生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

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内藤6度目防衛失敗!

2009年11月30日 | 格闘技ログ

亀田が内藤に判定勝ち、2階級制覇

 

       ボクシング・ダブル世界タイトルマッチ(29日・さいたまスーパーアリーナ)――世界ボクシング評議会WBC)フライ級は、同級3位の亀田興毅(23)(亀田)が3―0の判定で、王者の内藤大助(35)(宮田)を下し、世界ボクシング協会WBA)ライトフライ級に続く、2階級制覇を果たした。

 日本のジム所属の世界王者の2階級制覇は7人目。内藤は6度目の防衛に失敗した。

 WBC女子アトム級は、王者の小関桃(27)(青木)が3―0の判定で同級5位のティラポーン・パンニミット(17)(タイ)を下し、3度目の防衛に成功。日本のジムに所属する男子の世界王者は5人、女子は4人。

 

 

 やっぱり亀田が勝ってしまったか。残念だけど、後出しジャンケンを言うみたいだけど、僕は予想は判定で亀田興毅が勝つだろう、と思ってました。奇跡的に内藤選手が勝ってくれるかなあ、との期待は持ってましたけど。ひょっとしたら亀田はKO出来るのかも知れない、くらいに、多分亀田の勝ちだろうなあ、とちょっと重い気分でTVの前でゴングを待ってました。

 そりゃあキャラクター的には内藤さんの方が好きですよ。ひと頃の亀田一家は嫌いでしたねえ。最近は亀田興毅の態度はだいぶ良くなったけど、それでも好きじゃない。弟の大毅なんかまだ嫌いです。亀田オヤジもまだ嫌いです。

 それでも勝負の世界ですから、真剣勝負なら、はっきりと強い方が勝つ。今の亀田興毅は勢いがあるし、だいいち若い。内藤選手は、格闘技スポーツの限界ゾーンに入って来た35歳ですもんね。心理的に、ハングリー精神的なものも亀田の方が大きいだろうと思うし。

 何か最近のTVでよく見るタレント然とした内藤さんを見ていると、年齢も35歳だしそろそろしんど過ぎる格闘技の世界からは足を洗いたい、という思いも強いんじゃないかなあ、という気もしていた。タレントという収入の良い副業で、一般人に比べると懐具合もかなり暖まってるし、家族・家庭というものを考えると、そんなスポーツ高齢まで危険過ぎる拳闘を続けることが果たして良い事なんだろうか、と疑問を持って来ているだろうし。35歳にもなればそろそろ安定した次の職業を考えているんじゃないかなあ。勿論、安定が約束された仕事など、本当は何処にもないけど。

 35歳というスポーツ高齢と家族・家庭という現実の前では、第二の人生は考えているだろうなあ。これで内藤さんは引退を考えるか?リベンジをしようと思うのか?リベンジに行こうとするとしたら、内藤さんの性格からだと、周囲に促されて考えるんじゃないかなあ、という気がする。取り巻きとかファンの期待に応えようとして、リベンジに行こうとするんじゃないかなあ。本人オンリーの気持ちではもう拳闘の世界からは身を引きたいんじゃないかなあ。ある程度お金が貯まっているのなら、お母さんだって、多分奥さんだって、もう現役は辞めて欲しいと思っているだろう。何しろ危険過ぎる仕事だし。引退後はトレーナーの道だってあるだろうし。

 亀田興毅はうまくなったなあ。世界ライトフライ級選手権を取った頃に比べると本当にうまくなっていると思う。あの頃は、あの疑惑の判定で世界を取った頃、あの頃以前も含めてですが、あの時代は、ベースに亀田オヤジの教えに忠実に従ったスタイルが頑固にあって、ボクシングに拡がりがなかったように見えた。今の興毅はオーソドックスな構えから、どのようにも形を変えられる自在のボクシングを身に着けているように思える。幅の広い一流のテクニックを身に着けたなあ、と思える。弟の大毅が負けて亀田家もイロイロとあって、オヤジの呪縛から抜け出れたんだろう。オヤジ自身も自分があんまり影響を及ぼし過ぎるのは、今後を考えると駄目だ、と反省して、やっと子離れする決心を着けたのだろう。ボクシングのスタイルも含めて。あの時点から子供たちはオヤジの呪縛から離れて、他の一流のトレーナーたちから世界ボクシングのテクニックを幅広く身に着けて行ったんじゃないかなあ。

 内藤大助さんという人のキャラクターは人が良過ぎるように見えるんだけど。ああいうタイプの人が世界プロボクシングの世界でチャンピオンにまで成れる、というのが僕は不思議に思えるんだけど。無論、動体視力や運動神経は持って生まれたものが抜群に良いのだろうが、あのキャラが、もろ闘争スポーツの世界でチャンピオンになれるまで強い、というのが何か信じ難いコトのように思えるけど、だが事実なんだし。忍耐力を主とする精神力も並外れたものを持っているんだろうけど、あのキャラクターがプロボクシングの世界で頂上にまで登り詰めた人だってのは、どーも不思議感を拭い去ることが出来ないなあ。そこまでの格闘技センスがあるキャラには全然見えないんだけどなあ。往年のガッツ石松さんとかは天性の、野生的な格闘センスを持っていた雰囲気だったけど、内藤さんのタイプは、往年の具志堅用行さんとかともまた違うし。具志堅さんとかは、試合となると、切れ味鋭いヤマネコのような野生の格闘センスを持っていたよなあ。

 少年時代、イジメラレっ子だったというと、K-1の角田信朗さんとかも同じだけど、格闘家になってからの雰囲気は全然違うでしょう。タレント然とTVに出てる内藤大助さんもプロ拳闘の世界で頂点を極めた自信は持っているだろうが、ヒトガイイのが表面にもう出てしまっているよなあ。ああいうタイプの人が、プロ格闘の厳しい世界で戦って行く、緻密な戦略を考えて行けるんだろうか?キャラクターからは垣間見ることの出来ない、普段は表に現れてない、天性の野生の闘争センスを本当は身に着けてるんだろうからなあ。トレーナーが抜群に優秀だというコトが考えられるけど、トレーナーの戦略どおりに動ける格闘センスは持っていないと、結局は世界プロボクシングの世界で戦ってなぞ行けないだろうから。でも、少年時代、イジメラレっ子だったと言っても持って生まれた性格には、ポジティブな精神力の強さが元々あったんだろうなあ。

