生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

東北大震災

2011年03月14日 | Weblog
本当にもう、何と言っていいのか…、言葉が見つからないというか言葉が出て来ないというか…。
まさか、それこそ正に文字通り未曾有の巨大災害に襲われてしまおうとは。
言葉がないですね。
もう、ものすごくたくさんの人たちが亡くなってしまった。数多くの被災に遭われた人たちが、身体も心も環境も一日も早く、とにかく良くなってさらに良くなって、元のように復活して欲しいとの願いを祈るばかりです。
私は今、災害とは遠く離れた地域で入院中なんですけど、ケイタイからネットで、TVで巨大災害の地獄そのものの惨状を見聞きし、驚嘆し時に涙し、しょせん神様なんて居ないのか…、って嘆いたりしています。悲しい。この事態は悲し過ぎる。
しかし、この未曾有の惨状にあたっての同胞、日本人たちの無償の優しさを、暖か過ぎるくらいの人間本来の善意を、東電原子力作業員の自衛隊員の各消防や警察らの、犠牲的精神までもの職務への熱血忠実さに感動を覚え、深く敬意を払っています。勿論、海外の人たちの協力・支援や、励ましや祈りの善意のメッセージも胸にジンと来て嬉しい気持ちになる。
遠い安全なところから、こんなこと言うの何ですが、皆さん協力して助け合ってとにかく頑張って。世界が驚き称賛する日本の国民性。復活を目指して。復活を心より祈ります。
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朝食考

2011年03月02日 | 時事社会ログ

 

バカになる朝食があった! 驚愕の最新データが明らかに

 

  「飽食の現代人は朝食を抜くべきだ」「いや、朝から糖質だけでも取らないと脳が働かないんじゃないか」-ここ数年、朝食の有無や内容をめぐる論争がかまびすしい。そこに驚くべき最新データが明らかになった。「朝食は取るだけではだめ、バランスが大切」という考え方だ。

 これまで日本臨床栄養学会による研究発表では「午前中の知的作業に対し、疲労を予防し、集中力を高めて維持し、作業率を高めるのに朝食摂取は重要であることは明確」とされてきた。

 これに加え、最近の研究では「朝食で脳を働かせるためには糖質だけでは不十分であり、タンパク質や脂質などバランスのよい栄養素が必要」と説いている。

 これに驚いたのが、「DS脳トレ」の監修や数多くの著作で知られる脳科学者・東北大学加齢研究所の川島隆太教授。教授をはじめとする脳科学者らはこれまで、「脳内にはエネルギーを保存する場所がないため、脳を働かせるためには常にブドウ糖(糖質)の供給が必要である」としてきたが、「糖質のみの摂取では不十分」という考え方には懐疑的だった。

 そこで川島教授は、まず農林水産省とともに朝食摂取の調査を行ってみた。すると、子供の頃から毎日朝食習慣のある人々は、テスト成績、志望校入学、志望就職先ともに好成績であり、仕事のやる気も高く、身だしなみや体調管理にも気遣いがあり、年収も高めであることが判明した。

 次に、951人の小学生を対象に朝食内容の実態を調査したところ、「朝食におかずがない、または少ない、パン食のみの子供より、味噌汁や野菜、手作りの食事の割合が高い子供のほうが、学力が高いことがわかりました」(川島教授)

 さらに川島教授は、大塚製薬との共同研究により、健常成人6人を対象に朝食と脳活動との関係の研究に乗り出した。

 「水のみ」「糖水のみ」「タンパク質や脂質、各種ビタミンミネラルを含有した栄養調整流動食品を摂取」の3つのケースについて調べた。その結果、水と糖質のみの摂取と比べ、栄養調整食品を摂取した場合は、摂取後3時間で能動的な注意や意欲に関わる前頭前野内側面の活動が固くなっていることが確認できた。

 「つまり、朝にあめ玉やチョコレートをかじるだけではダメ。おにぎりやジャムパンだけを食べるのもダメ。脳の働きで大切なのは、バランスよく他の栄養素を摂取することが必要なのです」と、川島教授。

 結論。朝から疲れて仕事のできないサラリーマンになりたくないなら、バランスのよい和定食をきちんと取るべし!

