状で、どこのキー局でも番組のADや放送作家がリストラされている。キャスターのクビ切りは遅すぎたのかもしれない。キャスターのリストラの嵐は始まったばかりということだ。

 

 モナさんの起用も、この記事の内容一環ということですね。

 

 

 

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ブレイク・ナベアツの相方

2008年07月06日 | 芸能ログ

 

○ジャリズム山下、格闘技デビュー戦勝利! 相方ナベアツや今田耕司も祝福

 

        お笑いコンビ・ジャリズムの相方、世界のナベアツに置いてけぼりにされていた山下しげのりが遂にスポットライトを浴びた。山下は5日(土)、東京・新宿FACEで開催された総合格闘技イベント『DEEP X03』に参戦、女子プロレスラーの闘牛・空(ブルファイトソラ)を相手に2ラウンドを戦い抜き、判定ながらもデビュー戦で初勝利を飾った。ナベアツや先輩芸人・今田耕司もセコンドとして駆けつけ、最後は全員で「オモロー!」と勝利の雄叫びをあげた。

  ‥ 先月20日の会見では「まぁ、言うても女の子なんで秒殺ですよ」と余裕発言をみせていたが、この日は辛くも判定勝ち。ただ、常に山下を見守り、所属道場『今田道場』の道場長でもある今田がセコンドを務め、ナベアツが「(残り)さぁ~ん十秒」とお馴染みのアホネタでタイムキーパーを務める豪華バックアップに会場が揺れた。

 勝利のコールを受け、トロフィーを手に山下は「何とか判定ですけれど勝利できました」とガッツポーズ。リングにナベアツや今田らを呼び寄せ、ナベアツが「僕が1、2、“3”でアホになって、その後“オモロー!”でお願いします」と促して勝利の「オモロー!」を決めた。

 

 

 しばらくパソコンから離れてると、Blog記事の書き込み、しなくなるものですな。というか、書込みのやる気がなくなるし、しばらく間を置いた後、なかなか、さあっ、て気持ちが芽生えない。こういうものも、習慣化が一番良いものなんですね。

 売れてる芸人の相方で芸能界に残ってるのは、大変でしょうねえ。特にTVなどメディアはそうですが、厳しいショービジネスの世界では、いくら元々が漫才のコンビでも、今現在人気のある旬で売れてる方だけ使いたがるし、シビアに単独で使う。コンビで、相方だけが仕事がどんどんあって忙しくて、自分はお呼びが掛からず暇なのは、惨め感がひとしおでしょうからねえ。たまらない惨め感があって耐え難い気持ちでいなきゃならないでしょうねえ。考えただけでも、何か、ゾッとして嫌な気分になる。

 でも、この芸能界という人気商売の世界では仕様がないんでしょうからねえ。実力がない、というか、人気が取れなければ淘汰されて行き、結局消えて行くしかない。本当に厳しい世界だなあ。売れればセレブになれるが、売れなければ食べてもいけない。

 このナベアツの相方さんは、記事文面に「5年に及ぶトレーニングを活かして‥」とあるから、前々から何らかの格闘技道場ないしジムには通って、一応、格闘技技術はもってたんでしょうね。まあ、本業芸人さんだから趣味のレベルでやっていたんでしょうが。

 DEEPというのは以前からよく、格闘技イベントとして名前を聞いていたから、年間通して興行を打っている、まあ会社組織なんでしょうけど、格闘技路線で行っている団体のようですが、リアルファイト度はどのくらいなんでしょう?かなりエンタメも取り入れて興行を続けているのかな?僕も、今は、あんまり格闘技関係にも詳しくないんで‥。昔なら、格闘技関係の専門雑誌や書籍をよく読んでいろいろと情報を得ていたし、よく知ってたんですが、今は昔のように興味を持ってないからなあ、僕も。

 格闘技選手も社会人ですから、生活して行かないといけないし、普通の人間は、リアルファイトが出来る期間は限られた年数ですから。リアルファイトの格闘技は年配者に近くなるとか、ある程度の年齢になって来ると、なかなか仕事として続けてはいけないものだし。何せ、第一に仕事ですからね。例外的な超人も居るにせよ、リアルファイトの格闘技選手は、若い時分の一番体力が絶好調の5年間くらいしか出来ない、仕事のように思うなあ。

 格闘技関係を仕事として長く続けて行くには、もうプロレス的にやらないと絶対無理ですよ。後は道場・ジム経営、トレーナー。

 DEEPも格闘技興行としてはエンタメ路線も取り入れてプロレス的にやっている部分もあり、このナベアツの相方の試合も、対戦相手がプロとはいえ女子だし、吉本興業の先輩芸人、今田耕治がセコンドに付いて所属を今田ジムなんてのにしてるし、格闘技系の試合とはいっても、イロモノにしか見えないなあ。だからやはりこれは、漫才コンビ、ジャリズムの片方のお笑い芸人として、一つの仕事をやったんでしょう。

 ジャリズムの片方が売れて行って、相方一人取り残されて仕事がないから、時折は、ナベアツ単独でいいお笑いのステージも、ワザワザ無理して漫才ネタにして無理やり相方を、ピン芸のネタにはめ込んで使っているけれども、やはりTV番組からは売れてる方、ピンでしかお呼びが来ないものだから、売れない相方、山下さんとしては特技の格闘技に仕事の活路を見出そうとしてるんでしょう。ナベアツや先輩今田は友情ですね。

 芸能界は、売れないと何でもやらなきゃならないから大変だ。TVに出る普通一般のタレントとは程遠い悲惨な仕事をしても見入りはひどく少ないんだろうし、大変だな。このところのお笑い芸人も毎年ものすごい数が出て来ようとしてるから、淘汰率は、悲惨な数字の倍率だろうなあ。若者はお笑い芸人になんて夢を抱かずに、堅実に就職した方が良いように思えるんだけど。

 

 

  

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