生きたまま極楽! 

ワタクシ、naojiiの、巷の旬な話題と情報への個人的意見、日々雑感。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

飯島愛さん

2008年12月31日 | 芸能ログ

飯島愛のアダルトDVDがアマゾンで人気

 

       24日にナゾの死が発覚した飯島愛(享年36)。いまだに死因が特定できない状態が続き、親交が深かった芸能界の友人たちも連日、沈痛なコメントを寄せている。

 そんな波紋が広がる中、飯島のAV時代の作品が注目を集めている。通販サイト「Amazon.Co.Jp」では、飯島の過去の作品が「アダルトDVDランキング」で1、2位を独占中だ。

 1位の「Legend Special」は「美乳ナース 暴淫棒食」など名作3本を詰め合わせた総集編。ナース姿で男性患者をあれこれ“診察”したり、ローションまみれのマットプレーも披露している。

 2位の「The Best of No.1」は、ナース、バニーガール、ウエディングドレスなどのコスチュームに着替えて、激しいプレーを見せてくれる。

「彼女がAV女優として活躍していた頃はビデオが主流だったため、正規にDVD化されている作品が意外と少ない。数年前、飯島がAV出演の過去を嫌がったこともあり、多くが埋もれてしまった」(マスコミ関係者)

 そのためか、かつて流出騒動が起きた“裏ビデオ”をダビングした“裏DVD”も高値で取引されている。ナースに扮した飯島が一糸まとわぬ姿を披露し、官能の限りを尽くす。

「AV女優の流れを変えた」といわれる飯島はいつまでも色あせない。

 

 

 飯島愛さんの死の急報には、「自殺!」と思い込んで、衝撃的でしたが、後の情報を聞くうちに、どーも、病死か事故死の可能性が強いみたいだ、と思った。多分、自殺ではないのだろうが、早過ぎる死だし、36歳で現世を退場するのは若過ぎる。

 芸能界を引退するときも、その後も、飯島愛さんにはネガティブな雰囲気が漂っていた気がする。表面の明るさとは、実は真逆の、内面の状態があったという気がしてならない。表面、明るくて気持ちが活発そうに見えて、誰にでも声掛けて愛想良くて、本当はとても寂しかった、常に心には重たい鉛の塊りみたいなものを黒く澱んで抱え続けていた人、みたいな気が、どうしてもしてしまう。

 飯島愛さんの死は、その若過ぎる死、ということを除いても、何か大きな悲しみが漂うような気がする。死因は、多分、元々そんなに強くない健康状態で、悪い体調と薬の飲み過ぎなどが重なったためではないか、という気がするが、うつ病ぎみだったり裏側の精神状態は、決して良くはなかったようだし。

 TVのバラエティーでよく見る飯島愛さんは、僕は最初、あまり良い印象は持ってはいなかった。その内、別に好きでも嫌いでもないタレントの一人となった。彼女の壮絶な過去を綴っているという、「プラトニックセックス」も読んでいないし、内容もよく知らない。ただ、AVスカウト者が、勧誘時によく使う、頑張ればステップアップして女優になれるタレントになれる、というオイシイ甘ごとだが、実際にAV出身でタレントになり成功した人は、飯島愛ただ一人だけだ、と思っていた。勿論、後続には数少なくも、今は及川奈央さんとかも居る訳だが‥。飯島愛さんが芸能界引退する間際くらいの頃に、彼女の表情や目を見ていると、この人は根は優しい思いやりのある人かも知れないな、と思ったりもした。

 しかし、このニュースは、何だかなあ‥。飯島愛さんのああいうネガティブな感じの死に方があって、過去に出した、どっちかというと、世間の常識ではまだ汚点となる、出演したAVがどんどん売れるというのは、何だかあまり良い気持ちのする事態ではないなあ。ひょっとしたらファンだった人たちがメモリアルとして買っているのかも知れないけれども、人間の良心とか考えると、何だかなあ、死者の冒涜とまでは言わないけれども、どうだろう?良い現象じゃない気がするんだけど。

 飯島愛さん本人としてはどうだったんだろう?TVに顔を出すという売れっ子的にはほぼ一流の域まで来たタレントとして、過去に出たAVが商品としてもまだまだ残り続けている、ということは。もう納得し切っていて全く気にしてなかったのかな?36歳になっても結婚していなかったりその話も出ていなかったりしていたのは、過去のAV出演とそれがまだ商品として巷にある、というのが障害の一つとなってはいなかったと言えるんだろうか?