 内藤大助さんもパンチドランカーが進まない内に辞めた方が良いよ。次の人生の為にも、家族の為にも。今は良くても、歳取ってから障害が出るコトは充分考えられるから。高齢で危険なスポーツを続けていて、勿論、試合中の事故もあるし、後々、もっと高齢になってヘタすると半身不随とかの症状が出ないとも限らない。プロレスラーなんて早死にする人多いし、アントニオ猪木さんなんてこの間、今年の初め頃だっけか(?)、放っておいたら車椅子生活になるって、腰部の6時間くらい掛けた大手術してたでしょう、確か。格闘技は歳取ってからの後遺症が怖いよ。内藤さんはこの上ない栄光を取って自分の過去にリベンジしたんだし、後はこの先のシアワセを考えて、家族を大事にゆったりと生きて行ってください。もう、危険な格闘技は亀田みたいな若いのに任せて。 

 

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二人は真剣交際

2009年11月29日 | 芸能ログ

○少年隊・東山と木村佳乃が真剣交際宣言 

 

      少年隊の東山紀之(43)と女優の木村佳乃(33)が、交際中であることが28日、わかった。

 関係者によると、2人は昨年3月の舞台「さらば、わが愛 覇王別姫」での共演をキッカケに急接近し、交際に発展したという。すでに東山が木村の両親と食事に出掛けたこともあるようで、このままゴールインする可能性も高い。

 この日、双方が所属事務所を通じコメントを発表。東山は「木村佳乃さんと真剣にお付き合いさせていただいております。今後とも僕らを温かく見守っていただけますよう宜しくお願いします」とし、木村も「東山紀之さんと交際させていただいております。まだまだ未熟な私でありますが、どうぞ温かく見守っていただければ幸いです」と、ともに真剣交際を宣言している。

 

 

 あれ、この間、ヒガシと噂になってて、明るみに出ちゃったんで破局になった、ってゴシップの出てた相手は誰だっけか?忘れた。

 何でもその時は、ヒガシは交際がバレちゃったら、その相手との付き合いをヤメちゃうだとか、そういうコトだった。週刊誌記事だったと思う。それがアイドル、ヒガシの恋愛の掟だと。

 でもマスコミに知れたら、付き合ってる相手、つまり普通恋人だけど、その人とスパッと別れるコトが出来る、という鋼鉄の意志力がスゴイ!

 ジャニーズ事務所のアイドルタレントは恋愛が御法度なんだろうけど、やっぱり若い男は我慢できないよねえ。週刊誌記事だと、アイドルでもけっこう、AV女優だの追っ掛けの女の娘と遊んでるように書いてあるけど、どうなんだろう?ジャニタレも最近はけっこう、女性タレントとの交際がゴシップ記事になってますよねえ。TVのワイドショーでも。

 昔に比べると、最近のスターって、恋人が居るのが明るみに出ても、そうは人気が落ちませんよねえ。だいたい世間一般的に、自由恋愛の頻度が、交際しててもすぐに別れたりまたすぐ次のとくっついたりするから、決定的性というのが芸能界も世間一般もすごく薄れて来ているからなんだろうなあ。いわゆる貞操観念みたいなもの、男女ともども相手への操性が、比較的かなり強力だった昔の時代ではファンも諦めざるを得なかったけど、そーいう観念が薄い現代では男女交際くらいではあんまり気にならないのかも。異性のスターへのファン心理というのは、必ず何処かに未来に仲良く一緒に生活出来る、という夢があるんだろうからなあ。それは本当にはかない夢だけど、何となく夢という希望としてあるんだろう。別に男女のスターどおしがくっついててもいつ別れるかも知れないし、という思いがあるんだろう。

 でも、結婚しても人気のあるスターも居ますよね。事務所が極力、妻の存在をはっきりとは出させないように、そのスターの周囲に家庭の臭いを漂わせないように、力ずく、メディアに働き掛けてる、キムタクのケースもあるけど、スマップも最近の人気の凋落は顕著ですが、キムタクは結婚後も長く人気を保って来ましたよねえ。

 昔は、真剣交際だの結婚だのが決定すると、スターはがくんと人気が落ちたものですけど、現代はそうでもない。まあ、アイドルが歳を取ればそれは人気が落ちるでしょうけど、恋人の存在の発覚がそれ程人気に影響しないですよねえ。ファン心理は変わったなあ。ファンもだけど、21世紀に入ってからの芸能界のアイドルも、昔に比べると細部はけっこう違うんでしょうねえ。キャラというか、アイドルの種類も豊富だし。例えばショコタンの存在とか、AKB48とかね。

 東山さんも木村佳乃さんも、もうけっこういい歳ですよねえ。特に東山さんは。僕、ジャニタレは昔から好きではないんですけど、それでもヒガシは好きな方ですね。少年隊バリバリの頃は好きでなかったけど、歳取ってからは良いですね。そのストイック性が好きです。カッコ良い。後はV6の岡田准一さんも良いですね。あの落ち着いた雰囲気が良いです。比較的寡黙な感じで。チャラチャラしたジャニタレは正直みんな嫌いです。まあ、ワシがジャニーズアイドルを好こうが嫌おうが別にドーデモいいことですけど。

 木村佳乃さんも好きだなあ。美人だからというだけではなくて、あの雰囲気は良いですね。凛としていて知的に見えてきっぱりとしていて。まあ、タレントが本当はどんな人かは、勿論解りませんが。十年以上前になりますが、角川のホラー小説大賞取った「13番目のISORA」を映画化した作品が調度、阪神大震災後の被災地が舞台で、ボランティア活動で来た少女が主人公で、その役が木村佳乃さんだったのを印象深く憶えています。後、90年代半ば頃か、後半か、石田ゆり子さんが主演で、長塚京三さんの部下の一人でリストラ選社員役で出ていた、まだ若くておちゃっぴいな木村佳乃さんもよく憶えています。役柄でしょうが、現代っ娘風な割り切った明るい少女OL。あれはTBS系の日曜劇場だったかなあ。ホラー映画の方はトラウマを抱えた深刻な少女でしたが。“現代っ子(娘)”って今の時代、使うのか?

