こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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NINE

2011年04月10日 | 英数字
『NINE』
---NINE---
2009年(アメリカ)

監督:ロブ・マーシャル 
出演:ダニエル・デイ=ルイス、 マリオン・コティヤール 、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ 、ケイト・ハドソン 、 ニコール・キッドマン 、 ソフィア・ローレン 
 

イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニ監督による不朽の名作「8 1/2」を基にしたトニー賞受賞の大ヒット・ブロードウェイ・ミュージカルを、「シカゴ」のロブ・マーシャル監督が錚々たる俳優陣を起用し映画化。
主演のダニエル・デイ=ルイスをはじめ、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレンと、オスカー俳優が6人も顔を揃えた豪華キャストが話題に。

 待望の新作「ITALIA」が撮影開始目前の世界的な映画監督グイド。
ところが、脚本は未だ完成せず、頭の中も白紙状態。それでも周囲では準備が着々と進み、制作発表の記者会見はどうにか乗り切ったものの、いよいよプレッシャーは限界を超えてしまう。
愛する女性たちに慰めを求めるも、罪悪感でさらに追いつめられ、ついには混乱の中で幻想の世界に逃避してしまうグイドだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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女優の豪華さに圧倒される映画でした。
 ミュージカル仕立てという映画は、以前は結構好きだったのですが、最近はちょっと退屈してしまう私です。
 
でも、この女優陣は圧巻でした。
劇場鑑賞すれば、もっと素晴らしかったのでしょうけど、DVD鑑賞では見せる映画はちょっと雰囲気が伝わりにくかったカナと感じました。
 
6人の女優たち、それぞれに迫力あって楽しませてくれました。
私はジュディ・デンチの意外性が新鮮でした。
オスカーを持ってないケイト・ハドソンがとっても頑張ってた印象があります。
 
でも、残念ですが私は感激出来る映画ではなかったデス。。。
 
 
 








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