 僕はAVは絶対悪だとは思ってはいません。しかしまだまだ世間の常識というものは根強くある。一般論として、80年代のVHSビデオから数えて現在のDVD・ブルーレイまで、ものすごい数の出演経験の女性が居ると思うが、その多くの人たちは、もしそれがバレて表に出てしまったとき、人生の障害にはならないんだろうか?例えば縁談など、AV出演という過去は致命的な障害にはならないんだろうか?何年か前に、慶応の女子学生で、ミス慶応だかに選ばれたがAV出演していたことがバレて、優勝取り消しになり本人が行方不明になった、というニュースがあったけど、人生の節目節目でAV出演経験という過去は、DVDなどモノが残り続けるだけに、大きな障害となってしまうのではないのだろうか?お母さんの若いときのAV出演が知れて、子供がイジメに合う、とかいうことはないのだろうか?

 本人がもう割り切り納得し切っていて何にも気にならない、というのならそれは良いのだけれども。ただ、AV界に入る、ほとんどの例が十代末とか20代アタマのごく若い年代で、精神的にも子供に毛が生えたくらいのまだまだ未熟な頃だし、破格な出演料と勢いでイージーに出てしまい、後々、大きな後悔を抱くことになるんじゃなかろうか?とかも思うんですけど。

 AVであろうがアマゾンで商品が売れる、ということは良いことだと思いますが、モノがモノだけに、亡くなり方が亡くなり方だけに、何だか飯島愛さんに悪いような、可哀相な気がして‥。

 

   

コメント

モナ復活

2008年12月25日 | 芸能ログ

○山本モナがテレビ復帰へ 謹慎解ける

 

       プロ野球選手との密会などで番組を降板していたフリーアナウンサー、山本モナが所属するオフィス北野は25日、年末の12月31日で山本の謹慎を解くことを明らかにした。

 謹慎解除の理由として、「山本本人がこの度の自覚に欠けた行動を深く反省し、自らを厳しく戒め、再び同じ様な事態を起こさないことを堅く誓っている」(森昌行・オフィス北野社長)としており、具体的な番組については「年明け以降、仕事のご依頼を頂けた時点で検討させていただき、出来るものから始めていきたい」としている。

 発表に際し、山本は「謹慎期間中に改めて深く反省いたしました。申し訳ございませんでした」などとする直筆のファクスを報道機関に送付した。

 山本モナは、民主党の細野豪志衆院議員との路上キスを写真週刊誌に掲載されたことから番組を降板。復帰番組となったフジテレビ系ニュース番組が開始された直後に、巨人軍(当時)の二岡智宏選手との密会が発覚し、再び番組を降板していた。

 

 

 「謹慎が解けた」だなんて、女子学生の不純異性交遊みたいだな。昔ながらの言葉でいうと、モナさんは、尻が軽い、んだろうな。まあ、芸能界という世界では通常の、当たり前のような何でもないことで、要するにモナさんはセックスが好きで、自由奔放度が高いタレントさんなんだろう。あの世界では見つかるのが一番悪い、ということなんでしょう。それが麻薬類でもフリーセックスでも何でも。

 でもアタマの良いタレントさんでしょうからね、今後も活躍して欲しいですね。

 モナさんて、結婚願望はないのかな?でも、今の時代は、仕事持ってる女性ってアラフォーくらいで結婚する人も多いからなあ。まあ、いいか別に。今度は失敗しないように。

  

コメント

これも無差別犯!

2008年12月22日 | 時事社会ログ

○パンから縫い針、女児2人がけが

 

        針が刺さっていたパンが置かれていたのは、札幌市の「コープさっぽろ川下店」です。

警察によりますと、21日午前10時半すぎ、菓子パンを買った市内に住む7歳の女の子と6歳の女の子の姉妹が自宅でこのパンを食べたところ、針が口に刺さって軽いけがをしました。

買ったパンは4個で、そのうち3個に長さ3センチから4センチの縫い針が刺さっていたということです。

針が混入されたパンは20日と21日に陳列されたもので、警察は、何者かが店頭でパンに針を刺したとみて、傷害などの疑いで捜査しています。

 

 

 まったくとんでもなく迷惑な話だ。怒りが込み上げる。スーパーに恨みがあったのか、パン製造業者に恨みがあったのか、愉快犯か知らないが、見てみろ、愚かで馬鹿の極めの行為で怪我をするのは、小さな女の子じゃないか!