 まあ、何はともあれ結婚はめでたいですね。どうか末永く一緒にやって欲しいですが。あ、まだ結婚がちゃんと決まった訳じゃないのか。

 ヒガシって、前々からジャニーズの後継者って言われてますよねえ。末は、芸能界メジャー、ジャニーズ事務所の社長になるのかなあ?  

 

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肉食中年(?)

2009年11月27日 | 芸能ログ

アナタにもチャンス?“仲間由紀恵”級をモノにする方法

 

       頼りない“草食男子”に愛想を尽かした20-30代の女性が、はるかに年上の中年男性との恋愛に目を向け始めた。

 芸能界では、俳優の石田純一(55)とプロゴルファーの東尾理子(33)の婚約に続き、女優の仲間由紀恵(30)と、ドラマで共演中の13歳年上の俳優、田中哲司(43)の交際が発覚。映画プロデューサーの角川春樹氏(67)に至っては、40歳も年下の歌手、ASUKA(27)と6度目の結婚が噂されている。

 マーケティング会社、アイシェアによると、20歳代女性の4割が「年上」の恋人を希望し、5人に1人は10歳以上の“年の差恋愛”もOK-という調査結果も出ている。いったい、何が起きているのか。

 大人の恋愛事情や合コンの著書で知られるコラムニストの石原壮一郎氏(46)は、「20-30代の女性が同世代の男性に物足りなさを感じているのは確かです。仲間さんのお相手は、“無欲”という網でおびき寄せたのではないか。はじめのうち“まさか自分が…”と思っていたでしょう」と推測する。

 では、どうすれば中年男が、“仲間由紀恵”級の気持ちを引き留められるのか。石原さんにノウハウを聞いた。

 【第1ステップ】

 お目当ての女性と会話のチャンスがあったら、積極的に悩みごとの相談などにのりつつ、「自分はモテないんだよな」「いつもいい人で終わっちゃうんだよ」と安心させる。まず、安全パイだと思わせる。

 【第2ステップ】

 女性が安心したところで、実は自分は「草食男子」とは違うことを徐々に分からせる。

 若いころは、「ポパイ」や「ホットドックプレス」でデート計画を練っていたことなどを面白おかしく語りながら、さりげなく、恋愛だってまだまだ現役-とアピールする。

 【第3ステップ】 女性がその気になりかけたところで、「悪いけど、君は妹にしか思えないな」といったん突き放す。ふだん同世代にモテモテの美人ほど「このまま引き下がれない」とプライドに火がつく。

 【第4ステップ】

 彼女が本気モードになったところで、「オレが間違っていた。本当は好きだ」とあっさり降参してみせる。術中にはまったフリをして、相手に食いつかせる。

      ◇

 人生経験と包容力を武器に、自信は心に秘めて、いざチャレンジ!

 

 

 結局、この記事にあるのもマニュアルな訳で、ここのマニュアルどおりやって落ちる20代の女の人って、何か、かなりオメデタイような気がしてしまうんだけど。

 だいたい中年サラーリーマンが本当に肉食系なのか?自分よか上にはペコペコ頭下げてハイハイ言う事を聞いて、部下達は上手に使わなければならない。上ばっかり立てて下をないがしろにすれば下は離れて行ってしまう。アラフォーのサラリーマンて会社人生で一番大変な時代だよね。今の時代はもうリストラに合っている人だって多いだろうし。

 中年サラリーマンで、肉食系なんて言うカッコイイ人はほんの一握りなんじゃないのか。何か疲れたオジサンが多いような気がするけど。若いネエチャンたちに、包容力がある、とか頼りがいがある、という風に見えるのは、若者みたく多感でないからだ、という気がする。感受性が強くエネルギーが有り余っていてよく動き回る若者達とは違い、オヤジになると、そうは動かなくなる。エネルギーに、とにかく無駄な動きをやる余裕がないし、ちょっと動けばふうふうなるし、仕事の責任は重いし、数多くの部下達を把握して動かさねばならない。自分より下には手本となるようにやって見せなくちゃいけないんだけど、本当はそんなに実力はない。本当は薄っぺらいんだけど、いかにも実力があるように見せて、重厚感を演出しないといけない。下の者達の信頼を得るようにひたすら気を使い苦労をしなければならない。大変だよ。20代のネエチャンたちには落ち着いて見えるんだろうな。あるのは経験だけだね。後は姑息な知恵か。

 肉食系みたいにして(見せて)いるのも居るんだろう。ハイエナだって肉食系だし。ライオンとかトラみたいのは本当に数少ないと思う。自分の子を躊躇わずムシャムシャ食べてしまうコモドドラゴンだって肉食系だよ。

 中年の男たちも、20代のオネエチャンに癒しを貰いたいのじゃないのか。エネルギー的に付き合うのは大変そうだけど。物解かりの良い女の娘ならいいけど。相手を気遣える、賢い女の娘ならいいけど。

 でも中年男には活力源になりそうだね。何か希望になりそう。若いオネエチャンと付き合えば確かに気力に元気が出る。まあ、良い相手に限るけどね。

 何かTVだったかラジオだったか、ブライダル関係の専門の女の人が語ってたんだけど、40代の男と20代の女が一緒になるのが良いという事で、結婚は人生で2回した方が良い、という話だった。20代の男はアラフォーとかの年上の女性と一緒になった方が良くて、そして結婚したら別れて、今度は男は40代で若い女の人と一緒になれば良い、というコトだった。つまりこれは男も女も、若い時分にある程度歳を取って人生経験のある人と一緒になって学び、そしてその人と別れ、次に、今度は自分がある程度歳喰ってから若いのを貰う、と。まあ、言ってみれば男女関係を順繰りに教えて行く、というコトか。これが、その人の理想の結婚観の理屈なんだけど。

 社会の、実際の人間関係でそんなに都合良く行くか? これも一つの理想論だろう。

 別に男も女も何度も結婚してバツ幾つになろうと勝手なんだけど、一つ重大なコトを忘れている。この少子化時代の子供だ。自分たちのコトばかり考えているが、人生で一人も子供を作らなきゃ良いんだけど、どうしても子供は出来るだろう。

