生きたまま極楽! 

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亀田興毅6回KO勝ち!

2006年03月09日 | スポーツログ

 

 今、TVのビールCMで流れておる、昔懐かしい曲の、「タイムマシンにお願い」は元々は、加藤和彦の曲で、70年代後半のヒット、加藤和彦のバンド、サディスティックミカバンドの、ボーカルミカちゃんがノリノリで熱唱していた、当時のジャパンロックの名曲じゃった。それを今はCMで誰か若いギンギラねえちゃんがカバーして、これもノリノリ熱唱しとる。作曲者、加藤和彦もCM画面にチラッとビールでも飲んで出とる。ハデハデで可愛いねえちゃんじゃなあー、と思っとったら何とあれは、木村カエラちゃんじゃった。解らんもんじゃなあー。イイオンナになりおって、聞けば、女子中高生のカリスマアイドルも今はもう21歳のオンナ盛り突入期になっておるのだとか。ふ~ん。そうかいの。もう21歳か。ワシは、あの娘の「Hapiness!」という曲が大好きじゃった。昨年のヒット曲、ボーダフォンのCMバック曲の「リルラリルハ」とはどういう意味じゃろうと前々から思うとったんじゃが、あれは、Rial-Life・Rial-Heartの意味なんじゃな。知らんかったー。うたばん初登場で歌っておって解ったんじゃ。

 で、今回の話は、加藤和彦の事でも、木村カエラの事でもないんじゃ。勿論、あの70年代ジャパンロックを席巻した、サディスティックミカバンドの美人ボーカル、ミカさんは今は何処で、どういう暮らしぶりをしておるか?とかいう、あの人は今?みたいなコーナーをやるつもりでもないんじゃ。
 リアルファイト、プロボクシングの話じゃ。8日TBS系放送のボクシングの試合が、世界タイトル戦でもないのに、ゴールデン台で高視聴率!あのもうTVでちょくちょく出ていておなじみ、人気者、亀田三兄弟の長男、亀田興毅のフライ級世界ランカー同士の世界前哨戦の試合模様じゃ。
 強い、強い。本人は5回までのKO予告で、メキシコのテクニシャンボクサーを6回、文句無くKOじゃ。勝因はボディーブローじゃな。これでプロデビューから10戦全勝。すごいのう、日本ボクシング界期待のエース、浪速の闘拳=亀田興毅。

 亀田三兄弟はTV番組うたばんとかにも出演してトークしたりしていて、ボクシングをやっておった父親が三人の息子達にボクシングの英才教育をして夢を託し、TVにもじゃんじゃん出て、巷の話題となっておった。次男の大毅も中学を卒業してプロデビューを果たした。デビュー1回KOは兄より早い秒殺だったとか。話題沸騰、浪速の闘拳兄弟、それでTV大高視聴率奪取じゃ。
 ワシは、園田健一氏の超オモシロSF侵略戦争漫画、「砲神エグザクソン」全7巻中、4巻までをついこの前読んだばかりじゃから、こういう言い方をしておると、何か、自分が「エグザクソン」の主人公砲一の祖父、加濃砲介博士になったような気分でおる。これは「砲神エグザクソン」を読んだ人でないと解らぬことじゃ。亀田興毅KO勝利とは、全く関係ない話じゃ。

 

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時間ですよ・寺内貫太郎一家

2006年03月09日 | 芸能ログ

 

 じじごろうじゃ。今晩は、じゃ。皆さんは元気に毎日を充実して過ごしておるかいの。ところで、ニュースじゃ。久世光彦さんが亡くなられた。最近のTVのワイドショー関係の報道でも、沢山の芸能人が焼香に集まった葬儀の模様が流されておったが、皆さんも見たかいの。実はワシは、この有能有名なTV番組プロデューサーの名前は知らんかったんじゃが、訃報報道を新聞で読んで、この人が、あの昔懐かしい当時の大好評ホームドラマ番組、「時間ですよ」の制作にあたった人だと知ったんじゃ。もう随分昔のTV番組じゃ。面白かったのう。葬儀報道のTVで昔を懐かしみ、関連映像で、当時の「時間ですよ」の一コマが流されるが、それがモノクロなんじゃな。「時間ですよ」も第一期はモノクロ放送だったんじゃな。懐かしくも昔が思い出されて来るわい。

 久世光彦さんは、光彦と書いて「テルヒコ」と読ませるらしい。東京生まれで富山育ち。何と東大文学部卒の英才じゃな。歌謡曲の作詞も手掛けておるらしい。有名なヒット曲もある。有能な才能は、著作本も出しておる。まあ、だいたいが腕の立つ演出家、じゃな。番組プロデューサーでもある。代表作には、ユーモア系の新しいホームドラマが多く、庶民をその時代に斬新なユーモアで笑わして、感動も与えた、その時代以前とは違った異色のホームドラマ作りをして来た有能名創作家じゃな。「時間ですよ」から「寺内貫太郎一家」に「ムー一族」…。特に「寺内貫太郎一家」はあの直木賞作家・向田邦子とのタッグを組んだものらしい。脚本が向田邦子さんになっておる。

 ワシは「ムー一族」というドラマは見てないのじゃが、挿入歌の、郷ひろみらが歌ってヒットさせた「りんご殺人事件」とかいう流行歌は知っとる。懐かしいのう。「時間ですよ」も「寺内貫太郎一家」も当時は腹を抱えて笑って見たものじゃ。面白かったのう。毎回、番組終わり頃にはほろ苦い人情ドラマもあって、つい涙腺熱く、感動していたものじゃ。楽しいホームドラマじゃった。銭湯や石屋が舞台の、下町人情劇。天地真理、堺正章、浅田美代子らの番組挿入歌のヒット曲も懐かしいのう。

 葬儀は、盛大という言い方はふさわしくないが、大きな葬儀が行われて、沢山の、日本の第一級の有名俳優など有名人が、参列、焼香していて、故人の生前の人望が窺われる大葬儀じゃったな。合掌。ご冥福をお祈りいたします。

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