 育ち盛りの小さな子供が、甘くて美味しいパンを楽しみに食べるんだ。それをこのクルクルパーは何てことをしやがるんだ!子供が針を飲んだらどれだけ危険かくらい解るだろう!?この馬鹿は、自分で針を飲んでみろ!

 腹が立つなあ。どうしてこんな愚かな真似をするんだろうか。

 これから無限の未来がある子供だぞ。おまえみたいな、こんな真似をする馬鹿にはもう先は無いが、こんな行為をする馬鹿の先は見えてしまってるが、子供はこれからがあるんだ。未来の日本に生きて未来の日本を作る子供なんだ。白痴みたいな真似も、いい加減にしろ!!

 

コメント

胴上げ落下死

2008年12月22日 | 時事社会ログ

○胴上げ:定年送別会で落下し死亡 遺族が同僚告訴 滋賀

 

        滋賀県草津市で07年11月、運送会社を定年退職するのに伴う送別会で同僚から胴上げされた運転手の男性(当時60歳)が、床に落下して大けがを負い、約10カ月後に死亡したことが分かった。男性の妻(59)=同県彦根市=は、胴上げした20~40代の同僚3人を重過失致死容疑で県警草津署に告訴し、同署は捜査を進めている。

  ‥ 同僚たちは作本さんを空中に投げ上げた後、受け止めず、畳の床に落とした。作本さんは首や背中の骨を損傷し、手足が動かなくなったり呼吸不全になるなどの障害を負い、08年9月に敗血症で死亡したという。

  ‥ 胴上げには3人以上が加わっていたとされるが、詳しいことが分からないため、確定している3人をまず告訴した。同署は、胴上げにかかわった同僚らから事情を聴き始めているという。

 

 

 タイトルに「胴上げ落下死」としたが、即死ではない。でも、こんな目に合わされては本人も家族もたまったものではない。過失では済まない。被害者は、悲しくもあえなく最終的には死んでしまっているが、仮に死ななかったとしても寝たきりの植物状態に近いようなひどい症状だ。これはイジメなのではないのか?悪ふざけにも程がある、と思う。とんでもないひどい話だ。

 若者たちが酔っ払ってよくやる。若者ならまだいい。といっても、若者でも泥酔していたら危険だ。60歳の年配者が酒に酔っている状態、ということを考えなかったのだろうか?本当にとんでもないひどい話だ。悪ふざけ。というよりもイジメのように思える。大変、悪質な行為だ。

 胴上げ非受けとめ故意の落下、を行った者たちは3人以上で、確定しているのが3名のみ、ということだが、人が死んだのだ、胴上げを行った者は名乗り出るのが当然の筋だろう。

 大学生たちが部活などのコンパ等、先輩後輩の飲み会で、新参者に大量に飲酒させて、急性アルコール中毒など死亡事故が起こることがあるが、ああいう飲み会の酒の上での、馬鹿騒ぎや愚かな儀式では充分注意してもらいたい。被害者になる身は遺族ともどもたまったものではない。

 

コメント (2)

M-1グランプリ2008

2008年12月21日 | 芸能ログ

○『M-1グランプリ2008』 路上漫才出身のNON STYLEが初優勝

 

       今、日本で一番面白いコンビはNON STYLE! 結成10年以内の漫才コンビ日本一を決める『M-1グランプリ2008』の決勝戦が21日(日)、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、2000年結成、大阪のストリートで腕を磨いたNON STYLEが悲願の初優勝。史上最多のエントリー4489組の頂点に立ち、M-1王者の称号と賞金1000万円を手に入れた。

  ‥  年齢、国籍、性別、プロ・アマを問わずコンビ結成10年以内という参加資格もすっかり定着。今や年末の風物詩となった笑いの最高峰イベントに今年は過去最高の4489組が参加し、全国7か所で行われた予選を勝ち抜いたダイアン、笑い飯、モンスターエンジン、ナイツ、U字工事、ザ・パンチ、NON STYLE、キングコングと、敗者復活戦58組を制したオードリーの計9組がファイナリストとして決勝に臨んだ。