 虐待の一番多い方程式は、女の連れ子に対する次の夫、情夫ないし内縁の夫が、自分の血が流れていない子供に対して行う、虐待だ。これは男に嫌われたくない母親も一緒になって虐待行為に走るケースも多い。悲惨で醜悪だ。

 少子化の問題は大きい。若い夫婦はお互いにこの人だと認めて子供も作ってしまう。しかし結婚して一緒に暮らし始め、しかも子供が出来れば違って来る。そりゃあもうかなり違って来る。そして、性格の不一致とか何とか言って、別れる。次の相手と暮らし始める。また子供を作ってしまうケースも多い。どうせ別れるんだからと思いながら結婚する人なんて居ないし。

 虐待も含む育児放棄に対して、社会が万全の態勢を敷いて、可哀相な子供たちを受けとめてもらうのが理想だ。可哀相とあえて書いたが、可哀相でなくして欲しいのだ。社会が、いや国家が。

 この間も神奈川で赤ちゃんの2遺体が川原に捨ててあった事件があったけど、子供を育てられない親が増えているのだ、何年か前に話題になった熊本の病院の赤ちゃんポストなんて絶対に良いのだ。あれは国家で是非やるべきである。少子化の時代、国は捨て子があれば、やった!と喜び、国家で子供を貰い受け、エリート教育するのだ。国の未来のタメに完璧に行き届いた教育で、未来の国家のタメの各分野のエリートを作り上げるのだ。オチコボレそうなら、色々な分野の専門家を作る。技術者も、職人でも良い。アートの部門だって良い。とにかく一つの道の超一流に育てるべく教育する。教育って、実技も含む幅広い意味でのだけど。捨て子とは、すなわち世の中で一番恵まれた、次世代エリートのタマゴという特権にするのだ。一流の大工さんを作っても良い。親が居ないなんてことは微塵のヒケメでもない、世間の教育ママが涎を垂らして羨ましがる完璧エリート教育を施すのだ。これは主権者である人民が我が子を放棄して、国家にくれたのだ。虐待を受ける子供も同等だ。未来の国家を支えるエリートの種子を貰った国家はウハウハで、素晴らしい育成施設で全力で子供を育て上げる。良いなあ。少子化なんて解消ですよ。ただし思想教育はやらないんですけどね。あらゆる全ての種類の思想は教えるが、単一思想独裁国家主義ではないんですからね。

 ものすごく話がズレちまったなあ。まあ、包容力があり頼れる優しい中年男性は、若いオネエチャン達とうまいコトやってください。でも何か、これも、現代の若い女性って、自分がいかに楽して安定した生活が出来るか、というその一点だけを重視して結婚を考えている、というコトだという気がするなあ。まあ、生物のメスが、平和で穏やかで安定した環境で次世代を産みたい、というのは本能的でもある訳だし解るが、何かなあ、愛とか何とか言ったって結局は、豊かさや安定、暇があって楽が出来てイイ暮らしが出来る、ってトコだけじゃないか。周囲に5人の不審死の疑惑が漂う東京の婚活詐欺女と、根本部分にある価値観というものは、女はみんな、変わらないんじゃないのか、って思ってしまいそうなんだけど。昔は、手鍋提げても‥、という言葉が存在した。
 

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女子大生のりピー

2009年11月19日 | 芸能ログ

○女子大生のりピーばっちりメークで初登校

 

      覚せい剤取締法違反の罪に問われ懲役1年6月・執行猶予3年の判決を言い渡された元女優・酒井法子被告(38)が18日午後、既に入学手続きを済ませていた群馬県高崎市の創造学園大キャンパスに初登校した。髪をセットし、ピンクの口紅にフリルのブラウスとメークもファッションもちょっぴり女子大生気分!?前所属事務所サンミュージックの相澤正久副社長(60)と姿を見せ、取材陣にも笑顔を見せた。

 

 更生へのやる気の表れか。判決公判から9日目。酒井被告は今後4年間の学舎となる群馬県高崎市内のキャンパスに早くも姿を見せた。

 車で初登校した酒井被告は学校前で待ち構えていた報道陣から声を掛けられたが無言。関係者に固くガードされながら大学構内へ入っていった。

 紺色のコートの下は、同系色のブラウス。全体にダークな色合いで“反省”を表現したが、フリルのたっぷりついたブラウス、ピンクの口紅、淡いパープルのアイシャドー、ふんわりウエーブ風にセットしたヘアスタイルに、覚せい剤事件にひとまず“決着”をつけ、新たなスタートを切る喜びがあふれていた。

 報道陣が構えたカメラには口角を上げて“のりピー”スマイル。校舎を出る際にも笑顔がこぼれた。

 初登校となった18日は、同市内にある同校の3つのキャンパスをすべて見学。自身が入学する介護や福祉を学ぶソーシャルワーク学部ソーシャルワーク学科がある八千代キャンパスだけでなく、音楽療法士の資格取得可能な創造芸術学部のある中山キャンパスなども見て回った。

 同伴した相澤副社長によると、酒井被告は自然に囲まれた静かな環境に「緑の中できれいですね」と学校の印象を語り、関係者の説明を熱心に聞き入っていたという。相澤副社長は「今日は本人にとってもいい機会になったのではないか」と安ど感を漂わせた。

 酒井被告が入学するのは通信教育課程で、本格的に授業を受け始めるのは来年1月1日以降の予定。パソコンや携帯電話を利用して在宅で受講するシステムで、年間10日ほど登校することになるという。

 

 

 他のニュースで、みのもんたが自分の番組で苦言を呈したとか書いていたけど、ワタシはのりピーを応援します。何でも、みのさんは、のりピーが高級車で学校に乗り付け、学長だっけかトップかそれ付近かが手ずからキャンパス案内したりという、VIP待遇が、一介の学生として入学した初登校ではあるまじき態度、というようなことらしいのだけど、番組見た訳でないからはっきりとは知らないんだけど、ワタシはのりピーを応援します。

