こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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ラッシュ/プライドと友情

2014年09月07日 | ラ行
 

 

『 ラッシュ/プライドと友情 』
---RUSH---
2013年(アメリカ/ドイツ/イギリス)

監督:ロン・ハワード 
出演: クリス・ヘムズワース  、 ダニエル・ブリュール 、 オリヴィア・ワイルド  、  アレクサンドラ・マリア・ララ
 

 「ビューティフル・マインド」「ダ・ヴィンチ・コード」の名匠ロン・ハワード監督が、F1の世界で宿命のライバルとして激しく競い合った対照的な2人の 伝説的レーサー、ジェームズ・ハントとニキ・ラウダのドラマティックにして感動的な死闘の軌跡を映画化した伝記ドラマ。
主演は「マイティ・ソー」のクリ ス・ヘムズワースと「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュール、共演にオリヴィア・ワイルド、アレクサンドラ・マリア・ララ。

ジェーム ズ・ハント( クリス・ヘムズワース)とニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール )は、F3時代からの宿命のライバルながら、その性格とレーススタイルはまるで対照的。ワイルドで天才肌のハントは、プライベート でも酒と女を愛する享楽主義のプレイボーイ。
対するラウダはマシンの設定からレース運びまで全てを緻密に計算して走る頭脳派で、闘志を内に秘めてストイッ クに生きる優等生レーサー。
1976年、そんな2人はF1の年間チャンピオンを巡って熾烈なデッドヒートを繰り広げる。
2連覇を目指すラウダはシーズン序 盤から着実に勝利を重ね、ライバルのハントを大きく引き離し、チャンピオン争いを優位に進めていた。そんな中、2人の運命を大きく変える第10戦ドイツ GPが幕を開けようとしていた…。
(allcinemaより)
 
 
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私はモータースポーツの世界あまり興味がなく、恥ずかしいほど選手の名前も知りません・・・。

映画化された1976年の出来事や、日本で行われたF1レースの事なども、当時はかなり報道されてたのでしょうね~。
私は記憶がない、、、。(すでに充分大人でしたヨ。)
ネットがない時代は、TVニュースや新聞で報道されても、自分に興味のない記事は頭に入ってこなかったのです。

カーレースのシーンは、大スクリーンではさぞ迫力があったことと思います。
実像がハッキリ残ってる人の役は難しかったと思いますが、二人の俳優の役作りは良かったです。好演してたと思います。
女優たちも素敵でした。

鑑賞後ハントとラウダをwikiって見ました。
なるほど、描かれた二人のレーサーは本当に対照的だったのですね。
この事故後の二人の生き方がもっと見たかったです。

私はダニエル・ブリュールとエミール・ハーシュのイメージが同じようで、二人を勘違いすることがよくあります。
この映画以降は間違えないかもしれませんが・・・。


   

    


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2 コメント

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マシンに乗って 調子に乗って (zebra)
2015-11-01 19:17:51
うわ~ クリボー(→クリス・ヘムズワース)Vsダニ二郎(→ダニエル・ブリュール)の対決やわな~(いったい どういうあだ名の付け方じゃい

正反対で反発しまくりやん(ライバル同士ならよくあるパターンやな)
お前がケーキなら 俺は饅頭じゃい みたいな(どんなたとえじゃい)

態度でッけえクリボー、 雨の状況を見て慎重なダニ二郎に 「フン、臆病者が」と挑発(男なら度胸だせよな、オイといわんばかりやわな)

 だった やったるわとレースに出たダニ二郎・・・(乗り気じゃねえのによぉ)

・・が クラァ~ッシュ クラッシュ クラッシュ

 今まで 調子に乗って図に乗りまくってたクリボーが 自責の念だよ ジ・セ・キ(こーゆーヤツって他人の痛みは他人の痛みと オレには知ったこっちゃないぜえと言いそうなのにな)

しっかし ここからダニ二郎の見せどころ すっげえ~

 事故からたった42日でレースに復帰って・・・すっげえ生命力

 これじゃあダニじゃなくて ゴキブリみてえな生命力だわな~(→失礼)

富士スピードウェイでの決勝も またしても豪雨だったので 今度は途中リタイヤ(同じ失敗は繰り返さんのじゃな)

でも・・・王座を手放したのはもったいない
で、クリボーの優勝か・・・心境は複雑だよな~(ライバル同士って そうなのかもね
zebraさんへ! (小米花)
2015-11-03 21:35:50
お返事遅くなりました。
軽快なコメントありがとうございます。

富士スピードウェイでの決勝がこんなにドラマがあったなんて、この映画見て初めて知りました。
きっと、どのレースにも隠れた物語があるのでしょうね、、、と思いました。

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