  ‥ 大会委員長の紳助は、大会前にダウンタウン松本人志と「ひょっとしてクオリティが下がってきてて、ぼちぼちM-1もやめなあかんな」と話していたことを明かしたうえで今年の激戦を高評価。紳助が「僕の中の圧勝でした」と絶賛すると、上沼恵美子も「圧勝。私の中ではダントツでした」、巨人も「2、3年前から決勝に来てもおかしくない奴らだった」と関西の大御所らが揃ってNON STYLEを称えた。

  ‥ なお同日、東京・大井競馬場で行われた敗者復活戦には史上最多の5500人の観客が来場。視聴率では西高東低が顕著に表れているが年々、注目度を高めていることを証明した。

 

 

 僕、個人的には、今年は、目玉が居なかった。というのか、僕の好みの芸人(芸風)が居なかったんだけど、最終決勝、ノンスタイルのネタには笑った。面白かった。決勝一次のオードリーもナイツも面白かったんだけど、最終決勝ではノンスタイルが文句無くおかしくて、持って行った。

 去年の2007決勝の敗者復活で上がって来た、サンドウィッチマンは元々コントネタがおかしくて好きだったから、応援したし、チャンピオンになって嬉しかったけど、今回では、注目していたのはせいぜいナイツくらいで、それ程好みの芸人が居なかったので、あんまり期待していなかったけど、僕が全く知らなかったコンビ、ノンスタイルの最終決勝ネタは笑えて、面白かったです。

 最近は僕も、以前程あんまり、お笑いを見ないので知らない若手もけっこう居ますけど、それにしても大会エントリーが4500組近くもある、というのは驚嘆ですね。この人たちは、普段は何をしている人たちなんだろう?普段、勤め人だったりフリーターだったりしていて、急遽コンビを作って、大会に参加する人というのも居るんだろうな。趣味でアマチュアで、漫才をやってる人たちもけっこう居るのかも知れない。何処にも、お笑い自慢のひょうきん者って居ますからね。4500組は9000人。職業お笑いで生活することを目指す人たちって大変だな。だいたい毎週東京キー局の、日々のTVのバラエティー番組に出演している芸人たちを、少なく見積もって30人くらいとすると、9000人分の30人で、300倍の倍率を勝ち抜かないとTVで稼げない訳か。ものすごい厳しい弱肉強食の世界だ。

 全然知らなかったコンビ、ノンスタイルも初めのネタは、僕個人的にはあんまりウケなくて、最終決勝はどうかな‥、と思ったけど、結果、笑いました。面白かったです。ただ、紳助が言うように、臨機応変のトーク芸が出来なければ、漫才ネタがうまいだけでは、今の芸能界で生き残っては行けない、というのは本当のことなんでしょうから、一回、1千万円貰っても、TVメディアも含め芸能界で残って食べて行くのは、やはりこれからも大変でしょうからね。

 優勝候補視の一組だった筈のキングコングは、去年のネタに比べて面白さでは、かなり駄目だったように見えた。こういう大会は、勝負は時の運、というのは相当、作用するみたいですね。たった1回のその時点で、幸運の女神を味方に着けることが出来るかどうか?というのはあるんでしょうね。実力だけではなく。残酷な世界ですね。

 今年の司会の女性は上戸彩ちゃんでしたけど、僕は今まで特別、上戸彩のファンではないのだが、今回は可愛いな、と思いました。盛り上げ方が出来てない、など司会のワザそのものはまだまだでしたが、可愛く素敵に映りました。だから良いです、上戸彩。なかなか良いですね、上戸彩ちゃんも。

 上戸彩さんももう23歳になるのか。上戸彩を検索すると、上戸彩=創価学会員というのが上位に出て来る。勿論、人はどんな宗教を信仰しようと自由で勝手だが、僕なんかも「神頼み」で、あらゆる神仏に手を合わせて拝むけど、何か、あんまり信仰に熱心な若い女性って、嫌だな。「狂信」て言葉があるけど、常識外れなことを普通に語る女性は不気味で恐い。 そういえばナイツの二人は、創価大学の出身なんだな。芸能界での創価学会というのは相当大きな勢力なんだろうな。

 

コメント   トラックバック (1)

体力仕事のフェイク

2008年12月17日 | 芸能ログ

 

○あの「ごくせん」俳優が大みそかプロレスデビュー=大仁田興行

 

        泰葉に続き、「ごくせん」俳優がプロレスデビュー!
 12月31日に開催される大仁田厚プロレス祭り「大晦日だよ! 邪道ファミリー大集合」(東京・新木場1stRING)に、人気ドラマ「ごくせん」にも出演した俳優・脇知弘の参戦が決定し、プロレスデビュー戦を行うことになった。16日、脇本人と「アドバイザー」という大仁田が出席のもと試合会場となる新木場1stRINGで会見が開かれ、デビューまでの経緯と意気込みを語った。