 覚醒剤から完全脱却出来るのか?僕は違法ドラッグはやったことないしやろうとも勿論思わないし、違法ドラッグのことは確かによく知らないけど、昔からメディアで、その恐ろしさは情報を嫌というほど見聞きしているので、特に覚醒剤は断ち切ってしまうのが非常に難しいんだと思います。でも、のりピーは有罪を機にドラッグからの完全脱却に挑んで、これに向かって自分との戦いに乗り出したんだから、その頑張ろうという姿勢に、ここは応援しましょう。

 のりピーは、今回の一連の逮捕劇を見ていると、イイタマだぜえ~、とか、たいしたタマだぜえ~、とかいう女性にどうしても見えてしまいますが、根性の座ったシタタカな女、という感じも受け取れます。のりピーはアンポンタン亭主との情に溺れてドラッグに溺れ、最悪の道を歩き始めてしまいましたが、常習性の依存症状が重症になる前に発覚、逮捕されて、何とか更生して、元の人格を保てるようになれるように見受けられます。ただし非常に困難な、ドラッグ再使用誘惑との厳しい戦いがありますけど。

 人間誰しも長い人生を生きていたら予期せぬ失敗、落とし穴はあるものです。そこでコケて、泥だらけになって、ミジメの塊りみたくなっても、大恥を機に、それから気を取り直して、復活・再起に挑戦しようと希望を持って前向きに一歩、踏み出したんですから、ここはその頑張りに期待して応援しましょう。厳しい戦いで自分に負けてしまう、つまり最悪懲役喰らうことだってあるかも知れませんが、でも、戦いに乗り出したんですから、我が愛息のために一生懸命頑張って、厳しい戦いを勝ち取ろうと一歩踏み出したんですから。細かいことは言わずに応援してあげましょうよ。

 明るくさわやかに初登校。良いですね。新しく、復活の一歩を歩き出したんですから。新しい生活。女はタフだ。

 アンポンタン亭主は法廷での小学生以下の幼稚な態度で、性根が全部見えてしまいましたが、多分、向後も金持ちの両親を頼るのでしょう。まだ親離れ出来ない。親離れ出来ないと、この男は今後も駄目なままで居るような気がする。おそらくそうでしょう。親が助ける限り駄目男のまんまでしょう。両親は、のりピーにまで見捨てられると可愛い息子がもっと駄目になる、というのが解るから、離婚には反対するのでしょう。

 のりピーは、クスリを断ち切るため、という意味もあるが、この駄目亭主とは絶対に別れた方が良い。のりピー親子のためには、絶対に一緒に暮らしては駄目だ。復縁するんなら10年くらい間を開けた方が良い。少なくとも5年間は、この駄目亭主の様子を見た方が良い。のりピーと別れた男が、金持ちの両親と完全に離れて独り立ちし、一人で一人前に生活していて、真面目に真っ当な暮らしをしていたら、それを5年以上続けることが出来ていたら、復縁を考えても良いと思う。そのくらい慎重にならないといけないと思う。まだ、のりピー自身も勝てるとは限らないのだし。さっきも書いたが、最悪のりピーは懲役を喰らうこともありうるのだ。

 のりピーには頑張って欲しいですね。勿論愛息のためにもですが、スターを見守る大衆に対しても。見事な復活劇を見せて、大衆を勇気付けて欲しい。そのためにも早く駄目亭主を捨て切ってしまいましょう。 

 

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仲間由紀江の恋

2009年11月18日 | 芸能ログ

 

 ○仲間由紀恵が熱愛、13歳年上田中哲司と

 

      “国民的女優”に初ロマンスが発覚した。女優仲間由紀恵(30)が、テレビ朝日系で放送中の主演連続ドラマ「アンタッチャブル~事件記者・鳴海遼子~」(金曜午後9時)で共演する、俳優田中哲司(43)と真剣交際をしていることが17日、分かった。6年来の知人だったが、親密度が増したきっかけは07年のTBS系連続ドラマ「ジョシデカ! 女子刑事」での共演。昨年から交際をスタートさせていた。

 今年の大みそかにNHK紅白歌合戦で4回目の司会を務める“国民的女優”仲間の恋人が、初めて判明した。お相手は、ドラマで共演中で13歳年上の田中だ。両者を良く知る関係者は「親密交際に発展したのは昨年からです。2人とも、もう大人なので、落ち着いた恋愛を続けています」と話す。都内高級マンションの5階にある田中の部屋に、食材の入ったスーパーのレジ袋を下げて、入っていく仲間の姿がたびたび目撃されている。

 2人の出会いは、03年の仲間主演のフジテレビ系連続ドラマ「顔」だった。当時は、いち共演者の間柄だった。4年を経て再会したのが、07年夏に収録した仲間主演の「ジョシデカ! 女子刑事」。田中は仲間扮(ふん)する新米刑事に捜査協力する警視庁捜査一課の管理官を演じていた。この撮影現場で一気に親しくなったが、しばらくは友人関係が続いたという。そして、放送終了後の昨年。都内のレストランなどでデートを重ねていくうちに、お互いが惹(ひ)かれ合うように、自然と恋愛関係に発展していったという。

 田中は、日大芸術学部出身で劇団畑の演技派俳優。90年代中盤から演出家蜷川幸雄氏の舞台などで活躍し、テレビドラマや映画では、脇役として渋い演技を披露。CM出演や、男らしい低音ボイスを生かしたナレーション業まで、多方面の仕事で引っ張りだこだ。今年のドラマだけでも、すでに10本以上に出演するなど、確かな演技力は、芸能界でも評判になっている。関係者は「女優業1本に全力投球する仲間さんは、田中さんの演技に対する誠実な姿勢に魅力を感じていった」と明かした。

 現在放送中の「アンタッチャブル-」では、仲間が三流雑誌の記者を、田中は上司の編集長を演じている。編集長の田中が「人気女子アナやトップアイドルの熱愛を追え!」と命令し、記者の仲間が、反抗して不満を漏らしながらもゴシップネタを追うシーンが、名物となっている。その2人がまさかの“職場恋愛”…。これぞ、ドラマ視聴者や「週刊アンタッチャブル」もびっくりの、特大スクープと言えそうだ。

