塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

Jクラブ、来季の新ジャージを公表し始める

2017-11-13 01:01:48 | 日記
 今季のJリーグはまだ全日程が終了していませんが、既に2018シーズンの新作ジャージを公表するクラブが現れています。

 (専門サイトユニ11を参照しています)

 J1ではアルビレックス、J2では岐阜と町田が公表しており、スポンサーも当然ではありますが、それぞれアディダス、ニューバランス、スヴォルメと変化はありません。

 インテルが2007年スクデットを獲得した最終節、2008シーズンの最新ジャージを纏ってトロフィーを掲げたのは、翌年がクラブ生誕100周年を迎える、まさに節目の年になるためでした。

 つまり、スポンサーのナイキ、ピレリを軸に

 1・2007年の今から100周年に向けて強い意気込みをファンに示したい
 2・だからこそファンも情熱をもってサポートしてほしい

 という意思表示が感じられる出来事だったのです。

 でも、上記の3クラブが2018シーズンに何かの節目があるかと言えばそうではないようですし、これはいち早くデザインを公表することで

 1・ファンが旧作にするか、新作を買うかの判断をゆだねる時間を長く与える
 2・旧作のデザインの方が良いと思える方は、従来のままで構いません

 という、ブランド側からの慮り、のようにも感じます。

 例えばフロンターレやトベガルタが、長年世話になったアシックスからプーマ、アディダスへブランド変更した際は大きな反響がありました。

 来季はこの事例のような変更はあるでしょうか。

 ヒュンメルは遂にJ1に辿り着いたⅤ・ファーレンを熱心に支援するでしょうし、ヴィッセルがアシックスとの現行契約をどう考えているのかも気になります。
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日本対ブラジル戦を見ての雑感

2017-11-13 00:49:06 | 日記
 やべっちFCのおかげで、ようやくブラジル戦の映像を初めて確認できました。

 そこで雑感を記してみたいと思います。

 雑感その1

 アディダスが用意した新作ジャージ、2017年よりも紺の濃度が明るくなったことは、見栄えの良さに現れていたと感じます。

 ちなみに公開前にお目見えした例の鎧兜は、シンガードやスパイクなど、サッカー用品を軸に開発されたもので、現在加茂スポーツで展示されているそうですから、関心がある方は訪ねてみてはいかがでしょうか。

 雑感その2
 
 ブラジルが幾度も見せた高速カウンターや、アジア大陸では体験できないものでした。

 イラン、オーストラリアでも自陣の深い位置から、およそ15秒で敵陣ゴール前までたどり着くことはできないでしょうし、何より相手ゴール前にあれだけの攻撃の人数が駆け寄ることも困難です。

 日本としては後ろから追いかける形となり、トランジションの速さそのものについてゆくのが精いっぱい、という形だったに違いありません。

 従来の代表戦で得られなかったこの高速カウンターを味わえた事は収穫でしょうが、一方で従来の代表戦とJ1で、このような痺れる戦いができることが当然望ましいことも事実です。

 雑感その3

 ブラジルファンはネイマールの名前を連呼していましたが、2014年ワールドカップのように、彼が負傷欠場した場合のリスク・マネージメントはどうなるのでしょうか。

 前回大会はチアゴ・シウヴァと共に、明らかな代役不在でしたがロシア大会ではフェリペ・コウチーニョが控えています。

 同時にFWもフレッジ以上に期待のかかるガブリエウ・ジョズスがいますが、疲労の濃い欧州リーグから迎えるワールドカップに向けて、チッチ監督はどのような形で体力を回復するでしょうか。
 
 
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