  ‥ 「小学校の文集にも『絶対プロレスラーになる』と書いていました。昔からなりたいなと思っていた」という脇は、幼少のころから新日本プロレスや大仁田の出場する興行を観に行っていたほどのプロレス小僧。そして、いつしか「自分はあんなことはできない。だから憧れる」と観る側からやる側への夢が広がっていった。
 格闘技歴は柔道で、デビューに向けて123キロあった体重を98キロにまで絞ったというから、その思いは本物だ。・・・

 

 

 子供の頃はおろか、猪木やタイガーマスクの全盛期も、真剣勝負と思い込んで、TVで見ていたプロレス。八百長と一言で片付けられない、やってる選手たちは、真剣に自分の仕事をやっているのだ。プロレスは真剣にやらないと大怪我をするだろう。しかし、フェイクである。危険がいっぱいの重労働の力仕事だが、興行であるプロレスは、フェイクの繰り込まれたシステムの勝負試合ショーである。そういう意味では、サーカスと似ているのかなあ。

 でも例え、ショーであっても、日頃、毎日毎日厳しい訓練で鍛え上げた強靭な肉体で、本番の試合では肉弾相打ち、真剣に試合内容をこなして行く、プロの選手たちは、危険と隣り合わせで真剣に自分の仕事を行っているのだ。興行としてのプロレスのシステムとして、試合内容にあらかじめ筋書きがあり、プロレスの見せ場として、お互いがお互いの豪快かつ複雑な技ワザに掛けられてやったり、投げ飛ばされることに積極的に協力しても、常日頃から格闘技の技術を勉強し、怪我や事故のないように受身などを完璧にマスターし、どんな攻撃にも衝撃にも耐えられる肉体を作り上げる、厳しい練習を絶え間なく日々続けている、強靭な肉体どうしのぶつかり合いだからこそ、例えデキレースであっても面白いのだ。

 それが、あまりにもエンタティンメントに寄り過ぎると、馬鹿馬鹿しく見えてしまう。物語的な、選手どうしの確執や抗争などのストーリーは良いのだが、真剣な肉体どうしの場に、ギャグやおふざけや、明らかに格闘技素人の全然鍛えていないタレントや若い美女を、試合の中に組み込むのは、八百長バレバレ過ぎてアホらしいの一語に尽きてしまう。例えば和泉元彌とかインリン・オブ・ジョイトイさんとか、あるいは身体を鍛えたタレントでも、せいぜい週に二、三度ジムに通って鍛えてます、程度の、決してプロレスラーとは呼べないタレント、そしてレースクィーンやグラドル上がりの美女。こういうのがプロレスやっても単なるオアソビだよ。お客が金を払って見るプロレス興行じゃないよ。別のカテゴリのショーだよ。

 お笑い芸人や俳優・女優、歌手たちが、三流プロレスのリングに上がって、子供のじゃれ合いみたいな、一応組み合うショーをやる。これは何か、かなりのミジメ感があるなあ。恥ずかしいよ。みんな、芸能の各ジャンルのプロなのにね。

 泰葉も、大衆はみんな、ミジメ感でしか見ないだろう。ほれ見ろ、と馬鹿にした笑いで見るだけだろう。オバハン泰葉も、これが現実なんだろうな。

 昔のプロレスは面白かったけどなあ。時代的に、もうあのプロレスは戻って来ないんだろうな。格闘技者も一生食べて行く、となると大変だよなあ。

 でも、ハッスルの興行ってのは、TV放送もあるくらいだから、あんな内容でもけっこう数多くのファンが着いてはいるんだろうなあ。みんな、コミックショーを見るみたいな感覚で、楽しんで見ているのかなあ。でも、インリン様はセクシーだなあ、って思いましたよ。

コメント

女子柔道ヒロイン

2008年12月15日 | スポーツログ

○嘉納杯柔道 女子52キロ級、西田が中村下し初優勝

 

       嘉納治五郎杯東京国際柔道大会2008ワールドグランプリ(朝日新聞社など特別後援)の最終日は14日、東京体育館であり、男女の全5階級が日本人同士の決勝となった。

 女子52キロ級は07年世界選手権3位の西田優香(了徳寺学園職)が北京五輪銅メダルの中村美里(三井住友海上)に競り勝ち、初優勝。48キロ級は福見友子(了徳寺学園職)が山岸絵美(三井住友海上)を破った。57キロ級は松本薫(帝京大)が制した。