 10月30日に30歳になった仲間は、今月1日付の日刊スポーツ芸能面「日曜日のヒロイン」インタビューで「いつかは結婚したいんですけど」と、将来的な結婚願望を笑顔で明かしていた。関係者によると「まだまだ結婚は考えていないし、今後も精力的に仕事に臨む予定」。芸歴15年の長さも、ロマンスは今回が初めて。公私ともに充実の仲間が、大みそかの紅白でも幸せないっぱいの笑顔を見せてくれそうだ。

 

 

 仲間由紀江さんて、あれだけの美しさなのに、周辺に恋のウワサが全く無い、ということで、レズ疑惑があったヒトだったんだよね。専属女性マネージャーと、すっごく仲が良いというコトで、このヒトとレズ関係なんじゃないか、って。

 いや、ちょっと前の週刊誌ゴシップですけど。レズじゃなかったんですね。美形だから必ず何がしか恋愛してなきゃおかしい、ってこともないもんね。仕事一筋、とか趣味に没頭、というヒトだって居るもんね。

 仲間由紀江さん、本当に綺麗な方ですね。一時期は邦画の大作に主演級で出ずっぱり、って感じがしたし、かつてのTVドラマ視聴率女王ですよね。調度、泉ピン子さんと組んだ「ジョシデカ」あたりから視聴率が取れなくなり、陰りが見えて来ましたね。あ、でも「ごくせん」のサードシーズンは視聴率良かったのか。映画「ごくせん」も成功だったようだし。

 日本の芸能界を代表する美女、仲間由紀江さんも、もう30歳なんですねえ。あのホラー映画「リングゼロ」のサダコを演ってから10年以上経つんだ。時の流れ行くのは本当に早い。早過ぎる。

 田中哲司さんて脇役で最近よく見る役者さんですねえ。ここ一、二年前くらいから、本当によく見るなあ。世間ずれし過ぎた嫌な男の役ですよね。中間管理職の嫌らしいタイプの上司役が多い。俗っぽくって、仕事の為には手段を選ばないが、自分に被害を被るのは困る、みたいな。失敗の責任は取らずに平気で部下に失敗を押し付ける。ある種、サラリーマンの嫌なタイプの典型。こういう役が多いように感じる。まあ、本人の素顔は勿論全然違うんでしょうけど。悪役、嫌われ役を含んだ脇役が居ないとドラマは成立しませんしね。

 仲間由紀江さんの相方が最近、生瀬勝久から田中哲司に変わって来たな、と思ったら恋仲になってしまってたとは。生瀬さん、所帯持ちですしね。女優の恋愛や結婚ってどうなんだろうな。僕は今、ハセキョーが3年後くらいに別れてしまいそうで仕方がないんですがね。

 

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ついに森繁さんが逝ってしまった

2009年11月11日 | 芸能ログ

○俳優の森繁久弥さんが死去

 

      映画「社長」「駅前」シリーズや舞台「屋根の上のヴァイオリン弾き」などで親しまれ、戦後の映画、演劇を牽引、大衆芸能の分野で初の文化勲章を受章した俳優の森繁久弥(もりしげ・ひさや)さんが、10日午前8時16分、老衰のため亡くなった。

  大阪府枚方市生まれ。早大商学部に在学中から演劇活動を始め、中退後、下積み俳優として東宝劇団、古川緑波一座などを渡り歩く。1939年、NHKにアナウンサーとして入局し、旧満州(現中国東北部)の新京中央放送局に勤務した。

 戦後、新宿の「ムーラン・ルージュ」などの舞台に立った後、映画界に進出。「三等重役」「夫婦善哉」や「社長」「駅前」「次郎長三国志」シリーズなどに出演し、人間味あふれる独特の森繁節で幅広い人気を得た。

 後年は舞台活動に力を入れ、20年に及ぶロングランとなったミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」のテヴィエや、「佐渡島他吉の生涯」の他吉などを当たり役とした。

 テレビやラジオでも活躍する一方、自ら作詞・作曲して歌った「知床旅情」をヒットさせ、「アッパさん船長」など数多くの著書で多才ぶりも示した。

 日本映画俳優協会や日本喜劇人協会の会長、日本俳優連合名誉会長などを務めた。91年に文化勲章受章。

 

○「人間の本音、素直に表現」=森繁久弥さん死去で小林桂樹さん

 

      映画「社長」シリーズで部下役を演じるなど、森繁久弥さんと親交が深かった俳優の小林桂樹さん(85)は「それまでの日本にはなかった、しゃれた演技をする人で、人間の弱い部分や本音を素直に表現するやり方が斬新でした。社長シリーズではそれぞれが自分の役を和気あいあいとやっていて、とても雰囲気の良い活気のある現場でした。みんなあっちに行ってしまって寂しい限りです」とコメントした。
 映画「駅前」シリーズや「新・夫婦善哉」などで共演した女優の淡路恵子さん(76)は「俳優として、ちょっとした捨てぜりふでも、普通の役者とは違う力量のある人で、わたしも安心して芝居ができました。一方で、1時間近く遅刻をするなど甘ったれのかわいらしいところもありました。おいしい物が大好きで、舞台があるときは毎日ごちそうになったりと思い出がいっぱい。大好きな人でした」と残念そうに語った。

 

○森繁久弥氏死去:家族に見守られ 安らかな表情で

 

      軽演劇に始まり、ラジオ時代にはラジオ、映画時代には映画でと、多彩な活躍をしてきた森繁久弥さんが10日、亡くなった。96歳だった。時代の風俗を軽妙な演技で映してきた俳優の死を、多くの関係者が悼んだ。

 森繁さんの所属事務所「アクターズセブン」の守田洋三社長(68)によると、森繁さんは10日午前8時16分に次男・建(たつる)さん(66)ら家族に見守られながら、亡くなった。家族からの知らせを受けた守田社長は9時過ぎ、病院に駆けつけたが、森繁さんは安らかな表情でベッドに横たわっていたという。

 森繁さんは風邪による発熱で大事を取り、7月22日から東京都内の病院に入院していた。目が悪いため、病室では読書はしていなかったが、テレビを見たり、家族らと話をしたりして過ごしていた。守田社長らが見舞いに訪れた際には「何かおもしろい話はないか」というのが口癖で、好奇心旺盛な様子を見せていた。芸能界関係者の見舞いは「周囲に気を使わせたくない」との本人の意向で、遠慮していたという。