 

 

 確かに誰しも馬鹿にはなりたくない。こういうの読むとその時は自分の、自堕落とまでは言わないが不摂生な生活にショックを受け、健康生活を喚起されことさら気をつけるようになるんだけど、これがまた続かないんだよねえ。誰もその時はメチャメチャ注意してるんだけど、よし今日から明日から!っと一大決心をしても、たいていの人がおおむね、続かないんだよなあ‥。継続は力‥、解っちゃいるんだけど続かない。毎日の複雑な社会生活の中で、単純なことでも毎日続けて行くことは、それは難しい。続いても3日、あるいは1ヶ月か3ヶ月か。一番の敵は、忘れてしまうことかな。 健康面でも、次々新しい情報も入って来るし。 

 

 

 

 

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現代ナチス情報への反応

2011年03月02日 | 芸能ログ

 

○ナチ制服姿で批判の「氣志團」 事務所が全面謝罪「衣装は直ちに破棄」

 

  人気バンド「氣志團」がナチス親衛隊(SS)の制服のような衣装を着てテレビ番組に出演し、ユダヤ人人権団体が抗議していた問題で、氣志團が所属するソニー・ミュージックアーティスツは1日深夜、同社のウェブサイトに「決して思想的な背景を有するものではありません」「深く謝罪するとともに、深く反省いたします」などとしたお詫びの文章を掲載した。問題の衣装については「一切使用せず、直ちに破棄」するとしている。

 お詫びは同社の原田公一、高橋章の両代表取締役の連名で、日本語と英語を併記した。この問題では、ユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・米ロサンゼルス)が2月28日、同月23日放送のMTVジャパンの番組での氣志團の衣装は、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の被害者らユダヤ人の感情を踏みにじるものだとして謝罪するよう求めていた。

 

ソニー・ミュージックアーティスツが発表した謝罪文は以下の通り。(原文のまま)

 お詫び

 氣志團の衣装に関しては、決して思想的な背景を有するものではありませんが、結果的にサイモン・ウィゼンタールセンター及び関係者に対し、非常にショックを与えたことを深く謝罪するとともに、深く反省いたします。氣志團のメンバーも同様に深い謝罪と深い反省を示しています。

 今回のサイモン・ウィゼンタールセンターの忠告を真摯に受け止め、今後は、指摘のあった氣志團の衣装は一切使用せず、直ちに破棄いたします。

 今回の件で皆様方にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

 

 

 今からもう十年近く前にビートたけしが総合司会の情報バラエティーで「ここが変だよ日本人」というTV番組があって、ある回に軍服オタクというか軍服蒐集家が出ていて、ひな壇外人出演者の中の一人のフランス人が露骨に嫌悪感を表して「ヨーロッパ人はナチス関連に極めて敏感だ」と非難ぎみにコメントした。それに対して軍服蒐集家のオタク男はナチス特有の最敬礼で「ハイルヒットラー」と一言叫んで応えた。この行為に対してフランス人は激怒し、席から立ち上がり殴り掛かりに行かんばかりでスタッフかに止められ、件のオタク男は別のスタッフに促され、会場から引っ込んで行った。

 当時、この番組を見て僕は、「ああ~、ヨーロッパ人に取ってナチスというのは相当に重大な意味があるんだなあ」と思ったものだ。非難激怒したフランス人はまだまだ若くて、とても直接にはナチスを知らないだろう男性だったからだ。現代でも、ヨーロッパ人に取っては、公共の場では厳粛な意味があり、ジョーク調に語るのはタブーな重要事項なんだ。きっと。

 しかし早いな。アメリカのバンドのしでかしたことなら解るが、日本国内の日本人バンドに、いち早く誰が反応したんだろう?日本に滞在・居住する外国人か?外国メディアの日本出張局?今やニュースの流れる速度は、あっという間に世界中を流れるんだな。しかも、こんな日本のロックのエンタメ情報なんかで。だって、キシダンとかの話なんだもの。

 ヨーロッパのナチは、日本の投下原爆被害関係、アメリカの黒人差別問題に匹敵する重大な問題なんだな。日本人はナチには当事者感がまるで無いから緊張感など全く持たないし、ナチと聞いても全然ピンと来ないし、若い人らにはもう全然内容は知らないのだろう。漠然とは知っていても、無関心でただただファッション的なカッコ良さにしか反応しないのだろう。この間のイギリスBBCのバラエティー番組で、日本の原爆被害者をネタにしてスタジオで大笑いしていた、という騒動と同じだな。 まさか、この間のこの騒動の、キシダンアヤノコウジのヨーロッパ人への意趣返しじゃないだろうからね。まさか、そんなことしないよね。

 

 

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