 

○ 西田、福見らが優勝=女子-日本勢、全階級制す-嘉納杯柔道

 

       前日まで優勝がなかった女子は3階級を制覇。52キロ級で2007年世界選手権3位の西田優香(了徳寺学園職)は決勝で北京五輪銅メダルの中村美里(三井住友海上)を延長の末に旗判定で下し、48キロ級の福見友子(了徳寺学園職)も山岸絵美(三井住友海上)を旗判定で退けた。57キロ級は松本薫(帝京大)が宮本樹理(了徳寺学園職)に優勢勝ちした。

 

中村美里「勝つ気持ちは負けない」 

 

       柔道の嘉納杯東京国際(12~14日・東京体育館)に出場する有力選手が11日、東京都内で記者会見し、北京五輪女子52キロ級銅メダリストの中村美里(三井住友海上)は「相手が誰でも勝つ気持ちは負けない。優勝を目指す」と意気込んだ。

 

 

 いやあ~、中村美里選手と山岸絵美選手は可愛いなあ。日本武道のアマチュア女子選手をこういうふうに見るのは不謹慎にも思えるが、美里ちゃんに萌え~だ。絵美ちゃんにも萌え~。二人とも可愛いよなあ。中村選手は夏の北京五輪で見てから、即ファンになったが、今回、山岸選手も可愛かった。何処を見とるんじゃっ!と怒られますね。二人のスポーツ武道美少女に、この変態オヤジっ!って投げられますね。強いんだろうなあ。美里ちゃんも絵美ちゃんも惜しくも優勝を逃したが、良いんです美少女だから。可愛かったなあ。本当に何処見てんだろうね。

 中村美里さんは、もう、凛とした表情とか言うよりも、試合に臨む顔つきは、不敵な面構え、という感じですごいですね。試合中の面構えなんか、獲物を狙う野生のチーターとか何か、そういった感じ。恐いんだろうなあ。

 オジサンがフンドシ一丁で目の前に現れて、「デヘヘヘ‥可愛いねえ」とかニタニタしてたら、あっという間に投げ飛ばされてしまうんだろうな。あのくらいの世界レベルの強さだと、体重が百キロ近くある男でもズブの素人のオッサンだったら、タイミングで一発で投げられちまうだろう。

 良いなあ。美里ちゃんや絵美ちゃんに寝技で、絞めワザでも掛けてもらいてえなあ。とか変態みたいなことを言ってはいけませんね。

コメント   トラックバック (1)

特命係長の肉体

2008年12月13日 | 芸能ログ

○3週間で特命係長!?高橋克典が初の著書

 

        俳優、高橋克典(43)が主演作「特命係長 只野仁」で見せるハガネのような肉体美をいかに作り上げたかを初の著書で告白した。17日発売の「高橋克典流→肉体改造~タダノ体のつくり方~」(アメーバブックス新社、1470円)。コンセプトはズバリ「只野仁」の作り方、教えます-。中年メタボおやじたちよ、たった3週間で勝ち得た克典の極秘トレを学べ!!

  ‥ 彼の肉体改造は、2003年、人気ドラマシリーズ「特命係長 只野仁」のスタートとともに始まった。只野像の「服を着ている時はやせているように見え、脱いだらギンギンの筋肉質な体」を目指し・・・

  ‥ 克典は3週間集中トレーニングに挑戦。1日1時間のカリキュラムを組み、翌日よりも、翌々日に筋肉痛が襲う中年の特性を生かし、2日運動して1日休むサイクルで行った。その結果、筋肉を増やしながら脂肪を減らすことで体重を維持し、体脂肪を落とすことに成功。筋肉が増えることで基礎代謝量が上がり、脂肪が燃えやすい体になった。・・

 さらに克典は高タンパク質、低脂肪、抵糖質の食生活に改善。鶏のささ身や胸肉、魚、野菜を中心に自ら料理し、調味料にもこだわった。デザートが食べたい時にはブラックコーヒーゼリーにカロリーゼロの甘味料を入れるなどの工夫もした。

 

 