 守田社長によると、森繁さんはこれまで250本以上の映画に出演し、04年の映画「死に花」への出演が最後の仕事になった。事務所は、99歳の白寿のお祝いを計画していたといい、これまでに出演した映画やドラマなどの功績をまとめることを検討していた。守田社長は「もう高齢なのでいつかこの日が来ると覚悟はしていたが、ショックだ。森繁さんとは40年来のつきあいで、一緒に多くの仕事をさせてもらった。今年の春、森繁さんが『もうすぐ、100歳だからなあ』と元気な様子で話し、みんなで大笑いしていたのが思い出される」と話した。

 

 

 僕が子供の頃、僕が小さな頃、僕が生まれて初めて覚えた芸能人の名前が、“森繁久弥”だったんではなかったろうか。そんな気がはっきりとする、間違いなくと言ってもいいくらいにそう思える、というくらいに昔から“森繁”は日本の銀幕、TVの中での超有名人、ビッグネームだった。小さな頃、周りの大人たちがみんな満面の笑顔で、“森繁”という名前を呼んでいた。全ての大衆に愛されるビッグネームだった。“森繁”、僕は本当に小さな小さな頃からこの名前を知っていたように思う。

 小学生の頃は、僕は、当時、森繁久弥さんが俳優として、東宝喜劇映画の「社長」シリーズや「駅前」シリーズが有名で、TVでもコミカルな役柄を見ていたので、面白いコメディアンとして、有名人としては少し軽く見ていたと思う。勿論、愛すべきオジサンというイメージを持って。森繁久弥さんが実はウィットに溢れた教養人だと知ったのは、僕がもう青年に近いくらいの歳になってからじゃなかろうか。

 僕は子供の頃、住んでる家の斜め前が邦画封切館だったので、小学生の頃はよく一人で映画を見に行っていて、「社長」シリーズや「駅前」シリーズを何本も見て、もう昔々のことで細かいことはよく憶えてないが、暗いホールのスクリーンの前で子供ながら大爆笑している筈だ。(多分、僕は当時、こういったシリーズ喜劇は、怪獣ものとか特撮や、クレイジーや若大将のシリーズ等の併映で見てるんじゃないかな)。

 「おやじのヒゲ」という大人気の、シリーズTVドラマもあったなあ。

 何か、知的で大きな人だった、という気がする。

 森繁久弥さんは戦後日本映画界の、昭和の時代を代表する映画俳優であり、また日本映画やTV界の歴史の重要な存在として、名を残す大役者だろう。森繁久弥さんは日本の芸能界の指折りの超ビッグネームの芸能人だった。やはり偉大だっただろう。

 本人は96歳大往生で、満点の夜空に輝く芸能の星となって残り続けるんだろうが、ついに“森繁”も逝ってしまったか、と時代の流れに大きな寂寥感を持つ。ああ、時代は21世紀に入り10年も過ぎた。昭和はもう昔の話だ。

 

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鬼畜外道

2009年11月08日 | 時事社会ログ

 

○遺体は浜田の不明女子大生 顔に暴行の形跡

 

      広島県北広島町東八幡原の臥龍山(1223メートル)の山頂付近で女性の頭部遺体が見つかった事件で、島根、広島の両県警は7日、DNA鑑定の結果、遺体は10月26日夜から行方不明となっている島根県立大1年平岡都さん(19)=浜田市原井町=と断定した。両県警は浜田署に合同捜査本部を設置し、死体損壊、遺棄の疑いで捜査を始めた。

 司法解剖の結果、死因は不詳。遺体は死後7~14日経過しており、死亡したのは行方不明になった10月26日から同31日の間とみられる。捜査関係者によると、行方不明後間もなく殺害された可能性もあるという。さらに、顔面に皮下出血など生前に暴行を受けたとみられる形跡もあった。捜査本部は傷口の状態から、犯人はノコギリの様なもので切断。遺棄現場に大量の血痕が残っていないことから、別の場所で切断後に車で運び、遺棄したとみている。

 これまでの調べでは、平岡さんは26日午後9時15分ごろ、浜田市内のショッピングセンターでのアルバイトを終えた後、連絡が取れなくなった。同時刻ごろ、センターの防犯カメラに店を出る平岡さんの姿が映っていたが、その後、帰宅経路など周辺の防犯カメラには映っていなかった。26日以降、携帯電話がつながらない状態が続いていたこともあり、捜査本部は、退店後の比較的近い時間にトラブルに巻き込まれたとみている。

 遺棄現場近くの地元関係者によると、現場は11月3日は雪のため車道の通行が困難だった。4日と5日に散策者が付近を訪れたが異常には気付かなかったという。山頂へ向かう車道などは臥龍山になじみがないと分かりにくく、捜査本部は、犯人が一定の土地勘を持っている可能性が高いとみている。

 

 

 勿論、こういう真似を行うのは、どうしようもないクルクルパーの馬鹿で、しかも冷酷、残酷な馬鹿である。勿論、こんなもの、生きている意味は無い。狂犬病に罹った野犬みたいなものだ。

 一方、被害者のお嬢さんは、若くして自分の人生に目標を持ち、その為に勉強に励む学生さんで、アルバイトしながら大学に通いボランティア活動も行う、外国の難民にまでも心を寄せることが出来る、弱者にまで充分に他者に気遣うことが出来る、心優しいお嬢さんである。自分の人生に、しっかりと確固とした目的を持って生きている。

 勿体ないなあ。首切りの馬鹿、おまえが死ねば良いのに。比較したら解るだろう。何て勿体ないことするんだ?おまえみたいのが自分でチェーンソーで首切って死ねよ。存在してたって害になるだけだし、第一、自分がどうして生きているのかもさっぱり解らんだろうし、そんなこと一度だって考えたことも無いだろう。おまえ、生きてる意味が無いだろう。

 こういう、未来に目的を持って、それに向かって頑張りながら生きる若者は、日本人の未来の財産なんだよ。若いのに小さな身体で、頭が下がるよ。

 このお嬢さんのご両親や友人達に手足抑えてもらって、俺がチェーンソーで手足ぶった切って、芋虫みたいに苦しみながらのたうつのを、TVで全国に映し出したいよ。こんな鬼畜の馬鹿そのものな真似をしたら、こんな苦しい目に合わせられるんだぞ、って意味で。多分、他にも存在するだろう同類鬼畜に警告する意味で。まあ、常識的な一般市民には、そういう真似はできないだろうけど。