 高橋克典はカッコイイよなあ。「サラリーマン金太郎」は時々見てた。「サラリーマン金太郎」はそれ程、面白いとは思わなかったなあ。結局、昔ながらの人間的魅力に有力者がナニワブシ的に惚れ込んでか、後は土下座で解決する。あれはファンタジー・ドラマだった。リアルに勤め人生活を描いているようで、全く作り事の世界だった。

 それに比べると、「特命係長・只野仁」はエンタティンメントに徹していて良い。深夜だからなかなか見れなくて、見たくてもそれ程見れてないが、面白かった。面白い娯楽ドラマで楽しめた。普段はサエナイしょぼくれサラリーマンを装う、只野仁は最高にカッコイイ、キャラだった。

 高橋克典はカッコイイよねえ。40歳を過ぎてあの身体は、真剣に鍛え上げてる。ドラマの立ち回りを見てても、ボクシングや空手関係の殺陣を、かなり、基本的に練習しているんだろう。

 高橋克典さんの言うように、「しっかりと鍛えた肉体は、しっかりと精神を支えてくれる。目的意識をもって頑張れば、仕事も楽しくはかどりますよ」という、サラリーマン諸氏に向けた言葉は、確かにあると思いますね。

 僕も、以前、空手道場に通っていた頃は、もっとシャキッとしてたし、精神的にも、ある面けっこう強かった。敏捷な筋肉、敏捷な神経というものが自分で感じられていた。それが自信にもなる。肉体訓練をあんまり頑張り過ぎて疲れちゃうと、そこまでやると、いろいろと支障を来たして困ることも出て来るけど、日頃から身体を鍛えておくのは、勤め人にもとても良い事ですね。

 ただ、僕は空手道場に通っていたとき、ローキックを喰らって足が脹れ上がり、翌日、ビッコをひきながら仕事をして、こんなに足が痛くて何で仕事をしなきゃいけないんだ、と悔やみ悔やみ仕事をしたこともある。

 みんな、生活があるから、何でも適度ですね。

 健全な肉体に健全な精神が宿る、とは限りませんが、身体を鍛えていても武道経験者でも、悪いヤツも非道徳なヤツもいっぱい居ますが、筋肉を鍛えて身体を搾っているときは、とにかく心が軽いし、とにかく精神的にシャキッとしてますよ。

コメント (1)

キターッ

2008年12月11日 | 芸能ログ

○“ものまね四天王”清水アキラ、山本高広に苦言

 

       “ものまね四天王”と呼ばれるタレントの清水アキラ、ビジーフォーのグッチ裕三、モト冬樹、栗田貫一らが10日(水)、都内で行われたDVD『ものまね王座決定戦 DVD BOX』発売記念記者発表会に出席した。清水は“ものまねの大御所”として、タレントの山本高広による織田裕二のモノマネをめぐる騒動について「本人がやだって言うのにものまねするのはいかがなもんか」と苦言を呈した。

  ‥ 清水は、山本高広の一連の騒動について苦言を呈すも「そういう私も谷村新司さんには嫌がられてましたけどね」と笑いを交えて告白。報道陣から詳細を問われると「でもあいさつしたら返してくれたし、やるなとは直接言われてない。(山本の)今回の問題はちょっと難しいんじゃないかな」と自身の見解を述べた。

  DVD『ものまね王座決定戦 DVD BOX』は17日(水)発売。来年1月21日には『紅白ものまね歌合戦』、2月18日に『ものまね四天王』のDVD BOXが発売される。

 

 

 織田裕二さんも、モノマネされたくらい、いいじゃねえか、と思うんだけどねえ。おんなじ芸能人で食っているんだし。片方が鯉で、片方がザリガニかタニシかメダカか、雑魚みたいな者だとしても、同じ川か沼かで棲息している、格の違いは大きいにしても、芸能界のタレント仲間内なんだし。

 織田裕二がなんぼのもんじゃ。月9の青春先生ドラマは数字取れなくてコケてるし、「椿三十郎」とかも観客動員数、パッとしなかったろう。おかしいよ、真似されたからってスネてたんじゃ。そんなたいした芸能界の大御所でもあるまいし。モノマネされて怒ってたら、かえってイメージ悪くなるよ。

 過去に、一度一世を風靡したが今は忘れられてる、って芸能人が、お笑いにモノマネされることで、復活した例はたくさんある。芸能界は助け合いだよ。格上も格下も相互扶助で芸能界の池の中で生きて行くんだよ。

 清水アキラさんも、お笑いモノマネ芸の大先輩として、後輩を庇ってやれば良いのに。後輩のために、本物という権威と戦ってやれば良い。もう成功した先輩が、本物という権威にペコペコして擦り寄っては処世術そのものだよ。

 織田裕二ももう少し大きくなれよ。二枚目も40歳を過ぎれば、もうすぐに爺さんだよ。

   

コメント

生活難時代

2008年12月06日 | 時事社会ログ

○腕の切断手術、携帯メールで手順を送信し遠隔指示で成功

 

        国境なき医師団のボランティアとしてコンゴ民主共和国(旧ザイール)に滞在中だった英国の医師が、経験したことのない腕の切断手術を執刀するため、英国にいる同僚から携帯メールで指示を受けて無事に成功させた。腕を切断した少年の命は助かった。

 携帯メールを読んで手術に挑んだのは、デイビッド・ノット医師。血液分野が専門のノット医師の元に運び込まれた16歳の少年は、腕がちぎれて壊疽(えそ)を起こしており、腕を切断するしか命を助ける方法がなかった。

  ‥ ノット医師はこれまで腕や脚の切断手術は未経験だった。そこで、四肢の切断手術の経験が豊富な同僚のメイリオン・トーマス医師に指示を仰いだ。

  ‥ トーマス医師は、「手術手順を10段階に分けてデイビッドに伝えただけ。彼がその手順に沿って手術できることはわかっていた」と、ノット医師を信頼していた様子だった。・・・

 

 

 何だかもう、恐慌と呼んでいいような世界的不況の波が、いよいよ日本にも押し寄せて来て、日本の有名な大企業系列が、軒並み大幅な人員削減を行いだした。大きな会社が次々と、5百人千人とザラで首切りを始めようとしている。本当にいよいよ大変な事態が始まった。

 小泉政権発足以来、ここ十年間継続して、自殺者の数は3万人を越えている。それも僅かづつだが増えて来ていた。来年は大変な事になりそうな気がして来た。ひょっとしたら3万をはるかに越える数の、恐ろしい事態にならないとも限らない。いや、実現性が大きいように心配される。

 今出され続けている首切りの5百人千人単位の数字は、全て派遣労働者などの非正規雇用の人たちだ。当然、正規社員たちに比べて圧倒的に保障は小さい。期間型など非正規雇用の人たちは、住宅も会社の寮に入っている人たちも多い。いきなり首切りをされると、すぐに棲家も追い出される。住む場所も住所もなくなるのだ。当然のように、正規社員よりも給料がぐんと安いから貯蓄なども少ない。とんでもない事態なのだ。正に死活問題。

 来年はヘタすると、野垂れ死に者や餓死者までもが出るかも知れないぞ。多分、それくらい大変な事態にまで来ているのだと思う。今年の11月からこうも5百人千人という急リストラの数字が続いて出ていて、来年早々そんなに仕事なぞあるものか。政府は雇用保険を60日分加算するなぞと言っているが、財源は間に合うのだろうか。ものすごい数字が出るぞ。政府は呑気に構えていていいのか!?

 え?冒頭、掲げたニュース記事と内容が違うって?

 いえ、アフリカ諸国は世界の最貧国が多い。コンゴ民主共和国もその世界最貧国の一つだ。コンゴ民主共和国は、三つ巴四つ巴の民族紛争に内戦と、もう何年も何年も国の政情が安定しなくて、非常な非情な超生活難の地域だ。難民も餓死者も非衛生に寄る病死者も数多い。

 日本の国内が世界的不況の波にさらわれて、国民の大多数の大衆が貧しくなり、来年あたりから、これまでに比べてかなり生活難に入ろうとしているけれども、アフリカの超貧しい国々に比べればまだ相当マシだ。

 しかし日本は先進国の一つとして、全般的に、ある程度の水準の生活は行って来ていた。僕なんかずうーっとビンボーだったが、日本人は一時期、一億総中流化などと自分らで言っていたという時代もあった。しかし押し寄せる不況の波で、日本人は、全般的に来年はかなり苦しくなりそうだ。生活難が押し寄せてくる。経験したことのない、経験していてもはるか昔のことで忘れている、苦難が突如押し寄せてくれば、国民はみんな相当大変だ。

 ニュース記事と関係無いコメントを長々書いて来てしまった。

 記事のことは、極限下での必死さが、医師に奇跡をもたらせたのだろう。すごいものだ。 

コメント