 ああ、勿体ねえなあ。今時、将来に、他者の為となる夢や目的を持って、希望を胸に頑張る、目標に向かって勉学する若者の大切な人生を、命を、こんなどうしようもない最低の愚者に奪われてしまうなんて。

 本当に理不尽極まりない。

 

 

(2016-12/18)

島根女子大生殺害、容疑者浮上も…死んでいた[2016年12月18日9時43分 紙面から]

2009年11月に広島県北広島町の山中で島根県立大1年平岡都さん(当時19)が遺体で見つかった事件で、遺体発見2日後に事故死した男(当時30代)が事件に関与した疑いがあることが17日、捜査関係者への取材で分かった。島根・広島両県警合同捜査本部は20日に殺人容疑などで容疑者死亡で書類送検する。捜査本部は今年に入ってから、男の遺品を精査。行方不明になった後の平岡さんを撮影したとみられる画像データを発見していた。

 7年後にたどり着いた男は、7年前に死んでいた。捜査関係者によると、事件当時会社員だった男は、平岡さんが住んでいた島根県浜田市に隣接する同県益田市に住んでおり、2人に接点はなかったという。

 平岡さんは09年10月26日夜、アルバイト先が入っていた浜田市内のショッピングセンターを出た後、行方不明になり、同年11月県境をまたいだ広島県北広島町の臥竜(がりゅう)山の山頂付近で、遺体を切断された形で発見された。

 その2日後の8日、男は遺体発見現場から約110キロ離れた山口県美祢市の中国自動車道下り線を走行中にガードレールに衝突。車は炎上して同乗していた男の母親も死亡していた。

 島根・広島両県警合同捜査本部は今年に入り、男が事件に関与したとの見方を強め、遺品を精査。男のデジタルカメラから行方不明後の平岡さんを写したとみられる画像データが見つかった。男が知人に「大変なことをしてしまった」と関与をうかがわせる内容の話をしていたことも把握。容疑者として捜査を続けていた。

 山口県下関市の男の実家近くでは今年夏ごろ、島根県警の捜査員が平岡さんの遺体についていた電話帳配布用のポリ袋が周辺で流通していなかったか、確認を進めていた。切断した遺体を運ぶためにポリ袋を使った可能性が高いとみて、インキなどを分析し、電話帳配布用と特定していた。

 平岡さんの遺体の司法解剖の結果、死亡したのは行方不明になった09年10月26日から5日以内とみられている。遺体には顔に複数の殴打痕、首に指の圧迫痕があり、胴体に死後切り付けられた傷や火を付けられた形跡もあった。死因は特定できなかった。

 事件をめぐっては、発生当初に捜索した大学周辺の側溝で、平岡さんのものとされる靴が後日見つかるなど、初動捜査の不手際が指摘されていた。捜査本部はこれまでに延べ約31万人の捜査員を動員。10年2月から300万円の公費懸賞金制度を活用して情報を求めていたが、12年に死体損壊・遺棄容疑の公訴時効が成立していた。

 香川県坂出市に住む平岡さんの親族は17日、取材に「何も話すことはありません」と対応した。

<事件経過>

 ▼09年10月26日 島根県立大1年の平岡都さんが午後9時15分ごろ、同県浜田市内のアルバイト先のショッピングセンターを出発。学生寮に戻らず行方不明に

 ▼11月6日 広島県北広島町の臥竜山の山頂付近で平岡さんの頭部が見つかる

 ▼同7日 島根・広島両県警が死体損壊・遺棄容疑で合同捜査本部を設置。山頂付近で脚の骨を発見

 ▼同8日 山頂付近で胴体を発見。近くに平岡さんの血が付着した袋の一部

 ▼同8日 殺害に関与した疑いがある男が山口県美祢市の中国自動車道を走行中に事故死

 ▼同9日 平岡さんの左足首から先の部分を発見

 ▼同19日 平岡さんのつめを発見

 ▼同27日 臥竜山の捜索打ち切り

 ▼同30日 浜田市の大学周辺で平岡さんのものとみられる靴を発見

 ▼12年11月 死体損壊・遺棄容疑の公訴時効成立。殺人容疑で捜査継続

 ▼16年12月16日 遺体発見後に死亡した男が事件に関与した疑いが浮上

 

 

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アンチ巨人として残念!

2009年11月07日 | スポーツログ

○巨人、7年ぶりの頂点=阿部先制打、MVP-プロ野球日本シリーズ

 

       プロ野球日本一を決める日本ハム(パ・リーグ)―巨人(セ・リーグ)の日本シリーズ(7試合制)は7日、札幌ドームで第6戦が行われ、王手をかけていた巨人が2―0で勝ち、4勝2敗で7年ぶり21度目の日本一になった。原監督は初めて指揮を執った2002年以来2度目、セ・リーグ勢は2年ぶりの日本一。
 第5戦で王手をかけた巨人は、二回2死三塁から阿部の中越え二塁打で先制。六回には2死一塁から小笠原の右前打と日本ハム・稲葉の失策で加点した。一回に負傷降板した先発東野を、急きょ救援した内海が好投。その後も継投で日本ハム打線を封じた。日本ハムは3年ぶりの日本一を逃した。
 シリーズの最高殊勲選手(MVP)には巨人の阿部慎之助捕手が選ばれた。

 

 

 ぢぐじょうーっ!ぐやじーっ。負あーけたーっ!
 ああ口惜しい。
 俺は子供の頃からのアンチ巨人なのだ。
 別に日本ハムのファンという程ではないが、パ・リーグのファンなのだ。
 このシリーズは絶対、日ハムを応援してたのだ。
 あの読売巨人に負けた。とても口惜しい。
 小笠原もラミレスもイ・スンヨプもみんな他所から来た四番打者じゃねえか。クルーンも他所から取って来た最速抑えじゃねえか。
 ああ~口惜しいなあ。
 野村前楽天監督の言った通り、4-2で巨人が勝った。勝ってしまったか。気分悪いね。

 

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